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<title>kyonの徒然帳</title>
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<description>日々日常生活・・社労士としての日記</description>
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<title>「自助・共助・公助」・・・・・・</title>
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<![CDATA[ <p>菅新政権が誕生しました。</p><p>&nbsp;</p><p>菅首相が目指す社会像は「自助・共助・公助」だそうです。</p><p>まず自助、次に共助、最後に公助だそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>このことに、けっこう違和感感じている人はいるのでは？</p><p>私、違和感あります。</p><p>何でこの3つに順番を付けるのかが理解できない。</p><p>&nbsp;</p><p>公助として国の役割があるのではないでしょうか？</p><p>政治が、この順番を言ってはならない、と思います。</p><p>&nbsp;</p><p>言われなくても、自分で努力するプロセスを踏んでいるのが普通でしょう。</p><p>何だか、鼻からそのことさえ疑われているような、、、あまりいい気持ちはしません。</p><p>&nbsp;</p><p>仕事人が集結している政権のようですが、そのパワーも正しいベクトルに向かってこそ真の期待が持てると思います。</p><p>まだまだ判らないな・・・。</p>
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<pubDate>Sun, 20 Sep 2020 16:15:31 +0900</pubDate>
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<title>忘れちゃいけない”桜を見る会”</title>
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<![CDATA[ <p>今年も、思わず持っているお箸を落としそうになる政治関連ニュースがたくさん報じられました。</p><p>直近では、現職議員の逮捕でしょうか。</p><p>ここ数年、盛沢山過ぎて少しマヒ状態になっているかも・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>忘れちゃいけない”桜を見る会”ニュース。</p><p>主催者側の見解を聞くにつけ、あり得ないルール違反を押し付けられる感があります。</p><p>&nbsp;</p><p>メチャ、メチャ　ハチャメチャ　ですね。</p><p>企業や国民にコンプライアンスやルールを求める国にこんなことをされると、まともにやってられっか！って気になります。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・で、まともにやらないと、どうなるか？・・・摘発されるんですね。</p><p>ほんと、メチャメチャですね。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、自分がしっかりルールを守ってこそ、相手に対して主張が出来る、という原則は不滅です。</p><p>いかなる時も正義が勝つ！とは限らないことも歴史が物語っていますが、それでも、正義にバイアスをかけてはいけないのでしょう。</p><p>メディアやマスコミにもう少し力を発揮してほしいです。</p><p>&nbsp;</p><p>来年もこんなんかなあ？　国会始まってどうなるのかなあ？</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Tue, 31 Dec 2019 18:57:27 +0900</pubDate>
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<title>えっ、またまた杜撰！！「毎月勤労統計調査」問題</title>
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<![CDATA[ <p>毎月勤労統計は、失業給付や労災給付の算定基準になっている基幹調査です。</p><p>この調査が一部誤った方法で行われていたという報道がありました。</p><p>15年位前から行われていた可能性があるとのこと。</p><p>厚労省は今後実態の把握を進めるそうで、この統計を基に算定された失業給付や労災給付が本来の額より少なく支給されていた場合は、その補償を検討するとしています。</p><p>&nbsp;</p><p>・ホントに15年も前に遡って補償するの？</p><p>・これって、１２年くらい前の「消えた年金問題」に似ていません？</p><p>・なんだか最近こういうずさんなこと多くない？</p><p>・障がい者雇用率の行政でのごまかしもそうだった。達成できていない民間企業には納付金を課しているのに・・・！！</p><p>・働き方改革での「裁量労働制」絡みデータもごまかしてた！</p><p>&nbsp;</p><p>でも、総じて、皆おとなしくありませんか？</p><p>消えた年金問題の時は大騒ぎで（当たり前！！！）、結果、社会保険庁が解体し、（一応民間と言っている）日本年金機構と協会けんぽに組織変更されました。</p><p>&nbsp;</p><p>国のずさんさに最近は皆慣れてしまったのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>この度の毎月勤労統計調査問題、今後どうなる？　どうする？</p>
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<pubDate>Fri, 11 Jan 2019 11:46:01 +0900</pubDate>
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<title>地震そしてブラックアウト！！！</title>
