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<title>手遊び、時々ライブ</title>
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<description>滋賀県を中心に活動中、oddments Ba&amp;Vo.yu-shiのブログ。平日は保育士やってます。</description>
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<title>妄想と現実の隙間vol.5</title>
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<![CDATA[ <span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨日は、妄想と現実の隙間 vol.5でした。</span><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">簡単な言葉で片付けられるような1日ではなかったけど、本当に『最高』って言葉が当てはまる1日でした。まじで。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">熱が冷めないうちにざざーっと書きたいこと書きます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回出演してくれた全５バンド、間違いなく最高で、間違いなくかっこいいライブをしてました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">地元Brightoneは個人的になかなか観る機会がなく、実は牙突ぶりに観たのです。１曲目始まった時なんか聴いたことある曲やと思ったら、僕らの曲で。その瞬間やられたな、と。Brightoneが好きになりました。もともと好きやけど。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">三重からWild Pitch。１月に三重でGMS企画で出会い、５月にL.A.F企画で再会し、今回３度目。魂の込もった歌、飾らないライブが彼らの魅力であると思ってます、僕は。ライブを観て、声かけて良かったなとより強く思いました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">富山のRED JETSは実は数年前にUSTONEで対バンしていました。その時打ち上げで王将にいったのを覚えています。今回A(c)と一緒に回られているということで出演が決まったわけですが、その巡り合わせに心から感謝しています。偶然か奇跡か必然か。そういう出会いがあるって本当にすごいことやなと実感。ライブが本当に本当に格好良くて楽しくて、最後には涙腺揺さぶられていました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">地元の先輩スパイク。初めて声をかけさせてもらったんですが、快諾してくださり本当に感謝。スパイクのライブは気持ちがすごい。ニワッチさんもアキさんもフミさんも。ドンッ！て伝わってくる。ジャンルは違えど、滋賀に誇れる先輩です。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; 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background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">そうそう、そして僕らのアンコールでKOMOREのナオキさんがギター弾いてくれました。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">今回のイベント、KOMOREにも声かけてたんですが、日程が合わず出演は出来ませんでした。無念。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">僕らは何度でも声かけます。あきらめない。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">次僕らがイベントいつやるのとかは未定です。自分達のリリースがあるのか、今回のようにサポートするのか、わかりません。でもまた昨日みたいな1日を作りたい。その思いは山ほどあります。首を長くして待っていてもらえたら嬉しいです。いや、待っててください。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">あー</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">シルバーウィークも終わりますね。寝て起きたら終了。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">昨日に戻りたいとか、昨日みたいな時間がずっと続けばいいなって思うけど、それじゃおもんないよね。それがずっと続いちゃえば価値がないもん。明日からの現実があるから昨日みたいな日がおもろいんやから。最高なんやから。だから明日からも頑張る。２日仕事行ったらまた休みだもんな、と言い聞かせながら。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ではではもう日付も変わってしもてますね。寝ます。</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);">ありがとう</span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div><div><span style="-webkit-text-size-adjust: auto; background-color: rgba(255, 255, 255, 0);"><br></span></div>
