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<title>修行だよ、お弟子くん！！</title>
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<description>普通の社会人が信仰を通して成長していくブログ</description>
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<title>おじいちゃんその6</title>
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<![CDATA[ いつもなら実家に帰っても、ゆうくんの寝る時間にあわせて、お弟子くんもえいちゃんも早く寝ちゃうのですが、その日ばかりは、早く寝るような気分にはなれず、お弟子くんもえいちゃんもリビングでお弟子くん父、お弟子くん母と話をしていました。<div><br></div><div>お弟子くんの小さい頃の話、お弟子くん両親の若い頃の話、おじいちゃん、おばあちゃんの話、えいちゃんの家族の話、お墓の話など、いろいろ話しました。</div><div>あっという間に夜中の2時になってました。</div><div>こういう機会でもなければなかなか話さないこともいろいろと話しました。<br></div><div><br></div><div>その中でお弟子くん母が言ってました。</div><div><br></div><div>「おばあちゃんがね、もっとおじいちゃんに優しくすればよかったよって言っていたから、死んでからそんな風に思わないように生きているうちにお互いに優しくしてね。」</div><div><br></div><div>そんなこと言われなくても、みんな頭ではわかってはいるんです。でも、当たり前のことってなかなかできないんですよね。</div><div><br></div><div>常に相手の事を思いやって、いろんな人と関わって、一生懸命に生きてきたおじいちゃん。口が悪いから煙たがられたり、誤解されたりすることもあったかも知れないけど、きっとそれがおじいちゃんなりの愛情表現だったんだと思います。</div><div><br></div><div>お弟子くんはまだまだ修行が足りませんが、そんな愛情深いおじいちゃんのような人間になれたらなぁと思いました。</div><div><br></div><div>そしてまた、いつかどこかで会えたときには、褒めてもらえるようにこれからの日々を1日1日しっかりと生きて行きたいと思います。</div>
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<pubDate>Wed, 16 May 2018 15:46:22 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんその5</title>
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<![CDATA[ 金曜日、病院から自宅に戻ってきていたおじいちゃんにお線香をあげて、お通夜が行われる斎場へのお見送りをしました。<div><br></div><div>斎場では、湯灌の儀、納棺の儀が行われました。納棺の儀の際に、お弟子くんはわらじを納めさせてもらうことができました。</div><div><br></div><div>お通夜にはたくさんの方たちがきてくれました。</div><div>親戚や仕事関係、ご近所の方々、それとおじいちゃんは長年、弓道をやっていて教士六段でしたので、たくさんの教え子の方がいらしてました。教え子の方はお通夜が終わった後も続々とこられていたようです。</div><div><br></div><div>土曜日、葬儀でもたくさんの方がこられ、おじいちゃんのお話しをたくさん聞きました。</div><div><br></div><div>おじいちゃんのお兄さん（長男）は、息子さんが23才の頃に亡くなられ、残された息子さんは23才にして本家として一族をまとめなければならなかったそうです。その時におじいちゃんはいろいろとアドバイスをしたり、援助をしたりしていたようです。<br></div><div><br></div><div>また、おじいちゃんの一番下の弟さんとは17才も離れているんですが、何かあったら電話をかけてこいと言われていたけど、かけなかったら、なんで電話をかけてこないんだ！と怒られたそうです。おじいちゃんになりに気にしていたんだと思います。</div><div><br></div><div>弓道の教え子の方の弔辞では、厳しくも優しく指導してもらった、大切な道具を譲ってもらった、弓道への姿勢や態度、そして作法などを教えてもらったなど、仕事が終わってから毎日、弓道の練習に行っていたおじいちゃんの姿が目に浮かびました。<br></div><div><br></div><div>そしたら、涙が止まらなくなってしまって。。。</div><div><br></div><div>弔辞が終わっても、お焼香をすませてもハンカチで涙をぬぐっていました。</div><div><br></div><div>ゆうくんは、火葬場から斎場に戻る途中で寝てしまったので、控え室で寝かせてもらい、えいちゃんが様子を見ていたので、葬儀には出ておらず、お弟子くんが泣いてる姿をみられなくてよかったなぁと思っていました。</div><div><br></div><div>しかし、あとで聞いたらしっかり見られてました。お焼香の時に、係の方が呼びにきてくれたみたいで、号泣しているお弟子くんをみて、あまりの泣きように声をかけずに控え室にもどったらしいです。(笑)</div><div><br></div><div>祓いの膳でもたくさんの方が残ってくれて、また、お話しを聞いて、おじいちゃんの事をたくさん知ることができました。</div><div><br></div><div>とってもよいお葬式でした。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 23:44:07 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんその4</title>