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<![CDATA[ <p>9/6午前3時8分頃、北海道胆振地方を震源とする最大震度７の地震が発生し、ほぼ同時に北海道全域が停電になる事態となりました。</p><p>”ブラックアウト”と呼ぶそうです。</p><p>震源近くの厚真町、安平町、むかわ町の被害は特に厳しく、亡くなられた方、怪我をされた方の報せを聞くたびに胸が締め付けられます。</p><p>また、建物の被害にあわれた方、これは札幌市内の一定地域にも発生し、今般の被害の大きさを痛感します。</p><p>被災された方には心よりのお見舞いを申し上げます。</p><p>&nbsp;</p><p>札幌でも大きな揺れと停電、そして我が家はマンションなので断水にもなりました。</p><p>停電、断水はほぼ2日間続き、非日常の生活を余儀なくされました。</p><p>&nbsp;</p><p>まずは、情報が入ってこない。テレビが付かないし、スマホでネットを見てもバッテリーが切れる。ラジオが無かったので日に何度か車のラジオを聞いていました。</p><p>水に関しては、幸い向かいの公園が広域避難公園で非常給水場所でもあったので、何十回も水汲みに行けました。</p><p>ガスは使えたので、震災当日の朝のうちにお肉などの冷凍食品などや卵など、ほぼすべて調理し食料は確保しました。</p><p>後日聞くと、オール電化住宅の方は大変だったとのこと・・・調理出来ない、買い物に行っても長蛇の列、あげく商品がない・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく、この大都市札幌でも酷い状態でした。</p><p>&nbsp;</p><p>奇しくも、前回のブログで「24年前の非常食」のタイトルで奥尻島地震の際を振り返っていましたが、その2か月後にまさかこんな災害がやって来るとは夢にも思っていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>今日現在、札幌でもまだ余震を感じますし、計画停電を回避するための節電も奨励されています。</p><p>食料王国北海道の生産者の方々の被害状況などや、地震関連の情報を見聞きするたび、まだまだ不安になります。</p><p>そして、何と言っても少し揺れただけでもビクッとしてしまう非日常がまだ続いています。</p><p>&nbsp;</p><p>どこか他人事・・・人は不便の無い日常が続くとやはり”どこか他人事”になってしまいがちです。</p><p>ビクッとしない日常は早く来てほしいけれど、でも今回の震災で痛感した、自然災害はいつやって来るかわからない・・・もう他人事にはせず教訓にしなければと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Fri, 14 Sep 2018 14:56:21 +0900</pubDate>
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<title>２４年前の非常食</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">たまに気になっていた押し入れの中の赤いリュック、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">今日、部屋掃除のとき、そのリュックの底から茶色いものが滲みだしているのを発見しました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">実はこの中には、知ってはいたけれど、ずいぶん昔に娘が揃えた非常食や緊急避難時の小物などが入っているのです。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">開けてみると・・・・・・</span></p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180708/15/office-takada/ee/99/j/o0959053914225392936.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180708/15/office-takada/ee/99/j/o0959053914225392936.jpg" width="420"></a></p><p>こんな感じ！！</p><p>そして、日付を見るとなんと今から２４年前のもの！！</p><p>この他にも、下着や衛生用品など、当時中学生だった娘が必死に揃えた様子が解ります。</p><p>茶色い滲みは、味付けツナ缶の汁が漏れたものでした。</p><p>娘が結婚する時このまま置いて行ったので、そのままズルズルと押し入れに入れていたのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>２４年前は１９９４年、その前年の１９９３年に奥尻島地震がありました。甚大な被害で札幌も揺れました。</p><p>奥尻島では巨大な津波が島民を襲いました。この時のニュースは忘れられません。</p><p>札幌の私たちも大きな揺れの恐怖を感じたこの地震をきっかけに、娘は非常リュックを用意し、私はその当時住んでいたマンションからの移転を決意し、翌年、目の前に大きな公園がある現在のマンションに居を変えました。</p><p>当時、私は会社員でしたので、地震が起きたときに離れ離れでも目の前が広域避難場所の公園なら少しは安心かな・・・と考えた記憶があります。</p><p>&nbsp;</p><p>２４年前の非常食を少し口にしてみましたが、水もお菓子も無理でした。</p><p>汁が漏れ出していた缶詰は当然無理で、もう一つの缶詰はまだ開けていません。</p><p>&nbsp;</p><p>２４年もの間、私は何の緊急避難対策も立てていなかったわけで、ベッドサイドにスリッパを置き、アラームで使うためのスマホの簡易ライトを当てにしているだけの毎日です。</p><p>&nbsp;</p><p>１９９５年には阪神淡路大震災が発生し、その後もたくさんの災害があったにもかかわらず、自分に降りかかるまではどこか他所の話という感覚があるのが人の習性だといいますが、それにしても２４年そのままだった・・・とは酷い、恥ずかしい・・・。</p><p>ここ数日、今日も進行中の西日本の豪雨被害、頻発する地震・・・・・・なんだか日本列島が沈んでしまいそう・・・。</p><p>そういえば、やはり２０年位前だったでしょうか？小松左京だったかな？「日本沈没」という小説と、それを映画化したものがあって、観に行きましたもの。</p><p>&nbsp;</p><p>この赤いリュック、しっかり洗濯したので、娘に渡そう<img alt="グッド！" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/187.gif" width="16"></p><p>入っていた食品以外の下着や靴下も洗濯済み・・・当時の想いをまた共有しよう<img alt="ひらめき電球" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/089.gif" width="16"></p><p>今は母親になった娘が、今度は子と共有してくれることを願って<img alt="合格" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/304.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>さあ、私はどうしよう<img alt="えー" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/011.png" width="24"></p><p>ちゃんと準備しよう<img alt="あせる" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/029.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 08 Jul 2018 16:33:42 +0900</pubDate>
