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<title>オガソロのスポーツブログ</title>
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<description>スポーツが大好きな僕のブログです。</description>
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<title>2014年11月9日（日） ○女子ゴルフについて  No.303</title>
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<![CDATA[ アメリカ女子ツアーの試合のミズノクラシックは、プレーオフとなった。<br><br>イ・ミヒャン選手と、香妻選手と、イルヒ・リー選手の3人で、プレーオフを争った。<br><br>プレーオフに至るまでに、香妻選手は11アンダーをずっとキープしてフィニッシュした。<br><br>イ・ミヒャン選手は、14番でバーディーを取って、11アンダーでフィニッシュした。<br><br>イルヒ・リー選手は、16番で12アンダーとしたけど、17番でボギーとして、11アンダーでフィニッシュした。<br><br>プレーオフは、18番パー4を繰り返し使って行われた。<br><br>3ホール目に、香妻選手が8mのバーディーパットを決めた。<br><br>これで決まりかと思ったけど、イルヒ・リー選手が7mのバーディーパットを入れた。<br><br>イ・ミヒャン選手も5mのバーディーパットを決めた。<br><br>決着は、5ホール目でついた。<br><br>イ・ミヒャン選手が、残り180ヤードをユーティリティで打って、グリーン上を転がって、50cmにつけた。<br><br>他の2人はバーディーを取れず、イ・ミヒャン選手がバーディーを取って、勝った。<br><br>イ・ミヒャン選手は21歳で、アメリカ女子ツアー初優勝だ。<br><br>香妻選手は、惜しいところで勝利を逃したけど、経験を積んでいっているので、初勝利も近いだろう。<br><br>今大会は、ローラ・デービース選手や、カリー・ウェブ選手といった大ベテランも上位に来て、盛り上がった大会だった。
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<pubDate>Wed, 12 Nov 2014 18:01:28 +0900</pubDate>
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<title>2014年11月6日（木） ○アメリカ男子バスケットボールについて  No.302</title>
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<![CDATA[ NBAの新しいシーズンが始まった。<br><br>今日の試合は、クリーブランド・キャバリアーズ対ポートランド・トレイルブレイザーズだ。<br><br>キングと呼ばれている、レブロン・ジェームズ選手が、ヒートからキャバリアーズに戻ってきた。<br><br>キャバリアーズは大型補強をした。ジェームズ選手に加えて、ケビン・ラブ選手も加入した。他にも6人ほど新加入した。<br><br>試合は、第1クォーターでは34対31とキャバリアーズがリードしたものの、第2クォーターからはブレイザーズがリードする展開となった。<br><br>第2クォーターは、50対55、第3クォーターは69対76となった。<br><br>試合は、82対101でキャバリアーズはブレイザーズに負けた。<br><br>フィールドゴールの確率は、キャバリアーズの36．5%に対し、ブレイザーズは49．3%だった。<br><br>リバウンドでも、キャバリアーズの41に対して、ブレイザーズは48だった。<br><br>キャバリアーズは、ラブ選手が22得点したけど、ジェームズ選手は11得点、アービング選手は9得点だった。<br><br>ブレイザーズは、リラード選手の27得点から始まり、マシューズ選手が21得点、オルドリッジ選手は16得点で、バランス良く得点できた。<br><br>キャバリアーズの、ジェームズ選手とアービング選手とラブ選手の3人で、新ビッグ3と呼ばれている。<br><br>しかし、チームとしてのコンビネーションが、まだうまくいっていない感じだ。<br><br>シーズンは始まってまだ日が浅いし、試合の経験を重ねていけば、チームとして良くなっていくだろう。<br><br>キャバリアーズの目標としては、まずはプレーオフ進出ということになるだろう。<br><br>前回のチャンピオンのスパーズを倒すことができるのか、期待したい。
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<pubDate>Fri, 07 Nov 2014 17:37:27 +0900</pubDate>
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<title>2014年11月2日（日） ○男子ゴルフについて  No.301</title>
