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<title>踊る多文化ソーシャルワーカー</title>
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<description>多文化都市トロントで修行中。移民、難民の為の社会サービス、政策。多文化共生がどうやって成り立っているか中身を見たい。</description>
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<title>恋人はバイリンガルのほうがいい</title>
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<![CDATA[ かもしれない。<br><br>大学のときのてんてーがフェイスブックでシェアしてた記事が面白かった。<br><img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/175.gif" alt="ダウン">　＃英語よ　（上手くリンク貼れなかった）<br>http://elitedaily.com/life/culture/bilingual-people-smart-creative-lovers/1012727/<br><br>記事によると、２つ以上の言語を話すと、賢くなり，クリエイティブになる傾向がある。それだけじゃなくて、人とのコミュニケーションにも影響する。人の気持ちをよりよく理解することができるから、結論としては<font size="5"><font color="#FF0000">better lover</font></font>だそうです。<br>そもそも、周りの人とつながる前に、自分自身と深くつながることができるのだとか。<br><br>たしかに、私も英語喋ってる時と日本語喋ってる時って、なんか違うキャラみたいに感じる時ある。特に、日本語は他者との間に距離を推し量る文化が言語にも思いっきり出るので、友達以外の日本人にあった時に敬語を久々に話してると、、自分誰！？ってよく思う。<br><br>そして、バイリンガルの人々は感情的な視点を大事にするから、自分や他者をより理解できるらしいです。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" alt="グッド！"><br><br>さて、多文化都市トロントでは、バイリンガルなんて普通なので、恋人募集するには良いかもしれませんw　電車やバスで英語を話してる人がいなくて全く違う言語で話をしてても普通。最初はすげーーーって思ったけどね。<br>移民だけじゃなくて、First Nations（ネイティブカナディアン）も、もちろん多文化他言語。<br>トロントで英語しか喋れない人ってむしろちょっと少数派なんじゃないかなぁ？ちなみに、カレッジだと、カナダ生まれの英語しか喋れない人はちょっとバカって思われてる感じ。（私の学科が特別なのかもしれないけど）<br>バイリンガルが賢くて、クリエイティブだとしたら、そういう人たちはトロントみたいに移民の多い都市の強みかもしれません<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/242.gif" alt="目">
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<link>https://ameblo.jp/odoru-socialworker/entry-12042995749.html</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2015 13:42:11 +0900</pubDate>
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<title>自分のエスニシティを最大限に活かす方法</title>
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<![CDATA[ 私は、自分のカレッジのキャンパスの近くに住んでいて、ルームメイトはほとんどが近くの四年制Universityの学生です。エスニシティも宗教のバックグラウンドもバラバラの女子がフルの時は１２人で住んでいます。<br>みーんな仲が良くて、ムスリムの子達や普段お酒を飲まない子もいるけど、ハウスパーティーやったり（お肉出す場合はハラールで、豚肉以外にする）<br>そのうちの５人くらいの女子でよくクラブに行きます<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ"><br><br>そのメンツは日本からの留学生である私と、カナダ出身白人（お父さんがベルギー出身）、インド系アメリカ人、スリランカ系アメリカ人、ケベック出身のアフガニスタン系カナディアン　と言う感じで本当にdiverse. <br><br>つい先週の土曜日にまた、みんなでダウンタウンのクラブに行った時の話。<br>同じ家に住んでるから、ダウンタウンまではUberっていうスマートフォンのアプリで呼べるtaxiみたいなやつで割り勘すると安いんだけど.５人ものっけてくれるかな、と言う話になりました。<br>前回のuberドライバーはどうにか乗っけてくれたから、大丈夫じゃない？と言いながらuberに連絡。<br>アプリでドライバーの顔と名前を確認するなり、インド系アメリカンの子が<br>『あ、ブラウン（中東とか中央アジアあたり出身の人）だから、きっと大丈夫！』<br>【なんだそれ。。。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" alt="はてなマーク">】と正直私は思ったw<br>ドライバーさんも最初は断ってきたんだけど、しぶしぶ了承してくれてw<br>そのあと、乗ってる間、ドライバーに<font size="5">出身どこ？インドのどこ？何語話す？</font>（インドは他言語多文化なのです）<br><font size="5">仕事普段なにしてるの？　<br>子どもは？いくつ？　大学どこいってるの？</font><br>と、とにかく質問しまくるインド系とアフガン系二人。<br>uberは空き時間にバイトみたいな感じで働いてる人が多いから、だいたい本職は違う事をしてる。<br>本職はなんか家の改築工事？みたいなのをやってるらしいとかで、ちゃっかり連絡先をゲトって、なんかあったら頼むね～ﾍ(ﾟ∀ﾟ*)ﾉとすっかり仲良くなっている二人に感心してしまった。<br>トロントは結構コネが大事で、知り合いが多ければ多いほど仕事のチャンスは増える。<br>バックグラウンドの文化圏が近ければ近いほど、つながりやすいのも事実だ。<br>それで、帰りも同じおじさんに電話して５人全員乗せてもらったのでした(^ε^)♪<br><br>北米生まれ、育ちの子たちはマイノリティながらも、きっとそれを上手く世渡りの為に利用する術を身につけてきたんだろうな。日本人なんて本当にトロントには少ないから、自分のネットワークもっと積極的に広げて行きたいと思った。日本人、日系、アジア系、そしてもっとdiverseに。<br>
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<link>https://ameblo.jp/odoru-socialworker/entry-12036887709.html</link>
<pubDate>Tue, 09 Jun 2015 14:50:13 +0900</pubDate>
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