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<title>誰が守ってくれるの。</title>
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<description>ある日、ボクの会社は、元従業員に訴えられました。誰がボクの会社を守ってくれるのかな。</description>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～病院への問い合わせ①～</title>
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<![CDATA[ <p>ミスターＫの報告書には、</p><p>早朝に、休むと連絡のあった前の日に、トラックから落ちて、</p><p>足の腱が断裂した、とありました。</p><p>&nbsp;</p><p>腱が断裂！？</p><p>大事故じゃん！？</p><p>&nbsp;</p><p>っていうか、え、歩けないよね、入院していたの！？</p><p>そんな怪我を会社は放置していたなんて！</p><p>&nbsp;</p><p>びっくり仰天。</p><p>&nbsp;</p><p>労災事故は、会社に責任があります。</p><p>３週間も会社が放置していたなんて、病院に対して申し訳がありません。</p><p>早急に書類をまとめ、病院に迅速な処理をしてもらうために、電話をしました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>すると。</p><p>&nbsp;</p><p>「え？ミスターＫさんですか？初診は、昨日ですよ。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>初診は昨日？</p><p>怪我は３週間前なのに？</p><p>病院に行くから休むと言ったのも３週間前だったよな？</p><p>&nbsp;</p><p>長期欠勤が続くから会社に報告に来るように社長が連絡したのは２日前。</p><p>病院に行ったのは昨日。</p><p>初診も昨日。</p><p>&nbsp;</p><p>昨日の診察で足の腱が断裂しているの？</p><p>３週間前から断裂？</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>え。</p><p>３週間、な、に、を、し、て、い、た、の？？？</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12343567925.html</link>
<pubDate>Tue, 12 Sep 2017 10:27:18 +0900</pubDate>
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<title>Have a Break　～ ボクに理想はあるのか ～</title>
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<![CDATA[ <p>Have a Break　ちょいと休憩です。</p><p>***</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>ボクは経営中枢部門をチラ見できる環境にあり、</p><p>ボクの考え方は、雇われ側より雇い側寄りだと自分でも理解していますが、</p><p>それでも、確かに、ボクのブログは、グチのオンパレードかもしれないなと、</p><p>最近、ふと、思うのです。</p><p>&nbsp;</p><p>数年前に、知人が、採用する時に大事なコトという本を執筆しました。</p><p>ゲラ（試し刷りの原稿、製本前の試作品）を読ませてもらって、ボクは、、、</p><p>&nbsp;</p><p>甘いような気が、、、す、る、、、</p><p>&nbsp;</p><p>と、思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>確かに、新たに起業し、人を雇い入れる段に、手に取る本としては</p><p>最適だと思います。</p><p>順守すべき法律をわかりやすく解説してくれています。</p><p>その上で、採用するべき人間像についても触れてくれています。</p><p>だから、本の通りに組織が構築されている会社に、新たに人を雇う場合、</p><p>最良の会社になりえる手法が記載されています。</p><p>&nbsp;</p><p>でもまぁ、それなりに歴史のある会社で働いて来て、</p><p>そこそこ長い年月、会社の中枢にいたボクにとって、</p><p>目からウロコとか、手放しでサイコーだ！とかって、言えないです。</p><p>だって、すでに、会社はスタートしていて、法律と慣習が織り込まれながら、</p><p>何十人、何百人と、いろんな考えを持った従業員がいることを知っているんですから。</p><p>&nbsp;</p><p>あぁ、ボクは社会に、夢を持てなくなった大人になってしまったのでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その知人の本が、オススメ本ランキングとかに入って来て、</p><p>本人の知らないところで、けっこう耳目を集めているようです。</p><p>やはり、本の内容は、素晴らしいのでしょう。</p><p>新たに起業する人には、ボクもオススメです。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12333890498.html</link>