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<![CDATA[ マイナビチャンピオンシップの最終日は、スコアの伸ばしあいの展開となった。<br><br>16アンダーまで伸ばした小田龍一選手は、14番でバーディーを取って、17アンダーとした。<br><br>谷原選手は、13番、14番、とバーディーを取って、15アンダーとした。<br><br>15番のパー5で、小田龍一選手がイーグルを取った。19アンダーとした。しかし、谷原選手も、イーグルを取り返して、17アンダーとした。<br><br>現在賞金ランキング1位の小田孔明選手もスコアを伸ばして、16アンダーでフィニッシュした。今日だけで7アンダーで回った。<br><br>小田龍一選手は、16番でバーディーを取って、20アンダーとなった。<br><br>谷原選手は、17番でボギーとしてしまい、16アンダーに後退した。<br><br>18番パー5では、小田龍一選手のティーショットは左のラフに入った。<br><br>谷原選手のティーショットは左のバンカーに入った。<br><br>勝負をかけた谷原選手は、池ごえにグリーンを狙ったけど、手前の木に当たって、ボールは池に消えた。<br><br>小田龍一選手の第2打は、グリーン左のバンカーに入った。そこから、ピンまで1mにつけた。<br><br>谷原選手は、4打目でグリーンに乗せた。そして長いパーパットを決めて、16アンダーでフィニッシュした。<br><br>小田龍一選手は、バーディーを取って、21アンダーで優勝した。<br><br>今日だけで、1イーグル、7バーディーの9アンダー、62で回った。<br><br>小田龍一選手は、5年前の日本オープンで初優勝した。<br><br>今年で5年間のシードがなくなるところだったけど、今日の優勝で、2年間のシード権がついた。<br><br>今日の攻めるゴルフは、迫力があった。<br><br>谷原選手も、18番の第2打で、バンカーから2オンを狙った。<br><br>その勇気に拍手を送りたい。<br><br>賞金王争いは、小田孔明選手と藤田選手の争いになっている。<br><br>これから秋の高額賞金のトーナメントが続くので、争いは激しくなるだろう。<br><br>今年の賞金王は誰になるのか、これからが楽しみだ。
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<pubDate>Wed, 05 Nov 2014 17:29:27 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月28日（火）  ○プロ野球について  No.300</title>
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<![CDATA[ 日本シリーズの第3戦は、5対1でソフトバンクが勝って、対戦成績を2勝1敗とした。<br><br>ソフトバンクの先発は、大隣選手で、阪神の先発は藤浪選手だった。<br><br>1回のウラ、ソフトバンクの攻撃で、先頭打者が2ベースヒットで出た。<br><br>1アウト3塁となったところで、内川選手が2ベースヒットで、1点を先制した。<br><br>その後、お互いに0点の回が続いた。<br><br>4回ウラ1アウト2塁で、藤浪選手が、ワイルドピッチをしてしまった。<br><br>これで、2塁ランナーが一気にホームに帰ってきた。ソフトバンクの2対0となった。<br><br>6回ウラ、2アウト2塁となったところで、藤浪選手は、マウンドを下りた。<br><br>その後、2アウト満塁となって、2番手の投手が、サードゴロに打ち取ったかに見えた。<br><br>しかし、サードが1塁ではなく、2塁へ投げて、セーフとしてしまった。ソフトバンクの3対0となった。<br><br>ソフトバンクの4番のイ・デホ選手が、センター前へポトンと落ちるヒットで、5対0となった。<br><br>9回表に阪神は1点を返しただけで、試合は終了した。<br><br>この日の先発のソフトバンクの大隣選手が、とても良い投球をした。<br><br>キレのあるストレートに、変化球をコーナーに決めて、7回を無失点におさえた。<br><br>阪神の打線を、ほぼ完璧におさえこんだ。<br><br>阪神の先発の藤浪選手は、コントロールに苦しんでいたので、球数が多くなってしまった。<br><br>阪神が勝つには、打線の奮起が必要だ。<br><br>あと2戦のうち、1勝でもすれば、阪神は、甲子園で戦えることになる。<br><br>甲子園までもどれれば、阪神優位の流れになるだろう。
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<pubDate>Wed, 29 Oct 2014 16:36:06 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月25日（土）  ○プロ野球について  No.299</title>
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<![CDATA[ 日本シリーズ第1戦があった。阪神対ソフトバンクの対戦だ。<br><br>1回表、ソフトバンクの攻撃で、1番バッターが、2ボールからの3球目でセンター左へ良い当たりを飛ばした。<br><br>しかし、阪神のセンターが追いついて、1アウトとした。<br><br>1アウトを取ったことで、阪神の先発のメッセンジャー選手が落ちついた。<br><br>以降、7回を投げて、2失点と良い投球をした。<br><br>4回ウラ、阪神の4番のゴメス選手が、レフトへ2ベースヒットを打って、1点を先制した。<br><br>5回ウラ、2アウト満塁で、再びゴメス選手がレフト前へヒットを打って、2点を取った。3対0となった。<br><br>その後、マートン選手がセンターオーバーの2ベースヒットを打って、5対0となった。<br><br>6番の福留選手が左中間に2ベースヒットを打って、阪神の6対0となった。<br><br>ソフトバンクは、6回と7回に1点づつ返したけど、及ばず、試合は、6対2で阪神が勝った。<br><br>クライマックスシリーズの勢いそのままに、阪神がクリーンアップの活躍で初戦を勝った。<br><br>試合の終盤に、3番の鳥谷選手にもヒットが出た。<br><br>阪神は、打線がクライマックスシリーズから好調だ。<br><br>第2戦も阪神が勝てば、シリーズの流れは、一気に阪神へかたむくだろう。<br><br>ソフトバンクは、3割バッターが5人もいる打線なので、きっかけがあれば、大量点を取る力をもっている。<br><br>ソフトバンクの投手陣が、どれだけ阪神の打線をおさえこめるかが、今回の日本シリーズのカギとなるだろう。
