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<title>起立性調整障害とアスペルガーに悩む親子へ</title>
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<description>中学生になって3ヶ月後、学校に行けなくなった息子は『起立性調節障害』『アスペルガー症候群』と診断され不登校に。克服するために親子で歩む道のりは苦しいが、同じように悩んでいる方のためにも・・・</description>
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<title>中学校に行けなくなり調べたこと</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">2015年の7月、8月に急激に体調が<br>悪くなった息子のことが心配で、<br>病院にもいくつか行きました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160131/09/odadchild/2c/73/j/o0640042713554402170.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160131/09/odadchild/2c/73/j/t02200147_0640042713554402170.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><br>診断としては、<br>疲れているので休みをとることです・・・<br>風邪ではないでしょうか・・・<br>というものでした。<br><br><br>いや、なんだか様子が違うような気がする。<br><br><br>私は、ネットでいろんなことを調べる中で、<br>起立性調節障害　というものがあることを<br>知りました。<br><br><br>起立性調節障害の事例などを見ていると、<br>どうしてもこの病気ではないかという<br>気持ちが強くなり、専門医の先生を調べ<br>たところ二人の先生が見つかったのです。<br><br><br><a href="http://showa-toyosu.wix.com/toyosu-child" target="_blank" title="">昭和大学江東豊洲病院小児内科</a>の<br>田中大介先生は、<br>昭和大学江東豊洲病院だけでなく、<br><a href="http://www.otokids-clinic.com/" target="_blank" title="">戸塚共立おとキッズクリニック</a>でも<br>起立性調節障害の診察をされている<br>ことがわかりました。<br><br><br>もう一人は、<br><a href="http://hospinfo.tokyo-med.ac.jp/shinryo/shoni/staff/02200.html" target="_blank" title="">東京医科大学病院の呉宗憲先生</a>です。<br><br><br>私は、電話で連絡をして予約を取りましたが、<br>どちらも予約がかなりいっぱいの状態で、<br>それでも、東京医科大学病院に予約をお願い<br>いたしました。<br><br><br>予約を入れた後は、実は私の中では色んな<br>心の葛藤がありまして、専門医の先生に<br>診てもらうということは、この病気で<br>あると言われることが怖くなってしまいます。<br><br><br>実は、病院に連れていかなくてもそのうち<br>治るのではないか？<br>私が、気にしすぎているんじゃないか・・・<br><br><br>しかし、息子も病院に行ってみたいというので<br>行くことを決めました。<br><br><br>今日もありがとうございます！<br></span><br>
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<link>https://ameblo.jp/odadchild/entry-12123374219.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 09:58:48 +0900</pubDate>
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<title>中学生になり学校に行けなくなるまでのこと</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">2015年4月に中学校に入学をした息子は<br>剣道部に入部しました。<br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160131/09/odadchild/16/a8/j/o0640042713554384907.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160131/09/odadchild/16/a8/j/t02200147_0640042713554384907.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><br>小学生の時に２年ほど剣道を習ったこともあり、<br>これから毎日剣道ができることを本当に喜び、<br>新しい防具も購入してワクワクしていたのです。<br><br><br>しかし、ハードな練習が続くと家でぐったりして<br>翌日は学校を休むようになりました。<br><br><br>また、進学塾にも通っていたのですが、<br>夕方７時～９時半までという長時間のため、<br>いつもは夜９時に寝ていた息子にとっては、<br>寝る時間が１１時すぎてしまうことが<br>しんどかったようです。<br><br><br>普通の元気な男子であればなんのことなく<br>できることかもしれませんが、<br>息子は７月になってからは全く学校に<br>行けなくなるくらい衰弱をしてきました。<br><br><br>・食事ができなくなり体は痩せてきました。<br>・頭痛、めまい、気分の悪さが出てきました。<br>・歩くとめまいがひどいので、寝ていることが多くなりました。<br><br><br>そんな状態のまま夏休みに入ってしまい、<br>気分転換のために宮崎の祖母のところへ<br>息子を連れて行った時のことです。<br><br><br>花火大会を見学するために長時間歩き、<br>見学をしている間に息子は顔色が悪くなり、<br>気分が悪いとずっと言っていました。<br><br><br>そして、翌日からは高熱がでてしまい、<br>それ以来　外出するのも嫌がるように<br>なってしまったのです。<br><br><br>夏休みが終わった後も、ずっと学校に<br>行けなくなり現在に至ります。<br><br><br>今日もありがとうございます！</span>
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<link>https://ameblo.jp/odadchild/entry-12123366357.html</link>
<pubDate>Sun, 31 Jan 2016 09:28:33 +0900</pubDate>