<pubDate>Fri, 01 Sep 2017 09:11:06 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～労災の報告～</title>
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<![CDATA[ <p>翌日、病院の診断書を携えて、労災事故がいかにして起こったのかを報告する為、</p><p>ミスターＫは会社にやって来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、１階の受付で、「は？階段、のぼれっていうんですか。」と悪態をつきました。</p><p>&nbsp;</p><p>こちらこそ「は？」な話です。笑。</p><p>何しに来たの？</p><p>社長を下に呼ぶの？</p><p>え、そんな話？</p><p>っていうか、怪我したの、３週間前でしょ？</p><p>まだ、それほどなの？</p><p>受付の人たちの頭はぐるぐるしたそうですが、みんなそれぞれ思うところがあるので、</p><p>誰も彼の足の怪我に触れずに、「社長室へどうぞ」と案内しました。</p><p>お金を借りに来るときには、事務所の玄関に車を停め、エンジンを切らずに、</p><p>受付を通らず黙って社長室を訪れる彼に、</p><p>優しくない対応をしてしまうのは、人としての性です。</p><p>&nbsp;</p><p>彼は、ドッタンバッタンと足を引きずりながら階段を上り、社長室を訪れました。</p><p>&nbsp;</p><p>社長は、労災の報告書を預かり、顧問の社労士に労災の手続きを取ってもらうから、</p><p>怪我の経過は逐次報告するように言ったそうです。</p><p>まぁ、だいたい、１時間程度。</p><p>どうして労災が起こったのか、そんな作業を任している所長がいかに悪いか、</p><p>どれだけ自分が危険だと申告しても誰も聞いてくれない、などなど。</p><p>（↑100％作り話でした。）</p><p>&nbsp;</p><p>はてさて。</p><p>労災の手続きをとると社長の言葉に気を良くしたミスターＫは、</p><p>軽やかに階段を下りて帰ったのでした。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>隣の部屋にいた専務は思ったそうです。</p><p>上りのあのドッタンバッタンが、帰りはタッタカタッタカだと。</p><p>１時間程度、社長と話しただけで、あれほど足が良くなるとは・・・。</p><p>&nbsp;</p><p>社長って、、、サイババ？</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12333889724.html</link>
<pubDate>Thu, 17 Aug 2017 12:02:39 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～労災発生、そして～</title>
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<![CDATA[ <p>トラックから降りた時に怪我をした、として休んだミスターＫは、</p><p>いつものように続けて４、５日休みました。</p><p>（数か月おきに定期的に数日の休みが発生するんです、彼は。）</p><p>そして、事故の連絡も状況報告も経過報告もないまま、</p><p>ある日の朝、営業所にやってきました。</p><p>足を引きずりながら。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫの様子をみた所長が彼に尋ねました。</p><p>「お前、その足でトラックに乗れるのか。クラッチ、踏めるのか。」と。</p><p>「いいえ。」とミスターＫは答えました。</p><p>彼はそのまま帰りました。</p><p>所長はその時のことをこう言います。</p><p>「何しにきたか、わからん。」と。</p><p>「きっと、『頑張って来てみたけど、ほら、足が痛くて無理でしょ』というアピールやな。」と。</p><p>&nbsp;</p><p>ミセスＡ（懐かしい）なら、“所長が帰れと命じた！”と言い出しかねない状況ですが、</p><p>弁護士曰く、この状況で、「帰れと言った言わない」で戦うには、まだゆるい、んだとか。</p><p>労働法に則って指導する監督署や、労働法だけを盾と矛に戦う組合と違い、</p><p>弁護士は六法全書でお仕事をしているんですよね。</p><p>&nbsp;</p><p>その後、長期欠勤について社長がミスターＫに電話をしました。</p><p>「長いこと休んでいるけど、どうしたんだ。」と。</p><p>ミスターＫは、足が痛いから仕事に出られないことを社長に告げました。</p><p>「足が痛いって、どれだけ痛いんや！報告はないのか！」</p><p>足が痛くて３週間休むって、そりゃ、入院ですよ。