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<title>小椋聡＠カバ丸クリエイティブ工房</title>
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<description>兵庫県の田舎で、茅葺きトタン引きの古民家でデザイナー＆イラストレーターとして生活しています。自宅兼事務所の「古民家空間 kotonoha」は、民泊＆レンタルスペースとしても活用しています。</description>
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<title>ネット紹介記事が公開されました</title>
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毎日放送（MBS）の書籍「わたしたちはどう生きるのか」のネット紹介記事が2つ公開されました。  丁寧な内容で、なぜ様々な立場の人たちと共にこのテーマの書籍をつくったのか…という意図が、引用も含めてしっかり書いてくださっているので、とても良い記事だと思います。是非、2つとも読んでみてください。 https://news.yahoo.co.jp/.../d6756f47456424eee1337712e596... https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/23057
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<dc:date>2025-11-25T16:41:07+09:00</dc:date>
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<title>【JR福知山線脱線事故から20年】書籍「わたしたちはどう生きるのか」</title>
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2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故から、20年が経過しました。我が家にとって、間違いなく人生の大きな転機になった事故でしたが、事故の直接的な身体的な被害よりも、むしろその後を生きる道のりの中での苦難の方が圧倒的に大変だということに直面した年月でした。 しかし、モゴモゴもがきながら歩んできた20年の中で、おそらくこの事故に遭遇していなければ気づき得ることがなかった大切なことを学ばせていただいた年月でもあったと感じています。そのひとつの到達点として、事故から20年を迎えるにあたって、
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<dc:date>2025-05-07T12:48:30+09:00</dc:date>
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<title>【書籍のご予約について】わたしたちはどう生きるのか —JR福知山線脱線事故から20年</title>
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2005年4月25日に発生したJR福知山線脱線事故は、多くの人の命を奪い、遺族や生き残った人たち、そしてその家族の人生を大きく変えました。その事故から、2025年4月で20年が経過します。多数の死傷者を出した1両目に乗車していた福田裕子さんと2両目乗客の小椋聡さんは、その後、負傷者や遺族等の集まりに参加し続けたり、メディアの取材等を継続して受け続けたりして、事故の経験や思いをそれぞれの方法で伝え続けています。両者は、事故から10年目の2015年4月にライターの木村奈緒さん主催で開催された「わたし
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<dc:date>2025-01-31T18:53:16+09:00</dc:date>
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<title>【講演会＆公開対談のお知らせ】わたしたちはどう生きるのか—JR福知山線脱線事故から20年</title>
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来年でJR福知山線脱線事故から20年を迎えますが、「わたしたちはどう生きるのか」というテーマで11月3日（日）に日比谷コンベンションホール（大ホール）にて講演会＆公開対談を行い、来年、同じテーマの内容の書籍を発行することになりました。 これまで脱線事故のことはたくさん取材を受けてきましたし、いろいろ取り組みも行ってきましたが、あれから19年の年月が経過して、JR西日本内でも事故のことを経験していない職員が三分の二を超え、またメディアの記者も当時小学生だった…という方たちが多くなってきました。自分
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<dc:date>2024-07-28T21:19:10+09:00</dc:date>
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<title>「JR福知山線脱線事故からのあゆみ〜ふたつの鼓動」出版のご案内</title>
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「コトノ出版舎」で最初に取り扱う書籍のご案内です。事故から10年目にどうしても形に残しておきたかった内容ですが、諸般の事情によって実現することができませんでした。そのまま放置したままにすると、将来、絶対に後悔するだろうと思いましたので、自分で出版舎を作って出版をするという方法をとることにしました。この書籍では妻が半分以上執筆していますし、私の直接的な事故体験を伝えるための内容ではありません。これまで、個人での仕事で社会の中で様々な困難の中にいる方たちに接する機会がありましたが、彼らの多くは取材を
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<dc:date>2018-08-23T21:24:02+09:00</dc:date>
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<title>古民家に住もう！（その29）～離れの天井板を張る</title>
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こちらに越して来てからずっと放置していた離れ。現在は、あっちこっちから頂いてきた建具の物置状態になっています。 コンパクトでとても可愛いたたずまいなのですが、天井からポロポロ土や埃が落ちてくるので、掃除をしてもすぐに土だらけになってしまい、このままでは部屋として使用することができません。  以前、現在寝室に使っているプレハブ小屋の天井板を張ったことがあるのですが、ずっと上を向いての作業でしたし、途中にある鉄骨を避けながらの作業だったので、かなり複雑な形に板を切り抜きながらの作業でした。 http
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<dc:date>2018-01-07T12:23:53+09:00</dc:date>
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<title>古民家に住もう！（その28）～アルミサッシから木枠の窓に交換</title>
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あまりにも久しぶり過ぎるアメブロの更新で、すっかり使い方すら忘れている…というか、ログインのパスワードすら忘れている状態でした。 さて、今回の「古民家に住もう！」ですが、越してきたときから最も気に入っていなかった大きな窓の交換作業に取り掛かりました。多可町にはたくさん古民家が残されていますが、その多くは時代の流れや寒さ対策のためにアルミサッシに付け替えられています。我が家は茅葺屋根の上にトタンを張った三角屋根で、そのたたずまいがとてもかわいくて気に入っているのですが、一番目立つこの窓枠と玄関だけ
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<dc:date>2018-01-02T15:55:48+09:00</dc:date>
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<title>古民家ギャラリー・オープンへの道（その3）〜豆皿型テーブルを作る！</title>
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年度末の仕事に追われて、全く手を付けられていなかったギャラリースペースですが、4月に入ってからやっと再開。ある意味、ちょっと邪魔な柱2本をどうやって使おうかと迷っていたのですが、この柱2本を利用して、お茶でも飲みながらおしゃべりができるテーブルを作ることにしました。まずは、完成したらどんな感じになるのかをダンボールを切り抜いてシミュレーションしてみました。このダンボールは本番用の型紙としても使えますので、結構重要です。あまり大きすぎても邪魔ですし、高くても目障り。なので、低めのマッシュルーム型の
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<dc:date>2016-04-05T18:51:37+09:00</dc:date>
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<title>古民家ギャラリー・オープンへの道（その2）〜棚を作る！</title>
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普段の仕事に追われてギャラリーの準備作業が後回しになってしまっているのですが、細かい部分は少しずつ進んでいます。今回は、薪ストーブの燃料用に近所の工務店からタダで頂いた、パレット材を使ったディスプレイ用の棚の制作工程です。頂いたパレットを最初に見たときから、そのまま薪として燃やしてしまうのはもったいないと思っていたので、解体して材木を乾燥させてありました。本当はアイアンで脚を作ってシンプルな飾り台を作りたかったのですが、さすがにアイアンの加工は素人にはできないし工務店にお願いするとそれなりに費用
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<dc:date>2016-02-14T19:30:50+09:00</dc:date>
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<title>古民家に住もう！（その27）～風呂場の水栓交換</title>
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我が家のお風呂場は普通のユニットバスで、可もなく不可もないまったく面白味のない風呂なのですが、いつか足が伸ばせて星空が見えるようにできたらいいな～という希望だけは持っています。でも、風呂場を改装するとなると建物の構造そのものから触らないといけないので、きっと数百万…。当面は温泉にでも行くことで我慢します。と思っていたら、先日の寒波でシャワーに分岐している水栓の本体が裂けて、水漏れするようになってしまいました。この水栓はもともとこの家に付いていたもので、最初からお湯の温度調整ダイヤルが壊れていたの
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<dc:date>2016-02-04T21:24:40+09:00</dc:date>
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