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<title>磯島の話</title>
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<description>心さらけ出して書いてます。</description>
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<title>ひさびさですね</title>
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<![CDATA[ こんにちは。おひさしぶりです。<br><br>とつぜんたこ焼きくん書くのやめて１年。まる１年です。<br><br>この情報過多でいちいちブログで何伝えるねん！<br>あれを買った。あそこに行った。これを食べた。ってよりも<br>記憶の片隅に残っている思い出を忘れないうちに書き残しておこう。<br>と思っていたあの頃が懐かしいです。<br>今も書きたいけど、めんどくさいですね。また気が向いたら書きます。<br>最近は本に影響されています。読書な一年でした。<br>特に影響された本は・・・また今度言いますね。<br>あと最近は、カタカナうざいってことぐらいでしょうか。<br>あと、庄内は不良主婦が多いかな・・・。<br><br>ネットでいうのもアレですが、コミュニケーションとりにくい世の中<br>なりましたね。ってゆうかコミュニケーションとりにくい環境を<br>勝手に選んでいるだけなんでしょうか。<br>住んでいるマンションの半径１キロ以内の人とは<br>心の中では挨拶したい気持ちです。<br>なかなか目があいませんね。会釈したら「え？」みたいな顔されると<br>こっちもなかなか目が合せれません。悪循環ですね。<br><br>マンションではできるだけ「おはようございます」「こんにちは」<br>「こんばんは」を言うようにしています。<br>いつも自分から言ってましたが、最近は自分より先に<br>相手から挨拶くれるようになりました。たぶん、私のおかげです。たぶん。<br><br>庄内という町はむかしながらの文化住宅があります。<br>駅近くにある文化住宅には毎朝扉の前におばちゃんが椅子に座っています。<br>自宅から半径１キロ以上あるので心のコミュニケーション領域外ではありますが、<br>ガン見を無視できないので、軽く会釈すると、<br>そこから「がんばりやーーー！」と言ってくれるようになりました。<br>何が「がんばりやーーー！」なのか一瞬戸惑いましたが、<br>仕事がんばりやってことやな！と気づいた時は<br>見ず知らずの人に応援される懐かしい気持ちになりました。<br><br>最近では「天気わるいなー」「昼から晴れるでー」<br>「あっち通ったら駅早いでー」「おかえりーーー」「げんきー？」<br>私が通過する数秒の間にどすの利いたおばちゃんの声がめっちゃ飛んできます。<br>それがでも、通過する数秒間の尺におさまりきりません・・。<br>でもそこはテヘヘな顔で通過。<br><br>後ろからフルスロットルの「がんばりやーーーーーーーー！」<br>この一言は、なんか分からんけど良い感じ。<br>これがまさに背中を押す言葉やね。<br><br>慣れない街に顔見知りができた気分で、ちょっとだけほっこり。<br>昔っから愛想と挨拶しかできひんかった人間ですが、<br>最近はぼーっとしてました。<br>こんなに挨拶を意識させてくれた町にはある意味感謝です。<br><br>ではまた。<br>おやすみ。<br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 13 Apr 2016 17:06:00 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-7話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12011883437.html" target="_blank"><u>前のつづき</u><br></a><br><br>「１０分」<br><br><br>１０分。白川蛸焼で定められた<br>たこ焼きを焼く時間目標。<br><br>これはお客さんを待たせないという意味も<br>あるが、陸上のようにタイムが早ければ<br>いいってものでもない。<br>１０分で質の高いものが求められる。<br>白川ではたこ焼きを<br>美味しく焼ける一番最少タイムであった。<br><br>たこ焼きを焼いた事のない人。<br>たこ焼きを焼く時間を計った事のない人。<br>にとってはよく分からん数字ですが、<br>１０分はむちゃくちゃ早い。<br><br>中には「焼けるよ！」って人も<br>いるかもわかりませんが、<br>その方はレベルの高いたこ焼きマスター。<br>鉄板の温度。火加減。<br>そしてなんといっても<br>ひっくり返す絶妙のタイミング。<br>ピタっとマッチした時だけ<br>質の高い１０分という時間が実現される。<br>とてもご家庭用のたこ焼き焼き器の<br>火力では実現は難しい。<br>もしこれからご購入の方がいるなら<br>電気タイプではなく<br>火力が強くて調節可能なガスタイプのものを<br>おすすめしたい。<br><br>僕はたこ焼きの準備から焼く練習を<br>少しづつするようになった。<br>夕方のヒマな時間でたこ焼きの注文が<br>出前で普通の8個入り１つとかの時は、<br>焼くペースも焦らないので、<br>お客さんにも出せるようにまでなった。<br><br>まずは、使う列だけの鉄板の温度を<br>MAXにする。ちなみに2列は弱火で<br>待機されているのでその列を強火に。<br><br>そして油をしく。油もあまりべちゃべちゃ<br>たくさんつけてはダメ。すぐに鉄板の温度があがって<br>たこ焼きがこげてしまうから。<br>丁寧に「の」の字を描きながらうすく塗っていく。<br><br>そして、鉄板に粉を入れる。<br>粉も沢山入れてはダメ。<br>すぐに固まってしまって仕上がった時の食感、<br>中のトロっとした感じが少なくなってしまうから。<br><br>そして具材。粉の上にタコを入れていく。<br>白川はタコがデカいのでタコだけで<br>鉄板の窪みがうまる。<br>次に白ネギ。片手でネギのタッパを持ち<br>片手でぱらぱらと入れていくが、<br>均等に入れなくて はいけない。<br>ネギの輪が３～４くらいだろうか。<br><br>そして天かす。以前にも書きましたが、<br>この天かすが食ってもうまい。<br>心理的にいっぱい入れたくなる・・・が、これもほどほどに。<br>最後に紅ショウガ。