<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所</title>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ogi001/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>筋肉、関節のレベル、細胞レベル、メンタル、エネルギーのトータルケア。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>歪みのせい？症状は最終的な結果。</title>
<description>
<![CDATA[ <font size="3"><font size="2">体の歪みを治しても、またもどることって多くないですか。<br><br>症状の原因は、本当に歪みなんでしょうか？<br><br>確かに、歪みを直すとその場で症状が軽減したり消えたりします。<br><br>大概の方は、体の歪みを直すことで数回の治療により症状がどんどん良くなっていく。<br><br>でも、そうならない人もいます。<br><br>症状によっても違います。<br><br><br>人間の体には、いろいろな種類のストレスがかかっています。<br><br>■物理的な負荷によるもの（仕事・スポーツ・過去の外傷など）<br>■化学的なもの（食生活の結果引きおこされるもの・・・毒物の蓄積、栄養素の不足、アレルギー、腸内環境の悪化などや、その他環境中の有害物質）<br>■精神的なもの。<br><br><br>症状が最終的に現れるのは、これらの原因が積み重なり、人間の自然治癒力が追いつかなくなった結果です。<br><br>症状は、海面上に現れた氷山の一角と考えてよいでしょう。ですから、氷山の先っちょだけを、削りつづけても、本体が大きければ、完治することはありません。<br><br><br>MRIなど画像診断で、たまたま腰椎にヘルニアが見つかっても、なにも症状がない人もいます。逆にヘルニアの疑いが強い症状でも、画像診断上は正常のことも多いです。<br><br>物理的な関節や筋肉の状態は、直接的に症状と結びついていることは多いです。だから、それを除去してやることが、とりあえずの症状の改善に結びつくことは多いです。ですが、そうでない場合もあります。だからなかなか完治しない、症状が繰り返すということが起こります。<br><br>また、表面上の症状が抑えられてしまったために、逆に問題が潜在化してしまい、後に大きな問題となって出てくることもありうるのです。<br><br><br>症状の奥に何があるのか、たいがいはイモづる式に問題が連なっています。<br>心から体まで、すべてが連関していますから、治療者にはその部分に着目した視点を持つことがも求められます。<br><br><br><br>先日は、長年股関節の違和感を抱えている方に「フィシオ」で治療をしました。<br><br>まず、中殿筋の異常が見つかり、それに処置しました。続いてハムストリングス（ももの裏）に潜在化した問題が発見されました。これには感情のブロックが関係していたようなので、それに合わせた処置をしました。<br><br>その他、重金属の蓄積の影響と、アミノ酸の不足、腸内細菌のバランスがイマイチとテスト結果がでました（これらは腕の長さで判定します。一種の筋力テストです）。<br><br>この方は「お肉が食べられない」ため、魚をよく食べられるそうです。重金属蓄積に影響してるかでしょう。大型魚はできるだけ避けた方がよいでしょう。<br><br>しっかりデトックスするには、サプリも有効ですが、その際は臓器のケアにも心を配る必用があります。排泄器官がしっかり働かないと、組織から遊離された毒物が十分に排泄されないからです。<br><br>腸に対しては、アシドフィルス菌が有効とテストでは判明したので、食事（サプリも含め）からとられると良いでしょう。<br><br>施術後は、股関節の違和感は減少し、可動域も増えていました。<br><br>ただし重要なのは、その後の経過です。<br><br>きちんと普段の生活にも気をつけていただければ、思わぬ変化が現われます。<br>他の症状も取れてくることも期待できます。<br><br></font></font>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11042637665.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Oct 2011 12:54:35 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>症状が取れにくい場合の根本的な理由</title>
<description>
<![CDATA[ 症状が取れにくい場合の根本的な理由について説明します。<br><br><br><br>生き物には、現状を維持しようとする基本的な働きがあります。<br><br>たとえば、ある人の平熱が３６度だとします。<br><br>この人が体温よりもはるかに寒い環境、例えば冷凍室とかにいるとしたら、ガタガタと震えだすでしょう。<br><br>これは、震えによって熱を作り出し、体温を維持しようとする現象です。<br><br>逆に、サウナに入ったりなど、体温よりも熱い環境では汗をかきますね。<br><br>この時は熱を放出して、やはり体温を一定に維持しようとしています。<br><br>これらの働きは「ホメオスタシス」といいます。<br><br>生体の状態を一定に保つ働きです。<br><br><br>ここで重要なのは、ある症状が慢性化している時は、その状態に対して一種の「ホメオスタシス」が働いてしまうことがあるのです。<br><br>「痛いのが普通。」という状態です。<br><br>もちろん、意識では症状がなくなれば良いと思うわけですが、無意識的には違うわけです。<br><br><br>ですから、無意識的な部分に対してもうまくケアーしてあげる必要性が出てきます。<br><br><br>気功では、そのあたりは、ある意味アバウトですがストレートに行います。<br><br>キネシオロジーでは、着実にコツコツと積み上げていくカンジになります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11020003928.html</link>
<pubDate>Fri, 16 Sep 2011 22:02:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腕長反射について②</title>
<description>
<![CDATA[ 日常の生活中にも、いろいろと身体にストレスをかけるものが存在しています。<br><br>たとえば、電磁波などです。<br><br>通話中の携帯電話を身体に近づけると、腕長反射に変化がでます。（ずれていたものはそろう。そろっていたのはずれる。）<br><br>電子レンジを作動させても変化がでます。<br><br>ただ、予備テストをしないと、信頼性はかなり落ちてしまいます。<br><br>腕長反射がなにも反応しなくなってしまっていることもあります。<br><br>その場合は、回路がダウンしている状態なので復帰させる操作が必要になります。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11016649669.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 15:29:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>腕長反射について①</title>
