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<title>都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ</title>
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<description>基本的には都内の不動産屋クン話をする予定。隠れキャラ的に居酒屋でお酒を作ったりもしてしまう、とある不動産屋代表のブログ</description>
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<title>ハンコチュウシャ、台湾アイアンマンに参加する、の巻（チャリンコ～）</title>
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<![CDATA[ <p>さ。</p><p>今回はチャリンコからですね。</p><br><p>トランジッション(チャリンコ置場)から出てバイクに乗ります。</p><p>距離はこの間のブログに書いたとおり、９０．１ｋｍです。</p><br><p>９０ｋｍといってもピンとこないでしょう。</p><p>だいたいですが、車だと霞が関ＩＣから</p><p>中央道を西に行き大月ＩＣくらいまで行くと約８５ｋｍです。</p><p>ちなみに僕は練習のために、自宅のある稲毛から</p><p>九十九里まで往復してましたが、往復しても８５ｋｍでした。</p><br><p>３時間半はかかるだろう、と思っていたので、</p><p>ある意味開き直っていた僕はサイクリング気分で行こう！</p><p>と決めていました。</p><br><p>そんな時、ふと僕の頭にかかったＢＧＭはこれでした！</p><br><br><p><font color="#fa8072" size="4"><strong>♪どっこまーでもー行こうー</strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="4"><strong>　みっちはー厳しくともー</strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="4"><strong>　くちぶーえをふきなーがら</strong></font></p><p><font color="#fa8072" size="4"><strong>　はしいっていーこうー　♪</strong></font></p><br><p>理由はわかりませんが、この曲がぐるぐるリフレインしました。</p><p>この曲で２０ｋｍくらい走れました。</p><p>途中、ほんとに口笛吹いちゃったくらいです。</p><br><p>でも、９０ｋｍという距離は口笛吹いてすむほど</p><p>甘くはありませんでした。</p><br><p>４０ｋｍ過ぎたあたりで、お尻が痛くなってきました。</p><p>５０ｋｍ過ぎると腰も痛くなってきました。</p><br><p>練習で８５ｋｍ走ってはいましたが、ケツと腰の</p><p>痛さだけは克服できませんでした。</p><p>こうなってくると、口笛吹いてる余裕なんてないです。</p><br><p>その間にもガンガンほかの選手に抜かれていきます。</p><p>スイムとランはそうでもありませんでしたが、バイクは</p><p>抜かれる一方で、<font color="#ff0000" size="3"><strong>くそー！</strong></font>っと内心イライラしていましたが、</p><p>大会に出る前から、</p><p><strong><font color="#000000">「今回の大会は自分のペースを死守！</font></strong></p><p><strong><font color="#000000">腹が立ってもプライドが傷ついても、むきにならない！」</font></strong></p><p>と決めていましたので、じっと我慢してぷらぷらと</p><p>走り続けました。</p><br><p>いつもそうなのか、たまたまそうだったのかわかりませんが、</p><p>とにかく風が強く、コースの半分くらいは向かい風で、</p><p>ときどきものすごい向かい風と上り坂が重なった時なんか、</p><p>気が付いたらスピードが２０ｋｍ/ｈを切ってることがありました。</p><p>２０ｋｍ/ｈ切っちゃったらママチャリ乗ってる高校生より</p><p>遅いです。</p><br><p>最後は、</p><p><font color="#800080" size="5"><strong>「あー、もー！早くバイク降りてー！」</strong></font></p><p>しか考えられなくなってました。</p><p>こぐのがしんどい、というよりはケツ痛と腰痛で辛かったです。</p><br><p>それでもなんとかバイクもクリアし、トランジッションに戻ってきました。</p><p>（正確にはスタートの場所とは違う場所だけど。）</p><br><br><p>最後はランです！</p><p><br>バイクに乗っているときに思いの外、給水がうまくいき、</p><p>うまくいきすぎてトイレに行きたくなっちゃいました。</p><p>トランジッション内にはトイレもあるのですが、</p><p>仮設トイレが４つしかありません。</p><p>結構人が並んでいて、２分～３分は待ったんじゃないでしょうか。</p><p>自分の番になり、入ってみると紙もない。</p><p>まあ、僕の場合、小のほうだったので紙は不要でしたが、</p><p>大の人はいったいどうしたのだろう・・・、などと思いました。</p><br><p>バイクで結構足の筋肉が張っているのがわかったので、</p><p>軽くストレッチをしながら、</p><p>「あー、走るだけの筋力は残ってるかなあ。」</p><p>などと心配していたのですが、走り始めると</p><p>全く問題なく走れました。いつも練習しているときと</p><p>同じような感覚です。</p><br><p>この瞬間が一番うれしかったです！</p><p><font color="#ff0000"><strong>「よし！これでほぼ間違いなく完走できる！」</strong></font></p><p>と確信できたからです。</p><br><p>スイム終わった時も、バイク終わった時も</p><p>最後のランで走りきれるだけの余力があるか</p><p>どうかばかりが心配でしたが、その心配が</p><p>杞憂に変わった瞬間でした。</p><br><p>ランのコースにも２ｋｍ～３ｋｍくらいの間隔で</p><p>給水ポイントがあります。</p><br><p>あ、言い忘れましたが、バイクにも２か所</p><p>給水ポイントがありました。</p><br><p>これは飛行機の中で例の男性から聞いていたのですが、</p><p>ボトルごと水かスポーツ飲料がもらえるのです。</p><p>それ以外にも、ゼリー状の食料がもらえます。</p><p>まあ、ウィダーインゼリー的なものです。</p><br><p>最初はスポーツ飲料をもらったのですが、激マズだったので、</p><p>２回目からは水にしました。食料はもらいませんでした。</p><p>なぜなら、一応バイクに乗る前と、ランに行く前に</p><p>２つウィダーインゼリー的なものを自分で用意していたので、</p><p>それ以上は不要だろうという理由です。</p><br><br><p>話を戻します。</p><br><p>ランの給水ポイントには、水、スポーツ飲料、ゼリー的なもの</p><p>以外にバケツに入ったスポンジとバナナがありました。</p><p>あ、あと１か所だけエアーサロンパス的なものが置いてあるところが</p><p>ありましたね！</p><p>そのポイントだけ異常に湿布臭くてたまりませんでした。</p><p>僕は使いませんでしたが、仲間の数名は使ったようで、</p><p>非常に気持ち良かったと言っていました。</p><br><p>正直、ランは今までの大会で一番楽でした。</p><br><p>バイクで僕のことを抜いていきやがった</p><p>図体とお尻のでかい外人をガシガシ抜いてやりました。</p><p>心の中で</p><p><font color="#800080" size="4"><strong>「バイクを飛ばしすぎなんじゃい！</strong></font></p><p><font color="#800080" size="4"><strong>ざまーみろぃ！！」</strong></font></p><p>と勝手に勝利宣言して走っていました。</p><br><p>とはいえ、やっぱり最後の２ｋｍ～３ｋｍくらいは</p><p>足が張ってきて思うように走れなくなりました。</p><p>でも、ペースはそれほど落ちなかったと思います。</p><p>ただ、「あー、はやくゴールしたいなあ。」</p><p>とばっかり考えていました。</p><br><p>一番救われたのは、最後のほうで外人の見物客が</p><p><strong>「ゴールまであと４００mだぞ！」</strong>といった言葉でした。</p><p>４００ｍといえば、あともうちょい！</p><p>そのうち会場からのアナウンスの声がだんだん大きくなって</p><p>きて、ゴールが近いことがわかりました。</p><br><p>そして、大勢の見物客が見守るゴールに来ました。</p><p>ひとりひとりゴールテープを張ってくれます。</p><p>僕も腕を上にあげガッツポーズでテープを切ることが</p><p>できました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121111/15/office-bcg/c9/8e/j/o0720096012280762028.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/15/office-bcg/c9/8e/j/t02200293_0720096012280762028.jpg"></a><br></p><p>ちなみに、このゴールの写真は僕とは</p><p>関係ないっす。ゴール後に一息ついて</p><p>ホテルの部屋に戻ってiphoneで僕が撮った</p><p>画像です。</p><br><br><p>ゴールした瞬間は「感激！」「感動！」というよりは、</p><p>達成感のほうが強くてホッとしたというのが</p><p>近いような気がします。</p><br><p>このあと、仲間がゴールしてきたのですが、</p><p>不思議なもんで、その仲間のゴールのほうが</p><p>数倍も感動しましたね。</p><p>なんででしょうね？自分でもよくわからなかったです。