これも1個に３～４粒くらい。<br>たとえ8個でも1個づつ丁寧に入れていたら<br>焦げてしまう。片手でぱらぱらっと均等に入れていく。<br><br>そして最後に粉を入れる。<br>この最後の粉の量でたこ焼きの大きさが決まってくる。<br>まだなれないうちはたっぷり入れてしまう。<br>むしろ「でっかいほーがうまいやろう！」と<br>明石焼きっぽいべちゃっとしたたこ焼きを目指してしまう。<br>でもこれは大きな間違い。<br>これをすると焼けるのに時間がかかってしまう。<br>時間がかかると美味しいたこ焼きの醍醐味ともいえる<br>小龍包のような中のあっつい汁が出にくくなる。<br><br>鉄板の窪みと窪みの間が少し固まってきたなと思った頃に<br>８個をひっくり返しやすいように１つずつ切り分けていく。<br>そしてまずは「の」の字で半分と少しだけひっくり返す。<br>これも心理的にすべてひっくり返したくなるもんですが、<br>半分と少しだけでひっくり返して、待つ。<br><br>そして、ひっくり返した下の部分が見た目で<br>固まったなという頃に(見えないんですけど）<br>丸くなっていない部分を逆「の」の字で押し込んでいく。<br>僕は左利きなので、はみ出た部分は左側。<br>左手でたこ焼きの上からぶっつぶすように下に<br>押し込んで逆「の」の字で窪みを添わせていく。<br>言葉で書いていても訳がわからなくなってきた・・。<br><br>まぁでもこれでほぼ丸くなる。あとは<br>外皮を黄色から茶色になるまで待つ。<br>この時点ではまだ外皮は柔らかいので、<br>中からタコの汁がぷくっと吹き出る。<br>その頃に吹き出た部分をしたに押し込む。<br><br>ちびちび触りたくなるもんだが触っていると、<br>焼けるのが遅くなる。<br>出来るだけ触る回数を減らす。。<br>でも触ってしまう。<br><br>できあがりタイム１８分・・・・。<br>丸く焼く事が出来た事で第一ステップとしてはクリア。<br>たこ焼きの秘伝の粉で味は美味しいので<br>店長的には「まぁOK！」なんでしょうが、<br>１０分に近づけないと数をさばけない。<br><br>忙しくなると店長、もしくは慣れた人と交代。<br>正直交代したくない。ずっと焼いていたい。<br>こんなこんなで、１０分を目標に焼き続ける日々が<br>はじまった。<br><br>つづく<br><br>次回は「店長のこわざ」<br><br><br><br><br><a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12008787148.html" target="_blank"><u>たこ焼きくん1話はこちらからどうぞ</u><br></a>
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<link>https://ameblo.jp/office1235/entry-12012186825.html</link>
<pubDate>Thu, 09 Apr 2015 09:10:05 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-6話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12010069576.html" target="_blank"><u>前の続き</u></a><br><br><br>「バイト仲間」<br><br><br>アルバイトのメンツはトータル<br>女４名。男６名の計１０名。<br><br>そのメンバーたちが入れ替わり、<br>店舗にいるメンバーは多くて４名。少ない時で３名。<br><br>３名体制<br>①お好み焼き＋レジ＋接客（ホール）＋電話担当<br>②たこ焼き＋見送り＋接客（ホール）＋電話担当<br>③たこ焼き助手及び雑務＋配達＋接客（ホール）＋電話担当<br><br>４名体制<br>①お好み焼き＋電話<br>②レジ＋見送り＋接客（ホール）＋電話担当<br>③たこ焼き<br>④たこ焼き助手及び雑務＋配達＋接客（ホール）＋電話担当<br><br>まぁもちろん入ったばかりの僕は④についてたわけなんですが。<br>この４名体制の時に③番の業務に<br>就くことにやっぱり憧れてまう。<br><br>なぜならこの４名体制の時に「③」の位置にいる人は<br>たこ焼きをさばきがプロってる。<br>店長に認められた人だけが入れるポジション。<br>見とれてしまうほどに達人技を披露。<br>同じバイトという立場でもインパクトが強い。<br>そのプロった人は店長を除いて２名。<br><br>色んなバイトの人おったけど<br>みんな年上やったしあんまり話ができる機会なかったし、<br>見ててスゴイな。としか思えへんなかで<br>この２名はデカい存在やった。<br><br>その２名の１名は１７歳（僕より１つ上）の<br>ヤンキーっぽい人。<br>歳が近かったらまさにお手本みたいな存在やった。<br>この人もできてるんやから・・・。<br>みたいな気持ちにもなったし、<br>なにかとこの人の動きを見て覚えた気がする。<br>でも高校行かずに２年間フルで入っていた方<br>だったので僕とは違い筋金入りのたこ焼き職人やった。<br><br>あとプロってたのは、店長の友人。<br>みんなとは明らかに歳の離れた３０代。<br>たまにしかこないのでバイトのメンバーかすら<br>定かではないがそのたまにでもインパクトは強かった。<br><br>見た目は藤原の組長。<br>バイトに来るときは黒塗りのでっかい漢字が<br>書いてあるゴミ収集車に乗ってきてた。<br><br>もーあっちの人？<br>としか思えへんかったけど<br>笑顔で接客する姿と焼き捌きはこっちの人だった。<br>ちょっと黒塗りの車とかに憧れて<br>まうくらいの仕事っぷり。<br><br>今思えば、不真面目そうな人が<br>カワイイユニフォーム着て、<br>丁寧すぎる接客してたって事がツボに入ってたんやろう。<br><br>この見た目とバイト仕事っぷりとのギャップ。<br>僕も悪そうな柄がカッチョええと思ってたもんやから、<br>悪そうな人は悪い事をするのではない！<br>見た目は気にせず、目の前にあるものを極める！<br>そんな事を学んだ気がする。<br>なぜか真面目そうな人よりも<br>たこ焼き焼くのはハマってたし。<br><br>普通の人にとったら単なるたこ焼き屋のバイト。<br>この２人の働きっぷりがなかったら<br>僕の中で「たこ焼き」という位置づけが<br>すごく簡単なものになってたかもしれない。