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<title>40才独身女の儲かりすぎる馬券術～予想しない予想だから儲かる！</title>
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<description>予想しない予想で、大儲け！競馬を投資と位置付け、主観をいれず、予想しないという新しい発想だからこそ、収益が読める！</description>
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<title>先週を振り返って</title>
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<![CDATA[ <p>「終わってからなら、何でも言える」と、言い訳に聞こえると思いますが、先週土日の不的中だった提供レース、特に日曜の２レースは、人気どおりの堅すぎ決着。そもそもこういうレースは私の投資理論では、不適格なのですが、残念というか、反省材料なのは、断トツ1番人気馬がいる場合、どうしてもそのレースの投資確率が上昇してしまい、投資判断基準を満たしてしまうのです。ただ、確率は上がっても、その1番人気からの馬券ではリターンはリスクに見合わず、必然的にその1番人気を軽視する買い目になります。</p><p>ですので、弥生賞は、トゥザワールドが勝つ段階で、基本的に負け確定なんです。</p><br><p>ただ、土曜日のオーシャンSは、データから高確率で荒れることはわかっていましたので、50万馬券は予想通り。ただ、16番レッドスパーダが抜けで、この馬券は的中ならず。１,2,4,,5と爆穴がこぞって買い目にはいっていただけに悔しいレースとなりました。この手のレースを獲らないといけないんですけどね・・。</p><br><p> </p><p>阪神の大阪城Sはハンデ戦で、前提が「荒れる」がテーマなので、1番人気、2番人気が共に上位にきた段階でギブアップです。過去の傾向からハンデ戦がこういう結果になる可能性は非常に低く、買っても「上位ー下位」の組み合わせ中心になるはずなのですが、確率の低い「上位人気馬同士」の決着になってしまいました。</p><p> </p><p>まあ、こういう「低確率」が続くことはまずありません。</p><br><p>私の投資方法は４，５回はずれても1回の的中でプラスになる手法なので、まず10レース程度は検証していただきたいと思います。おそらく近々とんでもない爆発力をお見せできるかと思います。</p><br><p>先週ご迷惑おかけしたので、今週も<strong><font color="#ff0000">無料提供</font></strong>します。</p><br><p>ご希望の方は、コメント欄にアドレスをご記入ください。</p><p>（コメントは非公開です）</p><p><br></p>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11794011556.html</link>
<pubDate>Wed, 12 Mar 2014 09:57:13 +0900</pubDate>
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<title>無料情報公開！！</title>
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<![CDATA[ <p>早いもので、もう週末です！</p><p>そう明日、明後日は中央競馬のレースがあります。</p><p>まだ、解説しなければいけないことは山ほどあり、特に長期にわたってどうやって資金を増やしていくか、をお話していかなければいけないのです。</p><br><p>このブログの最初に、「複利」「ドルコスト平均法」等々、あまり聞きなれない言葉を並べましたが、これらは私の「長期運用法」の中核をなしている部分です。</p><br><p>これは、来週以降、少しずつ触れていきたいと思っていますが、まずは、明日レースがあります。</p><p>実際に明日買い目をだしてみましょう。</p><br><p>そう、大サービス！無料買い目公開します！</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>買い目ご希望の方は、買い目の「配信希望日」と「メールアドレス」をご記入してください。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong><br></strong></font></p><p>例：「土、日ともに配信希望。アドレス○○×△・・＠・・・・・com」</p><p>　　「日曜のみ買い目希望。アドレス・・・・・・・・・・・＠・・・・・jp」</p><br><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>コメント欄は非公開ですので、ご安心ください。</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="3"><strong>無料買い目配信希望の受付は、レース当日9：00まで。配信時間はレース当日12:00～13：00ころになります。明日でいえば、3月8日（土）の9：00までに配信希望メールをいただければ13：00までには買い目をお送り致します。</strong></font></p><br><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>対象レースは、各競馬場、後半の第8レース以降で、投資判断基準を上回ったものから1日1～2レース。</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>種別は全て3連単。目標回収率300～500％。　1Rモデル投資予算8,000～12,000円。</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>但、投資判断基準を満たすレースがない場合には、買い目の提供はありません。</strong></font></p><p><font color="#0000ff" size="2"><strong>（その場合にも、その旨のご連絡は必ずさしあげます）</strong></font></p><br><p>今までの情報会社ではありえなかった画期的な数理分析から生まれたありえない買い目。</p><p>どんなものか一度お試しください！！</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11789734262.html</link>
<pubDate>Fri, 07 Mar 2014 09:23:07 +0900</pubDate>
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<title>競馬における確率論とは？</title>
