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<title>odormeired1982のブログ</title>
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<title>ガイ•フォークス•ナイトに見るイギリスのタフさ</title>
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<![CDATA[ 毎年11月5日、イギリスのガイ•フォークス•ナイトにはあちこちで花火が上がったり、かがり火がたかれる。「1605年、ガイ・フォークスとその一味のカトリック教徒が、時の国王ジェームズ1世と議員たちを殺すために、上院議場の下まで坑道を掘り、開会式の行われる11月5日（グレゴリオ暦11月15日）に爆破しようとしたが、寸前で発覚し、主謀者はロンドン塔に送られ、翌年1月31日（2月10日）に処刑された。この事件を記念するため、ガイ・フォークスと呼ぶ人形を作って、町中を一日中引き回し、夜になって焼きすてる風習が生れた。」© wikipedia © blog.hostelbookers.comイギリスではお祭りも少なく、季節の変わり目もハッキリしないので、こんなことでも行事になる。自然界に感謝するというより政治的な出来事を慣習にするというのがイギリスらしい。© I times.co.in今日、11/7、金曜の夜も、このガイ•フォークス•ナイトの名残で、あちこちでパンパンと花火が上がる音がする。© butterfly twists.com誰でもお祭りは好きだ。とある日本人の友人が言っていたが、国を治めるために、楽しい行事を増やして、美味しいものなど人民に食べさせて幸せな気分にさせて、一揆や暴動などを起こさせないようにするのが日本はうまい、と。本当にそうかもしれない。日本のように美味しいものが日常ですぐ手に入り、楽しいイベントがそこかしこにあったら、生活をもっとよくしなくちゃ、なんて、政府に対してデモなどしない。だから日本は平和なのか？イギリスはちょっとしたことでデモや暴動につながる。日頃のうっぷんを晴らすために、こういう機会に思い切り花火をボンボンあげる。風情を楽しむというより力まかせだ。イギリスにいると私も相当強くなって、日本人の持つ「たおやかさ」みたいなものを忘れそうだが、郷に入っては郷に従え。イギリスでサバイバルするためにwarrior (戦士) みたいになってしまう。ガイ•フォークス•ナイトの余韻の残るたくましい花火の音を聞きながら、自分にとっては何が一番心地良いのかと聞いている夜。機会があったら一度イギリスのタフさにも触れてみてください。イギリスは決して紳士淑女の国ではないので、自分に対する新しい発見もあるかもしれません。(もしこのブログを気に入ったら、下のアイコンをポチしてくださいね。ありがとうございます！)人気ブログランキングへ役者(演劇) ブログランキングへイギリス(海外生活・情報) ブログランキングへ山中結莉 (ゆうり) のイギリス三昧　...
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<pubDate>Sat, 13 Dec 2014 23:19:25 +0900</pubDate>
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