<br><br><br>つづく<br><br>次回は<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12012186825.html" target="_blank"><u>「１０分」</u></a><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/office1235/entry-12011883437.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Apr 2015 20:00:28 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-５話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009737092.html" target="_blank"><u>前のつづき</u></a><br><br><br><br>「修業」<br><br>僕は学校が終わってから１７時からのバイトでした。<br>忙しくなるのは１８時頃から。<br>注文は８個入り１つからはじまり、<br>８個入り４つ。洋風、和風、スタミナ、普通の<br>４種類１つづつ。・・・・と <br>夜が更けるにつれ少しづつ注文が増えて行く。<br><br>鉄板は１鉄板２列の２０個。<br>８個入りが２つ焼ける換算。<br>８個１つ、８個４つ、４種１つづつ、<br>５つの鉄板を操る事になります。<br><br>もちろん突然大量の注文がある時もあるが、<br>平日のピークで鉄板が１０個まで。<br>休日のピークで鉄板が２０個２名がかり。<br><br>白川は注文があってから焼き始めるスタイル<br>だったので、一度にタイミングの違った注文の<br>たこ焼きを鉄板に準備しなければなりません。<br>それがまたややこしやーです。<br><br>忙しくなると店長の動きが早くなります。<br>「はよして」とイライラも感じ取れた。<br>あまりに遅かったら交代。<br>粉つぎをうばいとられ、<br>別の仕事を任されることになります。<br><br>味が４種類あってそれぞれ準備が<br>異なるのでややこしったらややこしい。<br><br>前回は普通のたこ焼きの準備の話でしたが、<br>今回はそのややこしいその他の<br>洋風焼き、和風焼き、スタミナ焼きの準備について。<br><br>洋風焼きは普通のたこ焼きと同じ粉を使用。<br>ベーコン、コーン、ネギ、チーズ、秘伝の天かす、<br>紅ショウガ、の順番に入れ、最後に粉を投入。<br>出来上がるとソースの塗らないパックに<br>そのまま紅ショウガをいれるだけ。<br>ただ、パックの輪ゴムに<br>小さなパックのマヨネーズをつける。<br>洋風にはマヨがついてるんです。<br>マヨはからくちマヨと普通のマヨと選べた。<br>（別途５０円）<br>両方くれと言われたら（別途１００円）。<br><br>和風焼きはまず粉 に味付けをする。<br>ノーマルの粉つぎ満タンに対して、<br>うすくちだし醤油を適量混ぜ合わせる。<br>これも秘 伝やったかな・・。<br>あとは、同じ段取りで和風焼きの具材<br>こんにゃく、ちくわ、ネギ、青ネギ、秘伝の天かす、<br>紅ショウガ、の順番に入れて、しょうゆ味の粉を投入。<br>出来上がるとこれもまた、洋風と同じくソースを塗らない。<br>青のりと鰹節と紅ショウガをかけて出来上がり。<br>マヨもなし！<br>しょうゆ味をそのまま召し上がれって事です。<br><br>スタミナ味もまず粉に味付けをする。<br>ノーマルの粉つぎ満タンに対して、<br>赤色をした（キムチ風？）液体を適量混ぜ合わせる。<br>これも秘伝やった気がする。<br>あとは同じ段取りでスタミナの具材を入れていく<br>ブタ、ネギ、ニラ、秘伝の天かす、紅ショウガ、を<br>順番に入れる。出来上がるとこれは洋風と和風と<br>違って、たこ焼きと同じように ソースと青のりと鰹節。<br>少し違うのは、辛口ソースがお好みで選べた。<br><br>あ、あと普通のたこ焼きでもしょうが醤油味が選べたかな。。<br><br>まーこれの準備をすべてマスターして<br>忙しい時に備えるわけですから・・・。<br>店長のご機嫌斜めも理解できてしまいます。<br>オレがしっかりしゃんとと思ってました。<br>ヒマな時間に少しづつ覚えました。<br><br>で、あとひとつややこしいこと。<br>気付いた方は気づいたかもしれませんが、この白川。<br>洋風、和風、スタミナにはタコが入っとらんのです。<br>たこ焼きにタコが入ってないってたこ焼きか？と<br>思いつつ、なんかお客さんに出す上でちょっとした<br>罪悪感みたいなものも持ってました。<br>罪悪感ってより、心配してた感じかなぁ・・・。<br>こ れ大丈夫か？いけるんか？苦情ないか？と。<br><br>まぁ、タコがなくてもぜんぜん美味しかったんですけど、<br>やっぱりいました。「タコはいっとらんやんけ！」<br>でも、その時は店長がすかさず飛び出してきて、<br>「すんませーん、うちたこ入ってるんは、<br>普通味だけですぅー。良かったらトッピングでタコも<br>いれれますが、そのままでも美味しいんで、<br>一度食べてみてくださいーー」<br>これは今思い出しても店長さすがやった。<br>あの飛び出し方はなかなかできないと思います。<br><br>だいたいのお客さんはタコなくても満足して帰った。<br>そのお客はおかわりもしてはった。<br>帰る時は家族で機嫌よさそうやった。<br>「美味しかったんかい！」<br>でもたまにいました。トッピングでタコ入り洋風。<br>タコ入 り和風。タコ入りスタミナ。<br>タコ大きかったんで具だくさんたこ焼きでした。<br><br>まぁちなみに僕がすきやったんは<br>和風たこ焼きのタコ入りのしょうが醤油。<br>まぁこれを注文する人はおらんかったけど・・・。<br><br>つづつ<br><br>次回は<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12011883437.html" target="_blank"><u>「バイト仲間」</u></a><br>