</p><p>同じ辛さや苦しさを味わった者同士だからでしょうか。</p><br><p>その後、フィニッシャーの証である</p><p>メダルをかけてもらいました。</p><p>何故か会場にはアサヒビールがあって、</p><p>ただで飲めるので、完走した嬉しさと安心感も手伝って、</p><p>たちまち４本飲んじゃいました。</p><p>でも、面白いもんでちっとも酔いませんでしたね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121111/15/office-bcg/26/89/j/o0768102412280770147.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121111/15/office-bcg/26/89/j/t02200293_0768102412280770147.jpg"></a><br>メダルと一緒に僕の右足も写っちゃってますね・・・。</p><br><p>その日の夜は、仲間とバーに行って少しだけ</p><p>飲みましたが、僕はその前後にぶっ倒れて</p><p>寝てました。やっぱり疲れと酔いがあったんですかね。</p><br><br><p>４日目：１１月４日(日)</p><br><p>台湾から無事日本に帰国！！</p><br><p>日本には２０：３０くらいに着きました。</p><p>荷物の受け取りなどで、結局２１：３０くらいに</p><p>なっちゃいましたが、空港から稲毛までが</p><p>つながりが悪く、結局成田を後にしたのは、</p><p>２２：３０頃でした。家に着いたのは、</p><p>２３：３０頃です。</p><br><br><p>大会の話はこれでおしまいです。</p><br><p>大会に出るまでは、今回のハーフアイアンに</p><p>出たら当分はオリンピックディスタンス（約51.5ｋｍ）の</p><p>大会でいいかなあ、と思っていたのですが、</p><p>終わってみたら、再来年あたりには本気で</p><p>宮古島のアイアンマンに出たい！と思うように</p><p>なりました。</p><br><p>今年はこれでおしまいですが、来年はハーフアイアンを</p><p>メインに出て、経験やトレーニングを積んで、</p><p>来年の最後にはまた違った気持ちでこの台湾の大会に</p><p>出たいな、と今は思っています。</p><br><p>まあ、まだ思っているだけですが。(￣ー￣)</p><br><p>-完-</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif" width="150" 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<pubDate>Fri, 09 Nov 2012 17:37:07 +0900</pubDate>
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<title>ハンコチュウシャ、台湾アイアンマンに参加する　の巻</title>
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<![CDATA[ <p>トライアスロンをやろう！と決めてからはや半年。</p><br><p>ついに無謀にも台湾くんだりまで行ってハーフアイアンなるものに</p><p>挑戦してまいりました。</p><br><p>一応おさらいをしますと、</p><p>ハーフアイアンというくらいなので、いわゆる鉄人レース（アイアンマンレース）の</p><p>半分の距離をやります。</p><br><p>つまり、</p><br><p>スイム：１９００ｍ</p><p>バイク：９０．１ｋｍ</p><p>ラン：２１．１ｋｍ</p><br><p>トータル約１１３ｋｍです。</p><br><p>それまでトライアスロンの大会に２回ほど出たことはありましたが、</p><p>いわゆるショートディスタンスというやつで、</p><br><p>スイム：５００ｍ～７５０ｍ</p><p>バイク：２０ｋｍ</p><p>ラン：５ｋｍ</p><p>トータル：約２５ｋｍちょっとでした。</p><br><p>今回は約その４倍です。</p><br><br><p><strong>1日目：１１月１日(木)</strong></p><br><p>朝早く家を出て成田に向かいました。</p><p>航空会社はエアチャイナです。</p><br><p>　９：５０　成田発</p><p>台湾なんて沖縄の先だから、２時間くらいで着くんだろう、</p><p>なーんて思ってたら４時間近くかかりました！</p><p>（日程表をチェックすればわかることだが…)</p><p>ラッキーなことに一番後ろの席だったので、リクライニングが</p><p>し放題で、だいぶ楽でした。</p><br><p>隣に座っていた方は、６２歳の男性で、後でわかったのですが、</p><p>別のトライアスロンツアーの添乗員さんで、なんと２３年も</p><p>トライアスロンを続けており、この台湾の大会も第１回目から</p><p>参加されているような方でした。</p><p>おかげで、台湾の大会の細かい情報であるとか、</p><p>ハーフアイアンをやるにあたっての注意点だとかを</p><p>いろいろ聞けたのは本当に助かりました！！</p><br><p><strong><font color="#ee82ee">「ハーフなんて大丈夫、大丈夫！」</font></strong></p><p>というお言葉に気持ちがだいぶ軽くなったのを</p><p>覚えています。</p><br><p>　１３時ごろ　台北着</p><p>台北の空港からさらに高雄まで新幹線に乗ります。</p><p>台湾の新幹線は日本製で、Ｎ７００系だそうです。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/11/office-bcg/2f/e6/j/o0768102412274518891.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/11/office-bcg/2f/e6/j/t02200293_0768102412274518891.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/11/office-bcg/2f/e6/j/o0768102412274518891.jpg"></a>色がオレンジってところが斬新でしたが、</p><p>中はほんと席からトイレから全く一緒でした。</p><br><p>高雄からさらにバスで２時間、ようやくホテルに</p><p>着きました。ただ、別便で送っているバイクが</p><p>まだ届いていないので、チェックインの前に</p><p>夕食を食べに行きました。</p><br><p>おっと、その前にバスでの移動中に寄った</p><p>コンビニでこんなのが売ってました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/11/office-bcg/a4/d4/j/o0768102412274531184.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/11/office-bcg/a4/d4/j/t02200293_0768102412274531184.jpg"></a> <br></p><p>パイナップルビールです。</p><p>ビールのカクテルと思ってもらうと</p><p>それに近い気がします。</p><p>でも、ビールの味よりパイナップルのほうが</p><p>強かったですね！</p><p>でも、割とおいしかったです。</p><p><br>夕食を食べてホテルにチェックイン。</p><p>部屋はもともと4人部屋で取っていたのを</p><p>直前に二人がキャンセルしたため、</p><p>無駄にベッドの広い部屋になりました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/30/6f/j/o0800060012274755610.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/30/6f/j/t02200165_0800060012274755610.jpg"></a> <br></p><p>わかりづらいかもしれませんが、真中に</p><p>ダブルベッドがあり、その脇にシングルが</p><p>二つある、という不思議な部屋です。</p><br><p>これ、予定通り4名だったら、男二人は</p><p>ダブルで寝なきゃだったんでしょうか・・・。</p><p>すごいな。</p><br><p>この日は夕食の後、別のツアーで来ていた</p><p>トライアスロン仲間と合流し、ホテルのロビーで</p><p>結構いい感じで酒を飲みました。</p><br><p><strong>2日目：11月2日（金）</strong></p><br><p>この日は朝からコースの下見です。</p><br><p>まずはバイク・ランのルートの一部を</p><p>見に行きました。</p><p>トランジッションと呼ばれる、要は</p><p>チャリンコ置き場も確認しました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/c9/df/j/o0800060012274761449.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/c9/df/j/t02200165_0800060012274761449.jpg"></a> <br></p><p>今までと大きく違うのは、チャリの置き方です。</p><p>今までは下の画像のような置き方だったんですね。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/63/33/j/o0400030012274764067.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/63/33/j/t02200165_0400030012274764067.jpg"></a> <br></p><p>要するに棒にサドルを引っ掛けるタイプです。</p><p>今回はよく街中にある有料駐輪場のような</p><p>タイヤをがちっとはめるタイプです。</p><p>こっちの方が、バイクを置くのが楽だし、</p><p>荷物置き場なんかもきちっと確保されていて、</p><p>非常に良かったです。</p><p>全部の大会、このタイプにしてほしいです。