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<![CDATA[ その場で電話をかけました。<div><br></div><div>金曜日にお通夜、土曜日にお葬式。</div><div><br></div><div>これる範囲できてくれと。。。</div><div><br></div><div>それからえいちゃんと話をしました。</div><div>お弟子くんは仕事を休み、金曜日の朝から、えいちゃんは決算の関係上休めず、仕事が終わってから、ゆうくんと静岡へいく段取りを組みました。<br></div><div><br></div><div>さて、ゆうくんにはどうやって説明しようかとえいちゃんと相談して、「大きいおじいちゃんが天国にいっちゃったからお別れ会をするんだよ」と静岡に行くことを話しました。</div><div><br></div><div>すると、ゆうくんが、「大きいおじいちゃんはなんで天国にいっちゃったの？お風呂にはまっちゃったから？」とお弟子くんとえいちゃんを和ませてくれました。(笑)</div><div><br></div><div>そして、その後、大きいおじいちゃんが天国にいっちゃったら、大きいおばあちゃんはさみしいね！っていいました。<br></div><div><br></div><div>あぁ、すごいなぁ、こんなに小さな子供でも、なんとなくわかるものなんだなぁと思いました。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 22:48:11 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんその3</title>
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<![CDATA[ 3月中旬、実家のある静岡にいちご狩りに行こうとえいちゃんとゆうくんとお弟子くんの実家に帰りました。<div><div><br></div><div>その時に、おじいちゃんがあんまり調子がよくないと言う話を聞きました。原因不明の熱が続いていると。</div><div>もう歳だし、次にお弟子くんが実家に帰ってくるのがいつになるかわからないから、念のためおじいちゃんに会っておいた方がいいかもということで、お弟子くんとお弟子くん母と二人でおじいちゃんのお家に行きました。<br></div><div><br></div><div>そこにはちょっとやせたおじいちゃんがいました。</div><div>おじいちゃんは10人兄妹の2番目でした。半年くらい前にも弟さんが亡くなり、兄妹がどんどん亡くなっていくのをみて気弱になっていたのか、体調が良くないからなのか、かすれた声で「長く生きすぎた。。迷惑かけてなぁ～。」と言っていました。</div><div>そんなことないよって、まだまだ元気でいてねっ、言って笑って見せたけど、おじいちゃんからそんな言葉を聞くことになるとは思ってなかったからちょっと心配でした。</div><div><br></div><div>その翌日、おばあちゃんからお弟子くん母に連絡があり、おじいちゃんがお風呂から出れなくなっちゃったから助けにきてと。</div><div>お弟子くんとお弟子くん父がおじいちゃんのお家に向かいました、すると意識が朦朧として、湯船に浸かっているおじいちゃんがいました。脱水症状を起こしているのか、力が入らなくなってしまったようでした。最終的に救急車を呼んでそのまま入院することになりました。</div><div>詳しく調べた結果、悪性リンパ腫が再発したとのことでした。<br></div><div><br></div><div><br></div><div>4月中旬、おじいちゃんが入院していたのでお見舞いに行きました。</div><div>お弟子くん母とお弟子くんが行くと、「迷惑かけてなぁ」とだけいいました。酸素マスクをしていたこともあってあまりしゃべれる状況ではなかったみたいです。</div><div><br></div><div><br></div><div>ゴールデンウィークに帰ってきたときは3回目の手術の後で肺炎を起こしていました。</div><div>ずっと目をつぶって、苦しそうに大きく息を吸って、おじいちゃん！と声をかけるとわずかに目を開いて、手を握ったら、握り返してくれました。でも、しゃべれるような状況ではなかったです。</div><div><br></div><div><br></div><div>実家から帰るときに、お弟子くん母から、いますぐではないけど、5月は越せないかもという話をききました。</div><div>少しでも長く生きてほしい、でもあんな辛い状況が続くのはもっとつらい。そんな葛藤がありました。<br></div><div><br></div><div>ゴールデンウィークが終わり、日常が始まりましたが、なんだか落ち着かない、穏やかではない日が続きました。</div><div><br></div><div>そして5月9日の夜、お弟子くんの携帯には、お弟子くん父から「仕事から帰ったら連絡ください」とだけ、ショートメールが入っていました。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>ああぁ。。。</div><div><br></div><div>おじいちゃん、亡くなったんだなぁ。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div></div>
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<pubDate>Tue, 15 May 2018 07:48:13 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんその2</title>