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<pubDate>Sat, 04 Apr 2015 11:09:09 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-4話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009651941.html" target="_blank"><u>前のつづき</u></a><br><br><br>「修業」<br><br>高校１年生当時も僕の手料理のレパートリーは<br>味噌汁掛けご飯、卵焼き・・・・そんなもんである。<br>たこ焼きなんて簡単に焼けそうな感じがするが、<br>その時の僕にとっては未知数。<br>なんで丸くなるねん！レベル。<br>簡単か難しいすらわからんかった。<br>でも、この店でたこ焼きを焼く事は<br>難しい事なんやろうとは感じとっていた。<br><br>たこ焼きを焼く訓練が始まった。<br>基本配達担当ではあるが、<br>立て続けに注文が入るってわけでもない。<br>店内にいてる時は、<br>たこ焼きを焼く店長の助手をする事になった。<br><br>まずはひっくりかえすまでの準備。<br>お客さんが入ってくるタイミングで即座に<br>鉄板に火をつけて鉄板を温めておく。<br><br>着火マンで鉄板に 火をつけて、強火。<br>あぶらを塗りすぎると鉄板が思った以上に<br>熱くなって湯気がでてくる。店長から教わった通り<br>薄くまんべんなく、油を塗っていく。<br>ご家庭用のたこ焼き焼き器とは火力が違ったので<br>火のつけるタイミングや調整には注意が必要だった。<br><br>窪みだけでなく、平な箇所も塗る。<br>８個入りだけをつくるなら１０個、１２個分塗る。<br>時には列すべて塗ったりもする。<br>あぶらを塗るだけでも熱いのなんのって、、、<br>慣れてないお手手は真っ赤。<br><br>つづいて粉を投入する。粉はオープン前から<br>準備されている秘伝の粉。<br>ゴミ箱の大きさの粉入れに卵とダシと<br>小麦粉を大きなミキサーにかけるのは店長だけの仕事。<br>時間が経つと分離してくるので僕はそれを<br>しっか りかき混ぜてから鉄板投入用の粉つぎに入れる。<br><br>その粉つぎから鉄板に投入。<br>投入する時は鉄板に手が近づくからやはり熱い。<br>熱くて思わずいっぱい入れてしまいそうになるが、<br>持ち方を教わってプルプル震えながら少しづつ粉を投入。<br><br>続いて具材の投入。<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009651941.html" target="_blank"><u>前回の記事</u></a>にも書きましたが、<br>白川は４種類のたこ焼きがあり具材もたくさんある。<br>まぁ一番出るのはノーマルのたこ焼き８個入りで<br>修業もノーマルのたこ焼きから始まる。<br><br>まずはタコ。火をしっかり通さなければならないから１番手。<br>これは当たり前か・・。続いてネギ、天かす、<br>紅ショウガ。意外とシンプル。<br>でもこの天かすが秘伝でオレンジ色した天かすだった。<br>このままでも美味しいと言われて食べたが<br>えびせんのような味でおやつでもいけそうだった。<br>腹が減った時は店長の目を盗んで何度か食ってた。<br>ちなみに市販されている天かすも食べたらうまいよ！<br><br>最後に粉の投入。この時もヤケドに注意して<br>入れすぎないように片方の手で肘を補助する感じで<br>いれていく。粉つぎに粉を入れすぎると<br>重くてコントロールが効かないので、<br>粉つぎに入れる分量も考えなくてはならない。<br><br>これで準備完了。<br><br>「できました！」<br><br>あとは店長が焼いて、焼き上がりにソースを塗る。<br>ソースの塗り方も徹底していた。<br>パックの下にソースを塗る。竹素材のシートを入れて<br>竹のシートの上にも塗る。やたら念入りだったが、<br>ソースがついていないところがあると<br>おいしそうに見えな いらしい。。あとは竹のシートと<br>パックを固定するためでもあった。<br>そしてたこ焼きの隙間にハケを細かく<br>つっこんで最後に表面を塗る。<br>そして青のり。青のりはふりかけ。ふりすぎは注意。<br>最後に紅ショウガを真ん中に入れて鰹節をかける。<br>マヨネーズは基本なし。別売り５０円。<br>マヨネーズかけて！とか言われましたが、<br>「別売りなんですぅー」って１００回くらいゆったかな。<br><br>まぁ、こんな感じでたこ焼きの準備を<br>することが増えていった。<br><br><br>つづく<br><br>次回も<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12010069576.html"><u>「修業」</u></a>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 09:33:40 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-3話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009213230.html" target="_blank"><u>前のつづき</u></a><br><br><br><br>「たこ焼きを焼く」<br><br>アルバイトで入ったたこ焼き屋さん。<br>たこ焼きの焼き捌きがハンパなかった。<br>名物級に焼くのが早かった。<br><br>土日になるとかなり大量の注文が入るんですが<br>端から端まで２００個ほどのたこ焼きを<br>カリカリカリカリカリカリ・・・と二刀流で操り、<br>焦がさずスピーディーに仕上げていく・・。<br>もうこれが職人技で４倍速コマ送り状態。<br><br>この歳になるまで、色んなたこ焼き屋行ったし<br>東京でテレビに取り上げられるような<br>たこ焼き屋の焼き方も見てきたけど白川は<br>次元が違うかった。まぁ白川ってゆーか<br>その店長とアルバイトの先輩の２名が<br>早かっただけかもしれん。<br><br>早さだけではなく味もお世辞抜きで美味しかった！<br>たこ焼き６個入り。８個入り。<br>洋風焼き、和風焼き、スタミナ焼き。種類も選べた。<br><br>地元にあるたこ焼き屋さんも<br>数種類味があって同級生の間では<br>人気があったし、うまかったんですが、<br>白川は冷めても美味かった。<br><br>友達にも教えたかった・・。<br><br>（<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009213230.html" target="_blank"><u>前の記事</u></a>、<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12008787148.html" target="_blank"><u>前の前の記事</u></a>を読んでくれた人は<br>お気づきかもしれませんが、当初、<br>僕はこのアルバイトをしてる事をあんまり言いたくない）<br><br>まーまーすげーと思ってきたそんなある日、<br>たこ焼きを焼いている店長が振り返り<br><br>「焼きたい？」