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<title>☆こうへいのお茶の世界ってよくしらんなー★</title>
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<description>「そういえばお茶の世界ってよくしらんなー」をモットーに、日本茶の道へ飛び込み、そうなんやと思ったことを連々と書き並べる内側から見た日本茶の世界ブログです。ただ、まだまだ青臭さがありますが、ピンと撚れるよう揉み切り・整形しますので応援をお願いします！</description>
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<title>なんやあの黒いサーッとしたやつは</title>
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<![CDATA[ <p>今日はこんな一枚の写真をご紹介します。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/ochashiritai/a2/42/j/o0800106712477429445.jpg"><img border="0" alt="☆こうへいのお茶の世界ってよくしらんなー★" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130328/22/ochashiritai/a2/42/j/t02200293_0800106712477429445.jpg"></a> <br></p><p>新茶が伸びて、ウマそうやなー。</p><p>あと1週間もすれば摘めるかも。</p><br><p>ってなんやあの黒いサーってしたやつは？</p><p>浮いてるような・・・</p><p>ちゃうな、よく見るとなんかで繋いであるな？あんなカーテン、サンゲツで見たことあるようなないようなw<br></p><p>冗談ははさておき、</p><p>あれは棚かんという物です。</p><p>上につながっている黒いカーテンは、寒冷紗(カンレイシャ)という物です。</p><br><p>使う目的は新芽を霜から守り、日光を遮ることで葉緑素を増加させ、お茶の旨味をさらに出すための</p><p>昔からある伝統的な農機具です。</p><br><p>お茶屋さんはよく、お茶を被覆(ヒクフ)するとか、カブッているお茶とか言います。</p><p>長期間かぶせるとお茶の樹にもあんまり良くないんやけど、葉緑素が増えることにより</p><p>抽出した時の色もはえ、味もグッとよくなるので最近はどこも被せが増えてますね。</p><br><p>あー見てたらはやく飲みたくなってきた。</p><br>
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<pubDate>Thu, 28 Mar 2013 22:24:50 +0900</pubDate>
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<title>☆自然のちから★</title>
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<![CDATA[ <p>今日は少し遠出をして、【新茶の初揉み】を体験して来ました。</p><p>路地の畑では、4月末から5月上旬が通常らしいんやけど、</p><p>ビニールハウスでは今年は少し時期がはやくもう揉むらしい。</p><br><p>ただ新茶ってどういう状態？？かよくしらず、</p><p>どんな感じかなーと想っていたのですが、、、</p><p>自然のちからってすごいんやね。</p><br><p>ビニールハウスやけどこんな感じになってました↓↓</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130327/23/ochashiritai/be/8b/j/o0800060012476114445.jpg"><img border="0" alt="☆こうへいのお茶の世界ってよくしらんなー★" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130327/23/ochashiritai/be/8b/j/t02200165_0800060012476114445.jpg"></a><br></p><p>正直な感想は、芽ってこんな柔らかいの！！なんかわからんけど大丈夫！？</p><p>って言うほど若々しくて、繊細で傷つきやすいものでした。</p><br><p>なので当然機械でなんて詰めません。</p><p>写真の奥の方をじーーっと見てください。</p><p>そう！ここで茶娘の登場です★</p><br><p>今日は平均年齢80歳の茶娘、総勢46人が奥に隠れております。</p><p>46人の茶娘だけでインパクトがあるのに、昔はその倍はいたみたい。</p><p>想像するだけで・・・・</p><br><p>そんな感じで、新茶は摘まれていったんやけど、ここからが勝負の分かれ目！</p><p>芽も生き物なので、茎を通して栄養がいき、葉緑素で呼吸をしています。</p><p>でも、その経路が切断されるとみるみるうちに萎れて、味が落ちてきます。</p><br><p>なので摘み取ってからのスピードが尋常じゃない。</p><p>丁寧かつスピーディーな工程を経て、殺青を行います。皆さんさらーっとやってましたが</p><p>どれも熟練の技がキラリな工程でした。</p><br><p>あれは絶対うまいだろーな。。。</p><br><p>来月にはどこもかしこも新茶を始め、一番熱い季節がやってくると思うと</p><p>よだれが止まりませんな★</p><br>
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<pubDate>Wed, 27 Mar 2013 23:38:18 +0900</pubDate>
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<title>何かが来てます！！</title>
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<![CDATA[ <p>あー</p><p>あったかい。。最近急にあったかくなって、もう春ですね。</p><p>なんか気持ちも穏やかになって顔もゆるーーく、、、となるのが普通ですがお茶屋さんはどこか違う。</p><br><p>四季様々ですが、おそらく一番集中してる気がします。</p><p>なんでかなー、なんでかなーと考えているとこれなんやって気が付きました。</p><br><p>にょきっと来てます！</p><p>そう！新茶の時期なんです。まだまだ子供ですが、これがもう50日も経てば・・・</p><p>どんなお茶が出来上がるか楽しみだー！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130321/22/ochashiritai/2f/8a/j/o0800106712467360770.jpg"><img border="0" alt="☆こうへいのお茶の世界ってよくしらんなー★" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130321/22/ochashiritai/2f/8a/j/t02200293_0800106712467360770.jpg"></a><br></p><br>
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<pubDate>Thu, 21 Mar 2013 22:01:55 +0900</pubDate>
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<title>見えない裏側</title>
