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<title>occadcopa1980のブログ</title>
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<title>水分補給にならないわけ</title>
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<![CDATA[ 前回のビールの話題からもう一つ。ビールを飲んでも水分補給になりませんよ～夏場、何度となく友人、知人に言ったことがあります。ビールを片手に（＾＾）カリウムやホップの利尿作用のことを考えて話していました。ところが、前出の朝日新聞グローブの特集記事のおかげで、アルコールの利尿作用のほうが、もっと大きいことを知りました。●人は常に、体の中の水分を一定の割合に保とうとしています。●多すぎれば、尿として排出して、水分摂取を控えます。●少なければ、水分摂取を促しながら、尿の排出を抑えます。このとき、●尿の排出は、生成を抑える「抗利尿ホルモン」を働かせることによって抑えられます。ところが、●アルコールにこのホルモンの働きを抑える作用があります。そのため、●摂った量以上に水分の排出が進んでしまいます。そして●体の中で水分が足りない状態が続くので、のどが渇き、もっと飲んでしまう・・・という循環になることがあるそうなのです。文豪であり軍医でもあった森鴎外は、ドイツ留学中にビールの利尿作用を研究。原因がアルコールによるものだと証明して、学会の発表で大きな喝采を博したそうです。ちなみに、ビール好きな本人は、本場の味をよく楽しみ、当時の駐独日本公使に飲み過ぎをたしなめられたという記録も残っているそうです。ビール好きの皆さんには、なんとなく微笑ましいエピソードでしょうか。（＾＾）ブログランキングに登録しています↓皆様の応援に感謝していますナチュラルライフ ブログランキングへ水が教えてくれること...
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 23:21:31 +0900</pubDate>
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