<br><br>（え？）<br><br>オレ「え、焼きたいです」<br><br>店長「自分の分焼きー」<br><br><br>普段厳しい店長がたこ焼きを焼かせてくれる上に<br>自分の分を焼かせてくれるなんて・・<br>何の風のふきまわしや！！！でも素直に喜んだ。<br><br>職人技を近くで見て焼く事に<br>かなり興味も沸いてたし。<br><br>僕ははじめて鉄板の前に立った。<br>鉄板は自分が思っている以上に広かった。<br>でも、使うのは６個分だけ。<br>鉄板の広さからいえば焼くスペースは<br>むっちゃちっちゃかった。<br><br>６個の列がある火の調節は店長がフォローしてくれた。<br>弱火で準備。<br><br>油を塗って・・・<br>粉をちょっとだけ入れて・・・<br>タコを入れて・・・<br>ネギを入れて・・・<br>紅ショウガを入れて・・・<br>天かす入れて・・・・<br>最後に粉・・・<br><br>そして強火。<br><br>ある程度粉が固まるまで待って、<br>ひっくり返しやすいように<br>広がった粉を６等分に切り分けていく。<br><br>千枚通しは鉛筆を持つように<br>ひっくり返すときはひらがなの「の」の字をえがくように・・。<br><br>「の」・・・<br><br>店長「逆や」<br><br>こーゆーと時、いつも苦労するのが僕が左利きという事。<br>「の」が逆で、支える手も逆。<br><br>そして、ひっくりかえす時はまず半分。<br>全部ひっくりかえさない。<br><br>そしてまた少し待つ。<br><br>最後にちょっとだけでた粉を中に<br>「の」を意識しながら押し込む。<br><br>あとは、汚い部分を下にする・・・<br><br>あまり触らない。<br><br>なんじゃかんじゃ、店長に教わりながらつくった。<br><br>ご家庭用のたこ焼き焼き器と比較すると<br>具材を入れる時、鉄板の近くまで手を持っていくだけで<br>手がむちゃくちゃ熱かった。<br>鉄板についた粉が手の小指についたら<br>もー、すぐに水道ダッシュ。完全にヤケド。<br>でも、下手くそやから、また指に粉がつく。<br>あちち、あちち・・の連続。<br>ほんでたった一列の鉄板に火をつけているだけやのに<br>汗だく。サウナ状態。<br><br>（よくまーこんなところで焼いてたなー！）<br><br>２０分くらいでやっとこさ６個入りたこ焼きの出来上がり！<br>意外と難しかった。意外と暑かった。意外と熱かった。<br><br>鉄板から離れるとサウナから出たかのような感じ。<br>店舗外から吹いてきた涼しい風が<br>汗だくの顔と背中を「お疲れさん」と<br>言わんばかりに冷やしてくれた。<br>高校１年生の僕は達成感に浸った。<br><br><br>店長「１０分で焼くまで修業やな」<br><br><br>そこからたこ焼きの修業がはじまった。<br><br><br>つづく<br><br>次回は「修業」<br>
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<pubDate>Fri, 03 Apr 2015 08:31:58 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-2話</title>
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<![CDATA[ <a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12008787148.html" target="_blank"><u>前のつづき</u><br></a><br><br>「教育」<br><br>アルバイトは初体験だったので、<br>教えてもらう事はすべて真剣に聞いたし覚えようと必死でした。<br>でも今考えると珍しかったんやな。と思う事がある。<br><br>それは着替えて準備が整ってから<br>大きな声で５箇条を読み上げる事。<br>さすがに５箇条の内容は忘れてしまったが、<br>まぁまぁこそばゆい事を言ってた気がする。<br>これはお客さんがおっても、タイムカードを入れて<br>スタートするタイミングで言わなければならない。<br>声が小さかったら店長から「やり直し！」<br>大きな声だけは出せたのですが、<br>さわやかな声で、どもらず読み上げる・・・。<br>大声で真面目な事を言うのは<br>思春期ま っただ中の僕にとっては<br>かなり苦痛だったと記憶しています。<br>他のアルバイトの人はみんなベテランだったので<br>みんな涼しい笑顔で読み上げていたのが、<br>それがなんか奇妙に思えた。<br><br>あと、接客。事細かにいろんな事を教わったが<br>その中でもお客さんの見送りだけは徹底していた。<br>お客さんが帰る時はとにかく店の外まで<br>出て行ってお客さんが見えなくなるまで（角を曲がるまで）<br>ずっと見送るというのが白川蛸焼の鉄則だった。<br><br>お辞儀の仕方は45度。お辞儀の秒数は3秒。<br>「ありがとうございましたー」「おおきにー」１，２，３（お辞儀）<br>「ありがとうございましたー」「またお願いしまーす」１，２，３（お辞儀）<br>これをお客さんが５０m離れた角を曲がるまで、<br>見えなくなるまでやり続けるのです。<br><br>どんだけいそがしかろーが、関係あ りません。<br>接客していない者がダッシュで見送りに出るのです。<br>しかも笑顔で。そんないろんな事いっぺんにできません。<br>でも、やりなさいと店長からしごかれます。<br>何度も何度もOKがでるまで、練習。<br>高校1年生の僕はもうロボットのように<br>言われた通りしかできません。<br>まだお客のきていない道路めがけてさけぶのです。<br>でも大きな声を出すだけでは、怒られます。<br>丁寧に気持ちを込めて・・・・<br>叫びながら「はよ終われ・・・」と心で思っていたのが<br>バレていたんでしょうか。<br>その時ばかりはかなり感謝の気持ちに集中し、<br><br>「お客さん来てくれてありがとう。」<br>「食べてくれてありがとう。」と<br><br>あたかもお客さんがいてるような想像をして練習しました。<br>慣れない事をするとぎこちなくなるもんです。<br>恥ずかしい事をすると顔が熱くなるもんです。<br>客観的にかなり気持ち悪かったよーに思えます。<br>こん時はほんま、地元じゃなくてよかったと思いました。