</p><br><p>午後はスイムの会場、つまりスタート地点を</p><p>見に行きました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/76/24/j/o0800060012274767175.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/76/24/j/t02200165_0800060012274767175.jpg"></a> <br></p><p>この日は泳いでも良かったのですが、</p><p>やめておきました。今考えれば、</p><p>このときにマスクとシュノーケルを持って行って</p><p>素潜りしてくればよかったと思って、</p><p>悔やまれます・・・。(ﾉ_･｡)</p><br><p>それからホテルに帰りました。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/4a/4e/j/o0800060012274769877.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/4a/4e/j/t02200165_0800060012274769877.jpg"></a> <br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/bb/3d/j/o0800060012274769879.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20121107/15/office-bcg/bb/3d/j/t02200165_0800060012274769879.jpg"></a> <br></p><p>ホテルはそれほど新しい感じではありません。</p><p>でも、大会のフィニッシュがこのホテルの</p><p>ガーデンでやるので、トライアスリートには</p><p>だいぶ気を遣ってくれている気がしました。</p><p>モーニングが充実していたのも嬉しかったです。</p><br><p>この日は夕食を18時から食べ始め、</p><p>20時には寝ました。何せ明日は朝の3時起きですからね…。</p><br><p><strong>3日目：11月3日（土）</strong><br></p><p>この日は大会当日です！</p><br><p>　3：00</p><p>起床。</p><p>部屋の前に置いてあったランチボックス的な</p><p>モーニングの中に入っていたバナナを2本だけ食べ、</p><p>他に入っていたパンとまんじゅう的なものは</p><p>残しました。あ、あと日本から持ってきた</p><p>ウィダーインゼリー的なものを食べましたね。<br></p><p>　4：00</p><p>ホテル出発。</p><p>バスで会場まで送ってもらいました。</p><p>一緒に乗っていた欧米系の外人の団体が</p><p>尋常じゃないくらいワイワイ騒いでいたのに</p><p>くらべ、日本人を含むアジア系外国人は</p><p>おとなしーく乗っていました。</p><br><p>　4：30</p><p>会場開場。</p><p>スタートまで時間があるので、仲間と談笑してました。</p><p>天気が悪く、小雨交じりで結構肌寒かったです。</p><p>ウィンドブレーカー来ている人が多かったですね。</p><p>これからは用意した方がいいのかもしれません。</p><p>スタートが迫っていましたが、不思議と緊張は</p><p>しませんでした。</p><br><p>　5：30</p><p>スタート地点にてスイムのアップを始めました。</p><p>この時点ではまだ日も昇っていなくて真っ暗です。</p><p>水は思ったよりも冷たかった記憶があります。</p><p>ここでウェットスーツをきっちり着こみ、</p><p>体制万全です。</p><br><p>　6：00</p><p>「エリート」と呼ばれる、プロの選手がスタートしました。</p><p>この頃には日も昇り始め、周りは明るくなってきました。</p><p>さすがにプロの選手はスイムもめちゃくちゃ早いです！</p><br><p>　6：15　</p><p>僕ら一般人のスタートです！</p><p>ところが、いつものように年代や性別で100名くらいに分けて</p><p>3分おき位にスタートするのではなく、参加者約1600名が</p><p>一斉にスタートしました。</p><p>文章じゃなかなか伝わりませんが、まさに鮭の産卵のようです！</p><p>僕は最初から「完走できればいい。」と思っていたので、</p><p>最後の方からもたもたとスタートしました。</p><br><p>泳ぎ始めると透明度が非常にいいことがわかりました。</p><p>とにかく人が多くて、泳いでいて腕で殴られたり、</p><p>脚で蹴りを食らうことはしょっちゅうです。</p><p>最後の方からスタートしたので、スイムの苦手な人が</p><p>多いらしく、結構平泳ぎで泳いでいる人も多かったです。</p><p>平泳ぎで泳ぐのは別に違反でもなんでもないんですが、</p><p>あれだけ混んでいると<font color="#ff0000" size="7">邪魔</font>ですね…。</p><br><p>長くなったので、今回はこれまで！</p><p>次回、「怒涛のチャリンコ編（仮）」をご期待下さい。</p><p><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_09.gif" width="150" height="50"></a></p><p><br><br></p>
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<pubDate>Wed, 07 Nov 2012 10:55:12 +0900</pubDate>
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<title>橋下家の話</title>
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<![CDATA[ <p>タイトルにしておいてなんだが、</p><p>ちょうどこの週刊朝日と橋下氏の話題は</p><p>テレビで見落としていてよくは知らない。</p><p>でも、どうやら部落差別の話が絡んでいるようですね。</p><br><p>正直、東京で生まれ千葉でずっと育った僕には</p><p>部落というものには全くなじみがない。</p><p>千葉では学校でも部落差別について、</p><p>熱心には教えない。</p><p>周りにそういう理由で差別されている家も</p><p>人もいないから、なおさらなじみがない。</p><br><p>僕は２３歳のときに大阪に実家がある女の子と</p><p>結婚しようとした。</p><p>今の嫁さんの前に付き合っていた人だ。</p><br><p>２３歳なりに本気で結婚しようと思い、</p><p>大阪の彼女の実家にご挨拶にも行った。</p><p>「身上書を持ってこい」というので</p><p>『身上書ってなんすか？』と思いながら、</p><p>それでも両親に教えてもらいながら書いた。</p><br><p>結果は「ＮＯ」だった。</p><p>理由は「若いから」だった。</p><br><p>若いという理由については相当納得いかなかった。</p><p>なぜならうちの両親は２３で結婚をし、ちゃんと</p><p>僕と弟を育てた、という事実を知っているからだ。</p><br><p>「家庭を持つにはまだ人間ができていない！」</p><p>と言われるならともかく、</p><p>「年齢が若い」</p><p>なんてのは理由にもならん！と思った。</p><br><p>結局、日を改めて２度挨拶に行ったが、</p><p>２度断られた。</p><p>「２年～３年待て。」</p><p>と言われた。</p><p>２年～３年たつと何が変わるねん！と思った。</p><br><p>実はその間にこんなことがあった。</p><p>ある日彼女が、</p><p>「うちの親が失礼なことをすると思うけど悪く取らないでね。」</p><p>というのだ。</p><br><p>なんのこっちゃ、と思ったが</p><p>「そーなの？ふーん、了解。」</p><p>なんて感じで軽く受け止めた。</p><br><p>ある日、寮母さん（そのころ僕は会社の独身寮に</p><p>住んでいた。）が僕の所に来てこっそり言った。</p><br><p>「私の所に興信所から電話があってあんたのこと</p><p>根掘り葉掘り聞いてきたわよ。」</p><p>と。</p><br><p>なるほど、このことか！と思い、まあ別に</p><p>毎週金曜日に飲んだくれて朝帰りするくらいで</p><p>他に後ろ指さされるようなことはしてなかったので、</p><p>別にかまわないやー、なんて思っていたら、</p><p>どうやらそれ以外に調べていたことがあった。</p><br><p>僕の家庭が被差別部落出身かどうかを調べていたのだ。</p><p>これにはほんと驚いた！</p><p>僕のその時の本音を言えば、</p><p>「今時こんなこと気にする人いるんだ！！」</p><p>と思った。</p><br><p>でも、それは僕の住んでた地域がそういうことに</p><p>縁がないだけで、どうやら彼女の実家がある</p><p>大阪では割とまだ考え方として残っているらしい、</p><p>というのを知って相当びっくりした。</p><br><p>そういう経緯を経て本当に初めて部落差別というものに</p><p>興味を持つようになった。</p><br><p>根は深い。</p><br><p>この間のフランスでの「川島４本の腕」といい、</p><p>今回の被差別部落の件といい、</p><p>いくら表現の自由が許されているとはいえ、</p><p>こんな<font color="#ff0000" size="7">ばか</font>げたことを公で言っちゃうような奴は</p><p>よっぽど<font color="#ff0000" size="7">低俗</font>でむしろそいつが卑下されるべき</p><p>人間だよな！</p><p>なんでも表現すりゃいいってもんじゃないん<font color="#ff0000" size="7">ス</font>よ！</p><br><p>と、思うのだった。</p><br><p>-完-</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" width="150" height="50"></a></p><br>
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<pubDate>Fri, 19 Oct 2012 18:58:57 +0900</pubDate>
