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<title>北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ</title>
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<description>目指せ、とがし豚！！北海道の玄関口、新千歳空港からほど近い、富樫オークファーム牧場という枠に捕らわれない、新たな風を吹かせてみせます！！</description>
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<title>最新　アメリカ養豚事情　Vol 3</title>
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<![CDATA[ 前回の最後に次回は「ＡＩセンター編」と書きましたが、予定を変更して「Crouch 1　Farm編」をお届けいたします。<br><br>【Crouch 1 Farm概要】<br><br>母豚：約600頭<br>ワンサイト方式<br>豚の飼育は体重は30㎏前後まで、その後は肥育農場へ出荷<br>作業員：3名<br>労働時間：6時30分から14時くらいまで、休憩は適時。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/fb/25/j/o0800060010899114605.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/fb/25/j/t02200165_0800060010899114605.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>↑各農場にはこのような、関係者以外　立入禁止の看板が必ず立っている<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/7f/19/j/o0800060010899114738.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/7f/19/j/t02200165_0800060010899114738.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br>↑場内で使用するプロパンガスのタンク<br>日本とはスケールが違う・・・<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/c&lt;br />5/38/j/o0800060010899116851.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/c5/38/j/t02200165_0800060010899116851.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/bb/8b/j/o0800060010899116852.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20101205/04/oak-eiichiro/bb/8b/j/t02200165_0800060010899116852.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" width="220" height="165" border="0"></a><br><br><br>この農場での研修は2週間だったのですが、最初の1週間は主に種付け、そして分娩舎での仕事を担当。<br>次の週は離乳舎の仕事を担当させて貰いました。<br><br>それでは、それぞれの分野の内容を詳しく見ていきましょう。<br><br>【分娩舎】<br><br>１部屋には母豚20頭分のストールが設置されている。真ん中で分けられており母豚10頭が１単位で離乳などが行われいる。合計3部屋で60ストール分。<br>メインの通路に対して母豚の頭が向かい合わせになっている設計で餌やりと母豚を交配舎に移動させる時は楽だが、逆に母豚を導入する時は大変。<br>母豚への餌やりは、1日2回で、給餌カードは無し。子豚の大きさを見て餌の量を判断する。<br>Main Farmのように給餌カードと子豚の日齢に基づいての厳密な給餌はしていなかった。<br>基本的にオキシトシンやＰＧは使わず、自然分娩が基本。というよりは他の仕事が忙しく分娩介助に時間がかけられないという感じだ。<br><br>生まれた子豚への処置だが全部肉豚用の為、耳標の取り付けは不要。その代わりに出生日と農場名の刺青を雄には右耳、雌には両方の耳に入れていた。<br><br>離乳は週に2回程度。<br>最新のデータでは平均離乳日齢20日で、体重は5.8kgだった。<br><br>【交配・妊娠豚舎】<br><br>床は全部、スノコ。<br>除糞、ストールの洗浄はまったくしない。<br>この農場では、母豚のラインが１種類だけの為、精液の種類も１種類。<br>その母豚は定期的にMain Farmから供給されている。