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<title>笑顔を繋ぐプロジェクト</title>
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<description>愛知県豊川市学生を主とした「笑顔を繋ぐプロジェクト」テイクアウトの飲食店そこで働く学生がクリエイトするモノを表現できる場所私たちではない「your place 」あなた達の場所創り地域と社会が支え合う、子供達の心を繋ぐ場所たまに日常</description>
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<title>想いだけでは前に進めない。現実の壁、偏見と優しさ。それでも進むのはそこに笑顔があるから</title>
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<![CDATA[ <p id="6c1ed6ed-ff37-401f-84f8-cb9d6db5f094" name="6c1ed6ed-ff37-401f-84f8-cb9d6db5f094">「笑顔を繋ぐプロジェクト」<br>ラーメン屋を改装して学生達が主として運営、活動できる場所「Your place」を創り、大人達から古きを学びアップデートしていく。最終的には地域の中で手の届きにくい子供達と繋がれる場所にしていきたい。5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。<br>始まりはここから→&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Prologue</a></p><h3 id="a830b702-663f-4ecc-9373-ff7bb1b2d882" name="a830b702-663f-4ecc-9373-ff7bb1b2d882" tabindex="-1">厨房をどうしていくか？まずは綺麗にしていきます</h3><p id="701235a5-df0d-4796-b8ad-898fde49b16e" name="701235a5-df0d-4796-b8ad-898fde49b16e">自分たちでできることがあればどんどんやっていこう。お金ももちろん大変だけど、自分たちで創り上げることも大切だと思っています。そしてそこへ歩んでいく道のりだってみてもらいたい。<br>まずは厨房の壁の掃除。ステンレスの壁の油汚れを落としていくんですが、わかってはいたけど、とにかくすごい．．．中国30年の歴史はそうとうなものです。</p><figure id="9f6ece6f-b153-4ddd-b5fd-c61ea892f620" name="9f6ece6f-b153-4ddd-b5fd-c61ea892f620"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902379165-YV6qPo1pa1.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902379165-YV6qPo1pa1.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">頑張ればなんとかなるかな</span></figcaption></figure><figure id="1d76245d-39c9-49d2-b8d7-4eeacbceb1dd" name="1d76245d-39c9-49d2-b8d7-4eeacbceb1dd"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902404921-tLIOX8grf2.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902404921-tLIOX8grf2.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">これは厳しそう</span></figcaption></figure><figure id="be8b229c-68a3-4556-81cf-dfc27a4b00bd" name="be8b229c-68a3-4556-81cf-dfc27a4b00bd"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902439319-nvlpfuyPfL.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902439319-nvlpfuyPfL.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">配管もこんな感じ</span></figcaption></figure><p id="bdb57dd7-f7e7-43a8-ac49-4cd9bc75d616" name="bdb57dd7-f7e7-43a8-ac49-4cd9bc75d616">ホームセンターで油汚れ落ちます洗剤をあれこれ買ってきて勝負を挑んでみました。<br>結果ママこれいいねって洗剤がダントツでした。</p><figure id="a3943e4d-0db2-4d95-a5c9-65c0b22e3b8b" name="a3943e4d-0db2-4d95-a5c9-65c0b22e3b8b"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902927161-4mzJKeudw9.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="465" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902927161-4mzJKeudw9.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">まずはキッチンペーパーで</span></figcaption></figure><figure id="8d311f85-6c32-4126-9dbb-5b1be6079d94" name="8d311f85-6c32-4126-9dbb-5b1be6079d94"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902927125-DIcltYWEGj.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="344" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902927125-DIcltYWEGj.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">そのあとはゴシゴシと</span></figcaption></figure><figure id="ae3884b6-ce25-491b-a955-dea9440fcaa8" name="ae3884b6-ce25-491b-a955-dea9440fcaa8"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689902927200-Vj2eMGtrwz.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="465" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689902927200-Vj2eMGtrwz.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">けっこうピカピカです</span></figcaption></figure><p id="4f9e3104-d894-4414-a710-1f46275cc0b8" name="4f9e3104-d894-4414-a710-1f46275cc0b8">この調子で磨いていけば輝きが取り戻せるかな</p><h3 id="37cfc81f-3679-4435-b6c5-81f0d58e1e68" name="37cfc81f-3679-4435-b6c5-81f0d58e1e68" tabindex="-1">何も使えません　いきなり予定外の出費か</h3><p id="ab7e6cab-cc36-4eba-bc0d-eda3a830b4c1" name="ab7e6cab-cc36-4eba-bc0d-eda3a830b4c1">とは言うものの、やはり一度プロに見てもらう必要もあります。内外装をどこまで手をかけるか、厨房機器は実際に使えるか？稼働してたから大丈夫ではなく、しっかり確認しないと、学生達に何かあっては大変です。<br>工房の工事などでもお世話になっているイトコーさんにお願いしました。</p><figure id="a19e6ed0-9674-4d23-9abb-c9af86523a1e" name="a19e6ed0-9674-4d23-9abb-c9af86523a1e"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689905463715-Qnz9mMlLq1.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="465" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689905463715-Qnz9mMlLq1.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">けっこう厳しい結果に．．．</span></figcaption></figure><p id="fef91120-eab5-4bb9-ab3b-df790047ad1c" name="fef91120-eab5-4bb9-ab3b-df790047ad1c">厨房機器はなるべくそのまま使って掃除をしっかり、物入れやカウンター周りの造作．．．くらいでなんとかなると思っていました。ところが、冷蔵庫などはそのまま使えるかどうか、製氷機は使えない、大きい業務用冷蔵庫も点検してみないとわからい、ガス周りは全替え、伊一回全て取っ払わないと掃除や片付けはできない。壁はもしかしたら塗れるかも、天井は照明の交換もあるし、穴も相手ので張り替え、床は、ドアは、トイレは、控え室は．．．<br>かなり大事になってきました。実際予測していなかったわけではありませんが、厳しい現実ですね。<br>厨房内は専門業者に見てもらってから再度考えることに。ある程度見積もりをみてからどうするか考えることになりました。ただ、壁やカウンターは油汚れの度合いを確認して掃除して塗れるのであれば自分たちでやりましょうとなりました。</p><h3 id="6e2bee58-d26d-4666-830a-87a386730b73" name="6e2bee58-d26d-4666-830a-87a386730b73" tabindex="-1">どうやって声をかけていくか。お金とやりがい</h3><p id="a8a879f9-c342-46c9-909f-fcea82d0bd96" name="a8a879f9-c342-46c9-909f-fcea82d0bd96">費用に関しては補助金やクラウドファンディングを使ってみたらどうか？と言う案も出ました。大きい借金をして利益追従しすぎる形はなるべく避けたい、でもこのままでは開始時期がどんどん遅くなる。企業からの支援も視野に入れてとにかく道を開いていくしかないようです。気持ちだけ先走るタイプなので手綱を引いてくれるブレーンがほしい！<br>壁塗りなども学生達と一緒にやって創っていきたいのですが、ここに気持ちを乗せてくれる学生達と出逢えるかが軸になっていくでしょう。成功とか失敗とかでは無く、何かをやると言うことができるならやってみたい。そのためには手を貸すよと言う人もいるでしょう。そんなに責任有ることなんてやりたい子いないよ。働くなら時給が多ければそれでいいし。遊ぶために働くんだからさ。と言う声だってあります。熱量の差、cafe estの武さんも言ってましたが、全てはそこなんでしょうね。</p><h3 id="bc422828-c0d5-4049-9643-cc1691d36ce4" name="bc422828-c0d5-4049-9643-cc1691d36ce4" tabindex="-1">でもやっぱり楽しいんです</h3><p id="54c1ac9e-dc81-4198-9efa-fa2cd6c40a52" name="54c1ac9e-dc81-4198-9efa-fa2cd6c40a52">色々なこと考えていきます。クラウドファンディングだってやったこと無いけど、補助金だって申請したこと無いけど、必要ならやってみれば、動いてみればいいこと。学生達だって私たちがワーワー言ってるだけじゃ何も伝わらないかもしれないから、とにかく動く。洗って塗ってやるやる。それしかないもんね。<br>ここが素晴らしい場所に、関わるあなたの場所「Your Place」になっていく。そう思うだけでわくわくするし、やる気がわいてくる。誰かのために動けるって幸せだと思える。だから笑顔になれる。私たちの笑顔が繋がっていくプロジェクト。まだまだ始まったばかり、楽しく進んでいきましょう。</p>
