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<title>富士登山マニア</title>
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<description>集え富士好き！</description>
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<title>登山、そして下山</title>
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<![CDATA[ <font size="5">5合目から8合目までが前半、8合目から山頂までが後半と考えよう。<br><br>後半のほうが時間がかかるというのが常識となっている。<br><br>前半よりも後半、さらにその中でも残りの500メートルが勝負どころだ。<br><br>帰り道は割と楽になっている。<br><br>やや急な勾配になっているのだが地面が柔らかい土で、スキーでもしているような気分で下山できる。<br><br>だがやはり帰りが怖い。<br><br>ここで急ぎすぎては疲れた体にさらに急にかわる気圧のおかげで体を壊したり心臓に負担をかけかねない。<br><br>いきよりはだいぶ早く済むがやはりペースは考えて降りよう。<br><br>下山するまでが登山だ。<br><br></font>
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<link>https://ameblo.jp/ofujiofu/entry-11531031239.html</link>
<pubDate>Fri, 28 Jun 2013 17:27:42 +0900</pubDate>
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<title>成功者に見る秘訣</title>
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<![CDATA[ <font size="5">ヒマラヤ登山家で<a href="http://www.clubgets.com/dj/details?XCD=758083&amp;HEAD=FJ&amp;CODE1=05&amp;CODE1=05&amp;CODE2=N16F&amp;CODE3=H2" target="_blank">登山ガイド</a>の戸高さんという方が、ゲストを連れて富士登山しているのを見たことがある。<br><br>カメタイプの私が歩くよりももっとゆっくりと登っている。<br><br>もちろん本人だけなら2時間もあれば登りきってしまうのだろうが、お客さんをガイドしているときはカメタイプになる。<br><br>ゲストを山頂まで登らせてあげることが使命のわけだから、最初から終わりまで、ゲストの足運びを見て、非常にゆっくり、ペースを変えないで登ることが成功の秘訣だと知っているのだ。</font><br>
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<pubDate>Thu, 20 Jun 2013 07:00:30 +0900</pubDate>
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<title>どれほどの距離か</title>
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<![CDATA[ <font size="5">絵に描いたような話だが、実際によく経験する光景だ。<br><br>登山の経験の深い方なら分かるだろうが、富士登山の場合、ふたつの特徴がある。<br><br>ひとつは、行程が長いということ。<br><br>もうひとつは行程の標高が異常に高いということだ。<br><br>穂高岳でも北岳でもよいのだが、3000メートル峰に登ったことのある人なら、山頂付近では、体が重くなり、息が切れ、歩みが遅くなるのがわかるだろう。<br><br>富士山はその3000メートルからさらに700メートル以上も急坂を登らなければならないのだ。<br><br>後半こそ勝負どころになる。<br></font>
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<pubDate>Sat, 08 Jun 2013 23:24:15 +0900</pubDate>
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<title>カメとウサギ</title>
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<![CDATA[ <font size="5">カメタイプはなかなかこういうウサギに追いつくことができないが、8合目あたりでなぜかウサギとカメは交代する。<br><br>ウサギタイプは歩いては休み、休んでは歩くのですが、だんだん休む時間が長くなる。<br><br>結局カメタイプが先に頂土に立つことになる。<br><br>カメタイプの人は、山頂でもまだ余力があって剣ヶ峰にだって向かえる。<br><br>青息吐息で最後の登りを終えたウサギタイプの若者たちは体を投げ出して大休止していまいせっかくの風景を眺める余力もない。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ofujiofu/entry-11531027309.html</link>
<pubDate>Thu, 30 May 2013 20:10:17 +0900</pubDate>
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<title>ゆっくり、ペースを変えないのが成功の秘訣</title>
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<![CDATA[ 私が見た隈りでは、登山口の5合目から歩き始めると、多くの若者グループはかなり足早に歩を進める。<br><br>僕がのんびりと牛歩していると、砂ぼこりを上げて抜いていくのが普通だ。<br><br>脚に自信のあるスポーツマンらしい登山者も同様だ。<br><br>彼らはいわゆるウサギタイプだ。<br><br>ウサギタイプはせっせと歩いてから、途中で談笑し長い休憩をとり、またせっせと登っていく。<br><br>私は登り出すと、あまり休むことなく歩き続けるカメタイプだろう。<font size="5"></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/ofujiofu/entry-11531026474.html</link>
<pubDate>Wed, 22 May 2013 10:00:35 +0900</pubDate>
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<title>登山前からが登山だ</title>
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<![CDATA[ <font size="5"></font>富士といえばいろいろあるが、何かと問われれば、僕にとっては「登山」だ。<br><br>まずは登山について書いていきたい。<br><br>そしてその中でもまず、いちばん大切な登り方のテクニックをお伝えしたい。<br><br>登頂成功のためのコツといえば、これに尽きる。<br><br>それは、ゆっくり登る、ということ。<br><br>長丁場になるので、元気だからといって最初から飛ばすと、あとでばてる。<br><br>だからゆっくりと登るのがいい。<br><br>言ってみればこれだけのことなのだから、ふんふん、ま、そうだろうな、と聞きながしてしまう人も多いと思いますが、実際に登山してみると、このことが身にしみるはずだ。<br><br>現地では、お腹が空いた、のどが渇いた、もう歩きたくないなど、自分の体が自然と緊急信号を発しだす<br><br>事前に、こうなるかもしれないと状況が予測できれば、あわてることなく対応できると思う。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ofujiofu/entry-11531026063.html</link>
<pubDate>Thu, 16 May 2013 19:30:50 +0900</pubDate>
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