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<pubDate>Sun, 26 Oct 2014 15:37:25 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月19日（日）  ○男子ゴルフについて  No.298</title>
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<![CDATA[ 日本一のゴルファーを決める、日本オープンは最終日をむかえた。<br><br>25歳の小平選手が、14番でバーディーを取って、9アンダーまでスコアを伸ばした。<br><br>上がり3ホールでバーディーを取れなくて、9アンダーでフィニッシュした。<br><br>最終組は、池田選手と片山選手の組みあわせだった。<br><br>池田選手は、11番でバーディーを取り、12番ではグリーンの花道からチップインバーディーを取って、13アンダーまでスコアを伸ばした。<br><br>その後、500ヤード以上あるパー4の14番でボギーとした。<br><br>16番のパー3を左のバンカーにいれて、さらにグリーンエッジまでバンカーショットをオーバーさせた。<br><br>グリーン周りのラフから寄らず、ボギーパットも外して、ダブルボギーとした。<br><br>10アンダーまでスコアを落とした。<br><br>片山選手は9アンダーで16番を終えた。<br><br>17番は、2人ともパーで、パー5の18番に来た。<br><br>池田選手のティーショットは、フェアウェイをとらえた。<br><br>片山選手は、左のラフに入れた。<br><br>池田選手は、3打目でグリーンに乗せて、5mほどのパットが残った。<br><br>片山選手は、3打目でグリーン右手前のラフに入れた。<br><br>そこからチップインバーディーは取れず、パーで、9アンダーでフィニッシュした。<br><br>池田選手は2パットで優勝の場面で、カップまで10cmに寄せた。<br><br>それを入れて、10アンダーで、日本オープンを初優勝した。<br><br>池田選手は、今年、選手会長で、コースの外でも頑張っている。<br><br>16番でダブルボギーをたたいた後のティーショットを、フェアウェイに打てたことが大きかった。<br><br>18番でも、1打目、2打目とフェアウェイをキープして、3打目でグリーンをとらえた。<br><br>プレー中も落ちついていた。<br><br>今年の日本オープンは、2013年のマスターズチャンピオンのアダム・スコット選手が参戦して、注目を集めた。<br><br>そんな中、日本人選手の活躍が目立った、今大会だった。
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2014 17:48:30 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月14日（火） ○男子サッカーについて  No.297</title>
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<![CDATA[ 日本対ブラジルの強化試合が、シンガポールであった。<br><br>前半は、0対1ともちこたえた日本だったけど、後半に3失点して、0対4でブラジルに敗れた。<br><br>ブラジルの得点は、全てネイマール選手があげたものだった。<br><br>前半18分、ネイマール選手はディフェンダーの横をすりぬけて、パスをもらって、ゴールキーパーをかわしてゴールした。<br><br>後半3分、タテパスから抜け出して、ゴールキーパーと1対1となって、右隅に冷静に決めた。<br><br>後半32分、ブラジルの選手がシュートを打って、ゴールキーパーがはじいたところをゴールした。<br><br>後半36分、左からカカ選手のセンタリングをヘディングでゴールして、ネイマール選手は4得点した。<br><br>まさに、ネイマール選手のショーのようだった。<br><br>ネイマール選手のシュートは、どこにも力みがなく、常に落ちついていた。<br><br>そこらあたりが、ネイマール選手の非凡な才能なのだろう。<br><br>日本は、惜しいシュートは1、2本はあったと思うけど、シュートまでは、ほとんど行かせてもらえなかった。<br><br>日本は、もっと個々の力を引き上げなくてはいけないと思う。<br><br>組織力で守って攻めるのが、今の日本のやり方なのだろうけど、ブラジルと比べて、個人の技術力の差が圧倒的にあった。<br><br>今回のブラジルとの試合を通じて、何を学んで、4年後のワールドカップへつなげるのかが、問われた試合だった。
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<pubDate>Wed, 15 Oct 2014 17:31:03 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月10日（金）  ○男子サッカーについて  No.296</title>
