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<title>キハ王子の旅鉄日記</title>
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<description>鉄道独り旅と旧型気動車をこよなく愛する男の旅日記</description>
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<title>ブログ変えました。</title>
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<![CDATA[ <p>先月から、ブログを実は変えていたり。</p><br><p>旅日記と言うスタイルでこのブログを1年間やってみたりはしたけれど、やっぱりどうも「旅」限定よりも他にも自分の好きなものあれこれを書き綴ると言う、単なる<strike>駄文</strike>日記スタイルの方が性に合っているのかなぁ、と言うコトで別ブログを再度スタートさせてみることに。</p><br><br><br><br><p><a href="http://oging.blog63.fc2.com/">http://oging.blog63.fc2.com/</a></p><br><br><p>今後はこっちの方で「鉄」や「旅」もあれこれ書いていこうかなぁ、と。</p>
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<pubDate>Sun, 11 Jan 2009 00:46:23 +0900</pubDate>
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<title>秩父鉄道・SL列車の旅(4)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ 秩父夜祭と旧国電と －</strong></p><br><p>長瀞での観光を終え、列車に乗って秩父へ逆戻りすることに。せっかくなので、「秩父夜祭」もちょっと覗いてみようと思うのだ。</p><br><p>駅で待つことしばし。やって来たのは、秩父鉄道ご自慢の急行列車「秩父路」。SL同様に「秩父夜祭」のヘッドマークを掲げている。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/62/63/10117449069.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_30" src="https://stat.ameba.jp/user_images/62/63/10117449069_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5f/e5/10117449071.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_31" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5f/e5/10117449071_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>この急行、使用車両は6000系。もともとは西武鉄道の通勤車両101系なのだが、側面のドア3か所のうち1か所が埋められ(大きな窓ガラスになっている)、内装はオールクロスシートに改造されている。</p><br><p>この座席が、これまた西武鉄道の特急「レッドアロー」の座席を転用しているもので、実は結構快適。列車は結構な人が乗っているが、かろうじて席がまだ空いていたので腰かけてしばしくつろぐ。</p><br><br><p>長瀞から約20分ほどで秩父に到着。時間はちょうど17時くらい。</p><br><p>駅を降りると物凄い人。道のいたる所にびっしりと屋台が出ていて、とにもかくにも「お祭り」と言ったムード満点。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ef/47/10117450712.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_32" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ef/47/10117450712_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>とりあえず、せっかく来たのであれこれ見ながらぶらぶらと歩いてみることにする。</p><br><p>で、歩きつつ、屋台でタコ焼きを買って食べる。結局昼飯食ってないしな。</p><br><br><p>しばらく歩きまわったところで、交通規制がかかる。何人もの警官たちが道へと出てきて、何やら物々しい。もちろん既に車は入って来れない様になっているので、道には歩行者しかいないのだが、その道を歩いている歩行者達が全て歩道へと追いやられる。</p><br><p>どうやらこれから、山車がやって来るらしい。それで人払いがされているのだ。</p><br><br><p>待つことしばし。おびただしい数の引き手に引かれて、大きな大きな山車がやって来た。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/46/df/10117451487.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_34" src="https://stat.ameba.jp/user_images/46/df/10117451487_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/9c/71/10117451486.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_33" src="https://stat.ameba.jp/user_images/9c/71/10117451486_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>たくさんの提灯で彩られた、豪勢で勇壮な山車。本当に大きな山車なので、なるほど確かに人払いが必要だなぁこれは。道幅いっぱい使って練り歩くのだから。</p><br><p>どうやらこの「秩父夜祭」、こんな山車が幾つも練り歩く、そんなお祭りの模様。そして実は、京都の祇園祭、飛騨の高山祭と並んで「日本三大曳山」と言われるほどの大きな祭りらしい。</p><br><p>…なるほど、どうりで凄い人なワケだ。しかもこのお祭り、昼間よりも夜の方が盛り上がるらしい。(まあ、「夜祭」と言うくらいだからそうなんだろうが)</p><br><br><p>さて。そんな山車を二つほど見物したところで引き上げることに。時間は18時過ぎ。</p><br><p>この祭り、これからが花火があがったりで更に盛り上がるらしいのだけれど、正直ちょっと疲れたw　と言うより、なんだか祭りの雰囲気に飲まれてしまった、とでも言うのか。やはり、純度の高い超文化系人間の僕には、祭りの持つあの独特の体育会系の雰囲気は肌に合わない気もする。</p><br><p>しかし思ったのが、こういった大きな(有名な)祭りのある地方に生まれた人は大変だろうなぁ、と言うこと。年輩者だけでなく、若い人－女の子達までもが山車の引き手として駆り出されていたのだけど、恐らく皆、地元の人達なんだろう。</p><br><p>こんな祭りも、観光客として観る分にはまだしも、参加させられるとなったら…あんなモロ体育会な雰囲気の中に投げ込まれるなんて、僕にはとてもムリだ。</p><p><br></p><br><br><br><p>…と言うか。そもそも。</p><p><br></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 30px"><strong>祭りなんて独りで来るもんじゃねぇな。</strong></font></p><br><br><br><p>あれは気の合う友人らとバカ騒ぎしながら観るから楽しいのであって、独りで観ていても何かどこか虚しさだけが漂うって言うwww今まで「一人○○」と言うのは幾つか挑戦したが、「一人祭り」は「一人八景島シーパラダイス」並に難易度高かった気がするw</p><p><br><br></p><p>駅へと戻り、帰りの列車を待つ。この日は朝からずっと暖かかったが、それでもさすがに、日が沈むと風が出て冷えてくる。</p><br><p>しばらくすると、遠くの方で花火が上がり始めた。花火と言うと夏のイメージだが、なかなかどうして。冬の夜空の花火と言うのも、また風情があってイイものだ。…しかしこれ、混んでる祭り会場よりも、駅のホームからの方が花火見やすいんじゃ?</p><br><br><p>そして、ようやく列車がやって来る。来たのはなんと、1000系－つまり旧国電101系で、しかも秩父鉄道カラーではなくカナリアイエロー一色の塗装!!</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bb/d0/10118090900.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_35" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bb/d0/10118090900_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>この1000系、埼玉の鉄道博物館開業にあわせて、4編成が国鉄時代のリバイバルカラーに塗り直されているのだ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e8/f2/10118090902.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_36" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e8/f2/10118090902_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br><br>1000系の車内はオールロングシート。天井の扇風機が印象的。</p><br><p>この1000系、変わっているのが、3両編成なのだが、真ん中の2両目だけが非冷房車両。(写真は2両目)</p><br><br><p>そして、非冷房であることをアピール(?)する為なのか、2両目の車内にはこんなPOPも。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/24/46/10118090907.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_37" src="https://stat.ameba.jp/user_images/24/46/10118090907_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><br><p><font style="FONT-SIZE: 30px"><strong><font color="#ff0000">シュール過ぎる…www</font></strong></font></p><br><br><p>前後が冷房車って…そんなPOP見たことねぇ。て言うか意味あるのかコレw</p><br><br><p>今は冬なので当然、冷房が作動することも無く、「非冷房」ならではの味わいを楽しめなかったのが少し残念と言えば残念か。真夏の暑い日にわざわざ2両目を選んで乗ってみると言うのも面白そうだ。</p><br><br><p>夜の鉄路を走る1000系はとにかく揺れる。よく揺れる。旧国電の101系=高性能車なので、当然釣り掛けじゃなしにカルダンなのだけど、でも凄く揺れる。カルダンでこれだけ揺れるのって、今も残ってるのだと、あとは流鉄の2000系くらいしか思い浮かばないや。</p><br><p>そんな1000系の揺れを心地良く感じながらいつしか僕は眠ってしまっていた。旧国電の揺れに身を任せてしばしの休息…考えようによっては贅沢な鉄道旅かもしれない。</p><br><br><p>***************************************************************</p><br><br><p>SL目的で出かけた秩父鉄道の旅。しかしこの秩父鉄道、SLだけじゃあなしに旧国電が走っていたり、沿線にも色々観光地があったりと、なかなかに見どころの多い濃い路線だった。</p><br><p>清流や山々と言った自然が豊富な場所だから、本当は冬場よりも春や夏に訪れてみるのが面白いのかもしれない。季節が変わったらもう一度行ってみたい。1000系の非冷房車も味わってみなければならないし(笑)</p>
