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<title>地方都市で暮らすアラサー男子の育児ぼやき。</title>
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<description>新卒で外資コンサル（東京オフィス）に入社。2019年秋、大手日系企業（経営企画）に転職。転職＆結婚を機に東京での忙しい生活から地方都市に移った徒然なる生活。</description>
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<title>在宅勤務＆一日8時間以上働かないことが家庭にもたらすこと。</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size:0.83em;">今月1日から、仕事に復職しました。今週、無事に1週間通して働くことができて、一安心しております。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それとともに、これまで、何も問題なく、毎日何時間も椅子に座り続けることができていたことに驚いたり・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">働くことは、これからの時代一生の付き合っていかないといけない。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">私は、働くことは好きなほうだと思う。それは、仕事に知的好奇心が求めているからで、自分が面白そう、と思わない仕事はあまりやらないから（笑）いやいや、社会はそんなに甘くないぞ、という意見もありそうですが、逆に、知的好奇心が満たされる仕事を選べるように、市場価値の高い人材であり続けようとしている。つまり、選択を絞られることを何よりも嫌う。（この仕事だけしかできないとか、この職場から逃げれないから頑張ろうとか、絶対に嫌だ）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">今の仕事も、結構楽しい。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">だからこそ、1日8時間以上働かない。実際、毎日6～7時間しか仕事をしていないと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">成果だけを求められる職場で、成果を出すためには、その働き方が一番生産的である（自分にもあっている）と思っているからである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">成果を出すために、自分で考えて段取りしているから、余計なＭＴＧには出ないし、本質的ではないことの仕事を増やしたりすることはしない。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">（当然、サラリーマンなのでくそ仕事も降ってくるが、その時は午後遅くか、朝早くに瞬時にやってしまう。そしてクソみたいな仕事でしたね～と上司にいう・・）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">基本、朝8時から仕事開始して（午前中4時間が勝負！）、午後17時前にはもう終えているような感じ。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">たまに、朝7時過ぎから開始するときもあるので、その日は15時～16時あたりで終了する（笑）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">この生活サイクルは、子どもが生まれる前しか経験していなかったが、子どもが生まれてから余計にこの生活サイクル最高じゃん！と思っている。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・家族で夏の涼しい風にあたりながら散歩ができる</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・子どものお風呂を入れられる</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・夜、子どもと遊べる</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・子どもと一緒に早く寝れる（夜9時～10時）</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">・当日のストレスを翌日に持ち越さないので、常時機嫌がいい（大事）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">結構、子ども教育上、大事なことが実践できたりする。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">そして在宅勤務だから、朝夜の通勤時間がないのが、余計に素晴らしい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">私がこうしたライフスタイルを目指すようになったのは、フィンランドの本を読んでからだと思う。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">シンプルに憧れた。学生時代にニュージーランドにホームステイしたときも、ステイ先の夫婦もそんな生活していた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size:0.83em;">その時にも、こんな生活できたら、どんなに素晴らしいだろうと心から思った。</span></p><p><span style="font-size:0.83em;">それとともに、この生活は、仕事における成果や市場価値と裏腹だと思う。自戒を込めて、仕事の成果が大前提で成り立つ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="IcLkKxJ9qZvZ0J59SBISL4" data-df-item-id="B085Y2514T" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/51Lt4srlJZL._SL500_.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=IcLkKxJ9qZvZ0J59SBISL4" id="IcLkKxJ9qZvZ0J59SBISL4" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/elVIFFuXNK0fBQWyOAR3RU" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">フィンランド人はなぜ午後４時に仕事が終わるのか (ポプラ新書)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">851円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12685745954.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Jul 2021 09:05:21 +0900</pubDate>