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<![CDATA[ キリンカップの日本対ジャマイカ戦があった。<br><br>試合は、1対0で日本が勝って、アギーレ監督は初勝利をあげた。<br><br>前半16分、左サイドから、岡崎選手、本田選手、柴崎選手とわたって、柴崎選手がシュートを打った。<br><br>ゴールキーパーがはじいたところを、ジャマイカの選手がゴールに押しこんでしまい、オウンゴールとなった。<br><br>前半32分、本田選手がゴールキーパーと1対1となって、ループシュートを打ったけど、ゴールのわずか上を通って、外れた。<br><br>後半に入ると、日本のシュートチャンスがさらに多くなった。<br><br>武藤選手が積極的にシュートを打った。<br><br>後半16分、香川選手が左サイドからパスを出して、武藤選手がヘディングをしたけど、外れた。<br><br>後半20分、右サイドから来たボールを、香川選手がゴールに流しこむだけのチャンスが来たけど、ゴールの右外へはずしてしまった。<br><br>試合は、1対0のままで終わって、日本は勝った。<br><br>勝ったことは勝ったけど、課題の残る試合となった。<br><br>今年のワールドカップでも、少ないチャンスを決められるチームが決勝トーナメントへ進出できたし、勝ち上がっていった。<br><br>日本は、この試合で20本もシュートを打って、1点しか取れなかった。<br><br>決定力という点においては、改善すべき点が多いと思う。<br><br>次は、シンガポールで、ブラジルと戦うことになる。<br><br>世界のトップクラスのチームと戦うことで、何が通用するのか、そして改善する点も明確になってくるだろう。<br>
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<pubDate>Sun, 12 Oct 2014 17:34:33 +0900</pubDate>
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<title>2014年10月5日（日）  ○女子ゴルフについて  No.295</title>
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<![CDATA[ 日本女子オープンの最終日は、最終組で回った鈴木愛選手は、優勝できなかった。<br><br>スコアをくずして、4アンダーに終わった。<br><br>アマチュアの永井花奈選手が、6アンダーの単独3位に入った。<br><br>日本女子オープンにおいては、アマチュアの歴代最高順位だ。<br><br>優勝は、台湾のテレサ・ルー選手で、今日は雨の中、6バーディー、1ボギーの67で回って、8アンダーでフィニッシュした。<br><br>1・2・3番をバーディーでスタートして、8・10・11番でもバーディーを取った。<br><br>14番をボギーとしたけど、残り4ホールをパーで回って逃げ切った。<br><br>2位にはイ・ナリ選手が入った。<br><br>17番のバンカーからのチップインバーディーで8アンダーとしたけど、18番のティーショットを左のラフにいれて、パーセーブできなかった。<br><br>アマチュアの永井花奈選手は17歳で、4番のパー4で、第2打が直接入るイーグルを取った。<br><br>4日間を、オーバーパーなしで安定したプレーを見せた。<br><br>今年は、アマチュアの勝みなみ選手が15歳で優勝したことで、他のアマチュアにも刺激になっていると思う。<br><br>今大会活躍した永井選手も、これから強くなっていく選手の1人だろう。<br><br>鈴木選手は、日本女子プロに続いての国内メジャー大会の、2連勝はならなかったけど、最終組で回ったし、良い経験となっただろう。<br><br>今後の活躍に期待したい。<br><br><br>
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<pubDate>Wed, 08 Oct 2014 17:02:43 +0900</pubDate>
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<title>2014年9月24日（水） ○水泳について    No.294</title>
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<![CDATA[ アジア大会の競泳は、萩野選手が快進撃を見せている。<br><br>男子200m自由形では、中国のソンヨウ選手と韓国のパクテファン選手に競り勝って、金メダルを取った。<br><br>200m個人メドレーと800mリレーでも金メダルを取った。<br><br>今日の400m個人メドレーは、萩野選手の得意種目だ。<br><br>最初のバタフライの100mは、1位で萩野選手は泳いだ。<br><br>次の背泳ぎの100mで2位と順位を落とした。<br><br>次の平泳ぎの100mで、4位にまで順位を下げた。<br><br>しかし、最後の自由形100mで、萩野選手は、一気に前の3人を抜き去った。<br><br>身体1つ分のリードを取って、フィニッシュした。<br><br>萩野選手は、今大会4個目の金メダルだ。<br><br>記録も、萩野選手自身がもつ日本記録に迫る記録だった。<br><br>4分7秒05の大会新で、日本記録に0秒14遅れただけだった。<br><br>今大会の萩野選手は、自由形が好調だった。<br><br>自由形の強化に取り組み始めて、まだ2年たっていないはずだけど、かなり進歩している。<br><br>萩野選手が進歩していけば、他の日本人選手も刺激を受けるだろうし、日本人チーム全体が進歩していくだろう。<br><br>2年後のリオデジャネイロ五輪、そして、6年後の東京五輪へ向けての活躍が楽しみだし、期待はさらに大きくなっていくだろう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo/entry-11930478213.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Sep 2014 12:39:58 +0900</pubDate>
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