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<pubDate>Tue, 09 Dec 2008 23:22:27 +0900</pubDate>
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<title>秩父鉄道・SL列車の旅(3)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ 再びのSL列車と川下りと －</strong></p><br><p>三峰口駅にて、鉄道車両公園やらSLの方向転換やらを楽しんでいるうちに、時間はいつの間にやらもう14時近く。そのまま、14時発のSL「パレオエクスプレス」に乗って引き返すことにする。</p><br><p>ここで、一つ重大な(?)事実が発覚。</p><br><br><p>三峰口で時間つぶし過ぎて、<strong>昼飯食うタイミングをすっかり逃したwww</strong></p><p><font style="FONT-SIZE: 10px">しまった…行きのSL列車の車販で弁当買っとけば良かったか。</font></p><p><br></p><p>さて。三峰口駅の窓口で切符を購入するのだが、SL券を買ったところ、何やら色々と付いてきた。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/31/95/10117397363.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_21" src="https://stat.ameba.jp/user_images/31/95/10117397363_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>乗る為に必要なSL整理券以外に、SLの記念乗車券に、それに「秩父夜祭」の記念券。更には乗車券が今時珍しい硬券!!</p><br><p>行きのSL指定券はJR窓口で事前に買ってたから、こんな記念品は何も貰えなかったんだよなぁ…。実を言うと、最初は帰りはSL乗るつもりは無かったのだけど、こんな記念品が貰えるのなら乗ることにして大正解だったなぁ。</p><br><br><p>列車に乗り込むと、行きの盛況ぶりとは打って変って、車内はかなり空いている。僕の座ったボックス席には乗客は僕だけ。足を投げ出してのんびりとくつろぐ。そして窓をいっぱいに開け放つと、やはり風が心地良く、かすかに薫る石炭の煙の匂いが香ばしい。</p><br><br><p>さて。このSL列車、行きと同様に車内販売が行われているので、それで缶ビールをゲット!!　</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a2/6b/10117399374.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_22" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a2/6b/10117399374_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>とりあえず腹が減って仕方が無いので、<strong>昼飯代わりに</strong>ビールを飲むのだ。って何かが思いっきり間違っている気がw</p><br><p>空きっ腹にビールを流し込むと、心地良い酔いが回ってくる。昼下がりの列車の中、お酒を飲みながら車窓を眺めてぼんやり過ごすのはなんとも言えずに気持ちが良い。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/89/33/10117400131.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_23" src="https://stat.ameba.jp/user_images/89/33/10117400131_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>行きの列車からも眺めた清流の風景。時が経って午後の強い日差しを浴びるとまた違って見える。</p><br><br><p>列車は15時ちょうどに長瀞に到着。秩父鉄道沿線随一の観光地のここで降りることにする。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/81/10117408841.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_24" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/81/10117408841_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>いかにも田舎の観光地の駅、と言った風情の長瀞駅。</p><br><br><p>駅を出てすぐのところに、「ライン下り」の受付がある。この長瀞周辺、遊びは色々とあるのだが、有名なのは荒川のライン下り。せっかくなので乗ってみることにする。</p><br><p>受付を済ませ、駅の裏手に停まっているマイクロバスに乗り込む。ここから少し川の上流の方へとバスは走り、そこから船に乗って駅近くまで下って来る、と言う寸法だ。</p><br><p>マイクロバスに乗った、ライン下りの客は全部で10名ほど。冬の、しかも平日にしてはまあまあの人数、と言ったところか。親子連れやグループ、カップル客など。<strong><font color="#ff0000">独り客は俺だけですかそうですかwww</font></strong></p><br><br><p>バスで10分弱ほど。乗船所に到着。ここで船へと乗り込む。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c6/63/10117409952.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_25" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c6/63/10117409952_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>木製の小さな、頼りなげな船。もちろんモーターなんぞ付いていない。2人の船頭さんが手で漕いで行く。</p><br><p>ゆったり、のんびりと川下り。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/df/10117411936.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_26" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/df/10117411936_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/4e/66/10117411939.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_27" src="https://stat.ameba.jp/user_images/4e/66/10117411939_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>川岸の木々にはまだ紅葉が残っていて、とても美しい。</p><br><p>ライン下りなんて、夏の風物詩と言うイメージが強いのだけれど、でも、こんな真冬のライン下りと言うのも、それはそれでまた趣きがあって良いものかもしれない。</p><br><br><br><p>…が、油断は禁物。</p><br><p><br><br><br></p><p>そう。川下りと言えばコレ。</p><p><br><br><br></p><br><p><br></p><p><font style="FONT-SIZE: 38px" color="#ff0000"><strong>激 流 。</strong></font></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/60/b3/10117411942.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_28" src="https://stat.ameba.jp/user_images/60/b3/10117411942_s.jpg" width="220" border="0"></a> <br></p><br><p>途中何箇所か、こんな風に激しい波の押し寄せる場所があって、そこでは船頭さんの指示の元、船に備え付けのビニールシートをかぶったりもする。</p><p><br>幸い、今日は川の水量が少ないらしく、水をかぶる様なことは無かったけれど、でも例えば雨の後など水量の多い日には、船の中まで相当な量の水が入ってくるらしい。て言うか、夏ならまだしも、冬に水かぶったら死ねるわw</p><br><p>船の中では、乗客達がお互いに記念写真を撮りあったり。僕の前に座っていたグループ客が撮影を頼んできたので、撮ってあげる代わりに僕も撮ってもらいました。でも独り客ってきっと変な風に思われただろうなwww</p><br><br><p>船は30分ほどで船着場に到着。ちょっと短いけど、なかなかに楽しい川下りだった。と言うか、冬の川下りなら時間はこの程度が限度かな。それ以上長いと寒くて死ねる。</p><br><br><p>船着場の周辺は「岩畳」と呼ばれる場所で、その名の通りゴツゴツした岩がまるで畳の様に広がっている。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7f/3e/10117414635.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_29" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7f/3e/10117414635_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>そんな岩の上を歩きながら景色を眺めたり。</p><br><p>また、この岩畳周囲は旅館や土産物屋が立ち並んでいて、それらを覗きながらぶらぶらと散策。</p><br><br><p>時間は16時過ぎ。本当は、この長瀞には他に何箇所か行きたい場所もあったのだが、ちょっと時間が遅くなってしまったので断念し、駅へと戻ることにする。</p><br><p>と言っても、まだ帰るワケじゃあない。せっかくだから、もう一つ、行ってみるとしよう!!</p>
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<pubDate>Mon, 08 Dec 2008 01:19:18 +0900</pubDate>
