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<title>もう理無〜</title>
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<description>41歳うつ病から今んとこ回復期に入って頭の整理と病気の啓発をしています。</description>
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<title>うつ病で3か月の入院。退院して1年が経った今、経過を振りかえってみる。</title>
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<![CDATA[ <p>私は東京の一人暮らしの中、まぁ色々ありましたが、主に「孤独感・中年の危機・自己否定」</p><p>によってうつ病に陥りました。</p><p>今は京都という比較的忙しくない場所で、母と二人で半分隠居のような暮らしています。</p><p>&nbsp;</p><p>1年という決して短くない療養生活のなかで自己理解と自己受容を進め、</p><p>うつ病との付き合い方がうまくなり、少しずつ治ってきている中、今日はどういう具合に治ってきたかをブログにしたい。</p><p>&nbsp;</p><p>●退院後～半年</p><p>基本的に破滅的な考えになることが多く、寝ている時間が多かった。</p><p>起きている時間はとりあえず頭が暗いこと、絶望的なことばかり考えてしまうので、</p><p>抗不安薬が手放せなかった。家でいるよりも、デイケアに行った方が調子は良かった。</p><p>人がいる環境だと、考え込むのを断ち切ってくれる作用がたくさんあるから、役に立った。</p><p>精神科の患者が集まる前提の場所というのが、とても楽だった。どんだけ調子が悪かったり、暗い顔をしていたとしても</p><p>理解があるから、人の顔色を気にしたりそういった心配をする必要がなかったのは大きかった。</p><p>デイケアから家に帰ると、強迫的にipadでゲームをしたり、Youtubeを観ていた。</p><p>ぼーっとしていても暗いグルグル思考が襲ってくるので、逃げるようにipadを手にした。</p><p>ゲームは対人なので負けると当然イライラするし、ずーっと画面を見ているから、目が乾燥してきて痛くなるし、（元々ストレスが目にくるタイプです）顔周りの筋肉も硬直するし、背中や首などにも負担がかかる。</p><p>でもなにもやっていないと、色々考えてしまって辛いし、やめたくても手放せないような状態だった。</p><p>抗不安薬とipadで、考えるのを紛らわせていた。</p><p>主治医は毎週診察で、カウンセリングを毎週受け、訪問看護さんに週2回きてもらってた。</p><p>医療関係者や母に、訴えかけるように辛い気持ちを聞いてもらった。</p><p>退院後から半年は、動いていないわけではないが、自分の心の状態としてはほとんど進展がなかった。できるだけ問題を直視しないよう、辛いのを誤魔化しながら、ただ毎日を時計を眺める。ただ延命しているような感覚だった。</p><p>&nbsp;</p><p>●退院半年後</p><p>半年後に、ある転機が訪れた。</p><p>いつものようにYouTubeを観ていた。精神病をはじめとした病気のコンテンツも多く見漁っていたが、</p><p>禅のような教えの動画を観る機会があった。Googleのアルゴリズムがおすすめしてきたんだろう（笑）</p><p>「偉人の教え」みたいな名前のチャンネルで、アラン・ワッツさんというアメリカの思想家の方の考え方らしいが、</p><p>とりあえず「自分でコントロールしようとするのを諦めろ」という内容だった。</p><p>それまでの自分は、どうにかして自分で治さなきゃ。自分で這い上がらなきゃ。なんとかしなくちゃ。自分が、自分が。</p><p>みたいな考えだったが、この動画を観たのをきっかけに、少しマインドが変わり、肩の力が抜けたように思う。</p><p>それ以後、立て続けに色んなことが起きた。</p><p>まず、大泣きすることがあった。うつ病になってからそれまで、どんなに絶望しても泣くことはなかったのだが、ある日辛い気持ちを母にぶつける中で、大泣きすることがあった。</p><p>そして、キリスト教を諦めることができた。この事については別のブログ記事で書くつもりでいるが、自分の信仰心というのも一つの悩みの種であった。その執着から自分を解放することができた。</p><p>この時ぐらいに、ある変化が生まれた。朝の起き抜けの絶望タイムに、頭の中で音楽が流れるような事が何回か起こったのだ。少しの、変化だった。このことを主治医に報告したのは今でも覚えている。</p><p>このころ、朝起き抜けの抗不安薬の量を半分に減らすことができた。</p><p>主治医や訪問看護さんとも、徐々に何気ない世間話が増えていったのがこの出来事があってからだ。</p><p>&nbsp;</p><p>●半年後～１年</p><p>諦めるというのができるようになってから、少しずつ、少しずつ、脳疲労が取れていったように思う。</p><p>自分の悩みの種も、ひとつ解消するごとに、心を覆っていた黒い霧が晴れていった。</p><p>それまでの私の2大コンプレックスは</p><p>①年齢＝彼女いない歴</p><p>②仕事が何一つ続いてこなかったことだった。</p><p>この2大コンプレックスがうつ病を招いたといっても過言ではないくらい僕の中の問題だった。