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<pubDate>Fri, 21 Jul 2023 11:53:58 +0900</pubDate>
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<title>学生だけですべてを考える、ちょっと不思議な学生経営カフェ「cafe est」さんに行ってきました</title>
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<![CDATA[ <p data-pm-slice="1 1 []" id="9a46b7d9-0815-4c23-88ba-0c94ac8e4162" name="9a46b7d9-0815-4c23-88ba-0c94ac8e4162">「笑顔を繋ぐプロジェクト」<br>ラーメン屋を改装して学生達が主として運営、活動できる場所「Your place」を創り、大人達から古きを学びアップデートしていく。最終的には地域の中で手の届きにくい子供達と繋がれる場所にしていきたい。5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。<br>始まりはここから→&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Prologue</a></p><h3 id="e286b825-536e-4542-b5ea-e531edf0ddc6" name="e286b825-536e-4542-b5ea-e531edf0ddc6">オープン20年目！<br>学生だけで経営する本山駅徒歩5分のカフェ</h3><p id="7405cefe-766d-412d-af45-9eeeafb594e9" name="7405cefe-766d-412d-af45-9eeeafb594e9">名古屋市千種区、地下鉄名城線、東山線「本山駅」一番出口から徒歩五分。広小路通りを西に向かい、末盛通り4丁目の交差点を右折。愛知学院楠元キャンパスの角にある白い4階建てのマンションの1階にあります。<br>ちょうど交差点の角、ガラス張りの正面は通りを歩いてくると真正面に見えてくるのでわかりやすいです。<br>ここ「cafe est」さんはオープンから20年、運営はもちろんのこと商品開発も仕入れも全て学生が考えて行っているカフェです。<br>私たちのプロジェクトに参考になることがあればと思いお話を聞きに行きました。</p><figure id="46bcb2bb-93eb-4fa3-adc0-b149fe5648f2" name="46bcb2bb-93eb-4fa3-adc0-b149fe5648f2"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689759057079-GMy3sOxkSC.jpg" width="620"><figcaption>オシャレな店内。壁向きの一人用席は学生が勉強しやすいように</figcaption></figure><figure id="55da49c1-6f22-4d52-a0be-f755f83ecfbf" name="55da49c1-6f22-4d52-a0be-f755f83ecfbf"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689765716841-hT6m4tPEMX.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><figure id="eee0cac2-e3cf-425b-9632-1cc89b9d208c" name="eee0cac2-e3cf-425b-9632-1cc89b9d208c"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689765721521-KSGP0brJNL.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><figure id="0e3b7bec-1cce-49ff-86fc-a96a2ad9b182" name="0e3b7bec-1cce-49ff-86fc-a96a2ad9b182"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="465" src="https://assets.st-note.com/img/1689764380541-ws8FsqgQzd.jpg" width="620"><figcaption>現代表の武さん<br>しっかりとした受け答えはさすが代表ですね</figcaption></figure><p id="f2a5eed9-b8db-4ff0-9b80-e0589cfb8c74" name="f2a5eed9-b8db-4ff0-9b80-e0589cfb8c74">お話を聞かせてくれたのは現代表の武さん。現在大学2年生。学生だけなので代表も替わっていきます。<br>私（以下シゲ）初めまして。今日はよろしくお願いします。<br>まずはどのような方達が運営しているのか教えていただけますか？<br>武さん（以下武）　よろしくお願いします。ここは名大と南山の学生がサークルの一環として活動している場所です。30人くらい在籍していて交代で店番をしています。店頭には2名くらい、ただ学業があるので朝から晩まで営業することができなくて、でれる人が居れば店を開ける感じです。</p><figure id="73575f5f-19d5-4d10-bd20-7a810841aed4" name="73575f5f-19d5-4d10-bd20-7a810841aed4"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689766251246-WRXuDpI9Zg.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><p id="4c32ad55-f26b-498f-9bea-3e3b77ef9ab0" name="4c32ad55-f26b-498f-9bea-3e3b77ef9ab0"><br>（シゲ）サークル活動と言うことは給与が出るわけではないのですね。なぜ武さんはこのサークルに入ったのですか？<br>（武）はい。なので人集めは大変です(笑）　私はお菓子を作るのが好きで自宅には設備が無いけどここならちゃんとした設備があって色々作ることもできるのでいいなと思って。<br>（シゲ）武さんは今2年生ですが、どこで代が替わっていくのですか？<br>（武）主力となる時期は2年後期から3年前期で、本当ならまだ私の代ではないのですが、前の代の時にコロナの影響で存続が厳しくなって辞めようって話が出たんです。その時に私がまだやりたいと言ったので、そこで代が替わって私たちの代がやるようになりました。<br>（シゲ）では今は厳しい状況の中でなんとか経営してる感じなんですね。これだけ大学が近くにあればたくさん来そうな感じもしますが。<br>（武）オープンした頃は大学に学食も無く、目の前のコンビニも無く、喫茶店はここだけみたいな感じだったそうです。なので良かったのですが、今は社会人や小さいお子様連れのママさんが多いですね。サークル活動なので人件費がないからやれるけど、来客数が少ないのは辛いですね。<br>（シゲ）ランチメニューのカレーも見た目もオシャレですごく美味しいのに…うまく広めたいですね。</p><figure id="e635fe20-6efb-4e4f-99cd-6c143f14f11b" name="e635fe20-6efb-4e4f-99cd-6c143f14f11b"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689765845613-NuSc7FCiNr.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><figure id="5ccb6213-ee17-400c-a9a0-889ad8a5d04a" name="5ccb6213-ee17-400c-a9a0-889ad8a5d04a"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="827" src="https://assets.st-note.com/img/1689762051946-z7ckmRegh8.jpg" width="620"><figcaption>牛すじ肉のカレーライス<br>定番の人気商品</figcaption></figure><figure id="1385e7ce-abcf-4f7e-b72c-3bcaa8378508" name="1385e7ce-abcf-4f7e-b72c-3bcaa8378508"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="827" src="https://assets.st-note.com/img/1689762127880-dUqHbkJvFV.jpg" width="620"><figcaption>チーズドームキーマカレー<br>あまり辛くなくて食べやすい<br>もっとうまく撮影できれば映えるはず･･･</figcaption></figure><h3 id="32e9011f-45f5-4bef-b599-e0d0528b5355" name="32e9011f-45f5-4bef-b599-e0d0528b5355">estのいいところは全て学生が考えてやれるところ</h3><p id="47c8dfb6-45fe-4169-81f5-4a05ae41f40f" name="47c8dfb6-45fe-4169-81f5-4a05ae41f40f">（シゲ）このメニューも全て自分たちで考えているのですか？<br>（武）はい。月に二回のミーティングを行って考えていきます。仕入れ先や原価計算など考えています。見た目や食材をどこまでこだわるかも悩むところで、シビアにやり過ぎてもいけないし、みんなが楽しくやれるように常に考えて進めています。</p><figure id="adfcb25b-a4b0-4982-8391-8e9f054080f2" name="adfcb25b-a4b0-4982-8391-8e9f054080f2"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689766013326-Q6SgDCulDt.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><p id="78830961-04aa-4c93-85ec-7b7729d3d326" name="78830961-04aa-4c93-85ec-7b7729d3d326"><br>（シゲ）組織としてもしっかり稼働しているんですね。もめたりとかしないんですか？<br>（武）もめ事はありませんね。私の代は私がやりたい！っていって続けたのでみんな支えてくれる感じです。みんながやりたいやりたいだとまとまらないのでリーダーがちゃんといれば大丈夫だと思います。代の中でもやる気のある人ない人の熱量の差がかなり出ると思います。私たちの代ではやりたい人がやろうってなったけど、他の代ではなんでうちらだけやってあんたらやらんの？ってなったりするみたいで。なんか1年の時は友達だったのに幹部になったら急に仲悪くなるなんて嫌じゃないですか。<br>目標や責任をどこまで考えていけるか。別に潰れたって自分に大きく影響するわけではないので、そこをどう考えていけるかだと思います。<br>（シゲ）武さんがうまくまとめてるから仲良くやれている感じですね。学生がターゲットなので、メニューも学生向けで考えるんですよね。客層が変わったならターゲットも変えていくというのはないのですか？</p><figure id="6fd2275d-ac58-49fe-91e3-974612f47adf" name="6fd2275d-ac58-49fe-91e3-974612f47adf"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="827" src="https://assets.st-note.com/img/1689764904321-UUA8ewpZ0L.jpg" width="620"><figcaption>ミニデザート付き<br>クオリティ高いです</figcaption></figure><p id="c69da513-76c3-4958-b7c3-a44c67c30eee" name="c69da513-76c3-4958-b7c3-a44c67c30eee"><br>（武）それもあるかもしれませんが、あまりメニューを増やして廃棄が増えるのも良くないし、基本は学生に来て欲しいという気持ちなので。でも餅つき大会とかでお子様と一緒に餅つきやったりとかもしますよ。そういうときはポスティングして告知しています。