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<title>秩父鉄道・SL列車の旅(2)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ パレオエクスプレスに揺られて －</strong></p><br><p>熊谷を出発したパレオエクスプレスは、市街地をゆっくりと走って行く。</p><br><p>車内では、飲み物や弁当、グッズなんかの車内販売もあったりで、すっかり行楽ムード。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/49/69/10117113040.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_08" src="https://stat.ameba.jp/user_images/49/69/10117113040_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>ついついグッズを3点ほど購入。可愛らしいSLのおもちゃだとか。こういうの、買ったところで別に使うワケでも無いのに、でもついつい買ってしまうんだよなぁ。</p><br><br><p>お喋りに興じるグループ客、楽しげにはしゃぐ子供ら。その一方で、SL乗車を真剣に楽しむ「鉄」(俺か)。乗客達は皆、それぞれの時を思い思いに過ごしている。</p><br><p>近くのボックス席に座っていたおじさんは、赤ワインをフルボトルで持ち込んで、独り延々グラスに注いで飲んでいた。そんな鉄道旅もちょっと贅沢でイイかもしれないな、と惹かれてみたり。</p><br><br><p>パレオエクスプレスは、次々と駅を飛ばし、主要な駅だけに停車して行く。駅によっては数分間の停車時間があったりするので、降りて写真を撮ったりも出来る。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d4/96/10117117421.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_09" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d4/96/10117117421_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>寄居(武川だったかも)にて。</p><p>人多過ぎてまともに撮れなかった熊谷と違って、ちょっとはマシに撮れたかも。</p><br><br><p>しかしこのパレオエクスプレス。停車駅こそ少ないものの、全くスピードが出てない。時速50キロも出てないんじゃないか? とにかくゆっくりと走る。</p><br><p>途中、どこかの駅で運転停車したのだが、てっきり対向列車との行き違いかと思いきやなんと、<font color="#ff0000"><strong>同方向の後続の普通列車に抜かされていったwww</strong></font></p><p><font style="FONT-SIZE: 10px">停車駅少なくしてる意味ねー。</font></p><br><p>同じSL列車でも、去年の冬に乗った真岡鉄道はそれなりにスピード出していた印象があるのだが、こちらのパレオエクスプレスはとにかくのんびりと走る。</p><br><br><p>さて、ずっと市街地の中を走って来たSL列車、寄居を過ぎたあたりから田園色が濃くなり、車窓が面白くなってくる。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/77/10117128460.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_12" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/77/10117128460_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/95/2a/10117127452.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_11" src="https://stat.ameba.jp/user_images/95/2a/10117127452_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>冬枯れの野を駆け抜け、清流を渡り…。いかにも日本の里山と言った、こんな風景がSLには似合う。</p><br><br><p>しかしそれよりも何よりも…<font color="#ff0000"><strong>沿線に撮り鉄多過ぎワロスwwww</strong></font></p><br><p>やはり最終日だからなのか? とにかく三脚にカメラ構えて待っている人が多い。でも線路間際とか、明らかに他人の畑とか、マナー違反っぽい場所にいる輩も目立ったけどナー。</p><p><br></p><p>途中、秩父の駅ではホームで祭囃子のお出迎え。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/00/cf/10117361447.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_13" src="https://stat.ameba.jp/user_images/00/cf/10117361447_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>この日は「秩父夜祭」と言うかなり大掛かりな祭りが行われている模様。秩父駅の周辺には物凄い人の数。食べ物の屋台なんかがたくさん出ているのも見える。</p><br><p>SLの乗客もこの秩父で大半が降りる。やはり皆、お祭りが目当てなんだろうか。そのおかげで僕の座っていたボックス席は乗客が誰もいなくなり、座席を一人で占有。昔ながらのボックスシートは背もたれが固くて決して快適とは言い難いのだけど、でもこんな風に一人で丸ごと使えるのなら話は別。ゆったり出来てとても気分がいい。</p><br><p>そして、誰もいなくなったのをいいことに、窓をいっぱいに開ける。この日はおよそ冬らしくない気持ちの良い陽気で、入ってくる風もそんなに冷たくは無く、むしろ心地良い。</p><br><p>何より、窓を開けるとSLの走る音が、吐き出す煙が、直に車内に飛び込んでくる。きしむ車輪の音、すすけた煙の臭い。そんなSLの鼓動を、息吹を肌で感じられるのだ。</p><br><br><p>やはりSL列車はこうで無くては。</p><br><p>窓を閉め切っていたんじゃあ、SLの息遣いなんて分かりっこない。それなら、わざわざSLに乗る意味なんて無い。電気機関車が引こうが、蒸気機関車が引こうが一緒のこと。</p><br><p>辺りを見渡すと、そこかしこのボックス席で窓を開けている人の姿が目立つ。やはり皆、分かっているのだ。SLの楽しみが何か、と言うことを。</p><br><br><p>そして、12時44分、終点の三峰口に到着。実に、2時間半にもおよぶ長旅だった。</p><br><br><p>ここでしばしの写真撮影タイム。ホームから、少し離れた位置から、何枚も写真を撮りまくる。他の乗客に頼んで記念写真なんかも撮ってもらったりw</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/50/c5/10117368503.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_14" src="https://stat.ameba.jp/user_images/50/c5/10117368503_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>噴煙を上げるSL。後ろには秩父鉄道の様々な車両や、西武鉄道の車両の姿も。</p><br><br><p>また、この日は今年度の運転最終日と言うこともあって、ここで運転終了の締めの式、そして機関士さん達への花束贈呈が行われる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/e2/10117373742.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_20" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/e2/10117373742_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>そんな式を見学していると、ちょっとじーんと来ちゃったりもする。老体にムチ打って走ってくれたSLへの尊敬の念、整備し一生懸命に走らせてくれた機関士さん達やそれを支えた関係者さん達への感謝の念。そんな気持ちと、ここまで一緒に乗り通して来た自分自身の達成感だとか満足感とが入り混じって。</p><br><p>この感動は途中、秩父の駅とかで降りちゃった人達は味わえないんだよなぁ。終点まで乗り通した人の特権とでも言うか。</p><br><br><p>さて。この三峰口の駅。構内に、「鉄道車両公園」があり、古い電車や貨車、機関車などが何台も静態保存されている。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c3/45/10117370614.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_15" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c3/45/10117370614_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/5d/10117370615.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_16" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/5d/10117370615_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>貨車は内部を見ることも出来る。貨車の中なんてそうそうは見れないからこれは貴重。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/8d/10117370617.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_17" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/8d/10117370617_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>僕のお気に入りはこのコ。かわいい。</p><br><br><p>さて、この鉄道公園のすぐ側にターンテーブル(転車台)があり、SLはここで方向転換をする様になっている。待つことしばらく、SLがやって来た。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/25/72/10117372473.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_18" src="https://stat.ameba.jp/user_images/25/72/10117372473_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/64/e2/10117372476.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_19" src="https://stat.ameba.jp/user_images/64/e2/10117372476_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>ターンテーブルの上で誇らしげにその雄姿を披露するSL。その姿を眺めていると、胸の奥になんとも言えない熱いものがこみ上げてくる。</p><br><p>去年乗った真岡鉄道のSLでは、ターンテーブルが回る際にオルゴールが鳴って、その郷愁を誘う音色と相まって危うく涙がこぼれそうになったのを思い出す。</p><br><p>この秩父鉄道では、ターンテーブルが回る時には警報音が鳴るだけだけれど、でもやっぱり、それでもじんわりと来るんだよなぁ。</p><br><br><p>陽を浴びて黒光りするSLの姿は、とてもただの鉄の塊だとは思えなくって、まるで本当に生きているかの様で。それを眺めているうちに、これまでの彼の人生だとかが僕の頭の中で浮かび上がって…。</p><br><p>ここまで来るにはきっと、色々と苦労があったんだろうけど、でもそれを乗り越えて、今もこうして元気に走り続けてくれている。そして今日、僕とこうして出会えた。そんな運命の取り合わせにも感謝して…。</p><br><br><p>SLって、ただの乗り物を超えた、こう人の心の奥底に訴えかける「何か」があるんじゃないか、と。そんな気もする。やっぱり、SLってイイよなぁ。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oging/entry-10174258406.html</link>