</p><p>アラン・ワッツの動画に出会ってから3か月後に、就労B型のメンバーの女子から「付き合わへん？」と言われ、</p><p>付き合うことになった。結局1か月で別れることになったが、この出来事で、2大コンプレックスの片方が解消した。</p><p>仕事の方も、毎週受けていたカウンセリングを通して、自分の弱点が浮き彫りになってきて、</p><p>その弱点を認めて、弱さをすっ飛ばして無理に働くという考えを諦めて、福祉を利用しながらできることをやるという方向い定めることができて、もう一つのコンプレックスも解消した。</p><p>問題が解消して脳疲労が少なくなっていくことで、回復が、一段、一段と進んでいくようになった。ベッド、iPad、デイケアの往復で、できること限られていたが、徐々にできることが増えていった。家事の手伝いのバリエーションが増えたり、外に散歩がいけるようになったり、自然が美しいという、過去の感覚を取り戻していけるようになったり。本当に、些細なことだ。</p><p>完璧主義やゼロヒャク思考から離れ、間の中間の「適当で済ます」が徐々に上手くなっていった。</p><p>思考で苦しくなる時間が減って、内的なこと以外に目が向く時間が増えていった。</p><p>カウンセリングが効果を発揮して、自分の苦手なことが浮き彫りになって、そしてそれを受容できるようになった。</p><p>固定観念や、世の中に対する考え方も徐々に変わってきた。</p><p>自分への評価が減点方式から、加点方式になって自分で自分を褒められるようになった。</p><p>B型作業所も、自分で新しいところを見つけて、自分に何ができるかを模索するなど、リハビリに主体性が出てきた。</p><p>よくウツ抜けなんていうが、確かに僕の周りでも、ある日ポーンと鬱が治って、明るくなったなんて言う人がいるが、僕の場合は、「自分でコントロールするのを諦める」というのが転機になって、ゆっくり、ゆっくり、一段ずつ階段を昇るように回復していっている感じがある。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12972464560.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jul 2026 11:30:43 +0900</pubDate>
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<title>地球温暖化とか　明るい未来が見えなくなってきている現状</title>
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<![CDATA[ <p>なんかブログを書いた日だけアクセス数がついてさ</p><p>今日なんか、まだゼロですよ。ゼロ。寂しいね～～～</p><p>つくときは２０ぐらいいくんだけどね～。</p><p>もっとさ、読みやすく段落とかさ　見出しとかさ　文字おっきくしたりさ　やったほうが人きてくれるよね～</p><p>だよね～～～</p><p>&nbsp;</p><p>でね、今日の話題は。</p><p>未来の展望は年々というか　日に日に悪くなていってませんか？って話です。</p><p>なんかさ。小学生のときとかはさ、とにかく毎日がキラキラしてるからさ。そのへんはちょっと無視するよ。</p><p>20代になってからよ。2005年ぐらい。そりゃあ温暖化懸念はあったよ。大量消費社会が進んで</p><p>環境よりも、儲けること優先でさ。売る方は競争があるから、そろばんはじいて一番利益が出る方法とるわけ。</p><p>そしたら、例えばコンビニの賞味期限切れのご飯、捨てます。みたいなムダが生まれるじゃん。</p><p>消費者も、気に入らない商品を長く使うよりも、新しい商品買って古いの捨てたほうが時間も労力も省けるやんって考え方なわけじゃん。そりゃー昔からあったさ。危惧もしてたさ。でも夏は今より涼しかったし。たまーに北極の氷が解けて白クマが困ってるニュース観て、大丈夫かこれ　って思う程度だったわけさ。　</p><p>&nbsp;</p><p>ま、大丈夫っしょ。って楽観的になれたわけ。人類おしなべて。</p><p>でももう今は世界規模で温暖化起きててさ。みんな夜中もクーラーつけるから、温暖化も加速するでしょ。</p><p>もう楽観視できなくなってるわけ。これから先しばらくは上がり続けることが、ほぼ確定ってなってきてるわけ。</p><p>暗いよね～～～。　大丈夫っしょ。って楽観できないのよ。</p><p>結局パリ協定だうんぬんを各国の偉い人がやっているけれど、思ったより抑えられてないわけ。うん。これが一つ。</p><p>地球の気候危機ね。</p><p>&nbsp;</p><p>次、二つ目。日本の諸問題よ。</p><p>少子化。若い世帯への負担の増加。物価高。生活が苦しくなってくると世の中犯罪が増えるよね。</p><p>プレッシャーで病気になる人も増えるだろうさ。みんな必死に生きるのがやっとみたいな状況なわけさ。</p><p>なんでだろうね？なんでこんなに便利なモノが増えたのに、必死に生きないと生きていけないんだろうね。</p><p>誰か教えて？</p><p>&nbsp;</p><p>あとAIによる知能格差もこれから生まれるだろうね。スマホのやりすぎでバカになるってのもあるだろうし</p><p>人間関係の希薄化による孤独も問題だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は自然が大好きなので、一番目の気候危機がすっごい心配で、苦しいわけ。