<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>自信がないのんびりやさんこそうまくいく！　30代女性のマイペースぷち起業</title>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/o-f-coaching/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>セミナージプシー、資格ジプシー、起業、自信がない、マイペースぷち起業、自分のやりやすいスピード、経験ゼロ、アダルトチルドレン、発達障害、自分の時間がない、シングルマザー、自閉症、プロコーチ、資格取得</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>「自分ルール」がジャマをする･･･【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまで～す☆</p><p><br>何度やっても、うまくいかない。<br>いつも、同じようなところで、躓く。</p><p><br>そんな経験、ありませんか？</p><p><br>そんなときは、「自分ルール」がジャマをしているかもしれない、と考えてみてください。</p><p><br>子どもの頃、親や育った環境から、私たちはいろいろなルールや思考パターンを受け継いで来ています。</p><p><br>あるいは、作りあげて来ています。</p><p><br>自分の頭の中に、どんなルールがあるか？<br>どんな思考パターンがあるか？<br>文章にするとしたら、それはどんな文章で表されるか？</p><p><br>それを探してみるとわかりやすいと思います。</p><p><br>例えば、</p><p><br>「自分は生きてここにいてはいけない」</p><p><br>という文章が自分の中にあると、何をするにもこの文章がジャマになる可能性があります。</p><p><br>失敗するたびにあり得ない位に落ち込んだり、そもそも生きていてはいけないのだからこれ以上何も挑戦しないと諦めてしまったり、するかもしれません。</p><p><br>あなたの中には、どんな文章がありますか？</p><p><br>その、自分の中の文章･･･、いわば「自分ルール」に自覚的であることが、そこから抜け出すための第一歩です。</p><p><br>自覚できていると言うことは、すでにその状態から一歩離れて、客観的な目を持てる、と言うことだからです。</p><p><br>それは、その「自分ルール」を手放すために大変重要なことですから。</p><p><br>さて。<br>手放す方法ですが、文章を新しい言葉に書き換えて、それを自分で唱えたり、心の中で判断基準として繰り返し思うことで、変えていくことができます。</p><p><br>例えば、「自分はここに生きていてはいけない」と思っているとしたら、「自分はここに生きていてもいい」と言葉を変えたものを文章にして、自分で繰り返し自分に言い聞かせます。</p><p><br>大切なのは、その新しい文章には、ご自身がしっくりきて、心にすっと入ってくる言葉を選ぶことです。</p><p><br>「苦労している人だけが価値がある」という「自分ルール」を持っているとしたら、<br>「苦労するかしないかに関係なく自分には価値がある」とか、<br>「私は苦労するかどうかを自分の好きに選ぶことができる」とか、<br>いろいろな言い換えが考えられます。<br>そのなかで、自分自身がしっくりくる言葉を選んで、文章を作りあげることです。</p><p><br>その文章を思っただけで、すっと心に入ってきて、楽になれるような、そんなものがいいですね。</p><p><br>いくつか、ご自身の中の「自分ルール」「思考パターン」を文章化して、それを書き換えてみてください。<br>そして新しい文章を、毎日意識してみましょう。<br>目に見えて、結果が改善されていきますよ☆</p><p><br>今日もお読みいただきありがとうございます♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12017544544.html</link>
<pubDate>Wed, 22 Apr 2015 20:39:06 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>たったひとりで苦しんでいるあなたへ【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです☆</p><p><br>ちょっとだけ、昔（笑）<br>小学校、中学校へ通っていた頃。</p><p><br>いわゆる、いじめ、を受けていたので、学校に行くのが憂鬱でした。</p><p><br>どうも、周りの空気を読まないところとか、言わなくても良い一言を言ってしまうところとか、そういうところがクラスメートからはみ出して見えたのではないかと、今になって思います(^-^;)</p><p><br>更に深い原因としては、「被害者であること」が自分の生き抜く道だという観念を、子どもの頃に既に持っていたために、被害者を捜しているクラスメートの目に止まったのでしょうね。<br>（この辺りは、書こうと思えば１記事別に書ける話題ですが、今日は飛ばします・苦笑）</p><p><br>さて。