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<title>私が30代から終活を始める理由</title>
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<description>病気を治す方法を模索しながら、より良い日々を送るための工夫がしたいです。</description>
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<title>一日一捨　「断捨離」から学ぶ、心と暮らしの整え方</title>
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<![CDATA[ <p>物を整理整頓するための「断捨離」という言葉があります。部屋の中をすっきりさせ、不要なものを手放すことで、心地よい空間を作り出すという考え方です。しかし、必ずしも物を捨てることだけが大切なのでしょうか？<br><br>たしかに、毎日一つでも不要な物を手放すことで、徐々にスッキリとした生活環境を築いていくことができます。ただし、物を捨てることに執着するあまり、本当に必要なものまで手放してしまうこともあるかもしれません。<br><br>物を整理することは大切ですが、物だけが暮らしの全てではありません。大切なのは、自分の認知や考え方を整理することも同じくらい大切です。間違った信念や過去の思い込みを手放し、より前向きな考え方に切り替えることで、心の整理も進むでしょう。<br>&nbsp;</p><p>先日姪の面倒を見ていてつくづく感じたのですが、子供の姿を見ると、その純粋さや無邪気さに触れることがあります。子供は理想的な生き方を示してくれる存在でもあります。その純真な心を尊敬し、学ぶことも大切です。子供のような好奇心や笑顔を持ち続けることで、日々の暮らしも豊かになることでしょう。<br><br>断捨離や一日一捨、物の整理整頓は心地よい暮らしを作る手段の一つですが、それだけにこだわる必要はありません。心の整理や子供のような純真さを尊重し、一つひとつの瞬間に集中することで、充実した日々を過ごすことができるでしょう。</p>
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<pubDate>Sun, 13 Aug 2023 20:17:01 +0900</pubDate>
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<title>竜宮城に行った話</title>
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<![CDATA[ <p>小学生の頃、私は俗に言う「くそガキ」でした。<br>常に怒っていて、その怒りは恐れから来ていたように思います。周りが敵に見え、何でも自分が正しいと思っていました。テレビで報道される犯罪者たちも憎くて仕方ありませんでした。<br>学校にはまともに通えず、神経症を誘発していたのかもしれません。突然怖くなって暴れることもあり、言葉の力をなめていてクラスメイトを傷つけたこともありました。<br><br>学校生活の中で強烈な思い出として、心優しい校長に放課後一人で胸ぐらを掴まれたことがあります。小学1年から午後になると母が迎えに来て、精神病棟に通う日々を過ごしていました。<br><br>ある日、母が心配してとある場所に連れて行ってくれました。それは大きな日本家屋で見た目も素晴らしく、特に広い内部が印象的でした。大きな体育館のような広間は赤いじゅうたんで敷き詰められていました。そこでは私と似たような少年少女たちが遊び、かくれんぼをしたりして楽しい時間を過ごしました。<br><br>そして食事の時間になり、豪華な八宝菜を美味しくいただきました。大人の女性たちと一緒に、子供たちも含めて温かい食卓を囲んで食事をしました。ここではテレビもなく、誰も他人を批判することもなく、純粋に食事を楽しむ空気が流れていました。女性たち数人と少なくとも一人の男性がいたと思います。<br><br>食事後、一人の女性と数人の子供たちと一緒の部屋で過ごしました。女性は少女の髪の毛をすきながら何か話していたと思います。その後、私に話しかけてきて、「天使の輪って知ってる？」と尋ねられました。私は「うん」と答えると、女性は「良いことをし続けている人にはできるのよ。誰にでもできるのよ。あなたにも必ずできるわ」と言ってくれました。<br><br>帰り際、挨拶をするときに私は「ここは竜宮城みたいだね」と言うと、みんな笑っていました。翌日から学校へは普通に登校できるようになり、母も不思議がっていました。当時の私はよく理解していなかったようですが、後から考えると、心の中では少しずつ変化が起きていたのかもしれません。外に向けていた批判の目が自分の内面に向けられるようになりました。見下していた人たちが実は自分よりも先に進んでいることに気付き、取り残されたような感覚はありましたが、不快感はなかったのです。思えば、これが玉手箱のようなものだったのかもしれません。<br><br>成人してまた訪ねてみたいと思い、母に尋ねましたが、おかしなことにそのことは覚えているものの、彼らが誰であったか、あの建物が何であったかは思い出せないという状況でした。再び行ける日が来ることはないかもしれませんが、おそらく、どこかの宗教法人か施設で身寄りのない子供たちを引き取っていたのかもしれません。</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-chan1221/entry-12814688156.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2023 07:55:21 +0900</pubDate>
