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<title>グラサンの日常を覗いてみるブログ</title>
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<description>脇見恐怖症のぉだの生活をまったり記す。全体的に暗ーい。</description>
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<title>2011/05/16</title>
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<![CDATA[ 人生経験と称して、メイド喫茶へ行くことになった。<br>俺が怪しいキャッチに捕まって、見る角度によって絵柄が変わる3Dポストカードを高額で買わされて、涙を飲んでいた頃、ようやく平田、小柳と合流し、全員が集合した。<br><br>友人にメイド喫茶に詳しい人がいたので電話で彼から目ぼしいメイド喫茶を聞き出す。<br>そして俺たちは早速、ホコ天を闊歩し始めた。<br>秋葉原の町並みは活気に溢れていた。<br>しばらくまっすぐ行くと可愛らしいメイドさんが宣伝のためのチラシを配っていた。<br>上を見上げ看板を見てみるとここがどうやら目的の店らしかった。<br>めいどりーみん、という店名が大きく可愛らしいピンク色で書かれていた。<br>意気揚々とやってきたはいいが、俺たちは店を前にして、なかなか店内に入ることができない。<br>本気で躊躇していた。<br>けなげにチラシを配るメイドさん、案内に掲載されているピンクで可愛らしい店内内装の写真、580円ではなく580りーみんと書かれた価格表示、そして全く予想できない店内での未知のサービスに俺たちは完全に圧倒されていた。<br><br>小柳は「ゲロ吐きそう」と、苦悶の表情で訴えた。<br>正直本気で俺も帰りたかった。<br>諦念の面持ちで店へと続くエレベーター前で俺と小柳が静かにパニックしていると、平田がメイドさんから受け取ったチラシを持ってきて、｢受付３階だってよ。｣と言って戻ってきた。<br>平田が男らしく見えた瞬間だった。<br>｢こんなの普通の飲食店と同じだって。｣と、尚も男気を見せる平田の口車に乗せられ、俺と小柳もそうだそうだと意気込み、勇み足でエレベーターへと乗り込んだのだった。<br>これが小柳が後三度｢ゲロ吐きそう｣とリピートする由縁となってしまった。<br><br><br>エレベーターが開き、店内の様子が露になる。<br>どうやらイベントの最中に入店してしまったらしく、店内は異様の様相を呈していた。<br>部屋は薄暗く、スポットライトを浴びながらステージ上に可愛らしいメイドさんが大変萌え萌えする声で、大変萌え萌えする掛け声を客にかけていた。<br><br>イベントは俺たちの来店からしばらく経たないうちに終了し、メイドさんに誘導されて、中央近くのテーブルに案内された。<br><br>しばらく所在なさげにテーブルについて待つ俺たち。<br>店内の様子を眺め、小柳は二度目の「ゲロ吐きそう」を口にした。<br>やがて一人のメイドがやってきた。<br>｢おかえりなさいませ、ご主人様。御入国の儀式はもうお済みですか？？｣<br>彼女はそう俺たちに訴えかけている。<br>よくわからないが、いいえ、と答えるとそれでは儀式を始めますねと、彼女は伝票ボード上に置いてあった怪しいキャンドルを手に取り、口元に持っていく。<br>そして、ふっと息を吹き掛けるとキャンドルに火が灯った。<br>すげぇと一瞬感動した俺だったがよく見ると、火の形をした電球だった。ちょっとがっかり。<br><br><br>その後メニューを渡された俺たちは早速注文するものを決める。だが、まったくシステムがわからない。<br><br><br>疲れた割愛<br><br>とりあえずラブかくてりーみんという、ご主人様の名前を呼びながらメイドさんがカクテルをシェイクしてくれるメニューがあったので注文した。<br>思い出作りになけなしの1300円を支払うと名前を聞かれる。<br>偽名を使おうと思ったのだが咄嗟に名前が出ず、小柳になんだっけ？とわけのわからない質問をしてしまった。<br>｢たくまでしょ。｣<br>普通に答えられてしまったため、本名を告げた。<br><br>すると、メイドさんはマイクをとった。<br><br>こちらのテーブルにいらっしゃるたくま様がラブかくてりーみんをご注文なさいましたー。今からご主人様のために、カクテルをシェイクしちゃいまーす！<br><br>と、宣言なされた。<br><br>たくま！<br><br>シャカシャカ<br><br>たくま！<br><br>シャカシャカ<br><br>グラサン！<br><br>シャカシャカ<br><br>マスクトッテー！<br><br>シャカシャカ<br><br>仕方なくマスクを外す<br><br>いえーーーい！！<br><br>イケメン<br><br>シャカシャカ！<br><br>シャレオツ！<br><br>シャカシャカ！<br><br><br>頭が真っ白でもう何も覚えていない。<br><br>
