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<title>オガソロのスポーツブログ2</title>
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<description>スポーツがとても好きな僕のブログです。</description>
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<title>2015年9月6日（日） ○高校野球について  No.318</title>
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<![CDATA[ 18歳以下の野球のワールドカップ決勝の試合があった。<br><br>日本は、予選ラウンドを全勝で勝ち上がったけど、決勝でアメリカに2対1で負けてしまった。アメリカは3連覇だ。<br><br>3回表に、アメリカの攻撃で、1アウト2塁となった。<br><br>アメリカの打者は、ピッチャーゴロを打って、日本の投手が3塁へ投げたけど、暴投になって、アメリカが1点を先制した。<br><br>その後ライト前ヒットで1点を追加して、2対0となった。<br><br>日本は、アメリカのプラット投手におさえられてきたけど、6回ウラに1アウト2・3塁のチャンスをむかえた。<br><br>アメリカの投手が投げたボールを、キャッチャーが2・3mこぼした。それを見て、3塁ランナーがホームをねらったけど、アウトになった。<br><br>2アウト3塁からヒットで、日本は1点を返した。その後、2アウト満塁と攻めたけど、点は取れなかった。<br><br>試合は、2対1でアメリカが勝った。<br><br>日本は、ミスが2つ出て、負けてしまった。<br><br>今大会の決勝のような、大事な試合になると、わずかなミスが勝敗を分けることになる。<br><br>1年生で唯一選ばれた、清宮選手は、今大会4番をまかされた。<br><br>少しプレッシャーがあったのか、今大会はあまり活躍できなかった。今大会の経験を生かして、よりスケールの大きなバッターへ成長してほしい。<br><br>日本は、初の世界一には届かなかったけど、2年後の大会へ向けて、よりレベルアップしてほしい。<br>
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<pubDate>Sun, 13 Sep 2015 15:02:48 +0900</pubDate>
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<title>2015年8月8日(土)  ○高校野球について  No.317</title>
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<![CDATA[ 高校野球が始まって、100年となる大会が始まった。<br><br>今日の第1試合は、清宮選手のいる早稲田実業対今治西の試合だ。1回の表とウラに明暗が分かれた。<br><br>1回の表に、今治西の先頭打者が、ライトへ大きなフライを打った。<br><br>ぬけていれば、2ベースか3ベースヒットになったであろう打球を、早実の選手がジャンプして、捕った。<br><br>1回のウラに、1・2塁から5番の金子選手が、右中間を破る3ベースヒットを打って、2点先制した。<br><br>その後、ファーストゴロでカバーに入った投手がボールを落として、さらに1点が早実に入った。<br><br>早実が3対0でリードして、その後は7回まで点がお互いに入らなかった。早実のエースは、落ちるボールを中心にして、内野ゴロを打たせた。<br><br>7回のウラ、1アウト2塁で清宮選手に打席が回った。初球を、ライト前に運んで、1点が入った。<br><br>その後、2アウト2・3塁で、6番の富田選手がライト線へ2ベースヒットを打って、さらに2点が入った。<br><br>試合は、そのまま、早実が勝った。1年生の清宮選手は、注目される中、ヒットを打って、打点をあげた。初めての甲子園デビューとしては、潜在能力の高さを見せた。<br><br>4番の加藤選手もヒットを打ったし、5番の金子選手、6番の富田選手もヒットを打って、打点をあげた。<br><br>甲子園で勝ち進むには、投手力が安定していることが重要だ。<br><br>9回表に投げた1年生投手は、140km／hに迫るボールを投げていた。<br><br>次の相手は、広島の高校だ。<br><br>早実が、甲子園でどこまで勝ち上がっていけるか、楽しみにしたい。
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo123/entry-12059883499.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2015 15:04:25 +0900</pubDate>