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<title>「リスク管理」って何？</title>
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<![CDATA[ <p>「リスク管理（マネジメント）」というと難しそうに思うけれど、私たち個人の日常においても、日々リスクと付き合い、また、うまく避けながら暮らしてますよね。</p><p>それが国家や政治のスケールになると、米ソ冷戦時代の”キューバ危機”のような話になるわけで・・・・・・</p><p>&nbsp;</p><p>そうそう、ついこの間は（現在進行中でもありますが）、”日馬富士暴行事件”で日本相撲協会の「リスク管理規定」が話題になりました。</p><p>果たしてこの規定は機能しているのでしょうかね。</p><p>各種規定やルールは作っただけで満足していてはお粗末で、普段からきちんと運用しなければ無意味なんだということを報道から強く感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>１５年くらい前に読んだ本ですが、今また読んでみました。</p><p>全く古くないし、よく理解できる本です。</p><p>「リスク管理」って人類永遠のテーマだから、この本の内容も普遍的なものなのでしょう。</p><p>&nbsp;</p><p>今年はトランプ大統領の登場によって、他国とは言え、安保や国際情勢からひどく身近にリスクを感じた年だったように思います。</p><p>日本国内に目を転じても、安倍一強の政治状況や野党の自滅など、民主主義って一体何？ってな感想を抱いた一年だったのでは？</p><p>&nbsp;</p><p>スローガン好きな現政権・・・</p><p>某新聞の某雑誌の北野たけしさんの新刊広告の見出しにあった”一億総活躍社会って何だ？”みたいな・・・表現は忘れたけれど、確か</p><p>”バカも活躍できる社会？・・・”みたいな（間違ってたらゴメンナサイ）コピーに妙に納得してしまいました。</p><p>&nbsp;</p><p>せめて”真摯に、謙虚に、丁寧に”生きている人たちが報われる世の中を作っていただきたいと切に願った一年でした。</p><p>&nbsp;</p><p>リスク管理から政治がらみの話になってしまいましたが、日々、リスク管理をして必死に暮らしている私たちにとって、ルールを守ることがアホくさくなる世の中にはなってほしくはありません。</p><p>&nbsp;</p><p style="text-align: center;">個人的には、来年はもっとしっかりリスク管理をしなければ・・・との反省がある今日の大晦日です。<a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/21/office-takada/6b/c3/j/o0539095914102533105.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="250" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20171231/21/office-takada/6b/c3/j/o0539095914102533105.jpg" width="140"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sun, 31 Dec 2017 19:28:45 +0900</pubDate>
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<title>政治ゲーム</title>
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<![CDATA[ <p>政治ゲームが大好きであろう小池さん、</p><p>今回の衆議院解散に伴う「希望の党」立ち上げで、小池さんの”血湧き肉躍る”様相が見て取れます。</p><p>&nbsp;</p><p>民進党代表の前原さん、</p><p>早まったかな？それとも、小池さんとの出来レースかな？</p><p>私たち国民には判らないけれど、それにしても、こんなゲームやっていいのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>仮に、小池さんがゲーム理論を駆使してこのゲームを仕立てたのだとしても、今回のゲームは成功するのかな？</p><p>ちょっと無理っぽい気がします。</p><p>&nbsp;</p><p>国民は、政治にゲームは望んでいません。</p><p>二大政党制をしっかり機能させなければ健全な民主主義は作れない・・・だから勝たなくてはならない。</p><p>それはそうでしょう。</p><p>それにゲームとはそもそも勝たなくては意味が無いし・・・。</p><p>でも、このゲーム、自民党と希望の党、どこが何が違うのですか？</p><p>よく判りません。ゲームをする相手なのですか？</p><p>&nbsp;</p><p>それに何といっても小池さん、都政はどうするのでしょう？</p><p>あれだけの都民の信任を得ての現職、よもや１年で国政へとはならないでしょう？</p><p>私は北海道在住ですが、それでもびっくりします。</p><p>&nbsp;</p><p>勝つことだけに固執して、品性とか感性とか礼節とか節操とか・・・そんな、人としての根源的な姿勢を見失ってしまっては本末転倒でしょう？</p><p>&nbsp;</p><p>困っちゃいます。今度の選挙ε- (´ー`*)ﾌｯ</p><p>当たり前のことが出来そうな人に投票します。</p><p>比例代表はどうしようかな・・・・・・・・<img alt="ギザギザ" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/106.png" width="24"><img alt="チーン" draggable="false" height="24" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char3/045.png" width="24"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 30 Sep 2017 19:34:33 +0900</pubDate>