<br>残念ながら、当時の自分にはそういう頭はなかったので、自分の何が原因ではじかれているのか、さっぱり分かりませんでした。</p><p><br>学校に通っている年代で、学校に馴染めないというのは、とても辛いことです。<br>経験がある方はお分かりかと思います。<br>毎日のことですものね･･･</p><p><br>当時は、スクールカウンセラーなども一般的ではありませんでしたが、あったとしても足を運んだかどうかは正直分かりません。</p><p><br>もしかしたら、一度は足を運んだかも知れない。<br>けれども、もしそこで、相談しても受け入れてもらえなかったら･･･？</p><p><br>おそらく、それ以上助けを求めることはしなかったでしょう。</p><p><br>それは、それ以上傷つくのが怖いからです。</p><p><br>ひとりで抱え込んでひとりで傷ついていたときの私の、何よりも大きな苦しみは、「怖い」ということだったように思います。</p><p><br>否定されること、笑われること、怒られること、人の目線、助けを求めても応えてもらえないこと･･･</p><p><br>怖かったですね。</p><p><br>本当に、怖かった。</p><p><br>その怖さは、今でも残っているくらい、強烈なものでした。</p><p><br>もし今、同じように、あるいは立場や年代は違っても「怖い」という思いを抱えて苦しんでいらっしゃる方がいらっしゃったら、お伝えしたい。</p><p><br>苦しいとき、一人ではどうにもできないとき、人は助けを求めてもいいんです。</p><p><br>一人ではできないことって、あるんです。<br>一人では頑張れないときも、あります。<br>そんなときは、助けを求めてもいいんです。</p><p><br>ただ･･･</p><p><br>もし、人の反応が怖くて助けを求めることができないのだとしたら、それはあなたのこれまでの人生で「助けを求めて助けてもらえる経験」がなかったのではないかと思います。</p><p><br>これまでの人生において、助けを求めても助けてもらえない経験を、してきませんでしたか？</p><p><br>そうした経験が積み重なると、助けを求めても嫌な思いをするだけなので、それ自体ができなくなってしまいます。</p><p><br>実を言えば、人はいろいろな状況にいますから、助けを求めても応えてくれない人も確かにいます。</p><p><br>でもね。<br>求めたら助けてくれる人もいるんです。</p><p><br>全員に断られるわけではないんです。</p><p><br>助けてくれる人は誰なのか？<br>探して行けば見つかるので、勇気を持って探してみていただけたらな、と思います。</p><p><br>そして逆に、傷つけてくる人、合わないと思う人とは、無理に付き合う必要もありません。<br>自分の心を、自分で守ってあげてくださいね。</p><p><br>あなたの心が、安らぎますように。<br>願いを込めて。</p><p><br>今日もお読みいただき、ありがとうございます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12014356767.html</link>
<pubDate>Tue, 14 Apr 2015 22:02:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>最近うまくいってないな～、と感じたら【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみ様で～～す♪</p><p><br>心がざわつくとき、みなさんはどうされてますか？</p><p><br>私は「次のどれに意識が偏りすぎてるだろうか？」って考えます。</p><p><br>・愛を受け取る<br>・自分を愛する<br>・愛を差し出す</p><p><br>改めてわが身を振り返ってみると、たいてい、どこかひとつ、あるいはふたつに偏りすぎていて、ひとつは間違いなく意識もしてない、って状況です(^-^;)</p><p><br>私場合、特に「自分を愛する」が抜けてることが多いですね。<br>（どれに偏っているかは個人差があります）</p><p><br>自分を愛する、ってことは、自分の体と心を大切にする、ってこと。</p><p><br>自分の体を大切に扱って、体に良いものを食べ、必要な休息を与え、必要な負荷をかける事。</p><p><br>自分の心が「やりたい」って言っていることを、快くやらせてあげること。<br>気晴らしや気分転換だけじゃなくて、それを夢中でやってしまうような、やりはじめたら熱中してしまうような･･･<br>そんな「心が喜ぶこと」を、「べき」とか「しなきゃ」とか「禁止」とかを横において、やらせてあげる。</p><p><br>たったこれだけのことが、どうしても抜けてしまうのです。</p><p><br>そこに意識を向けるのを抜かしたまま、誰かのためになることに一生懸命になったり、誰から何かしてもらうことを求め続けたりしていると、何事もうまく回らなくなるんですよね～（大汗）<br>具体的には、人間関係に問題が起きたり、体調が悪くなったり、精神が不安定になったり、します･･･</p><p><br>なお、私の場合、受け取るとか、差し出すに意識が向いているときに、「自分を愛する」に意識を向けると、最初は「さみしいな～」と思ってしまいます。