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<title>最近の趣味、というかマイブーム、というか・・・なんだろう。という話</title>
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<![CDATA[ <p>ある付き合いのある社長さんから</p><p>ある日、</p><br><p><strong><font color="#ff1493">「ハンコチュウシャさーん、トライアスロンやりましょうよー。」</font></strong></p><br><p>と誘われた。</p><br><p>1ヶ月後に、八景島シーパラダイスであった</p><p>トライアスロンに参加した！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/17/office-bcg/46/7b/j/o0421059012187371795.jpg"><img border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/17/office-bcg/46/7b/j/t02200308_0421059012187371795.jpg"></a><br></p><br><p>トライアスロンを知らない方のために</p><p>簡単に説明しよう。</p><br><p>トライアスロンと一言で言っても</p><p>その距離によっていろいろ種類があるのだ。</p><br><p>主なもので言うと、</p><br><p><strong>【スプリント・ディスタンス】</strong></p><p>スイム７５０ｍ×バイク２０ｋｍ×ラン５ｋｍ</p><br><p><strong>【オリンピック・ディスタンス】</strong></p><p>スイム１５００ｍ×バイク４０ｋｍ×ラン１０ｋｍ</p><br><p><strong>【ハーフアイアン】</strong></p><p>スイム１９００ｍ×バイク９０ｋｍ×ラン約２１．１ｋｍ（要するにハーフマラソン）</p><br><p><strong>【アイアンレース】</strong></p><p>スイム３８００ｍ×バイク１８０ｋｍ×ラン４２．１９５ｋｍ</p><br><p>ちなみに、僕が出たレースは一番短いスプリント・ディスタンスだ。</p><p>じゃなきゃ、いきなり出たりできないっす。</p><br><br><p>あ、ちなみに完走しました！<a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_07.gif" width="150" height="50"></a></p><br><br><br><p>その後、</p><p>また、例の社長さんに</p><br><p><strong><font color="#ff1493">「ハンコチュウシャさーん、トライアスロンの駅伝に出てよ。」</font></strong></p><br><p>と言われました。</p><br><p>駅伝？</p><p>トライアスロンの駅伝って何さ？</p><br><p>その1ヶ月後、静岡県の沼津であったトライアスロンの</p><p>駅伝チームで参加した！</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/17/office-bcg/46/7b/j/o0421059012187371795.jpg"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20120914/17/office-bcg/90/35/j/o0480034212187384231.jpg"><img style="FLOAT: left; CLEAR: both" border="0" alt="都内不動産屋ときどき居酒屋下っ端スタッフのブログ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20120914/17/office-bcg/90/35/j/o0480034212187384231.jpg"></a><br><br></p><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><br><p>左から2番目がおいらです。</p><br><p>駅伝とは！</p><p>トライアスロンに詳しくない人のために説明しよう！</p><br><p>駅伝とは、一人目がスイム、二人目がバイク、三人目がランを</p><p>それぞれやって終わりである。</p><br><br><br><br><br><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>と思ったら大間違いなのだ！！！！！</strong></font></p><p>（ちなみに、３種目を3人でやるってのは「リレー」という。）</p><br><p>あくまで第1走者がトライアスロン全種目やったら</p><p>第2走者にバトンタッチするのだ！</p><p>それを3人（つまり第三走者まで）でやるのだ！！</p><br><p>種類はスプリント・ディスタンスだが、3人全員終わったのは</p><p>4時間半もかかったのだ！</p><p>写真は第3走者がゴールするときのもの。</p><p>ちなみにおいらは第1走者だったので、終わった後3時間も</p><p>待っていたのだ。すっかり疲れも取れてリラックスしていたのだ。</p><br><br><p>すっかりトライアスロンの魅力に取りつかれたのだ。</p><br><br><p>その後、例の社長からまたメールが来た。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">「ハンコチュウシャさーん、11月の台湾のレースで</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">一人欠員が出たんで、行きましょうよ！」</font></strong></p><br><p>台湾のレースとは、種類はハーフアイアンである。</p><br><p>ハーフアイアン…。</p><p>いやいやいや。</p><p>いくらなんでも無理ですって。</p><br><p>まあ、百歩譲って１９００ｍのスイムは泳げるでしょう。</p><p>もともと水泳得意だし。</p><br><p>でもさ、バイク９０ｋｍって何よ！</p><p>ラン２１．１ｋｍって何よ！</p><br><p>いや、そりゃね、それぞれ単体だったらクリアできる可能性はありますよ！</p><br><p>でもさ、スイム１．９ｋｍ泳いだ後にバイク９０ｋｍやって、</p><p>挙句の果てにハーフマラソンって！</p><p>しかも常夏の台湾で！！！！</p><br><p>無理無理無理無理無理無理！！</p><p><font color="#ff0000" size="7"><strong>むり！</strong></font></p><br><p>と何度も断ったが、</p><p>その社長は三顧の礼を持って僕を台湾に誘うのであった。</p><br><br><p>結局僕はその11月3日の台湾レースに出ることを決めた。</p><br><p>出るからには！</p><p>制限時間内に完走するのだ！！</p><p>頑張って練習するのだ！！</p><br><p><font color="#fa8072"><strong>おー！</strong></font></p><br><br><p>ということで、勢い付いたおいら。</p><br><p>先々週、うちから九十九里までバイクで往復してみた。</p><p>（約８０ｋｍ）</p><p>1時間半かけて九十九里に到着し、浜で一息ついて</p><p>また1時間半かけて家まで帰った。</p><br><p>疲れた！！</p><br><p>先週はもっと頑張って家から銚子まで行ってみた。</p><p>（約９０ｋｍ）</p><p>さすがに帰りは電車で帰った。</p><p>ところが、銚子駅から千葉行きの電車が1時間に</p><p>1本しかなく、乗ったら乗ったで銚子～千葉間で</p><p>2時間もかかった。</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>半日つぶれたわい！</strong></font></p><br><p>んで、今週はトライアスロンやってるみんなと</p><p>葛飾は柴又から宇都宮まで１４０ｋｍの行程を</p><p>ライドするのだ。</p><br><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>頑張るのだ！！</strong></font></p><br><br><br><p>俺はいったいどこに向かっているのだろう…。</p><br><p>‐完‐</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_09.gif" width="150" height="50"></a></p>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2012 17:27:59 +0900</pubDate>
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<title>ばあちゃんの原爆記</title>