<pubDate>Sat, 06 Dec 2008 23:58:03 +0900</pubDate>
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<title>秩父鉄道・SL列車の旅(1)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ SL「パレオエクスプレス」との邂逅 －</strong></p><br><p>2008年12月3日(水)。冬の最中の小春日和といった、日差しの穏やかな晴天の日。秩父鉄道のSLに乗りに行ってきた。</p><br><p>秩父鉄道のSLには以前から一度乗りたいと思ってはいたのが、なかなか機会に恵まれず、結局今まで乗れずにいた。そしてこの12月3日が、実は今年度のSL最終運転日だったのだが、たまたま自分の休日で、チケットも取れたので念願の乗車!!と相成ったのだった。</p><br><br><p>***************************************************************</p><br><p><br>この日、まずは8時前に自宅を出て上野駅へと向かう。が、突然トラブル発生。地下鉄乗った後に、<strong>携帯を忘れてきたこと</strong>に気付くw　仕方なく一旦家へと取りに戻るが、そのままで当初乗る予定だった列車に間に合いそうもなく、タクシーで上野駅まで行くと言う無駄な出費をするハメにorz　</p><br><p>まあ、この時の運転手さんがなかなか面白い人で、東京の昔話だとかを聞けたりと楽しい車内だったので良し、としよう。旅の初めに悪いことが起きれば、その旅の厄も全て落ちた、とも言えるだろうし。<strong>いやもうそうだと思わさせて下さい。</strong></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 10px">でなきゃやっとれんよ。通常なら地下鉄で160円でいけるところをなんで1800円も払わなきゃ…。</font></p><br><p><br>さて、上野駅を8時40分過ぎの列車に乗り、熊谷に9時50分頃に到着。秩父鉄道のホームへと行くと、SL待ちの人々でホームは結構なにぎわい。</p><br><p>また、向こうの方には秩父鉄道の色々な列車達。今日のメインはあくまでSLだが、これらの車両にも乗りたい。と言うかたぶん後で乗るんだろう。 </p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/3a/10117007905.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/3a/10117007905_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>さて、ホームでSLの入線を待っていると、なにやら怪しげな物体が線路を横切って向こうから近付いてくるのが見える。背丈は大人の伸長くらい。薄いブルーとピンクとが1体ずつ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/84/96/10117007908.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/84/96/10117007908_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p><strong>なんとそれはゆるキャラだった!!w</strong>　</p><p>秩父鉄道のマスコット的存在、パレオ君にパレナちゃんと言うらしいww</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ab/66/10117007912.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ab/66/10117007912_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>子供たちに大人気で、囲まれては写真を撮られている。</p><p>て言うか、<strong><font color="#ff0000">カメラ向けるとさりげにポーズ決めるしwww</font></strong></p><br><p><br>さて、10時になろうかという頃、ようやくホームにSL列車「パレオエクスプレス」がやって来た。SLを最後尾に、電気機関車に牽引されてホームへと入ってくる。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3b/eb/10117007916.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3b/eb/10117007916_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>ちなみにこの電気機関車がなかなかに渋くてカッコイイので、「あ、俺SLじゃなくってもこれでイイよ!!」とか思っちゃったのはヒミツ。</p><br><br><p>そして肝心のSLを見るべく、反対側へと回ってみると、とにかく凄い人!!!</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/47/64/10117007920.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/47/64/10117007920_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>人が多過ぎて、写真もロクに取れやしない有様。平日だから空いているだろう、などと思っていたのだが甘い甘い、全然甘かった!!　やはり運転最終日と言うのが影響しているのかもしれない。</p><br><p>そして最終日と言うこともあってかSL、日章旗でおめかしをしている。更にヘッドマーク。こちらには「秩父夜祭」と書かれている。全然知らなかったのだが、今日はどうやら、沿線の秩父周辺でなにやら大きな祭りがあるらしいのだ。</p><br><p><br>さて、車内へと入る。僕は事前に指定席を買っていたので、一号車の指定車に乗り込む。SLのすぐ次の車両と言う一番SLを楽しめる車両だ。車内はなかなかの盛況…と言うかほぼ満席。事前に席買っておいて大正解だった。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7d/52/10117008049.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7d/52/10117008049_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>(注:途中駅で乗客が結構降りてから撮っている)</p><br><br><p>この秩父鉄道のSL列車、客車は12系。国鉄時代に急行列車用として作られた車両だ。もともと、山口線のSLなんかもこの客車を使っていたし、今でもあちこちの路線でこの12系を元にした客車がSL列車として走っているので、SL用客車としては割とおなじみの車両。しかしこの秩父鉄道のものは、車内が下手に手を加えられず、オリジナルのままのアコモデーションが残されているのが良い。</p><br><p>向かい合わせの固い固定クロスは、青いモケットで飾り気も何も無く、座り心地だって決してそんなにいいワケじゃあ無いけど、でもそのそっけなさが逆にイイんだよなぁ。山口線の12系なんかは、今じゃあ内装も外装も厚塗り化粧がされちゃてるみたいだけれど、でもそれってどうなんだろう。少なくとも僕は、秩父鉄道の12系の方が好きだし、SLと言う古い時代のものには良く合うんじゃないか、と思うんだけど。<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/53/10117008050.jpg"></a><br></p><p>車内には沿線の子供たちの描いたものだろうか、SLの塗り絵なんかがあちこちに貼られている。また、荷物棚にはモミジなんかが彩られ(作りものだが)、秋らしい色合いを添えているのがほほえましい。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/53/10117008050.jpg"><img height="165" alt="キハ王子の旅鉄日記-20081203_07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/53/10117008050_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><p>時刻は10時12分。ホームにいる、大勢の人々に見送られ(パレオ君目当てなのか? 地元の幼稚園児達とかが大勢いた)、SL「パレオエクスプレス」の出発だ!!</p>
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<link>https://ameblo.jp/oging/entry-10174109858.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Dec 2008 23:46:59 +0900</pubDate>
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<title>大山の紅葉。</title>
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<![CDATA[ <p>秋が深まり、やがて初冬へと近づくこの季節。やはり紅葉を観に行きたくなる。</p><br><p>去年の今頃は、小湊鉄道に乗って養老渓谷の紅葉を楽しみに行ったのだが、今年はもっと身近で手軽な場所をと思い、大山・阿夫利神社まで出かけてきた。</p><br><br><p>まずは東京メトロ・千代田線に乗って小田急との接続駅、代々木上原へ。ここで小田急の急行列車に乗り換える。</p><br><p>小田急自体は、以前に2、3度乗ったことはあるのだが、実を言うとロマンスカーにしか乗ったことが無かった。なので、通勤車両に乗るのは初めてだったりする。</p><br><p>最近は小田急もステンレスの無個性な車両が増えてきたが、出来ればそうじゃない車両がいいなぁ…などと思ってきたら、やってきたのは真っ白なボディに青いラインの、いかにも「小田急」と言う顔のヤツ。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/38/10111584119.jpg"><img height="165" alt="20081118_02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/90/38/10111584119_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>ああこれこれ。こうで無くては。昔ながらの、「電車」の顔。うん、正しい電車の顔。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e6/1e/10111584121.jpg"><img height="165" alt="20081118_03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e6/1e/10111584121_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>車内はごくごく普通の通勤型車両。まあ、面白みも何も無いが致し方無い。</p><br><br><p>代々木上原を出た急行は、途中駅を幾つか飛ばしながら快走していく。</p><br><p>途中、相模大野かどこかの駅で、特急「あさぎり」を退避。