<br>あるいは「できない･･･」って投げ出しそうになるときもあります。</p><p><br>誰かと、近く、意識を添わせていたいときに、あえて一人で立とうとするとき、どうしてもこれまでのぬくもりから離れることに、さみしさを感じたり、孤独を感じたりする。<br>さみしいのは嫌だから、やっぱり誰かとべったりつながりたくなったり、する。</p><p><br>それでも意識して続けていくと、だんだん自分本来の力が戻ってきて、一人で立てるんだってことを思い出してきます。</p><p><br>気が付けば、自分で自分を満たしながら、あふれた部分で誰かとつながることが、もう一度、以前よりも楽に、できるようになります。</p><p><br>最近うまくいってないな～、と感じるたびに、上記の三択に戻り、抜けているものに意識を向けるようにしています。<br>そのたびに、はじめは、さみしさや、戸惑いや、その他いろいろな心の抵抗を感じますが、気が付けば意識が偏っていた時よりも楽になっています♪</p><p><br>みなさまも、お試しくださいね。</p><p><br>参考図書</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29600809" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">うまくいかない人間関係は「愛の偏り」が原因です/廣済堂出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512g6xLc9kL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,404 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br>今日もお読みいただきありがとうございます(^-^)</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12012175734.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 14:49:12 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>もうアイツとしゃべるの、や～めた！　って思われないために【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです♪</p><p><br>昨日、つくづく納得したことがあったので、シェアしますね。</p><p><br>人と話をするときに、「この人と話すの、もうやめよう･･･」って思うときってありませんか？</p><p><br>でもって、そう思った相手のことって、ぶっちゃけ、嫌いになりませんか(^-^;)</p><p><br>逆に、「この人とは、もっと話したい」って思う人もいますよね。</p><p><br>で、その人のことは、好きだな、って思いません？</p><p><br>この違い、なんだと思います？</p><p><br>・<br>・<br>・<br>・<br>・</p><p><br>例えば、なんですけど。<br>私が、「この人と話すの、もうやめよう･･･」って思う人は、こういう人です。</p><p><br>・こっちの話し出した言葉を最後まで聞かずに、自分の話をする人</p><p><br>・聞いてもいないのに、アドバイスしてくる人</p><p><br>・私が全然興味のない話題を、延々としゃべる人</p><p><br>・30年前の自慢話を繰り返し話す人</p><p><br>・こっちが何か言うと、必ず「でも･･･」って言う人</p><p><br>こんな感じかな～(^-^;)<br>多分、私じゃなくても、苦手だと思います。</p><p><br><font size="1">あ、もちろん、仕事なら別ですよ。<br>コーチとしては、こんなお話しも喜んでお聴きします。<br>その中に、その人の人生を変えるヒントが入っていますからね。<br>あくまでも、個人的にお付き合いするなら、って話。</font></p><p><br>さて。<br>逆に、「この人とは、もっと話したい」って思う人は、例えば私の場合はこんな感じです。</p><p><br>・私の話を最後まで聞いてくれる人、言うことを理解しようとしてくれる人</p><p><br>・興味のある話題が共通している人、あるいは合わせてくれる奇特な人</p><p><br>・アドバイスを求めたら、アドバイスしてくれる人</p><p><br>・自慢話を聞いてくれる人（笑）</p><p><br>こんな感じでしょうか。</p><p><br>ものすご～く正直に書きましたけど、これも多分、みなさん共通じゃないかと思います。</p><p><br>違い、わかりますよね？(^-^)</p><p><br>・<br>・<br>・<br>・<br>・</p><p><br>行きますよ。<br>準備いいですか？</p><p><br>違いは、相手の話を聞くかどうか。</p><p><br>もう少しぶっちゃけて言うと、聞かない人は嫌われて、聞く人は好かれる。</p><p><br>心辺り、ありますよね？<br>（私も、思いっきりあります･･･）</p><p><br>営業さん。