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<title>我が家へ　おいでやす</title>
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<description>頼りになるパパと失敗ばっかりのママ、そしてまだまだ先の見えない息子くん、家族で奏でるたくさんの気持ちを綴っていこうと思います</description>
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<title>おしり</title>
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<![CDATA[ <p>先日三浦太郎さんの本を図書館で借りたのをきっかけに、また作者の著書を探してみました。</p><p>今回見つけたのは、「おしり」。<br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090528/12/odssey/46/b3/j/o0466046210187649072.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="218" alt="我が家へ　おいでやす" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090528/12/odssey/46/b3/j/t02200218_0466046210187649072.jpg" width="220" border="0"></a> <br>　おしり</p><p>　<a href="http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=193841X">http://shop.kodansha.jp/bc2_bc/search_view.jsp?b=193841X</a></p><p>　</p><p>　作　三浦太郎</p><p>　発行　㈱講談社</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>とてもかわいい絵。色使いもはっきりしている絵本で、息子ｸﾝは絵本に釘付け。</p><p>そして何より、最後の三浦さんのあとがきにも心が温まります。</p><p>『おしりは丸いから丸出し・・・』</p><p>『日々の生活の中で、おしりがこんなに目の前を通過するのは、子どものいる家庭ならではだと思います・・・』</p><br><p>まだ言葉が使えない息子ｸﾝ、沢山の気持ちを顔で表現するけれど、おしりでも気持ちを伝えてくれています。顔が見えなくても、後ろ姿（おしり）から多くの気持ちが届きます。にょきっと持ち上がる真ん丸おしり、激しくフリフリする真ん丸おしり、力のこもった真ん丸おしり・・・沢山の表情があるね。</p><p>お顔と同じぐらいの大きさの真ん丸おしり、このおしりから沢山の気持ちが届くハイハイ時期の息子ｸﾝ。真ん丸おしり、しっかり目に焼き付けておこうっと。ママはすっごく、すっごくおしりがかわいく見えてきたよ。</p>
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<pubDate>Mon, 01 Jun 2009 12:03:17 +0900</pubDate>
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<title>おうちへかえろ</title>
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<![CDATA[ <p>図書館の新書コーナーで見つけた絵本。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090528/12/odssey/bd/ff/j/o0472041510187649008.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left" height="193" alt="我が家へ　おいでやす" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090528/12/odssey/bd/ff/j/t02200193_0472041510187649008.jpg" width="220" border="0"></a> <br>おうちへかえろ</p><p><a href="http://www.doshinsha.co.jp/search/frameset.php?Keyword=%82%A8%82%A4%82%BF">http://www.doshinsha.co.jp/search/frameset.php?Keyword=%82%A8%82%A4%82%BF</a></p><br><p>作・絵　三浦太郎</p><p>発行　㈱童心社</p><br><br><br><br><br><br><br><br><p>表紙に描かれた動物さんたちが、それぞれの特徴のあるとってもかわいいおうちに帰っていくお話。</p><p>どのおうちでもお父さんとお母さんがニコニコで待っていてくれます。</p><p>それぞれのお父さんとお母さんをお指で確認しながらよみ進めました。</p><p>絵がとてもかわいくて、息子ｸﾝも絵本を手に持ち顔を近づけたり離したりしながら読みました（遊びました）。</p><p>まだ息子ｸﾝには難しい内容かな。</p><p>もうちょっとおおきくなったら、また借りて読もうね。</p>
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<pubDate>Thu, 28 May 2009 12:06:48 +0900</pubDate>
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<title>真似っこ</title>