ええ。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫは、所長に言ったと社長に訴えました。</p><p>ここからはミスターＫ劇場です。</p><p>自分がいかに営業所で不遇な目に遭っているか、足がどれだけ痛いのか、</p><p>しかも勤務中の労災事故なのに！！と。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫのこじつけ論理に丸め込まれた社長は、</p><p>労災の報告をしに本社へ来るように言いました。</p><p>&nbsp;</p><p align="left">&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12333889280.html</link>
<pubDate>Wed, 16 Aug 2017 23:21:26 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～労災発生～</title>
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<![CDATA[ <p>では、ミスターＫの労災事件について紹介しましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ある日、ミスターＫは社長に呼ばれました。</p><p>ミスターＫの担当する業務のお客様から、</p><p>担当（ミスターＫ）を変更するように言われたからです。</p><p>会社は、その依頼を受け、ミスターＫを他の業務に回すことにしました。</p><p>社長は彼を呼び出し、それを伝えたのです。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫは、反発しました。</p><p>「僕が何をしたんですか。事故をしたんですか。</p><p>会社はクライアントの指示にそれに黙って従うんですか。</p><p>なんで従業員（僕）を守らないんですか。会社ってそういう組織なんですか。</p><p>僕のことはいいんですか。」</p><p>&nbsp;</p><p>・・・まー、よくしゃべる男だな。苦笑。</p><p>&nbsp;</p><p>会社とはお客様のご要望に出来る限り応える組織です。そこは間違いないです。</p><p>そもそも社内で信頼されていない彼が、社外から信頼されているとは思えません。</p><p>ぶっちゃけ。</p><p>確かにそんな彼を雇い続けることに疑問はあるわけですが、</p><p>会社として、彼を守ってお客様と全面的に戦うなんて選択肢はありません。</p><p>あったらコワいわ。苦笑。</p><p>&nbsp;</p><p>不服そうに帰った彼ですが、２日後の月曜日、いよいよ事件は起こりました。</p><p>（ワクワクしますか？いえいえ、してはいけません。）</p><p>&nbsp;</p><p>朝、いつもと同じように所長の電話に彼からの欠勤電話（朝イチに今日は会社休みますという連絡電話のこと）が入りました。</p><p>いつもと違ったのは、「昨日、トラックから落ちて足をぶつけたから病院に行ってくる。」とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>所長は言いました。</p><p>「はぁ！？」と。</p><p>&nbsp;</p><p>お前、昨日はテクテク歩いて、点呼して帰ったやないか、</p><p>足が痛いって報告していないやないか、と、所長は言いませんでした。</p><p>過去のことから、言っても無駄だと判断しました。いつものウソだと判断したのです。</p><p>それより、その日の仕事を回さなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>そして、、、</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫは、３週間欠勤しました。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12332051323.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 15:13:14 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～なまけもののミスターＫについて③～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>さて、１～２ヶ月間しか連続して勤務できないミスターＫ。</p><p>３ヶ月毎に４、５日間のお休みが発生していました。</p><p>季節休みかよ。ないよ、うちにそんな休暇は。苦笑。</p><p>しかも、当日の朝、電話がかかってくるんです。</p><p>「今日は、会社やすみます。」って。</p><p>人気漫画かよ。ドラマ化した物語かよ。</p><p>&nbsp;</p><p>理由は主に、『子どもが熱を出した、自分もうつった。』</p><p>子どもをダシにするのも、ボクは許せない。</p><p>親は、子どもの病気に一番敏感。</p><p>うちの知っているシングルママさんは、</p><p>会社に迷惑がかからないように、急な休みが発生しないように、</p><p>子どもの体調管理にとても努力していることをボクは知っています。