<br>婚活中の男性さん、女性さん。<br>お客様対応係さん。<br>部下に好かれたい上司のみなさん。<br>パートナーに好かれたいみなさん。<br>この知識は、役に立ちますよ～♪</p><p><br>是非、お試しください。<br>今日もお読み頂き、ありがとうございます。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12011166563.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Apr 2015 23:28:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ダメダメ家族の尻ぬぐいはもうこりごり･･･という方へ【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです☆</p><p><br>突然ですが。</p><p><br>あなたの周りに「ダメな人」いませんか？<br>できればごく近しい人を思い浮かべて頂いた方が、今日の記事は役に立ちます。</p><p><br>・<br>・<br>・<br>・<br>・</p><p><br>いま、誰を思い浮かべたでしょうか？</p><p><br>・いつまでも親のすねをかじってる兄弟？</p><p><br>・パチンコと競馬でお金をなくしてくる旦那さん？</p><p><br>・飲んだらべろべろになってどうしようもなくなる親父？</p><p><br>・女癖（あるいは男癖）の悪い友達？</p><p><br>・買い物ばっかりしてお金が貯められない奥さん？</p><p><br>・仕事をすぐやめてくる娘？</p><p><br>・引きこもりの息子？</p><p><br>・仕事しかせず、休みなく働き続けて、家族と意思の疎通がとれてないお父さん？</p><p><br>こんな知り合いが近くにいない人は、おめでとうございます。<br>今日の記事は役に立たないので、このまま「戻る」を押してください。</p><p><br>さて、こんな知り合いがごく近しい場所にいるあなた。</p><p><br>そして、その状態が何年も、場合によっては何十年も続いていて、「そもそもこの人はこういうダメな人なんだ」と諦め気味のあなた。</p><p><br>なんとっ！<br>その「ダメな人」って、私のことじゃん！　と気がついちゃった人も含めて(^-^;)</p><p><br>一歩だけ下がって、その状況をみてください。</p><p><br>その「ダメな人」の近くに、その人を助けてくれている人がいませんか？</p><p><br>お金が無くなれば援助する親。<br>パートで家計を支えている奥さん。<br>代わりに周囲に謝って回るパートナー。</p><p><br>などなど。</p><p><br>その人を助けてくれている人がいるから、その人はそんな状態でも、食べるものがあって、寝る場所があって、生きていることができる。</p><p><br>そんな、援助者が、いませんか？</p><p><br>お金の面なのか、家事の面なのか、対外交渉的な面なのか、それはそれぞれでしょうけれども。</p><p><br>その人が、その状態で生きていられるとしたら、援助してくれる人がいるはずです。<br>そうでなければ、生きられないはずですから。</p><p><br>さて。</p><p><br>この関係を「共依存」と言います。<br>お互いに依存している状態です。</p><p><br>「ダメな人」の方は、わかりやすいですよね。<br>支えてもらえるので、支えてくれる人に依存しています。</p><p><br>逆に、支えている人の方は･･･</p><p><br>「ダメな人」がそばにいるおかげで、『それを支えている自分』という素敵な自分を演出でき、周囲からの評価も場合によっては得られ、満足を感じられるのです。</p><p><br>えらいわね。<br>普通はできないよ。<br>大変だね。<br>お気の毒に･･･</p><p><br>こんな言葉をもらえるからこそ、頑張って「ダメな人」を支えるのです。<br>自分の満足のために、「ダメな人」に依存しています。</p><p><br>場合によっては、誰にも分からないような方法で、巧みに「ダメな人」のダメな状態を作り出したり、維持したり、していることもあります。</p><p><br>カラクリがわかると、おもしろいですね(^-^)</p><p><br>もしあなたが、この「共依存」のどちらかの立場にいるなら、そこから抜け出すことを『決断』することができます。</p><p><br>相手に支えてもらう（＝関心を持ち続けてもらう＝愛してもらう）ためだけに、自分をダメな位置に置き続けるかどうかは、自分で選べます。</p><p><br>相手を支える自分を演出するためだけに、面倒なお世話を続けるのかどうか、自分で選べます。</p><p><br>本当に自分がしあわせなのは、今の形なのか、別の形なのか。</p><p><br>それを、自分に問いかけてみましょう。</p><p><br>そして『決断』を下してください。</p><p><br>今日はちょっと重い記事だったかな？<br>お読み頂きありがとうございます☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12009016843.