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<![CDATA[ <p>1歳3ヶ月になった息子ｸﾝ。</p><p>この頃NHKの『おかあさんといっしょ』や『いないいないばあっ！』の体操を真似っこするようになりました。</p><p>まだ細かい動きはできないけれど、手を大きく上げたり下げたり回したり、体をひねったりと色んな動きを息子ｸﾝなりにやって楽しんでます。これがめっちゃ可愛い。ほとんどが息子ｸﾝのオリジナル体操だけど、パワー全開で動いて動かして、そしてそして時々画面のワンワンや体操のお兄さんの動きと息子ｸﾝの動きが一致したりするんです。凄いぞ、息子ｸﾝ!!</p><p>今までは眺めているだけだったのに、これまた成長です。でも、まだアンヨができないから上半身だけの体操。そのうち歩けるようになったら飛んだり跳ねたり、走ったり、どんな表情でどんな声を出して遊ぶのかな。楽しみだよ。</p><br><p>そして体操が終わりエンディングになると、必ず拍手をパチパチ、パチパチ、そして手を振ってバイバイをします。偉いね～。お行儀のよろしい息子ｸﾝです。</p><br>
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<pubDate>Tue, 12 May 2009 17:14:05 +0900</pubDate>
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<title>ストロー使えたよ</title>
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<![CDATA[ <p>1歳3ヶ月になった息子ｸﾝ、ストローが突然使えるようになりました♪</p><br><p>1歳になる前後からストローで飲む練習をしてはいましたがなかなか上手に吸えないでいたんです。</p><p>パパママがお手本を見せるとその時は吸おうとするんだけど、口に水がくるとびっくりしちゃってそのままお水がお口からタラ～。エプロンもビチョビチョ。時期がくれば出来るだろうし、とりあえずは赤ちゃん用の水のみ？（哺乳瓶の乳首のようなもの）やスプーンで水分はあげられるしと思い、ストローはしばらく待つことにしていたんです。</p><br><p>ところがたまたま公園で、息子ｸﾝと同じぐらいの年の子がストローを使っているのを見かけて、“そろそろ再チャレンジしてみようかな”と思ってやってみたんです。そしたら上手に飲むこと。一気にこぼさず 50cc を飲みました。びっくりです。</p><p>「できるんじゃ～ん。もしかして、ストローが使えたらおっぱいから牛乳にしようね言ってたから、それが嫌でできない振りをしてたんじゃ～ん。」とパパママに冷やかされた息子ｸﾝ。エヘヘという顔でお水を飲み続けてました。</p><br><p>暑い夏に向けて、水分不足の心配がなくなりました。良かった。一安心だよ。</p><p>それにしても、たくさんのお水を飲んで息子ｸﾝ。おしっこの量も増量。オムツがパーンパンだよ。</p><br>
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<pubDate>Mon, 11 May 2009 17:55:24 +0900</pubDate>
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<title>だるまさんが</title>
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<![CDATA[ <p>先日図書館で借りた『だるまさんと』をとっても気に入った息子ｸﾝ。今回は『だるまさんが』を借りました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090501/18/odssey/9b/5c/j/o0457045610173908037.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090501/18/odssey/9b/5c/j/o0457045610173908037.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 200px; HEIGHT: 206px" height="206" alt="我が家へ　おいでやす" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090501/18/odssey/9b/5c/j/t02200220_0457045610173908037.jpg" width="200" border="0"></a><br>　だるまさんが</p><p>　<a href="http://www.bronze.co.jp/books/9784893094315/">http://www.bronze.co.jp/books/9784893094315/</a><br></p><p>　文　かがくい　ひろし</p><p>　発行　㈱ブロンズ新社</p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>とってもかわいい絵、そして思いもかけないだるまさんの変身振り。ちょっとぐずった息子ｸﾝにこの絵本を見せると、一瞬にしてくいつき息子ｸﾝはご機嫌に変身。だるまさんの変身振りを息子ｸﾝの手をとり、足をとり、体全部を使って真似っこ。とっても楽しいから、止めるタイミングが難しい。ご機嫌に変身した息子ｸﾝは、読むのを止めた途端に怪獣に変身。「ごめんよ～、もう一回読もうね」。エンドレスに読み続けた本です。</p>
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<pubDate>Wed, 06 May 2009 16:26:53 +0900</pubDate>
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<title>いっぱい　いっぱい</title>