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<![CDATA[ <p>さて、ここまで「確率」という言葉を何度も使わせていただきましたが、この確率、私の長年の経験上、馬券投資において極めて貴重なファクターのひとつです。</p><br><br><p>ここでサイコロを何回か振った場合、どういう目がでるか、を検証してみます。</p><p>たとえば、6回振った場合、1～6までの目がきれいに１回ごとに出るでしょうか？</p><p>それこそ、その確率は1/(6の6乗)で、何と1/46,656の確率です。</p><p>つまり、46,656回試行して１回出現する・・ということなのですが、では、この試行を数億回、いや数兆回くりかえしたらどうなるのでしょうか。</p><p>実際には、コンピューターを使わないと無理ですが、1～6までの目がほぼ均等に出現されます。</p><br><p>確率を考える場合、そのサンプル（試行）は多ければ多いほど、信憑性は高まります。</p><p>逆にいえば、サンプルが少ければ少ないほど、その出現は信用できないということになります。</p><br><p>下記は、中央競馬の過去５年における単勝人気順の勝率データです。</p><br><br><p>1番人気　　　　　　　　　　 33%</p><p>2番人気　　　　　　　　     19% </p><p>3番人気　　　　　　　　 　  14%</p><p>4番人気　　　　　　　　      9%</p><p>5番人気　　　　　　　　 　   7%</p><p>6番人気　　　　　　　　　  　5%</p><p>7番人気　　　　　　　　　  　4%</p><p>8番人気　　　　　　　　　  　3%</p><p>            ・</p><p>　　　　　　・</p><p>　　　　　　・</p>　　　　　   <br><p>ものの見事に勝率が人気順になっています。やはり、長期にわたってデータをとると</p><p>人気順に勝率が並ぶことがわかります。</p><p>「やはり人気には逆らえず？」</p><p>ですかね・・。</p><br><p>では実際にそのような人気順でくるレースがどのくらいあるかというと、1番人気→2番人気→3番人気で</p><p>きたレース、そんなにありません。仮にそのレースを的中したとしても、勿論一番人気の組み合わせですから他のレースで1，2Rでもはずしたらもうマイナスです。</p><br><p>ただ、この長年の「人気と着順」のデータは、間違いなくおろそかにできない基礎中の基礎データで、数理分析のプロである？私が、このデータを使わないはずがないのです。</p><br><p>といっても、これで万事OKではありません。</p><p>まだまだ問題はたくさんあります。</p><br><p>1番人気の勝率をみてください。</p><br><p>33%の勝率です。つまり、3回に1回は1着になっているということですが、これはまた3回に2回は負けているのと同義です。</p><br><p>また、同じ1番人気でも10頭立と18頭立では、その勝率は異なりますし、昨日テーマにした1倍台の1番人気と4倍台の1番人気の勝率とでは雲泥の差があります。</p><p>競馬場の違い、芝・ダート、馬場状態、距離、条件・・・考えなければならないファクターはたくさんありますので、それらを分類することで、より信憑性が高まるはずですが、一方でサンプル数が少なくなることも避けられません。これは痛し痒しの部分で、外れたレースを検証すると「このファクターで分類しておけば獲れた」といったレースがかなりあり、現在プログラム化の準備を進めているところです。</p><br><p>このように私の馬券投資手法は、こういったオッズと着順データを全て細分化し、それを独自の方法で確率変数を考慮した上で3着以内に来る可能性の高い馬を抽出していきます。</p><br><p>そして、一番重要な期待値をかけあわせ、そのレースでの期待投資収益率をだしていきます。</p><p>この期待値の出し方ですが、これだけは公開できません。</p><p>なぜなら、この期待値の出し方こそ、この投資戦術の最大のポイントだからです。</p><br><p>前回も記しましたが、期待収益率が一定の基準に満たないレースは一切やりません。</p><p>それは、仮にダービーであろうと、有馬記念であろうと、です。</p><p>そのくらいの信念がなければ競馬では儲からないのです。</p><p>ましてや、期待収益率が基準に満たしているレースでもはずれる方（損する）が多いのです。</p><p>ですが、逆に忠実にこの投資手法のルールを守ってやれば、長期にわたって利益が蓄積されていく、ということも実証されています。</p><br><br><p><br><br><br><br><br><br><br><br><br></p><p>　　　　　　・ </p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11789103657.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 13:55:19 +0900</pubDate>
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<title>大混戦レースこそ収益チャンス！！～期待収益率の高いレースとは？</title>
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<![CDATA[ <div class="oddsTtl">さて、昨日の問題、①、②とどちらが投資に適しているか、おわかりになりましたでしょうか？</div><div class="oddsTtl">正解は②です。その買い目の出現確率の大きさにもよりますが、期待収益率が②の方が圧倒的に高いのです。</div><div class="oddsTtl"><br></div><div class="oddsTtl">但、①も全く投資対象の可能性がゼロかというとそういうわけではありません。</div><div class="oddsTtl"><br></div><div class="oddsTtl">なるべく直近の例を引用した方が良いと思いますので、先週の例でみてみます。</div><div class="oddsTtl"><br></div><div class="oddsTtl">下記は、先週3月2日日曜日の中山第8R、最終の単勝・複勝オッズです。</div><div class="oddsTtl">オッズの体系は①の体系です。</div><div class="oddsTtl"><br></div><div class="oddsTtl"><br></div><div class="oddsTtl"><table class="tanfukutbl"><tbody><tr><td class="CorCel_tanfuku"></td><td class="TtlCel">単　勝・複　勝</td></tr></tbody></table></div><div class="ozTanfukuTable"><table><tbody><tr><th class="title">人気</th><th class="title">枠番</th><th class="title">馬番</th><th class="title">馬 名</th><th class="title">単 勝</th><th class="title" colspan="3">複 勝</th></tr><tr><th class="ninki">1</th><th class="waku waku8">8</th><th class="umaban">15</th><td class="bamei">レッドエンブレム</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">1.