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<pubDate>Thu, 24 Sep 2015 00:20:04 +0900</pubDate>
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<title>ツアー・ツアーファイナルを経て②</title>
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<![CDATA[ ではツアーファイナルのことを。<br>本当に日本語力ないしつたない文章になるのはわかってるけど書きたいように書いてみます。<br><br>ずっとずっと楽しみにしていた日、やっぱり最高に楽しかった。<br><br><br><br>・SCOTLAND GIRL<br>当日はGATTACA、翌日はビーフラでライブというスケジュールにも関わらず、シークレットという形で出演してくれました。今までスコットとは何度も対バンした事あるけど、自分たちのイベントでのスコットはいつもと違うくて不思議な感じやった。ゴリのMCにはグッときてイベントのしょっぱなから泣きそうになった。<br><br><br>・RiND<br>２週間ぶりリンド。名古屋に一緒に来てもらってファイナルも出てくれて、この数週間でグッと距離が近づいたバンドやと思ってます。MCで名古屋で得たものがあったって言うてくれてたのはほんまに嬉しかったな。一緒に行った甲斐があったし、僕らも得させてもらったものもあったし。これからも一緒に頑張って行きたい。<br><br><br>・Danny<br>言わずもがな、すんげー長い付き合いのバンド、ダニー。初めて対バンしたときはダニーに女の子のメインボーカルがいたっていうくらい。前進バンド同士でも付き合いがあったしね。今回のツアーでは東京にも一緒に行って安定の楽しさ。最近の新曲がすごく良い感じでこれから楽しみ。<br><br><br>・by the end os summer<br>１１月にGATTACAで対バンしてかっこよくて声かけさせてもらいました。初めての滋賀やったらしいけど、楽しかったって言うてくれてて良かった。もうすぐ就活で活動休止するらしいけど、落ち着いたら絶対に帰ってきてほしい。そしてまた一緒にやりたい。待ってます。<br><br><br>・Sounds Like Shit<br>実は対バン経験が少ないサウンズ。さかのぼってみたら約１年半前のナイトクルージングぶりやったらしい。August聴けたのが嬉しかったし、やっぱサウンズのメロディライン、べっさんの声が良すぎる。あとあの日からハワイアンのMAGICが頭から離れん。笑　残念ながら３月に解散が決まってるんやけど、最後にこういう形で対バン出来た事が何よりやった。<br><br><br>・5PM PROMISE<br>数年ぶりの5PM。久しぶりのゴーズ。復活した事を知ってから絶対また一緒にやりたいと思ってたら出演を承諾してくれ、本当に嬉しかった。メンバーみなさん良い人ばっかりで久しぶりに話せたのもライブ見たのも見てもらえたのも良かったし、あの時とはいろいろ変わってたんやろけど、こうやってまた一緒に出来た事が最高でした。<br><br><br>・STONE LEEK<br>京都バンドと滋賀バンドやのに何故か名古屋で初対バン、それからライブ観に行ったり見てもらったりすることはあったけど、対バンは名古屋ぶり。ライブをフロアでずっと見さしてもらってたんやけど、楽しくて楽しくて、自分たちのイベントってことも、もうすぐ自分が出番ってことも忘れるほど楽しんでました。<br><br><br>・KOMORE<br>久しぶりのKOMORE、カニ道楽以来のKOMORE。ドあたまからやっぱり直樹さんはぶっ飛んでて、それを優しくよんぺーさんが見守ってて、後ろで豪快に叩くふみさん。何回見てもKOMOREのライブは引き込まれる。ストラップがとれてもマイクが倒れても歌い続ける直樹さん、かっこよかった。<br><br><br>・GENNARI<br>あれはあかん。GENNARIのSE、なんか聴いた事あると思ったら、僕たちと弦鳴が出会ったときに僕たちが使ってたSE(FFⅦ、コルネオの館、『虐げられた民衆』)。で、１曲目が始まったと思ったらなんか聴いた事あるギターリフ、object。あれはあきませんわ。やられた。最高に、最高に嬉しかった。トオルさんも言うてたけど、あれはGENNARIにしか出来ないことやなと。ホンマにあの日は『やられた』の一言に尽きる。<br><br><br>・sewi<br>ようやく対バン出来ました、ソウイ。カワノさんには今回のジャケットをデザインしてもらい、レコ発初日にも遊びにきてくれていました。