</p><figure id="7a1bf871-409f-45fb-9f69-0e4a266233c8" name="7a1bf871-409f-45fb-9f69-0e4a266233c8"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689766074632-f9Lw9VpRzx.jpg" width="620"><figcaption>一人席は学生が勉強しやすいように<br>コンセントもWi-Fiもあります</figcaption></figure><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（シゲ）地域との繋がりもしっかりできているんですね。これから私たちが店を立ち上げて行くにあたってなにかアドバイスいただけますか？</p><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（武）OBやOGに聞くとカフェがやりたかったと言うよりはやっちゃったからなんとか続けたと言う声も多いです。下の代がいるから潰さないで頑張らないとと思ってやる人もいます。個々の熱量が合えばいいと思います。</p><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（シゲ）今から改装に入るけど、壁塗りとか声をかけて一緒にやるとか。</p><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（武）そうですね。最初から関わっていくのはいいことだと思います。</p><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（シゲ）今日はどうもありがとうございました。</p><p id="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc" name="3b1f8491-fb03-43bf-86ce-65a8a5ea42bc">（武）ありがとうございました。</p><figure id="a143b617-b29a-43b5-b179-715504e5b305" name="a143b617-b29a-43b5-b179-715504e5b305"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689765984327-NX4upwTTgZ.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><h3 id="91d00003-729a-42d2-b697-d8a39771aa92" name="91d00003-729a-42d2-b697-d8a39771aa92">やりがいのなかから得られるモノ。角度を変えて物事を見る事ができれば。</h3><p id="ae974f24-decb-463d-8083-2e81f01f7fec" name="ae974f24-decb-463d-8083-2e81f01f7fec">武さんとの話はここに書いたことよりももっと沢山していて、さらに中に踏み込んだことなども話すことができました。武さんはestの他にアルバイト2つ掛け持ちしていて、勉強する暇ない（本人談）ほど忙しいそうです。それでもestに週3位入って働けるのは、武さんの責任感とここで得られるモノが自分の中で確率しているんだろうなと思いました。もちろんお金を稼ぐことは大事だし、お金くれないのに働く（実際はサークルなので働くといっていいのかわかりませんが）のが無意味だと位置づける人もいるでしょうが、それ以上に武さんが得れるモノがあって、それがやりがいに繋がっているんだろうなと思いました。私たちのプロジェクトではサークルでは無いので、維持するためには利益を出さなければならないし、そこに気持ちを集中しすぎると本来のクリエイトな部分が薄れてしまうかもしれません。運営をどこまで責任持つのか、そして卒業してからのこと。武さんは気のいい仲間が集まりすぎるとそこに輪ができてしまうし、卒業で次に繋がらなくなってしまう。個々での繋がりができるようにするといいと言ってました。それも大きな課題となってくるでしょう。<br>これからのestと武さんを応援しつつ、自分たちもプロジェクト成功に向けて進んでいきたいです。</p><figure id="e27dd60a-87ec-4776-b366-12141921d038" name="e27dd60a-87ec-4776-b366-12141921d038"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="620" src="https://assets.st-note.com/img/1689765962128-XZGpUKsmCK.jpg" width="620"><figcaption>&nbsp;</figcaption></figure><figure id="de7b6271-9322-4680-9bc6-0343475d35c5" name="de7b6271-9322-4680-9bc6-0343475d35c5"><img alt="" contenteditable="false" data-is-resized="true" draggable="false" height="465" src="https://assets.st-note.com/img/1689765578802-LaNfYRZ69c.jpg" width="620"><figcaption>素敵な時間をありがとうございました</figcaption></figure>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12812756098.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 20:40:06 +0900</pubDate>
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<title>知る事で知らない世界に飛び込める　扉を開けるには扉を見つけないと</title>
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<![CDATA[ <p id="F0026193-3FFA-49A6-A6B8-E653F985779F" name="F0026193-3FFA-49A6-A6B8-E653F985779F">「笑顔を繋ぐプロジェクト」<br>ラーメン屋を改装して学生達が主として運営、活動できる場所「Your place」を創り、大人達から古きを学びアップデートしていく。最終的には地域の中で手の届きにくい子供達と繋がれる場所にしていきたい。5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。<br>始まりはここから→&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html?frm=theme" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Prologue</a></p><h3 id="48A18C78-92A3-4922-8974-BFE0658D69D6" name="48A18C78-92A3-4922-8974-BFE0658D69D6" tabindex="-1">高校を二度受験しました</h3><p id="c68fe54e-0b7d-458d-ac59-96d2b4d8cc59" name="c68fe54e-0b7d-458d-ac59-96d2b4d8cc59"><br>中学三年の時に高校受験し、春からは高校生活が始まりました。ところが家庭の事情で夏休みを待たずに退学し引っ越し。それからはバイト生活。先のことなど考えられずにただただ今、毎日が過ぎ去ればいいと思って生きていました。<br>そして翌年、正月が過ぎて間もなくまた引っ越す話が出ました。<br>バイト先にその旨を伝えたところ、一つのバイト先のオーナーが（いくつかバイトを掛け持ちしていたので）話があると私を引き留めました。<br>「ここで住み込みで働き続けないか？学校も通わせてあげる。ただどうしても辞めなきゃならないならこの先は必ず学校へ通って欲しい。今どんなに嫌でも辛くても学ぶことを諦めてはいけない。お金が無くても学校へ通える手段はいくらでもある。そして知識は必ず支えになる。」<br>その後は結局バイトを辞めて引っ越し、そこで高校を受験をして三年間の高校生活を過ごしたのですが、苦労や助言があって今がある。という話ではなくて、もし最初の高校を辞めなきゃならないとなったとき、中学三年生の進学を考えた時、もっと知識があれば選択肢がもっとあったのではないかと。私には他の選択肢を考えることができなかったのかと。</p><h3 id="2C0F1DEB-6C8A-4AE9-8489-B4B31423F248" name="2C0F1DEB-6C8A-4AE9-8489-B4B31423F248" tabindex="-1">ヘンリー・ジョセフ・ダーガー・ジュニア</h3><p id="8689FD2B-2A4B-42E0-A4FF-B964C274AC31" name="8689FD2B-2A4B-42E0-A4FF-B964C274AC31">今日アウトサイダー・アートの代表的な作家と呼ばれている人です。<br>1892年、シカゴで生まれた彼は誰にも見せることもなく約60年もの間、たった一人で1万5000ページ以上のテキストと300枚の挿絵からできた物語を書き上げました。彼の死から40年を経て、美術館への収蔵が進んでいます。<br>彼のことは小学生の頃から飛び級するほど頭が良かったとか、精神に疾患があって施設で暮らしていたとか言われていますが、母を失い父を失ったダーガーはホームレスのように暮らし、みすぼらしい格好でゴミを漁るような生活をしていたそうです。<br>彼が亡くなって大家が部屋を片付けていると、旅行カバンの中から出てきた原稿15冊。それが後世に名を残すきっかけとなった長編小説「非現実の王国で」なのです。<br>この作品が世に出たことと、彼の自叙伝が見つかったことで、彼の才能がやっと世に広まることになりました。ゴミを漁る行為は決して生活苦からではなく、捨ててある新聞や雑誌から自分の作品へのインスピレーションを高めるための取材だったのです。知識も教養もなかった彼が手にする唯一の情報源だったのです。<br>現在彼の作品は750,000ドル以上の価値があると言われています。<br>もし彼が自分の作品を外に知らしめる手立てを知っていたら。もし彼が生前その作品を売ることができて、収入を手にしてさらに知識をインプットできる環境にいたなら。<br>もちろん人生に「たられば」なんてありません。戻ることもできない今を進むしか有りません。しかしその進む道の選択の中で、寄り添える仲間が居たとしたら、あなたは今何をしているでしょうか？</p><h3 id="20092e89-84a7-458f-9384-35e6b28db630" name="20092e89-84a7-458f-9384-35e6b28db630" tabindex="-1">ここに来れば何かがわかる　何かが変わる</h3><p id="b41e681a-c355-408a-9a69-86930631feda" name="b41e681a-c355-408a-9a69-86930631feda">何から考えていいのかわからないときがあります。自分のやりたいことや思想が自分の生き方に合っているのか。そもそもこの考えを人に話していいのだろうか？<br>言葉を発しないとわからないことばかりです。文字に起こすことも大事ですが、言葉から伝わるニュアンスや圧、目の動き、そこの場所。全てが伝える事の後押しになリ言葉にさらに意味をつけていきます。<br>この場所に集うことがそのきっかけになればと思っています。<br>ここで知ることができたからこそ、自分の知らない世界に興味を持ったり飛び込むことができ、見たことのない扉を開けるのかもしれません。<br>きっかけは誰にでもあります。そのきっかけがある場所を創っていきたいです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12812725842.html</link>
<pubDate>Wed, 19 Jul 2023 16:16:48 +0900</pubDate>
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<title>責任感を持って働くことは是となるのか。バイトはお金を稼ぐ手段の一つ。ここで働く意義。</title>