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/54/10111584125.jpg"><img height="165" alt="20081118_04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/54/10111584125_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>JR東海の371系。カッコイイ。東海の特急車両って、どれもこれもステンレス車体にオレンジ帯で似た様なのばかりだけど、この車両だけはその中で一際スタイリッシュな個性を放っていて好きだ。</p><br><p>「あさぎり」は何年か前に、小田急所有の20000形の方で乗ったことがあるのだが、こちらの371系にも是非いつか乗ってみたいもの。</p><br><br><p>代々木上原を出て、1時間ほど。伊勢原の駅で降りる。そしてここからバスに乗るのだが、バス乗り場が結構な混雑。皆、大山の紅葉目当ての様だが、高齢者が多い。</p><br><p>思えば、去年の養老渓谷に行った時も、小湊鉄道の車内は高齢者ばかりだった気がする。最近は元気な年寄りが増えたのだろうか。</p><br><p>乗客が多いせいか、臨時の整列員の様な人がいる。列に並んでバスを待っていると、大山方面へ向かうバスの前に、どこかの大学へ行くバスが来たのだが、その時、整列員の人に「お客さん、こちら乗らなくてイイですか?」などと聞かれて少々驚く。</p><br><br><br><p><strong><font color="#ff0000">…そうかそうか。俺はそんなに若く見えますかwww</font></strong></p><br><p><font style="FONT-SIZE: 10px">いやでも幾らなんでも学生には見えねぇだろ。一応三十路を軽く超えてるしww</font></p><br><br><p><br></p><p>大山へ行くバスは満員。仕方なく立って乗車。バスは小道を上へと上がって行き、30分弱で終点の「大山ケーブル駅」に到着。ここからは歩く。「ケーブル駅」とあるものの、すぐそばにケーブルカーの駅があるワケでは無く、15分ほど参道を登って行かなくてはならないのだ。</p><br><p>参道には土産物屋がたくさんあり、それを眺めながら登って行く。結構急な坂道で、何気にちょっとキツかったりもするのだが、しかし色々な土産品など見ながら歩くのはなかなか楽しい。</p><br><br><p>ようやくケーブルカーの駅に到着し、早速切符を買って乗り込む。</p><br><p>大山ケーブルカーは2種類の車両が走っている。赤と緑。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3a/46/10111584127.jpg"><img height="165" alt="20081118_05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3a/46/10111584127_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>どちらも何か小動物の様ないでたちで愛らしい。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/fb/ed/10111584129.jpg"><img height="165" alt="20081118_06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/fb/ed/10111584129_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>急な斜面にピタリ張り付いて走るケーブルカーらしく、車内もかなり急な階段状になっている。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/08/bd/10111590207.jpg"><img height="165" alt="20081118_08" src="https://stat.ameba.jp/user_images/08/bd/10111590207_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>走り出すと、本当に急な斜面に張り付いているのがよく分かる。どうやってこんなところを走っているのか、不思議になるくらいだ。</p><br><br><p>駅を出て、3分ほど。途中駅の大山寺に到着。まずはここで降りて、大山寺を見学。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/2b/66/10111591980.jpg"><img height="165" alt="20081118_09" src="https://stat.ameba.jp/user_images/2b/66/10111591980_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>山間の古刹と言った感じのこのお寺。この日は、本堂内部も見学出来る様になっていたので、色々と見て回る。</p><br><p>また、無料でキノコ汁を振舞っていたので、当然いただく。すまし仕立ての汁の中に芋やゴボウなどの根菜が入っていて、素朴だけどじんわり美味い。<strong>だけどキノコ汁のハズなのにキノコが入っていなかった。</strong></p><br><p>まあでもいいや。<strong><font color="#ff0000">タダで昼飯浮かせられたしww</font></strong></p><p><strong><font color="#ff0000"><br></font></strong></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/66/7c/10111591983.jpg"><img height="165" alt="20081118_10" src="https://stat.ameba.jp/user_images/66/7c/10111591983_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/79/7b/10111591984.jpg"><img height="165" alt="20081118_11" src="https://stat.ameba.jp/user_images/79/7b/10111591984_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>そして紅葉。モミジが真っ赤に色づいていてとにかく見事。美しい。</p><br><p>そんなに広範囲に渡って赤い木々があるワケでは無く、点在している感じなのだが、しかしそれでもやはり綺麗なもの。</p><br><br><p>大山寺を後にし、再びケーブルカーに乗り、終点(と言っても3駅しか無いのだが)の阿夫利神社へ。</p><br><p>ここで降りて、駅の外へと出るともう別世界。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/f6/10111594035.jpg"><img height="165" alt="20081118_12" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/f6/10111594035_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>山のど真ん中に辿り着いてしまったと言う感じだ。思わず、「俺は一体どこへやって来てしまったんだろう」と不安になる位。東京の都心から2時間でこんなところまで来れると言うのが本当に信じられない。</p><br><p><br></p><br><p>近くにはこんな看板も。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e1/35/10111594038.jpg"><img height="165" alt="20081118_13" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e1/35/10111594038_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br><br><br></p><br><br><p><br></p><p>ってオイ、<strong><font color="#ff0000"><font style="FONT-SIZE: 30px">クマ出るのかよ!!(ﾟдﾟ;)</font><br></font></strong></p><p><br></p><p><br><br><br><br>神奈川県と言えば、横浜みたいな大都会か、或いは湘南・江ノ島と言った海のイメージだったんだが、クマいるなんて意外とデンジャラスなんだな神奈川県w</p><br><br><p>駅を出て少し歩いたところに土産物屋が数軒並び、そこからちょっと階段を登った所に神社がある。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/b6/10111597138.jpg"><img height="165" alt="20081118_14" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/b6/10111597138_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>参拝を済ませ、そして紅葉狩り。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/63/5a/10111597139.jpg"><img height="165" alt="20081118_15" src="https://stat.ameba.jp/user_images/63/5a/10111597139_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ca/0c/10111597141.jpg"><img height="165" alt="20081118_16" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ca/0c/10111597141_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>真っ赤に色づいたモミジが美しいのはもちろんだが、オレンジや黄色のものがあり、それらがまた、緑の中に点在する、その色の対比がなんとも美しくて見とれてしまう。</p><br><br><p>やはり、紅葉と言うのはイイものだなぁ。などとしみじみ。一年に一度の行事として、毎年どこか探して出かけてみるのも面白いかもしれない。</p><br><br><p>********************************************************************</p><br><br><p>帰り道。参道を引き返す途中、一軒の土産物屋でつい惹かれて買ってしまった。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a1/fb/10111589150.jpg"><img height="165" alt="20081118_07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a1/fb/10111589150_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>「大山ゴマ」と言うもの。この大山に伝わる郷土玩具。</p><br><p>こういった、木や土などで出来たちょっとした民芸品や郷土玩具の類がなぜか好きで、旅先で可愛らしいものを見かけるとついつい買ってしまう。</p><br><p>昔の日本が持っていた温かさを感じさせ、それがまた、郷愁につながるからだろうか。</p><br><p>旅に出ると、都会が失っている「日本の原風景」とでも言うべきものに出会える。そんなのも旅の魅力の一つだと、僕はそう思う。</p>
