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<title>はなちゃんの心のつぶやき</title>
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<description>娘と息子との生活をメインに、日々沸き起こる心のつぶやきを日記代わりに書いてみることに。</description>
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<title>先生についての悲喜交々</title>
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<![CDATA[ <p>昨日は初めての家庭訪問。ドキドキ、ソワソワ。</p><br><p>”人生の大先輩”のお年の先生が玄関先に現れた時は、</p><p>なんと6人ぐらいの小学生も一緒。</p><p>皆、先生にまとわりついて、あーだこーだ言っている。</p><br><p>結局、今のところは娘に不適応の傾向はみられないとのこと。</p><p>ズバリ頻尿の気配があることを言い当てられてドキッ。</p><p>誉めるでもなく淡々と、小学校での娘の姿の事実を</p><p>伝えられて、少し安心した。</p><br><p>そして、待機していた子供たちに囲まれて次の訪問先へ</p><p>急ぐ先生。</p><p>大事な一年目に、この先生に見てもらえてよかったなと思う。</p><br><p>その余韻が残ってるうちに、今度は幼稚園の先生から電話が。</p><p>息子がトラブルに巻き込まれかけてないか注意して見ておいて</p><p>欲しいとお願いする内容の手紙を持たせていたので。</p><p>明るくて話しやすくて親子共々大好きな先生なんだけど、</p><p>”ほんとに？”という心の声が聞こえてくる。</p><p>そうやって放置してたから、傷ついた子がいるのを</p><p>園も重々承知してるはずなんだけどな。</p><br><p>子供たちの様子を客観的に観察して、小さなSOSにアンテナを</p><p>張るかどうか。</p><p>その姿勢の違いがクラス運営にも影響すると思う。</p><p>どうか、一年経ったときに、どららも楽しく平穏に過ごせたと</p><p>終われますように。</p><br><br><br>
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<pubDate>Sat, 25 Apr 2015 01:43:03 +0900</pubDate>
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<title>子供部屋を作ってみた</title>
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<![CDATA[ <p>寝かしつけで一緒に寝てしまうこと、</p><p>ベッドが分かれてるのに息子が引っ付いてきて</p><p>体が痛いこと、</p><p>子育て本で子供の自立について読んだこと。</p><br><p>思い切って、子供の寝室を作ってみた。</p><p>本棚やベッドの移動で、それはもう大変だった。</p><br><p>部屋の入口でおやすみで済む毎日。</p><p>なんとまあ快適なことでしょう。</p><p>時間に余裕ができたし、夫婦喧嘩も減ったし。</p><br><p>でも、やっぱり息子には早かったのか、</p><p>頭から布団をかぶってるし(怖いらしい)、</p><p>たまに寂しいと泣いたりする。</p><p>そのうち慣れてくれるはず、ガンバレ息子。</p><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12014441206.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 01:50:59 +0900</pubDate>
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<title>涙の初登校</title>
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<![CDATA[ <p>娘、今朝から張り切りまくり。</p><p>一緒に行こうと誘う父母を振り切り、一人で登校。</p><br><p>そして、帰宅は集団下校。</p><p>ご機嫌で帰ってきてるかと思いきや、</p><p>息子の園バスのお迎えもあるため、家に帰らず</p><p>バス停に行こうとすると、怒りにまかせて号泣し始める。</p><p>その激しさに、集団下校の付添の先生たちから</p><p>大丈夫かと声を掛けられるほど。</p><p>どんだけ頑張ってきたんだかね。</p><p>ほんとにお疲れさん。</p><br><p>涙の嵐の後は、おしゃべりの嵐。</p><p>先輩ママの評判が良い先生で安心してたんだけど、</p><p>実際にすごく良い先生みたい。</p><p>”国語の授業は、お遊びだったんだよ！じゃんけんしたよ。</p><p>先生、ずーっと踊ってて、休憩時間も踊ってたんだよ！”</p><p>って、先生、かなーりお年をめしていらっしゃるのに。</p><p>休憩時間も休まず踊るって、、、緊張してる子供たちの</p><p>気持ちをほぐそうと頑張る先生が目に浮かぶ。</p><br><p>新しい場所で新しいことを始めるのは、特に娘のタイプだと</p><p>大変だけど、そんな先生がいて、それを笑って話せる娘なら</p><p>そのうち乗り越えられそうだ。</p><br><p>そして、私は、とにかくのんびり、泣いても責めずに受け止めて</p><p>過ごそうと思う。</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12011622853.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 02:53:58 +0900</pubDate>
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<title>旅立ち</title>
