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<title>大学　今昔物語</title>
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<description>三日やったらやめられない、といったのは今は昔。</description>
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<title>ガザ</title>
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かのナチスのホロコーストを伝えたドキュメンタリーや映画・ドラマをたくさん見てきた。ユダヤ人のホロコースト以前からの長い悲運の歴史を不憫に思ってきた。しかしながら、この2年イスラエルという国家がやってきたことを見ていると、ナチスが特別ではなかったのかと思わざるを得ない。ガザを、パレスティナ人をせん滅する気ではないのかと思わざるを得ない。これが民族をせん滅されかかったユダヤ人の答えなのか？これは、悲運の歴史から得た経験を彼らの内側に何か高邁な精神として持っているに違いないと私が勝手にかいかぶっていた
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<dc:date>2025-10-09T12:45:34+09:00</dc:date>
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<title>同窓生</title>
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先日、実家のある町に出張した。夜懇親会には出席せず、高校の同級生と会った。卒業以来数十年ぶりの再会となった。その友人は地元の大学に進学し、士業で地元で開業しているそうで、色々話を聞いてみたかったが、もっぱら高校時代の話と、そのときの学友を思い出す話で終始した。 その時代、いつも私に話しかけてくる前席の男がたばこを吸う話ばかり毎日のようにするのに辟易したものだった。前席の彼はは数年前に肺がんで亡くなったそうだ。まだ亡くなるには若い。 私もタバコを止めはしたものの、それなりに吸っていた。他人事ではな
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<dc:date>2025-06-26T22:57:20+09:00</dc:date>
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<title>軍拡とトランプ</title>
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　トランプ米国大統領の2期目、矢継ぎ早に政策を打ち出している。かなり準備周到ともいわれている。トランプ氏は戦争回避したがっているといわれているが、彼の親ロシア寄りの姿勢が大軍拡の時代を迎えてしまうのでは思っていたら、本当にウクライナ支援を休止しＥＵは軍事費拡大を打ち出した。　トランプ氏はノーベル賞受賞をねらっているといわれている。ノーベル賞は神がジャッジするわけではないので、受賞の可能性は０ではないだろう。ただ彼が歴史に名を残すとしたら、「ＮＡＴＯや国連といった20世紀につくられた国際秩序維持の
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<dc:date>2025-03-05T06:27:40+09:00</dc:date>
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<title>追悼</title>
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先月のこと坂本龍一氏が鬼籍にはいったとのこと、学生時分に音楽をかじった私も、聞いている音楽の中でもとりわけ注目しているミュージシャンでした。近年自分が好きだったミュージシャンの訃報に触れる機会が多いなか、本当に自分の「何か」が終わったような感覚を禁じえなかった。　さらに私的な感情ではあるが、娘の美雨さんが「また小さくなって（龍一氏の）子供になりたい。」という談話は、自分の娘たちのことを思い胸が締め付けられた。
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<dc:date>2023-04-11T23:09:31+09:00</dc:date>
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<title>そりゃそうだろうけど</title>
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プーチン・ロシア大統領が、年次教書演説で新戦略兵器削減条約の履行停止を宣言した。それはそうだろう、プーチンは核無し世界なんかまったく望むはずもなく。しかし、核兵器といえども理性を持っている限り「守り」と「脅し」以外には有効でないようだ。 それにしても、ロシアがウクライナに侵攻したとしか見えない立場からすると、先の演説で自説を国民に語り続けるプーチン氏は投資詐欺の騙りか新興宗教の教祖にしか見えない。
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<dc:date>2023-02-22T08:39:31+09:00</dc:date>
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<title>自分に都合の悪いことを全て「フェークニュース」といいきる人を肩入れしたいだけだったのね。</title>
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見直した人も、見そこなった人も、いるのでしょうか？「言論の自由」とは何かを考えさせてくる御仁です。  イーロン・マスクを批判したジャーナリストのTwitterアカウントが突然凍結されるTwitterは12月15日夜、イーロン・マスク氏に批判的な投稿をしていたジャーナリストのアカウントを多数凍結したwww.huffingtonpost.jp   
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<dc:date>2022-12-16T21:23:46+09:00</dc:date>
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<title>愚挙</title>
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ナチスの名前を使い、現状変更を試みている国こそ、ナチスと見まごうばかりの狼藉ぶり。ともあれ、戦況挽回しようとしておこなわれている動員は、かつてどこかの国がインパール作戦とかいって、多くの人命を軽んじた愚挙にも似たものではないか。
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<dc:date>2022-11-19T23:00:09+09:00</dc:date>
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<title>しょっぱなから台風で休講</title>
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台風14号来襲で、後期開始初日から臨時休校となった。日程から、ここで開かないという長の意向で、会議が対面で開催された。この会、2019年度以来2年半ぶりの対面会議であった。こんな時こそzoomでやってくれればと思うのだが。 　欧州へ行っていたメンバーが、帰国されて「あちらではマスクは誰もしていない」、ご本人も空気感染説を支持されているようでマスクをつける意味がないという空気の中で、会議は全員マスクを着けたまま粛々と会議は終了した。　いつまで続くのだろうかマスク生活。
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<dc:date>2022-09-21T07:52:36+09:00</dc:date>
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<title>「懐かしい」というほどではないけれど</title>
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ニュースを見ていたら、一昨年まで他学部に在籍の方がインタビュー出演されていた。ある業務グループで一緒だったのだが、現在東京の大学にいるらしい。　(私の）職場は、転籍の多い学部とそうでない学部があるようである。　所属学部はさほどでもない気がするが、先のTV出演された方の学部は、若手が毎年のように異動されているようだ。様々なことを鑑みるとにはステイタスはともかく劣悪という環境ではないと思うので、それなりの人材を集めているのだろう、それなりにステップ・アップされるんだろう。他分野、他学部なんで、よく知
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<dc:date>2022-06-16T21:01:06+09:00</dc:date>
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<title>黄金週間も終わりだが、</title>
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どこにも行かず、何もせず、終わった。　ところで国際政治の専門家N氏が、55歳で亡くなった。職場にも、昨年脳出血で倒れた長年の同僚氏がいる。幸いにも2か月ほどの入院・自宅療養の末、仕事には復帰されている。また、春咲きのことだが、同じ町には住んでいるがめったに顔を合わせない兄弟子に久しぶりに電話すると、心臓のバイパス手術を2度もこの1年で受けたそうだ。　世界情勢になんとも滅入るが、この数年で私を知っている人との別れが多くなってきた。老いることのつらさは、出会いより別れが多くなることかもしれない。
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<dc:date>2022-05-10T23:04:06+09:00</dc:date>
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