その初日の打ち上げでカワノさんとA(c)のそうじさんと話してて、そこで話したことがなかったら、ツアーがもっと大変なことになってたかもしれない。僕の中でそれくらい大きな影響を与えてくれていました。<br><br><br><br>こうやって書く事、普段はしないんやけど、今回は書きたくなったので書いてみました。<br><br>自分たちを含め、総勢１１バンド。本当に最高なメンツでツアーファイナルを迎えられたと思っています。出演バンドだけでなく、当日見にきてくださったお客さん、バンドマン、B-flatクルーのみなさん、行けないけど応援してるって言ってくださった方々、そして、京都GATTACA、浜大津B-flat、柳ケ瀬Ants、初台WALL、伊勢QUESTION、鶴舞Daytrip、各地で対バンして下さった方々、各地で出会った方々。ツアー、ツアーファイナルに関わって下さった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。本当に本当にありがとうございました。
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<pubDate>Wed, 11 Feb 2015 21:19:30 +0900</pubDate>
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<title>ツアー・ツアーファイナルを経て①</title>
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<![CDATA[ こんばんは。<div>ツアーファイナル、終了しました。故に僕たちthe oddmentsにとっての初めてのツアーが終了しました。</div><div><br></div><div>レコ発、ツアー、そしてツアーファイナルを経て思ったこと感じたことをつらつらと綴ってみます。</div><div><br></div><div><br></div><div>まずは今日、月曜日。また今日から平日、仕事の日々が始まったわけです。</div><div>一昨日とはえらい違いの一日。どっちが良いとか悪いとかじゃなくて、現実に思いっきり引き戻された感。すんごい遠いとこから引き戻された感覚に陥ってました。</div><div>要するに一昨日のツアーファイナルが本当に妄想と現実の隙間、というより狭間やったんやなと。あ、別にうまいこと言おうとかそんなんではないで。</div><div><br></div><div>やっぱり僕にとってバンドっていうものは切っても切り離せないもので、生活の一部であり、非現実世界へ連れてってくれるものであり。やっぱ辞められへんなって強く思った。辞めたいなんてこれっぽっちも思ってないけどね。</div><div><br></div><div>でも土曜日のMCでも言うてたけど、辞めるタイミングなんていくらでもあった。し、これからもいくらでもあると思う。なんなら今も辞めるタイミングなのかもしれん。</div><div>でも今のところ辞めるタイミングで辞めるって選択肢を選ぶことはないし、今までも無かった。ただそれがしょーくん、レミさんも同じ気持ちであったから、今もthe oddmentsっていうバンドが存在してるわけです。</div><div><br></div><div>【バンドはナマモノ】って良く言われたりするけど、本当にその通りやと思う。この4月で結成してからまる8年、まだ生きてますが、いつ死ぬかなんてわからんし、必ず終わりは来ます。the oddmentsにも必ず終わりは来る、それは分かってる。</div><div>でもそれはきっと、本当に本当にどうしようもなくなった時、です。それがいつ来るかなんてわからん。もしかしたらこうやってブログ書いてるけど、明日の朝を迎えられへんかもしれへんしね。</div><div>その【いつか】が来るまでは僕たちは僕たちのペースで、僕たちがやりたいことをやります。それがthe oddmentsなんです。一応、これは僕個人の考えであって、しょーくんとレミさんが全く同じことを考えてるかどうかはわからんけど。でもベクトルは同じ方向を向いてると信じてます。</div><div><br></div><div>そんなことをツアー、ツアーファイナルを経て改めて感じたし、文章にして自分自身で確認したかった。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>続く。</div>
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<pubDate>Mon, 09 Feb 2015 23:56:21 +0900</pubDate>
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<title>やるねん。</title>