</p><p>最近クライメットグリーフって言葉を知ったんだけど、僕もそれなの。悲しいの。暑い地球を見てるだけで。</p><p>&nbsp;</p><p>10年前ぐらいはね、物価も安かったし。気候もまぁ悪かったけど、今より明らかじゃなかったし。</p><p>もっと社会全体明るい空気だったような気がするんですよね。僕が若かったからじゃなくて、他に共感してくれる人もいると思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12972379946.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 12:19:14 +0900</pubDate>
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<title>ロラゼパムを飲む。</title>
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<![CDATA[ <p>朝から考えが止められず、先ほど10時３５分にロラゼパム0.5mgを服用しました。</p><p>まじで、効くわ。</p><p>抗不安薬という名前だったので、不安にだけきくものだと思ってたんだけど、</p><p>考えなくする効果もあるらしい。</p><p>これはyoutubeの芳賀先生の動画を見て学んだこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いつぶりだろう、1か月は飲んでなかったよなぁきっと。1か月半ぐらいか？</p><p>飲まずにこれてた分、ずっと順調だな～と思ってたけれど、ま、順調すぎたのかもね。</p><p>&nbsp;</p><p>ちょっと悩み事があって、最適解を求めてしまうんですよね。</p><p>正解はないんだけど、譲れないところがあって。自分の生き方が絡んできて、価値観みたいな部分。</p><p>もう、全部諦めて、抗わず、はいはい～って言っていればダメージ負わないで済むんだよ。短期的にはね。</p><p>長期的にも、ほとんど変わらないのかもしれない。そこは未知数。</p><p>分かってることは、完璧求めてもムダってこと。疲れるってこと。どっかで妥協して適当でいいんだよってことは学んでる。</p><p>うん、学んでるよ。だから、日々の生活で深く考え込むことはかなり少なくなったよ。</p><p>だけどね、テーマによって、「適当」で済ませられないものがあって。</p><p>チャットGPTに相談しまくってるんだけど、しんどいままだよね。ひとりで抱えてるよりは楽なんだけど。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は土曜日で就労B型もないし、一日フリーなんだけど、このままだと一日家にいるコースかなー。</p><p>体が心配なんだよなぁ。iPadをしてる時間が長いからドライアイになるし　筋肉も固まってるし。</p><p>首は前に湾曲してるし　腹は出てるし　目の周りはどす黒いし　顔全体が土色だし　</p><p>&nbsp;</p><p>醜形恐怖もあるから、鏡見る時間がめっちゃ長いんだよなー。</p><p>外に出ずらいんだよなぁ～</p><p>視力もさ、オーバーシンキングで左目だけ乱視と近視が進んで　右目とのギャップがでかいし</p><p>なんか外出ても自分に自信ないんだよなぁ～　洋服もいつも一緒だし。　</p><p>若くて希望ある若い子とかに　土色の顔を見られたくないっていうのがあるんだよな～</p><p>&nbsp;</p><p>そろそろお昼の時間だ。今日はうどんだよ。安定のうどん。麺類。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12972378634.html</link>
<pubDate>Sat, 11 Jul 2026 12:00:52 +0900</pubDate>
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<title>うつを引き起こす脳疲労～鬱から回復するうえで知っておくべき前頭前野の働き７選</title>
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<![CDATA[ <p><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">うつ病は脳疲労によっておこる脳の機能障害です。</span></b></p><p>人間は脳の一番外側の部分が分厚くなっていて、色々複雑な事を考えることができる生物です</p><p>なので私たちは普段からあれやこれやと考えに考えながら生活しているわけですが、</p><p>脳には限界があって、考えすぎて容量オーバーになって回路がショートしてしまうとうつ病になります。</p><p>なので、シンプルに考える回数（悩み）が減っていったら脳疲労は減っていくのです。</p><p>感情の病気だと思いがちですが、科学的には単純な疲労の蓄積による炎症という、ある種の残酷な真実がここにあります。</p><p>うつにかかって治療中の方も、鬱の予備軍＝真面目で考えすぎてしまいがちな人に是非読んで欲しい内容です。