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<![CDATA[ <p id="65004c03-f52e-4405-9281-4b826d3a32c8" name="65004c03-f52e-4405-9281-4b826d3a32c8">「笑顔を繋ぐプロジェクト」<br>ラーメン屋を改装して学生達が主として運営、活動できる場所「Your place」を創り、大人達から古きを学びアップデートしていく。最終的には地域の中で手の届きにくい子供達と繋がれる場所にしていきたい。5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。<br>始まりはここから→&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Prologue</a></p><h3 id="9acb8e40-af34-45e0-a6b6-405626bf873b" name="9acb8e40-af34-45e0-a6b6-405626bf873b" tabindex="-1">何のために働くのか。やる気のベクトル。</h3><p id="890ff8dc-dba9-48f2-b1dd-35e7947a6607" name="890ff8dc-dba9-48f2-b1dd-35e7947a6607">学生達が飲食店を経営し、そこで経営に携わりながら店を活性化させていく。働く子達の意思でその場を自由に使っていく。<br>このような自分たちの思いは学生達にはどう映るんでしょう。<br>前向きに手を上げてくれる学生もいました。やりたいことを披露できる場所。どうせやるなら自分たちを後押ししてくれる人たちの中でやれる方がうまくいきそう。成功とか失敗とかでは無く、何かをやると言うことができるなら、それはいい経験になっていくと思います。<br>そんなに責任有ることなんてやりたい子いないよ。働くなら時給が多ければそれでいいし。遊ぶために働くんだからさ。<br>そんな声も聞きます。何一つ間違っていないと思います。<br>前者も後者も今の自分が楽しいし、自分を大切にしているからの意見じゃないでしょうか。</p><figure id="567c8c32-df6d-4b14-ba30-739e28c80545" name="567c8c32-df6d-4b14-ba30-739e28c80545"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689473343565-6alDOZ4eUK.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="288" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689473343565-6alDOZ4eUK.jpg?width=800" width="288"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">今日は電気屋さんが中で作業しているので草むしり</span></figcaption></figure><h3 id="d27ea11c-ccb1-44a7-bd63-b9e50fd270ae" name="d27ea11c-ccb1-44a7-bd63-b9e50fd270ae" tabindex="-1">右利きか左利きか　考えるということ</h3><p id="5f95d9a5-f06a-4e14-a12d-a9d4a6dd07c2" name="5f95d9a5-f06a-4e14-a12d-a9d4a6dd07c2">私たち大人が飲食店を経営しそこで学生が働く。一般的な考え方だと思います。マニュアルを作り、仕事を与える。働く人は決まったルールに従いこなしていく。時給、仕事内容、働ける環境が合わなくなったら辞める。経営側はまた募集をかけて人を探す。<br>これをやるとなれば今考えていることより断然簡単に物事は進むし、お金さえ有ればなんとでもなるでしょう。<br>学生が主となる場所、私たちではない「Your place」あなたたちの場所にこだわる理由。</p><p id="74712669-03c6-4fbb-ab4b-871cd87b41d6" name="74712669-03c6-4fbb-ab4b-871cd87b41d6">新人教育でのこと。「この道具を右手で持ってこう使うんだよ」何度教えてもうまく使えない。こいつは使えない奴だからよそに回して欲しいと指導者が言いました。上司が「その人は右利きなのか？」と聞くとわかりませんと。道具を左に持たせたらテキパキと仕事をこなしていきます。「なぜ君は左利きだと言わなかったのか？」と聞くと、「聞かれなかったので」と。「なぜ君は利き手を確認しなかったのか？」と聞くと、「聞けって言われてないので」と。</p><p id="dba0cb8a-9748-44f4-92e6-a6fc971f9d4e" name="dba0cb8a-9748-44f4-92e6-a6fc971f9d4e">100を教えて100を真似ることができればうまくいくのでしょうか？<br>必要なのは考える力。50教わった中から次の50を見いだす力。これは学生という学び最前線の人が一番身につけなければならない物だと思うんです。<br>人によっては考え方も違うから、次の50を見いだしたときそれぞれ違う着地点に降りるかもしれません。そこでまた考える。なぜそこに着地したのか？答えがいくつもある理由。そしてそれが応用に変わっていくのです。</p><h3 id="0234d567-c373-4fb8-aabd-15ce91ed8fcb" name="0234d567-c373-4fb8-aabd-15ce91ed8fcb" tabindex="-1">人と違うことの大切さ</h3><p id="c57fead1-8e7b-44fb-a771-c84938bf79e4" name="c57fead1-8e7b-44fb-a771-c84938bf79e4">そうやって沢山の考え方と出会っていく。この答えの種類は調べて出てくる物ではありません。その時の環境や感情で変わってしまいます。大手の喫茶店や工場などのようにマニュアル一択で動くことも大事です。それは大きな組織という物があって統一することが製品（商品）のできあがりに左右されるからです。ただ人の心に触れるモノであればそれは同じ答えにたどり着くことはできません。臨機応変に対応できる柔軟性も大切です。ここにある飲食店よりもここで働く人たちにその沢山の考え方や答えを持っていただき、その下の世代の子供達に接して欲しいのです。<br>私達が手を伸ばしても届かない所にいる子供たち<br>私達の視界に入ってこない子供たち<br>その子たちに近いのは今の学生達です。<br>「食の大切さ」から接点を創り、子供達が笑顔で食事ができる場所を創り、それを企業や地域で支えていく。<br>上にも下にも接点が近い学生達が主となってやる理由です。</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12812290389.html</link>
<pubDate>Sun, 16 Jul 2023 12:10:07 +0900</pubDate>
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<title>まずは片付けから</title>
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<![CDATA[ <p id="79663af3-4e38-477d-a565-294d466038ef" name="79663af3-4e38-477d-a565-294d466038ef">「笑顔を繋ぐプロジェクト」<br>ラーメン屋を改装して学生達が主として運営、活動できる場所「Your place」を創り、大人達から古きを学びアップデートしていく。最終的には地域の中で手の届きにくい子供達と繋がれる場所にしていきたい。5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。<br>始まりはここから→&nbsp;<a href="https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">Prologue</a></p><h3 id="15ae1200-614c-47ef-bb98-43c8830eb22e" name="15ae1200-614c-47ef-bb98-43c8830eb22e" tabindex="-1">完全にラーメン屋さんですから</h3><figure id="cfeeb61d-ad90-49e9-b7cd-5ac57ef746f8" name="cfeeb61d-ad90-49e9-b7cd-5ac57ef746f8"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689049235138-zjZhZfXGJc.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689049235138-zjZhZfXGJc.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption>厨房</figcaption></figure><p id="6ea88529-cf84-4f44-8a46-64631366cfeb" name="6ea88529-cf84-4f44-8a46-64631366cfeb">中華鍋も麺をシャッて湯きるやつもそのまま残っています。<br>テーブルも椅子もビールジョッキも沢山あります。<br>油汚れも当然あるし･･････だし。<br>高圧洗浄機を投入して一気にきれいにするつもりだったけど、考えてみれば床以外これで掃除できるところ無かった。これは外壁とかやるようですね。<br>コンロや配管周りはかなり油がこびりついてて、これは洗剤で根気よく落としていくしかないのかな。</p><figure id="2398da80-f5f5-410c-94c9-ef4ae3bb7bda" name="2398da80-f5f5-410c-94c9-ef4ae3bb7bda"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689049321813-Lcmcvjgqz8.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689049321813-Lcmcvjgqz8.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption>座敷もあります</figcaption></figure><p id="6fc0681a-b9ae-4342-8b06-3d545ee441c6" name="6fc0681a-b9ae-4342-8b06-3d545ee441c6">この辺りをどう使っていきましょうか。<br>全部取り外すとお金がかかるからなんとか活かしていきたいですね。<br>中央の柱を取り外して絨毯敷くのはどうかな？敷いたとしてどう使うかですけど･･･。壁だってこの上に塗ってもいいのかな？張り替えるのかな？<br>自動ドアも間口が狭いので広くしたいし電光看板も雰囲気変えたいし<br>やりたいことと知識がかみ合わない。ほんと一人じゃ何もできないですね</p><h3 id="cd385577-7a40-44f6-9a13-f0f96a5f92c3" name="cd385577-7a40-44f6-9a13-f0f96a5f92c3" tabindex="-1">エアコンさんが一番乗り</h3><p id="c3885881-ceb1-4290-a07d-7554b3700715" name="c3885881-ceb1-4290-a07d-7554b3700715">ちなみにエアコンは大家さんが新しい物をつけてくれます！<br>最初に入るのがエアコンという、全然自分たちの力ではないのですが．．．でもありがたいです。<br>今までは一方向向けの大きいエアコンがついていましたが、今度は天井に埋め込むタイプだそうです。</p><figure id="c5544383-ee6c-44a7-b728-5ed12e3c6756" name="c5544383-ee6c-44a7-b728-5ed12e3c6756"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1689050014520-gXZ1MQYnOO.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1689050014520-gXZ1MQYnOO.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption>エアコンさんお待ちしてます</figcaption></figure><p id="05518d7f-47ba-449b-9f02-b9e9e8bea456" name="05518d7f-47ba-449b-9f02-b9e9e8bea456">天井をきれいにしてから取り付けたいけど、色々な事情があるし、エアコンつけば快適にお掃除できるかもしれないから、良しですね。</p><h3 id="73a05eda-f005-400b-a0ea-736d34ba0604" name="73a05eda-f005-400b-a0ea-736d34ba0604" tabindex="-1">考える人　ブレーンの存在</h3><p id="f581a1d3-1c51-4354-945a-b5a74ea4da28" name="f581a1d3-1c51-4354-945a-b5a74ea4da28">今ちょうどラジオから「Don't Know Why」が流れてきた。<br>どこに居てもその場を一気にオシャレにしてくれるNorah Jonesの曲<br>ジュークボックスなんてあったらいいなぁ。レコードもいいなぁ。<br>ここで作業していると色々妄想が膨らんでしまう。でもここで働く学生達にも意見を聞きたいし、オシャレのジェネレーションギャップもあるだろうから、まとめてくれるような人も必要なのかな。ブレーンと呼ばれる人が欲しいですね。料理作る人、デザイン考える人、企画立てる人、まとめる人、色々な人と出会いたいですね。<br>さあ、いったいどんな店になるんだろう。</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811897382.html</link>