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<![CDATA[ <p>今日は広島の原爆の日ですね。<br><br>この内容は去年も一昨年も載せましたが、</p><p>毎年このときに載せていこうと思っています。</p><br><p>こんな20歳の女性がいた、ということを知ってもらうために。<br>－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－－<br><br>僕の祖母は終戦前後、千葉の柏近辺に住んでいました。<br>東京大空襲も柏の空から眺めていたそうです。<br>「空が真っ赤ですごかった。」と言っていました。<br><br>そんな祖母は、戦争が終わってから実家に帰ることにしました。<br>祖母の実家は広島の市内にありました。<br><br>皆さんご存じの通り、広島市は原爆で跡形もなくなってましたので、<br>「自分の家族はどうなってるんだろう？」<br>というのが知りたくて、帰ったわけです。<br>もちろん、その頃広島の家族と連絡を取る手段などありませんでしたから<br>人知れず祖母は心配をしていたわけです。<br><br>祖母はその頃、まだ20歳。今でいえば大学2年生です。<br>乳飲み子だった僕の母を抱えて行くわけです。<br><br>一言で「広島に帰る」といっても、<br>今みたいに新幹線があるわけでもなく、<br>ほぼ鈍行のみなわけで、<br>しかも、本数も少なく、切符もなかなか買えなかったそうです。<br><br>なんとか切符を手に入れ、乳飲み子だった僕の母を背負い、<br>列車に乗りました。<br><br>でも、列車は乗車率３００％なんじゃねーの？位の勢いで<br>混んでいて、席に座るどころか、立って身動きすらできない<br>状態だったそうです。<br><br>戦後間もなくですから、乳飲み子抱えてるからなんていって<br>誰も席なんか譲っちゃくれません。<br><br>あり得ない話ですが、広島までずっと立って帰ったそうです。<br><br>あまりに混んでいるので、その場に座り込むこともできないんだそうです。<br><br><br>そんな大変な思いをして帰った広島は<br>見るも無残な状況だったそうです。<br><br>自分の実家に帰ってみると<br>廃墟と化していたそうです。<br>もちろん、実家の周り見渡す限り廃墟です。<br><br>「うちの家族は全員死んでしまったんだろうか？」<br>と不安になった祖母の目にふと、立て札が目に入りました。<br><br>その立て札には、<br>「丸田家（祖母の実家の名字）は全員無事。<br>親戚の○○町に引っ越している。」<br>と書かれていたそうです。<br><br>家族の無事がわかったものの、広島に到着したのが<br>夕方だったというのもあり、その日のうちに親戚の家に<br>行くことができませんでした。<br><br>仕方なく、その日は廃墟と化した実家で寝たそうです。<br>寝るといっても、屋根も壁も床もなく<br>その辺に落っこちていたトタン屋根を引っ張ってきて<br>屋根代わりにして寝たそうです。<br><br>廃墟の町と化した夜の広島で赤ちゃんと二人で寝るのは<br>それはそれは怖かったそうです。<br>街に灯りはなく真っ暗です。<br><br>次の日には無事親戚のうちに着くことができ、<br>家族に再会できました。<br><br>なんとも強運なことに家族全員あの原爆の影響を<br>受けずにいました。<br>ただ、祖母の弟さんだけが、こののち髪が全部抜けて<br>しまったくらいです。<br>（その弟さんは今でもご健在です。）<br><br>祖母は安心して、またあの激混みの列車に乗り<br>千葉に帰りました。<br><br>振り返って現在の日本。<br>大震災があったとはいえ、そんな思いをする<br>20歳の女の子は今はいないでしょう。<br><br>祖母は自分が被爆したわけでもなく、<br>ましてや家族全員無事だっただけでも<br>非常に幸運でした。<br><br>非常に幸運な２０歳の女性でも<br>こういう経験をしたわけです。<br><br>そんな祖母は１2年前に亡くなりました。<br>ひ孫にも看取られ、幸せな最期を送ったのでは<br>ないかと思います。<br><br>改めてこの幸せな日本に生きているという<br>ありがたさを実感します。<br>そして、このありがたさはちゃんと孫子の代に<br>伝えないといけませんね。<br><br>-完-<br></p><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" width="150" height="50"></a></p>
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<pubDate>Mon, 06 Aug 2012 08:36:15 +0900</pubDate>
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<title>車で送り迎え</title>
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<![CDATA[ <p>大学時代、ダイビングクラブにいた。</p><br><p>そのクラブはシーズンに入ると、毎週日曜日に海洋練習がある。</p><br><p>海洋練習は、逗子でやる。</p><br><p>僕のうちは千葉だ。</p><br><p>しかも駅から４ｋｍもある。</p><p>歩いたら40分くらいかかる。</p><p>チャリで10分くらい。</p><p>車でも10分くらい。</p><p>バスで20分くらい。</p><br><p>朝から逗子で練習をするので、自宅を</p><p>めっさ早く出ないといけない。</p><br><p>日曜日はバスの本数が少ない。<br>器材が重いので歩いてもチャリも無理。</p><br><p>結局、毎週うちの父親に車で送ってもらっていた。</p><br><p>昔は今と違って、サラリーマンは土曜も半日仕事だった。</p><p>休みは日曜だけだ。</p><br><p>その貴重な休みに</p><p>毎週毎週</p><p>朝早くたたき起こされ、</p><p>車で駅まで送ってくれていた。</p><br><p>記憶にはないが、土曜日に飲んで帰ってきたことも</p><p>あるはずだ。</p><p>日曜日の朝、なんなら二日酔いの時もあったかもしれない。</p><br><p>でも、そんなこと息子の僕にはおくびにも出さず、</p><p>毎週毎週</p><p>嫌とも言わず、送ってくれた。</p><br><p>帰りは遅い。</p><p>20時くらいだろうか。</p><br><p>駅について電話ボックスから連絡をすると</p><p>10分くらいで迎えに来てくれた。</p><br><p>毎週毎週だ。</p><br><p>この毎週毎週が、結局3年間ずっと続いた。</p><p>4年生は練習しなくていいので、1年から3年の間だった。</p><p>ありがたい話だ。</p><br><br><br><p>今、自分が子を持つ親になって<br>娘を送ることがある。</p><br><p>最近は受験勉強で行かなくなったが</p><p>美術教室に通っているので、</p><p>駅まで車で送るのだ。</p><p>帰りも迎えに行く。</p><p>毎週土曜日に送り迎えする。</p><br><p>別に器材は重くないが、</p><p>それでも娘を送り迎えする。</p><br><p>まあ、いろんな理由があるのだ。</p><br><p>送り迎えする立場になって思う。</p><p>正直面倒くさいときがあるなって。</p><br><p>でも、僕なんかうちの父親と違って</p><p>朝早かったり、夜遅かったりするわけじゃない。</p><p>休みは日曜だけってわけじゃない。</p><br><p>でもたまに面倒くさいな、って思うことがある。</p><br><p>うちの父親はどう思ってたんだろう。</p><br><p>実際の話、僕に用事があったりして</p><p>送り迎えできないこともある。</p><br><p>でも、うちの父親が送り迎えできなかったっていう</p><p>記憶がない。</p><p>つまり、常に送り迎えしてくれていた、という</p><p>記憶になっている。</p><br><p>実際は何回かは送り迎えできないこともあったのかな。</p><br><p>ありがたい話だ。</p><br><p>娘もいずれは子供を送り迎えするようになるのかな。</p><p>まあそう考えると、駅から家が遠いっていうのも</p><p>あながち悪いことでもないな。</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif" width="150" height="50"></a></p><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/office-bcg/entry-11295791988.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Jul 2012 18:37:50 +0900</pubDate>
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<title>我が家の隣の空き地を見て思う。</title>
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<![CDATA[ <p>我が家の裏には空き地があります。</p><p>結構広いです。</p><p>約6,000㎡くらい。</p><p>坪にして約1,815坪くらい。</p><p>畳にして約3,630畳くらい。</p><p>野球のダイヤモンドの広さの約8つ分くらい。</p><br><p>僕の家が建つ前までは、家の敷地もこの</p><p>空き地に含まれていました。</p><p>約10年くらい前に開発をかけ、戸建て住宅を</p><p>建てたわけです。</p><br><p>空き地がそばにあると、面白いことも多いです。</p><p>これだけ広いので、1年前位に野良タヌキを見た</p><p>こともあります。</p><p>２ｍくらいの蛇を見たこともあります。</p><br><p>緑をそばに眺められるというのはいいものです。</p><br><p>でも、逆に悪いこともあります。</p><br><p>夏になると、雑草がボーボーになります。</p><p>かなり背の高い雑草が生えたりすると</p><p>防犯上よろしくないのです。</p><br><p>法律的に言うと、土地の所有者は空き地だろうが</p><p>なんだろうが、管理をする義務があります。</p><p>本来、所有者が責任を持って除草しなければ</p><p>いけません。</p><br><p>ところが、ちっともやってくれませんでした。</p><br><p>しびれを切らした僕は、空き地にどしどし入っていき</p><p>鎌と鍬を使って、家の周り幅５ｍくらいをがっしがっしと</p><p>刈ってやりました。</p><br><p>我が家は小さいです。</p><p>でも、家の周囲の雑草を毎夏刈るというのは</p><p>重労働です。</p><br><p>ある日、うちの奥さんが、我が家を売った</p><p>不動産屋に電話をしました。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">「裏の空き地の所有者にもっとちゃんと管理を</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000">するように言ってほしい。」</font></strong>と。</p><br><p>すると、その不動産屋にこう言われました。