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">1.1</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">1.3</td></tr><tr><th class="ninki">2</th><th class="waku waku4">4</th><th class="umaban">8</th><td class="bamei">キープインタッチ</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">4.1</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">1.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">2.3</td></tr><tr><th class="ninki">3</th><th class="waku waku6">6</th><th class="umaban">12</th><td class="bamei">ヴァルディヴィア</td><td class="oztan">12.1</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">3.6</td></tr><tr><th class="ninki">4</th><th class="waku waku2">2</th><th class="umaban">3</th><td class="bamei">メイスンウォー</td><td class="oztan">13.1</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">1.9</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">3.0</td></tr><tr><th class="ninki">5</th><th class="waku waku5">5</th><th class="umaban">9</th><td class="bamei">エルシェロアスール</td><td class="oztan">14.7</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.7</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">4.6</td></tr><tr><th class="ninki">6</th><th class="waku waku6">6</th><th class="umaban">11</th><td class="bamei">リバティーアゲイン</td><td class="oztan">16.1</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">3.3</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">5.7</td></tr><tr><th class="ninki">7</th><th class="waku waku2">2</th><th class="umaban">4</th><td class="bamei">タニセンヴォイス</td><td class="oztan">23.2</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">4.0</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">7.0</td></tr><tr><th class="ninki">8</th><th class="waku waku8">8</th><th class="umaban">16</th><td class="bamei">キーコレクション</td><td class="oztan">34.5</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">7.1</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">12.9</td></tr><tr><th class="ninki">9</th><th class="waku waku1">1</th><th class="umaban">2</th><td class="bamei">フィアレス</td><td class="oztan">42.2</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">5.6</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">10.0</td></tr><tr><th class="ninki">10</th><th class="waku waku5">5</th><th class="umaban">10</th><td class="bamei">レッドヴィーヴォ</td><td class="oztan">42.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">7.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">13.4</td></tr><tr><th class="ninki">11</th><th class="waku waku4">4</th><th class="umaban">7</th><td class="bamei">ナムラビジン</td><td class="oztan">46.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">7.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">13.5</td></tr><tr><th class="ninki">12</th><th class="waku waku7">7</th><th class="umaban">14</th><td class="bamei">ポイントキセキ</td><td class="oztan">57.0</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">9.8</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">17.7</td></tr><tr><th class="ninki">13</th><th class="waku waku3">3</th><th class="umaban">6</th><td class="bamei">ポッドスター</td><td class="oztan">58.