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<title>流通ジャーナリスト緒方知行ブログ</title>
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<description>「マスメディア（特にテレビ）にだまされるな！」</description>
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<title>「知的楽観」のすすめ</title>
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新年おめでとうございます。 何かと悲観的で暗い見方に満ち溢れているような昨今。 そういう中で、年頭にあたってぜひ強調したい言葉として、年賀状にも、私が主宰する月刊誌『２０２０　ＶＡＬＵＥ　ＣＲＥＡＴＯＲ』（創刊２６年）にも取り上げたのは、「知的楽観」である。 知恵があれば、悲観的になることはないという意味である。これと対をなすものとして、昔からよく知られている「絶望は愚か者の代名詞である」という言葉がある。 知恵のない者は、ちょっとしたことに慌てふためき、不安感に陥り、絶望的になる。他人（マスメ
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<dc:date>2011-01-01T17:51:38+09:00</dc:date>
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<title>価値創造者の本格的な出番がやって来た！！</title>
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いろいろな業界団体の年初めの賀詞交歓会の挨拶の内容においても、また経営・経済紙誌でも一斉に強調され始めたのは、「新しい需要創造」の必要性と、そのための「価値創造およびその価値の訴求活動」の重要性を訴えるものである。　しかしそれは、以前から月刊『２０２０　Ｖａｌｕｅ　Ｃｒｅａｔｏｒ』が変わらずに根幹に置いて、少数派であっても、声高に主張し続けてきた考え方である。先見性があった・なかったではなく、どう考えてもそれが今日のビジネスの道理であり、世の中の変化から見ても、商いや経営が立脚すべき本質であると
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<dc:date>2010-02-07T13:59:31+09:00</dc:date>
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<title>２０１０年　ビジネスにとってのテーマ資源</title>
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明けまして、おめでとうございます。旧い時代の終わりと、新しい時代の始まりまさにそんな感のある２００９年の年末、そして２０１０年の新年です。きっと後世の人たちは、今日のこの時代を歴史的転換の時代と位置付けるのではないでしょうか。そういう時代背景の下で、ビジネスにとって何が最も巨大なテーマ資源かということについていろいろ考えると、やはり「健康」ということに尽きるような気がする。かつて大きな需要をつくり出してきた車も、ファッションも、外食も、ブランドも、海外旅行も、今、悲しいほどに縮んでしまっている。
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<dc:date>2010-01-03T22:21:03+09:00</dc:date>
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<title>政権交代は、ビジネスにどんな影響をもたらすか？</title>
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３～４日前、あるテレビ局から、朝の番組に出てほしいという依頼があった。急なスケジュールのため、この話は立ち消えたが、内容にはそれなりの興味があったので、電話で自分の考えを、番組制作のディレクターにお伝えだけしておいた。今回の衆院議院選挙は、民主党の歴史的圧勝で終わったが、さて、この新しい政権で世の中どう変わるのか、当然マス・メディアとしては関心のあるところである。いろいろなジャンルの人たちに、このことに関して意見を求めるのが、この番組づくりの意図のようであったが、ビジネス世界を自分のテリトリーと
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<dc:date>2009-09-05T22:37:12+09:00</dc:date>
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<title>かつてのローソンによるａｍｐｍ買収のニュースに対して思うこと</title>
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歳をとると、朝早く目が覚めて、時間をもてあますときが多い。そんな時、テレビのスイッチを入れて、あれこれと面白そうな番組を探すのだが、ある朝、みのもんた氏が仕切っていた「アサズバ」を、いつもの調子でなんとなくウツラウツラしながら音声だけ聞いていたら、私のジャンルの流通業界の話題が耳に入って来た。ローソンがampmを買収ことが明らかになったというニュースだったが、実はこれは、ある新聞の勇み足（当時としては）だったのだが、みのもんた氏は、まるで確定したニュースであるかのようにコメント付きで、これを紹介
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<dc:date>2009-08-30T19:35:06+09:00</dc:date>
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<title>あるラジオ局から</title>
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あるラジオ局から、「コメントがほしい」という申し出があった。「伊勢丹と三越が経営統合する」というニュースに対しての流通分野の専門ジャーナリストとしての見解を求めてきたのである。スタジオ行きではなく、時間がきたら電話するので、待機していてほしいという電話によるインタビューの形をとるということであった。電話の前で待機しているところで時間が来て、受話器をとった私に、元気のいい女性パーソナリティ（聞くところではかなり著名な人らしい）の声が、こうたずねてきた。「三越と伊勢丹という大手同士が経営的に一つにな
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<dc:date>2009-08-29T16:44:49+09:00</dc:date>
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<title>ローソン、マツモトキヨシの業務提携について</title>
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ローソン、マツモトキヨシ業務提携についての記者会見の模様はこちらへhttp://ameblo.jp/office2020-news例によって、ローソン・新浪社長のマス・メディア向けのパフォーマンスか？そうは断じたくはないが、テレビ・大新聞のニュースへの食いつきぶりには、そう感じさせる十分なものがある。今、ビジネス界の巨大なテーマ資源の一つに、「改正薬事法後にどう対処するか？」がある。それこそ、５０年ぶりに薬事法が改正され、医薬品の中でも、第Ⅱ類、第Ⅲ類の、いわゆるリスクの少ないものについては薬剤
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<dc:date>2009-08-25T20:22:10+09:00</dc:date>
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