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<title>o38u1のブログ</title>
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<title>メソパタ</title>
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<![CDATA[ 青い光が殻を包んだ。夜空はきっと落ちて来る前触れだ。残酷なほどに才能を否定する。磨くほど拙さが感じられる。男は手を汚してしまった。難しいことばかりで、手を汚すことが1番簡単で手っ取り早かった。女と会ったのは初めてのことだった。だけど死んだ妹と重なっていたから。思わず手を出してしまったんだ。女はこういった。感謝はしない、否定もしない、ただ明日も同じ生活ができる。そういった。人を殺した何なぜ？男はそうはいかない。元来生まれた頃から麺はうどん。3食うどんと決めていた。本は読まない。けど本を読んでいる女の人は好き。知的な女性に憧れた。ハイヒールで踏まれたい。そんな思いはやがて彼の確固たる性癖となった。頭の形はぼうずには合わない。できるだけ短いパンツを履いている。パンツの短さと気前の良さは一体だと考えているからだ。彼は丁寧に女の子の言葉を信じると、彼の身分が分かるものをそこに置いて立ち去った。これは自分から出頭する勇気のない彼と果てしない善意の表れだった。<br><br>緒方透子はクラスで6番目にかわいい女の子だ。前から見ても後ろから見ても、印象が変わらない女の子として有名だ。彼女は歩く時にコツコツという音ではなく、ぷみぷみという音を立てる。それが不思議で長年の謎だった。彼女には意識する存在がある。それが正名である。なぜなら見てしまったからだ、彼が遠くの山で短いパンツを履いていることを。それ以来刺激が強い彼を目で追うようになっている。いつのまにか持ち物を真似し出している。<br><br>彼はまだ捕まらない。日本の警察はなかなか優秀だと思っていた。賄賂だの、そういったことが蔓延るのは当たり前らしい。おそらく人が人であることをやめない限りこの物語に終わりは来ないのかもしれない。いたちごっこ物語に　呼び出された。その先にいたのは彼女だった。なぜ、お前に呼ばれるために書いたわけじゃない。なぜ、出頭せず、名刺だけ置いた、何でもないさ別に。気にした方が悪い。そうか、しかし君は名前と連絡先を書いた。そのことで簡単な手続きをしてしまった。『名声玩具自動局』に。もっといい並び方がありそうな名前だ。そこには１つの背景がある。それもそのはずだ、最近できたばかりの保安局だからな。余り名前には拘らない方がいい。足元を救われる。インスタグラム、Twitter、SNSの成長は近年稀に見る速度で人気者の幅を変えてしまった。分かるだろう、クラスで1番かわいいと言われる女の子よりも、フォロワーが10000人いる女の子の方がカーストで上に来てしまう時代だ。そんな中当然社会はどうなる？簡単だ、誰もが虎視眈々とフォロワーを増やそうと画策しようとする。学生、OL、政治家、片田舎の漁師、やることのない中年、陰陽師、最後に並べるに相応しい職業かね。相応しいさ、特にね。この世には超常がある。ヨイショ、簡単に信じてもらうために提示した。信じてもらって次に進む必要がある。「ほんとにそれ。」何でも反動というのがある、夜の後の朝のように真逆なものは力がある。陰陽師はかつてより暗躍する存在だった、それがどうだ、どいつもこいつも今ではインフルエンサーを狙ってばかりだ。奴らは簡単に人をたぶらかすこと、操ること、刺激的な動画を撮ることができるからな。こんな上手い話はないさ。陰陽師はさておき、他にもある、くくりびと、これも問題がある。<br><br><br>もしも私に問題があるとするならば、それは背中が頼らないことだ。きっと華奢な肩だと荷物を持たないと判断したんだろう。どうして、どうして出来ない私のポジションを奪うなあ！私のアイデンティティなんだよ、出来ないことを盾にして、甘え、好かれ、誰よりも怠惰な生活を送ることができる。日々身につけたいくつもの知恵の一つなんだよ、それなのにこいつ、奪った、ドベの座を、ノコギリで切っても足りないんだよ。こいつの卑しい卑しい考えは、はぁはぁはぁ、嫉妬じゃない、悲しみでもない、ただこれは復讐なんだよ。<br><br>あまりにもカス。。君はどうしてそんな考えに取り憑かれたの？<br><br>蒼天の青助、君には戴天がある。もしも願いが叶うなら、1番近くにあるのは汚れたお前だ、雑巾で洗いながら耳をいじくってやりたい。３つの墓、並べるのは4つの名前、羽音が五月蝿い。ゆっくりと扇を開いた。
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<pubDate>Sun, 31 Jul 2022 04:47:10 +0900</pubDate>
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