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<pubDate>Mon, 16 May 2011 22:22:52 +0900</pubDate>
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<title>2011/05/09</title>
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<![CDATA[ 久々に日記を書く。<br>最近の心境についてを中心に<br><br>今俺は辛い。見たくない、逃げてしまいたいものがあまりにもたくさんありすぎて、何から解決していけばいいかわからない、何に悲しんでいるのか、嘆いているのかわからない。<br>ただぼんやりと、けどとにかく大きい、不安だとか孤独だとか絶望だとかそんな感情を認識してる。<br>あれだ、メガネ外した時みたいなぼんやりした感じ。<br>目がいい人だとこの感じが伝わらないのかな？大多数に伝わる例えだけど、それが伝わらない人がいるのが不思議な感じ。近視はきっとステータス！<br><br><br>そんな感じだけど、今はそれなりに心をしゃんと立たせて頑張っている。<br>なんだか急に辛くても苦しくても頑張らなきゃ、と思い始めたのだ。<br>多分きっかけは滝本さんの小説なんだと思う。<br>滝本さんは、この世の中に悪人はいない。だけれども、この世は不安だとか悲しみだとかの負の感情に覆いつくされていると言った。<br><br>俺もそう思う。この世界に根っから人間を殺害したいだとか、この世界を本能的に破壊したいとか、そういう人達はいない。サイコパスっていう例外はあるのかもしれないけど、人はなるべく平和を望むし、幸せでいたいと願う。<br>幸せになるために、あるいは自分を守るために、人を傷つけてしまうようなことはあるけれど、望んで悪人になりたい人なんていない。<br>そういう意味で俺は人は本質的には悪人じゃあないと思う。<br><br>じゃあ、いったい全体誰が俺たちをこんな苦しいめに合わせるんだっていったら、それは目に見えない何かで、それこそ現実なんだというのが、滝本さん伝。<br><br>読んだ時はどうとも思わなかったけど読み終わってしばし考えると、なんだか急にふぅっと力が抜けたような気がした。<br>昔からそういう理不尽なぶつけようのない苦しみだとか悲しみは、神様とか閻魔様とか悪魔とかにぶつけるもんだと俺は思ってた。<br>けど、魔の負の感情のデフレスパイラルにはまってから、精神がすり減ってくうちに、あぁ神様も悪魔もいないんだ、ただ世界がそこにあるだけなんだと結論づけてから、気持ちのやり場がなくなって、諦めるだけになった。<br><br>それを滝本さんが変えてくれたのかもしれない。<br>現実は確かに目に見えない、けど確かにそこにある、存在する。<br>そう考えたらなんとなく気持ちをぶつける場所が見つかったような気がした。<br><br>それに滝本さんの本を読んでいたら、あぁ俺だけじゃないんだっていう、ありきたりだけど共感っていう感情が少し俺に力をくれた。<br><br><br>現実は辛い、目を剃らしたい、けど忌むべき敵だ。戦うべき敵だ。<br>問答無用で、ボディブローなりシャイニングウィザードをきめても自身を正当化できる相手を俺は見つけられたのだ。<br>それがとにかく安心した。<br><br>それが滝本さんの小説から教えてもらったことだった。<br><br>そうしてひとしきり気持ちに区切りをつけたんだけど、そうしたら色んな物を思い出した。<br>昔やりたかったこと、将来の夢、自分の理想。<br>めっちゃくちゃ眩しかった。これが手に入るんなら人生生きてて良かったなと真剣に思えるだろうなと考えた。<br><br>そしたらますます元気が出てきた。<br>そんな訳で俺は今戦っている。なんだかとにかく負けたくないと思っている。<br><br><br>それが現在の心境報告です。またしくじるかも、とかはあんまり考えたくない。とにかく、この悔しい感情を全部現実にぶつけてそれをバネに戦うことにした。<br><br>以上
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<pubDate>Mon, 09 May 2011 11:11:45 +0900</pubDate>