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<![CDATA[ <div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20141027/01/oddba/60/9d/j/o0480048013110417345.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20141027/01/oddba/60/9d/j/o0480048013110417345.jpg" alt="photo:01" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>本日、無事にレコーディング全過程が終了しました！<br>しかも予定よりも2時間早く終えることができた！<br><br>studio cooperエンジニア、永田さんのおかげです、本当にありがとうございました。<br><br><br><br><br><br><br><br>僕たちは今日出来上がった音源を持って初めてツアーというものを行います。<br><br>12月7日、京都をスタートし、名古屋、三重、東京、and more...。<br>そして2/7には滋賀に帰ってきます。<br><br>帰ってくるって言うてもツアーも土日しかないし平日はみんな帰ってくるんやけどね。<br><br><br><br><br>僕らはもう今年で27歳。普段は3人とも働いていて、平日はライブハウスにいる時とは違った顔で働いてる。ひたすらに。<br>仕事だけじゃなくてプライベートもあるし嫁さんもいれば家族もいるし、友だち、彼女などなども。そんな中でバンド活動をしてる。<br><br>それゆえツアーって言っても土日しかライブは入れられないんやけど、それでもやるねん。ツアー。<br><br>僕らもなんやかんや結成から8年が経とうとしてる。今までたくさんのバンドと一緒に対バンしてきて、ツアーバンドともいっぱい一緒にやってきた。<br>そのツアーバンドと一緒にやると<br><br>『ツアーってすげぇな』『僕らには無理やな』『でもやってみたいな』<br><br>みたいに遠い理想やと思ってたもんね。<br><br>でもさ、やるんやで、ツアー。<br><br>なんかこう、ぐわーっとこみ上げてくるもんがあるよ。<br><br><br>きっと8年もやってて東京行くの初めてやったりツアーすんの初めてやったりするのってすごくスローペースやと思う、一般的にしたら。(何が一般的なんかはわからんけど。)<br>でも僕は遅いなんて思ってない、ちょっともね。<br>これが僕らのペースで僕らのやり方で、今が僕らがツアーしたりCD作ったりするタイミングなんやって、そう思う。そうじゃなかったらやってないもん。<br><br><br>そうやってやってきて8年。また新しい音源が完成して、それがCDになって、それを持ってツアー回って。<br><br>わくわく<br><br>わくわく<br><br><br><br>わーーーーーーー！！！！！！！！！！！！！！！<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>やるねん、やるしかないねん、やりたいねん、やるねん、どうしようもなくなるまで。<br><br><br><br><br><br><br>今日出来上がった音源聴いてこれからのこと考えてニヤニヤしながら寝ます。おやすみ。<br><br>
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<pubDate>Mon, 27 Oct 2014 01:00:44 +0900</pubDate>
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<title>ローカルプライド</title>
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<![CDATA[ どうも、僕です。お久しぶりです。<br>ふと書こうと思った時に更新される僕のブログ。つらつら綴ります。<br><br><br><br><br>9月14日、浜大津B♭の15周年イベントに出演させてもらいました。滋賀ローカルプライド。<br><br><br><br>⚫︎打ち上げ、テキーラの図。<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/d7/67/j/o0480036013071136631.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/d7/67/j/o0480036013071136631.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>⚫︎3日目トリ、SCOTLAND GIRL<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/20/00/j/o0480036013071136607.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/20/00/j/o0480036013071136607.jpg" alt="photo:02" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br>⚫︎15週年おめでとう<br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/32/46/j/o0480064013071136629.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140919/01/oddba/32/46/j/o0480064013071136629.jpg" alt="photo:03" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><br><br><br>浜大津B♭に初めて遊びに行ったのは高校生の時、丁度10年前になるのかな。