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<title>2015年7月12日（日）○男子テニスについて  No.316</title>
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<![CDATA[ イギリスで行われたウィンブルドンの決勝は、世界ランキング1位のジョコビッチ選手と、2位のフェデラー選手の対戦となった。<br><br>今大会、フェデラー選手は絶好調で、準決勝まで1セットしか落としていない。<br><br>ジョコビッチ選手は、全豪オープン、全仏オープンに続いて、3大会連続で決勝に進んできた。<br><br>第1セットは、タイブレークの末、ジョコビッチ選手が取った。<br><br>第2セットもタイブレークで、ポイントが12対10で、フェデラー選手が取った。<br><br>途中、ジョコビッチ選手がセットポイントを迎える時もあったけど、粘って、フェデラー選手が取った。<br><br>第3セットは、6対4でジョコビッチ選手が取り、第4セットは5対3でジョコビッチ選手がリードした。<br><br>次のゲームは、フェデラー選手のサービスゲームだったけど、ジョコビッチ選手がブレークして、6対3で、ジョコビッチ選手が優勝した。<br><br>ジョコビッチ選手は、ウィンブルドンは、2年連続3回目の優勝だ。<br><br>フェデラー選手は、非常に好調で、サーブ＆ボレーもみせたし、苦しい時は、スライスでショットをつないだ。<br><br>速い展開のテニスで攻めたけれど、ジョコビッチ選手は、速いフットワークと、態勢を崩されても、深く鋭いショットを打ってきた。<br><br>まさに世界ランキング1位の底力をみせつけられた。<br><br>錦織選手は、1回戦を勝ったけど、ふくらはぎをイタめてしまって、2回戦は棄権した。<br><br>ケガをしない身体をつくって、8月の全米オープンに備えてほしい。<br><br>現在28歳のジョコビッチ選手は、今まさに全盛期をむかえている。<br><br>世界ランキング1位のジョコビッチ選手を倒すことのできるのは誰か。そこに注目したい。
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<pubDate>Sun, 19 Jul 2015 17:06:37 +0900</pubDate>
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<title>2015年6月22日（月） ○アメリカ男子ゴルフについて  No.315</title>
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<![CDATA[ メジャー大会の2戦目、全米オープンも最終日となった。<br><br>最終日は、最終18番で思わぬ決着をみた。<br><br>トータル4アンダーでスタートした、ジョーダン・スピース選手と、ダスティン・ジョンソン選手は、競り合いながら、プレーをした。<br><br>8番ホールで、スピース選手が4アンダーに戻すも、ジョンソン選手は6アンダーまで伸ばした。<br><br>しかし、ジョンソン選手は、10番、11番、13番とボギーをたたいて、3アンダーまでスコアを落としてしまう。<br><br>スピース選手は、12番、16番とバーディーを取って、6アンダーまで伸ばした。<br><br>これで、ほぼ勝負は決まったかと思ったが、次の17番で、ダブルボギーとして、4アンダーとした。<br><br>スピース選手より1組後ろの最終組を回っていた、ジョンソン選手は、17番でバーディーを取って、4アンダーに戻した。<br><br>18番601ヤードのパー5で、スピース選手は、2オンに成功して、バーディーを取り、5アンダーでフィニッシュした。<br><br>ジョンソン選手は、ティーショットを350ヤード飛ばして、2オンに成功して、4mの下りのパットを残した。<br><br>イーグルパットは、スライスしながら、カップを1mほどオーバーした。<br><br>返しのフックラインのパットを決めれば、プレーオフになるところだったが、ジョンソン選手は、カップ左に外してしまった。<br><br>スピース選手が、全米オープン初優勝で、4月のマスターズに続いて、メジャー大会2連勝を果たした。<br><br>マスターズからのメジャー大会2連勝は、史上6人目で、21歳となると、史上最年少だ。<br><br>スピース選手は、今シーズン平均パットが1位で、平均スコアも1位だ。<br><br>メジャー大会を2連勝したことで、世界ランキング1位のマキロイ選手の強力なライバルとなった。<br><br>これからの2人の激しい競り合いに期待したい。
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<pubDate>Fri, 26 Jun 2015 14:51:55 +0900</pubDate>