<br><br>ほかにもトイレは常にチェックする。<br>テーブルは常にキレイにする。<br>汚れたらすかさず駆け寄る。<br>お客さんが困っていたらすぐに駆け寄る。<br>休めのポーズをしたらダメ。しゃべってもダメ。<br>とにかくお客さんに対してのサービスだけは徹底。<br>嫌な顔すると「やめるか？」と言われちゃ う始末。<br><br>初めて社会に出た僕はもう余裕なし。<br>あたふたと教わる事を真面目にこなす！<br>何が嬉しくてこんな事を平気な顔してやってるんやろうと。<br>ほんでこれをする事に何の意味があるんやろうと。<br>あとあと思った事もありましたが、<br>当時の僕はそんな事考えてるヒマなんてありませんでした。<br><br>あとはチャリンコでたこ焼きの配達。<br>まだ店内の仕事を覚えられていない僕は<br>配達をメインに任されていました。<br>あわただしいお店、激しい教育から解放されての配達。<br><br>束の間の休息でした。。。。。<br><br>と言いたいところですが、<br>全身オレンジ色ださださの制服のままの配達。<br>苦痛でしかなかった。<br>オレンジ色のボンタンに丸襟のシャツin。かわいい板前帽子。<br>まだ私は高校1年生。女子高生が駅前でたむろ。<br>「あ！何あの制服！だっさー！あれ高校生ちゃーん？」<br>「かっこわるーーーい！」<br>と言われないとは思ってましたが、<br>頭の中はネガティブな想像が抑えきれない。。。<br>いじられるのだけは勘弁してほしい。<br><br>配達先によっては、人の気配を避けて遠回り。<br>駅前を避けて通れない場合は、<br>もう景色に溶け込むくらいシレ――っと通り抜けてました。<br><br>たまに見た事がある高校生がいたら<br>変顔をしながら（俺は磯辺ではありません）と<br>通過していたのを覚えております。。。<br><br>（※オレンジ色のださださの制服は<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12008787148.html" target="_blank"><u>前の記事</u></a>で）<br><br><br>つづく<br><br>次回は<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009651941.html" target="_blank"><u>「たこ焼き焼く」</u></a><br><br>
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<pubDate>Thu, 02 Apr 2015 08:13:40 +0900</pubDate>
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<title>たこ焼きくん-１話</title>
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<![CDATA[ 僕は高校の時たこ焼き屋のアルバイトをしていた。<br>その時の記憶がかなり深いので書いておきます。<br><br>「制服」<br><br>当時の奈良県では16歳から働けるバイトがあまりなかった。<br>土曜日に新聞に折り込まれるアイデムという求人チラシで<br>やっとこさ見つけたのがたこ焼きのアルバイトだった。<br><br>まだこれから訪れる厳しい試練に気づくはずもなく、<br>早速面接に行って、とにかく元気と笑顔を<br>アピールしたらその場で採用になった。<br><br>そのたこ焼き屋は隣の隣の町では<br>そこそこ名の通った「白川蛸焼」。<br>たこ焼き屋ときけば屋台が浮かぶが<br>その店はファーストフードのような店構え。<br>オレンジを基調とした店舗で、<br>どことなくかわいらしさがあった。<br><br>出前もしており、カブと自転車がおいてあった。<br>たこ焼きの種類も4種類。お好み焼きの種類も数種類あり、<br>店内でも食べれたし、ドリンクもあった。<br><br>初めていった面接で採用になり浮かれていた僕を<br>まず1つ目の試練が訪れた。<br><br>それは制服。<br><br>オレンジ色のボンタン。<br>うすオレンジ色の襟の丸いシャツ。<br>（しかもボンタンにシャツin）<br>オレンジ色の板前風帽子。<br><br>想像では「へい！らっしゃい！」。<br>前掛けとねじり鉢巻きだったのですが、<br>着させられたのはなんと、<br>オレンジ色を基調とした派手な制服。<br><br>「なんやこの変なかっこーは！」<br>当時の僕はイカついのがカッコいいと思って<br>いたため、恥ずかしすぎてたまらんかった。<br><br>毎年的屋だらけになる祭り町で生まれた私に<br>とってのたこ焼き屋は「いかついおっさん」。<br>もちろんアルバイトを応募する時も<br>「たこ焼き屋＝不良」イメージをしていた。<br>しかし、それは自分に都合のよい捉え方だったようで、<br>実際は「たこ焼き屋＝ゆるキャラ」のアンパンマンの<br>ような超カワイイ感じだった。<br>なんか騙された気持ちになった。<br><br>しかしながら、初日で一緒になった<br>かわいらしい２名の年上の元気な女性に促されて<br>色々お店の事を教わるうちにどーでも良くなっていった。<br>なんならお揃いの制服が嬉しく思えてきた。<br><br>つづく<br><br>次回は<a href="http://ameblo.jp/office1235/entry-12009213230.html" target="_blank"><u>「教育」</u></a><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Wed, 01 Apr 2015 22:32:19 +0900</pubDate>
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<title>妄想中継</title>
