<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>ポールマッカートニー（勝手に）全曲解説</title>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/office-slowhand/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>ポールマッカートニーの曲を自分なりに解説。解説というより感想かな。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>Teddy Boy (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ ビートルズの“ゲットバックセッション”でも演奏されていたというこの曲。<br><br>まさにマッカートニーソングではないかと感じる素敵な曲。<br><br>明るい感じのAメロから物憂げなBメロにいく感じはポールの独壇場かな。<br><br><br>リンダのコーラスも入って完成度は高い曲でしょう。<br><br><br>こうしてこのアルバムのボーカル付きの曲をピックアップしてみるとレベルが結構、というか非常に高いんではないかと思う。<br><br>これがこのアルバムの評価が揺れ動く原因の一つではないだろうか。<br><br><br>この雰囲気がこの曲に合っているのかそれともビートルズヴァージョンが完成していたらそれが凌駕したのかはわからない。<br><br>けどこのアルバムが原石の宝庫と言われる要素の大きな一つがこの曲でしょ。<br><br><br>なんだかボーカル曲だけピックアップして『ラム』に混ぜて一枚のアルバムとして聞いてみたくなったぞ。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11751857357.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 12:24:27 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Mama Miss America (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ この曲は改めて聞いたら“いいじゃないか？”と感じた。<br><br><br>前半と後半の展開に改めて（初めて？）気が付いたというか、、。<br><br>実は始まりからのベースラインのリフレインの印象だけが先行していてどうでもよかった曲だった。<br><br>ポール得意（好き？）の混沌とした感じでつらつらと進む展開。<br><br>でもアルバムでもう３曲目のインストだし、置かれてる場所が「ウー・ユー」の次で似たような雰囲気というか、、、。長い余計なアウトロを聞かされている感じだった。<br><br>ただこれを書くために曲として何回か聞くと悪くない。<br><br><br><br>でもそこまで印象は覆らない。<br><br>アルバムの雰囲気に埋もれ、置かれている場所も悪い、インスト３曲目でおなか一杯という不運な曲ではあると思うが、<br><br>この後の「テディ・ボーイ」を引き立たせるためにここにおいたのかなと思った。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140117/11/office-slowhand/64/fb/j/o0170013612816499777.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140117/11/office-slowhand/64/fb/j/t01700136_0170013612816499777.jpg" alt="" width="170" height="136" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11751834200.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 11:46:47 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Oo You (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ アナログ盤ではここからB面なのです。<br>（全体的にCDになってもこの流れは残してほしかったなんていまだに思っているおやじなのです。）<br><br>この曲、かっこいいと思う。<br><br>イントロから引き込まれます。<br><br>自分はポップな感じのポールよりもこんな感じのポールが好きかもと再認識する。<br><br>「イエスタディ」を歌えてこの曲を歌える人ってなかなかいないと思うんだよな。<br><br>やっぱりポールは天才です。<br><br><br>ボーカルもポールの魅力が満載の一曲だな。<br><br>自然に途切れるアウトロも魅力的。<br><br><br>ラフにやってる感じでも実はきっちりしてるみたいな感じはポールならではだと思う。<br><br><br>とにかくこのアルバムの中盤の山場だと個人的に思う。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11751824447.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 11:20:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Man We Was Lonely (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ イントロのきらびやかさ（？）はわくわくする。<br><br>そのあとのアメリカンカントリーのようなメロディーにはちょっとがっかりするが、Bメロではドキッとする。<br><br>そして出てくるリンダマッカートニーの声。<br><br>こここそこの曲のクライマックス！<br><br>リンダはいろいろ言われたことがあるけど（実際私も否定的だった。過去形）今となっては癖になる感じはポールが好きな人ならわかってくれると思う。<br><br>音楽評論家のどなたかが「リンダの声がないポール（ウィングス？）はハラボーの声がないサザンオールスターズのようなもの」とおっしゃったとか。<br><br>まさにそんな感じ。<br><br><br>あと久しぶりに聞いて感じたのは、楽器の良い練習曲になりそうだなぁと思った。<br>特にベースライン。ベース出してこようかなぁ。<br><br>けどポールの演奏は同じことをしても同じにならないというスペシャルな部分があることは、これもポールが好きな人ならわかってくれる部分。<br><br><br>そんなところが深い人です。<br><br>インストじゃないから受け入れられる曲です。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11751813593.html</link>
