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<title>小川忠助のブログ</title>
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<title>自動改札</title>
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<![CDATA[ <p><font face="Courier New">こんにちは、ブログは２回目になります。<br>よろしくです。<br><br>突然ですが、私は自動改札との相性が悪いです。<br>ていうか、イラっとする時があります。<br>皆さんは無いでしょうか？<br><br>人と人との触れ合いみたいなものが無くなり、<br>吸いつ吸われつのドライな関係がそもそも苦手なのに、<br>そこにきて、かざしかざされのワンタッチコミュニケーションが、今や幅を利かせている。<br><br><br>ではまず、根本的なところから行きましょうか？<br>なぜ、右だけなの？<br><br>両方行こうよ。両側で行こう。ステレオで行こう、モノラルではなく。<br>ステレオタイプで。ステレオタイプの毎日で。<br><br><br>そういうの作って下さいよ。出来るでしょ？そこまでやったんなら。<br>私は右利きですけど、そういうのは左で出したいタイプなんです。<br>ましてや左利きの人はどう？どう思う？どう思うと思う？<br><br><br>自動改札を考案した人の中には左利きの方もいたでしょ？<br>会議とかで出なかったんですかね？そういう意見・・・・<br><br>「部長、左利きの人はどうしましょう？」<br>「野々村くん、私が思うに左利きの人間は全体の２割程度だよ。<br>　たかだか２０％のためだけにそのような冒険はできんな」<br>「いや、ですが・・・」<br>「ん？まだ何かあるのかね？」<br>「いえ・・・大丈夫です。」<br><br>いやいやいや野々村くん、そこは押して行こうよ。<br>たとえ上司だとしても押しの一手で行こうよ。<br>左利きのためだけじゃないよそれは。明るい未来のために。美しい日本のためにさ。<br><br><br>いや、まぁ私もね、一応は持ってますよ。Ｓｕｉｃａを。<br>時代の波に乗ろうと思って。乗りまくろうと思って。<br>しかしあれって、自動改札を通った時に残高の表示が出ると思うんですけど、<br>それが表示されるのって、自動改札の入口部分なんですよね。<br>通った時には、もう身体は出口にいるので、出口側の方に表示して欲しいんですよ。<br>残高が気になって夜も眠れないんですよ。<br>寝不足なんですよ。マイクロスリープなんですよ。<br><br><br><br>それと、私はこんなに近代化が進みまくった今でも、<br>切符とか磁気定期とか、回数券とかを買ったりする事もあるのです。買うのです！<br>しかし、あれを吸うのも兼ね備えたタイプの自動改札が激減してますよね？<br>なぜ？なにゆえに？<br>世の中が「かざし」一色になったのなら分かりますよ。<br>しかしそんなことないでしょ？自分で売ってるんでしょ？<br><br>あれって、混んでる改札の場合どういうタイプなのか、直前まで分からないんですよね。<br>人波に揉まれてようやく辿り着いた時に「おい！」みたいなことがよくあります。<br>「かざし派か！」って。<br>「よく」っていうのは「しょっちゅう」っていう意味ですけどね。<br><br><br>あと、まあこれは自分のせいなのかも知れないんですが、私はうまく吸わせられない。<br>変な凹凸がところどころあるでしょう？よく引っ掛かるんですよ。<br>「よく」っていうのは「しょっちゅう」っていう意味ですけどね。<br>右腕以外のほぼ全身、気持ちを含めたら<br>九分九厘前に行ってしまってからの「キンコ～ン」って。(-_-;)<br><br>箱みたいなやつを設置すればいいじゃない。<br>バスのお金を入れるところ、みたいなやつをさ。<br><br>それから反応の鈍いやつね。<br>吸い込んだはいいが「キンコ～ン」そして「バタン！」