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<![CDATA[ <p>あっという間に春休みが終わり、迎えた娘の入学式。</p><br><p>泣くのは卒園式だけだろうと思ってたのに、イヤイヤ、</p><p>ほんとに涙もろい私。</p><p>二年生の”一年生になったら”と”アナ雪”の替え歌に</p><p>イチコロでした。</p><br><p>体も大きくなったし、最近は自立し始めちゃったりして、</p><p>成長したなと思ってはいたけど、続く日常の中で</p><p>気付かなかった。でも、こういう節目にふと気づかされる。</p><br><p>娘は、さっそく話にあがった”早寝早起き朝ご飯”を</p><p>徹底するらしく、さっさと一人でお風呂とベッドに</p><p>入る始末。</p><p>明日の通学は、一人で行くそうな。</p><br><p>節目は、親だけでなく子供の意識も変えるもんだ。</p><p>こりゃ、自立の速度がペースアップするに違いない。</p><p>私はどちらかと言うと過保護タイプだけど、</p><p>これからはドーンと構えて後方支援に回らねば。</p><br><p>親子ともども、この入学を機にまた一つステップアップだ。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150407/00/odacchihanako/35/0d/j/o0800077013268843400.jpg"><img border="0" alt="入学しました" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150407/00/odacchihanako/35/0d/j/t02200212_0800077013268843400.jpg" width="220" height="212"></a><br></p><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12011198225.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Apr 2015 00:29:03 +0900</pubDate>
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<title>餅は餅屋</title>
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<![CDATA[ <p>どうにも、傷からの血や汁が止まらず、傷口が開いてるっぽいので、</p><p>違う総合病院の形成外科に行ってきた。</p><br><p>初めは紹介状も持たずに受診したことを訝ってた医師も</p><p>傷口を見て開口一番「これはひどい！(前の病院の先生の)</p><p>運が悪かったですね」と唸る。</p><p>横2ｃｍ×縦1ｃｍで肉がえぐれてる傷。</p><p>これぐらいひどいと縫合じゃないと無理と。</p><p>しかも、傷ができて8時間以内に縫わないと、化膿する可能性が</p><p>そうじゃない場合に比べて高くなると。</p><br><p>迷わず縫合をお願いして、息子の絶叫が響くこと10分。</p><p>傷口がちゃんと塞がり、ほっと一安心。</p><br><p>はー、良かった。</p><p>もし形成外科で縫ってもらわないと、額にクレーターが</p><p>できるところだった。男の子といえどもあまりに大きい傷は</p><p>コンプレックスになるだろうし、本当に良かった良かった。</p><br><p>よくよく考えると、昨日の医師は脳神経外科の医師。</p><p>脳もＣＴで確認してもらえてそれは良かったわけだが。</p><p>やっぱり餅は餅屋。</p><p>今後、よくよく考えて受診しなきゃな。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20150318/11/odacchihanako/54/cc/j/o0720128013248310368.jpg"><img border="0" alt="額に傷" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20150318/11/odacchihanako/54/cc/j/t02200391_0720128013248310368.jpg" width="220" height="391"></a> <br></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12003008614.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 11:29:10 +0900</pubDate>
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<title>救急車に乗りまして</title>
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<![CDATA[ <p>そういえば、自分が子供の頃も怪我をする子は決まってた気がする。</p><p>どうやら、息子が、その怪我が多い子らしい。</p><br><p>お風呂ダイブの傷が分かりにくくなってきた矢先、公園で額から流血。</p><p>打ち所が打ち所だし、お友達が呼んでくれた救急車に乗って、</p><p>病院へ。</p><p>ＣＴの結果、脳や頭蓋骨には特に問題なさそうで、ほっとひと安心。</p><br><p>それにしても、なぜブランコの後ろ側に回るのか？</p><p>それも、他に3つ空いてるにも関わらず、わざわざ人が</p><p>使ってるプランコに乗りたくて、かわってもらおうと思ったらしい。</p><p>ちょっと考えれば危ないことが分かるでしょ。</p><p>アホすぎる。あまりに周りが見えてない。</p><p>でも、その状況を止められなかった私が一番の問題だけどね。</p><br><p>こういうタイプは、これからも怪我で呼び出しとか多いんだろうな。</p><p>母としては、心臓がいくつあっても足りませんよ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12002903419.html</link>
<pubDate>Wed, 18 Mar 2015 01:54:11 +0900</pubDate>
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<title>ホワイトデーの奇蹟</title>