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">6.7</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">11.9</td></tr><tr><th class="ninki">14</th><th class="waku waku1">1</th><th class="umaban">1</th><td class="bamei">エピローグブリッジ</td><td class="oztan">72.2</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">10.8</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">19.6</td></tr><tr><th class="ninki">15</th><th class="waku waku3">3</th><th class="umaban">5</th><td class="bamei">ホクレアポパイ</td><td class="oztan">154.0</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">14.0</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">25.6</td></tr><tr><th class="ninki">16</th><th class="waku waku7">7</th><th class="umaban">13</th><td class="bamei">キングザブルース</td><td class="oztan">244.0</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">29.8</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">54.7</td></tr></tbody></table></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">結果はというと・・1着8番、2着3番、3着15番、単勝人気でいうと、2番人気→4番人気→1番人気の順で入り、3連単は13,090円。比較的上位人気同士で決まったにもかかわらず、万馬券になっています。</div><div class="ozTanfukuTable">当たり前のことですが、単勝人気1倍台の15番が3着になったことが大きな理由です。</div><div class="ozTanfukuTable">もし、この15番が1着であれば配当は数千円まで下がっており、私の投資手法ではその投資収益率はマイナスになります。では、投資対象になりうるかどうかはどういうケースか・・。</div><div class="ozTanfukuTable">もはや説明する必要はありませんが、15番が4着以下になってくれること。</div><div class="ozTanfukuTable">この状況確率が高いか低いかで、このレースの期待収益率が決まるのです。</div><div class="ozTanfukuTable">そして、その期待収益率が投資判断基準を超えているかどうかで、投資するか見送るかを決めます。</div><div class="ozTanfukuTable">期待収益率はプログラミングする場合には、当然正確に計算されますが、わかりやすく簡単にいうとすれば</div><div class="ozTanfukuTable"><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></div><div class="ozTanfukuTable"><strong><font color="#ff0000">期待収益率＝起こりうるべき確率×期待値</font></strong></div><div class="ozTanfukuTable"><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></div><div class="ozTanfukuTable"><font color="#000000">このような式で表すことができます。</font></div><div class="ozTanfukuTable">「確率」が高くても「期待値」が低ければ、「期待収益率」は上がらず、逆に「確率」は低くくても「期待値」が高ければ「期待収益率」は上がり、投資する価値はある・・と判断できます。</div><div class="ozTanfukuTable">要はこのレース、15番が3着以内に入る確率がどのくらいなのかが、まさに投資に値すべきレースかどうかの最重要ポイントだったのです。</div><div class="ozTanfukuTable"><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">今度は、同じ日の小倉の11Rの最終オッズをみてください。</div><div class="ozTanfukuTable">これは、②の体系で、人気が拮抗しています。</div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable"><div class="oddsTtl"><table class="tanfukutbl"><tbody><tr><td class="CorCel_tanfuku"></td><td class="TtlCel">単　勝・複　勝</td></tr></tbody></table></div><div class="ozTanfukuTable"><table><tbody><tr><th class="title">人気</th><th class="title">枠番</th><th class="title">馬番</th><th class="title">馬 名</th><th class="title">単 勝</th><th class="title" colspan="3">複 勝</th></tr><tr><th class="ninki">1</th><th class="waku waku1">1</th><th class="umaban">2</th><td class="bamei">ブルーピアス</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">4.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">2.5</td></tr><tr><th class="ninki">2</th><th class="waku waku4">4</th><th class="umaban">8</th><td class="bamei">アドマイヤクーガー</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">7.3</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.6</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">3.1</td></tr><tr><th class="ninki">3</th><th class="waku waku7">7</th><th class="umaban">14</th><td class="bamei">ユールフェスト</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">7.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">3.0</td></tr><tr><th class="ninki">4</th><th class="waku waku6">6</th><th class="umaban">11</th><td class="bamei">バクシンテイオー</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">7.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">2.6</td></tr><tr><th class="ninki">4</th><th class="waku waku7">7</th><th class="umaban">13</th><td class="bamei">サンマルクイーン</td><td class="oztan oddsJyuBaiMiman">7.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">2.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">3.0</td></tr><tr><th class="ninki">6</th><th class="waku waku8">8</th><th class="umaban">16</th><td class="bamei">クリノタカラチャン</td><td class="oztan">10.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">3.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">4.3</td></tr><tr><th class="ninki">7</th><th class="waku waku8">8</th><th class="umaban">15</th><td class="bamei">メイショウヒデタダ</td><td class="oztan">12.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">3.3</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">4.0</td></tr><tr><th class="ninki">8</th><th class="waku waku2">2</th><th class="umaban">4</th><td class="bamei">カシノランナウェイ</td><td class="oztan">16.0</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">4.3</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">5.3</td></tr><tr><th class="ninki">9</th><th class="waku waku8">8</th><th class="umaban">17</th><td class="bamei">モーニングコール</td><td class="oztan">17.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">5.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">6.5</td></tr><tr><th class="ninki">10</th><th class="waku waku3">3</th><th class="umaban">5</th><td class="bamei">アグネスキズナ</td><td class="oztan">21.4</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">5.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">6.5</td></tr><tr><th class="ninki">11</th><th class="waku waku3">3</th><th class="umaban">6</th><td class="bamei">ブルジュオン</td><td class="oztan">29.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">7.4</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">9.2</td></tr><tr><th class="ninki">12</th><th class="waku waku4">4</th><th class="umaban">7</th><td class="bamei">ユキノラムセス</td><td class="oztan">33.0</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">6.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">8.0</td></tr><tr><th class="ninki">13</th><th class="waku waku5">5</th><th class="umaban">9</th><td class="bamei">タガノハピネス</td><td class="oztan">34.2</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">10.