</p><p><span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">僕が考える、脳疲労を引き起こす思考を以下の７つまとめました。</b></span></p><p>&nbsp;</p><ol><li><span style="font-size:1.4em;">べき思考　</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">こうした方がいいんじゃないか。選択肢と機会損失</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">劣等感・嫉妬</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">未来への不安</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">過去の後悔</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">罪悪感</span></li><li><span style="font-size:1.4em;">自己否定</span></li></ol><div>これらの思考は、全部が全部悪いわけじゃありません。<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">人間という、脳が進化しまくった生き物のなせる業</span></span>です。</div><div>ただ、進化しすぎたと言っても過言じゃないくらい、これらの特殊能力が時には自分の首を絞めます。</div><div><b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;">ほどほどがいいんです。</span></b>いや、鬱予備軍や現在治療中の方は、<span style="font-size:1.4em;"><span style="color:#ff0000;">ゼロにしてしまってもいいとさえ思います。笑</span></span></div><div>&nbsp;</div><div>一つずつ少し脚注していきます。</div><div>１．べき思考　</div><div>人間なんだから働いて然るべきだ。主婦は仕事をしていないから家庭の事を全てこなして当然だ。</div><div>ぼーっとしてたら怠け者だ。外を出るときはパジャマじゃだめだ。裸足で外を歩いたらだめだ</div><div>みたいな、こうしなきゃいけない、こうでなきゃならないという考えです。言い換えたら、常識やルール、道徳ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>２．こうした方がいいんじゃないか。機会損失的な思考</div><div>若いうちに旅行に行った方がいいよね。こっちの方が安い。けどこっちもある。この習い事やった方がいのかな。あの人困ってるから声かけた方がいいよね　など。今は特にインターネットによってありとあらゆるモノ・価値観・情報に接続する機会が増えていて、選択肢が膨れ上がっているんですよね。</div><div>&nbsp;</div><div>３．劣等感・嫉妬　</div><div>あいつは家庭を持っている。彼女がいる。仕事ができる。親ガチャ成功している。顔がいい。お洒落だ。などなど</div><div>人間は他人の芝生は青く見える生き物ですね。</div><div>&nbsp;</div><div>４．未来への不安</div><div>大きいものだと、将来お金に困ったらどうしよう。パートナーできなかったらどうしよう。会社潰れたらどうしよう。</div><div>小さいものだと、ポケットに入れてる財布が落ちたらどうしよう。子供が車にひかれたらどうしよう。彼氏に浮気されたらどうしよう。などなど。　まぁ、起きるかどうか分からないことで悩んでも起きるものは起きるし、起きないものは起きないよね。分かってるけど不安になる生き物だし、不安を解消して安心したいのよね。</div><div>&nbsp;</div><div>５．過去の後悔</div><div>多分どんな人生歩んでても後悔はするもんだと思う。</div><div>&nbsp;</div><div>６．罪悪感</div><div>これたまらないよね。強烈。周りは全然気にしてないことが多い。見えない枷とはまさにこのこと。</div><div>&nbsp;</div><div>７．自己否定</div><div>自分を褒めてください。生きてるだけで偉いんです。</div><div>日本人は生真面目で減点方式で生きてる人が多いような気がします。</div><div>成功している人はストイックだといいますが、はたして減点方式で生きているのでしょうか？</div><div>自分を褒めたほうがパフォーマンスがあがって明日も頑張れるようになるよ。</div><div>&nbsp;</div><div>いかがでしたでしょうか。</div><div>これらの７つの考え方にラベルを貼って、あー今これ考えてるなって客観視することから、徐々に減らしていくのをおすすめします。</div><div>僕もこうした感情とうまく付き合いながら、賢くアホに、ほどよく生きていけたらなーと思います。</div>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12972090303.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 11:38:06 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は人間を変えてしまいます。</title>