<br><br>その当時はスカが大好きでスカバンドを求めてよく遊びに行ってたなー。<br>ムラマサ☆、CUTIE Pi、GELUGUGU、Whichrry SKANK…などなど。ビーフラのフロアでデカイ身なりしてスカダンス踊ってたっけな。笑<br><br>そしてその対バンでもいろんなバンドに数え切れないほど出会わせてもらった。<br>いつしかのライブでスタパンやったかな？ギターの人がサングラスかけてたんやけど、それを外してビーフラの天井に掛かってた天蓋(今はありません)の上に乗せはったのめっちゃ覚えてる。笑<br><br>あとVATICAN17も観に行ってたな。<br><br>今、僕らは、飛び立とうとする鳥たち<br><br><br><br><br>そんなお客さんとしてお世話になってたビーフラ。oddmentsってバンドを結成して演者としてもお世話になるようになりました。<br><br>初めて出させてもらったのは2007年。7年前。<br><br>結成してからずっとお世話になっています。<br><br>そんなB♭の周年イベントに出させてもらい始めたのは2011年。今年で4回目になります。<br><br><br><br>なんだか最近、9月にはビーフラの周年イベントあるからここの3連休は空けとかないと、って意識が自然と出てくるようになってる。<br>そして嬉しいことに4年連続で声をかけてもらっている。それって本当に本当に嬉しいことです。実は誘ってもらえる前提で考えてたとこがどっかにあったけど、今回3日連続でライブ観たりライブしたり改めて考えたりして、当たり前じゃないんやなって。<br><br><br><br>そしてよくバンドはナマモノって言われたりするけど、ホンマにそう。いつ腐るかもわからん。<br>そんなナマモノのバンドがあんなにたくさん出演してた。<br><br><br>CDを全国流通で発売してたり、まだレコーディングしたことなかったり、自主で作ってコツコツやってたり、バンドによって活動スタンスも違えばプライベートだって違う。年齢だって様々。でもそんなん関係ないねんな。ステージに立てば同じ『バンド』やもん。<br><br><br><br><br>いつまでやれるかもわからん、いつバンドが終わるかもわからん、もしかしたら明日死ぬかもしれん、それはどのバンドも同じや。<br><br><br>だから当たり前なんかないのよ。<br><br><br><br><br><br><br><br>あー何が言いたいのかわからんくなってきた。笑<br><br><br><br><br><br>えっと、SCOTLAND GIRLのゴリがMCで言うてたけど、<br>いいバンド、めっちゃいるねん。そやからもっともっとライブハウスに遊びに行こう！そしてかっこいいバンド、見つけよう！！<br><br>初めて観るバンドでもうわっ！ってなった時、その感動半端じゃないもん。<br><br><br>好き嫌いもあるし人それぞれやからあれやけど、その分いろんなバンドがいるから。<br><br><br><br><br>今年のB♭周年イベント、いろいろ考えさせられたし、超絶楽しかった。<br><br><br>the oddments、来年も16周年を一緒にお祝いできたら嬉しいです。もっと言えば17周年も、18周年も、20周年も、もっともっと。<br><br>続ける。どうしようもなくなるまで。
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<pubDate>Fri, 19 Sep 2014 01:46:00 +0900</pubDate>
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<title>あっぱれー</title>
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<![CDATA[ どうも、お久しぶりです。僕です。<br><br>振り返って見てみれば前回のタイトルが『夏の陣』ですと。<br><br><br><br><br>夏、ですか。もう秋も過ぎて冬ももう終わりそうで、桜のつぼみが膨らみ始めてますよ。<br><br>なんなら今日、職場の桜の木を見たら開いてたもんね、ちょっと。<br><br><br><br><br>でもこうして『ふと』書きたい日がやってきたみたい。<br><br>ほんまに『ふと』ね。<br><br><br><br>今何をしてるかって<br><br>きつめの酒をちびちび呑みながら、わさび柿ピーを食べ、ヘッドフォンででんぱ組を聴き、洗濯機が回り終わるのを待ってるのです。<br><br><br><br>と、良いタイミングってやっぱあるもんですね。そうこう書いてるところで曲が終わり、ヘッドホンの向こうから<br><br><br><br>『ピーピーピー』<br><br><br><br>って聴こえてきたよ。<br><br><br>まぁ関係なく書くけどね。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>最近はそうですね、年度末ですね。<br>別れがあり、出会いがあり、いろいろと変化や思う事が多い時期です。<br><br>僕もなにかとバタバタしてますが、新年度に向けてワクワクしているとこが思ったよりありそう。