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">12.7</td></tr><tr><th class="ninki">14</th><th class="waku waku1">1</th><th class="umaban">1</th><td class="bamei">ジャベリン</td><td class="oztan">38.6</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">12.5</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">15.6</td></tr><tr><th class="ninki">15</th><th class="waku waku5">5</th><th class="umaban">10</th><td class="bamei">メイショウアキシノ</td><td class="oztan">40.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">8.2</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">10.2</td></tr><tr><th class="ninki">16</th><th class="waku waku6">6</th><th class="umaban">12</th><td class="bamei">マイネサヴァラン</td><td class="oztan">46.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">10.0</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">12.4</td></tr><tr><th class="ninki">17</th><th class="waku waku2">2</th><th class="umaban">3</th><td class="bamei">カシノエルフ</td><td class="oztan">47.9</td><td class="fukuMin fukuMin_ninkijun">10.9</td><td class="fukuHaifun">-</td><td class="fukuMax fukuMax_ninkijun">13.6</td></tr></tbody></table></div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">このレースはハンデ戦で、このオッズをみてもおわかりのとおり、どの馬が勝つのかわからない・・と多くの方が迷ったことが如実にあらわれています。最低の17番人気でも47.9倍の単勝オッズ。私の投資理論で、この類のオッズのばらつきが出現したレースは、どの馬が勝ってもおかしくない・・と基本的には判断します。オッズにおける標準偏差が小さく、投資という点では、①より数段リスクは小さいのです。</div><div class="ozTanfukuTable">もちろん、だからといって全通り買うなんてことはできず、他のいくつかのファクターで篩いにかけてある程度、点数を減らしますが、期待収益率はかなり大きなレースであることは間違いありません。</div><div class="ozTanfukuTable">結果は1着1番、2着7番、3着8番・・14番人気→7番人気→2番人気と入り、3連単は1,331,300円と100万馬券でした。</div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">このように、同じ1番人気でもオッズの体系によって、出てくる期待収益率は全く異なって計算され、その数値に基づき、買ってよいレース、買ってはいけないレースを判断できるようにしたのが、私のプログラムです。</div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">もうひとつ付け加えておきますと、人間の心理というものは面白いもので、競馬においては、人気のある馬（オッズが低い馬）は安心して買えて、人気のない馬は敬遠してしまう・・もっというと専門誌、スポーツ新聞で印の多い馬中心の馬券検討をしてしまう・・こういう傾向があります。もし、競馬新聞に一切記者の印がなかったら、どうでしょう？貴方はきちんとレース検討できますか？</div><div class="ozTanfukuTable">少なくともオッズの形態は全く異なるものになるはずです。</div><div class="ozTanfukuTable"><br></div><div class="ozTanfukuTable">よく美人投票に例えて言われることですが、「誰が一番美人なのか」と「皆が一番に入れるのは誰か」を予想するのは似て非なるもの・・。</div><div class="ozTanfukuTable">我々も後者にならず、前者の立場で競馬と戦っていかなければいけません。</div><div class="ozTanfukuTable"><br></div></div>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11788866924.html</link>
<pubDate>Thu, 06 Mar 2014 09:10:02 +0900</pubDate>
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<title>儲けるコツは馬の比較・分析をしないこと！</title>
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<![CDATA[ <p>「なんだかわかってきたようなわからないような・・でもまどろっこしいぞ」</p><p>「言葉では何でも言える。早く実証しろ」</p><p>「買い目をだせ！」</p><br><p>なんて声が聞こえてきそうですが、慌てないでください！</p><p>勿論、最終的には、毎週、実際に買い目をご提供させてただくつもりですが、その際には、まさに「買い目」だけの提供になります。</p><br><p>多くの情報会社は買い目の提供と同時に、その根拠が付されています。</p><br><p>「○○の前走は、勝負どころで前がふさがり、足をもて余した。参考外のレースで本来の力は上のクラスでも即通用。最終追い切りでも馬なりでラスト12秒で駆け抜け、今回は得意の中山。鞍上も強化され、中心は揺るがない」</p><br><p>なんて良く目にします。</p><br><p>が、私の買い目にそんな根拠は100％ないのです。馬名も知る必要がない。</p><p>必要なのは、「馬」ではなく「数字」なのですから・・。</p><br><p>なので、根拠を書きようがないのです。</p><br><p>こういったまどろっこしい買い目をだすに至るまでのプロセスをご説明しているのはそのためです。</p><p>どうかご容赦ください。</p><br><br><p>さて、皆さん、よく</p><br><p>「このレースは、過去平均馬連配当が8,000円を超えており、荒れるレースです」</p><br><p>なんて解説を耳にすると思います。</p><br><p>「荒れる」かもしれないことは否定しませんが、ここで使う「平均」と言う言葉に私は、何の価値も見出せません。</p><br><p>ひとつの例をあげます、</p><br><p>2人の学生のテスト結果が、一人が100点、もう一人は0点だったとします。</p><p>この2人の平均点は50点ですね。