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<title>MOON’S　TALK</title>
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<description>いつも幸せでいるための独り言</description>
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<title>愛は注ぐもの</title>
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<![CDATA[ <p>今日はとある女性と寂しいもの同士、ぎこちない２回目のデートだった。</p><p>愛する人や仲間、相棒たちが離れていきどうしようもない寂寥感に苛まれる日々。</p><p>そこに愛はなくとも束の間だけ寂しさを紛らせるひとときの時間。</p><p>彼女と別れ行きつけのバーで他愛もない会話を交わし自宅へむかう途中、ふと気がついた。　「愛を求めていないか」　寂しいから愛を求めてあたりまえだと思っていた。　けど、何か違う。　そうじゃない気がする。　バーでバイトする女の子、今夜は休みだけどたまたま遊びにきていた女の子、男たち、みんな愛を求めてる。</p><p>家族や仲間、相棒、、、身近に愛を感じていたとき、愛を求めたりしなかった。　あたりまえ、、、　</p><p>いまは一人だから愛を求める。　あたりまえ、、、</p><p>でもそうじゃない</p><p>「愛を求める」　聞こえはいいけど　オレの場合には　「助け」　を求めてるのと一緒だと気がついた。</p><p>みてくれはともかく生き方だけは格好つけたいと願うオレにとって我慢できないこと。　そんな我慢ならないことをこの一年半続けていたことに気がついた。</p><p>若い男女が助けあうのはあたりまえ</p><p>しかしオレのような大人が周りに　「助け」　を求めるのは明らかに違う。　そこに愛はなくとも　「助け」　を常に求められる側でないといけない。　あたりまえのことに気がつけた。　</p><p>大人の男であるためには　「愛を求められる」　側であり続けなければいけない。　それは「愛を注ぐ」側でいつづけるということ。</p><p>「愛を注ぐ」という行為そのものの表現の仕方やそのタイミングはいろいろ考えていく必要あるけど、相手の愛はいっさい求めず注いでいく側であり続けなきゃ。</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10152074358.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Oct 2008 02:11:17 +0900</pubDate>
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<title>普通のひと</title>
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<![CDATA[ <p>この一年半のあいだ水商売の人たち特有のギラギラ感に魅せられていた</p><p>以前は完全に否定していた人たちをだ</p><p>普通の人にまったく魅力を感じなくなっていた</p><p>感情の河を泳ぐ人たちに惹き付けられていた</p><p>水商売の人たちと接すれば接するほどその原始的な人間臭さ、汚さ、際どさに引き寄せられた</p><br><p>でも変わった</p><p>テレビが変えてくれた。　おれは普段ほとんどテレビを見ない</p><p>自分のスタイルを見失い混乱していたなか</p><p>以前はくだらないとバカにしていたバライエティ番組</p><p>全身からプラスのオーラを発散する人たち</p><p>輝くひとたちを映している</p><p>瞳がどうの表情がじょうのというレベルではない</p><p>細胞レベルとしか言いようのない輝きを放っている</p><br><p>髪型、メイク、服装、表情、それらで補えるのは表面的なもの</p><br><p>そして夜の商売の人たちに魅力を感じなくなった</p><p>やはり虚像</p><p>輝きが薄っぺら</p><p>本物は昼間の世界にいる</p><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10151188677.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Oct 2008 23:40:21 +0900</pubDate>
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<title>彼女</title>
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<![CDATA[ <p>不器用だから離婚が成立するまでの約２年間、「彼女」という存在がいなかった</p><p>気になる女性、好きな女性がいても口説くことができなかった</p><p>いざ離婚となっても子供の事その他で女性に対して引け目を感じ不器用さがつのった</p><p>このまま一生ひとり無償の愛を捧げるだけの人生でもいいと思った</p><p>どうしようもない寂しさに埋め尽くされる日々</p><br><p>まさか映画のワンシーンのような出逢いがあるなんて思いもしなかった</p><p>しかもとびきり綺麗な女性となんて</p><p>君にしてあげられること何もない</p><p>優しいだけの男なんて冗談じゃねぇやって思ってたけど</p><p>いまのオレなにもない</p><p>優しさだけしか捧げられない</p><br>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10147910037.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 02:59:14 +0900</pubDate>
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<title>無償の愛</title>
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<![CDATA[ <p>見返りのない愛</p><p>見返りを求めない愛</p><p>どちらも無償の愛</p><p>ひとはみな困ったとき無償の愛を求める</p><p>最初は母親に対し、父親に対し、兄弟に対し、友人に対し、、、</p><p>そして恋人に対し</p><p>求める側にとても都合の良い愛</p><p>そんな無償の愛を試しつづけた自分</p><p>エゴイスト</p><p>見返りのない愛</p><p>見返りを求めない愛</p><p>捧げるべき人たちは身近にいた</p><p>取り返しがつかない過ち</p><p>困った人みんなに無償の愛を捧げれば償える気がした</p><p>こんどは自分が試されるとき</p><br><br><br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10147906212.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Oct 2008 02:20:45 +0900</pubDate>
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<title>200キロ</title>
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<![CDATA[ <p>こんかいは六本木のサキ姉さんにサパークラブに連れてってとおねだり。　</p><p>やっぱり蛇の道は蛇って感じでかなりメジャーな場所に連れて行ってもらえた。　</p><p>KEMUSHI。　</p><p>チックの斜めむかいという場所にまずビックリ。　怪しげな入り口が好奇心をそそるけど、芋虫、毛虫、クネクネしたのが大嫌いなのでそのネーミングにかなり緊張した（笑）</p><br><p>誰が店員で誰が客だか全くわからんし、やたら一気させたがるのが従業員なのくらいはわかったけど、、、。　</p><p>常にテンションのマッタリしたオレをのせようと頑張ってくれてたのにノリ悪く感じさせたよねゴメン！</p><p>まったく予想してなかった世界で、超新鮮で、奇奇怪怪で、ただひたすら呆然だったのよ。</p><p>200キロの肉体美。わけわからんステージ。照明や音楽。ぜんぶ呆然。（笑）</p><br><p>でもどうやらサパークラブではなくてショーパブだと後からサキ姉に聞いて微妙になっとく。</p><p>キャバ、クラブ、オカマ、オナベ、ホスト、、、すこしは夜の街の初心者マークが外れてきたと思ってたけど奥は深い。</p><br><p>あとから来てくれた綺麗なユウナ姉さんありがとう！つぎはオレの両側に座ってくれよな(*ﾟｰﾟ)ゞ</p><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10147752203.html</link>
<pubDate>Sun, 05 Oct 2008 20:06:34 +0900</pubDate>
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<title>美女と野獣？</title>
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<![CDATA[ <p><font color="#33ccff">なぜか昔から縁のある女性は美人</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">けっして面食いではないのだけどお付き合いできる女性は必ず美人</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">しかも、女性から人気のある美人ばかり</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">かなり女性運は強いみたい</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">普通っぽい女性や悪女系とは見事といっていいくらいうまくいかない</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">なんでか？？　おれは美男ではないな</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">というか、どちらかというと、、、。　と、もったいぶるまでもなくイケテナイ♂　（笑</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">野獣？野生的？</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">どんなに贔屓目にみてもそんな風貌でもない</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">世の中とても不思議</font></p><p><font color="#33ccff"><br></font></p><p><font color="#33ccff">神さまに感謝　(￣▽+￣*)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/offshore39/entry-10146735939.html</link>
<pubDate>Fri, 03 Oct 2008 10:21:25 +0900</pubDate>
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