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<title>2011/04/08</title>
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<![CDATA[ 最近めっちゃ恋がしたい<br><br>気持ちの悪い出だしになったけど、随分とまじ。<br>出会いたい。年齢＝彼女いない暦の俺だけど、やっぱりコクったりコクられたりして、一緒に遊園地行ったり、彼女の家でゴロゴロしたり、イイニオイだなぁクンカクンカもしたいし、そしてズッコンバッコンしたい。<br>煩悩にまみれているけどほんとそうしたい。<br>キスの味ってどんな味よ、って気持ちの悪い疑問だって今ならまっこうから思案できる。<br>頼む、誰か俺と付き合ってくれ。うん、彼女募集中。<br><br>今日の日記過去最低の日記になった。<br>これはひどい<br>でも、本心。人間本能には逆らえないな
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<pubDate>Fri, 08 Apr 2011 17:41:52 +0900</pubDate>
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<title>2011/03/09</title>
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<![CDATA[ 25000円のエフェクター買っちまった<br>衝動買いだけど気にしない<br><br>もう振り返らない<br>財布からっぽでも気にしない<br>のこり500円くらいしかなくても前を向く
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<link>https://ameblo.jp/odtk308/entry-10825627099.html</link>
<pubDate>Wed, 09 Mar 2011 19:16:04 +0900</pubDate>
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<title>2011/03/08</title>
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<![CDATA[ たまにはみっともなく嘆いてみよう。<br>日記ならわざわざ見栄をはる必要ないし。<br><br><br>疲れた。大学に行けばいつか脇見治って、就活にもしっかり取り組めて、人並みの生活をして、結婚なんかしちゃったりして、仕事でバリバリ功績あげて、辛いこともあるだろうけど達成感のある毎日を過ごして…。そんな風に普通のレールにひょいと乗れてしまうものだと思ってたけど、そんなことはなくて、気づいたら出来ないことばっかり増えてった。<br><br><br>脇見はよくならない。相変わらず教室では上を向くことはできないし、サングラスがなければ座席に座ってることもままならない。サングラスがあれば大丈夫というわけではなく、三人以上の複数人と話す場では、話すどころか顔をあげることさえままならない。電車でも他の人と肩が触れると、血管が大きく脈打ち、時たま隣の席の人を驚かせてしまうことがあったので、席に座るときは他の人と密着しないように縮こまって、あるいは、席に十分なスペースがないときは空いていても立って乗るようになった。この前ショックだったのは映画が見れなくなっていたことだった。隣の席の人に脇見をしてしまうんじゃないか、そんなことばかり考えて、怖かったり不安だったり焦りだったりの感情から上映中は片目をつぶったり、目を細めたりするのに必死で、映画が終わってみればぐったりとして、先ほど見た内容を思い出すこともままならない状態だった。人といると脇見のことを考えなければいけないというストレスから、人と距離をおいた。人と距離を置くからどんどん人と話せなくなった。遊びの誘いが嬉しくなくなった。外にでなくなった。言葉を扱うのが年々下手くそになっていくのが自分でもよくわかる。<br><br>脇見にかかる前は１日のどこかに最高に楽しいと思える時間が一瞬でもどこかにあった。今では、一瞬どころか、久しくこの三年間そういう感情にお世話になっていない。<br>脇見になって一番辛かったのは、やっぱり人とコンタクトを取るときに多かれ少なかれ障害がつきまとうことだと思う。<br>とにかく目を合わせて話せないのが辛い、サングラス越しなのが辛い。<br>目を合わせて話すのとそうでないのって、感情を共有できるレベルがとんでもなく変わってくる気がする。<br>会話の質が全然違う。俺、今こいつと話してるっていうのを体で感じられる。