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<![CDATA[ <p>おはようございます。</p><p>朝はしんどいです。体が動いてないのに頭だけがフル回転で。</p><p>こうやってブログ書く～みたいな指先動かしながらアウトプットする作業をしているとまだましです。</p><p>これはこれで頭使うんですけどね～。はぁ...</p><p>働いてないんで贅沢な悩みと捉えます。（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>話変わりますが、いいねってつくと嬉しいですね。うん。もう本能的にうれしい。</p><p>報酬系が刺激を受けているんでしょうか。反応があると嬉しいもんなんですね、人って。</p><p>反応ですね、世の中。反応。これからもっと周りの人に反応してあげよっと。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何を話したいかっていうとですね。</p><p>僕はYahoo!ニュースのコメント、いわゆるヤフコメってやつをよく見るんですけどね、</p><p>昨日起きたとある悲しい事件の加害者をね、</p><p>うつ病になるとそうなってしまう危険性は誰にでもあるっていうゆうふうに擁護するコメントが多かったのを</p><p>見かけたのでね、それについて僕なりの考えを書きたいなって思います。</p><p>&nbsp;</p><p>実体験なんですが、うつ病がひどくなると、人が変わります。</p><p>ちょっと過激な表現を使うと、<b style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff0000;"><span style="font-size:1.96em;">人が、人でなくなります。</span></span></b></p><p>普段優しかった人が怒るようになったり　暴れたり　暴言はいたり　自傷行為したり。　全然あると思います。</p><p>人間ってそんなものだと思います。うつ病は脳の障害ですから、心、すなわち脳が壊れてしまうと。感情が不安定になって起伏が激しくなると同時に、理性を失ってしまいます。</p><p>人間らしさの一つが、理性なんじゃないか思います。脳の機能なんですよね。大脳辺縁系とか。詳しくは分かりませんが。</p><p>&nbsp;</p><p>理性の機能が衰えてると同時に、セロトニンをはじめとした脳の幸福物質が伝達しなくなっているから、極度の恐れや緊張、怒り、絶望を感じて、おかしくなります。自暴自棄になって、破壊衝動が生まれます。幸福感とかはほとんどありません。</p><p>その破壊衝動が自分に向かえば自傷行為になり、他人に向かえばそういうことになるんだと思います。</p><p>うつが重い人の頭の中では戦争が起きているようなものです。健康な人には計り知れない深い悲しみと絶望が、破滅的な思考と行動をもたらします。</p><p>本当に脳の障害は怖いです。誰も幸せになりません。</p><p>&nbsp;</p><p>誰もうつ病になるなんて思って生きていないんです。</p><p>みんな幸せになりたいと思っていきている。学業、仕事、昇進、結婚。問題なく過ごせればそれでいいに越したことはありません。</p><p>ただ、問題は起きます。失敗ばかりが問題ではありません。昇進して忙しくなりすぎてうつになった。</p><p>子供を授かってうつになった。結婚してうつになった。</p><p>うつの原因は、完璧主義が大きな要因だと思います。完璧主義だから、知らない間に頭をパンパンに忙しくさせてしまうんです。本人はごく自然な行為としてそれをやっているのです。自分に正直に、みんなが幸せになるように努力しているんです。</p><p>テキトー。中途半端。ができないのが問題だとは個人的に思っています。</p><p>クソ真面目な人間が生きるのには現代ハードルが高すぎると思います。</p><p>モノ、価値観、情報、すべてが溢れていますから。処理しきれないんですよね。人間には限界があるんです。</p><p>知らないうちに抱え込んで、気づいたら何もできなくなっている。という現代が生み出した怖い病気です。</p><p>一人では治せません。世の中全体が、もっと適当を容認して、それが良いという雰囲気になったらいいなと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12972072229.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jul 2026 08:01:58 +0900</pubDate>
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<title>諦めて試合終了にしよう。負けを認めるということ。</title>