「だ～れだ？」<br>いやいやいや「だ～れだ？」やあるかい！<br>しかも膝やんけそこは！おまえや！見えとるわ！<br><br>ちなみに、私は北海道生まれの東京育ちですが、何か問題でも？<br><br><br>しかし私は、いつまでたってもアナログな人間ですよ。<br>たまに昭和からタイムスリップしてきた人間なんじゃないのか？<br>とさえ自分で思う事がありますよ。<br>バックトゥザフューチャー２のマイケル・Ｊ・フォックス状態ですよ。<br>和製マーティーですよ。和製ドクではなく。<br>ホバーボードに乗りたいですよ！ビフを倒したいですよ！<br><br>こんなことを考えてるとね、疲れますよホントに。<br><br>ただ僕はね、自動改札の明日をね、未来を、世の中を・・・<br>この世の中を～！！(ToT)/~~~<br>明るいものにしたいんですよ。<br>ただそれだけなんです。<br><br><br>ここは一つ、野々村くんに頑張ってもらいましょう、世の中の為に。<br><br>愚痴みたいなブログで申し訳ございませんでした(笑)<br>こんなハーフポテトな自分ですが、今後ともよろしくお願いいたします！！<br><br>最後までご拝読頂き、誠にありがとうございました。(^_^;)</font></p>
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<link>https://ameblo.jp/ogawatadasuke/entry-12339267459.html</link>
<pubDate>Tue, 26 Dec 2017 02:59:56 +0900</pubDate>
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<title>インフルエンザをたずねて三千里</title>
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<![CDATA[ <p>こんにちは。</p><p>初めまして。私の名前は小川忠助（おがわただすけ）と申します。「ちゅうすけ」または「Ｊ」とあだ名で呼ぶ方もいますが、なかなか探してもいない名前なので、覚えやすいかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>とここでいきなりの余談ですが、実はこのブログは現在自分が働いている、とある法律事務所内での従業員が書く専用のブログに載せる予定だったのですが、そのサイトがスマホ対応になるという理由から、ブログ自体も突然閉鎖になるという、訳のわからない状況になったんですよ((+_+))</p><p>&nbsp;</p><p>なのでこのままでは終われない・・・・・やられたらやり返す・・・・・・オウム返しだ！！！</p><p>&nbsp;</p><p>・・・・・・よくわからない事を言っていますが、とりあえずこのまま幻のブログで終わらせたくなかったので、自分でブログを立ち上げてしまいました。そうです、リベンジです。なにがそうですなのかはわかりませんが、私の勝手なオウム返し（元々その法律事務所のブログに載せる予定だった内容そのままなので）に少しだけお付き合い下さいませ～</p><p>それでは以下を黙読でお読み下さい</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、ブログの当番を仰せつかりました事務員の小川と申します。</p><p><br>早いもので、２０１７年も残すところあと５カ月余りとなりました。<br>今年もインフルエンザが大流行していたようですが、みなさんは大丈夫でしたでしょうか？<br>実は私、今年の正月早々に体調を崩してしまったのです。<br>恐ろしいです。もう本当にこんな経験はしたくありません。<br>だからこそ、このブログを通じてみなさんに※注意喚起※したいと思ったのです。<br><br>僭越ながら、私の体験記を記させて頂ければと存じます。<br><br><br><br>それは、今年の１月５日の出来事です。<br>その日は仕事は休みでした。