<br>それが、今はできない。相手にもほんとに申し訳なく思う。<br>自分で言うのもなんだけど、目を合わせて話さない人って、なんだか語りかけても気持ちが届ききらないって感じがする。<br>話していてつまらない。病気になる前の感覚頼りに書いてるから合ってるかわからないけど。<br><br>それから、心の底から笑えなくなった。いつも怖がったり焦ったりするようになった。<br>いつも気兼ねなく話せた友達や親戚に、こんな感情を抱いてしまうのがほんとに、本当につらかった。<br>昔の友達や親戚に会いたくないと思う一番の理由だった。<br>そんなこと考えてるからどんどんそういう人達と疎遠になっていった。<br><br>もういいや。ほんと<br>人生詰んでる<br><br>どうしようもない気がする<br>早く終わってほしい<br>親に申し訳ないな<br>こんな残念息子が生まれるなんて夢にも思ってなかっただろうに
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<pubDate>Tue, 08 Mar 2011 15:35:02 +0900</pubDate>
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<title>2011/03/04</title>
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<![CDATA[ 優しくなりてぇなぁほんと…<br>偽善とかじゃなくてちゃんとした優しさが欲しい<br><br>さっきギルド聴いてきたけどまさしく今の俺だ<br><br><br>与えられてクビになって<br>どれくらいだ何してんだ<br><br>とか<br><br>美しくなんかなくて<br>優しくもできなくて<br>それでも呼吸が続くことは許されるだろうか<br><br>とか<br><br>腹をすかせた脱け殻動かないでエサをまって<br>誰かかまってくれないかしゃべらないで思っているだけ<br><br><br>マジで受け身なんだよな俺…<br>誰かが構ってくれて初めてグループの和の中に入れるような人間だから、自分から何かを話して、グループに入っていく積極性は全くない。<br>そうやって他人からもらった優しさエサにして毎日生きてるあたり、与えられてばっかりの生活をしてるなっていうのを最近本当に強く感じる。<br><br>それに、表面上俺が優しく見えるのは自分が傷つきたくないから、必死に笑顔で取り繕ってるだけなんだよな…。<br>そこには、少ししかあなたのためにっていう感情がない。<br>俺が誰かと会って何かを話したいっていうのがないのは、結局他人のことなんかどうでもよくて、自分が傷つかないでいられればそれでいいって思ってるからなんだな…。<br>改めて考えてみてショックだ。<br><br><br>与えられるばっかりじゃなくて、与えていける生活がしたい…<br>もうちょっとだけ誰かのために生きていきたい<br>ちょっとでいいからそうしたい<br><br><br>また黒歴史日記を創設してしまった<br>読み返すの恥ずかしいよコレ
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<pubDate>Fri, 04 Mar 2011 06:09:10 +0900</pubDate>
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<title>2011/03/03</title>
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<![CDATA[ …<br><br>……<br><br>………<br><br><br>リアル無口だと文面でも無口になりそうな勢いだ<br><br><br>特に書きたいこと考えずにほとんどノリで書き出して見た<br>なんも浮かばない<br><br><br>最近の生活のことでも考えてみる<br><br>２月ライヴ終わって、やっとギター缶詰生活とおさらばできる、箱根で独り、隠居生活を堪能できると思ったら３月の卒業ライヴの相対性理論が鬼畜的レベルに難しいことが発覚した。<br>またセルフ監獄生活が始まった<br><br><br>そして一週間前から今に至る<br>本当にギターしか弾いてないから書くことがない<br><br>そして、あまりのインドア生活続きで筋肉が落ちてきた<br>…筋トレまた始めようかな<br><br><br>今日は気分的に暴君ハバネロが食べたい<br>帰りに酒とハバネロをドンキで買ってこよう<br><br><br><br><br><br>追記<br>今日は自分のカスっぷりがよくでた最低の１日だった。