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<title>男性の育児休暇の価値②</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">皆さんも、仕事が忙しい時に、次にまとまった休暇が取れたらこれをやろう、と思っていることはあるだろう。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">私もいくつか書き留めてあった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">ただ、結果的に、私はほとんどやらなかった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そうした仕事中にやりたいと思っていたことと、本当に休暇になってやりたいことは違うことが多い。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">それはおそらく、仕事中にこれやりたい！と思うことは、基本休みたい、ゆっくりしたいという願望がベースにあり、それに紐づいているから、実際に休める状態になればやらない可能性が高い。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">言い換えると、仕事中にやりたいと思っていたことは、本来の私が心からやりたいと思っていたことではないということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">そういう意味では、育児休暇の中で、本当の私と出会えるともいえる（笑）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">私は、家事（料理、洗濯、掃除）と育児をやりながら、本当にやりたいと思っていたことができた。何より、こうした休暇の時間は、とても幸福感が高かった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">●家族とゆっくりとした時間を過ごす</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・一日中ずっと子どもと過ごすこと</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・妻にゆっくり休んでもらうこと（妻にも好きなことをやってもらう）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・夫婦それぞれの実家に行って、孫を見せること</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">●新しい体験</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・義実家がもともと農家であったため、農業のお手伝い（日々の手入れ、トラクター運転、植え付け）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・前職の経験を生かして副業を始める（月に大卒初任給ぐらいもらえるようになってきた）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・子育て（絵本を読む、沐浴する、寝かしつける）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・新しいテーマの勉強</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">●趣味</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・ロードバイクを始める</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・読書のペースを上げる</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・サウナ</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">●生活の見直し</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・子どもを育てやすい環境への引っ越し（新居を見つける。引っ越し自体は少し先）</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・生活費見直し</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">●人生について</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">・これからのキャリア、働き方をゆっくり考える</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">復職を目の前にして、今何を思うか。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">仕事を好きでい続けるためにも、休暇は本当に大事。これからは、自分が理想とするライフスタイル全体（仕事や家庭というパーツではなく）を形成していくための時間になっていくということである。</span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12682333213.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 15:54:43 +0900</pubDate>