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<pubDate>Tue, 18 Nov 2008 18:24:04 +0900</pubDate>
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<title>地下鉄の地上区間に乗る。</title>
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<![CDATA[ <p>近場「旅」と言うほどのものでも無いが。</p><br><p>予定の無い休日の昼下がり、「都営まるごときっぷ」を使って、地下鉄に乗ってぶらぶらとしてきた。</p><br><p>別にどこか行きたい場所があったワケじゃあない。</p><br><p>東京の地下鉄には、地上区間を走る部分と言うのが何箇所かあり、それが前から無性に気になっていて、とりわけ中でも、普段から乗ることの少ない三田線と新宿線の地上線に乗ってみたかった。ただ、それだけだ。</p><br><br><p>まずは勝どきの駅から大江戸線に乗り、森下の駅へ。ここで新宿線に乗り換える。</p><br><p>と、やってきた列車は急行。東京の地下鉄は「急行」と言う列車種別で走っている線も多いが、しかしその大半は地下線内は各駅停車と言うパターン。だが、この新宿線の急行は本当に急行運転で、次々と駅をすっとばして行く。</p><br><p>新宿線には乗ったことは数回あるものの、普通にしか乗ったことがなく、この地下区間で駅を通過して行くと言う感覚はなんとも新鮮。</p><br><p>大島を出て、東大島の手前で列車は地上へと出る。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/6f/f0/10109195551.jpg"><img height="165" alt="20081110_01" src="https://stat.ameba.jp/user_images/6f/f0/10109195551_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/2d/10109195553.jpg"><img height="165" alt="20081110_02" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/2d/10109195553_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>鉄橋を渡り、川を越えて列車は走る。地上駅の東大島を通過し、次にある同じく地上駅の船堀に停車。せっかくなので一度ここで降りてみる。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3d/18/10109195557.jpg"><img height="165" alt="20081110_03" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3d/18/10109195557_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>船堀の駅近辺は、どことなく下町っぽい雰囲気。そして、駅のすぐ裏手に唐突にタワーが建っている。</p><p><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/16/83/10109195560.jpg"><img height="165" alt="20081110_04" src="https://stat.ameba.jp/user_images/16/83/10109195560_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　</p><br><p><a href="http://www.towerhall.jp/" target="_blank">「タワーホール船堀」</a>と言う名のこのタワー。7階まではホールや映画館、レストランなどの商業施設が入っていて、そこからエレベータを乗り換えると最上階のタワーまで上ることが出来る。</p><br><p>展望タワーへのエレベータ乗り場は奥まったところにあり、ちょっと高級感あるゲートをくぐると入口にはお姉さんが立っていて迎えてくれる。更にエレベータ内にもガイド役のお姉さんがいて、建物の案内などしてくれる。何気にちょっと特別気分を味わえるのだが、しかし利用料金は無料。太っ腹だな江戸川区。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/5b/57/10109195564.jpg"><img height="165" alt="20081110_05" src="https://stat.ameba.jp/user_images/5b/57/10109195564_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>タワーからの眺めはなかなかのもの。荒川を挟み、見渡す限りのビル群が並ぶ。夜景ならネオンが綺麗でなお良いかもしれない。</p><br><p>しかし思うのが、やはり東京はビルだらけだなぁ、と言うこと。こういう展望タワーって、田舎へ旅行に行った際などによく上るのだが、その場合は大抵、あたりには田畑がただ広がって遠くに山、と言うパターンの眺望になるのだが、ただただビルの群れと言うのがなんとも都会らしい。</p><br><br><p>タワーからの風景を楽しんだ後は、再び新宿線に乗る。ついでなので終点の本八幡まで足を伸ばしてみる。</p><br><p>船堀を出た列車は、そのまますぐに地下に潜ってしまい、本八幡までずっと地下線のまま。なので、本八幡駅は終点の駅と言っても別にただの地下鉄の駅と言った感じで面白くもなんとも無い。</p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/dd/14/10109200864.jpg"><img height="165" alt="20081110_06" src="https://stat.ameba.jp/user_images/dd/14/10109200864_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>駅の近くには商店街がある。それ以外は別段、どうと言うことのない風景。</p><br><br><p>すぐに折り返し、急行で神保町へ。ここで三田線へと乗り換える。この時驚いたのが、三田線の意外な混雑ぶり。新宿線は行きも帰りも空いていて、特に帰りなど、1車両に数人と言った具合だったのが、この三田線はとりあえず座席が全て埋まる位には人が乗っている。</p><br><p>席が空かないので座るのをあきらめ、せっかくならと先頭車両の運転台後ろにかぶりついて前面展望を眺める。</p><br><p>地下鉄なんて風景が観れないのだから前面展望も何も無い、と思ってしまいがちだが、ずっと観ているとこれが案外と面白い。地下は地下なりの風景の変化と言うのがあるのだ。特に、勾配が意外と多いと言うことに気付く。普通に座って乗っている分には気付かないのだが、前面の風景をずっと観ていると、上り下りがかなり多いと言うことが分かり、これは興味深い事実だった。</p><br><br><p>さて、神保町を出て20分ほど。志村坂上の駅を過ぎたところで列車は地上へと出て行く。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/e3/1a/10109204240.jpg"><img height="165" alt="20081110_07" src="https://stat.ameba.jp/user_images/e3/1a/10109204240_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c9/1a/10109204244.jpg"><img height="165" alt="20081110_08" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c9/1a/10109204244_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>高架線を列車はずっと走り、眼下には住宅地が延々と広がる。マンションが多く建ち並び、この辺りはさしずめ、都心へのベッドタウンの役割を果たしている、と言ったところだろうか。そして、西台の駅近くには列車車庫があり、高架下に何本もの線路が見える。</p><br><p>先ほどの新宿線のわずか2駅間だけの地上区間と違い、この三田線は志村三丁目から終点の西高島平までずっと地上線なので、かなり乗り応えがある。…まあ、景色は単調と言えば単調なのだが。</p><br><p>そして、地上へ出て約10分ほどで終点の西高島平に到着。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/b7/0c/10109206505.jpg"><img height="165" alt="20081110_09" src="https://stat.ameba.jp/user_images/b7/0c/10109206505_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>ちゃんと「車止め」があるのがいかにも終着駅っぽい。<br></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/65/13/10109206507.jpg"><img height="165" alt="20081110_10" src="https://stat.ameba.jp/user_images/65/13/10109206507_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>外から眺める西高島平駅。典型的な高架駅だ。</p><br><p>せっかくここまで来たので…と思い、あたりを散策してみると、特に何も無い。駅のすぐ近くに大きな道路、その上には首都高速と交通量の激しい場所で、とにかく車の走行音やら何やらがうるさい。ちょっと離れた所に高島平の団地など住宅地があって、その他にはとりわけ何も無いところなんだろうな。</p><br><br><p>*********************************************************************</p><br><br><p>今日乗った車両達。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/72/f3/10109218244.jpg"><img height="165" alt="20081110_11" src="https://stat.ameba.jp/user_images/72/f3/10109218244_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/52/db/10109218460.jpg"><img height="165" alt="20081110_13" src="https://stat.ameba.jp/user_images/52/db/10109218460_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/33/10109218245.jpg"><img height="165" alt="20081110_12" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/33/10109218245_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>新宿線では、京王の6000系と9000系、それに都営の10-000形。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/03/1a/10109218247.jpg"><img height="165" alt="20081110_14" src="https://stat.ameba.jp/user_images/03/1a/10109218247_s.jpg" width="220" border="0"></a>　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/40/50/10109218248.jpg"><img height="165" alt="20081110_15" src="https://stat.ameba.jp/user_images/40/50/10109218248_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><br><p>三田線では、東急の5080系に都営の6000形。</p><br><br><p>地下鉄なんて、走っている車両はどれも同じなイメージがあるけれど、東京の地下鉄の大半は、他社線と乗り入れを行っている関係で、1線に3種類ずつ位の車種が走ってくるのでこれもなかなかに興味深い。</p><br><br><p>何にしろ、この「都営まるごときっぷ」を使ってのぶらり旅(と言うほど大袈裟なもんじゃないが)、交通費はわずか700円で一日遊ぼうと思えば遊べるので、色々と考えてあちこち行ってみるのも面白いかもしれない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oging/entry-10163013343.html</link>