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<title>2015年6月5日（金） ○アメリカ男子バスケットボールについて  No.314</title>
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<![CDATA[ NBAファイナルが始まった。<br><br>クリーブランド・キャバリアーズ対ゴールデンステート・ウォーリアーズの対戦だ。<br><br>第1戦は、ウォーリアーズのホームコートで行われて、オーバータイムにもつれこんだ。<br><br>第1クォーターは、29対19と、キャバリアーズがリードした。<br><br>ウォーリアーズの選手は、ファイナル初出場だったので、少し動きがカタかった。<br><br>第2クォーターは、51対48でキャバリアーズリードで終わった。<br><br>第3クォーター終了時点で、73対73の同点となった。<br><br>ウォーリアーズの司令塔のカリー選手が、チームを引っ張った。<br><br>キャバリアーズのジェームズ選手は、31得点を上げた。<br><br>第4クォーターは、98対98の同点で、キャバリアーズの攻撃で、ジェームズ選手がミドルシュートを打ったが、リングに当たって、外れた。<br><br>リバウンドを、キャバリアーズが取って、最後のシュートは、リングに当たって、わずかに外れた。<br><br>試合は、オーバータイムとなった。<br><br>オーバータイムは、カリー選手がゴールへ切れこんで、ファウルをもらった。フリースローを確実に決めて、着実に点差を広げた。<br><br>キャバリアーズは、無得点のまま、時間が過ぎた。<br><br>5分間のオーバータイムの中、ウォーリアーズは10得点したのに対して、キャバリアーズは、2得点だった。<br><br>試合は、100対108で、キャバリアーズが第1戦を落とした。<br><br>主力のアービング選手が、左ヒザをイタめて、退場した。<br><br>ジェームズ選手は、1人で44点を取ったけど、負けてしまった。<br><br>キャバリアーズのリバウンドの数は、45で、ウォーリアーズは48だった。<br><br>3ポイントシュートの確率は、キャバリアーズが29%で、ウォーリアーズは、37%だった。<br><br>最も差があったのが、フリースローの確率で、キャバリアーズの68.4%に対して、ウォーリアーズは90.9%だった。<br><br>勢いがついたウォーリアーズに対して、キャバリアーズは、どのように、チームを立て直してくるだろうか。<br><br>キャバリアーズの主力のアービング選手の左ヒザの状態が心配だ。
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<pubDate>Sun, 07 Jun 2015 13:41:11 +0900</pubDate>
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<title>2015年5月24日（日） ○男子テニスについて  No.313</title>
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<![CDATA[ 全仏オープンが始まった。<br><br>錦織圭選手対ポールアンリ・マチュー選手の1回戦があった。<br><br>第1セットは、6ー3で錦織選手が取った。<br><br>マチュー選手は、地元フランスの選手で、今は世界ランキング123位だけど、最高11位にまでなったことがある。<br><br>第2セットは、どちらがセットを取ってもおかしくない、激しい打ち合いとなった。<br><br>お互いに2回づつゲームをブレークして、ゲームカウント3ー3となった。<br><br>その後、お互いにゲームをキープして、錦織選手の6ー5となった。<br><br>最後は、錦織選手のショットが、ネットに当たって、マチュー選手のコートに入った。<br><br>錦織選手がこのセットを7ー5で取った。<br><br>第3セットは、さすがに気落ちした、マチュー選手のショットが入らなくなった。<br><br>錦織選手のファーストサーブが高い確率で入るようになった。<br><br>錦織選手が6ー1で取った。<br><br>セットカウント3ー0で錦織選手がマチュー選手を破った。<br><br>錦織選手は、集中しながらも、冷静なプレーをした。<br><br>第2セットの戦いぶりが、示していた。<br><br>マチュー選手のショットに押されながらも、勝負どころのポイントを取っていた。<br><br>錦織選手は、ベースライン上から下がらずに、鋭いショットを打つことができる。<br><br>その点が、他の選手との違いで、錦織選手の強みとなっている。<br><br>今後の錦織選手の活躍に期待したい。