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<![CDATA[ <p>おじいちゃんは、お弟子くんの母方の祖父になります。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くん母は、おじいちゃんの第一子で、おじいちゃん似です。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くんは、お弟子くん母の第一子で、顔が母にそっくりです。</p><p>&nbsp;</p><p>初めてえいちゃんがお弟子くん母に会ったとき、こんなに似ている親子がいるんだと思ったと言うくらい似ているようです。</p><p>本人としてはあんまりわかんないんですけどね。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>つまり、お弟子くんはおじいちゃんにそっくりでした。</p><p>それは昔からずっと言われてて、お弟子くんが近所で迷子になったら、すぐにどこの子かわかるってくらい似ていたようです。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>さらに、お弟子くんはおじいちゃんの初孫にあたります。</p><p>それもあってか、お弟子くんはおじいちゃんにもおばあちゃんにもとってもかわいがってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くんが小さい頃、一年くらいですがおじいちゃんのお家に一緒に住んでたことがありました。</p><p>その頃、お弟子くんが風邪を引くと、「また風邪を引かせたのか！！」と母はおじいちゃんに怒られたと(笑)</p><p>またある時は、一緒に住んでいた母の弟が一人でお弟子くんの面倒をみることになった時、「けがさせたらぶっさらうぞ！！」とおじいちゃんに脅されたと(笑)</p><p>母の弟は、あやしても一向に泣き止まないお弟子くんの首を絞めようかと思うくらい困ったという話をききました。(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>その後もおじいちゃんのお家から50メートルくらいの所に住んでいたこともあって、しょっちゅうおじいちゃんのお家でご飯を食べたり、遊んだり、お泊まりしたりしてました。当時、夏になるとおじいちゃんのお家は蚊帳を張って寝ていました。懐かしいなぁ。</p><p>手押し車で家中を歩き回され、体を鍛えられた事も覚えています。</p><p>おじいちゃんの実家や親戚のお家にもよく連れて行ってもらいました。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くんが大きくなってからも実家に帰ってきてると聞くと、お弟子くんの好物を持って行けとか、お小遣いをやれとか、おばあちゃんに言っていたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>つい数年前、おじいちゃんが車を買い換えると言う話を聞き、下取りに出すならお弟子くんがおじいちゃんの車に乗りたいと言ったら、おじいちゃんがディーラーと話してくれて、当時お弟子くんが乗っていた車を下取りにだして、おじいちゃんの車を譲ってくれました。</p><p>おじいちゃんは、お弟子くんが乗ってくれるなら嬉しいと喜んで対応してくれました。</p><p>また、お弟子くんの息子のゆうくんが生まれ、スライドドアの車に買い換えたいのでおじいちゃんに連絡をしたら、「そんなこん気にしなくえーだ！」とも言ってくれました。</p><p>&nbsp;</p><p>怒られた記憶と言えば、シャツをズボンに入れてなかった時に、「だらしんない！シャツをいれろ！」と言われたのを覚えてます。今はインしないんだよと思いながら、はーい、って逃げましたけどね。(笑)</p><p><br></p><p>ほんとはもっと怒られたこともあると思うんですが、あんまり記憶にないです。(笑)</p><p><br></p><p>こんな風に書き出したらとめどないくらい、おじいちゃんとの話や楽しい思い出がいっぱいあります。</p>
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<link>https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12375715329.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 20:24:24 +0900</pubDate>
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<title>おじいちゃんその１</title>
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<![CDATA[ <p>平成30年5月9日、お弟子くんのおじいちゃんが亡くなりました。</p><p>&nbsp;</p><p>89歳でした。</p><p>&nbsp;</p><p>7年前に悪性リンパ腫で手術をし、再発が早いか、寿命が早いかといわれていたようですが、今年2月、89歳になった後、病気が再発して、3回の手術を受けました。</p><p>&nbsp;</p><p>3回目の手術の後、肺炎を起こして、5月9日の午後、今世での使命を終えました。</p><p>&nbsp;</p><p>おじいちゃん、</p><p>&nbsp;</p><p>89年という長い間、本当にお疲れ様でした！</p><p>&nbsp;</p><p>そして、いままで本当にありがとう！！</p><p>&nbsp;</p><p>ゆっくり休んでね！！！</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12375714557.html</link>
<pubDate>Sun, 13 May 2018 20:21:29 +0900</pubDate>