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<title>男性の育児休暇の価値①</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 13.28px;">男性の育児休暇の価値は、仕事から離れ、”休暇”そのものを満喫できることにあると思っている。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">そう書くと「育児しないやつは休暇を取るな」的なツッコミが入るかもしれないが、少し聞いてほしい。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">まず私は、育児休暇を取得する前から、恐らく積極的にやるほうであったと思う。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">例えば、料理は週末に1回だけ買い物にいって、1週間（平日）分の二人のご飯を作り置きすることをルーティンとしていたし、掃除洗濯も妻よりも綺麗好きということで自分からやっていた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">当然育児はやってこなかったので、時間をとってできるようになる必要があった。<br>そして産後の妻の精神状態も読めないところがあったので、今回育児休暇をとった。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">結果、育児は徐々にではあるが、できるようになってきた。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">ただ育児自体は、料理や掃除とは違って、子どもが年齢を重ねるごとに、やり方などが変化していくものである。だから毎日一定以上の時間をかけて、参加し続ける必要があることも理解できた。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">（新生児の育児と3か月の育児も既に違う。ミルクの回数、遊び方、お風呂など・・）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">恐らく、普段料理や掃除をやっている男性は、1ヶ月もあれば問題なく育児に妻と対等に参画できる状態になると思う。（ただ男性は母乳が出ないので、母乳で育てている家庭はなかなか「対等」となることは難しいが、それ以外はできるようになると思う。むしろ、手の大きい男性のほうが、赤ちゃんが安心して寝付いたり、沐浴も泣かなったりする。）</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">ここからが本題。こうした前提の中で、育児休暇の価値は、休暇を満喫できることだと思っている。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">つまり今まで仕事に充てていた時間を育児をしつつ、赤ちゃんが寝ている時間や奥さんと対応している時間などを有効に使えば、非常に有意義な時間になると強く感じた。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">これは育児休暇をとって強く感じたことだが、日本において、社会人になって「1ヶ月以上連続で仕事から離れる時間」ってマジでない。仕事から離れてみて、改めてこの状態は凄くおかしな状況ではないかと思うようになった。</span></p><p><span style="font-size: 13.28px;">仕事から離れるのは、65歳の定年退職後から・・・って、いやいや後35年近くも待たないといけないこと自体が、自分の人生を生きている感じがしないと。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">今強くそういえるのは、3か月間育児休暇とはいえ、休暇があると本当に色々な経験、時間が過ごせるのだな～と振り返って思うからである。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 13.28px;">（②へ続く）</span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12682330182.html</link>
<pubDate>Wed, 23 Jun 2021 15:34:54 +0900</pubDate>
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<title>子どもの誕生。</title>
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<![CDATA[ <p>ご報告が遅くなりましたが、2021年4月が第一子が元気に誕生してくれました。（男の子）</p><p>何より、10ヶ月の妊娠期間と出産を頑張ってくれた妻に感謝です。</p><p>&nbsp;</p><p>子どもが生まれてから約3か月が経過しますが、生活は少しずつ落ち着いております。</p><p>私が育児休暇を3か月取得させてもらいました。これは、人生で何度かあった大正解の選択でした。</p><p>&nbsp;</p><p>育児休暇中の生活については、追々書いていきますが、本当に人生って幸せだな、と感じられる時間になりました。（大げさではなく）</p><p>なんといったらいいのでしょう。わたしは、これまで結構バリバリ働いてきまして、うつ病直前になるまで追い込んだ（追い込まれた）期間もあったのですが、それは人生の幸せは、仕事とプライベートの両方で、自分が理想とする姿までいくことでしか勝ち得ないと本気で思っておりました。</p><p>&nbsp;</p><p>逆にいえば、家庭が順調で幸せでも、仕事が少しでもうまくいっていないと幸せじゃないというピリついた人間だったのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、育児休暇を経て、たった3か月ですが、「あ、普通に仕事を今やっていなくても幸せだわ。幸せであり続けられるわ・・」とふと気が付いたというか、日々の生活の中で感じたというか、そんな不思議な感覚になりました。</p><p>これ、昔の自分が聞いたらビックリすると思うんですね（笑）　仕事、キャリア、仕事！！みたいな人でしたから。</p><p>&nbsp;</p><p>多分これって、半分入っているコップをみて、「半分しか入っていない」と思っていた自分から、「半分も入っているやん」に認知が変わったのでしょう。</p><p>7月から復職して、また意識が戻っていく可能性はゼロではないですが、自分には家族がいて、家族が幸そうに暮らしているだけで自分も幸せである状態って、強いですよね。小さなことには動じなくなっているというか。</p><p>この3か月間、色々とありましたが、総括としてはそんな感じです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、ご報告でした。</p><p>これから更新していきます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12682275774.html</link>
