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<title>ﾏﾈｰﾛｰﾝﾀﾞﾘﾝｸﾞｱﾅﾘｽﾄのブログ</title>
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<title>追憶</title>
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<![CDATA[ このところ、入院している家族に会うため毎日のように地元の商店街やオフィス街を通る。<br><br><br>新しいビルや店が建ち並び、記憶とは異なる風景が続いていて、知っているような知らないような不思議な印象を受けた。<br><br><br>ふと思えば、地元を離れて数年が経つ。<br>まさか、この街を離れるなんて思ってなかったな。<br>今ならどうでもよいと笑えるようなことで、あの頃は悩んで苦しんで、でも必死に頑張っていた。<br>まさか、今の仕事に就くなんて思ってもいなかったけど、あの頃悩んだおかげで今の自分がいる。<br><br><br>ふと、あの頃恩師から僕らに贈られた詞を朧気に思い出した。確かこんな感じだっただろうか。<br>「空は広く澄んでいるから、好きだ。<br>山は静かに落ち着いているから、好きだ。<br>海は深く包み込むから、好きだ。<br>君にはそのすべてがあるから、好きだ。」<br><br><br>いろんな奴がいていい。お前たち全員が必要なんだと言った恩師。<br>あなたの教え子は、まだあなたほど温かい人間性には至っていませんが、目指して努力していきます。
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<pubDate>Fri, 31 Aug 2012 22:51:21 +0900</pubDate>
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<title>キミの一生</title>
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<![CDATA[ 元の主人をすっかり忘れて客人と思ったのか、それとも滅多に帰ってこないから機嫌を損ねていたのかは謎ながら、随分と他人(他猫？)行儀だった実家のロシアンブルー嬢。<br><br><br>数日泊まって、ようやく思い出したのか、機嫌がなおったのか…ようやく遊んでくれるようになりました。罪滅ぼしの、ご飯とトイレ掃除、入浴が奏功したのでしょうか。 <br><br><br>何年も前、「あたしの一生(ディー・レディ著、飛鳥新社)」という猫と人間の友情を描いた小説を読んで感動し、絶対寂しい想いをさせないと決めたのに…仕事の都合で結局離ればなれになってしまった。<br><br><br>仔猫のときは本当に寂しがり屋で、いつも俺の後ろをついてきて、トイレも風呂も寝るときも一緒だったキミだから、とても辛かったろう。本当にごめん。<br><br><br>あと数日で再び離ればなれになってしまうけど、次回はなるべく早く会いにくるからな。頼むから、長生きするんだぞ。またいつか、一緒に暮らそう。あのときみたいに、ダルマさんが転んだをやってみせてよ。
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<link>https://ameblo.jp/oc-cd/entry-11340509732.html</link>
<pubDate>Wed, 29 Aug 2012 02:13:42 +0900</pubDate>
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<title>遅い夏</title>
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<![CDATA[ 遅めの夏期休暇で実家に戻っています。<br>最近忙しかったので、のんびり過ごします。<br><br><br>長い間、読もうと思い続けながらも本棚のオブジェと化していた本たちを読破しようと思いたち、ようやく「人を動かす火事場の鉄則(ジョン・サルカ、講談社)」と「失敗の本質(野中郁次郎 他、中央公論新社)」を読了しました。<br><br><br>「火事場～」は、9・11テロで指揮をとったニューヨーク市消防局の大隊長が書いたリーダーシップ論。「失敗の～」は、大学教授陣が、第二次世界大戦における日本軍敗戦の理由を通じて組織のありかたを書いた組織論。ビジネスマンにも有名な本ですが、ようやく読みました。<br><br><br>リーダーシップについて論じた本は好んで読みますが、共通するのは自己犠牲と奉仕・率先垂範の精神でしょうか。「リーダーは、真っ先に飛び込み、最後まで残れ」消防士に限らず、生き方の指針にしたい言葉と感じました。私も、部下の先頭に立ち、最も苦労する姿を部下に見せる上司になるよう努力します。<br><br><br>また、「失敗の～」は昭和59年に書かれた本ですが、評判どおり、現代の組織にもいえることが何十年も前から指摘されていたことに感服しました。組織のありかた、会社でいえば企業倫理や社風、企業文化がいかに大切か思い知った気がします。同じ執筆陣の「戦略の本質(日本経済新聞出版社)」にも挑戦したいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/oc-cd/entry-11339102017.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Aug 2012 12:42:38 +0900</pubDate>
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