</p><br><p><strong><font color="#800080">「うちは家の売買の仲介をやってるだけで、</font></strong></p><p><strong><font color="#800080">そんなことはうちと関係ありません！」</font></strong></p><br><p>それを聞いて腹の立った僕は、さらなる手段に</p><p>出ました。</p><br><p>それまでは雑草を刈ったらそのままだったのですが、</p><p>刈った後に除草シートをビシッと貼るようにしました。</p><br><p>1年目は幅３ｍくらいのを。</p><p>2年目はさらに幅３ｍくらいのを敷き詰めて行きました。</p><br><p>これは完ぺきでした！</p><p>うちの周りは全く雑草も生えず、ばっちりです！</p><p>もう、雑草刈りの作業から解放です！</p><br><p>それをどこで見ていたのか。</p><br><p>僕の家の隣の家も、そのまた隣の家も、</p><p>そのまた隣の家も除草シートを貼るようになりました。ｗｗ</p><p>なんと除草シートが一直線に１００ｍくらい貼られるように</p><p>なったのです！ｗｗｗｗｗ</p><br><p>みんなやっぱり、嫌だなあと思っていたのですね。</p><br><p>あ、言っておきますが僕のやっていることは</p><p>完全に違法行為です。</p><p>真似してはいけません。</p><br><p>さて、その後。</p><p>自分の敷地を侵食されていく、と焦ったのか</p><p>あるとき、以前電話でバッサリ切った不動産屋の</p><p>社長が我が家にお菓子を持って挨拶に来ました。</p><br><p>社長曰く。</p><p><strong>「実は裏の空き地の所有者が除草シートを</strong></p><p><strong>撤去してほしいというのですよ。これからは</strong></p><p><strong>ちゃんと管理もする、ということです。」</strong></p><br><p>違法行為とはいえ、除草シートを貼るのに</p><p>結構お金かけたんですよ。</p><p>それが、こんなちんけなお菓子一つ持って</p><p>挨拶して終わりかい！と正直腹が立ちました。</p><br><p>そもそも違法行為と知りつつ、かつ費用と労力を</p><p>かけてまでなぜうちが除草シートを貼ったかってことを</p><p>よく考えてほしいのです。</p><br><p><strong><font color="#ff0000" size="4">すべては防犯のためです！</font></strong></p><br><p>我が家を買って一年目の年の暮れ。</p><p>我が家は泥棒に入られました。</p><p>かなりの勢いでガラスを割られていました。</p><br><p>僕は思いました。</p><p>まだ泥棒でよかった。家の人間がいなくて良かった。</p><p>我が家は男は僕一人だし、僕がいないときに</p><p>こういう輩が侵入してきたら、対抗手段がない！</p><br><p>それは僕にとって大げさでなく、恐怖でした。</p><br><p><font color="#ff0000" size="7"><strong>だから！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="6"><strong>夏のくそ暑い中！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>鍬と鎌を持ち！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="5"><strong>人の土地に入って！</strong></font></p><p><font color="#ff0000" size="7"><strong>雑草を刈ったのです！！</strong></font></p><br><p>そういうことを知ってて、この社長は</p><p>菓子折り持ってきているのか、と。</p><br><br><br><p>不動産屋なんてこんな感じのところばっかりです。</p><p>こんな感じとは、つまり。</p><br><p>たとえば住居の売買の場合。</p><p>今回買ってくれたお客さんが、</p><p>またマイホームを買うっていう確率は</p><p>非常に低い。</p><p>他の商品と比べて、購入者から紹介をもらうことも</p><p>難しい。</p><br><p>だから、一度売っちゃうと、</p><p><strong><font color="#ff1493">「後は知らねー」</font></strong></p><p>となっちゃうわけです。</p><br><p>ところが、今回の空き地の所有者の場合、</p><p>今後その土地を分譲して売り出す可能性がある。</p><p>つまり、見込み客となりうるわけです。</p><p>そういう人のためなら、菓子折り持って</p><p>この間は「うちゃ、知らねー！」と言ってた</p><p>会社の社長がいかにも</p><p>「俺、所有者の代理だから！」みたいな顔して</p><p>挨拶に来るわけです。</p><br><p>企業として、金になるところに財力、労力を集中させ</p><p>少しでも多く利益を上げる、ってのはわかりますよ。</p><br><p>でも、今時そんな営業スタイル。</p><p>一部の通信系か複合機屋くらいですよ。</p><br><br><p>でもまあ、そういう不動産屋が多いから</p><p>うちのような弱小不動産屋が生き残れる</p><p>スキがあるのだが。<img alt="にひひ" src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/193.gif" width="16" height="16"></p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif" width="150" height="50"></a></p><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 14 Jun 2012 18:12:05 +0900</pubDate>
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<title>貸事務所の内装工事について</title>
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<![CDATA[ <p>オフィスを新たに借りた場合、</p><p>まあ、普通どの会社さんも程度の違いはあれ、</p><p>内装を変更しますよね。</p><br><p>お部屋を借りる時をイメージしてほしいんですが、</p><p>たとえば、</p><p>壁に穴をあけてフックをつけて絵を飾ったり</p><p>棚を固定するために天井や床にがっちり釘のような</p><p>ものを打ち込んだりする場合には、事前に貸主の</p><p>了承を得ないとできない、というのが原則ですよね。</p><br><p>そこまでいかなくても、もともとあった設備、</p><p>たとえば、クーラーやキッチンのコンロ、または</p><p>照明器具など、備え付けのものを自分の好きなものに</p><p>替える場合も事前に貸主の了承が必要です。</p><br><p>一般的な見解としては、</p><p><strong><font color="#ff0000">「変えてもいいけど、退去するときは元に戻してね。」</font></strong></p><p>といったスタンスですね。</p><br><p>この考え方は基本的に事務所の場合も一緒です。</p><br><br><p>住居の場合はあまり意識しないけど、事務所の場合</p><p>注意しなければいけないことがあります。</p><br><p>内装工事に3種類ある、ということです。</p><br><p><strong><font color="#ff1493">１．貸主側の指定の工事業者で工事をし、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">　　費用も貸主が払う。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">２．貸主側の指定の工事業者で工事をするが、</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">　　費用の支払いは借主側。</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">３．借主が工事業者を選択できる。費用は</font></strong></p><p><strong><font color="#ff1493">　　借主の支払い。</font></strong></p><br><p>正直、１．のパターンは気に留める必要はありません。</p><p>３．も、まあ当然と言えば当然のことですよね。</p><br><p><strong><font color="#ff0000">問題は２．のパターンです。</font></strong></p><br><p>たとえばどういう種類の工事がこのパターンに</p><p>あてはまるか、というと、ものすごい簡単に言うと</p><br><p><font color="#ff0000" size="4"><strong>ビルの躯体にかかわる工事は原則すべて</strong></font></p><br><p>ということです。</p><br><p>言ってる意味がわかりませんね？</p><p>では、以下にもう少し具体的に説明していきます。</p><br><p><strong>・防火設備の移設、増設</strong></p><p><strong>　例）スプリンクラー、煙感知器など</strong></p><p><strong>・空調・電灯等の移設、増設</strong></p><p><strong>・電気設備の移設、増設</strong></p><p><strong>　例）コンセントの位置、ＯＡタップの設置など</strong></p><br><p>以上が主なものです。</p><br><p>話が非常に細かくなるので、これ以上説明しませんが、</p><p>「躯体にかかわる工事」という理由のため、</p><p>天井まで仕切るタイプのパーテーション（間仕切り）なども</p><p>パターン２にあてはめられる場合があります。</p><br><p>さて、ではなぜ２．のパターンだと問題なのか。</p><p><strong><font color="#ff0000">工事をするのに「貸主の指定業者」じゃないと駄目</font></strong>だからです。</p><br><p>今非常に問題になっている東京電力の基本料金の値上げ問題。