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<title>ムダなことなんてあります？</title>
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<description>そうだ！ブログで自分の人生思い返してみよっ！と思いついただけ。今までいろんな人に人生を書き残してくれた言われ続けてたけど何故か今それをしようとゆるーく思いました。大した人生じゃないです。でもこれが私が選んで進んできた道。</description>
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<title>このへんで歴史は終わり</title>
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<![CDATA[ 国際結婚は面白い事もアホみたいな事もたくさんあったけどそれなりに楽しかった気がする。<div>何よりも強くなったし完全に生まれ変わったとも言えるな。</div><div><br></div><div>15年の結婚生活で私は大事な息子と娘を手に入れたのでそれだけで成功。</div><div><br></div><div>相手が働かなければ自分が働けばいいし、意見の相違があるのは当たり前。守りたいものさえあれば笑って進めるものだよ。案外。</div><div><br></div><div><br></div><div>ここまでは後で誰かが読んでそうだったのかぁと思ってくれれば本望。</div><div><br></div><div>私の概要はもうおしまい！</div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:41:05 +0900</pubDate>
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<title>今日は傘の日</title>
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<![CDATA[ <p></p><p>お気に入りの傘、ある？</p><p>▼本日限定！ブログスタンプ</p><p><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/lWfKtmGAkNFgMzXegXjh"><img width="200" alt="あなたもスタンプをGETしよう" src="https://c.stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/event/stamp_0611.png" style="max-width:100%"></a></p><div><a target="_blank" href="http://lo.ameba.jp/v1/lWfKtmGAkNFgMzXegXjh">あなたもスタンプをGETしよう</a></div>先の尖ってるステキな傘が欲しいわ<p></p>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:35:38 +0900</pubDate>
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<title>国際結婚</title>
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<![CDATA[ バリから帰国して次の渡航までの間に人生がインドネシアから離れていくことになった。<div><br></div><div>街を歩いている時にずっと尾けられてる感覚はあった。道を変えて近くの建物をイレギュラーな動きで移動し続けた。そして確信。尾けられてる。</div><div><br></div><div>タワーレコードに入って尾けてきていた外国人に向き合った。2時間も尾けられてる。</div><div><br></div><div>私に用があるわけ？</div><div><br></div><div>その時奴は私に言い放った。</div><div><br></div><div>神様が君について行けと言ったから…結婚してくれませんか？</div><div><br></div><div>開いた口が塞がらなかったがきっとビザが欲しくて追い込まれているのだと判断した。それで笑ってしまった。</div><div><br></div><div>どんなバカでもそんな言葉で結婚しようと思わないでしょ？ほかに何か気の利いたこと言えないの？それなら銀行口座の残高見せなさいよ。</div><div><br></div><div>そうやってからかった私を銀行に連れて行って残高を確認させた。偽装結婚は犯罪だ。</div><div>だけど完全に偽装結婚のシチュエーション。</div><div><br></div><div>アホらしい。バカな奴だと思ってそのまま放置して家に帰った。連絡先など一切交換していない。それきりのはずだった。</div><div><br></div><div>でも通勤途中や帰宅途中にどうしてもばったり会ってしまうのだ。根負けしてコーヒーショップで話をした。やはりオーバーステイだった。</div><div><br></div><div>ふーん。そっか。結婚してもいいかな。</div><div><br></div><div>なぜか思った。付き合ってた人もいたのになぜかそう思った。手を握った事もない外国人を目の前にして。</div><div><br></div><div>２週間後籍を入れていた。</div><div><br></div><div>よく身体の相性がとか言うけど全く何もないまま結婚した。イレギュラーの極み。</div><div>愛してるとか恋してるとかとは違う感覚だったかもしれないけどその辺の感覚が少し私は麻痺してる所があった。今でも変わっているのかもしれない。</div><div><br></div><div>でもなんの障害もなく結婚生活は始まったわけです。</div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 13:08:05 +0900</pubDate>
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<title>バリでの生活2</title>
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<![CDATA[ <font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">正直言ってバリでの生活は私にとってターニングポイントだったかもしれない。</span></font><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">まだ薄暗いうちから起きて市場でチャナンっていういたるところにお供えするものの材料を手に入れてひたすら作る。それを供えて一日が始まる。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">昼間は暑いのでひたすらインドネシア語の勉強をしてた。やる事もないからすぐに話せるようになった。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">話が出来るようになると友達もどんどん増えて色んな経験をした。ただ公に出来ないようなイレギュラーな事もたくさん起きたのでここに書き残せないのが残念。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">監禁された事もあるし事故に巻き込まれた事もある。自分で立ち上がって時には人に支えられて人間の強さを感じる日々だったと思う。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">日本からの観光客みたいにお金を持っているわけでもなく観光をするわけでもない。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">誰も私にお金を求めてこなかった。もっとも、持っていないものは分けられないからね。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">多分呆れてたんじゃないかな。みんな。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">３ヶ月後帰国の時には私はみんなからのおみやげで来る時の3倍の荷物を抱えて飛行機に乗った。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">みんな家族だから、日本にいる子達ともずっと助け合ってきた。弱さも強さもズルさも全部分け合ってた。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">でも3度目の帰国の時に大事件が起きてしまうのだ。それはもう激動の始まりだった。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div>