<pubDate>Mon, 10 Nov 2008 19:49:37 +0900</pubDate>
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<title>「鉄」なスイーツ(笑) その2。</title>
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<![CDATA[ <p>休みの日、昼飯買おうと近所のコンビニへ。 </p><p>そしたら、こんなの売られてたんでついつい買ってしまった。 </p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/96/23/10107612584.jpg"><img height="165" alt="801DORA" src="https://stat.ameba.jp/user_images/96/23/10107612584_s.jpg" width="220" border="0"></a></p><p><br></p><br><br><br><p>まさかの「銚子電鉄どら焼き」www </p><br><p>一応、「醤油味」のどら焼きってコトで、銚子にはヤマサだとかヒゲタだとかの醤油工場があるから、それつながりで銚電ってことか。ちょっと苦しい気もするがw </p><br><p><br>でもこんな形で銚子電鉄が人目に触れるのはちょっと嬉しい。「鉄」ならついつい買ってしまうだろうし(まあその売上が銚電に寄付されるのかどうか定かじゃあないが)、一般の人が見て「銚子電鉄ってなんだろう?」と興味を持って乗りに行ってもらえれば、それが何よりの支援になるだろう。 </p><br><p>廃線ととなり際の、他のローカル私鉄達でもこういうコラボレーションみたいなの出来ないかなぁ。ひたちなか海浜鉄道あたりで是非。 </p><br><br><br><br><p><br>ところで、このどら焼きのパッケージ。</p><p>電車の絵が描かれていて、そこには「801」の番号。</p><br><p>これを見て、 </p><p><br>・「ああデハ801か。あれは木の床と釣り掛け音がイイんだよな」 </p><p>と思ったアナタ。恐らくアナタは鉄オタの素質があると思われます。僕と友達になりましょうw </p><p><br>・「801ってやおい!?ハァハァ」 </p><p>とか思ったアナタ。<font color="#ff0000"><strong>アナタは腐女子の可能性があります。</strong></font>オタクの中でも一番ディープなところに足突っ込んでますので手遅れにならないうちにどうにかされた方が良ろしいと思われますwww</p>
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<link>https://ameblo.jp/oging/entry-10160753457.html</link>
<pubDate>Wed, 05 Nov 2008 15:16:23 +0900</pubDate>
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<title>水郡線と湊線・新旧気動車乗り較べの旅(4)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ 旧型気動車の旅 －</strong></p><br><p>那珂湊の駅から、16時11分発の阿字ヶ浦行き列車に乗る。</p><br><p>と、やって来たのは…。</p><br><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/0f/ef/10102133105.jpg"><img height="165" alt="20081016_25" src="https://stat.ameba.jp/user_images/0f/ef/10102133105_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><br><br><p>やった!!　青いコ(かわいい)キター!!!!!　ちゃんと黄色いコ(準急色)もくっついてるよ!!!</p><br><br><p>早速中へ乗り込む。と、乗客は他にいない。(1両目の準急色の方は何人か乗っている様だが、青いコの方は誰もいない)　と言うことはつまり…<strong>この青いコを俺独占ってコトでFA?</strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bc/e5/10102134220.jpg"><img height="165" alt="20081016_00" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bc/e5/10102134220_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>この青いコはキハ222と言うらしい。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/c0/0b/10102134222.jpg"><img height="165" alt="20081016_26" src="https://stat.ameba.jp/user_images/c0/0b/10102134222_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>車内もなんだか凄いことになっている。ブルーのモケットの固い固定クロスが並び、壁面は薄いグリーン。もうはるか昔の国鉄型車両そのもの。更に床が木。凄い…凄過ぎる。もうレトロってレベルじゃねぇ。準急色(こちらはキハ2000形)の車内も大体同じ。</p><br><br><p>冷房は付いてない(今の季節ならいらないが)が、窓が開く。窓を開けて自然の風を浴びるとなんとも気持ち良い。草の匂いがたまらない。</p><br><p>そして車内に漂う香り自体がまたたまらない。木の床から蒸した様ないぶした様な独特の匂いがたちこめ、それが気動車特有のエンジンや軽油の匂いとまざりあって…ああっこの香りのハーモニーがたまらないのよ、と独り鼻をくんくんさせる僕。<strong><font color="#ff0000">どっからどう見ても変態ですとも。</font></strong></p><br><br><p><script language="JavaScript" src="https://visionmovie.ameba.jp/mcj.php?id=jgs52qg75nW:bhad:Og:ci:z9EYlO9bLo8QZf7/xmLaigaUUhgKJUd:Dx/O:yW:OW:XWQdBhfLPE.PbhckOmiMq/&amp;width=320&amp;height=240&amp;skin=gray" alt="script_ameba_vision_movie,http://vi2-2.vision.ameba.jp/jpg/2008/10/18/273ba86epji2v_2.jpg"></script></p><br><p>何より音が凄い。カランカランと乾いたアイドリング音から、低音で唸り始めるエンジン。加速する度に激しく響く轟音。まさに旧式のDMH17Cエンジンならでは。デッキの無い車内にはそれがダイレクトで響き渡るのだから、気動車好きにはもう本当にたまらない。</p><br><br><p>景色をぼんやり眺め、車内の雰囲気を楽しみ、匂いを楽しみ、音を楽しみ…そうしているうちにあっと言う間に終点の阿字ヶ浦に着いてしまった。那珂湊からわずか15分。湊線はとにかく線が短いのだ。前線乗り通しても30分程度。こんな旧型気動車なら、3時間でも4時間でも乗っていたいのに…。</p><br><p><br></p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/bd/1b/10102137818.jpg"><img height="165" alt="20081016_27" src="https://stat.ameba.jp/user_images/bd/1b/10102137818_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>阿字ヶ浦駅ホームにて。キハ222は絵になるなぁ。<br></p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/d3/0f/10102137819.jpg"><img height="165" alt="20081016_28" src="https://stat.ameba.jp/user_images/d3/0f/10102137819_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>こちらは準急色のコ。こちらも素敵。と言うかこれ凄いレアカラーだよなぁ。</p><br><br><p>なんとも寂れた風情の阿字ヶ浦駅。夏になれば海水浴客で賑わうのだろうが、今の季節は人気も全く無く、本当にわびしい。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/c7/10102137821.jpg"><img height="165" alt="20081016_29" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/c7/10102137821_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/87/42/10102137823.jpg"><img height="165" alt="20081016_30" src="https://stat.ameba.jp/user_images/87/42/10102137823_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>構内には打ち捨てられた一台の旧型気動車。かつては海水浴客の着替え場として使われたとも聞くが…ボロボロに朽ち果てたその姿が本当に痛ましい。</p><br><br><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/a9/b1/10102137825.jpg"><img height="165" alt="20081016_31" src="https://stat.ameba.jp/user_images/a9/b1/10102137825_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>せっかくなので一枚記念写真。全身ブルーのコーディネイトはこの青いキハ222とペアルック(死語)です。</p><br><br><p>本当は阿字ヶ浦の駅から海へ出て(徒歩ほんの数分で海)、夕日でも眺めてこようかと思ったのだが、この旧型気動車達にもっと乗りたかったのでこのまま引き返すことに。