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<title>アスペルガー症候群と診断された日</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">2015年のクリスマスの日に<br>息子は起立性調節障害だけでなく<br>アスペルガー症候群の病気もあると<br>診断されました。<br><br><br>アスペルガー症候群という名前は<br>知っていましたがどんな病気なのか<br>全く私にはわかりません。<br><br><br>病院の先生はこんな質問をされました。<br><br><br>・虫や星など何かに集中していましたか。<br>・電車の接続部分などについても関心がありましたか。<br>・こだわりが強かったですか。<br><br><br>これは覚えているほんの一部の質問ですが、<br>もっと沢山あり、それが殆ど息子には<br>あてはまっていました。<br><br><br>息子は３歳の頃電車が大好きで<br>電車の名前は殆ど覚えていて、<br>私は次男を抱っこ紐で抱えた状態で<br>よく寒いホームで３時間ほど電車を<br>見ることに付き合わされました。<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/86/29/j/o0640042813553572780.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/86/29/j/t02200147_0640042813553572780.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><br>接続部分のことだけでなく、<br>電車のラインの違いや時間によって<br>走っている電車が違うことなどは<br>息子から教えてもらったくらいです。<br><br><br>また、３歳なのに幼稚園は自分で決めると<br>私は生まれたばかりの次男も連れて、<br>７件の幼稚園見学をしてヘトヘトになった<br>こともありました。<br><br><br>親が決めた幼稚園で大丈夫と思っていた私には<br>こんなに幼い息子になぜこんな強い気持ちが<br>あるのか不思議でなりませんでしたが、<br>息子が納得しないと幼稚園に行かないことも<br>知っていたので息子に決めさせたのです。<br><br><br>正直、小さな頃からこだわりや<br>集中するとまわりがみえなくなるので<br>とても育てにくい子どもだったと思います。<br><br><br>それでも、自分の息子なので可愛くて<br>これも一つの個性だと思い続けて、<br>息子の気持ちを尊重させてきましたが、<br>次男が成長するたびに<br>「あれ？どうしてこんなに違うのだろう？」<br>と思うこともたびたび・・・<br><br><br>これが病院で診断された日の気持ちでした。</span>
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<link>https://ameblo.jp/odadchild/entry-12123030280.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 10:30:55 +0900</pubDate>
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<title>起立性調節障害のはじまりは車酔いから</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">これは息子の病名がわかってから<br>思い出した時に気づいたことです。<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/6e/d3/j/o0640042713553572777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/6e/d3/j/t02200147_0640042713553572777.jpg" style="width:220px; height:147px; border:none;" ratio="1.4965986394557824"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><br>４年生の頃のことでした。<br><br><br>それまで車で移動をしても車酔いなんて<br>したこともなかった息子が、<br>毎回車に乗ると「気持ちが悪い」<br>「気分が悪いから早く帰りたい」と<br>不調を訴えるようになったのです。<br><br><br>最初は、「あれ？どうしたんだろう。<br>疲れかな？風邪でもひいたかしら？」と<br>思っていたのですが、毎回のように<br>車に乗ると調子が悪くなるので<br>電車での移動に切り替えていきました。<br><br><br>のちに病院で問診をうける時に、<br>必ず車酔いのことは聞かれますので、<br>起立性調節障害になると車酔いから<br>はじまるものではないかと思われます。<br><br><br>これがわかったからと言って、<br>車酔いがなくなる方法や、<br>起立性調節障害の病気の予防が<br>できるわけではないのですが、<br>早めの段階でわかっていたら<br>できることもあります。<br><br><br>まずは、急に『車酔い』がはじまった時は<br>どうぞ注意をして様子をみるように<br>されてくださいね。<br><br><br>このブログの中で、行った方がよいこと<br>少しでもお伝えしていきたいと思って<br>おります。<br><br><br>今日もありがとうございます！</span>
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<link>https://ameblo.jp/odadchild/entry-12123025509.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 10:13:03 +0900</pubDate>
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<title>不登校になって７ヶ月目になります・・・</title>
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<![CDATA[ <span style="font-size: 14px;">現在、中学校に行けなくなって<br>７ヶ月になります。<br><br></span><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/7e/10/j/o0640048013553572779.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160130/10/odadchild/7e/10/j/t02200165_0640048013553572779.jpg" style="width:220px; height:165px; border:none;" ratio="1.3333333333333333"></a></p><p></p><span style="font-size: 14px;"><br>実は、昨日息子から驚くような<br>話を聞いてしまいました。<br><br><br>それは・・・<br><span style="color: rgb(255, 0, 0);">「やっと今日は笑えるようになったけど、<br>昨日まで死にたい気持ちになっていて<br>すごく苦しかったよ。」</span>とのこと。<br><br><br>もう心臓が止まりそうなくらいに<br>私は驚いてしまいました。<br><br><br>2月1日から学校に行ってみようかと<br>親子で話をした直後のことだったので<br>そのことが負担だったのかも・・・と<br>ネットで調べてみると、パソコンや<br>ゲームの影響かもしれないとわかる。<br><br><br>現在、パソコンで「勉強サプリ」という<br>動画で勉強をしていますが、歴史が面白いと<br>動画を観ていたのはよいのですが・・・<br>あまりにも集中してしまったようです。<br><br><br>それから、DSなどのゲームも私がいない時<br>かなり遊んでいたみたい。<br><br><br>二人で話しをしてこれからは通信教育の<br>教材で勉強することにしました。<br><br><br>まだまだ何がよくて何が悪いということが<br>手探り状態のため失敗することも度々。<br><br><br>でも、息子が素直で時にはこうして<br>話しをしてくれるから改善もできる。<br><br><br>今日もありがとう！</span>
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<link>https://ameblo.jp/odadchild/entry-12123022067.html</link>
<pubDate>Sat, 30 Jan 2016 10:00:26 +0900</pubDate>
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