<br>基本的な交配の仕方はMain Farmとほとんど変わらないが、雄にハーネスをつけて通路を歩かせていたのが印象的だった。<br>未経産の母豚(gilt)用のペンが奥に３つあり、発情が確認出来ればペンの中で交配し、耳標を取り付けストールへ移動させる。<br>そして、ここでは機械を使った妊娠鑑定が行われていた。<br><br>ちなみに、交配・妊娠豚舎とは別にMain Farmから連れてきた豚用のGilt Roomがあるのだが、雄豚が１頭いるだけで、特に発情を促す為の作業はしていなかった。交配・妊娠豚舎のペンが空き次第、移動させているようだった。<br><br>【離乳舎・育成舎】<br><br>200頭収容できるトレイルと呼ばれる離乳舎が４部屋。<br>トレイルで成長して、狭くなった豚達を収容する育成舎が３部屋ある。<br><br>どちらの部屋でも雄雌が分けられており、サーコとマイコのワクチンを定期的に接種。<br>トレイルでは主に人工乳成分が含まれたペレットが与えられており、朝と終業時の２回、手作業で給餌。<br>育成舎では、不断給餌のフィーダーが設置されていた。<br>健康状態の悪い豚は見つけ次第、隔離し積極的に治療していた。<br><br><br>【全体を通して】<br><br>同じ会社の農場でも農場によって作業の内容やマネジメントの仕方は大きく異なっているのが印象的だった。<br>定期的に獣医やスーパーバイザーにあたる人が訪問してアドバイスをしていたが、農場ごとの独自性は認めているようだった。<br><br>
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<pubDate>Sun, 05 Dec 2010 04:11:24 +0900</pubDate>
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<title>最新　アメリカ養豚事情　Vol 2</title>
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<![CDATA[ 前回に引き続き、今回は【繁殖編】です。<br>更新が遅くなって、すいません。<br><br>☆繁殖編 in Main Farm WI☆<br><br>繁殖担当者は２名<br>交配舎兼、妊娠豚舎が２棟<br>オールＡＩ<br><br>そして、未経産の豚を飼育する　Gilt houseがある。<br>ちなみに、英語では経産豚、いわゆる母豚のことを　Sow、未経産の豚、初産の豚ことを　Giltと呼ぶ。<br><br>一日の仕事の流れは以下の通り。<br>精液撹拌<br>交配舎の通路をブラシで清掃<br>除糞（といっても、通路にはみ出した糞をスノコ側に押しやるだけ。）<br>スノコの下に自然落下するのを待つだけのよう。<br>豚舎の一部の壁にクーリングパッドが埋め込まれいるのだが、その周辺はかなり寒い。<br>一応、カバーがあるのだが、ガンガン冷気が入りこんでくる。<br><br>そして、交配。<br>交配は１日１回。ちなみにウチでは朝夕、2回、交配させている。Giltの交配は発情が確認出来たら、毎日やるが、母豚は毎週火曜日だけと決まっている。<br>たとえ月曜日の朝に発情が確認されても、チェックするだけで明日に持ち込み。<br><br>交配のやり方だが、ストールに収まっている母豚の前を雄に歩いてもらい発情を確認。<br>ストールの中で交配させる。<br>カテーテルは使い捨て。プラスチックの筒の先端にウレタン素材のようなものがついており、そこに潤滑剤のジェルを塗る。<br>トイレットペーパーで陰部を拭き挿入する。<br>精液の種類は雄のラインごとに色分け（透明・赤・緑・黄色・オレンジ）されており、これがカラフルで面白い。<br>インキュベーター内は17℃に固定。<br>アメリカでは、一般的に華氏がメジャーだが、機器によっては摂氏表記も見かける。<br><br>１日の交配数は日によってバラツキがあるが、最高で35頭前後だ。<br>数が数だけにずっと、母豚にまたがって背圧をかけているわけにもいかないので、おもりのついたベルトを母豚の背中に乗せて放置。<br><br>そして、台帳に交配情報を記入。<br>使った精液の種類、日付、担当者、交配状態（よい。やや落ち着きがない。バックフローなど）<br><br>すべての交配が終了したら、引き続き、雄を豚舎全体を歩かせ、再発のチェック。<br>どうやら鑑定機を使った妊娠鑑定は行われていない模様。<br><br>この時点で大体AM9時。最初の休憩の後は、Gilt Houseの豚達の発情チェック。<br>Gilt Houseはペンが40個ほどあり、その中に大体10頭前後のGiltがいる。<br>雄を歩かせ、背圧をかけたり陰部の状態を確認して豚にマーカーでチェックを入れる。<br><br>これがかなりの重労働。<br>３回目の発情前に、交配舎に移動させるようだ。<br>だいたい毎日、４，５頭は移動させている。<br>交配以外の仕事は母豚の移動、ワクチン摂取、ボディコンデション（餌の量の調整）、離乳応援、廃用出荷豚の確認・移動がメイン。<br>これも曜日によって仕事が決まっていた。<br>ウチではワクチンは初産の豚にだけ豚丹と、レスピシュア、二価ワクチンを交配前に打つが、ここでは離乳ごとにマイコ、インフルエンザのワクチンを摂取させていた。<br>馴致も糞をそのまま撒くだけ。<br>余談だが、母豚に限らず肉豚もワクチン漬けの印象を受けた。<br><br>やはり、繁殖に関しても合理的。<br>ストールは母豚を移動させて空になっても洗浄・消毒はしない。<br>離乳後、導入された母豚の餌箱（餌溝！？）の中に水で薄めた漂白剤をぶっかけ消毒<br>するという大胆さには、目が点になった。<br><br><br>以上。<br><br><br>次回はＡＩセンター編です！！<br>