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<pubDate>Fri, 29 May 2015 15:17:35 +0900</pubDate>
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<title>2015年5月17日（日） ○男子テニスについて  No.312</title>
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<![CDATA[ ATPマスターズ1000ローマ大会の決勝は、ノバク・ジョコビッチ選手対ロジャー・フェデラー選手の対決となった。<br><br>第1セットは、お互いにサービスキープが続いた後に、4ー4からジョコビッチ選手がブレークして、6ー4で押し切った。<br><br>第2セットは、1ー0から、ジョコビッチ選手がブレークして、あとは、お互いにサービスキープをして、ジョコビッチ選手が6ー3で取った。<br><br>セットカウント2ー0で、ジョコビッチ選手が、フェデラー選手に勝った。<br><br>ジョコビッチ選手は、これで、ローマ大会は昨年に続いての連覇だ。<br><br>世界ランキング2位のフェデラー選手は、ミスが多かった。<br><br>ジョコビッチ選手のミスが10個に対して、フェデラー選手は23個もあった。<br><br>ここぞというところのプレーの精度の高さが、ジョコビッチ選手の優れていたところだ。<br><br>ジョコビッチ選手は、態勢を崩されても、カウンターで鋭いショットを決めてくる。<br><br>フェデラー選手は、第1セットで最初にブレークポイントを取っていれば、試合の流れも変わっていただろう。<br><br>世界ランキング1位の勝負強さを見せつけた、ジョコビッチ選手のプレーだった。<br><br>錦織選手は、ベスト8で敗れたけど、対戦したジョコビッチ選手から1セットを取ったところは、素晴らしかった。<br><br>24日から全仏オープンが始まる。<br><br>ジョコビッチ選手が初の全仏オープン優勝なるか、というところと、錦織選手がどこまで勝ち上がれるかという点に注目したい。
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo123/entry-12029702593.html</link>
<pubDate>Fri, 22 May 2015 15:39:00 +0900</pubDate>
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<title>2015年4月23日(木)  ○アメリカ男子バスケットボールについて  No.311</title>
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<![CDATA[ NBAのプレーオフファーストラウンドが始まった。<br><br>東地区のクリーブランドキャバリアーズ対ボストンセルティックスの試合だ。キャバリアーズが初戦に勝って、2戦目も勝った。<br><br>第1クォーターは、25対26で、キャバリアーズはリードされた。第2クォーターで、51対50と、キャバリアーズが1点リードした。<br><br>第3クォーターは、75対68、第4クォーターは99対91で、8点差をつけて、キャバリアーズが勝った。<br><br>キャバリアーズの、ジェームズ選手、アービング選手、ラブ選手のビッグ3と呼ばれる3人で、69点を取った。<br><br>センターのモズゴフ選手は、ブロックを5回決めた。<br><br>セルティックスのブラッドリー選手は、ディフェンスでもオフェンスでもがんばった。<br><br>しかし、キャバリアーズのフィールドゴールの確率は、44.7%で、セルティックスの38.8%を上回った。<br><br>リバウンドも、キャバリアーズの47に対して、セルティックスは39だった。<br><br>キャバリアーズの得点は、ジェームズ選手が30点、アービング選手が26点、モズゴフ選手が16点だった。<br><br>セルティックスの得点は、トーマス選手が22点、サリンジャー選手が14点だった。<br><br>キャバリアーズの主力は、プレーオフの経験がない選手が多い。<br><br>しかし、レブロンジェームズ選手という、この4年でファイナルへ4回出場して、2回チャンピオンになっている経験豊富な、頼もしいリーダーがいる。<br><br>これから、プレーオフを勝ち上がっていくには、心強いことだ。<br><br>NBAファイナルの対戦は、キャバリアーズ対スパーズになるのではと、個人的には予想している。<br><br>これから6月にかけて、プレーオフは盛り上がっていくので、とても楽しみだ。
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo123/entry-12022831409.html</link>
<pubDate>Tue, 05 May 2015 15:46:56 +0900</pubDate>