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<pubDate>Tue, 11 Jun 2019 12:46:56 +0900</pubDate>
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<title>バリでの生活1</title>
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<![CDATA[ 就職はまさに氷河期。日本語教師は空前のブームになっていて駐在員の奥様たちにすっかり定番のお仕事になってた。<div>香取慎吾のドラマ「ドク」の影響だといまだに信じています！</div><div><br></div><div>それでもなんとか就職しましたがこれがまたブラック過ぎる！営業たるもの下着とパスポートは常備しておけという世界。あの時代はまさにた24時間戦えますかという時代だったので特に疑問にも思っていませんでしたが、体は悲鳴をあげました。</div><div><br></div><div>1年で体を壊した私は退職した３日後に片道きっぷ握りしめてバリに向かいました。</div><div>教科書を一冊とジーパン一枚とＴシャツ３枚。それが私の全てです。何故かわかりませんが。</div><div>ホテルではなくてロスメンを探して当時一泊400円くらいのロスメンに辿り着いたわけです。</div><div><br></div><div>ただ何かに引っ張られるみたいに。</div><div>バリの喧騒と自然がゆっくり私を人間に戻してくれた。毎日が事件でしたが。</div><div>それはまた次のお話です。</div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/obalum195/entry-12477869291.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 23:46:38 +0900</pubDate>
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<title>大学時代</title>
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<![CDATA[ <font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">中高生の頃は暗黒時代というか、あまりよく覚えていない。中学生の頃は隣のクラスの担任が母親だったし学校で一番の狂犬のような先生だったわけです。地獄です。母親とずっと一緒なわけです。修学旅行も文化祭も運動会もバレンタインデーも。母は好きな先輩に勝手にチョコを渡すような鬼です。反抗すれば飛び蹴りです…。</span></font><div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">でもそれなりに楽しくは過ごしていましたがここで二重人格が育まれたような気がします。良い子でいなくてはならないというのは残酷なものです。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">高校の頃から国際協力に興味を持ち始めるのですが…これは後々人生に大きく関わってくるのですがそれはまた今度のお話。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">大学は外国部学部の日本語学科に進みました。推薦試験の時になぜか前日に眺めていた参考書からほぼ出題されていたという奇跡によりあっさり合格したのです。あれは多分最大の奇跡です。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">行いが良かったのねと思ってます。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">日本語学科なので同級生に外国人が多くてマレーシアの留学生と研究会をつくったりしてた。そして冬には先輩に誘われてスキーのインストラクターをやることになり長野に入り浸りでした。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">国際協力機構で外国人の悩みを聴くっていうレアなバイトもしたっけ。</span></font></div><div><br></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">授業サボって彼氏と釣りに行ったり今思うと何してんだと突っ込みたくなるような時代でもあるな。時間だけは無限にあった気がする。外国との繋がりが強くなっていったのは必然だった気がするけど、この時はまだ何も考えてなかった。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div></div>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 21:58:02 +0900</pubDate>
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<title>子供の頃</title>
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<![CDATA[ <font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">なんとか無事にこの世に生まれた私ですがイレギュラーに次ぐイレギュラーな展開になるのです。</span></font><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">子供の頃まだ私の記憶が定かではない頃、私はその時代特有の自由さの中で育てられていたようです。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">母は中学の体育教師で担任も持っていた為か保育園に行くまでは母の実家に預けられることも多かったようです。それでも預けられないときは学校の芝生に放置されたりプールサイドで寝ていたりしたようなのですが記憶にはありません。生後1カ月で両親が勝手にやっていたスキーの会のようなものに初参加しています。もちろんねているだけですけどね。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">ちなみに一人っ子ですが家族だけで過ごした記憶が皆無です。なぜなら母の教え子達が家に常にいたのです。今の時代では考えられないのですがまぁ変わった環境だったことは確かです。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">小学生になると何故か自分で自分を守れという教えにより護身術というか…いわゆるケンカの方法を教え込まれました。