しかし朝からあまり体調が芳しくなく、熱を計ると３７度５分ぐらいだったので、まぁ風邪かな～？ぐらいの気持ちだったんですが、喉がメチャクチャ痛かったので、とりあえず耳鼻咽喉科に行って薬をもらって帰りました。<br>そして次の日。</p><p>薬を飲んだりとかしてたんですが、あまり良くならず、１月７日の土曜日が出勤だったので、とりあえず仕事には行ったのですが、体調が悪すぎて２時間ぐらいで早退しました(笑)<br><br>その日の天気は、これでもか！というぐらいに非常に快晴で、立川駅周辺は、</p><p>土曜の午後の青空と生意気な笑顔たちに包まれていました。しかし、体調の悪い時に他人の笑い声とかが聞こえてくるのって、嫌というか何というか、非常に腹立たしいんですよね。<br>こっちはこんなに苦しい思いをしているのに、なんで笑ってるんだお前ら！</p><p>というような怒りにも似た感情があり、生意気な笑顔たちが余計に生意気に見えましたよ。<br><br>そんなこんなで何とか家にたどり着いてから体温を計ったら、</p><p>３９度まで熱が上がっててビビりました。ビビりまくりました。こんにちは、ビビる小川です。<br><br>これは、直感的にインフルエンザだ！と思いました。それには根拠があります。<br><br>それは今から、さかのぼること約１年前。<br>２０１６年の２月に、実はインフルエンザにかかっていたんです。<br><br>その時、初めは３７度３分ぐらいの微熱、<br>しかし次の日は３９度３分。<br>これはちょっとおかしいと思い、インフルエンザを疑って病院に行きました。そしてインフルエンザのチェックするのですが、これがなかなか怖いんです。鼻から長い綿棒のような物を突っ込まれます。<br>これが結構痛いんです。そして気持ち悪いです。おえつしそうになります。<br>しかしその病院ではインフルエンザの反応は陰性でした。<br><br>風邪がひどくなってるだけなのかも知れないと医者に言われたので、</p><p>とりあえずそのまま三鷹の実家に帰りました。<br><br>しかし日に日に熱は上がっていき最終的には４０度の高熱が出てました。<br>４０度ですよ４０度！そんな体温、皆さん体験したことあります？<br>もうその時は、現実なのか夢なのか・・・現実は何なのか？真実はどこなのか？悩むほど遠ざかる、というよくわからない精神状態でした。風邪薬を飲んでも寝込んでも、何をしても全く熱は下がらないんです。そしてものすごい寒気に襲われるので、ねまきを３枚ぐらい着込んでこたつに入っていたのですが、こたつの中はあったかいはずなのに、それでもすごく寒いんです。♪あったかいんだから～・・なんて歌っていられるような精神状態ではないんです。</p><p>恐怖です！恐怖におののきました。おのののき。<br><br><br><br>普通の風邪とは明らかに違う症状でした。<br>でも、何故か食欲はあるんです(笑)<br>４０度の高熱なのに食欲は普通、もう自分でも意味が分からなかったです。最初の病院でチェックした時は陰性でしたが、しかし４０度はおかしいだろ？と思い、もう一度実家の近くの病院で調べてもらいました。すると、やっぱりインフルエンザの反応が出ました。<br><br>医者に「５日間は外出禁止なので、仕事は５日間は必ず休むように」と言われました。ドクターストップです。<br><br>しかし、その時は有給休暇が始まったばかりでした。今話題の有給です。有給と普通の休日、合計して７日間のうちの２日目でした。<br>残りは５日。外出禁止令が解除されるのが・・・丁度有給が終わる日です！ドクターストップがかかる前に、自らストップしていたのです。まるでインフルエンザになる事を予言していたかのように！自分はノストラダムスの生まれ変わりか？と思いましたよ。あ、でも例のあの日はハズれましたよね。</p><p>・・・くたばれノストラダムスという言葉がありますが、ノストラダムスは無事にくたばりました。<br><br>しかしなんて運が良いのでしょう！！・・・いや悪いのか？？<br>なんとも微妙な気分でしたが、<br>とりあえず仕事を欠勤しなくて済みました(笑)<br><br>そしてタミフルという薬を５日間飲んだのですが、<br>これがまた、とんでもない薬でした。