<pubDate>Fri, 17 Jan 2014 11:04:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Junk (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ マック　至極のメロディーの一つといわれるこの曲の登場。<br><br>曲の雰囲気、メロディー、演奏など素晴らしく　曲名（ガラクタの意）も名曲の条件を備えていると言っていいと思う。<br><br>ただ、収録のアルバム『マッカートニー』に埋もれている感じがする。<br><br>アルバムの雰囲気がこの曲の魅力を軽減させているというか、、。<br>（それはほかの曲でもいえることかも。）<br><br><br>同じ感じの雰囲気が続いてるし、何かもったいない気がする。<br><br>あと音のレベルがこの曲だけ低くないかな、、？<br>いつもこの曲になると音量上げて、次の曲で下げるということをしちゃう。<br><br><br>キラッと光る小品の体を狙ったのかもしれないけど、アルバムの他の曲もそんな感じだからな、、。<br><br>たぶん『ホワイトアルバム』に入っていたら「アイ　ウィル」みたいな存在になっただろうし<br>『タッグ　オブ　ウォー』に入っていたら「ヒア　トゥディ」の役割になる裏核曲なんだろうけど。<br><br><br>いや！でもこの曲の評を愚痴で終わらすのは本意ではない！<br><br>でもポールはやろうと思えばこんな感じの曲、たくさんできちゃうんだと思う。<br><br>そういう意味ではポールは裏切りの人だし現状打破の人。<br>イメージを壊したくなる人だと思う。<br>バラエティを求めたり、楽しさを求める人だと思うんだよな。<br><br>ストイックなアーティストの面も持ち合わせているエンターティナーなんですよ、ポールは。<br><br>こんな人は数えるほどしかいないと思う。だからポールは素晴らしい。<br><br>そこを誤解して単純にジョンとかと比べている人はもう少し聞きこんでほしいな。<br><br>（ちなみに私はジョンも大好き。誤解を恐れずに言うとジョンもポールと同じタイプだと思ってる。　ジョンの中にも、とてもエンターテイメント性が存在してる。）<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140112/12/office-slowhand/c9/19/j/o0130017012811414501.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140112/12/office-slowhand/c9/19/j/t01300170_0130017012811414501.jpg" alt="" width="130" height="170" border="0"></a><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140112/12/office-slowhand/90/20/j/o0170015612811414500.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140112/12/office-slowhand/90/20/j/t01700156_0170015612811414500.jpg" alt="" width="170" height="156" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11748376732.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 12:19:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Hot As Sun / Glasses (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ 名曲の後に来るこの曲の使命は大きかった。<br><br>“いい感じの前奏だな～。リラックスした感じですね～。こんなポールも好き”<br><br>“結構長いイントロだな、ポール得意の組曲風かな？”<br><br>“こんな長いイントロ、結構大作だね。曲名も連曲扱いだしね。”<br><br>“あれ？曲調変わった、、、。”<br><br>“おっ、ボーカル入った！　　えっ？？終わっちゃった？？？”<br><br><br>って感じの流れかな～。<br><br><br>最後にちょこっと出てくるボーカル曲は「スーサイド」という曲らしい。これが耳に残る。<br>いい曲ですが、なんですぐ終わるかな、、。<br><br>雰囲気は悪くないです。<br><br>でも『アビーロード』を購入して、そのあと『マッカートニー』を購入した人たちにとってこの何とも言えない　損した感じ　はつらかったかも。この２枚が同じ値段って、、。<br>（まぁお金じゃないんだけど。）<br><br>でも最初の５曲（実質４曲？）でインスト２曲、それもその辺でやった感じはちょっと、、ポール、、、。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/141.gif" alt="ガーン">って感じ。<br><br>この辺でこのアルバムはポールフェチかどうかを聞き手に問いかけてくる。<br><br>ポールなら何でもいい。鼻くそでもなんでもポールのものなら最高！と思うフェチファンか否か。<br><br><br>ここで持たれるこのアルバムの印象がこの後ず～っと世に持たれる印象になっていくのかな？<br><br>でも私は嫌いじゃない。決して鼻くそでもよいポールフェチではないけれど。<br><br><br>『マッカートニー』を思いだし何か曲を口ずさもうとするとこの曲意外と出てくるんだよな。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11748358109.html</link>
<pubDate>Sun, 12 Jan 2014 11:54:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Every Night (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ 来た。<br><br>『マッカートニー』の初めのハイライト。<br><br>暗い感じからベース入ってドラム入って“えぶりな～い”<br><br><br>クールに明るくなって“とぅるるるるるるる～る　る～る　る～る”。<br><br><br>こんないい曲が入ってるんだよ、『マッカートニー』は！<br><br>アコギが鳴ってる感じ、ドラムが入ってくる感じ、プライベート録音という雰囲気がチープに振れ過ぎていない曲の雰囲気。<br><br>“あんびーうぃずゆ～↑　う～　ジャジャジャ　あんびーうぃずゆぅ”でイッちゃうよ。<br><br><br>こんな曲が１０～１２曲連なっていたら『マッカートニー』は次の『ラム』に勝るとも劣らない対の名盤と思われたんじゃないか？！<br><br>とにかくいいです。大好き！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140108/18/office-slowhand/93/b0/j/o0170014812807860350.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140108/18/office-slowhand/93/b0/j/t01700148_0170014812807860350.jpg" alt="" width="170" height="148" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11745841358.