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<title>2015年4月13日（月） ○アメリカ男子ゴルフについて  No.310</title>
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<![CDATA[ 4大メジャー大会の1つ、マスターズの最終日が終わった。初日からトップを走り続けた、ジョーダン・スピース選手が、トータル18アンダーで初優勝した。<br><br>6アンダーからスタートしたタイガー・ウッズ選手は、トータル5アンダーでフィニッシュした。<br><br>ウッズ選手は、2番と3番でバーディーを取れなかったことで、勢いに乗ることができなかった。13番でイーグルを取ったけど、スコアは伸びなかった。<br><br>日本の松山選手は、今日は、1イーグル、4バーディーの66で回った。トータル11アンダー5位でフィニッシュした。<br><br>最終日になって、パッティングが決まるようになった。ショットも良かった。12位以内で来年のマスターズの出場権を得られるので、5位の松山選手は出場権を得た。<br><br>3日目までは、ショットが良いのに、パットが入らなかった。それでも5アンダーまで伸ばしたのだから、地力の強さを感じさせた。<br><br>スピース選手は、前半を3バーディー2ボギーで回り、後半も3バーディー2ボギーの70で回った。<br><br>パッティングが素晴らしかった。ドライバーの飛距離はアメリカツアーの平均くらいだけど、アイアンとユーティリティーの精度が高かった。<br><br>マスターズは、ドライバーを飛ばす、飛ばし屋が有利と言われてきたけど、スピース選手はその通説を打ち破ってみせた。<br><br>21歳と8ヶ月での優勝は、マスターズ史上、ウッズ選手に次ぐ2番目の若さだ。アメリカの新しいスターが、生まれた。初日からの完全優勝は、39年ぶりのことだ。<br><br>ウッズ選手は、初日より、2日目3日目の方が良いプレーをしていた。復活への足がかりになったと思う。<br><br>スピース選手、そして世界ランキング1位のマキロイ選手他の若手が、世界のゴルフを引っぱっていくことになるのだろうか。<br><br>ウッズ選手、ミケルソン選手のがんばりにも期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo123/entry-12014641691.html</link>
<pubDate>Wed, 15 Apr 2015 16:47:50 +0900</pubDate>
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<title>2015年3月8日（日） ○女子ゴルフについて  No.309</title>
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<![CDATA[ 日本女子ツアーの開幕戦、ダイキンオーキッドレディースの最終日は、テレサ・ルー選手が優勝した。ツアー通算5勝目だ。<br><br>トータル7アンダーでスタートしたテレサ・ルー選手は、7バーディーノーボギーで回って、14アンダーで勝った。<br><br>2位は、今日6アンダーで回った森田理香子選手が入った。10アンダーだった。<br><br>3日目首位でスタートした、穴井詩選手は、前半でイーグルを取ったけど、スコアをあまり伸ばせずに、9アンダーでフィニッシュした。<br><br>テレサ・ルー選手は、昨年賞金ランキング2位だった選手で、公式戦を2勝した。<br><br>今日も、14番、15番を連続バーディーで、最終18番も、バーディーを取った。ドライバーの飛距離もよく出ていた。<br><br>穴井選手は飛ばし屋だけど、テレサ・ルー選手は、さらに20ヤードはオーバードライブしていた。<br><br>昨年の賞金女王は、アン・ソンジュ選手で、上位4人を韓国勢と、台湾勢で占めていた。<br><br>今日の試合で2位に入った森田選手は、2013年の賞金女王に輝いた選手で、今年の開幕戦で2位に入ったことで、勢いがつくだろう。<br><br>穴井選手は、まだツアーで勝っていないけれど、今年は、初優勝するのではないか。<br><br>韓国勢、台湾勢を止めることのできる、日本人選手が現れるのか。<br><br>森田選手はもちろんだけど、昨年アメリカツアーから帰ってきた、上田桃子選手にも期待したい。
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<link>https://ameblo.jp/ogasolo123/entry-12012610313.html</link>
<pubDate>Fri, 10 Apr 2015 16:48:24 +0900</pubDate>
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