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<![CDATA[ 自分が普段人前ではめったに出さない何かが<br>このブログで爆発している気がしますが<br>今日は高校野球について。<br><br>私、野球が好きですがやっぱり高校野球が好きです。<br>少年の頃から夢憧れていたあの大舞台。甲子園。<br>結局野球そのものを早々にやめてしまったけど、<br>３３歳になってもその思いはおさまらないんですね。<br><br>中学・高校・大学と<br>野球漬けだった連中には「磯辺そんな野球すきやっけ？」<br>といわれるぐらいレベルで。<br>「わかってくれ。俺もすきや」って叫びたくなるモヤモヤ。<br><br>この未練たらたらを誰にもぶち明ける事も<br>出来ずこちらに参ったわけです。<br>このブログだけが自分の思いを受け止めてくれる。<br><br>とにかく、高校野球の応援を聞くと涙がでそうになる。<br>まずはこれ。<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/dx4yE_B8HWg" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br>どうでしょうか。3：00　智弁和歌山あたりで<br>興奮しませんでしたか？コパカバーナ。<br>アルプス席で打席を見つめる女子高生。<br>でっかいお手製のメガホンで必死に応援する応援団たち。<br>赤や白の帽子がリズムに合わせて揺れるアルプススタンド。<br>もー必死な感じや。<br><br>いや、こんな音を聞くと私の頭の中はすぐに<br>自分が甲子園のバッターボックスに立っている妄想が。<br><br>「さぁ、天理高校逆転のチャンスで迎えるバッターは<br>８番の磯辺。２アウトでランナーは１塁２塁。<br>９回の裏３－１長打で同点の場面。」<br><br>私の想像はだいたい、逆転のチャンスの場面。<br>そして８番バッター。<br>（これはリアリティーを求めた結果。<br>むっちゃ頑張ってたとして、レギュラーはいけるけど<br>メンバーの中に入るのがやっとやと思うから<br>８番なら可能性があるという事で。<br>ちなみに昔は自信過剰だったので４番を妄想してた）<br><br>んで、私は小学生の頃から天理好きで。<br>あのダサカッコイイユニフォーム。<br>あの流行に全く乗っからないシンプルな定番の応援。<br>定番3曲＋チャンスでワッショイのローテーション。<br><br>実際３年の夏の代表は中学の同級生がおった<br>智弁学園で奈良の地区予選決勝も<br>リトルの同級生がおった髙田高校対智弁学園なんですが、、、<br>妄想は天理が智弁をやぶったという設定<br>（当時の球児たち、申し訳ない！俺の妄想を許してちょーだい）<br><br>実況「さぁ、バッターボックスの磯辺。今日の成績は<br>センターフライ、ピッチャーゴロ、ファーボールと<br>ヒットがでていません。１回、２回と素振りをして<br>そのまま左バッターボックスにはいります」<br><br>実況「磯辺は今大会地区予選では８盗塁。<br>１本のホームランで勝利に貢献してきました。<br>そんなに体の大きな選手ではないですが、<br>パンチ力があります。<br>解説のAさんこの場面はどうでしょうか？」<br><br>Aさん「そーですね。今日は早藤のストレートを<br>しっかり芯でとらきれてない感じがしますねー<br>２アウトでもう後がないんでねー。<br>シャープにセンター方向に意識を集中して<br>ほしいところですねー。」<br><br>実況「投げるは岡山理大付の早藤、セットポジションから<br>第１球を投げた。ストライク。からぶり！<br>磯辺のフルスイングが空を切りました」<br><br>Aさん「んーやっぱりちょっと大振りですかねー（笑）」<br><br>実況「ホームランでも狙っているかと思うようなフルスイング。<br>2アウトランナー１，２塁の場面。ベンチを見つめる磯辺。<br>シングルヒットで1点差、２ベースで同点になるかどうか。<br>天理監督はどんな作戦でいくか。<br>笑顔をみせております岡山理大付はピッチャーの早藤。<br>１ストライクで少し気持ちが楽になったか。<br>迎えるバッターの磯辺の表情は緊張の面持ち。<br>滴利落ちる汗をぬぐっています。精神面では<br>早藤くんが一歩リードでしょうか。<br>今日は、岡山理大付が1回に4番の<br>森田のタイムリーで２点を先制。<br>5回には葛城の犠牲フライで1点追加の3-0。<br>8回に天理が1点追いつき、9回は2アウトからBくんが<br>ファーボールで、Cくんのシングルヒットで<br>1塁2塁のチャンス。ランナーをちらっちらっと見る早藤くん」<br><br><br>デーデデデデッデレ　ワッショイ<br>デーデデデデッデレ　ワッショイ<br><br>デッデレ　ワッショイ<br>デッデレ　ワッショイ<br>デーデデデデッデレ　ワッショイ<br><br><iframe width="480" height="270" src="https://www.youtube.com/embed/t4_pWFZX0zQ" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>実況「天理高校アルプスのボルテージは最高潮。期待に応えれるか<br>バッターボックス磯辺。どう抑えるか早藤。<br>岡山理大付アルプスからもあと一人コールがはじまりました。<br>セットポジションから、1塁への牽制。少し間を置きます。<br>今のところは早藤くんのペースでしょうか。Aさん」<br><br>Aさん「んーどうですかねー。ちょっと9回はじまった時より<br>ストレートの急速が落ちているような気もしますねー<br>1球目は磯辺君のフルスイングに助けられた感じだったかもしれませんねー」<br><br>実況「ですと、磯辺が一歩リードか。次はどうなるか。<br>という場面なんですが、大変残念です。<br>ここでABC全国高等学校野球選手権中継が、あと１０秒となりました。<br>まことに申し訳ございません！<br>9回裏、一発でれば逆転という場面。申し訳ありません。<br>解説は、元〇〇高校野球部監督Aさん、実況はABC〇〇がお送りしました。<br>Aさんありがとうございました。」<br><br><br>的なね。<br><br>続きはNHKにリレー。<br>実況がABCラジオ風なんですがこれはご愛嬌で。<br>このタイミングで放送終了ってことは<br>第4試合目のナイターってことが想像されますねー。<br>妄想なら一瞬なんですが、<br>書きだすとこんなに長くなるとは・・・<br><br>書きだした時の予定とはくるってしまいましたが、<br>この後、俺は　打つんかい。打たへんのかい。<br>結果はもう頭では仕上がってますが、<br><br>続きはまた気が向いた時、NHKの中継風で書きます。<br>最後にこの曲でお別れです。<br>ABC高校野球中継、当時、試合終了で流れてたド定番。<br>西浦達雄で瞬間。<br><br><br><iframe width="459" height="344" src="https://www.youtube.com/embed/j3rOJpZq68k" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br><br><br>私の野球人生は中学1年生でピタッと止まっている。<br>精神年齢も知識も中学のまま。<br>数えきれない野球の妄想だけをして歳だけはとった。<br>今から何をするってわけでもないけども、<br>野球とは離れたそれなりの人生を過ごすんやろうけど<br>ただただこれからもこれまでと変わらず<br>野球妄想をし続けていくのだろう。<br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<pubDate>Thu, 26 Mar 2015 18:20:03 +0900</pubDate>