確かに熱は下がりました。<br>それはそれはびっくりするぐらい確実に下がりました。<br>しかし副作用が凄くて、薬を飲み始めて３日間、<br>ものすごい吐き気に襲われました。吐きっぱなしです。<br>自分はマーライオンの生まれ変わりか？と錯覚するほどでした。<br>もう何も食べる気がおきませんでした。３日間は水だけで過ごしましたね本当に。お粥すら食べられなかった状態です。<br>４０度の熱があるときは食欲旺盛で、熱が下がってきたら食欲不振になる。</p><p>本当に理解不能な状態でした。<br><br>４日目から少しづつお粥やうどん等を食べ始めて、５日目にようやくちょっとだけ普通の食事も出来ました。<br>そしてその次の日からは、何事も無かったかのように普通に出勤してました(笑)<br>しかし、タミフルの副作用には個人差があるみたいです。<br>何ともない人は本当に何ともないみたいですね。<br><br>・・・そんな事があってからの１年後、３９度まで熱が上がったんです。</p><p>あ、また現在に舞い戻ってきました。ここは現実世界です。おはようございます。<br><br>先ほどの話は約1年前の話です。これを踏まえた上で以下をご拝読頂ければと思います。<br>これは絶対にインフルエンザだ！間違いない！と思った私は、<br>ここから怒涛のインフルエンザ探しが始まるのでありました・・・・・<br><br><br><br>立川駅から程近い病院で、そこは夜間でも救急の窓口がある病院なので、早速私はインフルエンザのチェックをしてもらう事に。しかし結果は陰性。医者が言うには<br>「インフルエンザではないので、風邪でしょうね」<br><br>なるほど。<br>いやいやいや、俺は騙されないぞ！去年の事があるからなぁ！<br><br>だからわかっているぞ、<br>どうせ明日またチェックすれは陽性の反応が出るんだろ？<br>いや出るに決まっている！反応が現れるのが遅いだけなんだ、俺はそういう体質なんだ。<br>そしてまた、あのタミフルを処方される事になるんだ。<br><br>だからもういちいち二度手間になるし、ガタガタとそんなごたくを並べる暇があったら、<br>今のうちにさっさとタミフルを処方しなさいよ、処方しやがれ！！<br>と思ったけど、まぁそんな事を言ったらドクターのメンツを潰す事になるので、おとなしく帰った。<br>別にドクターと喧嘩をしにきたわけではないからな。今日はこれぐらいで勘弁しといてやろう。<br><br>そこから家に帰宅するのだが、</p><p>帰宅する道中の夜風がものすごく寒い、寒すぎる！殺す気か？！<br>まあ３９度以上の熱があるんだから、寒いのは当然と言えば当然なのか。<br>そして帰宅して早々に薬を飲んだ。例の耳鼻咽喉科でもらった薬である。薬を飲んで１時間ぐらいたつと、その時だけ若干楽にはなる。</p><p>体温も３９度台から３８度ぐらいまで下がるから、少しは楽になるのだ。<br>しかし２、３時間ぐらいたつと、また３９度台に逆戻り。意識は朦朧とする中でそんな事を夜通し繰り返しつつ朝を迎えた。朝というよりは昼だったが。</p><p>そして、昨夜と同じ病院に繰り出すのであった・・・・・<br><br>「おい、こらぁぁー！いったいどうなっとるんじゃワレ！熱が全然下がれへんやないか！</p><p>怒るでしかし！風邪やないんとちがうか？ええ加減にせえや、このヤブ医者がぁ！！</p><p>適当な診断しとったら、いてまうぞ！アホんだらぁ！！」<br>とでも言ってやろうかと思ったが、俺も大人なのでそこは丁重な言葉で質問した。<br>「すいません、あれから薬を何回か飲んだんですが、やっぱり３９度以上の熱に戻ってしまうんですよねぇ、これってやっぱりインフルエンザとかかなぁ～って思うんですけど、もう一度調べてもらう事とかって、できたりとかしますかね？」<br><br>・・・・・なんて俺は寛大な人間なんだ。自分はガンジーの生まれ変わりか？と錯覚するぐらい物腰の柔らか過ぎる言い方だ。我ながら自分の甘さにヘドが出そうだぜ全く！<br><br><br>そしてもう一度インフルチェックをする事に。<br>そして結果を待つ間の俺の心境は・・・<br>・・・さぁー来い。