<br>こんなにも人といる時間は楽しいのに、その楽しい時間の中で今日いくつ他人を傷つける言葉や態度を表に出したか、考えるだけで恐ろしい。<br>でも考えないと、自分のおかした過ちを把握せずに、周りの人たちと平気な顔して会うことなんてできない…こんなこと考えてる俺は本当にメンタル弱いなと感動してしまう。マイナスな意味で。<br>まず、濱田のいないところで濱田にシャムシェイドは無理だと言ったこと、それからあろうことかその言葉を最初に言ったのは小柳だと責任の押し付けをしたこと、一生さんの善意のスキンシップに反応に困るような、誤解を招くような言葉を言ってしまったこと、今日懺悔すべきはこんなところだろうか…、あぁあと帰りがけベンジンとうまく話してあげられなかったこととか…<br><br>あぁ…おれこそ最大の偽善者じゃないか…<br>最低だ…でも文字におこして良かった…少し気が楽になった。<br><br>あぁ、人といると本当にボロが出る<br>でも、やっぱり楽しい…もっと人といたい。<br>でも、今のままじゃあまた最低な言葉を口にしてしまいそうだ…<br>あぁ…ちくしょう…世の中ほんとに言い回しだ…もっと言葉遣いうまくなりてぇ…<br>ちくしょうちくしょう…悔しいなぁ…<br><br><br>
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<pubDate>Thu, 03 Mar 2011 12:34:19 +0900</pubDate>
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<title>2011/02/21</title>
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<![CDATA[ 今日が男のアニソン最後のスタジオ。<br><br>若干アップが足りなかったから不安だけど、ひとまず自信持って弾けるレベルは維持できてるから大丈夫だろう。<br><br>問題なのがそのあとに控えてる相対性理論。今までやったバンドの中で多分一番難しい。ギター一本だからごまかしがきかないし、フレーズはほとんど泣かせの単音。<br>動きも複雑…。またスマトラ警備隊でスマトラ恐怖症が再発しそうだ…。<br>前回のスタジオはミスにつぐミスでほんと生きた心地がしなかった。<br>そして今日はそもそも課題曲まるまる一曲を練習してないっていう。<br>もうダメダ。俺も七字君を見習って土下座の練習をしてくるしかない。<br>ジャンピング土下座、焼き土下座、津軽海峡土下座、逆さ釣り土下座…あぁ…。<br><br><br>二月ライヴが近い。あと三日で本番だ。<br>今回のモチベーションは過去最高、絶対に成功させたい。<br><br><br>てか、会計の連絡回ってこないな…。今日中にライヴ代の報告しなきゃいけないはずなんだけど…。<br>いかん、早速引き継ぎに失敗してる…早急に石川さんに連絡すべきだな…<br>後はポッキーに連絡とって総額とメンバー人数の確認…<br><br>…あぁ<br>やっぱ事務仕事むいてないや俺<br>( ´△｀)<br>考えただけで布団にもぐりたくなってきた<br>絶対適職診断したら自宅警備が妥当ですって言われる<br>向いてる仕事が思い付かない<br><br>でも、職人系だったらいけそう<br>無口で頑固な親父だったら努力次第でなれる気がする。<br>あんなツンデレに俺もなりたい。<br><br>子｢親父、会社が倒産して借金の利息が払えない！｣<br>俺「…もってけ(おもむろに懐から札束を取り出す)」<br><br><br>子「親父、家内が交通事故に遇ったんだが入院費が払えない！」<br>俺「…もってけ(壺から金の延べ棒を繰り出す)」<br><br><br>子｢親父、オレオレ詐欺にあった、もう生きていけない！｣<br>俺「…もってけ(買い物リストの裏紙に使っていたマンションの権利書を差し出す)」<br><br><br>なんかただのいやらしい成金親父になってしまった。<br>子どもの方も大概だな…もうちょい頑張れ。<br><br><br><br>くだらないこと考えてないでスタジ練習頑張ろう。<br>あと30分、気合い入れよう
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<link>https://ameblo.jp/odtk308/entry-10808508264.html</link>
<pubDate>Mon, 21 Feb 2011 13:24:25 +0900</pubDate>
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<title>2011/02/15</title>
