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<title>オバサイのブログ</title>
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<description>宇宙人(ウソ)の言葉</description>
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<title>地球滅亡、、と動植物</title>
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<![CDATA[ <p style="text-align: left;">あるお方、吉岡真緒さんというのであるが（可愛いし良いお方です）、Showroomでおっしゃった。<br>「私、ヘアモデルやっててー、その美容師さんが言うわけー、地球は2050年に滅亡するんだって・・・！」<br>「そんなの私が死んでからにして欲しいわー・・・」</p><p style="text-align: center;"><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/03/obasai0/19/85/j/o0885055814641744034.jpg"><img alt="" height="265" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191117/03/obasai0/19/85/j/o0885055814641744034.jpg" width="420"></a></p><p style="text-align: center;"><span style="font-size:0.83em;"><span style="color:#0000ff;">地球滅亡の話を語る吉岡氏</span></span></p><p><br><span style="font-size:1.4em;"><span style="font-weight:bold;">『マジか！地球は滅亡か！！』</span></span><br><br>・・・ネタ元は、調べればすぐに出てくるが、オーストラリアのシンクタンク「Breakthrough-National Center for Climate Restoration」が発表したことらしい。<br>極めて短くまとめれば、温暖化が進み、地球環境は極めて悪化し、食料や気候の面から危機に陥る、ということらしい。<br>まあ、よく聞く話ではないかとは思うものの、大事なことだから100回言ってもいいということでもある、わな。<br><br>環境問題、単純そうでいて、極めて複雑で大掛かりな問題である。簡単なことではない・・・・が、陰謀論的にひねくれて考えてもいけない…！<br>（こういった問題で、陰謀論とは基本的に「自分を守るために」創出され、信じようとするものであろう）<br><br>私的には、とにかく、人間というより<span style="font-weight:bold;">人間以外の動植物へのいたわり</span>の気持ちを大事にしていくべきじゃないか！と思うわけである…！それこそが環境問題の中心目標にあるべきだ、と強く思う。・・・・もっともそういった考えはこの地球上では弱く、「環境破壊は人間のために良くない」という利己愛的な動機・理屈が中心議題であるように見える。<br><br>「動植物なんて関係ねえ！自分の利益こそが大事だろ！」という即物的観念が中二病的哲学であるとするなら、・・・・<span style="font-weight:bold;">それを超えなければ</span>ならないと私は強く思う。<br><br>さて例えば、地球上の宗教において、人間以外の動植物への思いやりという思想はあるのか？と。仏教的には、あるようだ。<br>＞生きとし生きるもの全て、十方衆生の救済が、仏教の究極の目的です。<br>という話もある。例えば、どこかの僧が庭を歩く時にアリを踏まないようにホウキで掃いて歩くというような様子を見たことがあるが、無駄な殺生を戒めるということだろう。<br>ただし、仏教の成立した年代においては環境問題などという概念も無かっただろうから、そういった観点からの見方ではない。輪廻的思想や魂の罪悪の問題に関わるものだろう。<br><br>そして、旧約聖書を元とした宗教では動植物を大切にといった思想が弱い。動植物は「<span style="font-weight:bold;">人間のために存在する</span>」という考えだ。<br>だがしかし・・・！、動物愛護の考えは、むしろ欧米から波及するところが大きい。<br>例えば、魚の活き造りを批判したり、最近ではニューヨーク州でフォアグラ料理を禁止するといったようなね。多分、これらはキリスト教的思考というより、もっと「新しい価値観」による思考だろう。<br>明治初期に日本を旅行したイザベラおばさんは、日本での馬への非道な扱いを嘆いていた。