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<title>グルメレポート</title>
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<![CDATA[ 最近頻繁による定食屋。<br><br>商店街の真ん中にあり、<br><br>店頭はあまり目立たない小奇麗な感じ。<br>店内はやたらとおばはんくさいホールのおねえさん。<br><br>席に座るやいなや<br>「決まったら言ってきてくださいねぇー」<br>と沢庵とふじっこっぽい豆とお茶と<br>しわっしわのスポーツ新聞を置いてくれる。<br><br>（読めってこと？）<br><br>そしてそのおねえは常連のおばあちゃん、<br>おじいちゃんと談笑。<br><br>おねえ「それはちゃんと日当もらわなアカンでー」<br>おじん「あしたから淡路島の現場やから寂しいわ」<br>おねえ「釣りしたらええやん。美味しい魚食べてがんばりやー」<br>おじん「どこで釣ったらええかわからんわ」<br>hahahahaha～<br><br>とぎれとぎれではあるが、<br>この会話から察するに<br>おじんは日雇い労働のお方。<br><br>（なんか分からんけどがんばれおじん！）<br><br>そしてこのおねえは<br>若いけどおばちゃんのように<br>よくしゃべる貫禄あるタイプ。<br>年下か年上かどっちなんやろう<br>たまにおるタイプ。<br><br>（ここにおったかー！ひさびさ見たわー！）<br><br><br>店主は村田 基（プロアングラー）クリソツ。<br><br>①「隣のダイエーで昔はやってましてん」<br>②「昔からこの辺でやってましてん」<br>③「最近できたお店やないで」<br>④「ぎょうさん食べてや」<br>⑤「たりてますかー？」<br>⑥「おかわりありますから」<br>⑦「ご飯たりてますかー」<br>⑧「またきてくださいね」<br>⑨「ありがとう」<br>⑩「キレイに食べてくれはったんやな」<br><br>がお決まりのフレーズ。これまで4回言ってるが<br>2回目までは①～⑩。<br>3回目からは④～⑩。<br>3回目から僕の事覚えてくれたんやな？<br><br>ちなみに定食メニューが豊富である。<br>そば、うどん、どんぶり、１０種類ほどの定食・・・。<br>僕は一口カツ定食か焼肉定食がお決まり。<br>うまいかったメニューはまた食べてまうけれども<br>新しいメニューに行かれへんねんな・・・。<br><br>お皿から零れ落ちんばかりのおかずとサラダ。<br>もうこれ以上のりまへん。ってくらい。<br><br>（すんませんありがとう。これ食べて健康なりますー。）<br><br>ちょっと恐縮してしまう。<br>ご飯も日本昔話級の山盛です。<br><br>テーブルに置かれてあった<br>しわしわスポーツ新聞片手に食べる。<br><br>（藤波もぼちぼちかー）<br><br>サラリーマンが新聞見ながら定食食べる<br>シーンどっかで見た事ある。<br><br>（今オレそのよく見るシーンになってる感じやな）<br><br>とか思いながら食べる。<br>BGMはラジオ。<br><br>なんかわからんけどこの店来た4回中<br>3回「ひゅーるりーーーーひゅーるりーーららー」<br>森昌子「越冬つばめ」が流れてた。<br><br>（ラジオやのに偶然もあるもんやね）<br><br>外は寒いしぴったりの選曲です。<br>なんか日本酒でも飲みたなるなー<br>とか思いながらふと横を見ると<br>日本酒をちびちび飲むおじん・・。<br><br>（おった）<br><br>定食をアテにしてるとかさすがです。<br><br><br>ちなみに３回目いった時<br>店主とおねえがむっちゃケンカしてた。<br>客おるのに大きな声で<br>「さわるな！」「せんでええ！」<br>めっちゃ怒ってたなー。<br>4回目行った時は仲直りしてたみたい。<br><br>しかしまー、なんか、ほんま、この<br>下町空気感はなんなんやろうか。<br>志村けんのだいじょうぶだぁのコントは<br>こんな感じの定食屋から<br>生まれてるんやろうなーとか思いながら食べる。<br><br>ちなみに定食はむっちゃ美味しんぼ。<br>一口カツを4口で食べる感じ。<br>だいたいいつもお腹パンパン。<br>せやのに⑤⑥⑦を絶対欠かさず<br>言ってくるドSな店主。<br><br>でもいっぱい食べさせてくれる<br>ご飯屋さんって癒されるやん。<br><br>（ごちそうさんでした！）<br><br><br>爪楊枝はお行儀が悪いと思われがちかもしれませんが、<br>人目もはばからずシーシー。<br><br>腹パンでママチャリ乗りながらフラフラ変える帰り道。<br>「ゆーきやこんこん、あーられやこんこん」<br>冬ド定番のメロディー。灯油屋のトラックです。<br><br>なんかいいね<br>と思いながらしばらく走ってると<br><br>目の前に<br>「すみませーーーーーーーん！」<br>「灯油屋さーーーーーーーん！」<br>と灯油缶を持ちながら叫ぶおばちゃん。<br><br>トラックとすれ違って<br>もーかれこれ２００mほど離れたかな。<br><br>（おばちゃん、絶対に聞こえへんよ。その声）<br>（そしてちょっと家出てくんの遅かったなー）<br><br><br>灯油缶なしでいっぺん外出て<br>トラック止めてから出てこなー。<br>ここのお父さん、灯油買いにいかされるんやろな。。<br><br>とか思いながら帰宅。<br><br><br>おわり。<br><br><br><br><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/office1235/entry-11991006274.html</link>
<pubDate>Tue, 17 Feb 2015 11:59:37 +0900</pubDate>
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