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 21:21:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>言葉より確かなもの</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです♪</p><p><br>「玄牝（げんぴん）」<br>という映画を観てきました。<br>お産をテーマにした作品です。</p><p><br><font color="#ff1493">映画「玄牝（げんぴん）」 オフィシャルサイト<br></font><a href="http://www.genpin.net/"><font color="#ff1493">www.genpin.net/</font></a></p><p><br>感想を、言葉で表すことができません。<br>なんともいえず、心の奥底に届く、そんな映画でした。</p><p><br>私は基本的に思考型の人間なので、言葉で何か言おうとすれば、言えてしまう。</p><p><br>言えてしまうけれども、言った瞬間に消えて行く『感覚』がある。</p><p><br>その『感覚』こそを大事にしたいから、あまり感想を言いたくない。<br>そんな風に感じる映画でした。</p><p><br>足を運んだ上映会には、映画に登場している助産師さんも来てくださっていて、いろいろなお話しを聞かせて頂くことができました。</p><p><br>その中で助産師さんが「古い脳」と「新しい脳」について話してくださいました。</p><p><br>人間には「古い脳」と「新しい脳」があり（助産師さんはこのような言い方をされましたが、おそらく、大脳新皮質と大脳辺縁系のことを指すのだろうと思います）、お産は古い脳で行う、というのです。</p><p><br>そしてまた、快や不快、好きとか嫌いとか、何かを「感じる」のも古い脳。<br>（言葉にできない感想を感じたのも、古い脳なのかもしれません･･･）</p><p><br>本能的に人間は、自分にとっての正解を知っているから、古い脳で感じる感覚を研ぎ澄ませていってそれに従えば、お産はうまく進む。というのです。</p><p><br>普段苦手としながらも、この「感覚に従うこと」が、人がしあわせに生きるためには欠かせないなと、いつも感じてはいます。<br>ですから、とても納得のできるお話しでした。</p><p><br>さて、感覚を研ぎ澄ませるには、どうしたらいいのか？</p><p><br>疑問に思いましたので（みなさんも疑問に思いません？）、これもちゃんと聞いてきましたよ～（笑）</p><p><br>コツは、</p><p><br>普段から、感覚で選ぶこと。</p><p><br>着る服も、食べるものも、運動するのかしないのか、そういった細々したことも全て。<br>感覚で選ぶこと。</p><p><br>その繰り返しで、どんどん感覚が研ぎ澄まされていくそうです☆</p><p><br>私も実践します♪<br>（してたつもりでしたけど、全然だったと気付かされましたので・汗）</p><p><br>あなたもご一緒にいかがですか？</p><p><br>今日もお読み頂きありがとうございます☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12007766164.html</link>
<pubDate>Sun, 29 Mar 2015 22:52:23 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>「恋人が、○○だと思うんですけど･･･」っていうご相談【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです♪</p><p><br>ご無沙汰しております(^-^;)<br>最近ブログの更新がのんびりすぎて、一部の方からご心配のお言葉をいただいてしまいました。<br>ありがとうございます。そして、ごめんなさい。</p><p><br>今日は、ご相談をお受けする中でよく遭遇するパターンをご紹介します。</p><p><br>それはですね･･･</p><p><br>「恋人が、○○だと思うんですけど、改善するためにはどうしたらいいですか？」</p><p><br>っていうご相談です。</p><p><br>○○には、私のところに来る相談の場合は、<br>「アダルトチルドレン」<br>「発達障害」<br>「恋愛依存」<br>「回避依存」<br>「モラルハラスメント男（女）」<br>などが入ります。</p><p><br>みなさん、最近はネットでいろいろな情報も手に入りますし、モラルハラスメントなどは言葉も社会的に知られてきましたし、よく勉強されています。</p><p><br>ご自身の状況に当てはまる名前をみつけると、嬉しくなりますよね。<br>お気持ちは、とってもよくわかります！</p><p><br>でも･･･</p><p><br>これ、と～～～～～っても、困るんです。実は。</p><p><br>何故って、私が相対してやりとりをしているのは、その『恋人』さんじゃなくて、その方ご自身だからです。</p><p><br>その人を通して、その向こうの人をどうこうしようなんて、できっこありません。はっきり言って。</p><p><br>そして、このご相談者さんには、大事なことが抜けています。