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<![CDATA[ <p>いろんな動物たちがまずは一匹で登場、鳴き声でご挨拶。そしてその動物がいっぱいになると・・・の繰り返しの絵本。息子ｸﾝに鳴きまねを見せながら読み進めました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090501/18/odssey/62/b6/j/o0449046010173917143.jpg"><img style="CLEAR: both; FLOAT: left; WIDTH: 203px; HEIGHT: 210px" height="210" alt="我が家へ　おいでやす-090505" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090501/18/odssey/62/b6/j/t02200225_0449046010173917143.jpg" width="203" border="0"></a><br>　こどものとも　０ 1 ２</p><p>　いっぱい　いっぱい</p><br><p>　文　風木　一人</p><p>　絵　Terry　Johnson</p><p>　発行　㈱福音館書店</p><p>　<a href="http://www.fukuinkan.co.jp/">http://www.fukuinkan.co.jp/</a></p><br><br><br><br><br><br><br><p>絵本を見せながらママは『ネコさんが“にゃー”ってご挨拶、でも、このネコさんがいっぱいになると～（ためてためて読んで）、にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ！！！』と、大騒ぎで読みます。</p><p>“にゃにゃにゃにゃにゃにゃにゃ！！！”にあわせて、息子ｸﾝも大喜び、ママから絵本を取ってページを行ったりきたり。</p><p>そして最後は『息子ｸﾝが“あじゃー”ってご挨拶、でも息子ｸﾝがいっぱいになると～あじゃじゃじゃじゃじゃじゃ！！！』とアレンジ。“あじゃじゃじゃじゃじゃじゃ”に合わせて体をくすぐり、これまた大騒ぎ。楽しいひと時です。</p><br><p>息子ｸﾝぐらいの年齢向きの絵本は文字がほとんどないため、ただ読むのでは一瞬で終わります。息子ｸﾝも「なあに～」みたいな顔をママに向けるだけ。これじゃ、ダメダメ。</p><p>いかに楽しくアドリブを入れて、息子ｸﾝの反応をみて、もちろんママのテンションはおもいっきりあげて・・・、絵本を読むにもママはパワーが必要です。でも、息子ｸﾝが喜ぶ姿を見ると、一瞬にしてパワーが充電されて2回、3回と繰り返し読んでしまいます。同じ1冊の絵本、他のママやパパはどうやって読んでいるのか、ちょっぴり気になります。無限の楽しみ方があるんだろうなぁ。</p><br><br>
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<pubDate>Tue, 05 May 2009 15:39:12 +0900</pubDate>
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<title>見た目はタラちゃんなのに、中身はイクラちゃん</title>
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<![CDATA[ <p>先日美容院に行った息子ｸﾝ。</p><p>ママはまだしっくりこないんです。馬鹿みたいですが、とっても寂しい。見た目、少年に成長しちゃったことがやっぱり寂しい。パパは息子ｸﾝをみて、「格好いいね～」「シャンプー楽チン」「そんなに僕に似てる？似てるかな～（ニンマリ）」、こんな調子。パパに、“なんか、寂しいんだけど・・・、息子ｸﾝがちょっぴり遠くへ行っちゃった感じ”って訴えても、“そんな～、ずっと赤ちゃんのままじゃいられないんだよ”って。</p><br><p>でもね、でもね、うちの息子ｸﾝ、見た目は少年でも中身がまだまだ伴わないからチグハグ。とにかくしっくりもこない。この感じもパパに伝えたくて、考えて考えて川の字でお布団に入る間際に頭に浮かんだのが、『見た目はタラちゃんなのに、中身は「バブバブ」「は～ぃ」イクラちゃんなの、タラちゃんなのにイクラちゃんなの～』。この気持ちはパパにも通じたみたい。寝る前にパパは大うけ。「息子ｸﾝが起きちゃうよー」ってお互い笑いをこらえてオヤスミをしました。</p><br><p>ママは赤ちゃん離れをしないといけないね。必ずするから、のんびり待ってね。</p><br>
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<pubDate>Tue, 28 Apr 2009 17:19:59 +0900</pubDate>
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<title>初☆美容院</title>
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<![CDATA[ <p>1歳2ヶ月にして美容院デビューしました。</p><p>パパとママでカットしてあげようと思って図書館で本を借りたり、行きつけの美容室でハサミの選び方を聞いたりして1ヶ月、でもどうしても勇気がなくて・・・、それに髪だけみると女の子に間違えられてしまうほどクルクルに可愛く伸びた髪、どこから手をつければよいのやらわからない・・・。ある程度の形ができていて伸びた分をカットするのならできるかもしれないけれど・・・、悩んだあげく、パパとママが行きつけの美容室の店長さんに相談し「どうぞ、カットしますよ」のお言葉に甘えお願いしました。</p><br><p>前夜は、息子ｸﾝの赤ちゃんヘアーも最後と思い、沢山写真を撮りました。</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090427/15/odssey/5a/4f/j/o0480064010171945594.jpg"><img style="WIDTH: 216px; HEIGHT: 285px" height="285" alt="我が家へ　おいでやす-090427①" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090427/15/odssey/5a/4f/j/t02200293_0480064010171945594.jpg" width="216" border="0"></a></p><br><p>このかわいいクリクリヘアーの息子ｸﾝ、明日はどんな少年にかわるのかなぁ、お利口にカットできるかなぁとパパママもどきどき・わくわく。</p><br><p>そして当日、美容院へ向かう道、ベビーカーを押しつつママはなぜかとっても胸がいっぱいになり涙しそうになりながら息子ｸﾝのクルクルへアーをしっかり目に焼きつけて歩きました。息子ｸﾝが遠くへ行ってしまう感じもしちゃって・・・、赤ちゃんから少年へ、この成長はとっても喜ばしいことだけど、でもずっとぎゅっとしていたいという気持ち赤ちゃん離れできないママがいました。</p><br><p>美容室では個室を用意して下さり、全身が映る大きな鏡にご機嫌の息子ｸﾝ。DVDまでつけて頂きママが抱っこしてお利口にカットできました。ホッ。偉かったよ。耳をだし、首周りもすっきりカット。カットが進むにつれて少年に変身です。