</p><br><p>帰りは準急色のコに乗って、青いコと乗り比べてみる。準急色のコの方が、アイドリング音が軽めでエンジン音も大人しい感じ。もっともそうは言ってもDMH17Cなので、最近の車両達のとは響きそのものの重々しさが違いますが。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/3f/a9/10102139035.jpg"><img height="165" alt="20081016_32" src="https://stat.ameba.jp/user_images/3f/a9/10102139035_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>車窓には夕陽が映る。田園のはるか向こう、赤く染まって行く水平線が美しい。</p><br><p>その光景を眺めながら、僕は一つのことを思い出していた。</p><br><p>あれは、今からもう2年以上も前だ。鹿島鉄道に乗りに行った時のこと。夕刻、キハ601の車内から眺めた、霞ヶ浦に沈む夕日が本当に綺麗だった。</p><br><p>でも、その鹿島鉄道はもういない。今日の旅、常磐線の道中から見た石岡の駅は、鹿島鉄道のホームも線路も完全に撤去され、その痕跡を残すものは何一つ残っていなかった。もう、完全に「過去の存在」となり果ててしまったのだ。</p><br><p>そんなことを思い返しながら眺める夕日。それは美しくも切なく、どこか物悲しくも見えた。</p><br><br><p>この湊線も、その未来は決して明るいものとは言えないのかもしれない。しかし、茨城交通からひたちなか海浜鉄道として生まれ変わり、また先のケハ600形の整備・公開など、希望もまだまだあると思うのだ。</p><br><p>悲しみを繰り返さない為にも、いつまでもずっと走り続けて欲しいと、そう願わずにはいられない。</p>
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<link>https://ameblo.jp/oging/entry-10152966692.html</link>
<pubDate>Mon, 20 Oct 2008 23:17:08 +0900</pubDate>
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<title>水郡線と湊線・新旧気動車乗り較べの旅(3)</title>
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<![CDATA[ <p><strong>－ ひたちなか海浜鉄道湊線 －</strong></p><br><p>水郡線・常磐線と乗り継いでやってきた勝田。ここから、ひたちなか海浜鉄道に乗る。</p><br><p>実を言うとこのひたちなか海浜鉄道、1年半ほど前に一度乗ったことがある。当時はまだ、茨城交通と言う名前だった。</p><br><p>旧型気動車が昔の姿のまま走り続けている、その様子に深く感銘を受けたものだった。あれから少し時が経ち、社名と経営母体とが変わった今、一体どうなっているのだろうか。それを確かめなくてはならない。</p><br><br><p>勝田を15時21分発の列車に乗る。車両は3710形。3710は「みなと」と読む。<br>　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/8a/76/10102127216.jpg"><img height="165" alt="20081016_17" src="https://stat.ameba.jp/user_images/8a/76/10102127216_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　<a href="http://stat.ameba.jp/user_images/ce/ab/10102127217.jpg"><img height="165" alt="20081016_18" src="https://stat.ameba.jp/user_images/ce/ab/10102127217_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>軽快気動車風のいでたちに、車内は長い長～いロングシート。ハッキリ言ってまあ、何の面白みも無い車両と言えばそうだが、経営の厳しいローカル路線、こんな実用本位の車両もいなくてはならないだろう。</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/34/4c/10102127219.jpg"><img height="165" alt="20081016_19" src="https://stat.ameba.jp/user_images/34/4c/10102127219_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>列車はまっすぐに田園の中を走って行く。風景はただ本当に田畑が広がるのみで、ほとんど何も無い。</p><br><br><p>勝田を出ておよそ15分で那珂湊に到着。ここで一旦降りる。湊線の中で一番大きな駅(唯一の列車行き違い設備がある)のこの駅で、どうしても確かめたいことがあったのだ。</p><br><p>と言うのもこの駅には以前から、ケハ600形と言う気動車が置かれている。そのケハ600形と言うのは日本最初のステンレス気動車として有名で、ずっと昔に廃車となっているのだが、ステンレスの腐食しないボディが幸いしたのか、廃車となってからもずっと倉庫としてこの駅構内に安置されているのだ。</p><br><p>それが、ここ最近、ボランティア達の手によって綺麗に磨かれ、土日限定だが車内見学なども出来る様に整備されたと言うのだ。</p><br><p>今、ケハ600形はどうなっているのか。この目で確かめなくてはならない。</p><br><br><p>と、列車を降りると、反対側のホームになんだか凄いものがやって来た。</p><br><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/76/a6/10102127220.jpg"><img height="165" alt="20081016_20" src="https://stat.ameba.jp/user_images/76/a6/10102127220_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><p><br></p><p><br></p><br><p id="goshi">(　ﾟдﾟ)<br><br>(つд⊂)ｺﾞｼｺﾞｼ<br><br>(；ﾟдﾟ)<br><br>(つд⊂)ｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼｺﾞｼ<br><br>(；　Д　) !!<br></p><br><p><br><br></p><br><p>…なんと…。</p><br><br><p><font style="FONT-SIZE: 27px"><strong>スカ色の旧型車。更に旧国鉄準急色も!??</strong></font></p><br><br><br><br><p>物凄い萌え編成キターーーーー!!!!!</p><br><br><br><p>あまりの展開に理性を失い、そのままふらふらと乗り込んでしまいたくなるが、ぐっとこらえる。まだだ…まだまだ我慢だ。</p><br><br><p>改札を出て、次の列車の時刻を確認。そして出札口でふと目をやると、色々とグッズ販売があるのを見て、ついつい買ってしまう。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/44/12/10102130035.jpg"><img height="165" alt="20081016_21" src="https://stat.ameba.jp/user_images/44/12/10102130035_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>今しがた見かけたばかりの青いコ(かわいい)の描かれたマグカップとDVD。別にグッズなんて買ったところで大して使いもしないのに、でもついつい買ってしまうのだ。</p><br><p>ところで、この時の駅員のおじさんが、最初は無愛想で「あれ…ちょっと感じ悪い?」なんて思ったのだが、最後はわざわざ窓口から出てきてくれて、笑顔で商品を渡してくれた。…なんだよおじさん、<strong><font color="#ff0000">ただのツンデレならそうと言ってよ!!（笑)</font></strong></p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/da/83/10102130771.jpg"><img height="165" alt="20081016_22" src="https://stat.ameba.jp/user_images/da/83/10102130771_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>那珂湊は、典型的な田舎のちょっと大きな駅と言った感じ。駅を出て、ぐるっと駅の周りを回って踏切を渡り、出口と反対側の方へ向かう。そっちが機関区の様になっていて、たくさんの気動車達が自分の出番を待ってたたずんでいる。</p><br><br><p>そんな中に、ケハ600形はいた。<br>　　<br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/90/ee/10102131209.jpg"><img height="165" alt="20081016_23" src="https://stat.ameba.jp/user_images/90/ee/10102131209_s.jpg" width="220" border="0"></a> 　　</p><br><p>ステンレスのボディに夕日を浴びて輝く、その姿も美しい…。と言うかね、ステンレスなのに湘南2枚窓ってすごいスタイルだよな今考えると。ミスマッチと言うか、<strong>むしろギャップ萌え!?</strong></p><br><p>一見、今までと何も変わっていない様だが、ボディ自体は確かにピカピカになっている。そして中には、地元小学生達の書いた絵やらが展示されている模様。(もっともこの日は平日で、内部を見学することは出来なかったが)<br><br></p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/7f/5f/10102131210.jpg"><img height="165" alt="20081016_24" src="https://stat.ameba.jp/user_images/7f/5f/10102131210_s.jpg" width="220" border="0"></a> </p><br><p>そして反対側から見ると、「日本初ステンレス車両公開中」の文字。この公開は、とりあえず10月19日までらしいけど、その後は一体どうなるのだろう。</p><br><p>しかし、せっかく綺麗になったとは言え、置かれている場所が元の倉庫として置かれてたところのまま。これでは車両公開されていると言うのも分かりにくいし、ちょっと勿体無い気もするなぁ。どうせならもっとイイ場所に移して屋根とかも付けて、ついでに台車もエンジンも取り付けてやがては本線を走行…(勝手な妄想)</p><br><p>しかし、今まではただ野ざらし放置にされていたのが、こんな動きがあったと言うのは本当に嬉しいことだと思うし、ボランティアの皆さんにはただただ頭の下がる思い。何より、この鉄道が、この車両が愛されていると言うことで、それは本当に喜ばしいことだと思う。</p><br><br><p>ケハ600形との再会を終え、次の列車の時間が近づいてきたので駅へと戻る。さあ、今回の旅もこれでラストスパートだ!!</p>
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<pubDate>Sun, 19 Oct 2008 23:27:31 +0900</pubDate>
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