危険な女の子です。</span></font></div><div><br></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">だからと言っていつも危険なわけではなくずっと学級委員をやっていたりなんだかんだ楽しんでいた小学生の頃。好きなのは給食！</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">揚げパンが出る前日に誰か休まないかと祈るような愛すべき食いしん坊です。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">六年生の頃にはすでに身長も172センチ。あだ名はコブッチャーです。ありえません。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">六年生の時に四年生の男の子が大好きになって初めてご飯が喉を通らなくなるという可愛い面もあったんだけど。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">それと同時に中学生にふっかけられたケンカを買ってカバンを武器に暴れるというクレイジーさも持ってました。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">私の娘を見てると私の遺伝子のせいで全く同じような性格を持ち合わせているのが申し訳ない限りです。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);">子供の頃はたくさんの人のたくさんの人生を垣間見ながら毎日をドキドキわくわく過ごしていたことを思い出したなぁ。思い出すだけできゅんとします。</span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div><div><font color="#00007f"><span style="caret-color: rgb(0, 0, 127);"><br></span></font></div>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 20:10:44 +0900</pubDate>
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<title>永遠に生きられるとしたら、何歳まで生きたい？</title>
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<![CDATA[ <p></p><p style="text-align: center;"><img alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/daily_neta/201906/10-15_02.png" width="200"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/永遠に生きられるとしたら" target="_blank">みんなの回答を見る</a></p><br>大切な人達が全部いなくなったときなら何歳でも死んでいいけどみんなの幸せに届けてから死にたいもんだな<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/obalum195/entry-12477691743.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 20:06:42 +0900</pubDate>
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<title>産まれて来たことがイレギュラー</title>
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<![CDATA[ <p>私の母親は凄く変わってる。それこそ本が一冊書けるくらいの豪快さで思い出すのも恐ろしい。</p><p><br></p><p>両親ともに体育教師。結婚してから11年もの間子宝に恵まれずにいたが全く気にする事もなく不妊治療することもなく過ごしていたと聞いている。</p><p><br></p><p>そんな頃、母が体調不良で受診をすることになった。診断結果は子宮筋腫だった。かなり大きくなっているとのことですぐに手術を受けることになった。摘出のために手術向かった。</p><p><br></p><p>ところが…摘出したのはほんの小さな腫瘍…幾度となくレントゲン撮影をして大きな腫瘍を確認していたにもかかわらずだ。</p><p><br></p><p>その摘出した小さな腫瘍を手にした医師から驚きの一言が告げられた。</p><p><br></p><p>「全て腫瘍は摘出しました。それで…あの大きく写っていた腫瘍だと思われていたものですが…実は驚いたことに赤ちゃんでした。約8カ月だと思われます。そのまま母体に戻しました。」</p><p><br></p><p>いやいやいやいや！そんなことありますのん！？</p><p><br></p><p>妊娠に気づかず、しかも８カ月…。それを元に戻される…。</p><p><br></p><p>私は一度手術室の明かりを見た後に再び母の胎内へと戻されたわけだ。記憶がなくてよかったとしか思えない。生まれる前に絶望を味わっているわけですよ。</p><p><br></p><p>２カ月後に通常分娩で私はこの世に（再び）降り立った。</p><p><br></p><p>「妊娠中に大量にレントゲンを浴びているため２０歳までに失明する恐れがあります」</p><p><br></p><p>最初の試練だったと思うのだけど両親はあまり気にしていなかったらしい。私が可愛くて仕方なかったから！…ではなくて予期せぬ出産となった為すぐに職場復帰したからだ。まあ、そういう両親の元にイレギュラーに誕生したのが私だった。</p><p><br></p><p><br></p><p><br></p><p><br></p>
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<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 19:08:12 +0900</pubDate>
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<title>雨は好き？嫌い？</title>
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<![CDATA[ <p></p><p style="text-align: center;"><img alt="" contenteditable="inherit" src="https://stat100.ameba.jp/blog/img/stamp/daily_neta/201906/10-15_07.png" width="200"></p><p style="text-align: center;"><a href="https://blogtag.ameba.jp/detail/雨は好きか嫌いか" target="_blank">みんなの回答を見る</a></p><br>雨が降るとずっと眠いけど、動物的な感覚が私にはまだあるのだな！ふむふむ。とかって満足する<p></p>
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<link>https://ameblo.jp/obalum195/entry-12477585923.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Jun 2019 18:04:57 +0900</pubDate>
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