<pubDate>Tue, 22 Jun 2021 09:45:09 +0900</pubDate>
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<title>毎朝のジョギングの目的。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は、終日雨模様。一都三県では2度目の緊急事態宣言解除がされる日。</p><p>&nbsp;</p><p>私は、毎朝30分（5km）のジョギングを習慣化している。</p><p>いや、実際に始めたのは3月に入ってからなので、現実には「習慣化されつつある」というのが正しい表現だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>毎朝、日の出の時間（今は、6時前）に起床し、水分をとって、軽くストレッチをしてから、荒川沿いを走る。</p><p>これから少しずつ距離を延ばせればと思っているが、今は5kmジョギングしている。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜジョギングを習慣化しようと思ったのか。</p><p>体力をつけたい、身体を絞りたい、在宅ワークなので目を覚ますために、、、当然それもあるが、一番は<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「不安の解消」</span></span>である。</p><p>&nbsp;</p><p>きっかけは、在宅ワークが定常化しつつある中で、仕事中に「不安」にかられる機会が多くなったことに、気づいた。</p><p>私は、おそらく性質的に、人よりも「不安」になりやすい。そして「不安」になると、思考が浅くなり、仕事で高いパフォーマンスや自分が納得する仕事ができなくなってしまう。</p><p>また、この1年間で、部署内で、2人の仲間がうつ病になって休職をした。仕事へのプレッシャーが高い中で、「不安」になる感情により、心がうまく機能しなくなってしまったケースを目の当たりにしたことで、私の「不安」もより一層大きくなった。</p><p>&nbsp;</p><p>また、短期的に仕事で成果を出すだけでなく、中長期的に人生を、仕事を通じて、より充実したものにしていくために、今後より広い範囲を責任をもつ形で仕事をする機会を得る必要がある。私自身もそうした仕事をしたいと思っている。</p><p>その際に、「不安」に押しつぶされると、仕事が楽しいものにならないし、人生が楽しくならない。</p><p>&nbsp;</p><p>だから、仕事中の「不安」に対処する方法をずっと探ってきた。特にコロナにより在宅ワークで、直接人と繋がる機会が減った状態の中で、「不安」に押しつぶされずに、高いハードルを深い呼吸と思考によって乗り越えていきたい・・と。</p><p>&nbsp;</p><p>そうした思いを抱えながら過ごす中で、著書『一流の頭脳』との出会った。（こうしたタイトルは最近多く、あまり信用していなかった・・）</p><p>そこで、ジョギングを習慣化することが、「不安」を極小化すること、また人間の脳が高いパフォーマンスを出すために、科学的に最も正しいアプローチだと明確に描かれていた。</p><p>&nbsp;</p><p>本当か？と思った。</p><p>現在、毎朝のジョギングを続けて2週間ちょっとだが、この習慣は一生続けたいと思えるほど、大きな変化を感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>村上春樹が『走ることについて語るときに僕の語ること』の中で、ジョギングについて、こう述べている。</p><blockquote><p>走ることは、僕がこれまでの人生の中で後天的に身につけることになった数々の習慣の中では、おそらくもっとも有益であり、大事な意味を持つものであった。そして二十数年間途切れることなく走り続けることよって、僕と身体と精神は、おおむね良き方向に強化され形成されていったと思う。</p></blockquote><p>育児休暇中に、一日7kmを習慣化できるように、日々続けていこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="U29qpHzLeeiwhxEa7uZHX6" data-df-item-id="B07B5YQHGZ" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/415QkFKAIhL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=U29qpHzLeeiwhxEa7uZHX6" id="U29qpHzLeeiwhxEa7uZHX6" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/hHhAjgnHnqYt3pZKDNXtA7" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">一流の頭脳</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">1,426円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p><div class="pickCreative_root" style="font-size:0"><article class="pickCreative_wrap" contenteditable="false" style="display:inline-block;max-width:100%"><a class="pickCreative pickLayout1" data-aid="XcvOg8kUvASWjwAZx5yS35" data-df-item-id="4167502100" data-img-size="small" data-img-url="https://m.media-amazon.com/images/I/41ZEG5UlknL.jpg" data-item-id="AZ000001" data-layout-type="1" href="https://d.odsyms15.com/click?aid=XcvOg8kUvASWjwAZx5yS35" id="XcvOg8kUvASWjwAZx5yS35" style="background-color:#fff;border-radius:4px;box-sizing:border-box;display:block;max-width:100%;padding:8px;text-decoration:none;width:450px;font-family:ヒラギノ角ゴ Pro W3, Hiragino Kaku Gothic Pro, ＭＳ Ｐゴシック, Helvetica, Arial, sans-serif;line-height:1;font-weight:normal;font-style:normal;word-break:break-all" target="_blank"><div class="pickLayout1_inner" style="display:-webkit-box; display: flex"><div class="pickLayout1_imgWrapper pickLayout1_imgWrapper--small" style="position:relative;margin-right:16px;flex-shrink:0;width:96px;height:96px"><img alt="" class="pickLayout1_img pickLayout1_img--small" data-img="affiliate" height="96" src="https://p.odsyms15.com/ef3sYLmfRcEWN852fN1MY4" style="width:auto;height:auto;margin:auto; margin: auto;position:absolute;top:0;left:0;right:0;bottom:0;max-width:100%;max-height:100%" width="96"></div><div class="pickLayout1_info" style="display:-webkit-box; display: flex;-webkit-box-flex:1;flex:1 1 0%;-webkit-box-orient:vertical;-webkit-box-direction:normal;flex-direction:column;-webkit-box-pack:center;justify-content:center"><div class="pickLayout1_title pickLayout1_title--small" style="-webkit-box-orient:vertical;display:-webkit-box;font-weight:bold;-webkit-line-clamp:2;overflow:hidden;color:#333;text-align:left;font-size:14px;margin-bottom:16px;line-height:1.5;height:42px">走ることについて語るときに僕の語ること (文春文庫)</div><div class="pickLayout1_advertiser pickLayout1_advertiser--small" style="font-size:10px;color:#757575;margin-bottom:8px;text-align:left">Amazon（アマゾン）</div><div class="pickLayout1_price pickLayout1_price--small" style="color:#333;text-align:left;font-size:14px">47〜3,742円</div></div></div></a></article></div><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12663657649.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Mar 2021 10:37:24 +0900</pubDate>
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<title>育児休暇を取る理由②</title>
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<![CDATA[ <p><a href="https://ameblo.jp/nzlan/entry-12660885539.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">前回の記事</a>で、「育児休暇を取る理由」が3つあると書いた。</p><p>「②自分の子どもと向き合う」ことについて、一段掘り下げて考えてみたい。</p><p>&nbsp;</p><p>自分の子どもと向き合うこととは何なのか？</p><p>&nbsp;</p><p>それは、<span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">「子どもに対して、人生における大切なこととして何を伝えられるのか、自分自身と向き合うことである」</span></span>と思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>唯一無二の父親として、一緒に過ごすことができる期間は限られている。子どもが18歳になるまでに、私の背中をみて、どんなことを感じとって欲しいのか。言い換えると、私自身が、行動を通じて示し続けたいことは何なのか、を考えることだともいえる。</p><p>&nbsp;</p><p>今、3つ挙げるとしたら、、、</p><p>　　1. 自分の内から湧き出てくるエネルギー・好奇心を一生大切にすること、行動すること</p><p>　　2. ありのままの自分を認めること、受け入れること</p><p>　　3. 与えられている環境、周囲の人たちに感謝をすること、それを口で伝えること</p><p>&nbsp;</p><p>こうして書いてみると、私自身が自信をもって、日々行動を通して実現できているとはいえない。</p><p>だけど、完璧な姿をみてもらうことよりも、一人の大人でさえ、日々努力し、向き合っている姿勢を伝えることができればいいと思っている。</p><p>そういう意味で、子どもを通じて、自分と向き合うことが必要なんだろう。</p><p>&nbsp;</p><p>3ヵ月の育児休暇取得後、振り返りをしてみよう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12662137028.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Mar 2021 17:59:36 +0900</pubDate>
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<title>育児休暇を取る理由。</title>