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<![CDATA[ 考え事…<br><br>さて、男のアニソンバンドの練習は終わった。<br>五曲、だいぶはぐらかした部分もあるけどまあひとまずライヴでも通用するレベルにはなっただろう。<br>音が非常に不安。<br>これ気持ちいいなーと思ってた音が、ふとしたきっかけで、まだまだ発展途上だと気づかされることがある。<br>さっきヘッドホンで練習してた時がそうだった。<br>薄い。圧のあるディストーションを作るためには、今思ってる以上に、ミドルをブーストしてあげなきゃだめだ。<br>今のままだと、音圧が足りない。<br><br>それぞれのジャンルの音毎に音作りを学ばなきゃいけないらしい…<br>クランチはだいぶ解ってきたんだけど、ディストーションは今一つ…<br>どこまで言っても勉強する姿勢は崩せないようだ<br><br><br>さて、男のアニソン、バンプはだいたい終わったけど、ビリージョエルの完成度が随分足りない。<br>明後日がビリーのスタジオだから、明日のバンプの練習を早めに切り上げて、ビリーの練習に充てよう。<br>早め早めの準備を。<br><br>バンド関係終わり。<br>さて、別のことを考える。<br><br>脇見のことでも考えようか…<br>脇見についてはどうも無意識に頭が考えないようにしてしまってる。<br>これが治らないことにはにっちもさっちも行かないっていうのに…。<br>また、病院に行こうか。億劫だけど…。<br>薬の処方をお願いしてもらおう。<br>本気で治すつもりなら、病院の力を借りない手はない。<br>お金がないけど…お母さんに頼むしかないか…。<br><br>それから、多分薬の力だけじゃ完治は絶対に見込めない。<br>閉じっぱになってる心を開かないと…。<br>脇見をする自分がどんな風に見えているのか、脇見されている側がどんな風に思うのか誰かに聞くことから始めようか。<br>絶対にやりたくないと思ってたから少しも実践しようと思わなかったけど…。<br>親かカウンセラーの人にお願いするしかないな。<br>そっから…かな。後はとにかく頑張って心を開くこと。<br>正直それでも治るかわからないけど…やれるだけやってみるしかない…。<br>今回は今まで避けて通った部分にまで切り込んで治しに行く。<br>それでも治らなかったら、また考える。<br><br>いつから病院行こうかな…<br>思い立ったが吉日ってやつか…明日土曜日に予約の電話を…いや、まずは母親に相談してそれから決めよう。<br>まじで医者さんの前では恥ずかしがらず包み隠さずなんでも話そう。心開け。じゃないと治してもらえない。<br>あと…今回は努力を惜しむな。全力だ…祭りの勢いだ…。<br>体裁気にしてる場合じゃない…書籍出してるような有名な先生に電凸して相談するのも辞さない覚悟で行く。<br>必死になれ。今までのお前は必死さが足りなかった。<br>10メートルジャンプしなきゃ届かない壁を５メートルしかジャンプしないで苦しい苦しい言ってても仕方ない。まじで飛べ。<br>前の病院で薦められた神経症療法の本読め。まだ一章しか読んでないだろう？<br>ついでに本棚で埃被ってる森田療法も読め。<br>それから頭使え。どうすれば病気が治るのか、どういう行動が治療に役立つのか、あらゆる手段を模索しろ。<br><br>まとめ<br>明日、母親に病院の相談をする<br>神経症療法の本を実践する<br>自分の病気について怖がらずしっかり考える<br>脇見の状態を誰かに観察してもらう。その感想を述べてもらう。<br><br><br>グラサンの新調も考えないとね。<br>後金がないからバイトしろ。
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<link>https://ameblo.jp/odtk308/entry-10801704259.html</link>
<pubDate>Tue, 15 Feb 2011 03:24:34 +0900</pubDate>
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<title>2011/02/11</title>