こういった感覚は、素直に受け入れるのが肝要ではないか。これを「文化だ！伝統だ！外国人が何を言う！」と反発するのは中二病的所業ではなかろうかとね…。<br><br>長くなったし、ちょっと話もそれた・・・。つまり、言いたいのは、人間はゴキブリ並みにしぶとい。地球温暖化の果てにも生き残るだろう。2050年になっても何十億人と生き残っているはず。（ただし、核戦争や「彼ら」の到来の場合には話は違ってくるが）<br>しかし・・・！、地球上の動植物は環境変化に対応できずに、それだけでなく、増えすぎた地球人のためにどんどん死に絶えていくだろう。キリスト教的に「人間の生存のためにある」動植物のみが栽培・飼育されることになってしまう。それでいいのか、と！<br>宗教や唯物論的思考を超えた、<span style="font-weight:bold;">新しい価値観</span>が必要になる。</p><p>&nbsp;</p><p>＃価値観：ニーチェの本にあった「価値表」と書いてみたが、何やら分かりづらいと思い書き換えた。彼はキリスト教的善悪の価値表を破り捨てよ、と訴えた。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12546012748.html</link>
<pubDate>Sun, 17 Nov 2019 03:19:09 +0900</pubDate>
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<title>アセンションとは、なんぞや…！！</title>
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<![CDATA[ <p>さて、私が無視してきたテーマ、アセンション。<br><br>Wikipediaによれば、<br>宗教・スピリチュアルの概念<br>　天国へ行くこと。<br>　キリストの昇天。<br>　惑星地球の次元上昇 - ニューエイジ用語。<br><br>とある。<br>このアセンションという単語、かの名作RPGウルティマをやったことのある人なら知っていよう。そう、ウルティマIX・アセンション…！<br>なかなかいいゲームだった。ただ、バグが多かった部分は評価が低かったり…。<br>ラストは自分が犠牲になってラストボスと共に死んでしまう、というものだったのだけれど、・・・もしかするとハッピーエンドもあったのかもしれない、とも思ったが、やはり「アセンション」なのだから「天国へ行く」のは正しいエンディングなんだろう。<br>主人公は数々の善行を重ね、８つの徳を集めて、しまいには「アセンション」するのである。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/23/obasai0/86/83/j/o0440044014631915574.jpg"><img alt="" height="420" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191104/23/obasai0/86/83/j/o0440044014631915574.jpg" width="420"></a><br>それはともかく、アセンションというのはニューエイジ用語で言えば、「惑星地球の次元上昇」というワケの分からない意味付けがなされている、らしい。どうも、５次元に突入するようだ…！<br>これはどういうことだろう…？<br><br>思うに、活字で書かれていたり、頭の良さそうな人が話したり、そういう情報が脳に入ってしまうと、その情報の意味付けを消化できずに、単純に信じてしまう人たちが少なからずいる、、ということに違いない。<br><br>私が否定してしまった本、「宇宙人の魂を持つ人々」<br><br>書評：「宇宙人の魂を持つ人々 / スコット・マンデルカー」<br><a href="http://w.d0.gotdns.com/Pub/sdv/a6Q4TE-_hIX8v">http://w.d0.gotdns.com/Pub/sdv/a6Q4TE-_hIX8v</a><br><br>「ワンダラー」と「ウォークイン」という人々を解説したこの本も「アセンション」の影響が色濃い。2010年に収穫（とりいれ）の時がやってくる、と説くのである。2012年に最後の結果が示され、「十分に浄化されて、精神的覚醒の境地に達した人々だけが、地球上に生き残れるだろう、と彼らは異口同音に言う。この日取りは偶然マヤ暦の終わりにあたる。そしてまた、ラー文書にも、その日は2010年にやってくると記録されている。・・・・・」<br><br>まあ、その年にアセンションが起こらなかったのは確かなのであるが・・・・・。</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12542373329.html</link>
<pubDate>Mon, 04 Nov 2019 23:37:01 +0900</pubDate>