<description>
<![CDATA[ 先ほどの記事でも、腕長反射について書きましたが、さらに説明です。<br><br>一般的なキネシオロジーテストで筋力の変化を通して判断する部分が腕の長さになっているということです。<br><br>一般的なキネシオロジーテストでは、特定の筋肉を使って筋力の変化を見ていきます。<br><br><br>たとえば、指の筋肉や肩の三角筋などを使って、まず抵抗運動で筋力を確かめます。<br><br>次に、薬物など特定の物質に触れる、自分の身体の部位に触れるなどして、もう一度筋力を確かめます。<br><br>筋力の弱化があれば、それは身体にとって望ましくない。あるいは不調のある箇所であると考えます。<br><br><br>腕の長さで見ていくメリットは、クライアントが疲れないですむことなど、いろいろあります。問題を掘り下げて探るのにも好都合なのです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11016645696.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 15:17:44 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フィシオ。簡単なデモ。サプリについて調べました。</title>
<description>
<![CDATA[ フィシオの技術を用いて、短時間のデモをしました。<br><br>使用しているサプリについて、ざっとその人にとっての有効性をチェックしてみました。<br><br>決してその製品がどうのうこうのというわけではなく、その人の今の状態にとってどうなのかという部分のチェックです。製品そのものは良いものだと思います。<br><br>左から、粉末状青汁系食品、コラーゲン飲料、乳酸菌飲料、某有名酵素食品です。一応モザイク入れてます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/6f/50/j/o0800060011480248825.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/6f/50/j/t02200165_0800060011480248825.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br><br>まずは、腕長（手の長さ）をチェックします。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/2f/3d/j/o0800060011480248826.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/2f/3d/j/t02200165_0800060011480248826.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br>はい。ずれてます。<br><br>これをまずは調整します。これを予備テストといいます。他のキネシオロジーでも、たいがい始めに予備テストをします。これにより、筋肉の反応を正常化し、モニターとしての信頼性を高めます。<br><br>この方の場合、はじめからあった腕長のずれは生体化学のレベルに原因がありました。ですので、それに対処し、つづいて、極性の逆転（イエスとノーが逆に出る性質）も隠れていたので、それは身体構造（歪み）のレベルの調整で取れました。その他、いくつかのチェックを済ませて、調整したのが下の写真。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/f9/be/j/o0800060011480252334.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/f9/be/j/t02200165_0800060011480252334.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br><br>はい、そろいました。<br><br>ちなみに予備テストも隠れたバランス不均衡の調整なので治療になっています。写真はNGということで載せられませんが、この時点で立位体前屈の可動域、頚の左右回旋可動域（特に右）の改善がみられました。<br><br><br><br>はい。では、サプリをひとつづつ調べていきます。<br><br>身体に物質（今はサプリ）を乗っけてもいいのですが、今はRFRの上に乗せていきます。<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/75/05/j/o0800060011480248827.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110913/12/ogi001/75/05/j/t02200165_0800060011480248827.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br>透明のパイプからは、物質の情報が照射されています。<br><br>これを、乗せたり、とったりすると、腕の長さに反応がでます。これを参考に見ていくわけです。<br><br>ちなみに、この方の場合は、摂ったほうがいいのは青汁粉末だけでした。その他のものは、あまりプラスになってないみたいでした。<br><br>この方も、当然なんらかの目的があって、これらの食品をとっておられると思うので、その目的に最適な対処法を調べて実行することが可能です。有害なものは避け、有効なものは摂る。食品が原因でないかもしれません。精神面や、身体の歪み、経絡のブロックなどの問題かもしれません。<br><br><br>このデモでは、予備テストの段階で、耳にマグレイン（金属のつぶ）を三つ貼付したので、一日数回、押して刺激してもらうと良いです。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11016550672.html</link>
<pubDate>Tue, 13 Sep 2011 12:26:37 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>根拠のない自信とは</title>
<description>
<![CDATA[ 「根拠のない自信」<br><br>ということが言われることがある。<br><br>でも、どんな自身にも根拠はない（笑）。<br><br>不安にも、根拠はないのだが。<br><br>全て心のなかでつくりあげたもの。<br><br>実体のあるものじゃない。<br><br>だから目標を達成するのに、最も適したことを信じよう。<br><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11016097683.html</link>