</p><p>極力会社に迷惑がかからないように病児保育に預けたり、</p><p>朝早くから夜遅くまで診てくれる病院をかかりつけにしたり。</p><p>そして、やむなく会社を休む時は、逐次の報告を行ってくれます。</p><p>そういう態度だからこそ、会社も彼女たちの子どもへの配慮を忘れない。</p><p>&nbsp;</p><p>・・・人間関係って、そういうものじゃないのかな。</p><p>&nbsp;</p><p>出勤しなくちゃならない朝に、所長に電話で、けだるそうに、</p><p>「あー、子どもが熱出したんでー、仕事―、行けませんわー。」</p><p>みたいな報告を受けたら、</p><p>「もう来るなー。」</p><p>って言いたくなるのが人間じゃないかな。</p><p>もちろん言わないよ。言わせていないよ。絶対に。法律でダメなことだから。</p><p>でも、人間の心情って、そうでしょ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>そういえば、ボクの知り合いの女性経営者さんは、</p><p>会社に迷惑がかかるならなんとかできるけど、</p><p>クライアントに迷惑がかかったら取り返しがつかない、</p><p>ってことで、子どもの体調を管理することにとても気を使っていました。</p><p>毎朝検温して、便のチェックをして、肌の張りを確認するそうです。</p><p>その結果、調子が悪いのを見抜けるようになり、</p><p>クライアントとの約束を守らなかったことはないそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>働くお母さんは、強いのです。</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12332050929.html</link>
<pubDate>Thu, 10 Aug 2017 05:08:12 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～なまけもののミスターＫについて②～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>ミスターＫは入社後２週間で、子どもが病気になったとか、</p><p>インフルエンザだったとか、それが自分に感染したとかで、２週間ほど休みました。</p><p>「インフルエンザだから、仕事できないですよね」って。</p><p>インフルンザは水戸黄門の印籠か！？と思ったものですが、</p><p>事務所の人間は、言ったそうです。</p><p>「ほら。」と。</p><p>入社してすぐに数週間も休むなんて、胡散臭いことこの上ないでしょ。</p><p>入院したのならともかく。</p><p>&nbsp;</p><p>休んでから数日後、「診断書、いりますよね。」と言って、</p><p>子どもをエンジンのかかった乗用車に乗せたまま、</p><p>咳をゴホンゴホンしながら事務所にやってきました。</p><p>インフルエンザをうつさないでーっと事務所の人は思ったそうです。笑。</p><p>&nbsp;</p><p>別に、会社は診断書の提出を厳しく求めているわけではありません。</p><p>確かに就業規則にはそう書いてありますが、風邪で休むとか、</p><p>高熱が続いて病院に行ったらインフルエンザだったとかって報告があれば、</p><p>たいてい「そうか、それは大変だ、よく養生しろよ。」ってなもんで、</p><p>「え、なんだって？インフルエンザ？ホンマか？</p><p>じゃあ、ウソじゃない証拠に病院の診断書を提出しろよ。」</p><p>ってことになるような大きな会社ではありません、うちは。</p><p>でも、彼にとって、診断書と言うものは、</p><p>天下御免に休むことができる印籠のようなモノのようです。</p><p>まぁ、休むって連絡の時に、</p><p>「急な病気で会社に迷惑をかけてスンマセン。」という態度が全くないっていうのが、大問題。</p><p>「病気になったから仕方ないでしょ、休むのは当然だよね。」っていう態度が大問題。</p><p>人間性にチョー問題あり、間違いなし。</p><p>&nbsp;</p><p>その後も、風邪だの、親戚が死んだだの、父親が死んだだの</p><p>（前の会社でも死んだって言ってたって聞いたけど同じ父親カナ、違う父親カナ。）。</p><p>交通事故の被害者になったから現場検証で仕事を休むとか（どんな大きな事故やねん）、</p><p>財布を落としたからお金を貸してほしいとか（事実なら大変）、</p><p>親戚に不幸が続いてお金がないから貸してほしいとか</p><p>（お金はよく借りていたそうです。</p><p>借りたい日は朝からずーっと社長あてに電話があるんだとか。</p><p>↑ココ、大切ですよ。後で出てきますよ。赤線ですよ。）。</p><p>とにかく、最初から事務所での評判は良くありませんでしたが、</p><p>彼に対する信用は下降の一途を辿るのみ。</p><p>好感度を模造紙に書くと、右肩下がりで紙からはみ出る感じ。</p><p>いや、別に模造紙じゃなくてもいいかもしれない。Ａ４用紙でも可。</p><p>&nbsp;</p><p>とにかく。</p><p>彼はそうとうな“なまけもの”でした。</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12332050450.html</link>