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<title>ひらひら虫と思考と…人間</title>
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<![CDATA[ <p><br>はるか大昔の大昔、６億年ほど前のエディアカラ紀という時代・・・・、エディアカラ生物群がいて、そのなかの一つが「ディッキンソニア」という生物である。私は勝手に「ひらひら虫」と名付けたが、虫というには大きすぎる。1mもあった。<br>見た目、葉っぱのように薄く大きい形状で、海底にいたらしい。<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/00/obasai0/62/41/j/o0480032014627672440.jpg"><img alt="" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/00/obasai0/62/41/j/o0480032014627672440.jpg" width="420"></a><br><span style="font-weight:bold;"><span style="font-size:0.83em;">ディッキンソニア</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-style:italic;">＞体は扁平な形をしており、1m近い平面的な広がりに比べて化石の厚みは3mm程度しかない。<br>＞口がないことから体表から栄養を吸収するか、あるいは光合成によって生活していたのではないか</span><br><br>ということで、極めて単純な生物が太古の地球の海底かどこかをひらひらしていたらしい（いや、海底をぬめーっと移動していたのかもしれないし、、移動していなかったのかもしれない）。<br>ひらひらしているだけだから、I.Q.0くらいであった。・・・・・・平和な時代であった。<br><br>それが、５億年くらい前のカンブリア紀に入ると・・・悲劇が起きる！これは全宇宙が泣いた悲劇だ…！なんと、肉食動物が出てきたのだ！<br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/00/obasai0/ba/a5/j/o0560044014627676051.jpg"><img alt="" height="330" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191031/00/obasai0/ba/a5/j/o0560044014627676051.jpg" width="420"></a></p><p><span style="font-size:0.83em;"><span style="font-weight:bold;">アノマロカリス</span></span></p><p><br><span style="font-size:0.83em;">＃ここで、宇宙人は何をしていたんだ？ということは考慮しない。彼らは地球をほぼ無視していた、のではないか。</span><br><br>ヒラヒラ虫は口が無いし捕食もせず、「考えるという必要」がほとんど無いために、脳が発達する理由もなかった。が、他者を探知する、追いかける、捕らえる、逃げるといった行動をするようになると、急激に「思考」する必然性が出てくるのだ。<br>そして、進化の大爆発が起こった、に違いない。<br><br>ただしかし、それら（アノマロカリスなど）の知能は「食物を認識する、それを追尾し捕らえ口に持っていく」という事柄だけに特化したものであって、それだけでは、実際のところ、それほどのI,Qが必要というわけではない。I.Q.10くらいだろう（適当）<br><br>さらに進歩して、<br>『一体全体この周りの何かは何なんだ？私は何をやっているんだ？いや、私とは何なんだ？』というような抽象的な事を考えるには、脳は大増強を遂げなければならなかった…。<br><br>さてしかし、人間の脳がどの程度「真実に迫る」ための脳に至ったかということに関しては、あまり考察されてはいないのではないか？<br>傲慢な言い方かもしれないが、このところ、人間のそういった知力に対して、はなはだ疑問を感じている。どうにも人間は総じて頭悪いんじゃなかろうかと…！<br>「お前はどうなんだ！」とお叱りの声が聞こえてきそうで、、もちろんそうではあるが、たいていは私より「真実性」を捉えられてない…！<br><br>一例を上げれば、簡単にオレオレ詐欺に引っかかる人がいる。信じられないが、これが多い。人間の姿をし、普通に生活している人が、ころっと騙される。判断する力がないのである。M資金などと言う話に騙される人がいる。普通に会社で働いている人が、この有名なホラ話に騙される。…知力が足りない。</p><p>大川隆法などというデタラメな本を書く人の言説に賛同する、頭の良さそうな人がいる。どうなってんだ、と。</p><p><br>マジメな話、アノマロカリスからどれだけ進歩できたと言うのか・・・！</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12540818190.html</link>
