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<title>アツコ２００９のブログ</title>
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<description>１月１６日に亡くなった父のことを主に、病気に関わることで得たことや感じたことを、主に綴りたいと思います。後は趣味や大好きな阪神タイガースのことなど、気持ちのままに書きますが、よろしくお願いいたします。</description>
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<title>調停というもの①</title>
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<![CDATA[ ご存知のかたも、もちろん多くいらっしゃると思いますが、１番簡単な手段は調停だと思います。<br><br>父が亡くなり、初七日を待って、わたしは調停をかけました。<br><br>相手方は、継母です。<br><br>一対一の、タイマン勝負です。<br><br>まともに、相手と話すことが出来ない場合、１番安い手段でもあり、司法に守られ、証拠も残ります。<br><br>もちろん、必要な書類など、予期せぬ出費も否めません。単価は低くても積み重なれば結構な金額になります。<br><br>でも、相手が全く理解を示さない場合、やれるところまでやるのなら、まさに調停は良いシステムと言えるでしょう。<br><br>②にて、一度目の報告をさせていただきます。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090315/23/oborozakura2009/cf/bd/j/o0240032010152861647.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090315/23/oborozakura2009/cf/bd/j/t02200293_0240032010152861647.jpg" alt="アツコ２００９のブログ-080227_154918.jpg"></a>
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<link>https://ameblo.jp/oborozakura2009/entry-10226715107.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Mar 2009 01:38:50 +0900</pubDate>
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<title>嬉しい報せ。</title>
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<![CDATA[ 以前、仕事をしていたときの後輩から、とっても嬉しい報せをいただきました。<br><br>彼女とは、長い勤務のなかで、本当に短い間、一緒に仕事をしました。<br><br>異動も多く、病気も抱えておりましたので、当時わたしは内面では荒んだ気持ちだったと記憶しています。<br><br>そして、その店舗のマネージャーのアシスタントとして、わたしは行きました。<br>今、思い出しても、おかしなことだらけ、不思議でした。例えれば一種のワーカホリックでしょう。お休みには出て来る、休憩は取らない、新たなルールやシステムには従わない、商品に対しても雑なかたでした。<br><br>わたしは入院、手術でお休みし、幹部候補はしばらくしていなくなり、彼女ともうひとりは、本当に良くできたふたりでした。<br><br>ワンマンなマネージャーも、古株のわたしがきて嫌なこともあったと思います。ですが、どうして良い評価をこれほど拒むのか、真剣に話し合ったことも数回ありました。<br><br>彼女がしばらくして仕事を辞めて、就職活動を始めたころ、日本の景気はどんどん悪くなり、心配していました。<br><br><br>それが今日、電話で再就職が決まったと連絡がありました。<br><br>短い間で、わたしは彼女にそれほど何かを、例えば教えたとか、したでしょうか。<br><br>そんなわたしを、いつも励ましてくれて、本当にありがとう。<br><br>年齢は離れているけれど、後輩ではなく、ココロノトモです。<br><br>彼女が父に、お香典とともに宇野千代さんの、櫻のお線香を送ってくれました。<br>そのお線香には、涙が止まりませんでした。<br><br>薄墨の桜<br>さくらは幸福の花。私は桜が大好きです。私の言う「花」は、いつもさくらの花のことなのです。<br>       説明文抜粋<br> <br>この、宇野千代さんのお線香は、とても良い香りで、なぐさめ、悼んでくれました。<br><br>いつも、気遣かってくださって、本当にありがとうございます。<br><br><br>就職、おめでとう。
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<link>https://ameblo.jp/oborozakura2009/entry-10224859903.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 21:57:44 +0900</pubDate>
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<title>父を偲ぶ。</title>
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<![CDATA[ 2009年1月16日4時55分に、父が亡くなりました。<br><br>13日に緊急入院したのですが、電話をもらったとき、偶然なのか不思議ですが、わたしと相方はお弁当とビールを持って、病院から横断歩道を渡ったところの海にいました。<br><br>その日を含めて14、15、16日とほとんど口をきくこともなく、何度も何度も電気ショックをかけられ、父は逝ってしまいました。<br><br>もっと話したかった。<br><br>もっと教えてもらうことがあった。<br><br>短気な父に、どうして、もっと優しくしてあげられなかったの。<br><br>悔いることばかりが頭のなかを、ぐるぐるぐるぐる回り続けています。<br><br>月日は容赦なく流れ、もう明日には二ヶ月になります。<br><br>父は高度成長期のサラリーマンでした。出世するたびに家に居る時間は減り、家庭よりも好きな女のひとがいたり、ゴルフやら銀座やらでした。<br><br>ですから父と向き合い真剣な話しをしたことは数えるくらいしかありません。入院したときに、二人きりになって、父の機嫌と調子が良いときに、サシで話せたことは、全部が大切なことでした。<br><br>わたしは早くに母を亡くしておりますが、その母の話し、最後まで付き合っていた仲良しの女のひとの話し、本の話し。<br><br>わたしはわたしで、病気を持っています。<br><br>そのことを、最後まで心配し、慮ってくれました。どんなにか、自分だって辛い日々だったでしょうに。<br><br>ありがとうございます。<br><br>あなたの娘に生まれて来て、本当に嬉しく誇りに思います。<br><br>毛糸の帽子は、じじむさいからと、わたしがあげたタイガースの帽子をずっと愛用してくれて、ありがとうございます。<br><br>この写真は、遺影にもした、父の、とっても父らしい写真です。<br><br>大好きな本を、このときは松本清張を読んでいました。本を読む楽しさや、しきたり、難しいことなど、たくさん教えてくださいました。<br><br><br>おとうさん、ありがとう。
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<link>https://ameblo.jp/oborozakura2009/entry-10224613725.html</link>
<pubDate>Sun, 15 Mar 2009 14:40:39 +0900</pubDate>
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