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<![CDATA[ <p>遅ればせながら、あけましておめでとうございます。</p><br><p>今年もすでに1月中盤、、いや後半気味ですがようやくお茶に着手できます！</p><p>1月初旬からバタバタバタバタして、それを今まで引きずってきておりました！</p><br><p>今年もやるぞー！！って今になって感じてきた今日この頃です。</p><br><p>さて、本日は富士山の麓にある茶園で、お茶の植え替えのお手伝い。</p><p>見たことがある機械もあれば、こんな機械見たことねー！！っていう機械まであり</p><p>サラリーマン時代を続けていれば、まあ出会わないイベントに参加させていただきました。</p><p>写真はその一場面の写真です。</p><br><p>富士山も見えてきれいだなーっと写真を見ると和みますが、この裏では重労働もありましたw</p><p>お茶の樹って私が考えていたほど簡単に抜けないんですね。おいしいお茶を作るにはまず土壌から！と言いますが、いい土壌に生えているお茶は根が深く、頑丈で人間の手では抜けません。</p><br><p>そんな訳で色々な機械や機械に出来ないところは、、、というお手伝いをしておりました。</p><p>おいしいお茶を作るには、生半可な覚悟じゃできないですね。</p><br><p>あー間違いなく筋肉痛決定です。。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/23/ochashiritai/7a/49/j/o0480086412386881686.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1358641289648.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/23/ochashiritai/7a/49/j/t02200396_0480086412386881686.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130121/23/ochashiritai/6e/cd/j/o0480086412386881709.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1358662665000.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130121/23/ochashiritai/6e/cd/j/t02200396_0480086412386881709.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 21 Jan 2013 23:02:49 +0900</pubDate>
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<title>恥ずかしながら・・・</title>
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<![CDATA[ <p>恥ずかしながら、知りませんでした。</p><p>何についてかって!?</p><p>ええ、【みかん】についてです。</p><br><p>何故みかんかというと、いつも茶畑の近くにいるときに何かみかんいっぱいあるなーって感じていたのですが、静岡県ってお茶の収穫量1位なのですが、普通温州みかんの収穫量も1位なんです。</p><p>恥ずかしながら知りませんでした（汗）</p><p>不勉強で失礼致しました。</p><br><p>静岡県公式ホームページでもばっちり載っておりました。</p><p><a href="http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_tealeaf.html">http://www.pref.shizuoka.jp/j-no1/m_tealeaf.html</a></p><br><p>無知って罪ですね。。</p><br><p>そんなことに気づくことができたのも、今日は茶畑ではなく「だいだい」の収穫をしていたからです。</p><p>もちろん収穫のお手伝いをさせていただきました！</p><p>収穫中は柑橘系の香りが漂い、終始　爽やかに収穫できました。</p><p>このだいだいは近々ポン酢になるようです。</p><br><p>収穫しながら生産者の方の話を聞くと、やはりモノ作りをしている方々の想いは熱く、</p><p>また仕事が一つ一つ丁寧に、渡る人のことを考えて収穫をしています。</p><br><p>お茶とだいだい、モノは違うけれども相手を想う気持ちが製品になって現れることは同じみたいです。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/c9/85/j/o0480086412338937735.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1355986858810.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/c9/85/j/t02200396_0480086412338937735.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/ad/16/j/o0480086412338937721.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1355981794854.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/ad/16/j/t02200396_0480086412338937721.jpg"></a><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/c8/6a/j/o0480086412338937705.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1355981752790.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121220/23/ochashiritai/c8/6a/j/t02200396_0480086412338937705.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 20 Dec 2012 23:50:32 +0900</pubDate>
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<title>川上から川下まで。</title>
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<![CDATA[ <p>ようやく来ました。</p><p>テレビよく職人さん達が「自分の娘を嫁がせるみたい」と言うアレです。</p><p>そうです、出荷です！！</p><br><p>私が関わった茶葉達が1袋1袋梱包され、皆様の元に嫁ぎます。</p><p>誰よりも娘の事を知っているからこそ、自信を持って嫁がせることができるのです！</p><p>今は顔の見える生産や、トレーサビリティといった安心・安全がもっとも重要なのですが</p><p>販売されている製品が、どのような思いで作られ・どんな工程を経て出来上がった製品か体験し、</p><p>販売をする人間はそう多くはありません。</p><br><p>少し取り乱しました。（汗）</p><p>そんな思いの詰まった製品、一度飲んでみたくないですか？</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121217/22/ochashiritai/6c/44/j/o0480086412334891103.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1355360691524.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121217/22/ochashiritai/6c/44/j/t02200396_0480086412334891103.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Mon, 17 Dec 2012 22:39:24 +0900</pubDate>
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<title>アナログと愛情！</title>