<pubDate>Thu, 31 Oct 2019 00:18:08 +0900</pubDate>
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<title>書評について、兵藤のお言葉</title>
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<![CDATA[ <p style="line-height:90%;"><span style="font-size:0.83em;">　　　　　　　　　　 ＿　　 lヽ、　 ,,-'/,, -─,-　　　　　　　　　　ククク・・・・・・<br>　 　 　 　 　 　 ＿_｀ヽ｀`ヽ!　ﾞv'"　〃　.／'"´￣｀`ゝ　　　　　　　むろん・・・と言うか・・・・・・・・<br>　 　 　 　 　 　 ｀‐:､｀`　ﾐ　 ll　 ll　　〃　〃　"　 "　｀`ゝ　　　　　　　言うまでもなく・・・・・・<br>.　　　　 　 　 ＜,´ミ　ﾐ　ヾ　lｌ　　〃　,, -─‐-.､_　 ミ　｀ヽ　　　　　わしは　書いておるっ・・・・！<br>　　　　　　　∠ ll/⌒ﾞ`‐:､.＿_,, -‐''"´　　　　　::::ヽ、 ﾐ 　 l、　　このAmeba界隈の誰よりも・・・・・・・・<br>　 　 　 　 　 ,l,,,/　‐- ､　　　　　 　 ,, -─‐　　　　:::l、 ヾ.　l　　　　書いておるっ・・・・・・・・！<br>　　　　　　　l,,/　　 ‐ ､｀` ‐--‐''"´,, --‐　　　　　　::l、ｌｌ　ｌ |　　　　　UFO関係の書評をっ・・・・・・！<br>　　　　 ＿_.ｌ_ｌ＿　 .‐ ､｀` ‐--‐''"´,, --　　　＿＿＿_ｌ　 ｌｌ　|　　　ホプキンズを・・・　ジェイコブズを・・・・・・！<br>　　　　　｀`丶- ､｀ヽ、 ｀` ‐--‐'' ´ 　 , ‐'"´_,, -‐'"´ ::| ll　lｌ |　　　　ストリーバーを・・・・・・・・<br>.　　　　　　ｌ|.　 　 `ヽ＼　ﾟ　　　　　※‐''"´　　　　 :::::::|　 ll　|　　　　　フラーを・・・・！<br>.　　　　　　ｌ . _二二二_＼　　　 ／ _二二二_　　 :::::／ ll　　ｌ|　　　　書いておるっ・・・・！<br>　　　　　　ｌ＜´￣￣｡~`y　　　　:v"￣｡￣￣｀ﾞ＞ ::::| lｌ /⌒ヽ|<br>.　　　　　　|　｀ﾞミ≡≡'〈 　 ｡ 　 :::）ﾞﾐ≡≡≡´　　:::::|　|/⌒ｌ |.l、　ククク・・・・・・　どこに鼠・・・・・・<br>　　　　　　 |.　　ミ三三;;〉@　　 ::（:::ミ三三彡　ﾟ 　 :::|lll|/⌒l |ll l　　　M.I.B.の輩が<br>.　　　 　 　 |gヘ､__,ノ:::/　　　@　:::ヽ　｡ヽ､__, ～●､::| .| ~）ﾉﾉ　 l、　　　潜んでおるか知れんから<br>.　　　､＿＿|_ヽ､＿ノ:;ｌ　●　｡　;:::::ﾉ、 ヽ､＿_,ノ ＿__l._|,､_ノ　 ll　l、　　大きな声では言えんが<br>　　　　｀`‐､_ ￣￣￣ .ﾞヽ､＿_,, ‐'"　 ￣￣￣￣　,, ‐''l:::ヽ、ll　　ll l、　　それぞれ・・・・・・・・<br>.　　　　　 / ||`_‐､＿＿___,.-‐-､＿＿＿＿,,_-‐'ﾆﾆ,:::;| l::::::::ヽ、ll　　l、　　20冊はくだらぬ書評を<br>　　　　　/ll | |ヽ］_LＬＬＬLlｺｺｺ.ＬＬＬＬＬＬＬＬロ_|ノ:::;ｌ ll|:::::::::::::::l‐:､　.|　　　　書いてておるっ・・・・・・・・・・！<br>　 　 　 /／|ll l. ヾｺ.TTTTTTTTTTTTTTTT」ｺフ:::::;l lll |::::::::::::::::l:::::`:‐<br>　 　 ._／:::::| lll l、 ﾞU~￣￣￣￣￣￣￣￣∪~:::::::l　l　|::::::::::::::::::l:::::::::　　最近では・・・・・・・・<br>_,;‐'"::::ｌ:::::::::|　 l l、　　　 ━━━　　　　　:::｡::::::;ノ　|l| |,|::::::::::::::::::l::::::　自鯖にばかり書評を集中させるのも<br>:::::::::::::|:::::::::::|. ll　ヽ、 ﾟ　　　　　　　　　 ｡::::::::;／ ∥ lｌ.