<pubDate>Thu, 13 Jul 2023 12:49:24 +0900</pubDate>
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<title>笑顔を繋ぐプロジェクト</title>
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<![CDATA[ <h3 id="13448895-18c1-4308-a1f7-6d37fd05277f" name="13448895-18c1-4308-a1f7-6d37fd05277f" tabindex="-1">初めまして</h3><p id="bfa51118-284b-477c-9176-f855f308e0af" name="bfa51118-284b-477c-9176-f855f308e0af">愛知県豊川市、名鉄豊川線「諏訪町駅」から徒歩約１分、大通りから外れた一方通行の小道沿い、白いビルの一階にある herb&amp;relaxation Himawariオーナー「しげさん」こと大山茂久です。オリジナルブレンドハーブティーやハーブコーディアルの製作・販売を行っており、店内には所狭しとハーブが並んでおります。また店舗奥には予約制のリラクゼーションサロンがあり、妻でありセラピスト「ちかさん」が整体やオイルトリートメントを行っております。</p><figure id="2f2df805-791c-4a65-8a8e-1ee9fc7a8f2c" name="2f2df805-791c-4a65-8a8e-1ee9fc7a8f2c"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688970385126-PyysLnjiy4.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688970385126-PyysLnjiy4.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">七周年祭「七草」直前のHimawari</span></figcaption></figure><p id="1656cac4-1dd8-4665-945a-b9a82e6bf58f" name="1656cac4-1dd8-4665-945a-b9a82e6bf58f">&nbsp;</p><figure id="5b8cf216-69ea-4b11-9608-ad3fce47bfc4" name="5b8cf216-69ea-4b11-9608-ad3fce47bfc4"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688970514604-jHs5AxZ7Wa.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688970514604-jHs5AxZ7Wa.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">しげとちかとスタッフ</span></figcaption></figure><p id="e52e83e8-e61d-425f-9a54-97ec16aad1aa" name="e52e83e8-e61d-425f-9a54-97ec16aad1aa">ここに来るお客様はいつも私たちに笑顔を与えてくれます。本来ならお客様が笑顔になってもらえるような場所でなければならないのですが、もちろん来てよかったとは言ってもらえますが、いつもそれ以上に私たちに大切なことを沢山教えてくれます。話し込むというより何気ない会話の中で。<br>人生で学んだこと、経験や体験、まだ見ぬ世界、考えられないようなことを時に涙を浮かべ、時に笑いながら沢山話してくれます。</p><h3 id="0a2debc0-4eb6-41b5-9959-19095d425555" name="0a2debc0-4eb6-41b5-9959-19095d425555" tabindex="-1">残せるモノ</h3><p id="2609d930-b025-4f23-8bae-bea97cc4aac5" name="2609d930-b025-4f23-8bae-bea97cc4aac5">高級な車、大きな家、沢山のお金。死ぬときには持って行けません。誰かに残してもそれは消耗する物で、いずれは無くなってしまいます。しかし、自分が学んできた知識や経験は残していくことができます。もちろんそれは苦労して手に入れた物や身につけた物であって、簡単に人に伝えることではないものかもしれません。しかし、若い世代に早く伝えていく事によって新たな発見や閃きが生まれ、さらに良い物ができていくかもしれません。<br>苦労は買ってでもせよとは言いますが、無駄に苦労を味合わせる必要は無いと思います。そして先人の大切な知識や経験を受け継いだとしたからって、苦労をしないわけではないのです。それこそ苦労だと思っていたことが話を聞くことによって楽しみに変わるかもしれません。そしてそこから今の時代に合ったモノができていけば素晴らしい未来が見えてくるのではないでしょうか。</p><h3 id="4fe1340d-2200-4913-a25a-7e2e424c424e" name="4fe1340d-2200-4913-a25a-7e2e424c424e" tabindex="-1">人の集う場所</h3><p id="0abf2adb-549d-4a23-b5c9-62f1325dca11" name="0abf2adb-549d-4a23-b5c9-62f1325dca11">&nbsp;</p><figure id="616634b3-62da-4a3e-a263-dec1cb6553fc" name="616634b3-62da-4a3e-a263-dec1cb6553fc"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688972557182-hQxiY6UWDd.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688972557182-hQxiY6UWDd.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">閉店したいっちゃん飯店　　担々麺が人気でした</span></figcaption></figure><p id="bb829b30-9bda-4db3-910a-7dc915fc65c0" name="bb829b30-9bda-4db3-910a-7dc915fc65c0">Himawariの隣に空き店舗があります。元は人気のらーめん屋さんでしたが、訳あって店を閉めることになりました。何件か店をやりたいとの声があったらしいのですが決定に至らずに空いたままでした。<br>今まで人が沢山集っていた場所、ずっと扉が閉まったままでとても寂しく感じてしまい、大家さんに相談してHimawariの7周年祭の時に貸してくれませんかと相談しました。</p><figure id="925d4278-5a39-486e-8f67-50578435dce4" name="925d4278-5a39-486e-8f67-50578435dce4"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688972813393-DAahg6idkN.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="827" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688972813393-DAahg6idkN.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">周年祭朝、きれいに掃除しました</span></figcaption></figure><p id="1e7c6567-c4c2-40af-89f4-fa62de369ddb" name="1e7c6567-c4c2-40af-89f4-fa62de369ddb">快く受け入れてくださり、当日はここで出店したり中で寛いだり、とてもいい空間ができました。心地よく抜ける風、笑い声、やはりこの場所は人が居ることで活かされていくんだなって思える時間でした。</p><h3 id="8deffd7d-a8a9-4fd2-9e6f-d60efcf4739d" name="8deffd7d-a8a9-4fd2-9e6f-d60efcf4739d" tabindex="-1">もう一度扉を開けよう</h3><p id="fb92e921-bf7c-4a42-9731-4985f0a17a26" name="fb92e921-bf7c-4a42-9731-4985f0a17a26">周年祭を終えて扉を閉めてからずっと考えていました<br>自分たちがやりたいこと、やらなきゃならないこと<br>「その学びを　人に伝えて　還元して　そしてまた学んでいく」<br>Himawariの序章でありスタイルでもあります<br>私たちが今まで得ることのできた沢山の「モノ」<br>それは経験だったり知識だったり出逢いだったりと様々ですが、これらを私たちよりもっと下の世代、学生や子供達に還元していきたい<br>この人が集っていた場所で築いてきたモノを活かしつつ新たなモノを創り出す<br>今これをやるのかどうか。では無く、この想いを止めちゃいけないと<br>二人の想いは同じでした<br>大家さんに私たちがやりたいことを説明し借りることにしました<br>人が集う場所の扉をもう一度開けるために<br>&nbsp;</p><h3 id="01c3ec59-1898-436b-b2d8-d2d177e24594" name="01c3ec59-1898-436b-b2d8-d2d177e24594" tabindex="-1">5つの繋げるプロジェクト　</h3><p id="63c1a012-dccd-4dea-9635-331d42a0b669" name="63c1a012-dccd-4dea-9635-331d42a0b669">&nbsp;</p><figure id="f1546276-02b2-496a-90ae-48a7f220ea50" name="f1546276-02b2-496a-90ae-48a7f220ea50"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688981298780-899uToPhOh.png?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="465" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688981298780-899uToPhOh.png?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">5つの繋がるプロジェクト</span></figcaption></figure><p id="2fd5c218-7ce4-4d99-85fd-b6081e82e275" name="2fd5c218-7ce4-4d99-85fd-b6081e82e275">5つのプロジェクトを通じて人と人を繋ぎ、人と企業を繋ぎ、人と地域を繋ぐ活動を行っていきます。今まで紡ぎ上げてきた伝統や歴史を継承しつつ、これからの新しい時代と人と共に「住みやすい社会」を創り上げていきます。</p><h3 id="af7c0ebb-b643-43e3-a680-1121751adfd4" name="af7c0ebb-b643-43e3-a680-1121751adfd4" tabindex="-1">1．食　food</h3><figure id="837ec28f-74c5-4d58-87f4-4dcd5b7c9080" name="837ec28f-74c5-4d58-87f4-4dcd5b7c9080"><a aria-label="画像を拡大表示" href="https://assets.st-note.com/img/1688984914117-p5DFon6pKU.jpg?width=2000&amp;height=2000&amp;fit=bounds&amp;quality=85"><img alt="画像" data-modal="true" height="620" loading="lazy" src="https://assets.st-note.com/img/1688984914117-p5DFon6pKU.jpg?width=800" width="620"></a><figcaption><span style="font-size:0.83em;">調理場</span></figcaption></figure><p id="85d0e5f0-ec8b-427e-bb46-e88cf41e49e1" name="85d0e5f0-ec8b-427e-bb46-e88cf41e49e1">その場所がもともと飲食店だからそれを活かすのも大事だと考えています。そしてここは豊川のソウルフードとも呼ぶ人がいるくらいファンの多い店でした。