<pubDate>Tue, 08 Aug 2017 10:07:52 +0900</pubDate>
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<title>ミスターＫの労災事件（仮）　～なまけもののミスターＫについて①～</title>
<description>
<![CDATA[ <p>久しぶりに（不謹慎なっ ・◇・;;）面白そうな案件が届いたので紹介します。</p><p>&nbsp;</p><p>別の営業所に勤務しているミスターＫ（そう言えばスーパードクターＫっていう漫画がありましたね。面白かったなー。）のお話です。</p><p>まずは、彼が入社した時に遡りましょう。</p><p>&nbsp;</p><p>ミスターＫは、２０代の若手ドライバーでした。</p><p>そのわりには運転経験のある、期待度“大”の注目株でした。</p><p>&nbsp;</p><p>しかし、彼が入社してほどなく（ほんと２～３日）、某運送会社から電話がありました。</p><p>「うちを辞めていない人間が、お宅で働いているのは、どういうことか。」と。</p><p>怒りマックスモードで。</p><p>&nbsp;</p><p>「は？」となったわけですが、よくよく話を聞いてみると、いやまあ話を聞いたところで、</p><p>最初の言葉通りなんですが、某運送会社さん（社長さんでした）曰く、</p><p>彼はうちの従業員です、と。</p><p>無断欠勤が続いているだけで正式な退職手続きを行っていないのに、</p><p>なんでお宅に入社しているんだ、ということでした。</p><p>しかも、ただの無断欠勤ではなく、</p><p>お父様がお亡くなりになった“忌引休暇”のままだというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その社長さん曰く、彼が入社して間もなく、父上が亡くなったそうで、</p><p>会社や同僚から香典をもらい（前の会社さんはここを強調されました。</p><p>お気持ちはよくわかります。）、そのまま欠勤している、のだとか。</p><p>大きな声では言いませんが、</p><p>「香典ドロボー！」</p><p>ってことなのでしょう。</p><p>（本当の意味は違います。お葬式のどさくさに紛れて盗む人のことです。）</p><p>&nbsp;</p><p>と、前の会社の社長さんから怒髪天を衝くほどのお電話でしたが、</p><p>こちらの会社としては、正当な面接を経て、入社させているわけで、</p><p>前の会社さん（お名前を知っている程度。）に不義理はしていません。</p><p>そう、不義理をしているとすれば、、、ミスターＫ！</p><p>&nbsp;</p><p>前の会社をちゃんと辞めることができていない人間を雇うことに、</p><p>ボクは反対だったんですが、</p><p>人員不足だし、彼は若いし、経験もあるし、面接を行った人も、社長も、</p><p>「どんな人を雇うかではなく、どう雇うかだ。」と言い切り、彼の入社が決定しました。</p><p>（いや、数日前に決定して入社していたんだけど、前の会社からの話を聞いて、</p><p>試用期間中に辞めてもらうかどうかの話も勃発していましたが、</p><p>その話はなくなりました。続行、ってことで。）</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12332049871.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Aug 2017 08:45:58 +0900</pubDate>
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<title>Have a Break　～ ほんとに休憩 ～</title>
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<![CDATA[ <p>最近、更新をしていません。</p><p>だって、もう、過去のことだから。笑。</p><p>&nbsp;</p><p>酉年になったし、年度も新しくなったし、「平成」が終わろうとしている今、</p><p>ミセスＡは、過去だー！ と、声を大にして言いたいです。</p><p>いえ、もう、口から出すことさえしたくないくらいです。（どっちやねん）</p><p>&nbsp;</p><p>でも、キーワード検索でここに訪れてくる人は、</p><p>たぶん、</p><p>労働問題にぶつかってしまった、経営者側の人なのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>経験しか語ることはできませんが、いくらかでも参考になればと、</p><p>細々とＵＰしていきます。</p><p>&nbsp;</p><p>最近は、弁護士さんでも労働問題の会社側に立つ人が増えてきたような気がします。</p><p>いい弁護士さんと巡り会われることを祈っています。</p><p>&nbsp;</p><p>お金をケチって、社会保険労務士さんで対応を済ませようとしている人がいるかもしれません。