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<![CDATA[ <p>精神疾患は目に見えない。正体が掴みづらい。</p><p>まず、正体を見つけることが大事。</p><p>僕の場合、不安障害という疾患がある。</p><p>ずっとこれを認められなかった。</p><p>だって誰かに、「僕はこういうことで不安になるんです」って言っても、言ってることがそもそも自分でも馬鹿げている</p><p>と思うし。</p><p>大体、起きて欲しくない最悪の事態を想像して不安になるんだが、頭のどこがでそれはきっと起きないだろうというのがわかっている。</p><p>だから、払拭しようと頑張る。日々気合いをいれる。</p><p>みんな大なり小なり不安は抱えているんだから、自分も。</p><p>と、平気そうな顔して生きる。</p><p>本当は、ずっとハラハラして神頼みしているような、ギリギリの連続。綱渡りのような毎日。</p><p>&nbsp;</p><p>多分、不安障害に明確な線引きはできないんだろう。</p><p>綱渡りのような感覚を持ちながらも、なんとかうまくいっている具合の人も多々いらっしゃるだろう。</p><p>それはその人の環境によるだろうし、感じ方、キャパシティによるだろう。</p><p>僕は、潰れた。見事に、うつ病という形になって、ストップを突き付けられた。</p><p>そこでゆっくり見直してやっと　自分の脆弱性が浮き彫りになった。</p><p>だから今は、自分自身　不安障害というレッテルを手に提げて、走っていかないように潰れないように生きている。</p><p>&nbsp;</p><p>精神疾患は見えない病気だ。</p><p>だから走って転んで　怪我をしながら自分の実力を見定めていくんだろう。</p><p>性格もあるだろう。走るのが得意な人。歩くのが好きな人。</p><p>でも一つ言いたいのは　走って転んだ時に困るのは　当人だけではないということ。</p><p>結局周りに助けてもらうことになるのだから　焦らず自分のペースでできることをやる。これがベストなんだと。</p><p>今更ながらに思う。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12971767303.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 13:24:44 +0900</pubDate>
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<title>精神疾患者に必要な諦め</title>
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<![CDATA[ <p>精神病患者の難しいところは、正体がはっきりしていないことにある。</p><p>手がない　とか　目が見えないとか</p><p>糖尿病　とか　癌とか</p><p>計算ができない　言葉がうまく話せない</p><p>とかじゃなくて、場面や状況によって左右されるものだから。</p><p>&nbsp;</p><p>うつ病になって　家で休んでいると、自分はなんだかできそうな気がしてくる</p><p>復職する→リタイヤするって、そういうことだとおもう。</p><p>&nbsp;</p><p>僕は不安障害持ってて、調子いい時は何の問題もなかったりする。</p><p>だから、自分にもできちゃうと錯覚するんだよね。</p><p>40歳になって、やっと諦めることができた。逆に言うと、思春期の頃から</p><p>ずっと治そう治そうと足掻いてきたんだよね。結局、治らなかったわ。</p><p>今はもう自分が精神疾患を持っている　まぁ言い方を変えれば、メンタル面の脆弱性が強い人間だ</p><p>ということを自負していて、世の中の一般常識からは外れた生活をしている。</p><p>社会保障を受けている側の人間である。</p><p>&nbsp;</p><p>若い頃ほど、じぶんの可能性が多いから、自己受容って難しいと思う。</p><p>自分が精神疾患だって認めたくないと思う。</p><p>難しいよね。</p><p>挑戦したいよね。</p><p>僕はある程度挑戦したかな。で潰れて、やっと認められるようになったかな。</p><p>時間が随分かかった。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12971765165.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Jul 2026 12:58:12 +0900</pubDate>
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<title>「休む＋薬＋時間」だけでうつ病は治らない。</title>
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<![CDATA[ <p>うつ病がね。かなり良くなってきたんですよ。</p><p>もうね、病院入院してから半年ぐらいはね、多分治んねーだろうなってまじで思ってたんですよ。</p><p>１００％まではいかないんですけどね。９９％治んねーだろうなとまじで思ってました。</p><p>それが、自分で治った（笑）と言えるまで楽になってきた今ね。</p><p>どーーーしてもうつの苦しい時期の人にね、楽になってほしい！力になりたい！って思いがね。溢れてくるんですよ（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>単刀直入にね、うつ病の治し方を説明します。