<br><br>そわそわ、わくわくする季節なんでしょうな。<br><br>春、嫌いではありません。<br><br><br><br><br>春と言えば毎年恒例、the oddmentsがアー写（アーティスト写真）を新しくする季節でもあります。<br>今年ももちのろん、新しくしております。<br><br>2013年度のアー写もなかなか良い感じやったんですよ、森の中で。<br><br>でもね、起用されてたやつの片っぽの写真、ずっと気になってたん。<br><br>だってなんか僕の首が長くてキリンみたいになってるんやもん。<br><br>ただでさえ背がでかくて動物園いったりしたら『キリンとどっちが大きいかなー？』とか言われてるのに、首まで長くなってどうすんねんって。<br><br>やっと、やっとや。この１年長かった。<br><br><br><br>どんな写真かはHPで確認してくださいまし。<br><br>結構今回も良い感じだよ。しょーくんがツイッターかなんかで言うてたテーマってのがばっちりはまってて。<br><br>今年１年はあの写真を顔にしてやっていきます、the oddments。<br><br><br><br><br>先日久しぶりのライブやったけど、やっぱ楽しいね、やめらんねー！<br><br>ブランク感じたりしたライブやったけど、やりきったことには間違いない。<br><br><br><br><br>お次は4/20、浜大津ビーフラット、あの凛として時雨のドラマー、ピエール中野氏のツアーに参戦させてもらいます。<br><br>ではまた、『ふと』感じた時まで。<br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/80/10/j/o0480036012889302686.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/80/10/j/o0480036012889302686.jpg" alt="photo:01" width="300" height="225" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/9a/28/j/o0480064012889302671.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/9a/28/j/o0480064012889302671.jpg" alt="photo:02" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all"><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/46/7d/j/o0480048012889302677.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140328/00/oddba/46/7d/j/o0480048012889302677.jpg" alt="photo:03" width="300" height="300" border="0"></a></div><br clear="all">
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<pubDate>Fri, 28 Mar 2014 00:33:11 +0900</pubDate>
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<title>夏の陣</title>
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<![CDATA[ 昨日は弦鳴×the oddmentsの共同企画、牙突・壱式～夏の陣～。<br>朝から翌朝まで、本当に楽しい１日やった。<br><br>楽しみすぎて５時に目が覚めたもんな。<br>その後のお父さんとの犬の散歩もいい感じに目が覚め、１日のスタートばっちしやったもんな。<br><br><br>さて、今回のイベントなんですが、MCでちっくしょーが言ってたように、春先に僕たち再度から弦鳴へ声をかけ、いろいろと練りに練り、昨日を迎える事ができたのです。<br>とにかくおもろいことがしたい。自分たちの企画、妄想と現実の隙間、でも同じ事を思ってやっているのですが、違うアプローチもしていきたい。そう思い、今回の共同企画に踏み切りました。<br>大釜さんに電話して、いきなり「僕たちと共同企画やってくれませんか？」と話したところ、「おもろそうやな！じゃあ日はいつにしよか！？どんなことしよ！？」と、すぐに承諾をしてくれたうえに、どんな内容にするかなどもその時点で話していました。もうそれが嬉しくて嬉しくて。<br><br>それが始まり。<br><br>そこから弦鳴メンバーとthe oddmentsメンバーで会議したり連絡とりあったりしながら練りに練り、今回のような内容になったのです。<br>壱式としては、スプリットCD、カバー曲、イベント限定Tシャツ、これが大きな目玉かな？<br>せっかくの共同企画。ライブ、イベントにはいろんな形があって、正解とかないんやけど、僕たちの思いとしては、共同企画じゃないとできないことをやらないと、ってこと。<br><br><br>そして個人的に大きな思いがあったのはスプリットCD、そしてカバー曲。