</p><p><br>それは、「あなた自身は、その恋人さんを、どうして選んでいるのですか？」ということ。</p><p><br>ご相談をお受けする場合は、目線をご自身に向けていただくように声をかけさせていただいています。</p><p><br>だって、その人を選んだのは、ご自身ですよね。<br>理由があって、その人を選んでいるわけです。<br>で、その結果、現状に不満である、というわけですよね。</p><p><br>私たちが今の状況にあるのは、全て、自分自身の過去の選択の結果です。<br>手に入っている現実が気に入らないのなら、これまでの選択が間違っていた、ってことです。</p><p><br>だから、もし現状を変えたいのなら、自分の選択の基準を見直す必要があります。<br>見「直す」ためには、現状の基準を知ることも必要な場合がありますね。今の基準がわかれば、今と違う基準を探せるからです。</p><p><br>ですから、その恋人を選んだ、その選択基準はなんだったのか？　それをお尋ねします。</p><p><br>自分の選択の基準を知ることで、次からは選択基準が変わるかも知れません。<br>変わらないかも知れません。やっぱりこれでいい、という結論になる場合もあります。</p><p><br>その試行錯誤の結果、</p><p><br>・相手が今のままでも幸せを感じられるように変わる場合もありますし、</p><p><br>・お別れした方がよいと決められる場合もあります。</p><p><br>いずれにせよ、気持ちか、現状に、変化は現れます。</p><p><br>それは、相手が恋人の場合だけでなく、親御さん、職場の人間関係などがメインのお悩みであっても同じことです。<br>（親御さんの場合は「別れる」というのは難しい場合もありますが、距離を見直すことはできます。）</p><p><br>誰かをどうこうしたい～～～、と思ったら、一度自分の選択基準を見直してみましょう。<br>面白い発見がありますよ☆</p><p><br>お読みいただき、誠に、ありがとうございます♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-12006926362.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Mar 2015 22:30:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>自分の中でふたつの意見がぶつかるとき【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです☆</p><p><br>あれあれ？？？<br>気がつけば投稿がずいぶん滞っておりました･･･(^-^;)<br>何やってたんだっけ？</p><p><br>さて。</p><p><br>今日は、自分の中に葛藤がある、という方に向けて記事を書きます。<br>ざっくり、すぱっと、書いちゃいますね。</p><p><br>葛藤、って、多くの場合、自分の中にふたつ（またはそれ以上）の意見があって、その意見同士がぶつかっているイメージがありませんか？</p><p><br>こうしようか？<br>ああしようか？</p><p><br>こうなんだろうか？<br>それともああなんだろうか？</p><p><br>これは、買った方が良いだろうか？<br>いやいや、絶対必要なわけじゃないんだから買わない方が良いんじゃ？<br>でもやっぱり、欲しい(笑)<br>無駄遣いなんじゃない？<br>でも、あれば使うし･･･</p><p><br>あの人は、私のこと嫌いなのかな？<br>でも、この間は、フレンドリーに話しかけてくれたし。<br>やっぱり、気に入られてる？<br>だけど、無視されたこともあるし･･･</p><p><br>私って、活発だと思っていたけど、本当は大人しくてネクラなのかも。<br>でも、大人しいときばっかりじゃないし、やっぱり根は活発なのかな。<br>どっちが本当の自分だろう？</p><p><br>ぐるぐる、ぐるぐる、考えてしまうこと、ありますよね。</p><p><br>こんなときの、ぐるぐるを抜け出す、とっておきの言葉。</p><p><br>いきますよ(^-^)</p><p><br>「どっちもある」</p><p><br>そうです。</p><p><br>「どっちもある」んです。</p><p><br>どちらかだけを取ろうとすると、もう片方を捨てることになる。<br>自分の中で、もう片方の意見に勝って、打ち負かさなきゃいけないと思っているから、どっちの意見も譲らなくてぐるぐる思考になるんです。</p><p><br>だったら、「どっちもある」と認めることから、始めてみましょう。</p><p><br>「こうする」のも「ああする」のもあり。</p><p><br>「あれは買った方がいいに決まってる」し「買わない方が良いに決まっている」</p><p><br>「あの人は私のことが嫌い」で「私のことが好き」なんです。</p><p><br>自分は「大人しい」と「活発」のふたつの性格を持っている。</p><p><br>両方正しい中から、最終的にひとつ選ばなきゃいけない時もあるけれど（「買う」か「買わない」かは選択ですね）</p><p><br>両方正しいままで、うまくいくこともたくさんあります(^-^)<br>（「好き」で「嫌い」は矛盾しないし、二つの性格も当たり前です）</p><p><br>「どっちもある」を覚えると、葛藤が、楽しくなってきますよ☆</p><p><br>今日もお読みいただきありがとうございます♪</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-11997453816.html</link>