どうせインフルエンザなんだろ？いつでも来やがれインフルよ！俺はお前とは過去に一度闘っている。だからわかるんだよ。いや、わかっていたんだよ最初からなぁ！<br>貴様の仕業という事なんぞ、とっくの昔からわかっていたんだ！</p><p>とっくの昔と言っても２日前だがな。<br><br>さぁ、来るならさっさと来やがれ！</p><p>貴様にはこの伝家の宝刀<span style="font-weight:bold;">「タミフル砲！」</span>をおみまいしてやる！<br>貴様のあっけにとられる顔が目に浮かぶぜ・・・ハハハハ<br>ハッハッハッハッ、ハーッハッハッハッハ！！<br>「小川さん！お入り下さい！」<br>「ハッハ・・・・・、はい」<br><br>医者「検査した結果、やはりインフルエンザの反応は出てないですね」<br>俺「え？」<br>医者「ええ、インフルエンザではないです間違いありません。２回目ですので。</p><p>　　　　まあ扁桃腺が少し赤いので、扁桃炎かも知れませんね」<br>俺「そうですか・・・」<br><br>・・・とんだ誤算だった。<br>例えるなら、ジースの放ったクラッシャーボールから、必死で逃げているカカロットを宇宙一のスピードを誇るバータが襲いに行こうと思ったが、まさか逃げもせずに正面から受け止めるとは・・・・なんてこった。・・・・・・・・例えがわかりにくいか？？<br>診断の結果が腑に落ちない俺だったが、仕方なく渋々病院を後にした。<br><br><br><br>・・・・おかしいなぁ、インフルじゃないのか？<br>本当にインフルじゃないのか？<br>じゃあ何なんだ！何が俺をこんなに苦しめている？<br>ノロウイルスか？デング熱か？パーキンソン病か？それとも未知のウイルスか？<br>しかしまぁインフルではないなら、とりあえず実家に帰ってみるか<br><br>私はその足で昨年と同様、再び三鷹の実家に帰路した。<br>帰宅すると、父親がこたつに入ってテレビを見ていた。テレビは相撲の中継だった。それを見ながら、あーでもないこーでもない、<br>稀勢の里は優勝する気が無いな、等と元気な声を張り上げていた。（当時はまだ大関でした）<br>しかし実は、父親は昨年の年末ぐらいから、ずっーと仕事を休んでいる。原因はヒザだ。<br>ヒザに水が溜まっていて凄く痛いらしく、歩く姿などは以前の父ではない。</p><p>ほぼ老人のように見える。<br>いや、確かに年齢的には老人ではあるのだが、そんなレベルじゃない。能で言う、すり足みたいな状態だ。あの歩き方では相当大変そうだ。しかし、声だけは変わる事なく父親そのものであった。<br><br><br>とりあえず、私は喉が痛過ぎてろくに物も食べていないので、<br>父親がすり足でキッチンに行ってお粥を作ってくれた。<br>お粥ならまだなんとか食べられた。と言っても少量しか食べられなかったが。父の作るお粥が身に染みるかのようだ。<br>しかし実家は暖かい、暖か過ぎる。石油ストーブとこたつと加湿器のトリプル使用だからな。<br>こんなに暖かいところにいれば、きっと風邪も治るだろう。<br>そう思って薬を飲んで少し寝た。<br>・・・時間にして３時間ぐらいだろうか。目が覚めた。<br>とんでもなく汗だくだった。<br>たった今、川から上がってきた人か？と思われるぐらいだ。<br>しかしなんか頭が痛い。そして喉は非常に痛い。<br>熱を計ってみると、３９度。<br><br>うーん・・・これはやっぱり、奴なんじゃないか？奴の仕業なんじゃないのか？<br>まさかの、３度目の正直なんじゃないのか？？そうだろ？そうだよな？！<br>そうだ、そんなことわざがあるじゃないか！<br>きっとそうだ！そうに違いない！！うおぉぉぉぉぉぉーーーー！！！！（吉田栄作）<br><br>そう思った俺は、母親と共に実家から程近い野村病院というところにタクシーで横付けし、</p><p>その病院に殴り込んだ。ではなく乗り込んだ。<br>そして今までの事の成り行きを、そこの医者にザックリと話した。するとその医者は<br>「そうですか、ではインフルエンザではないですね」<br>いやいやちょっと待った！・・・・・・ちょっと待ったコーーーール！！