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<![CDATA[ <p>僕は、2021年4月から育児休暇を3か月取得する。</p><p>なぜ育児休暇を取得することにしたのか、第一子が生まれて、実際に育児休暇に入る前に残しておこうと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>結論からいえば、以下3つが理由となる。</p><p>　①妻の身体的・精神的な支援　</p><p>　②自分の子どもと向き合う、子どもの生態を得心する&nbsp;</p><p>　③仕事から完全に離れる期間を作る</p><p>&nbsp;</p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">①妻の身体的・精神的な支援</span></span></h4><p>身体的・精神的な負担が高い産後3か月の期間を、24時間体制でサポートできる人間が隣にいた方が安心である。出産による身体的・精神的な負担は非常に高い。特に産後1ヵ月は、新しい人間が股から出てくるだけでなく、ホルモンバランスが崩れて精神的に不安定になりやすくなるらしい。（パパ教室で習いました・・）</p><p>少なくともその期間ぐらいは、24時間体制で支援できるような状況をつくり続けられればな、と思っている。</p><h4><span style="text-decoration:underline;"><span style="font-weight:bold;">②自分の子どもと向き合う、子どもの生態を得心する&nbsp;</span></span></h4><p>僕はまだ子どもが何なのか全く知らない。また、「自分の子ども」という実感がわいていない。こればかりは、男性という生態上、自分のお腹で子供を育てることができないのでしょうがないと思う。</p><p>だからこそ、生まれた日から日々向き合い、子どもの生態を知りたい。子育てをしていくことの覚悟を持ちたい。</p><h4><span style="font-weight:bold;"><span style="text-decoration:underline;">③仕事から完全に離れる期間を作ること</span></span></h4><div>新卒入社から一度の転職を挟み、6年間仕事をし続けてきた。仕事をマラソンに例えると、まだまだ5kmちょっとだと思う。</div><div>今年で30歳になるタイミングで、あえて仕事から離れる時間をつくることで、今後5年の仕事のこと考えたい。</div><div>3か月後に、6年前にもっていたような仕事に対するワクワク感をもてていれば、この育休が最高の給水地点となったと自信をもっていえるだろう。</div>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12660885539.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Mar 2021 12:32:04 +0900</pubDate>
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<title>2回目の緊急事態宣言中のルーティン。</title>
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<![CDATA[ <p>2回目の緊急事態宣言が出ており、静かな休日を過ごしている。</p><p>&nbsp;</p><p>緊急事態宣言中のライフスタイルは、すごくシンプル。</p><p>朝6時半に起きて、産前休暇中の妻と一緒に、近所を散歩する。</p><p>すぐ近くに大きな河と、自然があるのでそこまで歩いていき、そこで泳いでいる鳥たちに挨拶をする（笑）その後、少し家の近くをぐるっとまわって、帰宅をする。大体30分ぐらい。やっぱり散歩の効用はあって、有酸素運動をすることで脳に刺激を与えるから目が覚めるのと、毎日習慣化されると仕事に意識が切り替わる。多分、この散歩の習慣がないと、仕事が気持ち的にきつくなってしまうので、とても大事にしている。</p><p>&nbsp;</p><p>家に帰ったら、コーヒーをいれて、プロテインを飲んで、8時ぐらいから仕事を開始する。</p><p>仕事にかなり余裕がない限り、朝昼はご飯はあまり食べない。これがあまり身体によくないのかもしれないが、食べると眠くなって仕事のペースが落ちるのが嫌で、その分、極力早く終わらせるほうが心理的に健康でいられるので、そうしている。</p><p>&nbsp;</p><p>一気に仕事をして、だいたい16時～17時目途が終わらせる。繁忙期は20時とかまで働く日もあるが、基本18時以降は仕事はしない。</p><p>これも生産性が極端に落ちるという理由なだけ。これは完全に性格的なもので、夜に仕事をし続けていると、どんどん気持ちが落ちていく。考えることが楽しい仕事でも、夜の時間にやっているというだけで、全然楽しくなるので、意図的に切り上げる。</p><p>&nbsp;</p><p>あと、こんだけ生産性を上げるツールやらがあるのに、一日10時間以上働き続けないと成果が出ないのだとしたら、そもそものやり方が間違っていたり、ポジションがあっていなかったりする等他の要因があるんじゃね？と疑ってしまう。当然、一時的な負荷の高まりは発生してしまうけど、毎日そんな働き方は、僕の価値観としては受け入れられない。正しい問いに対して、筋のいい仮説のもと仕事ができていれば、そんなことは起きないと思うので、そうしたスタンスでいたほうが、きちんと頭を使うようになる。だから、18時以降も普通に働き続けることを強要する組織には所属しない、これからもずっと。</p><p>&nbsp;</p><p>18時以降は、ご飯食べて、お風呂入って、妻とNetflixを観る。最近はまっているが、『アンブレラ・アカデミー』というオリジナルドラマ。夜22時前後には布団に入って、読書をして寝る。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ2週間ぐらいは、こうした平日を過ごしている。</p><p>仕事に余裕がある日は、加えて昼食を食べるし、そのあと昼の部の散歩もするが、それ以外はだいたい一緒。</p><p>&nbsp;</p><p>極力外に出ない生活をしているので、買い物も週に一度だけまとめ買いをするし、外食なんてほとんどしない。</p><p>食事は、日曜に僕が5～6品作り置きをしておいて、夜はそれを食べる。最近は妻が休暇中なので、追加でいろいろとつくってくれる。</p><p>&nbsp;</p><p>こうした生活をしていると、心は安定してくるし（仕事では色々あるが・・）、お金もかからない。</p><p>生活がシンプルになっていくのは好ましいが、「社会」そのものを感じる機会が減ってしまったのは事実。</p><p>&nbsp;</p><p>ここ数日は、いかに社会を感じる機会を増やせるか、について考えていたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12653492989.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2021 13:08:24 +0900</pubDate>
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<title>静かな3連休。</title>