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<title>「失敗の本質」なかなか良い！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">小池百合子都知事の愛読書として知られることになった「失敗の本質」を、遅まきながら読み始めました。　　　　　　　　　　　　　　　　　</span></p><p><span style="font-size: 1em;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/13/office-takada/78/20/j/o0629111914003266424.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/13/office-takada/78/20/j/o0629111914003266424.jpg" width="158"></a></span><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/13/office-takada/80/dd/j/o0629111914003266511.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="280" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170812/13/office-takada/80/dd/j/o0629111914003266511.jpg" width="157"></a></p><p>&nbsp;</p><p>この本は、日本の戦史をケーススタディ（事例研究）として、社会科学的分析、主に組織論的研究を目的にした学術書です。</p><p>&nbsp;</p><p>読みごたえあります。</p><p>&nbsp;</p><p>なぜ日本は戦争に敗けたのか、そして、この本のキャッチコピーにある”なぜ日本人は空気に左右されるのか？”</p><p>&nbsp;</p><p>今は８月、広島、長崎の原爆の日、終戦の日、そして仕事もお盆休みだし、過去の戦争の歴史、惨禍を考えるのにはちょうど良い・・・と思い、今日の時点で半分くらい読み進めました。</p><p>&nbsp;</p><p>第１章は６つのケーススタディで、第２章はいよいよ全体を通しての失敗事例から学ぶ「失敗の本質」に迫ります。</p><p>&nbsp;</p><p>２，３日前のテレビの報道番組での特集で、西村京太郎さん（確か推理小説作家）へのインタビューが放映され、テーマは戦争に関することでした（その流れはあまり覚えていないのですが・・）。</p><p>そこでの西村さんの発言の中で興味深く聞いたのは、”日本人は戦争に向いていない””死生観が特殊・・・”というような言葉でした。</p><p>&nbsp;</p><p>この本でも書いていますが（まだ途中までしか読んでいませんが）、日本人は精神論が先に立って、理論的、科学的な分析よりも精神論が上位にあるというか、そんなことを各事例研究のアナリシスでも触れています。</p><p>西村さんの発言とも一致するように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p>企業の経営にとっても、私たち個々の人生においても、成功体験よりも失敗体験の方にこそ学べる点が多いとよく言われています。</p><p>&nbsp;</p><p>しっかりお勉強して、これからの歩みに活かしていこうと、やる気満々！！で読んでいます。</p><p>&nbsp;</p><p>まだまだ勝ちに行く気あり！！</p><p>ガンバレ！ジブン！　　　です。。。。。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Sat, 12 Aug 2017 14:18:38 +0900</pubDate>
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<title>関ジャム『雪の華』ただひたすら美しかった！</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">先日（2/5）たまたま観た関ジャニ∞の番組「関ジャム完全燃ＳＨＯＷ」、</span></p><p><span style="font-size: 1em;">そのセッションコーナーで、高嶋ちさ子さんのバイオリンと清塚信也さんのピアノ、そして関ジャニメンバーによる中島美嘉の『雪の華』が演奏されました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">それはとてつもなく美しく、クラシック演奏家である高嶋さんと清塚さんが奏でるヴァイオリンの”愁い”とピアノの”きらきら”そして編曲の素晴らしさは勿論ですが、私が一番度肝を抜かれたのは、ボーカル渋谷すばるさんの圧倒的な歌唱力でした。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">この関ジャムの番組は今まで何度か観たことがあって、渋谷すばるさんの歌の上手さは知ってはいましたが、この日のセッションでの彼の歌声は、”この子は何者</span><img alt="！？" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/177.gif" width="16"><img alt="はてなマーク" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/040.gif" width="16"><span style="font-size: 1em;">”（私はいい歳なので、ついつい”この子”になってしまいます）と驚いてしまい、久し振りに”<span style="font-weight: bold;">才能に惚れる</span>”という感覚を味わいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">「歌唱力」という一言では括れないような、溢れ出る感性</span><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="音譜" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/038.