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<![CDATA[ 今日二十歳になった。<br>いよいよ一人酒し放題か！たまらん！<br><br>さて、二十歳になったからには抱負が欲しいかな…<br>なんだろう…<br>うーん…<br><br>てかそもそも生き続ける勇気とか俺にあるんだろうか。<br>そりゃあ死ぬ勇気なんてはなっから持ち合わせてないけど、抱えてる問題としっかり対峙して生きるような真っ当な生き方をする勇気みたいなもの(？)、そういうのはやっぱり怖くてもてない。<br><br>答えがでない。この先どうやって生きるのか…。<br><br>選択肢は三つ<br><br>一つは、ひたすら逃げる、全ての怖いこと、苦しいことから逃げて余生を過ごす。死んだように生きる。<br><br>二つめは、ちゃんと自分の問題に真っ向から立ち向かって、変化を目指して生きる。<br><br>三つめは、死ぬ。<br><br><br><br>普通２を選ぶよね。多分ごく自然に普通の人なら２を選べるんだけど、それを即答できないくらいにまで疲れてしまった。<br><br><br>…あぁ<br>でも、まじで今、心が訴えてる。<br>欲しい、欲しいって心が訴えてる。<br><br>人とのふれあいと心の安定<br><br><br>一人が好きだって普段から豪語してるけど、本当は、多分、人並みよりも、人と一緒にいたいって思うのが自分だと思う。<br>ただ、傷つくのが怖いから、人と距離を置いてるだけで<br><br><br>自分の思う人生で一番楽しい瞬間って100%純粋な気持ちでお互いに笑い合うワンシーンだと思うんだ。<br>けど、この三年間病気になってから、一瞬たりともそうは思えなくなってしまった。<br>それが何よりも辛いことで、同時に何よりも欲しいものだった。<br><br><br>まじで、それを求めるのが俺の生きる意味な気がする。<br>純粋に昔から誰かが笑ってる顔をみるのがすげぇ好きだった。<br><br>そりゃあ端から見てたカップルがニヒニヒしてたらイラッとするけれど、自分の言葉で誰かが本気で笑ってくれるならそれはとてつもなく、皆が想像つかないだろうってくらいに幸せを感じる。<br>与えることのできる人は真に魅力ある人だと思う。<br><br><br><br>自分の存在が人と繋がって、自分もその人も一緒に幸せになれる瞬間、これほど美しくて綺麗でワクワクできることはない。<br><br>多分こういうところから来るんだろうな。<br>なんとなく、誰かを救えたらな、って思うことがある。<br>困ってる人を助けられたらなって。<br>程度問題ではあるけれど、絶対に無理な願いなのはわかる。<br><br>でも、それでも理想だよね。自分の力で誰かを幸せにしてあげられたらっていうの。<br><br>正直な話、目に見えない困っている人を助けたいとは思えない。<br>そんなに立派にはなれない。<br>悪い言い方をすれば、目に見えるものだけを救いたいっていうとんでもないエゴ願望。<br>まあ、そりゃあ世界の端っこで、飢えに苦しんでいる人がいるって聞かされたって、可哀想だなーくらいにしか思わないよね。<br>そういう人達を救いたいと願って真に活動できる人は、まじで立派だと思う。偉人。<br><br>俺はそういう人達にはなれない。<br>でも、それでも俺の願いが邪だとか、汚いとか思わない。<br>これはきっと誇りなんだと思う。目に見えてる人だけ、自分とつながってる人だけでも、<br>双方幸せになって何が悪い！って感じじゃない。<br><br><br>そうか、これは誇りなんだな<br>知らんかった。<br><br><br>卑下することもない。大切な思いだ。<br>うん、とても大切だ。<br><br><br>けどもね。思いがあってもね。<br>もう届かなくなってしまった。<br>病気になってから、脇見恐怖症になってから、人が見えるのが怖くなってしまってから、二十四時間心のどこか30%くらいを不安とか恐怖みたいな感情が埋めるようになってから、駄目になってしまった。<br>思いがあっても達成できなくなってしまった。<br>３年たった今も、一度も、本当に一度も、純粋な気持ちで笑い合えたことはない。<br>それが、あまりにも苦しい。<br>苦しすぎる。<br><br>誇りがあるのに、できないから傷つくばかりで…、ホントに駄目なヤツだ…。<br>他人を幸せにするはずが、この三年間人を不幸にするばかりだった。<br>特に家族を…。心を開いて話さない息子に母親は相当苦心してるみたいだ。<br>死んだらもっと苦心するだろうし、俺はどうしたら…<br><br>あぁ…結局答えがでない…。<br>誰でもいいから助けてくれないかな。<br>神様でも仏様でも、悪魔とかはちょっとごめん被りたい。<br><br>病気治るなら祈るよ<br>いつでもいつまででも<br>キリスト教でもヒンドゥー教でも創価学会でも<br><br>心の底から祈るよ
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<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 02:47:39 +0900</pubDate>
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