<br>当然、僕たちはめっちゃ楽しかった。弦鳴の曲をカバーするのも、弦鳴にカバーしてもらうのも。<br>でもそれだけじゃないんです。<br>みてわかるように、僕たち２バンドって音楽性とかジャンルに関して似てるような２バンドではないですよね。まぁジャンルって何？とも思うけど。<br>そしてそれぞれのバンドを、それぞれの音楽を好きな人がいて、それぞれのライブに遊びにくるお客さんがいて。<br>たいていのライブって複数のバンドが出演していてまぁ目当てのバンドってのがあると思うけど、それ以外にも新しい出会いがあるすごい貴重なチャンスやと思うのよね。僕も今まででそうやって知ってきた、出会ってきたバンドや人がたくさんいます。<br>その日、そのライブに行ってなかったら今は聴いてないかもしれない。知らずにいたかもしれない。<br>それってすごくもったいないなって。<br>１５００円なりのチケット代と５００円のドリンク代払って、いっぱい音楽に出会えたら得やん？<br>かと言って、全部のバンドを好きになるわけでもない。好きな音楽・バンドがあれば、好きになれないものもあるだろうし。<br>でもだからって知ろうとしないのはもったいないって！そう思うわけです。<br><br>で、今回のスプリットCD。<br>いつも僕たちを聴いてくれてる人に、京都には弦鳴っていうおもろくて素敵で僕らが大好きなバンドがいるんやぞ！ってことを知ってもらいたい。逆に、弦鳴をいつも聴いてる方に、滋賀にthe oddmentsっていう変なやつらがいるんやぞ！ってことを知ってもらいたい。<br>そこで、おっ良いなって思ってもらえるか、うーん…って思われるかはわからんけど、そんなんどっちでもいい。<br>いや、良いなって思ってもらえたら嬉しいから良いなって思ってほしいけど。<br><br>とにかくそういうことなんですよ。このCD１枚を通して、誰かの世界が少しでも広がってほしいんです。うん。<br><br>僕らのobjectを知ってる人に、弦鳴のobjectを聴いてほしい。<br>弦鳴のタイムテーブルシンドロームを知ってる人に、oddmentsのタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。<br>弦鳴のobjectを聴いて、僕たちのobjectを聴いてほしい。<br>僕たちのタイムテーブルシンドロームを聴いて、弦鳴のタイムテーブルシンドロームを聴いてほしい。<br><br>うん。<br><br><br><br><br>本当に今回の共同企画で感じたこと、学んだこと、たくさんありました。<br>弦鳴に教わったこともたくさんありました。<br><br><br><br>サタケアニキ、大釜さん、みつよさん、ぐっさん、こうだいくん、本当にありがとう！！<br><br>僕たち２バンドに力を貸してくれた対バンのみなさん、ありがとう！！<br><br>イベントを開催できる場所、空間を提供してくれたユーストンスタッフのみなさん、ありがとうございます！！<br><br>昨日のイベントに遊びにきてくれたみなさん、ありがとうございます！！<br><br><br><br>本当に楽しい、いや、楽しいだけじゃなく、すばらしい日になったのではと思います。<br><br><br><br>これで終わりませんからね。<br><br>もう決まっています、牙突・弐式～冬の陣～。<br>１２月２２日（日）、なんと翌日は祝日。お次は京都のガタカにて。<br><br>やったりますよ、今度も。<br><br><br><br><br>ふー。長々と失礼しました。<br>明日からの現実世界、頑張れそうです。おやすみなさい。
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<link>https://ameblo.jp/oddba/entry-11586527787.html</link>
<pubDate>Mon, 05 Aug 2013 00:26:48 +0900</pubDate>
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<title>やっぱり。</title>
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<![CDATA[ やっぱり僕たち人間、言葉を使って相手に伝えないと。<br><br>知能が発達し、文字ができ、言葉を話すようになり、言葉でコミュニケーションを取るように進化してきたんだから。<br><br>言葉、使わないと。<br><br><br><br><br>『言わなくてもわかってよ！』<br><br><br><br>『みてたらわかるでしょ！？』<br><br><br><br>『感じとってよ！！』<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>はいはい、無理無理。<br><br><br><br><br><br>いや、必ずしも無理ではない。<br><br>言葉じゃなくても感じ取れること、読み取れることはあります、確実に。<br><br><br><br><br><br>でもね、やっぱ人間、心の中で思ってるだけでは伝わり切らない、わかってもらえない。<br><br>今までうちに秘めていたことを『どうせ伝わらへん』とか『わかってもらえへん』とか<br><br><br>勝手に決めつけたらいけないよね。<br><br><br><br><br>言うてみなわからんやん！