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Jan 2014 17:52:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>Valentine Day (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ これが曲者。<br><br>『マッカートニー』３曲目の、なんとインスト、、。<br><br>かっこいいんだけど、惜しむらくはポールの声を添えてほしかったなぁ。<br><br>ポールは稀有なシンガーだと思うんだけど、ポール自身は意外とプレイヤーとしての自分のほうが優れてる（または好き）と思ってるのかな。<br><br>後の『マッカートニーⅡ』でもインスト多かったし。<br><br>でもこの曲に関しては“ジャラッジャーン↑　ジャラッジャーン↓”のイントロからポールのちょっと狂気がかったボーカルあたりが乗っかるとこのアルバムってもっと宝物になった気がする。<br><br>前に「ザット・ウッド・ビー・サムシング（きっと何かが待っている）」があり、<br>次に「エブリナイト」が控えていることを考えるとボーカル乗っけてほしかったなぁ、、。<br><br>と思うが、いざボーカルが入ると違うのかも、、。と複雑。<br><br><br>ただ３曲目（実質２曲目？）にもうインストはないと思うよ。ポール。<img src="https://stat.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/031.gif" alt="ドキドキ">
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11744958790.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 12:13:34 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>That Would Be Something (McCartney)</title>
<description>
<![CDATA[ ファーストアルバム『マッカートニー』の２曲目<br><br>１曲目が「ラブリー・リンダ」なので実質１曲目か。<br><br>ガレージで、というかもっと狭い物置で仕舞い込んであったドラムに座って歌いだしたという感じの雰囲気。<br><br>自分の中では“ぶぶたぶぶぶち、ぶぶたぶぶぶち”の曲という印象が強い。<br><br>一聴して　質素な演奏で歌のうまい男性のプライベート録音　という趣だが、いやいやベースやシンバル、ギターなどは　これぞアーティストポール！　という思いが強い。<br><br>時折見せるプレスリーばりの声色はご愛嬌だが、この感じの曲が連なったアルバムであったら意外と稀代の名盤になっていたかもというほど好き。<br><br><br>ウイングスでのきらびやかな音ももちろんポールではあるが、この路線のポールはかっこいいな。<br><br>映画とか作らずにこの路線で進んでくれたらすんごくかっこよかっただろうな～。<br><br>でもウィングスも大好きだからしかたないか。<br><br><br><br><div align="center"><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140107/09/office-slowhand/44/b2/j/o0170011512806478636.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140107/09/office-slowhand/44/b2/j/o0170011512806478636.jpg" alt="maccartney" border="0"></a></div>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11744874889.html</link>
<pubDate>Tue, 07 Jan 2014 09:23:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>The  Lovery Linda (McCartney)　☆☆</title>
<description>
<![CDATA[ マッカートニーは青春なんです。<br><br>だから人生半分くらい来た今年から、全曲について自分の思ったことを勝手に書き連ねることにしました。<br><br><br>書く順はほぼリリース順。<br>データーベースではないので多少事実と相違する記述でもご容赦です。<br>題の曲名横の星は独自の評価です。☆～☆☆☆☆☆の五段階評価です<br>でも本当は全曲☆５つですけど。<br><br><br><br>そうなると１曲目は　「<strong>ラブリー・リンダ</strong>」。<br><br>個人的にはものすご～く好きなアルバム「マッカートニー」だが、大傑作として他者に進めることはできないという曲者アルバム。<br><br>その評価となる決定的要素となった一曲かもしれないというこの曲。<br><br>ビートルズが分解してさぁポールはどんな音を作るのかというものすごく過剰な期待とともに針を落とした（！？）人たちはこの曲を聴いて、、、。<br><br>私はリアルタイムでその空気を感じてはいないので想像でしかないが、その衝撃がいままでのアルバム評価につながっていると想像したりする。<br><br>後になって冷静に捉えればポールのハンドメイドアルバム的な味わい深さはとても好意的に受け取れるが、驚異的なビートルズの化学反応の後ではどうだったか。<br><br>自分の奥さんの名前を曲名に出して、揚句アウトロの気味悪い（すいません。）笑い声。<br><br>ちょと変態か？みたいな。<br><br>これポールなの？アビーロード作ったポール？違う人じゃない？<br>なんて思った人もいたかも。<br>で、ポール死亡説が、、。<br><br>曲としてはテキトーに歌って入れちゃったんじゃないの？という感じを持ち、個人的に奥さんの名前をガッツリいれちゃうセンスは受け入れがたいが、アルバム全体を考えると意外にはまっている一曲ではないかと思う。<br><br>曲の途中からの収録なのか、ほんとはもっと長い曲だったのか、前部分はだたギターだけの前奏だったのかなど思うが、<br><br>ビートルズ後の１曲目にこの曲を持ってくるポールのセンスは良い意味悪い意味どちらでもポールのその後に通じている感じがするんだよなぁ。<br><br>そういう意味では本当に生のポールが感じられる１曲であると思う。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20140106/17/office-slowhand/a0/6b/j/o0300044012805802021.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20140106/17/office-slowhand/a0/6b/j/t02200323_0300044012805802021.jpg" alt="maccartney" width="220" height="323" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/office-slowhand/entry-11744439586.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Jan 2014 16:59:58 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