ここに根付き、続けてきたことだから、形が変わったとしても残していきたい。それが地元の継承に繋がっていくかもしれないと思っています。<br>それと、ありきたりの話かもしれないけど「食」ってとても大事なことだし、食が豊かになれば貧困も教養も変えることが出来ると思っています。<br>では子ども食堂はどうでしょうか？<br>この辺りでも精力的にやられている個人、団体があります。その方々の声を聞くと、確かに必要性はあると言われます。ただ、本当に届けたい子供達に届いているのかはわからないと。現に今来ている子達も必要なのかもしれない。それでもその先にもまだ手を伸ばしたい子供達がいるのでは無いかと思ってしまうそうです。<br>保育園の前で炊き出しというのも考えたことがあります。<br>「ここで食べられる子はそこまで困っていない子たち。本当に困っている子は手を出すことさえできない。顔を見ればわかる。今は私たちが率先して声をかけてあげることはできる。微力だけど支えることが出来る。でも卒園したらきっと学校では見つけることはできないだろう。それは学校が悪いというわけでは無く、そこまで見れる状態ではないと言うこと。どこまでそのお子さんの中に踏み込んでいけるのか。今まで声をかければ手を伸ばせた子が、学校という団体の中で今まで通り手を伸ばすことができるのだろうか。行政や社会が頑張ってもこれしかできてないのが現状だと思います。」<br>ある園長はそう言いました。<br>私達が子ども食堂や炊き出しなどをやれば喜ばれるかもしれません。しかしそれがやりたかったことに繋がるのでしょうか？</p><p id="4db89d68-9461-4aae-9b75-e1c220a993b1" name="4db89d68-9461-4aae-9b75-e1c220a993b1">私達が手を伸ばしても届かない所にいる子供たち<br>私達の視界に入ってこない子供たち<br>その子たちの声を聞きたい<br>その子たちにこそ「食の大切さ」を伝えたい<br>まずはここに子供達が笑顔で食事ができる場所を創ることにしました。</p><h3 id="dc1ac77a-e452-41b8-91eb-3cd24e074061" name="dc1ac77a-e452-41b8-91eb-3cd24e074061" tabindex="-1">2．学び　learning</h3><p id="cd1d7c01-ffd2-4811-96d8-0f51ab97e5ff" name="cd1d7c01-ffd2-4811-96d8-0f51ab97e5ff">子供達との距離を縮めるためには、もう少し近いところにいる人たちが接点になれるのでは？と考えました。例えば高校生や大学生など、お兄さんやお姉さんくらいの位置だと、存在を感じることができたり声を聞きやすくなるのではないでしょうか。<br>そのくらいの子達が楽しく過ごせる場所を作り、そこにさらに小さい子達が集まれるコミュニティを作る。例えば高校生や大学生が働ける場所を作り、ただそこで働くだけでは普通のアルバイトと変わらないので、そこで働く子達がその場所を使って何かをする事ができる。<br>飲食店だから当然飲食業をやってみたい子もいるでしょう。フロアやキッチンでは無く経営に興味がある子もいるかもしれません。なら一緒に経営を考えてみるのはどうでしょう？スイーツを作りたい。でもそれが本当に自分に合っているのだろうか？友達は美味しいって言ってくれる。でも私のスイーツにお金を出すとなったとき、どうなんだろう？もっと他の人に食べてもらいたい。ではここで作って販売してみようか。絵を描いてる。でもこの絵ってみんなはどう思ってるのだろう？SNSだけで無く、ここに掲げて反応が見たい。なら個展開いてみる？<br>そこで新たな横の繋がりもできるかもしれない。スイーツを売る店をやるにはどれだけお金がいる？仕入れがどのくらいでいくつ売れば利益が上がる？それは経営に興味がある子が考えてみよう。スイーツ屋さんの看板は描ける子が描いてみよう。<br>そこに必要なのはやってみたい気持ちと笑顔。<br>みんなが楽しくやれるところだから人が集まる。そしてさらに小さな子達が集まりやすくなる。俺の弟の友達が最近学校来てないらしい、声かけてここに呼んでみようかなとか、私の友達の妹が学校に行けなくてずっと家にいるの。ここに一緒に来たら誰か勉強教えることできるかな？<br>そんな輪が広がっていく場所<br>そう、ここは私たちの場所では無く「your place」あなたたちの場所であってほしい。</p><h3 id="05283456-4191-4a2c-8a90-6bcd55c2ca32" name="05283456-4191-4a2c-8a90-6bcd55c2ca32" tabindex="-1">3．地域　field</h3><p id="349ba912-db41-4b7a-abd4-1208386b3851" name="349ba912-db41-4b7a-abd4-1208386b3851">大人達の協力も不可欠です。<br>今、ほしい知識は簡単に手に入る時代です。スマートフォンやパソコンで検索すればすぐです。文章ですら今は考えなくても作ることができます。<br>検索することに対しては沢山の情報が流れてきます。しかし当然ながら検索してないことは表示されません。<br>例えば飲食店を始めたい。と考えたとき飲食店経営などを検索して考えると思うんです。でもそうでなく、例えば会計士に聞いてみたら貧困を救うのは食、そこを原点に考えてみようとか、リラクゼーションサロンのオーナーに聞いてみたら、学生は人を集める力を持っているし大人は知識を持っている。それを活かすと楽しい場所にならないかなと。ラジオDJに聞いてみたら、今までのあったものを活かしつつ新しいモノを取り入れる。そこから何かが繋がるハブとなればいいんじゃないかなと。<br>そうでない人たちがそうでない方向から意見をくれる。これって検索ではでてこないことじゃないでしょうか。<br>それぞれの分野で学んだことや出会ったこと、感じたことをその人の言葉にのせて伝えてくれる。その人の言葉だから伝わる何かがある。<br>そういう人たちが周りをサポートしてくれたらどれだけ心強いだろうか。<br>何かをやりたい学生が誰に何を聞いていいかわからない。それこそ自分の欲するジャンルから飛び出すことができないかもしれない。<br>そこで大人達が経験から得た知識、その知識から派生するあなた自身のコラムを教えていただきたい。今はそこに学生が興味を示さないかもしれませんが今後道を歩んでいった先で何かのきっかけになるかもしれません。いつになるかわからない、いつ使うかもわからない、でも使うときは必須になっている、そんなあなたのコラムを聞かせていただきたいです。</p><h3 id="79a2b2a5-48eb-4948-9fe7-8645de5a46f8" name="79a2b2a5-48eb-4948-9fe7-8645de5a46f8" tabindex="-1">4．文化　culture</h3><p id="5e5a4bd9-4c93-451f-afd4-604cb37cc829" name="5e5a4bd9-4c93-451f-afd4-604cb37cc829">私たちは「ハーブ」にこだわり、携わってきました。植物の力は自然そのもの。手を加えること無く自由に育った野生の草がハーブと呼ばれる物です。<br>いわゆるこれは「自然」のモノ。そしてこれからやろうとしていることはその反対語と言われてる「文化」なんです。自然の状態から手が加われば加わるほど高度な「文化」なんだそうです。手に入れた情報や知識をさらにアップデートしさらに手の込んだモノに変わっていく。自然からスタートし文化に変わっていく。若い力によってどのように変わっていくかわからないこの場所ですが、原点の「自然」ハーブを使った健康という意識は変えないでいきます。<br>手に入れる知識もリスペクトを忘れないで大切にする。敬う心。そしてそこからこの先に向けてアップサイクルしていく。より高度な次元で伝統を継承していくことがこの場所での文化だと思っています。</p><h3 id="4d106e80-6bc4-4cb2-a3c9-ab4f31188915" name="4d106e80-6bc4-4cb2-a3c9-ab4f31188915" tabindex="-1">5．心　mind set</h3><p id="4e3b2ce2-57be-4e35-84bb-d8488254834a" name="4e3b2ce2-57be-4e35-84bb-d8488254834a">考え方や物事の捉え方は人それぞれ違います。そしてそれは育った環境や経験、生まれ持った才能や癖、時代背景などによって決まっていきます。無意識に一定の方向で考えてしまったり思い込んだりすること。それらは「マインドセット」と呼ばれています。これは成長すること、とくに社会に出てからは大きく影響してきます。<br>現存する会社どころか仕事の種類でさえ数年後には無くなるかもしれない時代です。そして逆に明日には想像もしていなかった仕事ができるかもしれません。このように今後の予想がしにくい状況をVUCA（ブーカ）という言葉で表すことがあります。<br>このVUCA時代に個々がしっかりしていくために、意識や発想を時代や状況の変化に合わせて耐性をつけていく必要があります。<br>食が充実し、コミュニケーションから会話が始まり、学ぶこと、知識を吸収することができ、そこに笑顔ができる。少なからずともそれはマインドセットをポジティブなモノに変えてくれるはずです。子供達、学生、大人達がポジティブな考え方を持ち、それを発信する。それはネガティブな考え方をもつ人と話すよりも確実に明るい未来に繋がるのではないでしょうか。<br>ポジティブなマインドセットを持つ人が増えれば、そこから発する言葉や態度だって自然とポジティブになっていくはずです。そしてそれらを受け取るひともまたポジティブな気持ちで物事に取り組んでいけるのではないでしょうか。それらの行動が力強いコミュニティを作り、街を作り、社会を作ることに繋がっていきます。<br>この場所で小さい頃からポジティブでいられる環境を作っていく事、そしてそれを受け取った子供達がまたその環境を作っていく。繋がっていく。<br>それこそが「笑顔を繋ぐプロジェクト」の真髄なのです。</p><h3 id="32ca8693-52df-4a3b-b4f5-84837cf5dce4" name="32ca8693-52df-4a3b-b4f5-84837cf5dce4" tabindex="-1">Connect　ここに繋がる力</h3><p id="09f1edee-cdfd-451f-be98-cc2474fe17f2" name="09f1edee-cdfd-451f-be98-cc2474fe17f2">ここにできるモノ<br>着地点は飲食店です。テイクアウトできる安価で栄養価のあるもの。丼ものや具だくさんの汁物、ピザ、ドリアなど１つの輪の中に沢山の具材が入る感じがいいのかなと思っています。カウンターのようなテーブルがあってそこで食べたり勉強でわからないことがあれば聞くことができるスペース。たまに椅子を並べて大人の話を聞ける時間もあります。パン職人、キッチンカーのオーナー、料理教室の先生、アナウンサー、DJ、政治家など普段接点の少ない、でも色々な知識を持っている人の話を聞ける場所。こんな人の話を聞いてみたいでもいいと思う。あえて学校の先生と話をしてみるなんてのも面白いかもしれません。<br>この場所にどうか力と知恵を貸してください。<br>最終的には学生達が運営し、利益を得る喜びを体験したり、子供達のために使ったり新しいことをやる準備にできたらと思っています。<br>なのでオープンに向けてや維持すること、皆さんの声を学生に届ける事にお金をかけることができません。費用を抑えてなおかつ学生や子供たちが新しいモノを創っていくためには大人の力が必要なんです。<br>いままでの常識や考え方ではすぐ先の未来でさえ太刀打ちできない時代です。どうか子供達のために知識を援助してください。</p><h3 id="d5dd4375-146a-48f4-92dc-cd9f3ea74c93" name="d5dd4375-146a-48f4-92dc-cd9f3ea74c93" tabindex="-1">有難う</h3><p id="6cc19700-7424-46b1-96e8-5c6eec73ed32" name="6cc19700-7424-46b1-96e8-5c6eec73ed32">人の幸せを喜べるってとても素敵な事だと思います。<br>そして同時に難しいことでもあったりします。<br>有ることが難しい<br>でも結局それは自分の幸せに繋がることだと思います<br>喜べることが喜びを呼ぶ</p><p id="45680900-3395-44e3-ab88-07c4339ecc5b" name="45680900-3395-44e3-ab88-07c4339ecc5b">人に喜ばれることは嬉しいモノです<br>どうかその喜びを学生達と共に感じてみてください<br><a href="mailto:shige@himawari-herb.com" rel="noopener noreferrer nofollow" target="_blank">shige@himawari-herb.com</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12811615188.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Jul 2023 10:56:48 +0900</pubDate>