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<![CDATA[ <p>今朝、ダディが起きてくるなり、私に怒られた夢を見たと言う。</p><br><p>工場見学に行き、入口でＩＤを忘れた私をダディが「またやらかした。</p><p>いつもいつも」って怒ったら、私が「いつよ、いついつ！」と</p><p>激怒したらしい。ま、夢の中で、結局見学できてメデタシメデタシで</p><p>終わったらしいけど。</p><br><p>話を聞いたときに、もし生霊というものがいるなら誉めてやりたいと</p><p>思ったよ。</p><p>まさに、そこがダディの一番の嫌いなところ。</p><p>仕事もして稼いできて、子供とも遊んでくれて、家事もできれば</p><p>てつだってくれる。大きな不満はない。</p><p>でも、一つの失敗を墓場まで持ってかなきゃいけないのかって</p><p>いうぐらい、しつこくことあるごとに嫌味を言うのがね・・・。</p><p>ある私の失敗は、もう既に100回は謝ってると思うけど、</p><p>いまだにチクチク責められる。</p><p>夢のおかげで、改めてくれればいいなぁ。</p><br><p>そんな夢と不釣り合いだけど、ホワイトデーに労いの言葉と</p><p>一緒にチョコレートをもらった。</p><p>20分ぐらい並んだらしい。</p><p>労いの言葉と行列にならぶ、これも、ある意味奇蹟じゃないか。</p><br><p>今年のホワイトデーは、なかなか思い出深い。</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-12001437391.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Mar 2015 15:37:48 +0900</pubDate>
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<title>息子の試練</title>
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<![CDATA[ <p>年子の二人。</p><p>園バスも隣同士。おうちでも一緒にごっこ遊び。</p><p>喧嘩も激しいけど、本当に仲良し。</p><br><p>それが、4月から小学校と幼稚園に離れ離れ。</p><p>園児同士のお別れの儀式も終わり、</p><p>習い事も別クラスとなることが分かり、</p><p>息子が娘と一緒がいいと泣くように。</p><br><p>悲しいね、寂しいね。</p><p>でも、ずーっと一緒は難しい。</p><p>たった一年別の学校になるだけ。</p><p>それに、そのうちプールのお着替えだって別の部屋になる。</p><p>年も違う、男の子と女の子で違う、だから、</p><p>今までみたいにずーっと一緒ってわけにいかないんだよ。</p><p>息子も、少しずつお兄ちゃんになって、一人でも</p><p>大丈夫にならなきゃいけないんだ。</p><br><p>そう、説明したら、号泣してたのが泣き止んだ。</p><p>分かってないようで分かってる？</p><p>この調子だと、4月からは大嵐。</p><p>でも、嵐の後の静けさを信じて、受け止めていかなきゃね。</p>
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<pubDate>Tue, 10 Mar 2015 02:04:51 +0900</pubDate>
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<title>「サンタさんのお誕生日」</title>
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<![CDATA[ <p>幼児科の前に通ってた音楽サークルのクリスマスコンサート。</p><p>娘がピアノで弾いたのは、自分で作った『サンタさんのお誕生日』。</p><p>椅子の高さをかえる慣れない作業にアタフタしてる私を尻目に、</p><p>娘は堂々と演奏。</p><p>私はホッとすると同時に、頑張った娘に感動。</p><br><p>でも、娘はというと、お友達の方が曲が長かったっていう渋い評価。<br>周りの良くできる子をよく見てる娘らしい感想。<br></p><p>娘は娘。</p><p>身近な特別よくできる子を目標に頑張るなら話は別だけど、</p><p>自分を落としちゃうのは、なんか違う。</p><br><p>人と比べて自分を評価しなくていいことを、親として<br>しっかり伝えてあげたいなと思った今日この頃でした。<br></p>
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<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 02:30:41 +0900</pubDate>
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<title>メリークリスマス！！</title>
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<![CDATA[ <p>今年は、家族皆元気にクリスマスを迎えられました！！</p><p>去年は入院中だっただけに、そのありがたさが身に染みる。</p><br><p>子供たちと飾り付けたケーキで家族でお祝い。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141226/02/odacchihanako/00/ba/j/o0800060013169957415.jpg"><img border="0" alt="クリスマスケーキ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141226/02/odacchihanako/00/ba/j/t02200165_0800060013169957415.jpg" width="220" height="165"></a><br></p><p>今年のサンタのプレゼントは、ローラーブレード。</p><p>補助輪で練習すればいいのに、お友達が補助輪ないからと</p><p>最初から難易度を挙げる二人。</p><p>だから、難しいって(笑)<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141226/02/odacchihanako/d6/d1/j/o0800106713169957416.jpg"><img border="0" alt="プレゼント" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141226/02/odacchihanako/d6/d1/j/t02200293_0800106713169957416.jpg" width="220" height="293"></a><br></p><p>おばあちゃんからもおもちゃを、ママとパパから</p><p>古典式メダルのケースをひと箱もらう、盛りだくさんっぷり。</p><br><p>ちゃんと良い子にしてたら、来年もサンタさんが来てくれるって。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/odacchihanako/entry-11969133925.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 02:22:56 +0900</pubDate>
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