|,',|::::::::::::::::::|:::　　どうかと思い・・・・・・<br>::::::::::::|:::::::::::::l、l∥　ﾞ‐､＿＿＿＿＿＿;;:::‐'´ ||| 　 || l,',',|:::::::::::::::::::l　　Amebaにも手を出した・・・・・・<br>:::::::::: |::::::::::::::::l、∥　ｌｌ 　　 llｌ　 　 ｌｌ　　 ∥　 　 ||l　/,',','|::::::::::::::::::　　ほんの１件のリンクだが・・・・・・・・・<br>:::::::::::|::::::::::::::::::|ヽ、||　　||　　 |l|　　 ||　　 ∥　 l|　/,',',',',|::::::::::::::::　転ばぬ先のなんとやらだ・・・・・・・！<br>:::::::::::|::::::::::::::::::|',','lヽ、l|　 ∥　　ll|　　∥ 　 l|l　,／/,',',',',|:::::::::::::　　　常にリスクの分散は<br>:::::::::::|::::::::::::::::::|',',','l lヽ､ |l|　　l|l 　 ∥　 ∥ ,／.//,',',',',','|::::::::::　　　　　怠らないっ・・・・・・・・！</span><br>&nbsp;</p><h4>&nbsp;</h4><h4 style="line-height:0.8em;font-size:0.8em;margin:0.2em;">書評：「定本　何かが空を飛んでいる」 / 稲生平太郎</h4><div style="line-height:1em;"><a href="http://w.d0.gotdns.com/Pub/sdv/9Z5n-Hoozl119" style="line-height:1em;font-size:0.8em;">http://w.d0.gotdns.com/Pub/sdv/9Z5n-Hoozl119</a></div><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12540649740.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 13:23:09 +0900</pubDate>
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<title>バスの話・・・「なあなあ」の真実とは…！</title>
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<![CDATA[ <p>友人と話していて、なぜかバスの話になった。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191030/12/obasai0/46/2a/j/o0500033314627181766.jpg" style=""><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191030/12/obasai0/46/2a/j/o0500033314627181766.jpg" width="420"></a></p><p><br>バスに乗るときには、なるべく座らなきゃならない。立っている場合、手すりやつり革に掴まる必要がある。本来的には、全員座るべきだろう。バスでは急カーブ、急ブレーキの危険性があり、例えば握力の弱いお年寄りなどが立っていれば、転倒事故の恐れがある。そうなれば、運転手が業務上過失の罪を問われることになるし、実際にそうなる例もある、らしい。だから、全員が座り、「本当を言えば」シートベルトを締めるのが望ましい姿だろう。<br>とはいえ、乗客数を増やすためか、立つためのつり革もある。このあたりの現行運用は「なあなあ」なのではないか…？<br>ただ、運転手は空いている席があれば、立っている乗客に着席を命ずることが出来るし、命令に従わない場合、運行停止、警察への通報も行われる場合もある、ようだ。<br>まあしかし、このあたりの運用も「なあなあ」で行われているはずである。<br><br>で、別の話である。<br><br>だいぶ前のことになるんだけど、バスに乗った時に１万円札と数百円しかなかった。そして、降りる時に『？？』、そう、１万円札の両替が出来ないのである…！（そんなに乗ることはないので思いつかなかったのだ）<br>バスの運転手に「1万円札の両替できますか？」と聞くと、「出来ません」と。<br>これは困ったぞ・・・。しかし、運転手はダンマリなのである。私は『後ろの待ってる人や他の乗客に迷惑だな…』と思ったのだが、ふと、閃いた！！！<br>「すいません、20円貸してくれませんか？」と、後ろに並んでる女性に声をかけたのだ…！<br>すると、後ろの女性は私の言葉に唯々諾々と従ったのである…！<br><br>彼女が私のお願いを聞いてくれたのは、優しかったのか、自分も待つのが嫌なのか、俺の顔が怖かったのか、他の乗客の期待に沿うためなのか、いや、運転手の無言のプレッシャーに耐えられなかったのか。