<br>そこの女医！ギャル曽根みたいな顔しやがって、何がインフルエンザではないですねだ！</p><p>さっさともう一度調べろ！調べやがれぇぇ！！<br>これを丁寧語で言いつつ、もう一度インフルチェックをさせた。<br><br>・・・さぁ、三度目の正直だインフルよ。いつでも来やがれ。<br>こっちはすぐにでもタミフル砲を放つ用意はできてるんだぞ・・・<br><br>そう念じ続けて１０分ほど経っただろうか。<br>♪ピピピピ♪ピピピピというアラーム音。<br>結果が出たようだ。さぁ、どうなった？ギャル曽根似の女医よ！<br>三度目の正直だろ？どうなんだ？<br><br>女医「やっぱりインフルエンザの反応は出てないですね」<br>俺「え？・・・・あそうですか。わかりました」<br><br><br><br><br><br>・・・・・・・・・・・・・・・・・・・な、・・・・・・・・なんだとおぉぉーーー。<br>三度目の正直ってことわざじゃなかったのか？？<br>三度は三度でも、二度ある事は三度ある、の方だったのか？？？<br>・・・・・・・・・・・なんという事だ・・・・・・・・・・<br>・・・・・・・俺を・・・・・・・・この俺様を、今まで散々コケにしてきやがって！<br>貴様らぁぁぁ～、絶対に許さんぞぉぉぉぉぉぉ！！！！！！！！！！！！<br><br>女医「では今回は別のお薬を出します、救急の窓口なので<br>少ししかお渡しできませんが、それを飲んで下さいね」<br>俺「はい、わかりました」<br><br><br><br>・・・・・・・・なんとも情けない結果に終わった。<br>次の日、平日だったので近所の耳鼻咽喉科に出向きました。<br>しかしハッキリ原因がわからないので精密検査をした方がいいという事なので、その次の日、紹介状を持って大学病院で検査をしてもらいました。<br>鼻から内視鏡のようなものをのどに向けて入れていくのですが、これがかなり大変です。<br>おえつしそうになりました。いや、おえつしました。<br>そして、その場で内視鏡の映像を見る事が出来るのです。<br>しかも４Ｋです。科学の進歩は目覚ましいですね。<br>そしてインフルエンザだと思っていたものが、<br>結局「咽頭炎」という何ともザックリとした病名ですが、それみたいです。<br><br>結果、その大学病院で処方された薬が一番効いてたみたいです。<br>紆余曲折ありましたが、それからというもの、<br>とりあえず今日まで元気に仕事ができています(笑)<br><br>とまぁ、これが今年の初めに自分の身に起きた出来事という訳です。<br><br>という訳で、みなさんもインフルエンザだと思い込んでいたものが実は別の病気という可能性もあるので、思い込みにはくれぐれも注意しましょう(笑)<br><br>とても短い文章でしたが、音読でご拝読頂き、誠にありがとうございました。<br><br>短くねーし！！(*_*)</p><p>そして音読してる奴なんていねーし！！(+o+)</p><p>一人ボケツッコミ多いし！！</p><p>&nbsp;</p><p>失礼いたしました(^^;</p><p><br><br><br><br><br><br><br>ＳＴＡＦＦ<br><br>原作・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺<br>脚本・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺<br>脚色・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺<br>演出・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・俺<br><br><br>&nbsp;</p>
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<pubDate>Mon, 26 Jun 2017 01:37:29 +0900</pubDate>
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