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<title>おかじと精神修行（１２）</title>
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<![CDATA[ <p>とにかく、蛇をとらないとね。といって修行に入りました。</p><div>様々な祝詞やお経をあげて、一通り修行が終わると師匠が話し始めました。</div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">師匠「高尾山はね、もともとは修験道の霊山なの。今では誰もが気軽に登山と自然が楽しめる行楽地になっちゃって蛇様も住みにくくなっちゃったのね。それで御嶽に行きたいって。</span></span></div><div><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">ちょうどそこへ、今度、御嶽山に行く予定のボーっとした男がいたから、コイツについていけば連れてってもらえるってついてきたのよ。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「えー、そんなこともわかるんですか？」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">師匠「そうよ、向こうの世界からはわかるのよ。」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><div><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「ひえー」</span></span></div><div>&nbsp;</div><div><p>そういえば、初めての滝行のときもいろいろあったな～。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くん版</p><p><a href="https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12363494791.html">https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12363494791.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>姉弟子ちゃん版</p><p><a href="https://ameblo.jp/enjou1535/entry-11248794404.html">https://ameblo.jp/enjou1535/entry-11248794404.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに、数年後にも富士山の蛇様がお弟子くんについています。</p><p>夏山の直前で体力づくりのために会社帰りにプールに行ったのですが</p><p>その時にお弟子くんが連れて帰ったようです。その時もボーっつと泳いでいたのかな？(笑)</p><p>&nbsp;</p><p>富士登山をした方について東京まで来て、その方と同じプールに通っていたお弟子くんに乗り換えて、最終的に師匠のところへ。</p><p>その時も富士山が世界遺産になり、騒がしくなったために富士山から御嶽山に行きたいというお話でした。</p><p>&nbsp;</p><p>どちらの蛇様も最終的に師匠のお数珠に入ってお山に一緒に行くことになりました。つくづく不思議な世界ですね～。</p></div></div>
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<pubDate>Tue, 08 May 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おかじと精神修行（１１）</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">師匠「あー、あんたどこ行ったの？？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「へっ？どこって？うーん、あっ、先週、えいちゃんと高尾山に登りに行きました。登山靴を慣らす目的と体力アップのためにです。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">師匠「あんたねぇ、腰に蛇が巻き付いているわよ。」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「蛇が腰に？？なんでまた？？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="color:#ff007d;">師匠「どうせ、あんたのことだからぼーっと歩いてたんでしょ？そんなんだから蛇がつくのよ。このおバカっ！」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「ひぃーーーーーーー」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>どうせぼーっと歩いてたんでしょって、そんな言い方ひどくなーい？</p><p>確かにぼーっとというかのほほんと歩いてましたけど(笑)</p><p>正直、そんなことまでわかってしまう師匠ってどんだけすごいのよって思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみにですが、数年後もお山の前に体力つくりのためにプールにいったところ、そこでも蛇をくっつけて師匠に怒られてます。(笑)</p><p>しかたないよね。師匠や姉弟子ちゃんやまるちゃんには見えても、お弟子くんには全く見えない蛇さんなんですもの。</p><p><br></p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Wed, 25 Apr 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おかじと精神修行（１０）</title>