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<![CDATA[ <p>2021年になりました。新しい年を迎えるとブログを書きたくなるのは、毎年のことですかね。</p><p>&nbsp;</p><p>年末年始、この3連休は、静かに家で過ごす日々であった。</p><p>これを良い機会に、ずっと部屋で読書をしていた。</p><p>僕にとって、本を読むことは、趣味でもあり、リフレッシュでもあり、自己発見でもあり、、、とても大事な時間。</p><p>純粋に、本とノートとペンだけで、ぼーっとできる時間って、それだけで内なる幸せを感じられるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>これは、10年前と全く変わっていないが、少し変わった点として、「成長」というものが目的化して、その手段として本を読むという気持ちが少なくなってきたことかな。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう意味でも、歳をとってきたのでしょうね。</p><p>純粋に29歳になり、家庭をもつようになって、今年子供が生まれるとなると、これまで「自分」に向いていた時間が、少しずつ家庭内にむいていく比重が多くなることは必然であると思う。</p><p>&nbsp;</p><p>ただ、それと同時に、「自分」の時間が限られていることも強く感じるようになっている。</p><p>だから、仕事で向き合う週40時間という時間の資源を、もっと自分の好奇心や関心事に近い場所で、過ごしたい。そうしないと、さっさとおじさんになってしまうな～と感じるようになってきている。</p><p>&nbsp;</p><p>決して悪い場所にいるわけではないが、日々やっている仕事がその人の視野を規定する部分は少なからずあると思っているので、社会との繋がりが薄い今の仕事に対して強い危機感を感じていたりする。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナが更に深刻になって、今2度目の緊急事態宣言が1都3県に発布されている状況でありますが、変異珠なんかも東京でいくつか見つかって、この広がり方の異常さ的に、もしかしたら1ヶ月後更にとんでもない状況になっている可能性が高く、不安も大きい日々を過ごしている人も多いことでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>時間が止まっているようで、社会そのものはもの凄い大きなうねりを上げて、次の世界線に向かっている感覚を僕はもっていて、</p><p>個人的には、そこからそう遠くない場所で、仕事も家庭もそれ以外の時間も過ごしていきていたいなと思っております。</p><p>&nbsp;</p><p>そういう感覚は、今は外で感じることができないからこそ、本を通じて、研いでいきたいものですね。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12649557031.html</link>
<pubDate>Mon, 11 Jan 2021 11:27:42 +0900</pubDate>
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<title>3連休のふとした一日。</title>
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<![CDATA[ <p>今日は会社休日。前職時代はなかったので、会社が休日をもつっていいですね。</p><p>昨日は久々にカフェに籠って本を読み耽ってた。こういう一日をもてるのは凄く大きい。僕にとっては呼吸が深くなる非常に大事な時間。</p><p>まだまだ色々なことをしたいと思っている、ポジティブな自分を探り出すことができるのが、この時間の一番の効用だと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は少し本を読んだら、近所のサウナにいって汗を流そうと思う。</p><p>ちょっと本業とは別のところで、「サウナの効用」について深ぼって考えてみたいと思っていたので、まずは体験をしてみようと思って。</p><p>&nbsp;</p><p>それにしてもこんなにゆったりとした休日を過ごせるのは久々な感じがする。</p><p>このGW明けから今まではかなり忙しかった。仕事が本格化してきて順応するための期間（1カ月）だったが、今は少し余裕がでるようになった。</p><p>&nbsp;</p><p>こうして負荷のかかる時間を一時的に抜けてみると楽だが、その当時は一生続くものだと思うほど、気持ち的に追い込まれる。</p><p>最近同じチームで精神的に鬱っぽくなってしまい休職をした方がいたが、正直気持ちはわからなくなかった。</p><p>&nbsp;</p><p>今のチームは優秀な方も多いし、比較的スムーズに仕事を進められているけれど、</p><p>個々の任務はわかりやすいほど明確である一方、「チームとしてのゴール」やベースでの「心理的安全性」みたいなところが少し弱い。</p><p>雑談もしにくいリモート環境で、新しいメンバーも増えた環境だからこそ、個人が強いプレッシャーを感じやすい関係性になっている気が凄くする。</p><p>&nbsp;</p><p>コロナ時代だからこそ、それぞれが自律性が求められるのはわかるが、それを他人が個人にばかり強いていてもしょうがないと思ってしまう。そもそもチームを組むことの意味として相互依存性が前提にあるのだから、「個人ができないこともある」という受容性をチームでなくしてしまったら、「任せているのだからやれ、できなかったら評価を下げるからな」になる。言っていなくても、メンバーはそう感じる。</p><p>&nbsp;</p><p>だからチームとして何を目指しているのかを、物語として共有していないと、力を合わせる必要性があまりなく、相互依存的であることを忘れてしまう。そんなチームに、「マネジメント」なんていらないと普通に思う。</p><p>チャレンジングな目標があって、それをチームでタッグを組んで進んでいく文脈の中で個人の能力や自律性は語られるべきで、個人にのみ完全性を求めても息苦しくなる。（結果、人は鬱になる）</p><p>&nbsp;</p><p>今後5年~10年とかで、こうしたマネジメントとかチームとかってテーマが、どんどん大きくなっていく気がしている。</p>
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<link>https://ameblo.jp/nzlan/entry-12604344626.html</link>
<pubDate>Mon, 15 Jun 2020 10:58:19 +0900</pubDate>
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