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<title>やりたいこと　やりたかったこと</title>
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<![CDATA[ <p id="804b5557-72b1-403c-a2ea-f577d64ad012" name="804b5557-72b1-403c-a2ea-f577d64ad012"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230703/20/o-yama-3/9b/52/j/o3020302015307790498.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230703/20/o-yama-3/9b/52/j/o3020302015307790498.jpg" width="420"></a></p><p id="804b5557-72b1-403c-a2ea-f577d64ad012" name="804b5557-72b1-403c-a2ea-f577d64ad012">Himawariの隣りのラーメン屋さん<br>ここの灯りが消えてからすでに数ヶ月が過ぎました</p><p id="0e22c505-e2d3-460a-bcfe-f5a518b41d82" name="0e22c505-e2d3-460a-bcfe-f5a518b41d82">終わらないと思ってたけど、やっぱり終わりってあるんだよね<br>そうなる前に何とかならなかったの　なんて人の言葉</p><p id="6fd0982c-8e34-4b7d-948f-c4b94b4dde3c" name="6fd0982c-8e34-4b7d-948f-c4b94b4dde3c">精一杯頑張って<br>何かと戦ったり<br>何かを諦めたり<br>⁡<br>そんな事しながら色々なものを培っても<br>終わりがくれば終わってしまう<br>⁡<br>それでいいのかなぁ<br>変わりゆく事は大切だと思うけど<br>去り行くことも大切だと思うけど<br>残していく事だって大切だと思う<br>⁡<br>⁡<br>とはいうものの自分の世代だって決して新しいわけでは無い<br>⁡<br>伝統や継承とか<br>⁡そんな大それた事ではなく<br>⁡<br>明治モダン<br>大正ロマン<br>昭和レトロ<br>⁡<br>古きを残した<br>新しき時代へ<br>⁡<br>ジェネレーションギャップ<br>アップデートされるオールドスクール<br>⁡<br>今ではなく<br>これからの世代に<br>私たちが学んできたことを<br>還元していき<br>そしてそこから<br>新しいものを創り出す<br>⁡<br>⁡<br>この場所で<br>学生達と<br>何か楽しいことやれないかなぁ<br>「何か」から始めていくこと<br>クリエイトしたいと思う人いないかなぁ<br>一緒に道を作りたい人と出逢いたいなぁ</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12810568722.html</link>
<pubDate>Mon, 03 Jul 2023 20:44:26 +0900</pubDate>
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<title>ゴーゴーグレパー</title>
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<![CDATA[ <p>5月5日こどもの日</p><p>「ゴーゴーグレパー」というイベント開催してきました</p><p>&nbsp;</p><p>子供が遊べる公園<br>当たり前だと思っていた事、場所が、今は遊べない<br>子供たちの遊び場って…<br>⁡<br>もちろん時代と共に子供たちの遊び方も変わってきました<br>外で遊びなさい！なんて言ったら外で携帯やゲーム機で遊ぶことも…<br>⁡<br>とは言うものの健康の事を考えても、外で日差しを浴びながら身体を動かすことはとても良いことです<br>⁡<br>今回の会場となった<a href="https://www.instagram.com/grape_park_bsk/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">グレープパークコート</a>はバスケットコートにカフェが併設されている私設の公園です</p><p>名古屋のラジオ局<a href="https://zip-fm.co.jp/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ZIP-FM</a>のナビゲーター<a href="https://www.instagram.com/kobataku33/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">小林拓一郎</a>さんが自己所有のブドウ畑を私費で作り替えてできた公園（なのでグレープパーク<img alt="ぶどう" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/243.png" width="24">）</p><p>&nbsp;</p><p>公園で何かやろうとなると色々な申請や許可が必要なんですが、管理人のマイマイに「ねェマイマイ、こどもの日になんか楽しいことやろうよ！」「いいねェ、やりまひょ」って感じで（もう少しまともに会話した気もするけど･･･<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24">）決まりました<img alt="OK" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/119.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a6/ae/j/o3024302415281475010.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a6/ae/j/o3024302415281475010.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/98/44/j/o1479110915281475091.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/98/44/j/o1479110915281475091.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;">こんな感じのところ</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ab/7e/j/o3024302415281477101.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ab/7e/j/o3024302415281477101.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ce/fb/j/o1080108015281480839.jpg"><img alt="image" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ce/fb/j/o1080108015281480839.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こんな軽いノリに賛同してくれる作家さんやキッチンカーの皆さんをご紹介</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/cc/97/j/o1479110915281475998.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/cc/97/j/o1479110915281475998.jpg" width="420"></a>&nbsp;<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/6a/e8/j/o3024302415281476624.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/6a/e8/j/o3024302415281476624.jpg" width="420"></a><br>⁡<a href="https://www.instagram.com/un.creme/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">アンクレーム</a>さん　</p><p>パリパリのクレープと自家製クリーム</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/39/6a/j/o1479110915281476086.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/39/6a/j/o1479110915281476086.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d4/8c/j/o3024302415281476576.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d4/8c/j/o3024302415281476576.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.instagram.com/hi_brick/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ハイブリック</a>さん&nbsp;</p><p>青空の下口いっぱいに頬張れば、まさにアメリカンロック</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ff/ed/j/o0936070215281476165.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/ff/ed/j/o0936070215281476165.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.instagram.com/mihosip/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">ミホネイル</a>さん&nbsp;</p><p>お湯ですぐ落とせるネイルがお子様に大好評！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a8/88/j/o1479110915281476265.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a8/88/j/o1479110915281476265.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://www.instagram.com/monomoni_tshirts/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">モノモニ</a>さん</p><p>カワイイTシャツやポーチ、どれもこれもほしい！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a5/83/j/o3024302415281476383.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/a5/83/j/o3024302415281476383.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/b8/3f/j/o1080108015281480831.jpg"><img alt="" border="0" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/b8/3f/j/o1080108015281480831.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p><br>初の人前での演舞、風が強い中 果敢に高さに挑戦したディアボロ演舞のHIROYUKI君</p><p>後半は体験が殺到して予定時間オーバーになったけど、最後まで丁寧に教えてくれました</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/55/a0/j/o3024302415281483913.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/55/a0/j/o3024302415281483913.jpg" width="420"></a><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d5/24/j/o3024302415281483834.