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<title>立川多摩相続遺言相談センター業務日誌</title>
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<description>立川多摩相続遺言相談センターの代表が、相談を受けた内容を紹介します。いい解決方法を思いつかれた方がいらっしゃったら、ぜひコメントしてください。</description>
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<title>相続財産は自動車だけ</title>
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相続財産は自動車だけという相続がありました。Aさんの息子さんが弱冠二十歳で亡くなりました。相続財産は、中古車だけでした。配偶者、子供はいないので、相続人は両親です。ところが、父親が行方不明なのです。行方不明の相続人がいる場合、失踪宣告や財産管理人の選任の手続があります。しかし、それに加えて、戸籍を集めたり、遺産分割協議書を作成したり、印鑑証明書を取得したりと手続が必要になります。これらの手続を経て、取得する中古車の価値は、１０万円程度でした。かえって損になるからといって、放置しておくことはできま
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<dc:date>2010-01-22T22:25:31+09:00</dc:date>
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<title>子に財産を相続させない</title>
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子供に財産を相続させないようにする遺言書を書きたいという相談です。AさんおBさんは子供のいない夫婦で、Aさんには離婚経験があります。Aさんには、前婚で１人子供があります。Aさんの財産といえば、自宅マンションだけで預貯金はほとんどありません。日常の生活費は、Bさんが負担しています。Aさんが亡くなった場合、相続人はBさんと前婚の子の２人になります。Bさんとしては、自宅マンションを、会ったこともないAさんの子供と共有することになる事態は絶対に避けたいところです。一般的に、遺言書を書いておく必要のある場
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<dc:date>2010-01-21T22:41:27+09:00</dc:date>
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<title>子供に財産を残したい</title>
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遺言書を書きたいというご相談が増えています。特に、離婚・再婚の経験のある方の場合、法定相続分どおりの分け方では、自分の思いとは違う分け方になってしまうことが多いようです。相談者の前妻との間に子供があり、現在の妻との間には子供はありません。子供は、現在の妻の養子とはなっていません。相談者が亡くなった場合、法定相続分どおりであれば、妻２分の１、子供２分の１です。その後、妻が亡くなれば、妻が相続した２分の１の財産は、妻の兄弟が相続することになります。この結論に納得いかないので、遺言書を書きたい。こんな
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<dc:date>2010-01-20T23:58:43+09:00</dc:date>
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<title>セミナー</title>
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昨日の坂田先生のセミナーの一部です。相続に関係する相談が増えています。昔は長男に財産を残す代わりに親の面倒は長男がみるという考えが中心でした。しかし、今では、兄弟は対等、夫婦も対等という価値観が中心となっています。それ自体いいことですが、最終的な決定権者が一人ではないため、もめやすいといえます。このような価値観の変化はどこの家庭にもありますから、財産の大小に関係なくもめごとは起きることになります。また、少子高齢化・核家族化によって、親族間の交流が疎遠となっていること、介護の問題・住宅事情・不景気
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<dc:date>2009-11-10T10:02:49+09:00</dc:date>
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<title>カウンセリング</title>
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同業の坂田雅彦先生のセミナーに行ってきました。坂田先生は、カウンセリングと行政書士業務をやっていらっしゃる先生で、同じ立川支部の役員であることから、お付き合いいただいています。セミナーは、「シニア世代のためのいきいき法律知識～モメない相続・より良い家族関係」というテーマでした。坂田先生は、カウンセリングのプロだけに、「相談者に寄り添う」というスタンスが徹底しています。いつもながら感心することの多いセミナーでした。坂田先生のお話を伺うたびに、考えることがあります。それは、お客様に対して提供すべきは
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<dc:date>2009-11-09T22:55:00+09:00</dc:date>
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<title>勝ちました</title>
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東大和市ライオンズ杯準決勝、わがチームは、４対２で勝利しました。３回打席に立った息子は、レフト前ヒット、右中間のエンタイトルツーベース、敬遠のフォアボール、でした。きのうのバッティングセンター代２０００円、無駄になりませんでした。このチームはずっと決勝戦に出られなくて、つらい思い悔しい思いをしてきたので、試合の途中から緊張してきて、試合が終わった後はぐったりしてしまいました。アーーよかった。後で話を聞くと、相手チームはインフルエンザの影響でレギュラーが欠けており、学校閉鎖があったため練習もままな
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<dc:date>2009-11-08T20:21:18+09:00</dc:date>
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<title>福生シニア</title>
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昨日、福生シニア杯の抽選会に行ってきました。中学生の硬式野球チーム「福生シニア」か゜、小学生の少年野球チームを招待して、大会を開くのです。この時期、どこのシニアチームも、有望選手の獲得のために、シニア大会を開催します。昨日は、４５チームが参加していました。シニアは、将来プロになりたいような選手が集まっていますから、体も大きく才能にも恵まれた子が多いんです。今の一年生は、４０人近くいるそうで、その中でレギュラーをとるのは大変です。子供が大変なのは当然としても、保護者は、集まった少年野球チームの指導
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<dc:date>2009-11-08T07:21:55+09:00</dc:date>
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<title>竹田陽一先生</title>
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竹田陽一先生からお電話をいただきました。とても気さくな人でした。竹田先生の「小さな会社★儲けのルール」や「小さな会社★社長のルール」を読んで、衝撃を受けました。これはすごい。とにかくランチェスター戦略を勉強してみようと、昨日ランチェスター経営㈱に連絡を取りました。そうしたところ、竹田先生からお電話をいただくことになったのです。竹田先生は、「勉強が好きで、人に教えることが好きな人はコンサルタントとして成功しますよ。」とおっしゃっていました。勉強は？？だけど、教えるのは好きなので（少年野球にはまった
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<dc:date>2009-11-07T22:37:54+09:00</dc:date>
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<title>キャンプの椅子</title>
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キャンプやつりで使う椅子を買いに行きました。釣具屋のフィッシャーマンに行ったら、「椅子は置いてません。撤退しました。」ですと。ホームセンターに安い椅子が出ているので、商売にならないそうです。確かに、キャンプの椅子なんて１０年くらいは壊れないから、一度買えばなかなか買わないですよね。しかもホームセンターという強力なライバルがいるし。釣具屋が、つりに関係する商品は何でも揃えなくてはいけない、なんて考えていたら・・・・・ろくなことはないですね。商品をしぼる。まさに弱者の戦略、ランチェスター戦略そのもの
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<dc:date>2009-11-07T19:08:03+09:00</dc:date>
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<title>バッティングセンター</title>
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少年野球から帰宅したら、息子が待ち構えていました。バッティングセンターに連れて行ってほしい。えーーーーー明日は準決勝だし、しょうがないか。ツーーーーかれて帰ってきたと思ったら、また出かけることになりました。でも、絶対打てよ。「キャプテンの意地見せろ」だ。結局２００球も打ちました。２０００円の出費。明日、打てなかったら小遣いから引くぞ。頑張れよ。負けてもいいから、気持ちのこもったプレーをしてほしい。明日は、勝っても負けても泣くだろうな。たぶん、いや絶対。息子じゃなくて、自分が。
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<dc:date>2009-11-07T18:48:36+09:00</dc:date>
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