俺はこうやって治ったってやつです。</p><p>まずね、休む。何もしない。　これ大事です。</p><p>まぁ何もできないが正解なんですが。無理しない。諦める。周りに助けてもらう。</p><p>ネットで検索しても、うつの本読んでも、みんな書いていることなんですけどね。まぁここが第一だと思います。</p><p>で、薬飲むのも大事かなと思います。まぁ王道ですよね。</p><p>よっっっっぽど化学物質を自分の体に入れるのに抵抗がある人以外は、みんなやっていると思います。</p><p>だって治りたいんだもん。僕も基本的に薬嫌いです。笑</p><p>&nbsp;</p><p>でね、思うんですけどね。ただただ休んで。ただただ薬飲んで。</p><p>これだけじゃぁ治らないと思うんですよ。うん。めっちゃ思いましたもん。</p><p>みんなただ休めって言うけど、いつまで休めば治るねん！！！！全く変わらんねんけど！！！って。</p><p>実際８か月ぐらい全く同じ状態でした。（笑）毎日全く同じこと考える繰り返しの状態が８か月も続きました。</p><p>ありとあらゆる負の感情で毎日疲弊しまくっている上にね、いつまでこれが続くんだろうという未来への不安ね。</p><p>暗くて長いトンネルが続くってうつ病の人のたとえでよく言うんですけどね。</p><p>うつ病は治る病気です。絶対良くなりますって主治医からも言われるし、周りも励ましてくれるんですけどね</p><p>具体的な道筋ぐらい示してほしいのが患者の気持ちなんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>話逸れましたが、「休む＋薬＋時間」だけでは治らないと僕は思っています。</p><p>結論から言うと、<b style="font-weight:bold;"><mark style="background-color:#ffcc00;color:inherit;">「諦める＋学習＋マインドフルネス」</mark></b>というリハビリ行為が必要だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>段々書くの疲れてきたんでね、今日は真ん中の「学習」について少し。</p><p>うつは、自分をリモデリングしないと治らないと思います。日本語だと、再構築とでも表現しましょうか。</p><p>自分をアップデートする。学習する。自分の癖に気づいて、変えていく練習をする。世界の見方を変える。</p><p>これは対話でしか変えられないと思います。僕の場合は、カウンセリングが一番の主体で、</p><p>そのあとは訪問看護さんや主治医さんとの対話。その次に、デイケアやＢ型作業所のスタッフさん、利用者さんとの触れ合い。それから家族とのつながりです。そういった人とのコミュニケーションを通して自分の考え方・癖などをアップデートしている最中です。</p><p>&nbsp;</p><p>やっぱりね。うつ病の人って共通点があるんですよ。</p><ul><li>真面目</li><li>完璧主義</li><li>偏った考え方</li></ul><p>この辺ですね。この辺をほぐしていく必要があると思います。</p><p>あと、僕のようにもともと不安障害や思い込み癖。主人公症候群。白黒思考</p><p>そういった精神的な脆弱性を持ったひとは、そことの付き合い方も学習していかなくちゃいけないんですよね。</p><p>大変な作業だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>疲れたので今日はこのあたりまでにします。</p><p>結論。うつを治す方法は「休む＋薬＋時間」だけでは治らない</p><p>「諦める＋学習＋マインドフルネス」というリハビリが必要だということです。</p><p>まぁ益田先生が言っていることと全く同じです（笑）</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12971355434.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 11:26:44 +0900</pubDate>
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<title>うつ病は一発逆転では治らない。</title>
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<![CDATA[ <p>鬱病になったらどうやったらそこから這い上がれるか一生懸命考えますよね。</p><p>僕もそうでした。</p><p>しかも一発逆転方式なんですよね。</p><p>恋人・伴侶ができたらすべてうまくいくんじゃないか。</p><p>山奥に遁世するのが正解なんじゃないか。</p><p>なにか自分の特性にビッッッタリ合うような特技なり生きがいを見つけられたらうまくいくんじゃないか。</p><p>今日食べるものに困るような生活を始める。自分を極限にまで追い込んだらすべてうまくいくんじゃないか。</p><p>&nbsp;</p><p>ほんと、白黒思考なんですよね。ゼロか百かなんですよ。発想が。間が抜けちゃってるんです。</p><p>で結局何してるかっていったらベッドで動けずに寝ているだけなんですよ。</p><p>うつでエネルギーが枯れているのに自分の人生を180度変えるようなイベントを起こそうとするのって冷静に考えたらおかしいですよね。