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<link>https://ameblo.jp/oak-eiichiro/entry-10702548816.html</link>
<pubDate>Wed, 10 Nov 2010 03:17:54 +0900</pubDate>
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<title>最新　アメリカ養豚事情　Vol 1</title>
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<![CDATA[ 来週末でWisiconsinのMain Farmでの研修も終わりです。<br>これまでのまとめの意味をこめて、私が見たアメリカの養豚事情を書かせて頂きます。<br><br>かなり、マニアックです・・・(;^_^A<br><br>【農場概要】<br><br>母豚規模は約1200頭で、繁殖舎・分娩舎・離乳舎・肥育舎すべての豚舎が通路で繋がったいわゆる、ワンサイト方式の農場だ。<br>マネージャーはGregで従業員は15人くらい。<br>豚舎内に入るには必ず、シャワールームを通らなくてはいけない構造になっており、シャワー後、専用の作業着を着用が義務付けられている。<br>始業は6:30からで終わるのは15:30。その間に30分休憩が2回の実働8時間労動。<br><br><br>【分娩舎】<br><br>母豚の出産を管理し、生まれた子豚を離乳まで育てるのがこのセクション。<br>27母豚分のストールが設置された部屋が8部屋あり、2部屋で１セットになっている。<br>毎日のルーチンワークは30分置きの見回りこの時、オキシトシンの注射を携帯し、出産の様子を判断して0.5cc注射。<br>そして、午前中は出産が完了した子豚の処置。毎日、大体6～10腹分の子豚に鉄剤、抗生物質の注射、断尾、耳標の取り付けというお決まりの作業。<br>でも、ウチと違うのは子豚につける耳標の種類が6種類もあること。母豚と精液の遺伝子の違いで区別しているようで、これがかなり複雑。<br>そして、興味深かったのが繁殖仕向けの子豚の切断した尻尾を冷凍保存していること。<br>トラブルが生じた時に、病気の有無や遺伝子を解析するらしい。<br>そして、１日３回の母豚への餌やり。<br>アメリカならきっと、餌やりも「自動なんだろ」って思っていたが、まさかの手やり。<br>母豚の餌の食べ具合や、離乳日が近づくにつれ餌の量を段階的に増やしているから、手やりせざるをえないことには納得。<br>それで、親の餌を初めて見たときは衝撃的だった。<br>「こんな栄養なさそうな餌で大丈夫なの！？」って感じ。穀物カスばっかりで、ちゃんと子豚を育てられるのかいささか疑問だった。<br><br>午後からは、曜日によってやる事が決まっている。<br>【月】：今週離乳する子豚に、サーコⅡ型のワクチン打ち。<br>アメリカってこともあってか、このワクチンのボトルがビックサイズ。<br>500㏄以上はあるボトルを連続注射器に装填し、片手で子豚を捕まえながら、軽々打っていくアメリカ人はやっぱり、パワーがある。<br>【火】：来週離乳する子豚の去勢。<br>アメリカでも雄の子豚の去勢は一般的。かなりの数をこなしたから、去勢の手技は格段にアップしたはず。<br>【水】：特になし。<br>水曜日はヒマらしい。尻尾を保存する容器ラベルはったりした。<br>【木】：離乳<br>この農場では離乳は毎週木曜日と決まっている。<br>平均離乳日令は24、25日でウチと比べればかなり遅い。1腹あたりの平均離乳頭数は10頭下回っていた。平均離乳体重は6.7㎏。<br>【金】：ルーチン作業。土日前ということで、14時には仕事が終わり帰れる。<br><br><br>☆まとめ☆<br><br>・とにかく低コスト。<br>→飼料は自社生産。決して高級な飼料には見えなかった。人工乳の使用も最小限。<br><br>・母豚の生産性より、作業の合理性が重視されている。<br>→離乳が毎週木曜日だけなのは、かなり衝撃的だった。それゆえ、母豚回転数もウチより下回っているだろう。<br><br>・離乳前子豚の事故・淘汰数が割と多い。<br>→事故原因はやはり圧死が圧倒的。起立不全、極小の子豚は迷うことなく淘汰。<br><br>・ピッグフローが安定している<br>→週の離乳頭数、離乳腹数の波が小さい。なので、自ずと交配数も安定。<br><br><br>次回は、【繁殖編】です。
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<pubDate>Sun, 24 Oct 2010 02:26:06 +0900</pubDate>
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<title>集中力</title>