<br>降りてから、私は女性に対し「すみませんでした」と謝り、そしてその言葉には言外に『返す気はありませんよ…』という意味合いが含まれているのであるが、その人は「いえ、いいですよ」と、私が言った「貸借の申し入れ」をチャラにするような感じのことをつぶやき、・・・・お互い帰路についた。<br>私は当然のように金を返しもせずに「なあなあ」で済ませたわけである…！<br><br>友人は、「たまたま１万円札しか無い場合もあるだろう！その場合どうすると言うんだ！バス会社はおかしいだろ！」と私に食って掛かるのである。<br>考えるに、ホントウなら・・・・乗客は降りることが出来ずに、終点まで着いて、そこにある営業所？で両替をするなり、誓約書を書いて後日、料金を持って来るなりするのではないか？<br>しかし、その時の運転手はそうは言わず、ダンマリだった。<br>これが、「なあなあ」なソリューションなのだ…！<br>彼は、私が後ろの客から少額ながらカツアゲ行為をすることを無言で期待していた…。そして、実際それが一番スマートに、スムースに事が運ぶのである。<br><br>友人は私を指弾するのだ。そんなのおかしいだろ！なあなあって何だ！どこにそういうことを書いてるのだ！と。・・・彼はアスペルガー症候群に違いない。<br>世の中なあなあでやっていったほうがいいことも多いんだよ、と。なあなあが無けりゃ、全ての物事に法律が必要になっちゃうでしょ？と。だいたい、あんた六法全書読んでから言ってんの？と。<br><br>今度は、「なあなあがいいのなら、運転手はちょっとの金をまけてやると何故言わないのか！！」と彼は言う。・・・・いや、それは出来ないでしょ、と。みんながそういう事言って降りることになるからね、と。だから、出来るなあなあと出来ないなあなあがあるよ、と。<br>もちろん、私が「ごめんなさい！」と言って降りたら、バスの運転手は何も言わずにそのまま発車したかもしれない・・・それは分からないが。<br><br>つまり、言いたいことは、社会はなあなあで動く場合が多いし、それが出来ないと窮屈なことになるんだよと。<br>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12540633340.html</link>
<pubDate>Wed, 30 Oct 2019 12:09:33 +0900</pubDate>
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<title>アシナガバチ</title>
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<![CDATA[ <p>アメブロを開設してみたぞ・・・！</p><p>&nbsp;</p><p>このところ涼しくなってきて、何が心配かというと、庭にいるアシナガバチである・・・。</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20191028/07/obasai0/36/12/j/o0800045014625516677.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20191028/07/obasai0/36/12/j/o0800045014625516677.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>冬になると女王バチ以外は死んでしまうという・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://w.d0.gotdns.com/Pub/view/HhqEh21tZ3wS/_lp_SU2IZa?rp=0" title="アシナガバチという記事">"アシナガバチ"という記事</a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>こいつらに甘いゼリーだの砂糖水だのをあげると、寄ってきて食べてくれるものの、アリの野郎がどこからともなくぞろぞろ現れてエサを占拠してしまう・・・！</p><p>この巣の上に置けばアリは遠慮して来ないだろう、、、とそうしてみるも、あいつらに遠慮という言葉は無い！！ハチの巣にどんどん登ってくる！！</p><p>糸に吊るしてやればアリは来ないだろう、、、と思いきや、１日も経たずに糸を伝って侵入してきたのだ！！</p><p>アリとゴキブリと蚊は、なんでこんなに憎い虫なのか・・・・・・・</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/obasai0/entry-12540002188.html</link>
<pubDate>Mon, 28 Oct 2019 08:08:51 +0900</pubDate>
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