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16"><img alt="ラブラブ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/035.gif" width="16">、あの感性は、オール天性と思わせるようなぞくぞくする類のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>スター性というよりも溢れ出る感性を持つアーティスト・・・そんな感慨を持ちました。</p><p>私の年代、例えば、玉置浩二さんが安全地帯でデビューした時に感じた、それ以来かも・・・です。</p><p>&nbsp;</p><p>例えば・・・すごくすごく美味しい料理に出会えて、「あーー、生きててよかった！」と心底思った瞬間・・・圧倒的な才能に触れたとき、これと同じような感覚を持ちます。</p><p>&nbsp;</p><p>音楽はすごい！！！</p><p>音楽だけではなく、人の情操にかかわる分野は大切だな、としみじみ思います。</p><p>&nbsp;</p><p>関ジャニ∞、私としては今後注目です<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>遅まきながら、でしょうか？</p><p>楽しみです<img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"><img alt="アップ" draggable="false" height="16" src="https://stat100.ameba.jp/blog/ucs/img/char/char2/173.gif" width="16"></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<pubDate>Thu, 09 Feb 2017 21:23:44 +0900</pubDate>
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<title>ブラックパロディにもならないトランプ流”狂気の沙汰も金次第”</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 1em;">まず初めに謝っておきます。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">筒井康隆さま、貴殿の作品とトランプ大統領を絡めて申し訳ありません。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">若かりし頃、当時付き合った彼が筒井康隆作品のファンでした。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">「狂気の沙汰も金次第」は、当時彼に勧められて読みましたが、今となってはあまり内容は覚えていません。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">ですが、ぶっ飛んでいて面白かったことはよく覚えています。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">何故ここで取り上げたかというと、ここのところの米トランプ大統領に関する報道を聞いていると、”狂気の沙汰も～～”というフレーズが頭をよぎってしまいました。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">何十年も前に読んだ筒井康隆さんの「狂気の沙汰も金次第」は、ブラックなんだけどコミカルで悪意など皆無の内容です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">なのに、このたび私の頭をよぎったこのフレーズは、みごと”トランプ流”にはまってしまいました。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">いくらお金があっても「品」と「努力」は買えないなぁ～と感じさせてしまうトランプ流の言動が気になります。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">政治は「契約」ではなく「信託」でしょう？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">国民の信託による政治とは程遠いように見えます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">一部（か否か）支持者の「信託」があると切り替えされそうですが、それはポピュリズム（人気取り）と評している意見が多いことには説得力を感じます。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">”America first”は当然で、どこの国でも”自国 first”であるわけで、それが自国民を守る国家としての基本です。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">トランプ大統領の”America first”は、真に国民を守るのでしょうか？</span></p><p><span style="font-size: 1em;">大統領自身（個人）を必死で守るための狂気にしか私の感性には映らないのですが・・・。</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;">お金にグイグイものを言わせて、まさに”狂気の沙汰も金次第”・・・・・・。</span></p><p><span style="font-size: 1em;">おそろしや～～</span></p><p>昨年のイギリスでの流行語「post truth」じゃないけれど、何が事実だか分からない、事実に見えるものが実は”事実もどき”だったり、そんな時代なのでしょうか？</p><p>&nbsp;</p><p>ビジネス手腕だけで片付けていいのかなぁ～～？？？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/office-takada/entry-12243629735.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2017 17:37:24 +0900</pubDate>
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