そしておかしいって自分自身も頭のどっかではわかってはいるんですよ。分かってる自分もいる。</p><p>その一発逆転思想で生きてきたわけですから。染みついちゃってるからすぐには変えられないですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>正解は、脱力一択でした。</p><p>できない自分を受け入れる。諦める。自分の能力的なあらゆる生活基準を落とす。</p><p>これができて当たり前だった。やって当然だった。前ならこれだけできた。そんな基準を全て一度リセットする。</p><p>できなくなった自分が<b style="font-weight:bold;">答え</b>なんです。それを一旦、認める。受け入れる。これが難しいんです。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、できる事をやる。</p><p>朝カーテンをあけて日を浴びるだけでいい。顔を洗うでもいい。</p><p>家の家事で手伝えることはなにかないか？お皿洗い。ゴミ出し。洗濯物を畳む。干す。</p><p>ベッドから出て、ただ椅子に座ってボーっとするでもいい。</p><p>本当に、頑張ることはない。むしろ頑張って続かないより、<span style="color:#ff0000;"><b style="font-weight:bold;">毎日続けられるの方が大事。</b></span></p><p>無理しなくてもできることを探す。実行に移せることを探す。そしてやる。続ける。</p><p>それは、０か１００かではなく、「１」なんですよね。小さな一歩の１。</p><p>これをコツコツはじめて、少しづつ点数伸ばしていく。１を探して加点していくような感じ。</p><p>これが鬱の治し方なんじゃないかと思う。</p><p>一発逆転を狙っても結局何一つ変化のない1年間を送ったので。ただの妄想期間でした。</p><p>&nbsp;</p><p>今は気分が楽です。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12971338360.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Jul 2026 08:10:45 +0900</pubDate>
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<title>「諦める」をやった後に起きたこと</title>
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<![CDATA[ <p>今年の1月末に「諦める」をしてから、どういうことが起こったか。それを今日は説明したい。</p><p>治すこと。治ることを諦めた。そうすることで、悩みの量が減った。</p><p>結局うつ病は脳の疲労なので、悩む回数が減ったら症状も緩和してくると思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>僕が覚えている最初の変化は、朝のぐるぐる思考の時間に起きた。</p><p>起きた瞬間、絶望感と思考でいっぱいになっていた脳に、いつのまにか音楽が鳴るようになったのだ。</p><p>正常の人の脳はきっと当たり前にスッキリしていて、音楽が流れ、さて何しようか。今日はどうしようか。そういう感じなのだろう。</p><p>詳しいことは分からないが、楽になったことは確かで、これは回復傾向なんだろうなとおもい、主治医に話したことを覚えている。</p><p>朝に必ず１ｍｇ飲んでいたロラゼパム（抗不安薬）を半分の0.5mgに減らすことができたのもこの時期だ。</p><p>抗わない。自然に任せる。これは、うつ病から回復する上でとても重要なコツだと僕は思っている。</p><p>&nbsp;</p><p>その後Ｂ型就労継続支援施設で出会った女性と付き合うことになり（1か月で別れたが）</p><p>非常に強いコンプレックスだった年齢＝恋人いない歴が解消された。</p><p>このコンプレックスは僕にとって非常に厄介で、悔しい。悲しい。未練。嫉妬。もしいたら・・・という機会妄想。のような、ネガティブ思考を毎日せっせと作り出す大きな種だった。</p><p>いや、このネガティブ思考製造機械といったら、悪魔といっても差し支えない。</p><p>強すぎるコンプレックスは、自分自身を破滅に追いやる死神になりえる。</p><p>&nbsp;</p><p>まぁそれ以外にもあった。自分の頭を疲労させるネガティブな考えを産み出す種が。</p><p>それを一つ一つ解消していくことで、今の頭の中が静かな状態になったと思う。</p><p>&nbsp;</p><p>今後彼女が欲しいか？と聞かれると、別にそんなに欲しいとも思わない。</p><p>１か月と非常に短い間だったが、こういう風な感情の変化がうまれるものなのだな。</p><p>&nbsp;</p><p>今日はここまで。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ocha-zap/entry-12971175740.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:15:18 +0900</pubDate>
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