</p><br><p>では、60点と40点だったらどうでしょう？</p><p>これも平均点は50点です。</p><br><p>同じ50点という平均点でも、この二つの事象は全く意味が違います。</p><p>平均だけをみても、それは全くナンセンスなのです。</p><p>そこで何が必要かというと、皆さん、学生時代に悩ませれた？「偏差値＝標準偏差」という考え方がでてくるのです。</p><br><p>この偏差値は、「平均からどのくらい乖離しているか」を図る尺度です。</p><br><p>つまり、先ほどのテスト例でいうと、同じ平均50点でも前者は、100点の人が、平均点を押し上げているのに対して、後者では、二人の得点差は前者ほどない。</p><br><p>これを二つのレースのオッズでみてみると、こんな形になるのでしょうか。</p><br><br><p>①　　　1番人気　　 1.3 　 </p><p>  　　   2番人気　　 9.0<br>　       3番人気　   9.4 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　・　　　 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　　　　　　・　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　</p><p>　 　 16番人気　 108.5 　　　</p><p>      17番人気　 110.3  </p><p>      18番人気 　130.3 </p><br><br><br><p>②　  1番人気　 　 4.8　</p><p>       2番人気　　　5.4</p><p>       3番人気　　　6.6 </p><p>         ・</p><p>　　　   ・</p><p>     16番人気　 　40.3 </p><p>　　 17番人気     44.8</p><p>     18番人気     55.6</p><p>    <br>     ①は、単勝ダントツ１番人気が存在するレース。②は、１番人気でも単勝4.8倍、最低人気でも55.6倍の大混戦レース。どちらも良く目にする例です。</p><br><p>テストの例でいえば、①が100点と0点、②が60点と40点ですね。</p><br><p>さあ、皆さんはこの二つのレースで投資対象となるのはどちらのレースだとお思いですか？</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11788232143.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 14:35:11 +0900</pubDate>
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<title>競馬はギャンブルじゃないよ、立派な投資商品！！</title>
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<![CDATA[ <p>私は、大学卒業後、大手証券会社に入社、そこで主に株式・債券のクオンツ（数理分析）業務に携わってきました。数理分析というと、何やらややこしい、難解な作業のように思われますが、要は、株式や債券を</p><p>ヒストリカルに、どういう傾向で、またどういう特徴で動くかを統計を使って多角的に分析するのです。</p><br><p>債券は金利を意味し、少々難しくなりますので、株式で考えますと、やはり直感に頼る投資は、仮に１、２回成功しても長い目で見ると間違いなく損をします。これはまさに「ギャンブル」そのもので、投資とは言えません。</p><br><p>大手の金融機関や年金基金、ヘッジファンドは、冒頭に記したような数理分析やマクロ経済分析も含めて</p><p>日々その動向をウォッチしており、その保有、管理銘柄数は数百銘柄以上になります。そして年間のリターンで5～10％以上を目指しているのです。</p><br><p>米国もそうですが、特に日本の場合、超低金利が続いていて、銀行の預金金利なんてすずめの涙程度。</p><p>何たってゼロ金利時代ですから、年間リターン5－10％という収益率はとんでもない数字なのです。</p><br><p>私の馬券投資理論のベースは、ここにあります。</p><p>つまり、まずそのレースが投資対象となり得るか（リスクに見合ったリターンが得られるレースなのか）</p><p>の見極めがものすごく重要になってきます。</p><br><p>皆さん、ご経験があると思いますが、</p><br><p>「当たったけど損・・」</p><br><p>これは、何気なく馬券を何通りかかった結果だろうと思いますが、実はこの「当たったけど損」は</p><p>私の馬券投資ではかなりあります。</p><br><p>「何だ、たいしたことないじゃないか・・」</p><br><p>とおっしゃるかもしれません。</p><br><p>が、まあ、そう慌てないでください！（笑）</p><br><p>上記したように、数百銘柄を管理して運用しているプロの投資家でも、保有している100％全てが儲かっているわけではありません。そして、その企業が倒産しない限り、株価がゼロになることはありえず、必ず何らかの価値があります。</p><br><p>馬券投資も同じで、「当たっても損」は、「全部はずれ」とは全く異なります。</p><p>この違いは、長期にわたって馬券を買えば買うほど、その差はとんでもなく大きくなっていきます。</p><br><p>そうです！</p><br><p>私の馬券投資の原点は、どれだけ損失を小さくするか・・なのです。</p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 13:53:57 +0900</pubDate>
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<title>競馬で1億以上儲けるってすごいこと？</title>
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<![CDATA[ <p>昨年、競馬で儲けたお金に対する巨額脱税の裁判がありました。</p><p>まだ1年もたっていないので、皆さん記憶されていると思いますが、おそらく多くの方が驚いただろうことは、この方が3年間で約1億4000万円の馬券収益をあげていたことではないでしょうか？</p><br><p>「競馬って儲かっている人いるんだ～」</p><p>「競馬で1億以上稼いだって、マジ？！」</p><br><p>これが多くの方の本音かと思います。</p><br><p>でもちょっと待ってください。</p><br><p>１億以上の利益といっても、1万円使ってWIN5が当たった1億とは全く意味が違うんです。</p><br><p>この方の3年間の馬券支出は約28億7,000万円で、配当総額は約30億1,000万円です。</p><p>差引利益は1億4,000万円ですから、28億7,000万円に対して1億4,000万円と単純に考えれば、</p><p>3年間で28万7,000円使って1万4,000円儲けたのと同じことです。</p><br><p>これだと、別に大騒ぎする話ではありませんよね・・。