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<![CDATA[ <p>最近ただただ寒い毎日が続いておりますが、</p><p>今日は暖かい室内でのお手伝いです。</p><p>何をやっているかというと、出来上がったお茶をキレイにしています。</p><br><p>なんだか地味、、いや、アナログのように見えますが、</p><p>お茶を作る工程には識別機というお茶の色を識別し、お茶をキレイにする機械があります。</p><p>なんでも識別機は、お米の良し悪しを調べるために当初は使われていたみたいですね。</p><br><p>実はこのお茶も一度その識別機でキレイにしているのですが、</p><p>さらに人間の目で一粒一粒最終確認をしているのです。</p><br><p>いいお茶をさらに良くするために、みえないところで努力ってされてるんですね。</p><p>大量生産では出来ない、飲む人のことを考えたからこそできる職人業の一つです（涙）</p><br><p>このお茶がどんな人の手に渡り、飲んだ人がホッコリしてくれたらそれだけでいい。</p><p>今飲んでいるあなたのお茶は、どんな思いが詰まったお茶なんでしょうね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121210/22/ochashiritai/8d/ea/j/o0800044412324981257.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-1354237701839.jpg" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121210/22/ochashiritai/8d/ea/j/t02200122_0800044412324981257.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Tue, 11 Dec 2012 00:00:42 +0900</pubDate>
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<title>実験中</title>
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<![CDATA[ <p>実験中なう！</p><p>べにふうきの粉末茶をどう飲めばおいしく飲めるのか実験中です。</p><p>花粉症に予防効果があるといわれているべにふうきですが、どうしても味が濃い。</p><p>渋みではなく、苦味がどうしても出てしまうのでどれくらいの量で煎れるとベストなのか。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121207/23/ochashiritai/7f/a5/j/o0800045012320440015.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-DSC_0091.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121207/23/ochashiritai/7f/a5/j/t02200124_0800045012320440015.jpg"></a><br></p><br>
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<pubDate>Fri, 07 Dec 2012 23:46:50 +0900</pubDate>
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<title>★変わり種☆パート2</title>
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<![CDATA[ <p>今日も変わり種げっとしました！</p><p>「韃靼（だったん）そば茶」です。</p><p>そば茶自体のイメージがなかったんですが、そばの実を炒って抽出したモノがそば茶みたいです。</p><p>玄米茶みたいなんかなーと思ってました。</p><p>味はほうじ茶に近く、香りは玄米に近い感じです。</p><p>ただいやな渋みもなく、スーッと飲みやすいお茶なので、寝る前とかお酒を飲んだ後や、</p><p>寒い朝の目覚めにちょうどいい味です！！</p><p>効能を調べてみると、なんかすごいいいことばっかり書いてありました。</p><p>そば茶に含まれるるチン（カテキンの一種）が「高血圧」「糖尿病」「動脈硬化」を予防。韃靼そばにはシス・ウルベン酸が含まれており、</p><p>しみ・そばかすの原因となるメラニンを抑制してくれるらしいです。</p><p>さらに、ビタミンPが含まれておりビタミンCの吸収を助けてくれ、そば茶にはカフェインが含まれて折らず</p><p>しかもノンカロリーとのこと。。</p><p>なんとも効能がありすぎな健康茶でした！</p><p>是非、一度そば茶を飲んでみてください！<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121206/23/ochashiritai/0e/b9/j/o0800045012319068309.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-DSC_0083.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121206/23/ochashiritai/0e/b9/j/t02200124_0800045012319068309.jpg"></a><br></p>
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<pubDate>Thu, 06 Dec 2012 23:01:53 +0900</pubDate>
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<title>☆変わり種★</title>
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<![CDATA[ <p>今日は変わり種「京番茶」を煎れてみたいと思います。</p><p>名前は耳にしたことがありましたが、実際見ると驚愕です！！</p><p>こういっちゃ悪いですけど、枯葉？？焦げがいっぱい入ってるので、失敗作？と</p><p>思うほど、見た目が不恰好です。</p><p>ただよくよく調べてみると玉露園など最初の茶摘の後、畑に残った大きく成長した葉を茎ごとばっさり刈り</p><p>蒸して揉まずに乾燥させているみたいです。</p><p>また焦げの原因は出荷の前に鉄板で強火で炒るため焦げが出るようです。</p><p>お茶自体は「スモーク」や「焚き火」を連想させるような香りがします。</p><p>カフェインやタンインの量が少ないため、煎れると飲みやすい番茶になりますが、</p><p>後味に少しスモーク感が残るため、好き嫌いが分かれそう。。。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121205/00/ochashiritai/8c/81/j/o0800045012316547584.jpg"><img border="0" alt="茶商への道-DSC_0081.JPG" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121205/00/ochashiritai/8c/81/j/t02200124_0800045012316547584.jpg"></a><br></p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ochashiritai/entry-11420278209.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Dec 2012 00:53:06 +0900</pubDate>
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