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<title>お墓で手を合わせる</title>
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<![CDATA[ <p>「お墓で手を合わせる」と言えば、多くの方がお墓参りを思い浮かべるかもしれません。お墓参りは、故人に感謝や尊敬の気持ちを伝える場でもあります。手を合わせて黙祷することで、おのずと感謝の心がわいてきます。<br>&nbsp;</p><p>「故人の月命日にお参りする」というのもお勧めです。過去帳というのですが、わからない方は所属している寺院に尋ねると教えてもらえます。過去帳には生前の写真やメッセージが残されていることもありますので、それらを見返すことで、故人とのつながりを感じることができます。また、親族や昔から付き合いのある近所の方に故人がどういう人だったのか聞いてみるのもいいと思います。お酒が好きな方なら、そういった個人の好きなものを供えるのもいいと思います。<br><br>ただし、お墓でなくても仏壇でも同じようなことができます。私は命日には仏壇の前でお経を唱えています。</p><p>お墓参りや仏壇で過ごす時間は、いつまでも忘れられない思い出になります。故人への思いやりや感謝の気持ちを大切にしながら、心豊かな時間を過ごしてみてください。きっと故人も喜んでくれることでしょう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-chan1221/entry-12814421931.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Aug 2023 08:34:47 +0900</pubDate>
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<title>終活ってネガティブじゃない！30代から始める終活の楽しみ方</title>
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<![CDATA[ <p>最近、国内情勢や有名人の自殺などを見ていると、いろんな思いが湧いてきました。そんな中で、自分の体験が誰かの役に立てばと思い、30代でも終活を始めることにしました。<br><br>終活という言葉は、どうしてもネガティブなイメージがつきものですよね。でも実は、終活は後悔せずより良く生きることにつながっていく大切な一歩なんです。<br><br>エンディングノートを書いたり、遺産を整理したりすることも終活の一環ではありますが、特別なことをしなくても構わないんです。私たちが毎日を丁寧に大切に過ごすことこそが真の終活だと思うんです。<br><br>例えば、プライベートで好きな人と好きな時間を過ごすことや、嫌いな人と一緒に嫌な仕事をすることも同じくらい大切です。人間関係や仕事は私たちの日常生活の中で欠かせないものですが、それらを通じて自分自身を成長させることができるんです。<br><br>また、別の記事にまとめる予定ですが、感謝の言葉を伝えることも終活には欠かせません。人間は言葉で伝えない限り、相手には伝わらないものです。ついつい相手側からは勝手に伝わっていると思い込んでしまうこともありますが、実際はそうではないことも多いですよね。<br><br>だからこそ、私たちは感謝の気持ちを口に出して伝えることが大切なんです。たった一言でも相手の心に響くことがあるかもしれません。<br><br>終活はマイナスなイメージばかりではなく、ポジティブな意味合いも持っています。自分自身を大切にし、日々を丁寧に生きること。そして感謝の気持ちを忘れずに伝えること。<br><br>これから私は終活を通じて、より良く生きていく方法を模索していきます。そしてその経験や気づきをブログでシェアしていけたらと思います。<br><br>一緒に終活の楽しさを見つけていきましょう！</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-chan1221/entry-12814176729.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Jul 2023 14:05:23 +0900</pubDate>
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