</p><p>それが、億を超える利益になっているから話題になっただけで、私は、このニュースを知ったとき、</p><p>この金額自体には特に大きな驚きはありませんでした。</p><p>（それより、私にとっては馬券代が経費として認められない・・という判決のほうが余程大きな問題！！）</p><br><p>ここに競馬で利益を上げる大きなヒントが隠されているのですが、お気づきでしょうか？</p><br><br><p>「3年間で28億」・・。</p><p>単純に考えると1年で10億近く投資していることになりますが、1年で10億円の馬券を買える個人となると、そうはいません。</p><p>この28億という数字は、あくまでも3年間トータルの累積投資金額で、なおかつこの方は少しづつ利益を上げていった結果の28億で、実は非常に地味な馬券戦術なのです。</p><p>そして、その地味な投資戦術のコアの部分は</p><br>・統計<br><p>・ポートフォリオ（分散投資）</p><p>・複利効果</p><p>・ドルコスト平均法</p><br><p>といった数理分析的要素で構成されています。</p><p><br></p><p>金融になじみのある方はおわかりになるかと思いますが、そうでない方はチンプンカンプンだと思います。</p><p>ですので、次回からこのあたりをわかりやすく解説していきたいと思います。</p><br><p>いずれにしても、この方、ご自分で意識してやられていたのかどうかは別として、</p><p>金融におけるこの基本的な投資理論に基づいた模範的な投資運用手法によってこのような収益を</p><p>もたらしたことは、紛れもない事実なのです。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11787990245.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Mar 2014 10:04:38 +0900</pubDate>
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<title>馬券投資のリスクリターン分析</title>
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<![CDATA[ <p>私が競馬をやりだしたのは、かれこれ２０年近く前、当時付き合っていた彼に連れていかれた府中の東京競馬場でした。勿論、馬券の買い方すら知らなかった・・。</p><br><p>その後、宝くじなんかと違って自分が考えたもの（予想行為）が、収支に直結するという面白さに惹かれ、</p><p>どんどんのめり込んでいきました。</p><br><p>おかげで、競馬好きの彼でさえ愛想をつかすほどの競馬狂になってしまい、ついに彼は私のもとを離れていったのです。</p><br><p>万馬券が当たったときの快感・・。これがさらに馬券を買うモチベーションを上げ、投資金額もどんどんエスカレートしていく。</p><br><p>気がついたときには、それまで堅実に貯めてきた○千万がなくなり、消費者金融にまで手をだす・・というお決まりの転落人生・・。</p><br><p>さすがに、もうやめよう、このままでは身も心も滅びる・・。</p><br><p>そう思った矢先のことでした。ごくごく当たり前のことに気づいたのです。</p><br><p>過去の成績、調教、血統、状態、展開、騎手・・・・。</p><p>予想するファクターはたくさんあります。</p><p>勿論、それらを考えて予想し、あたった時の快感は忘れられませんし、多くの人が同様の予想の仕方をしていると思います。でも、そのやり方で皆さん恒常的に儲かっているのでしょうか？</p><br><p>もし、そのようなオーソドクスな予想で儲かるなら、競馬予想のプロである専門家や記者は皆、億万長者になっているでしょう。</p><br><p>というより、それ以前におそらく予想の前提となるさまざまなファクターを専門家が分析した結果がオッズに反映されてしまう、つまり大半のレースが「低配当」の、人気サイドのレースになってしまうはずです。</p><br><p>競馬場に朝からいって全レースやったとします。</p><p>間違いなく、上記の「低配当」＝「人気サイド」を中心に買っていれば、何レースかは必ず当たります。</p><p>でも、一日トータルでは絶対に儲かりません。</p><p>「当てる」のと「儲ける」のは違うのです。</p><p>全レースやって儲かる人は、極端な言い方すれば１２R中、1勝11敗でもその1勝が10万馬券。</p><p>そんな人です。</p><br><p>では、全レース10万馬券を狙いますか？</p><p>おそらくそれでは1勝もできないでしょう。</p><br><p>「競馬に勝つ」ということは、「当てる」ことではなく、リスクを最小にして「リターン」を最大にする買い方で「利益をあげること」・・。私はそう理解しています。</p><p>そのレースに出走する「馬の能力分析」ではなく、</p><p>投資するための「リスクリターンの分析」が必要なのです。</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11787304926.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 14:59:10 +0900</pubDate>
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<title>40才独身女のとんでもない馬券術</title>
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<![CDATA[ <p>私は、一昨年どこにでもいる普通の中年独身OLでしたが、昨年、会社を辞め<br>競馬に専念しています。<br>何故なら、ここ5年間、毎年、確実に競馬で利益が上がるようになったからで、<br>このやり方なら、間違いなく収益が上がる、と確信したからです。<br>正確な数字は諸般の事情により明らかにできませんが、少なくとも毎年、一般サラリーマンの平均年収は軽く越えています。<br><br>これが嘘か真かは皆さんの判断にお任せするしかありませんが、嘘だと思う方は<br>これ以降読まれる必要はありません。<br><br>信じていただける方のみで結構です。<br>これから随時、その方法を伝授していきたいと思います。<br>(勿論、核心部分は公開できませんが)<br><br>尚、競馬を楽しむのではなく、収益のみを追求、競馬を『投資』と考えた『予想しない』馬券術です。</p><p>ですので、血統、能力、展開等の 予想行為に興味のある方には適しませんので、あらかじめご了解ください。<br><br>ブログ更新は不定期ですが、最低１日１回は更新します。</p>
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<link>https://ameblo.jp/obifuget/entry-11787124270.html</link>
<pubDate>Tue, 04 Mar 2014 11:29:26 +0900</pubDate>
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