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<title>小笠原島暮らし・小笠原じかん</title>
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<description>小笠原と初めて出会った1989年以来、訪れた回数は多分70〜80回。一時期は母島住民。それだけ通ったからこその、内部と外部両方視点の小笠原をお伝えできたら〜〜。と始めました。ホームページはこちらです。http://ogasawarajikan.jimdo.com</description>
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<title>移転先</title>
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HPの中にブログを移転しました。http://ogasawarajikan.jimdo.com ここから、左のバーにあるブログ更新情報をクリックしてくださいませ。このブログは切り口を変えるか、跡地にするか考え中です……。猫ブログにするか？？
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<dc:date>2014-06-29T17:02:48+09:00</dc:date>
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<title>ブログ引っ越し予定です</title>
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ブログを引っ越しする予定です。そのため、少々更新が間遠になります。再開したらお知らせします！
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<dc:date>2014-06-23T20:39:47+09:00</dc:date>
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<title>初めての小笠原（５）（素人なりに）きれいな写真を撮りたい！その１</title>
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小笠原に旅行に行ったなら、当然写真は撮りますよね。撮るなら、現地そのままの「ボニンブルー」だったり、真っ青な空だったり、おいしい料理だったり、絶句するほどの絶景をカメラに収めたいと思うことでしょう。小笠原では、ほとんどの人が「自分、こんなに写真うまかった？！」と思うような写真が撮れます。強い太陽の光と、キラキラそれを反射する緑が手助けしてくれるからです。そして、さらにほんのちょっとした装備があればなおさらです。ということで、まずは、これあると小笠原が２倍（いやもっと？）美しく撮れる装備をご紹介。
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<dc:date>2014-06-15T22:58:34+09:00</dc:date>
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<title>初めての小笠原（４）小笠原でのおすすめの過ごし方</title>
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多分、初めて訪れる人は、３泊４日の少しも無駄にするまい！と、計画をパンパンに入れてしまうことと思います。が、小笠原を感じるにはそれだと逆に印象が薄くなってしまうのではないだろうかと、老婆心ながら思います。じゃあどうすれば良いのよ？100％の正解は、多分ない。また、ここで一方的に「こう過ごすべきだ」という気もありません。訪れたひと本人が楽しいなら、どういう過ごし方だってアリなんですから（人に迷惑をかけない限り）。なので、ここではちょっとイレギュラーな過ごし方をご紹介します。★掲示板を見逃すな！これ
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<dc:date>2014-06-11T21:54:28+09:00</dc:date>
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<title>初めての小笠原（３）お店や宿を選ぶちょいテク（？！）</title>
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教えます、自分にあったお店や宿を探すコツ。小笠原に行くことは決めた。船のチケットも取った。ここで安心する人が多いですが、より素敵な時間を過ごしたいなら、宿とアクティビティも予約しておくに限ります。でも、今は情報がありすぎるし、お店も宿もけっこうあるし、どこがいいのかわからないー！そこで教えます。ネットを使っての、自分に合う宿やガイドの探し方。Step1.ネット上でリストを見る　まずは、宿やお店の名前を知らなければなりませんので、まず小笠原村観光協会のHPにアクセスしましょう。母島は、母島観光協会
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<dc:date>2014-06-06T22:51:25+09:00</dc:date>
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<title>初めての小笠原（２）25時間半！！船での過ごし方</title>
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東京を出てから父島に着くまで、約25時間半。初めて行く人にとってはこれが最初のハードルとなるようです。以前、小笠原に関する自然関係の団体を作り、ささやかなエコツアーをやっていた時も、まず最初に聞かれるのが「船酔いしないでしょうか」でした。すいません、最初にお断りしますが、私、船酔いしたことないんです。これは、体質としか言いようがないんですが、そんななので、今ひとつ説得力に欠けるかもしれませんがお許しを。では、よくいただく代表的な質問から１つずつお答えを……。質問No.1 船酔いしないでしょうか？
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<dc:date>2014-06-03T22:19:38+09:00</dc:date>
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<title>初めての小笠原（１）計画編〜</title>
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小笠原に行きたい、でも船しかないらしいし、どうやっていけばいいか分からない。いい宿は？何したらいいの？　夏前なので、小笠原に行きたい人が情報を調べる時期になりましたので、初めて小笠原に行く方に向けて数回に渡りアップします。島を知ってる人、住んでいる方は飛ばしてね～～～（笑）。その１「いつ行くかを決める」　今更ながらですが小笠原は船でしか行かれません。その船は東京港・竹芝桟橋と小笠原・父島二見港を往復しています。片道２５時間半です。行きと帰りに船で１日ずつ時間を取られるのです。　そしてこの定期船「
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<title>小笠原に来ています（4）青い誘惑</title>
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　先日、12日間ほど小笠原に行ってきました。次の本を作るための取材です。毎日毎日、沢や海岸で超ちっさい生き物を追いかけていました。　現地にいると、かえってブログに書くことが思いつかないものですね。現地発ならではのネタを書こうと思うと、あらたに写真を撮りにいったり裏を取ったりしなければならないので書きにくい。それに完全に現地に同化してしまって、第三者的な目を持ちにくくなってしまう。　……という言い訳はさておいて、最終日に小躍りしそうなこととであったので、そのことでも書こうと思います。　島に住んでい
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<title>小笠原に来ています（３）雨模様</title>
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おととい（19日）を最後に、どんよりとした雨雲と、つかの間の晴れ間が繰り返される父島。今日はザ・梅雨という感じの、もわっとした湿度の高い曇り空です。毎日朝から夕方フィールドに出て、帰ってきて内容の整理、写真の整理、そして先便がいたときには、９年ぶりに島を来訪した人の歓送会が連日行われ、そこにしっかり参加していて毎晩へろへろに。その人は、今、私が基地にしている　NPO法人・小笠原自然文化研究所の創設メンバーの一人で、私もよく知る人です。オオコウモリを「世界一可愛い動物だ！！」と言い切る、コウモリラ
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<title>水をめぐり歩く　（小笠原に来ています　２）</title>
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水をめぐる！父島南部の、山が谷を取り囲む集水地形はいつ見ても感動ものです。ダイナミックな（といっても300m程度の）山が連なり、雲を集めて雨を呼び、うっそうとした木々が霧をまとってしっとりと輝いています。その水は下へ下へと流れて、水が集まり、川となる。八瀬川は八つの瀬が流れ込むからその名前がついたそうです。その、最初に雲が集まる山の峰を歩き、沢を探し、たどり着いた川で水音を聞いていると、小さい生き物の気配、たまにヤギの気配を感じます。その沢の水たまりにいる、老眼には辛いサイズのアメンボや、トビケ
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<dc:date>2014-05-17T08:07:28+09:00</dc:date>
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