</p><p>あれだって、ユーザー側に他に選択肢がないから、できる技です。</p><br><p>これもそうですよね。貸主が「この業者じゃなきゃダメ！」って</p><p>言っちゃってるんですから、ある意味独占状態です。</p><br><p>独占状態の企業はそのユーザーに対して何をするか。</p><p>わかりきったことです。</p><p>利益をがっちり乗っけた見積もりを平然と出してくる。</p><p>そして、発注者である借主は希望の内装にする以上、</p><p>それを甘んじなければいけない、ということなのです。</p><br><p>そもそも、貸主側は何故２．のパターンのようなことを</p><p>するのか。</p><br><p>その理由は、まさに「躯体にかかわる工事」という部分に</p><p>関係します。</p><br><p>つまり、躯体にかかわるというのは、ビル全体に</p><p>影響を及ぼしかねない工事、ということなのです。</p><br><p>もし万が一、借主側の工事業者が欠陥工事をし、</p><p>そのためビル全体が停電してしまったり、</p><p>防災設備に不備が生じ、万が一の場合ビル全体に</p><p>被害を及ぼす結果になったり・・・。</p><p>そんな欠陥工事をした工事業者を訴えようにも</p><p>すでにつぶれてたり、逃げていたり・・。</p><br><p>それら諸々のリスクをあらかじめ回避するために</p><p>そのような工事の区分けをしているわけです。</p><br><p>ただ、この理屈が借主側には非常に分かりづらいのです！！</p><br><p>しかし、現実問題として貸主側がそれら工事内容について</p><p><strong>「借主さんがどうしてもっていうなら指定業者じゃなくてもいいよ」</strong></p><p>なんて言うことはほぼ１００％ありません。</p><br><p>ぐだぐだといろんなことを言ってきましたが、</p><p>これらのことを2年か3年おき位に引越しているような</p><p>企業の総務や移転プロジェクト担当の方にできることでは</p><p>ありません。</p><p>だって、本当に詳しいところは不動産屋の私にもよくわかりませんから。</p><br><p>ですから、内装工事をお願いしようとしている工事業者さんに</p><p>この３パターンを早いうちに確認してもらい、そのうえで、</p><p>内装工事のレイアウトプラン及び見積もりをもらうようにしましょう。</p><p>内装工事はオフィス専門でやっている会社さんのほうが、</p><p>そういったノウハウに長けているのでお勧めです。</p><br><p><font color="#ff1493" size="4"><strong>「あー、どっちにしても面倒くさいなあ！！」</strong></font></p><p>という方。</p><br><p>僕に連絡ください</p><br><p>-完-</p><br><p><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" width="150" height="50"></a><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img alt="ペタしてね" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_10.gif" width="150" height="50"></a></p><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Jun 2012 17:59:24 +0900</pubDate>
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<title>日本大学スキン＆スキューバダイビングクラブの現状について</title>
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<![CDATA[ <p><font size="2">今回は僕の仕事とは全く関係のない、</font></p><p><font size="2">僕が大学時代に所属したクラブの現状の話を</font></p><p><font size="2">この場を借りてつづっていこうと思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">従いまして、ほとんどの方には全くちんぷんかんぷんな</font></p><p><font size="2">内容になることをご容赦ください。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現在、うちのクラブの年度別の構成は以下の通りです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">１年（４７期）：男子５名　女子０名　合計５名</font></p><p><font size="2">２年（４６期）：男子１名　女子０名　合計１名</font></p><p><u><font size="2">３年（４５期）：男子３名　女子０名　合計３名</font></u></p><p><font size="2">合計　　　　　男子９名　女子０名　総合計９名</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">ちなみに、４年生（４４期）は男子２名　女子０名です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">女子部員は現在ＯＢ１年目の４３期である阿部以降</font></p><p><font size="2">入部していません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">現役の率直な問題点は以下の通りです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>１．金がない</strong></font></p><p><font size="2"><strong>２．女子がいない</strong></font></p><p><font size="2"><strong>３．機材がない</strong></font></p><p><font size="2"><strong>４．練習する場所がない</strong></font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これら問題点を個々に説明していきます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>【１．金がない】</strong></font></p><p><font size="2">一番の問題点は、今の学生がびっくりするくらい</font></p><p><font size="2">金を持っていないことです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">正直、自分らの頃にも相当貧乏していましたが、</font></p><p><font size="2">まだクラブバイトなどがあり、収入がありましたが</font></p><p><font size="2">現在のクラブには交通量調査やビラまきといった</font></p><p><font size="2">効率よく稼げるバイトが全くありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">そういったことから、１年生の勧誘はもちろん、</font></p><p><font size="2">クラブを続けていく上でも、金銭的にきつくなり</font></p><p><font size="2">辞めてしまう、といったことが非常に多いです。</font></p><p><font size="2">事実、現在の３年生も２年までは倍の人数がいたのに</font></p><p><font size="2">金銭的な理由で半分辞めてしまっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>【２．女子がいない】</strong></font></p><p><font size="2">毎年毎年、１年生の勧誘をし、女子部員を入れようと</font></p><p><font size="2">試みるのですが、とにかく現役に女子部員がいないので、</font></p><p><font size="2">クラブに興味を持つ女の子はいるようですが、</font></p><p><font size="2">みんな尻込みしてしまいます。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これについては、先日の新歓コンパのときに</font></p><p><font size="2">私から１年生部員に対して「友達の女の子を誘え。</font></p><p><font size="2">できればいっぺんに複数の女の子を。」と指示してみました。</font></p><p><font size="2">知り合いの男の子が楽しそうにしていて、かつ女友達が</font></p><p><font size="2">一緒に入ってくれるなら入るんではないか、と…。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">とにかく、女子部員がいないのでクラブの雰囲気が暗く、</font></p><p><font size="2">２１期の澤部さんもおっしゃってましたが、どこかオタクの</font></p><p><font size="2">集まりっぽい感じになっちゃっています。全体的に元気もありません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><strong>【３．機材がない】</strong></font></p><p><font size="2">機材がない、というのはクラブ機材はもちろん、</font></p><p><font size="2">自分個人の機材も持っていません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">誤解がないようにもう少し詳細に説明しますと、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">・フィン</font></p><p><font size="2">・マスク</font></p><p><font size="2">・シュノーケル</font></p><p><font size="2">・スーツ</font></p><p><font size="2">以上は、入部当初に購入することになっています。