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<![CDATA[ ４月から仕事を始めるようになって、明らかに集中力が増したと感じます。<br><br>普段の業務に限らず、「食事をする」「寝る」「お風呂に入る」「本を読む」「勉強する」などなど・・・<br><br>特に意識することなく、何をするにしても<br><br><br>おそらく、知らず知らずのうちに、時間の貴重さに気が付いているからでしょう。<br><br><br>「学生の時にもっと、勉強しておけばよかった」<br><br>という後悔の念を、しばしば、耳にしますが、私はそうは思いません。<br><br>私が、今、学生時代に戻れるとしても、たぶんそんなに勉強できないでしょう。<br><br>時間の貴重さをリアルに感じられないから。<br><br><br>過去を後悔していても、何も変わりません。<br><br>御託を並べずに、今から、勉強なり、なんなり集中して行っていけばいいだけです。<br><br>
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<pubDate>Mon, 19 Apr 2010 21:17:30 +0900</pubDate>
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<title>映画『獄に咲く花』</title>
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<![CDATA[ 吉田松陰　生誕１８０周年　映画『獄に咲く花』<br>http://hitoya.com/<br><br>ザメディアジョン代表　山近社長から、エグゼ卒業祝いにチケットを頂きました。<br><br>本当にありがとうございます。<br><br>（以下、内容に関わる部分もございますので、ご注意を）<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○<br><br><br>・「今、何をしているか、これから何をするかが大切なのであ<br>って、過去にあるものではない」<br>→吉田松陰先生の前向きさが、伝わっきます。<br>過去の成功や失敗を引きずるのではなく、それを糧とし<br>今の自分の行動をよりよい物に変えていきます。<br><br>・松陰先生は、人のよい所を見つけ、それを伸ばすのが<br>大変お上手。<br><br>・松陰先生は、日本国への想いを積極的にアウトプット<br>している。そして、自分の信念は決して曲げない。<br>それが、人々の心を動かしていく。<br><br>・人生には四季がある。<br>→学生時代に「種」を撒くことに成功したと思っています。<br>これからは、せっせと水をやり、まずは立派な芽を出すこ<br>とに集中します。<br><br>・劇場には、５０歳以上の中年からお年寄りのお客様が<br>ほとんどでした。明らかに若いのは、私だけ。<br>→新社会人や、これから何か新しいことを成し遂げようと<br>している人こそ、見る価値のある映画だと思います。<br><br><br><br>●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○●○<br><br><br>「吉田松陰先生のことをもっと勉強し自分の人生に活かす！！」と<br><br>決意！！<br><br>吉田松陰先生のことが好きな経営者はたくさんいるはずです。<br><br>そんな、経営者の方々と熱く話がしたい！！<br><br><br>追伸<br><br>鷹の爪の映画の舞台挨拶がその日に予定されていた模様。<br>FROGMANさんも来るようだった。<br>一目見ておきたかったな。<br><br>明日も頑張る！！<br><br>以上。<br>
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<pubDate>Thu, 15 Apr 2010 21:04:54 +0900</pubDate>
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<title>『Agrizm』トークセッション</title>
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<![CDATA[ 今日は農業雑誌『Agrizm』のトークセッションに参加してきました。<br><br>ゲストパネラーは<br><br>三野農園５代目<br>三野伸治さん（真狩村）<br><br>夢想農園　Crops代表<br>堀田隆一さん（士幌町）<br><br>HOKKAIDO LIFE DEPARTMENT代表<br>後藤弘樹さん（札幌市）<br><br>の御三方です。<br><br><br>以下、気づき<br><br>・野菜ソムリエの資格を生かして、自分達の野菜をより魅力的にＰＲ<br><br>・８列トウモロコシ<br>→トウモロコシ茶<br><br>・地元の農業青年と生活者を結ぶ付けるコミュニティは作る価値あり。