</p><p>状況によりますが、個人的に、ボクは、弁護士さんをオススメします。</p><p>&nbsp;</p><p>理由？</p><p>労働法だけでなく、商法も頭に入れてアドバイスをくれるからです。</p><p>戦い方を知っているからです。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、結局、信用できるのは自分だけです。</p><p>弁護士さんも完璧じゃないです。丸投げは、よくないです。</p><p>何があっても責任は、会社の代表者が取らなければなりません。</p><p>&nbsp;</p><p>では、また。</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12288337697.html</link>
<pubDate>Fri, 30 Jun 2017 15:08:08 +0900</pubDate>
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<title>Have a Break　～ミセスＡになってみた～</title>
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<![CDATA[ <p>ボクは今まで、会社側として、ミセスＡを詰ってきましたが、</p><p>ミセスＡは、一人で会社を相手に戦って来ました。</p><p>（そこに、チンピラまがいの内縁の夫がいようがいまいが。）</p><p>&nbsp;</p><p>だから、入社してからのことを、ミセスＡ的に考えてみました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>******</p><p>&nbsp;</p><p>面接に行って、良さそうだと（×カモれそうだと）思ったから入社することにした。</p><p>途中、他の会社の面接にも行ったけど、こっちの方が良かった（×カモれそうだった）。</p><p>３日ほど、研修を受けて、できそうだと思った。</p><p>&nbsp;</p><p>でも、１年ぶりに運転手の仕事は、体力が持たなかった。</p><p>月曜日から金曜日まで、働けない。</p><p>生理だって、重いのに。</p><p>&nbsp;</p><p>会社のみんなは、チヤホヤしてくれる。ラインも楽しい。</p><p>お願いすれば、仕事を代わってくれる。</p><p>朝夕の点呼も、一回自宅に寄ってから行っているから、</p><p>自宅で休憩している間も労働時間って、ラッキー♪</p><p>&nbsp;</p><p>仕事中、誰も見ていないトラックの中で、パレットを自分の足の上に落とした。</p><p>ちょっとケガした。</p><p>ちょっとだけだったから、歩けた。</p><p>もうちょっとケガしていたら、すぐに病院に行ったのに。</p><p>でも、主任が、病院に行くように言ってくれたから、残りの仕事を任せて病院に行った。</p><p>&nbsp;</p><p>病院の先生が、大事をとって１週間ぐらい休むように行ってくれた。</p><p>所長が、無理しないように、ＧＷ明けに復帰ということにしようと言ってくれたから、</p><p>結局２週間くらい休めた。</p><p>彼氏が、労災にするように頼んでくれたから、休んでいる間も、パチンコ行こうっと♪</p><p>だって、歩けるもん。</p><p>&nbsp;</p><p>あーあ。</p><p>労災、終わっちゃった。</p><p>夏になったら、お気に入りだったルート配送もなくなっちゃった。</p><p>なんでルート配送なくなったの、私、その仕事しかできないのに。</p><p>仕事、疲れたよー。</p><p>今日、やすもっかな。ラインで報告、終わりっと。</p><p>&nbsp;</p><p>えー、明日から働けるって言ったのに、夜遅く言われても困るって。</p><p>どうして？じゃあ、明日も休みます。</p><p>これって、自宅待機だよね。</p><p>&nbsp;</p><p>体調が整わないと、運転しちゃだめなんですか？</p><p>どーして？自己管理なんてできません。</p><p>だって、会社の仕事がしんどくて体調を崩しているんだから。</p><p>会社が管理してよ。</p><p>&nbsp;</p><p>わかった、もう辞めます。</p><p>明日、事務所に行きますね。</p><p>&nbsp;</p><p>え、なにこれ、退職願？</p><p>こんなの書きませんよ、だって、あたし、解雇されたんでしょ？</p><p>彼氏を連れてきますからね。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>*****</p><p>&nbsp;</p><p>・・・以下、ボク、もう、無理。</p><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/officeworker008/entry-12257142506.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Mar 2017 17:21:02 +0900</pubDate>
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