<pubDate>Wed, 04 Mar 2015 22:37:39 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>眠いし、パニックだし、どうしていいかわからないし！【30代女性のマイペースぷち起業】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみさまです☆</p><p><br>今日は寒いです･･･</p><p><br>気温的にはそんなに寒くないはずなのですが、私の体調的に寒いのです(^-^;)<br>私とは別件で、子どもは軽い咳をしてましたし･･･<br>まぁ、軽そうだし、たくさん布団をかけて、様子見です。<br>こんな日もありますね。</p><p><br>そう言えば数年前、初めて子どもを育て始めた時は、ちょっとの咳でもパニクってました。</p><p><br>いえいえ。<br>正確に言えば、生活全てにパニクってました。</p><p><br>赤ちゃんって、日本語しゃべらないじゃないですか～～～！<br>（当たり前です＾＾；)</p><p><br>もう、それがダメで･･･</p><p><br>どう接して良いのかさっぱりわからなくて･･･</p><p><br>もともと精神的に不安定なまま母親になりましたので、産後のホルモンの変化も加わって、その時期が人生史上１、２を争うくらい精神的に不安定な時期でした。</p><p><br>眠いし、<br>パニックだし、<br>どうしていいかわからないし、<br>主人（当時）は残業続きであんまり構ってくれないし、<br>同居してる義父母の手前演じているキャラクターがあったし（このへんが更にストレスの元・苦笑）、<br>夜泣きの時期は寒かったし、<br>予防接種の予定は意味不明だし（お母さんたちだけ共感してください・笑）、<br>しかも後に分かりますが子どもは自閉症の特徴があって、私にも自閉症の特徴があって変化に弱いのは親子とも。<br>もうバタバタでした。</p><p><br>そんなときに頼りになるのが、産院で教えてもらった知識や、育児書や、●ヶ月健診の時の指導･･･</p><p><br>だと思っていた過去の私っ！</p><p><br>違うんですよ～～～（泣）</p><p><br>育児書なんて全然頼りになりませんでした。<br>というか、今から思えばむしろストレスの原因でした･･･</p><p><br>誤解のないように書きますが、知識は大切です。<br>知っているのと知らないのでは全然違う。</p><p><br>ただし、その知識を、「自分を批判するために使う」と、抜け出せない落とし穴に自ら落ちる羽目になります。</p><p><br>赤ちゃんの顔を見て話しかけながら授乳する･･･<br>（痛いし、眠いし、余裕がなくて赤ちゃんを可愛いなんて思えないし、できない自分はなんてダメなんだ～～～）</p><p><br>そんな風に落ち込んでいくと、さすがの家族も、引っ張り上げるのにも限界があります。<br>そしてさらに「誰も分かってくれない」というドツボにはまったり･･･</p><p><br>そんなときは、自分が大量のルールに縛られて身動きが取れなくなっていることに、気付く視点があればよかったな～、と今なら思います。</p><p><br>そして、これって、子育てだけではなくて、人生のどの場面でも言えることだと、これも今ならわかるのです。</p><p><br>苦しい、と思うときはいつも、自分の中の大量のルールに、自ら縛られてしまっていたんですよね(^-^;)</p><p><br>あなたの中にも大量の「ルール」が、あったりしませんか？</p><p><br>例えば、</p><p><br>●●はしてはいけない。<br>こんなときは●●しなければいけない。<br>常に笑っていなければいけない。<br>人に嫌われてはいけない。<br>場を盛り上げなければいけない。<br>対立はよくない。<br>恋人の裏切りは許さなくてはいけない。<br>･･･</p><p><br>いかがでしょうか？</p><p><br>「ルール」はたくさんあればあるほど、現実がそうなるように無理な努力を続けなければならなくなり、非常に毎日がつらくなりがちです。</p><p><br>例えば「●●してはいけない」というルールが、自分の中で「●●はしないほうがよい。ただし、してしまうときも時々ある」くらいにゆるくなると、毎日がかなり楽になります。</p><p><br>苦しいな、と感じることがあったら、是非、ご自身の中の「ルール」を見つめ直し、書き換えるということをやってみてください。<br>びっくりするくらい、楽になりますよ♪</p><p><br>今日もお読みいただき、ありがとうございます☆</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-11994906099.html</link>