<br><br>『いやいや、絶対あの人は○○やもん！』<br><br><br><br>それではあかん。<br><br>自分の中で自己完結してしまってたら、あかん。<br><br>それであれでしょ？『わかってくれへん』とか言うんでしょ？<br><br><br>先ずね、分かってもらおうとしてないよ。自分が。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>言葉で伝えてみて、初めて伝えてみて、伝わった。<br><br>10思うとこを10だけ全ては伝わらなかったけど、0ではない、確実に。<br><br>1以上は確実に伝わった。<br><br>それがすごく、すごく嬉しかった。<br><br><br><br>言葉で伝えること、大事にしていこう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oddba/entry-11540717492.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 23:10:26 +0900</pubDate>
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<title>Mr.golden head</title>
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<![CDATA[ 何事にもね、見た目だけで判断しちゃいけないんですよ。<br><br>先入観ってものもありますがね、見た目で何がわかるんだっつーの。<br><br>そして、よくも見ていないくせに決めつけたりね。<br><br><br>角度や方向、その人の感じ方によってがらっと変わるんだよ。<br><br><br><br><br>真っ黒に見えるかもしれんけど、<br><br><br>よーくよーく見たら<br><br><br><br>そうじゃないんだよ。<br><br><br><br>真っ黒に見えるかもしれんけど、<br><br>光が当たれば、誰かが明るく照らしてくれれば…<br><br><br><br><br><br>違うんだよ！！<br><br><br><br><br><br><div align="left"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20130529/01/oddba/f0/0c/j/o0480064012556154465.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20130529/01/oddba/f0/0c/j/o0480064012556154465.jpg" alt="photo:01" width="300" height="400" border="0"></a></div><br clear="all">
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<link>https://ameblo.jp/oddba/entry-11540096685.html</link>
<pubDate>Wed, 29 May 2013 00:53:17 +0900</pubDate>
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<title>何年かに一度か、年に一度か。</title>
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<![CDATA[ 何年かに一度か<br><br>年に一度か<br><br><br><br>定期的にやってくるやつがきた。<br><br><br><br><br>今回はちょっと早め。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>毎月決まった日にやってくるもの、給料日、会議、とかとか。<br><br>毎年決まった日にやってくるもの、誕生日、記念日、昇給、とかとか。<br><br><br>決まりきったものもあるけど、いつくるかわからんもの。<br><br><br><br>楽しくて仕方ないこと、お腹が痛くなるほど笑えること、酒に酔って爆発すること、大泣きしてしまうこと、人生について一人で深く考えること、我慢し過ぎて爆発すること、<br><br>ベースの弦が切れること、ズボンのポケットにティッシュを入れたまま洗濯してしまったこと、お腹を下すこと、<br><br>などなど。<br><br><br><br><br>『待ってました！』<br><br>か、<br><br>『またきやがった…』<br><br>か。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>自由になるためには腹を切るんじゃない、首輪を切るんだ。そんな簡単なことに気が付けない。よくよく考えてみよう、辺りを見渡して。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oddba/entry-11538752049.html</link>
<pubDate>Sun, 26 May 2013 23:58:19 +0900</pubDate>
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