そしてそしてパパそっくりになりました！！美容室でも皆さんにパパそっくりと言われ、ママもあまりのパパ似にびっくり。ホント瓜二つ。遺伝子ってすごいね。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090427/15/odssey/2e/10/j/o0800106710171944006.jpg"><img height="293" alt="我が家へ　おいでやす-090427②" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20090427/15/odssey/2e/10/j/t02200293_0800106710171944006.jpg" width="220" border="0"></a><br></p><br><p>少年になった息子ｸﾝ、もっともっと大きくなーれ。</p><p>でもでも、まだ『ママ、ついて来ないで～』なんて言わないでね。もうしばらくは“ぎゅっ”させてね。</p><br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20090427/15/odssey/5a/4f/j/o0480064010171945594.jpg"></a></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><div align="center"><br></div><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/odssey/entry-10250108762.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Apr 2009 15:38:57 +0900</pubDate>
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<title>反省　息子ｸﾝがお部屋から消えた</title>
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<![CDATA[ <p>ほんの1分だけ油断した間に、1歳2ヶ月の息子ｸﾝが部屋からいなくなってしまいました。ママはキッチンにいました。料理は息子ｸﾝがお昼寝している間にチャチャッとやっているんですが、寝ない日もあります。その時は息子ｸﾝの動き回る音や気配を気にしつつ、時々振り返り息子ｸﾝの安全を確認しながらキッチンに立ちます。</p><br><p>そして先日、料理の写メに集中してしまったほんの1分のママの油断、アッと思い振り返ると”シーン”とした異空間がありました。息子ｸﾝが産まれる前のママが1人だった頃のあの昼間の静けさ。エッエッエッ・・・と思い目に止まったのが網戸の開いたベランダへ出る窓、この時の血の気の引いた恐怖感、心臓のバクバク忘れられない。走って窓のところに行くと、息子ｸﾝはベランダにちょこんと座って「エヘヘ、見つかった？？」という顔つきでママを見上げる。怖かったよ、ママはとっても怖かった。何も起こらなくて良かった。</p><br><p>障子の開け閉めができるようになった息子ｸﾝ、でも網戸を開けたことはなかった。でもどう考えても、網戸の方が障子より軽いし、ママが洗濯物を干しているといつも窓越しに興味深げに見つめているベランダ、出てみたかったんだよね、簡単に網戸だって開いちゃったんだよね。でもね、外へ落ちることは絶対ないようにベランダは片付けてあるけれど、やっぱり危険な場所なんだよ。万が一の万が一を起こしてはいけない。我が家のベランダは遊ぶところではないんだ。</p><br><p>何も起こらなくて良かったけれど、思い出すたびに足がすくみます。ごめんね。ママがいけないよ。網戸には鍵を早々につけようね。それまでベランダの窓は開けないでいようね。本当にごめんね。</p><br><p>この晩は、息子ｸﾝの手を握って寝ました。大反省のママです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/odssey/entry-10247713726.html</link>
<pubDate>Thu, 23 Apr 2009 15:59:19 +0900</pubDate>
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<title>英語をしゃべった!?</title>
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<![CDATA[ <p>1歳2ヶ月の息子ｸﾝ。お腹にいるころから英語の歌を聞かせていました。生まれてからは1日1回そのDVDも見せたりもしてきました。</p><p>英語が全くダメなパパとママ、英語は（も!?）どんなに頼まれても教えてあげられない。もちろん全ての基本は日本語、日本語ができなきゃ英語なんて無理、ましてや国語や算数だって理解できないって思ってます。ただママのように、耳から英語が入ってきただけで思考停止するようになってしまっては可哀想・・・、耳を英語に慣らしておくのは良いのかわからないけれど、やらないより“やってもダメか～”の方が良いかなって思ってママと頑張って英語の歌を聞いてきました。</p><br><p>そしてこの頃、あんよのできない息子ｸﾝは、ハイハイポーズからひざをピシッと伸ばしてお尻をあげ「アーッ」って、ひざを曲げて（もとの姿勢に戻って）「ターッ」って、何度も何度も楽しそうに繰り返します。これって「アップ」「ダウン」って言ってない？？？親ばかなパパとママ、息子ｸﾝが英語をしゃべったって思い込んでます。息子ｸﾝ本人は、英語なんていう意識もなくただ一つの言葉して楽しんでいるはずですが、とにかくお声も動作も可愛いくて、パパとママも「アップ」「ダウン」と掛け声をかけながら一緒に遊んでます。幸せな時間。</p><br><p><a href="http://abc.world-family.co.jp/">http://abc.world-family.co.jp/</a></p>
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<link>https://ameblo.jp/odssey/entry-10246561922.html</link>
<pubDate>Tue, 21 Apr 2009 17:25:29 +0900</pubDate>
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