<pubDate>Thu, 26 Feb 2015 21:40:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>子どもを育てる母親の自己肯定感☆【30代女性のマイペースぷち起業】280</title>
<description>
<![CDATA[ <p>お楽しみ様です。</p><p><br>昨日は、こちらの講演会に参加してきました♪</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150130/20/o-f-coaching/d3/c8/j/o0720128013203828652.jpg"><img border="0" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150130/20/o-f-coaching/d3/c8/j/t02200391_0720128013203828652.jpg" width="220" height="391"></a> <br></p><p><br>な、なんと！<br>無謀にも、司会を務めさせていただきました(^-^;)</p><p><br>まさか、まさかの、100人を超えるお客様！<br>会議室いっぱいにお集まりくださった方々や、偉い議員の方々、市の職員さん、そしてもちろん全国的にも大変有名な講師の方々の前で、司会をすると言うのは、今までになかった経験で、大変良い体験をさせていただきました。</p><p><br>会場にお越し下さった皆様、応援して下さったお友達のみんな、有り難うございました。</p><p><br>お話の中で特に印象に残ったのは、2つありました。</p><p><br>1つは、主に発達障害の子の話題だったのですが、それはその子の特性なのであるラインから先は「諦める」と言う姿勢も大切だと言うこと。</p><p><br>もちろん、頑張ったり、工夫したりすることで、伸びていくところは数限りなくあります。<br>そこはあきらめる必要は全然ないのだけど、けれども特性としてどうしてもできないこともある。<br>そういう壁にぶつかった時は、これがこの子なのだと、あきらめるということ。</p><p><br>言い換えれば、「明らかに見る」ということ。</p><p><br>諦めるの語源って、明らかに見る、ですよね(^-^)<br>ありのままのその子の姿を、そのまま丸ごと受け入れる。<br>その視点が大切だなぁと、その気持ちを新たにしました。</p><p><br>もう1つは、子どもの自己肯定感を育てるために、それを育てる親（特に母親）の自己肯定感を育てていこうと言うこと。</p><p><br>これは、私自身がずっと思っていることで、これまでも、これからも、中心の活動として取り組んでいきたいテーマです。<br>そういえば、この考え方を初めて知ったのは、昨日講師を務めてくださったおひとり、明橋先生のご著書からでした。</p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29253596" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">この子はこの子でいいんだ。私は私でいいんだ―これで、子どもの未来が輝く/1万年堂出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F519Z0NAAB1L._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,296 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br></p><dl><dt><a href="http://click.affiliate.ameba.jp/affiliate.do?affiliateId=29253595" rel="nofollow" target="_blank" alt0="BlogAffiliate">子育てハッピーアドバイス/1万年堂出版<br><img border="0" src="https://img-proxy.blog-video.jp/images?url=http%3A%2F%2Fecx.images-amazon.com%2Fimages%2FI%2F512M59Z62SL._SL160_.jpg"></a> </dt><dd style="MARGIN: 0px">￥1,008 </dd><dd style="MARGIN: 0px">Amazon.co.jp </dd></dl><p><br><br>短い時間でしたが、とても貴重なお話がうかがえて（しかも特等席♪）、また分科会では今すぐに使えそうなヒントもいただけて、もちろんしたことのない貴重な経験をさせていただいて、本当に実りの多い時間でした。<br>こういう活動がまたあったら、ぜひ参加したいです♪</p><p><br>今日も読みいただきありがとうございます！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/o-f-coaching/entry-11992764550.html</link>
<pubDate>Sat, 21 Feb 2015 17:10:44 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