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<![CDATA[ <p>というか、高校時代の懐かしい思い出を振り返っている状況ではありませんね。<img alt="てへぺろ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/019.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>登山靴を慣らさないとねっ、体力もつけないとねってことで、まずは高尾山にでも登りに行こうかとえいちゃんと計画しました。</p><p>&nbsp;</p><p>大学時代、高尾に住んでおりましたお弟子くん、その当時は一回登った記憶がありますが、ほぼ覚えていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>とある土曜日、登山靴を履いて、当時流行の山ガールたちに混ざってテクテク歩いていました。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くん「いや～、いい天気だね～。」</p><p>&nbsp;</p><p>えいちゃん「ほんとだね～、たまにはいいよね～」</p><p>&nbsp;</p><p>そんなのほほんとした素敵な土曜日を過ごしたお弟子くん夫婦でした。その後、師匠のカミナリが落ちるのも知らずに。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>さて、その後、師匠のおうちに行った時の話です。</p><p>&nbsp;</p><p>師匠が、開口一番！</p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#ff007d;"><span style="font-weight:bold;">師匠「あー、あんたどこ行ったの？？」</span></span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="color:#0000ff;"><span style="font-weight:bold;">お弟子くん「へ？」</span></span></p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12370556451.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Apr 2018 00:00:00 +0900</pubDate>
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<title>おかじと精神修行（９）</title>
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<![CDATA[ <p>夏の御嶽山の登拝に向けていろいろ準備していたある日、登山靴を買いに近くのアウトレットモールに行きました。</p><p>&nbsp;</p><p>買った登山靴これです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180423/11/odeshikun/15/b4/j/o2327239314176154513.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="226" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180423/11/odeshikun/15/b4/j/o2327239314176154513.jpg" width="220"></a></p><p>&nbsp;</p><p>結構本格的な靴でしょ？</p><p>モンベルの店員さんに御嶽山登るんですけどって言ったらこれを進められました。かなりゴツイですよね。えいちゃんと色違いで買いました。</p><p>&nbsp;</p><p>お弟子くんの通っていた高校は修学旅行が登山だったんです。</p><p>その時に親戚に借りて履いたのを思い出しましたが、こんな風に登山靴を買うことになるとは思いもよらなかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>その前に、</p><p>&nbsp;</p><p>修学旅行で登山？？</p><p>それ修学旅行なの？？</p><p>何それっ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>ってツッコミが入りそうですが、ええ、登山でしたよ。</p><p>飛騨高山に登山。</p><p>氷で滑って骨折して帰った同級生いましたもん。<img alt="ガーン" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>その数年後、通常の京都とか長崎になったらしいですけどね。</p><p>我が校の伝統でした<img alt="笑い泣き" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/015.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>まあ、思い出深いですけどね～。（笑）</p>
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<link>https://ameblo.jp/odeshikun/entry-12370537875.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Apr 2018 10:21:04 +0900</pubDate>
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