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<title>ochurukawaのブログ</title>
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<title>こんにちは</title>
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<![CDATA[ <p>お元気そうで何よりです。</p><br><p>私はこのところ腰の具合が悪く、</p><br><p>昨日は老人ホームの50周年記念行事があるので、</p><br><p>長く座っているのが大変で、</p><br><p>苦肉の策で頭痛薬を飲んでいきました。</p><br><p>すると、どうでしょう。</p><br><br><p>良くなったのです。</p><br><p>考えたら痛み止めの薬ですし、</p><br><p>脳の薬ですから痛くないよ！と</p><br><p>脳から指令が出たからでしょうか。</p><br><br><p>不思議ですね。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/ochurukawa/entry-12040252467.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Jun 2015 09:55:15 +0900</pubDate>
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<title>ある日の電車内で</title>
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<![CDATA[ 　だいぶ以前のことです。<br><br>その日は早大の授業前に、文化村ミュージアムでのフランス絵画展を観たいと思い、朝早めに家を出ました。<br>　<br>　東急各駅に乗ったら、ちょうど優先席が一つ空いていたので、私も高齢者なので、座りました。左隣りと右隣りは年配の男の人ですが、いずれもまだ仕事をしている、私より若い人です。<br>左隣りの人は眠っていて、右隣りの人は本を読んでいました。私も源氏物語の予習をする為、教科書を開きました。<br><br>　次の駅で、私の前に若い男の人が立ちました。<br>また２つ３つ先の駅で、体格の良い女の人が乗ってきて、その横に立ちました。<br>　<br>　少しして何気なくその人を見たらバックの横の方に、お腹に赤ちゃんがいます、のマタニティカードが見えたではありませんか。<br>私は「気が付かずすみません。お掛けになって」と急いで立ちましたら、そこに、前の男の人がサッと掛けてしまったのです。<br>私はキッとなり大きな声で、たぶん怖い顔をして「この方がお腹が大きいから代わったのですよ」と言ってやりました。<br>するとその人は「自分も具合が悪くて」と前屈みで、つらそうなのです。<br>そうしたら右隣りの男の人がすぐ立ってくださりマタニティカードの人に席を譲りました。<br><br>　しばらくして若い男の人と目が合ったので、私は「ごめんなさいね」と謝ったのですが、これからは優先席の前に立つ人は、よく観察して困っている人を見つけたいと思ったことでした。<br>自分からは席を譲ってください、とは言いにくいものですからね。<br>　　　　<br>　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　<br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ochurukawa/entry-12037578558.html</link>
<pubDate>Thu, 11 Jun 2015 10:12:46 +0900</pubDate>
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