<br><br>・キッチンガーデン<br>→バジルやカモミール、クレソンの苗を雑貨感覚で販売<br><br>・代表として、自らアクションを起こすことが重要<br><br>・親父のやり方との、対立は誰もが通る道<br><br>・立ち見客も多し<br>→札幌市民も農業に関心があるようだ。特に中高年<br><br>・大通りや、帯広の歩行者天国でマルシェ開催<br><br>・道の駅、農産物直売所の影響は大きい<br><br>・ビート、小麦、大豆などの原料作物の流通に手を加えることで面白くなる<br><br><br><br>北海道農業といえば、「大規模生産」「土地利用型」「効率重視」のイメージが強いですが、<br>確実に【Next Generation】が育ってきていることを肌で感じることが出来ました。<br><br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/21/oak-eiichiro/b0/f7/j/o0800060010492358139.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/21/oak-eiichiro/b0/f7/j/t02200165_0800060010492358139.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20100411/21/oak-eiichiro/2c/d5/j/o0800060010492358136.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20100411/21/oak-eiichiro/2c/d5/j/t02200165_0800060010492358136.jpg" alt="$北海道の玄関で　豚を育てるアメブロ" width="220" height="165" border="0"></a><br>
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<pubDate>Sun, 11 Apr 2010 21:16:00 +0900</pubDate>
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<title>メタボって何！？</title>
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<![CDATA[ タイトルはここ１週間、牧場で働いた感想です。<br><br>養豚の仕事は、押す、引く、持ち上げる、投げるなどなど、まさに全身運動。<br><br>「社会人になると、太っちゃう。」なんて話はよく聞きますが、私にはまったく関係ないようです。<br><br>３度の食事がとにかく、「美味い！！」<br><br>夜も２４時にはぐっすり、そして朝は５時起床！！<br><br>なんとも健康的。<br><br>今日ちらっと見たテレビで、デビ夫人がアボガドダイエットしていましたが、下手なダイエット法よりも、よっぽど健康的でスリムになれそうです。<br><br>ダイエットしたい人、ウチの牧場は大歓迎ですよ！！！<br>（はっきり言って、キツイですが・・・）<br><br><br>話は変わりますが、最近、ツイッターが熱い！！<br>これまで、ご縁のあった方とどんどん繋がることが出来ます！<br><br>そして、身近な人が意外な人と繋がっていたりしていて驚きます。<br><br>明日は社長同行で東京出張です。
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<pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:40:58 +0900</pubDate>
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<title>出社前夜</title>
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<![CDATA[ いよいよ、明日から仕事始めです。<br><br>先ほど、月末反省会に出席してきました。<br><br>産子数、平均産子数、回転率、肉豚飼料要求率、事故率・・・・etc<br><br>ここ１年の月別データが手渡されましたが、まだまだチンプンカンプン。<br><br><br>全ての項目の数字に注目して、分析していくことも必要ですが、大局を見極めて、わかり易く<br>従業員に説明し、来月以降の目標を分かり易く示していくことが何より重要です。<br><br>明日は、７時出勤ですが、５時には起きて、勉強します！<br><br>早起きはエグゼとバイトで鍛えたから、大丈夫！！<br><br>明日から社会人として大きな、一歩を踏み出しますが、悲観的にならず、働くことが出来る事<br>への感謝を気落ちを忘れずに頑張ります！！<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oak-eiichiro/entry-10496347851.html</link>
<pubDate>Wed, 31 Mar 2010 20:43:02 +0900</pubDate>
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