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">問題なのは、</font></p><p><font size="2">・レギュレーター</font></p><p><font size="2">・ＢＣ</font></p><p><font size="2">です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">これらは自分らのとき同様、余裕があったときに</font></p><p><font size="2">買うことになっていますが、上記１．の理由により</font></p><p><font size="2">いつまでたってもお金に余裕がないので、</font></p><p><font size="2">執行部である３年生までＯＢの方から機材を借りている</font></p><p><font size="2">始末です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">それでも自分らの頃のようにＯＢの方々も多ければいいのですが、</font></p><p><font size="2">先ほど少しお伝えしたように、一番近い４年生が２名、ＯＢ１年目が１名、</font></p><p><font size="2">その上が３名、またその上が１名、といった感じでＯＢ自体が少なく、</font></p><p><font size="2">借りる当ての先輩がいないのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">スーツも若干問題だと自分は思っています。</font></p><p><font size="2">というのは、だいぶ前にスーツは村上さんで作っていないのですが、</font></p><p><font size="2">何が問題かというと、分割払いができない、というのが問題なのです。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">自分らのころであれば、確か毎月５０００円づつ。合宿のたびに１万円プラス</font></p><p><font size="2">っていう感じで払っていた気がするのですが、今はそれができません。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">従いまして、楽しんだか楽しくないんだかわからない１年の５月の段階で</font></p><p><font size="2">６万～７万円かけてスーツと３点セットを１回払いで買わなければ</font></p><p><font size="2">いけません。</font></p><p><font size="2">ついこの間まで高校生だった子たちが払うには相当きつい額です。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2">正直な話、貧乏人の子せがれだった自分が今１年生で、</font></p><p><font size="2">クラブの話を聞いてそんなこと言われたら、</font></p><p><font size="2"><br></font></p><p><font color="#000000" size="2"><strong>「そもそもそんな金用意できないし、最初からそれじゃあ</strong></font></p><p><font color="#000000" size="2"><strong>先が思いやられるわ。やっぱ金持ちのスポーツなんだなあ。」</strong></font></p><p><font size="2">と思って入らなかったと思います。</font></p><p><font size="2">そういう意味では、自分は改めて恵まれていたなあ、と思います。</font></p><p><font size="2"><br></font></p><font size="2"><p><br><strong>【４．練習する場所がない】</strong></p><p>これが一番軽い問題かもしれません。</p><p>自分らの頃にも同様の問題はありましたが、現在日大桜丘が</p><p>利用できません。</p><p>自分はよく知りませんが、有明のプールを利用したりもしていた</p><p>ようなのですが、長期改修工事に入ってしまい、利用できなく</p><p>なるそうです。つまり日頃練習する場所がありません。</p><br><p>そのため、今年から海洋練習を復活させる予定です。</p><p>実はここ数年、海洋練習をしていないのです。</p><p>海で練習するのは島での合宿でのみです。</p><br><p>したがいまして、海洋練習のノウハウが完全に</p><p>消えてしまっていて、復活させるにもどうすればいいのか</p><p>わからない状況です。</p><br><p>とは言え、自分らのころは主将ノートなどがあって、</p><p>それぞれの海洋練習の計画書などがあって、それらの</p><p>資料を読んで自分らの練習に生かしたものですが、それらの</p><p>資料もいつの間にやら無くなっています。</p><br><p>これについては２１期の澤部さんや監督である和田さんの</p><p>指示を仰ぎつつあるようです。</p><br><br><p>長々と書きましたが、以上です。</p><br><p>ここではあくまで問題点の提議にとどめておきます。</p><br><p>読んでいただきましてありがとうございます。</p><br><p>２３期　阿部</p><p><font size="2"><br></font></p><p><font size="2"><br></font></p></font>
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<pubDate>Tue, 05 Jun 2012 11:34:31 +0900</pubDate>
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<title>アンダルシアに憧れた男</title>
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<![CDATA[ 暇があるとようつべを見ている。<br><br>昨日、Ｙｏｕｔｕｂｅを見ていたら、<br>真島昌利の<span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">「アンダルシアに憧れて」</span>という<br>歌を発見した。<br><br>僕が大学時代にはやっていた歌だ。<br>てことは、まあおよそ２０年以上前の歌だ。<br><br>大学４年生だった僕はその頃流行りだした<br>カラオケによく行っていたのだが、<br>２年生の後輩でこの歌をよく歌うやつがいた。<br><br>僕はこの歌に非常に興味を持った。<br>というか、好きになった。<br><br>歌詞の中に出てくる<br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">「アンダルシア」</span>とか<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">「グラナダの歌」</span>とかっていう<br>単語に非常に興味を持ち、<br>ただそれだけの理由で大学の卒業旅行を<br>オーストラリアからアンダルシアのあるスペインに<br>変更した。<br>もう、出発する１ヶ月くらい前にだ。<br><br>親はろくにスペイン語も知らない僕が<br>一人でスペインに旅行に行くことを<br>内心かなり心配していたようだ。<br>でも、何の反対もせず旅費を出してくれた。<br><br>２０日間ひとりでスペインをぶらぶらした。<br>スペインのアンダルシア地方を主に回った。<br>もちろんグラナダにも行った。<br><br><span style="font-weight: bold; color: rgb(255, 20, 147);">「アンダルシアの青い空」</span>はよくわかったが、<br>結局<span style="color: rgb(255, 20, 147); font-weight: bold;">「グラナダの歌」</span>は何のことだか<br>よくわからなかった。<br><br>でも、思えばこの旅行で本格的にスペインが好きになり<br>その２年後になんちて留学をすることを思えば、<br>「アンダルシアに憧れて」という歌は<br>僕にとってはただの歌ではないのう、と思う。<br><br>だって、この歌を知らなければスペインに<br>卒業旅行で行くことはなく、<br><br>卒業旅行で行くことがないということは、<br>２年後に会社を辞めて留学することもなく、<br><br>スペインに留学することがなければ<br>多くの外国の友人を作ることもなかった。<br><br>外国の友人を作ることがないということは、<br>僕はもっともっと狭い考えの人間だったと思う。<br><br>まあ、非常に大げさにいえば、<br>この歌に知り合ったことにより<br>僕は大きく人生転換をし、今に至っている。<br><br><br>自分が親になって思う。<br><br>子供がやりたい、ということに<br>大した理由がなくても、その行為自体に<br>意義がありそうであればやらせるべきなんだなあ、と。<br><br>-完-<br><br><a href="http://peta.ameba.jp/p/addPeta.do?targetAmebaId=office-bcg&amp;service=blog"><img width="150" height="50" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/decoPeta/pc/decoPeta_11.gif" alt="ペタしてね"></a><br>
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<pubDate>Thu, 10 May 2012 08:54:11 +0900</pubDate>
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