<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 21:55:45 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーチングについて</title>
<description>
<![CDATA[ 自分はどんな人間で、なにが出来て、なにがふさわしい。<br><br>すべて、なんの根拠もなく、ただ自分で思っているだけ。<br><br>過去の経験の蓄積が、世界はこういうもの、自分はこういうものというリアリティーを作り上げた。<br><br>リアリティーをもってるから始末が悪い。<br><br>理屈に合わなくても、いやなものはいや。怖いものは怖い。好きなものは好き。<br><br>リアリティーを崩さなければ、いつまでも同じ世界。<br><br>その一角でも崩せれば、だいぶ違う。<br><br>できれば、キーになる石を取り外す。<br><br>次の行き先もしっかり決めて。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11014644988.html</link>
<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 15:42:29 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>フィシオエナジェティックで使う道具</title>
<description>
<![CDATA[ フィシオエナジェティックで使う道具の紹介です。<br><br>器具なしでも、かなりのことが可能ですが、これらの器具を使うことでより精密な情報が得られます。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/17/ogi001/41/5a/j/o0640048011474256890.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/17/ogi001/41/5a/j/t02200165_0640048011474256890.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所-KC3O0830.jpg" border="0"></a><br><br>RFRと呼ばれる波動共鳴器・・・あやしいカンジしますよね。でも使えます！<br><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/18/ogi001/48/94/j/o0480064011474309529.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/18/ogi001/48/94/j/t02200293_0480064011474309529.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br>こちらがアンプルセット。さきほどのRFRと組み合わせて使用することで、各種の情報を増幅して筋肉の反射を得ます。<br><br>その他不思議な箱。アイソレーションボックスも使います。これは擬似的にγ線照射と似た状態を作り出し、無意識的に隔離した症状に対処します。現実の放射線被曝はもちろんありません。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11013730145.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 18:18:26 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>地図</title>
<description>
<![CDATA[ <a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110910/16/ogi001/27/2e/j/o0425041611474125923.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110910/16/ogi001/27/2e/j/t02200215_0425041611474125923.jpg" alt="$神楽坂　ヒーリング＆カイロプラクティック研究所" border="0"></a><br><br>地図をクリックすると大きな画像で見られます。<br>初めてお越しになる際は、東西線神楽坂駅からいらしていただいたほうが迷わないと思います。<br><br>完全予約性です。<br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11013643560.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 16:45:33 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>気功とは</title>
<description>
<![CDATA[ 気功とは<br><br>「気」は情報内容のことをあらわし、「功」はコントロールすることを意味します。<br><br>ここでは「情報」は、人間が外界に対してリアリティをもって知覚している世界と考えておいてください。<br><br>逆に説明すると私たちが周囲に見ている世界は、一人一人が心の中に作り上げた情報的存在だと考えられます。<br><br>ここで勘違いしてはいけないのは、物理法則の支配する世界はもちろんあるということです。<br><br>ただ、その上の次元には、さまざまな抽象度の情報空間が広がっているという図式を認識しておいてください。<br><br><br>たとえば、コンサートホールで音楽を聴いているとき、私たちは物理的世界を離れて、もう少し高い次元の世界に臨場感をもっているはずです。イスに長時間座って、届いてくる音波を感知するのが目的ではないはずです。<br><br>書を見るときは、紙の上にこぼれた物理的な墨を眺めるのが目的ではないはずです。<br><br>音楽をはじめとして、芸術の世界は物理を離れた抽象度にこそ、その本質があるということです。<br><br><br>気功で用いる「気」もまさしくそういうものです。<br><br>計測すれば、手から赤外線やら何かが計測されるのかも知れませんが、それにあまり意味はありません。<br><br><br>また、気功のメリットは、低い抽象度と高い抽象度の両方に働きかけることができるということがあります。<br><br>原因をさかのぼり、大元にアプローチできるということです。<br><br>気功師は、情報空間に臨場感をもてるよう訓練しているので、それが可能なのです。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogi001/entry-11013568177.html</link>
<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 14:10:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