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d5/24/j/o3024302415281483834.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>Himawariからは大葉スカッシュ、ローゼルスカッシュ、ブルージンジャーエール</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d5/70/j/o1479110915281477644.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/d5/70/j/o1479110915281477644.jpg" width="420"></a><br>提供してくれたグレープパークコートの管理人マイマイさん、てっちゃん、みゆきさん（みゆきさん早上がりだった<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24">でも団体写真のどっちかに<img alt="ウインク" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/004.png" width="24">）<br>⁡</p><p>子供たちや昔の子供もたちも一緒になって沢山食べて買い物して、可愛くなって、汗をかきながら🏀を追っかけて投げて楽しい一日でした</p><p>&nbsp;</p><p>天候もギリギリまで雨予報で開催も悩みましたが、当日は心地よく晴れて、まさに五月晴れ<img alt="晴れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/438.png" width="24"><br>みなさんのおかげで最高のこどもの日になったと思います<br>⁡</p><p>Himawariがなんでイベントするの？</p><p>やる必要ある？</p><p>&nbsp;</p><p>よく言われます</p><p>&nbsp;</p><p>そんなに仕事増やしてどうする？</p><p>儲かっちゃうね</p><p>&nbsp;</p><p>えーっと･･･儲かりません<img alt="タラー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/099.png" width="24"></p><p>忙しさは増えてますけど、儲かりません<img alt="アセアセ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/100.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>これやったら楽しいよね!</p><p>あれやれたら嬉しいよね！</p><p>&nbsp;</p><p>原動力はそれだけです<img alt="照れ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/007.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><br>Himawari のスタイルは「学びと還元」<br>沢山の関わる人たちから学んだ楽しさ、優しさ、喜び<br>それを還元するためにこれからも楽しいことやりながら進んでいきたいと思います<br>⁡<br>もちろん次のイベントに向けてすでに動いています<br>お楽しみに<img alt="ひまわり" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/153.png" width="24"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/082.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/51/b3/j/o1034077515281480329.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/14/o-yama-3/51/b3/j/o1034077515281480329.jpg" width="420"></a></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/15/o-yama-3/cb/bf/j/o1060079515281495476.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230508/15/o-yama-3/cb/bf/j/o1060079515281495476.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12802057960.html</link>
<pubDate>Mon, 08 May 2023 11:03:00 +0900</pubDate>
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<title>切り絵作家さんに出逢いました</title>
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<![CDATA[ <p>先だってちょっとした御用で出かけた際に、何やら賑やかな画廊を見つけました</p><p>&nbsp;</p><p>横浜は石川町のあたり</p><p>イタリア山庭園から周りの古い建物を巡るのが好きなんですが</p><p>画廊の前で写真撮影したりと賑やかな画廊を発見</p><p>&nbsp;</p><p>遠巻きに何かなぁなんて見ていると</p><p>車の切り絵が目に入って</p><p>しかもかなりカラフル</p><p>&nbsp;</p><p>面白そう！と思ってお伺いしてみると</p><p>なんと作家さん本人がいらっしゃって</p><p>（だから皆さん写真撮られてたのね）</p><p><a href="https://www.instagram.com/kuronecomomo/" rel="noopener noreferrer" target="_blank">黒猫モモ (型紙彫刻 切り絵作家)</a></p><div class="ogpCard_root">&nbsp;</div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>切り絵の裏に色のついた紙を貼りまた切る</p><p>何度も重ねることで立体感と色彩豊かな切り絵が完成する</p><p>&nbsp;</p><p>京都で型紙彫刻（模様を着物の生地に染めるために用いる型紙をつくる職人です）を学ばれてきたらしく超繊細な切り絵</p><p>&nbsp;</p><p>さほど興味はなかったのに、創る想いに引き込まれてしまいあっという間に虜に</p><p>何より「何かに向かって進んでいく気持ち」に出逢えてとても刺激になりました</p><p>&nbsp;</p><p>4月も半分過ぎ、新しい環境に振り回されているようでしたら、あてもなくフラッと出かけてみてはいかがですか？</p><p>新しい何かに出逢えるかも<!--StartRichTextarea--><!--{"id":"hPrSmdHl6r2K6L0akpm5B","content":"ハーブを使ったバスソルトつくりのワークショップ開催\n\nこんにちは！\nHimawariです\n気温差があって上着を着るか持って行くか、暖かい下着は卒業か否か\n悩むところですね\n\n先だってちょっとした御用で出かけた際に、何やら賑やかな画廊を見つけたのでフラッと寄ってみると、切り絵作家さんが個展を開いていて、本人もいらっしゃいました。\n切り絵の裏に色のついた紙を貼りまた切る。何度も重ねることで立体感と色彩豊かな切り絵が完成する。\n何より「何かに向かって進んでいく気持ち」に出逢えてとても刺激になりました。\nhttps://www.instagram.com/kuronecomomo/\n\n4月も半分過ぎ、新しい環境に振り回されているようでしたら、あてもなくフラッと出かけてみてはいかがですか？新しい何かに出逢えるかも","meta":{"emojis":[[57344,{"productId":"5ac21184040ab15980c9b43a","emojiId":"176","altText":"(sunflower)"}],[57345,{"productId":"5ac1bfd5040ab15980c9b435","emojiId":"175","altText":"(sweat)"}],[57346,{"productId":"5ac1bfd5040ab15980c9b435","emojiId":"160","altText":"(wink)"}]],"parameters":[]}}--><!--EndRichTextarea--></p><p>&nbsp;</p><div><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20230414/12/o-yama-3/71/c3/j/o1080108015270079310.jpg"><img alt="" border="0" height="400" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20230414/12/o-yama-3/71/c3/j/o1080108015270079310.jpg" width="400"></a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12798485316.html</link>
<pubDate>Fri, 14 Apr 2023 12:15:02 +0900</pubDate>
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<title>人の心が見れるなら、あなたは見る勇気がありますか</title>
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<![CDATA[ <div>人の心が見れるなら</div><div>⁡</div><div>WBC</div><div>熱い闘いが繰り広げられて</div><div>まぁ大半の人が釘付けでしたよね</div><div>⁡</div><div>かたや比べるものではないけど</div><div>ウクライナを巡る戦争</div><div>これだって戦い</div><div>⁡</div><div>あえてわかるように書き方を変えたけど</div><div>この闘いと戦い</div><div>⁡</div><div>いいたたかい</div><div>なのか</div><div>わるいたたかい</div><div>⁡なのか</div><div><br></div><div>でも</div><div>言いたいのはそこじゃないの</div><div>⁡</div><div>相手のことを理解して</div><div>いや</div><div>わかり合ってると思って</div><div>この人なら大丈夫だと思って</div><div>あなたの立っているステージに上がる</div><div>あくまでもわかってもらえてる</div><div>と思っているから</div><div>正面切って自分をぶつける</div><div>⁡</div><div>⁡</div><div>いやいやいや</div><div>そんなんじゃないから</div><div>⁡</div><div>そういうのは無理だから</div><div>⁡</div><div>って</div><div>冷ややかに突き放される</div><div>⁡</div><div>そんな人だとは思わなかったって</div><div>距離を離される</div><div>⁡</div><div>あなたが私の懐に</div><div>こちらの許可なく自由に出入りするから</div><div>こっちはその距離でいいんだと思ったのに</div><div>⁡</div><div>どうやら</div><div>そうではなかった</div><div>⁡</div><div>どんな「たたかい」も</div><div>角度によっては</div><div>誰かにははいいたたかい</div><div>そして</div><div>誰かにはわるいたたかい</div><div>⁡</div><div>あー</div><div>だったら距離縮めなきゃよかった</div><div>⁡</div><div>ちゃんとあなたの心が見えていれば</div><div>こんなことにはならなかった</div><div>⁡</div><div>⁡</div><div>けど</div><div>⁡</div><div>人の心が見れるなら</div><div>あなたは見る勇気がありますか？</div>
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<link>https://ameblo.jp/o-yama-3/entry-12795366975.html</link>
<pubDate>Sat, 25 Mar 2023 18:55:01 +0900</pubDate>
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