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<title>健康について考える　～正しいサプリの使い方～</title>
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<description>健康食品・サプリメントについて基礎的なことからその応用と使い方まで詳しく説明していきます。</description>
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<title>健康に関する科学的根拠と表示</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br>健康の維持増進、病状の改善、ニンニクやスッポンなど滋養強壮、<br>痩身、様々な効能効果が強調される。<br><br>2004年の「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」では、<br>表示への規制も強く曖昧な表示や誇大広告も増えているとされ、<br>こうした情報提供の歪みを是正し食品の機能を十分に理解できる<br>ような信頼できる正確な情報提供が求められるという方向性が示された。<br><br>また、表示のための科学的根拠のレベルが高すぎることについても<br>「条件付き特定保健用食品」の制度が示された。<br>厳格な科学的証拠がある場合にしか表示ができないことも、<br>曖昧な表示が氾濫する一因であるとされた。<br>そして、食品の機能に関する表示の信頼性が高まっていくことによって、<br>国民の健康づくりに寄与されることが期待されるという方向性が示された。<br><br><br>さらに、食育の観点から、食品の機能や用法に関するデータベースが<br>活用されるべきであるとされ、<br>厚生労働科学研究費補助金によって国立健康・栄養研究所が<br>健康食品に関するデータベースを公開している。健康食品に関するデータベースを作り<br>国民に広く普及させるという意見に基づいて、<br>消費者の立場に立った科学的な根拠のある情報の公開がなされている。<br><br><br>2006年、OTOで「消費者にとってより判り易いサプリメントに<br>係る情報提供の推進」として国立健康・栄養研究所のデータベースの紙媒体等への<br>情報提供手段を整備することが決定された。<br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969395610.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:16:29 +0900</pubDate>
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<title>健康食品の定義</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>日本の法律（医薬品医療機器等法及び食品衛生法）では、<br>口に入る物は「食品」か「薬」のどちらかであり、<br>「健康食品」というカテゴリーは存在しない。<br>健康食品は法律上、「食品」として扱われる。(詳しくは分類の項参照）<br><br><br>2003年から2004年にかけて13回行なわれた行政による<br>「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」においての<br>定義は「広く、健康の保持増進に資する食品として販売・利用されるもの全般」とされている。<br><br>1991年に保健機能食品制度が定められ、<br>国の定めた規格や基準を満たす食品については保健機能を表示することができるようになった。<br>保健機能食品には、科学的根拠を提出し表示の許可を得た特定保健用食品（トクホ）と、<br>特定の栄養素を含み基準を満たしていれば表示が可能となる栄養機能食品がある。<br>「健康食品に係る制度のあり方に関する検討会」では、<br>健康食品から保健機能食品を除いたものを、「いわゆる健康食品」と表現している。<br><br>独立行政法人である国立健康・栄養研究所では、<br>「健康食品の安全性・有効性情報」というデータベースを公開し<br>情報の提供の役割を担っている。2007年2月には、国立健康・栄養研究所の監修で<br>『健康食品データベース』という書籍が翻訳され発行されているが、<br>英語の原題中の Natural medicines の和訳が健康食品である。<br><br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969394782.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:14:06 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントの分類</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br>製法からの分類<br><br><br>・化学合成サプリメント<br><br>・天然素材を利用し化学合成したサプリメント<br><br>以上2つは、基本的に成分表に書いてあるビタミンやミネラルのみが含まれる。<br>天然の成分を抽出したサプリメント - 目的とする成分だけでなく成分が自然に存在する配合であったり、フラボノイドなどが含まれるため、好ましいとする意見もある。<br><br><br><br>法的な分類<br><br><br>日本では、狭義のサプリメントは法的に食品に分類される。<br><br>特定保健用食品（トクホ） -<br> 厚生労働省から認可を得ることで特定の保健用途における効能を<br>表示することが可能である。ただし錠剤や粉末状のものは認可されない<br>現状にあることからここに分類されるサプリメントは今のところ無い。<br><br>栄養機能食品 -<br> 12種類のビタミンと5種類のミネラルのいずれかが一定量含まれ、<br>その栄養素の機能を厚生労働省に届出や申請なしに表示できる食品であり、<br>2001年4月に創設された保健機能食品制度により規定される保健機能食品である。<br><br><br>一般食品 -<br> 上述以外の食品を指し、効果・効能を書くと医薬品医療機器等法違反となる。<br>詳細は「健康食品」を参照<br><br><br>広義のサプリメント<br>広義のサプリメントは、人体が摂取する化学物質全般に対し用いられる。<br><br><br>老化促進サプリメント -<br> タバコによる有害物質の摂取は、体内の活性酸素を<br>増加させ老化を促進することから、「老化促進サプリメント」と呼ばれる[15]。<br><br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969393934.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:11:19 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントの効果、及び危険性</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>2013年12月にはアメリカのジョンズ・ホプキンス大学の教授を<br>はじめとする医師らが医学誌アナルズ・オブ・インターナル・メディシン誌上に<br>ビタミンやミネラルなどのサプリメントは健康効果がなく、<br>十分な栄養を取っている人にはむしろ害になる可能性があるという研究結果を発表した。<br>論文によれば心臓血管疾患、心筋梗塞、ガン、認知症、言語記憶、<br>そのいずれに対してもビタミン、ミネラルなどのサプリメントは効果はなく、<br>さらには過去の研究から、ベータカロチンが肺がんリスクをむしろ高める可能性や、<br>ビタミンEや高容量のビタミンAの摂取が死亡率を高める可能性などを示唆、<br>安易な摂取は避けるべきと警告した。教授らは唯一ビタミンDに関してはさらなる調査が必要と<br>しながらも、長年続いたサプリメントの健康効果に関する議論は終わったと結論付けた。<br><br>グループの一人で医師のミラーは、CBSニュースに対し「健康になりたいのなら、<br>効果のないサプリメントの浪費はやめ、果物や野菜、豆類、ナッツ類、<br>低脂肪の乳製品などの食品を食べて運動すべきだ」と語った。<br><br><br><br>またそれ以前からもサプリメントの効果は疑問視されており、<br>アメリカ政府が健康食品の安全性を検査していないことも問題視され、<br>2013年秋には、フィラデルフィア小児病院が、安全性や効果を証明できないとして<br>院内の薬局での健康食品やサプリメントの販売を全面禁止し、<br>リスクを説明してもなお摂取を希望する患者の親には病院側の免責を認める証書への<br>署名を義務付けしている。<br><br><br>アメリカでは1988年末から1989年6月にかけて昭和電工が<br>製造した必須アミノ酸である「L-トリプトファン」を含む<br>健康食品を摂取した人の血中に好酸球が異常に増加して筋肉痛や<br>発疹を伴う症例（EMS）が大規模に発生する事件が発生しており、<br>アメリカ食品医薬品局（FDA）のサイトによると、<br>被害は1,500件以上、死者38名とされた（トリプトファン事件）。<br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969392975.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:08:45 +0900</pubDate>
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<title>5大栄養素とは</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>5大栄養素とは糖質（炭水化物）、脂質、タンパク質、<br>ビタミン、ミネラルを指し、前3者を3大栄養素、後2者を微量栄養素と呼ぶ。<br>多くのビタミンが作用するためにはミネラルが必要であり、<br>3大栄養素が作用するためには微量栄養素が必要である。<br>こうした栄養素の中では、必須ビタミン、必須ミネラル、<br>必須脂肪酸が不足しやすいと考えられる。<br>元来、狭義のサプリメントは生体に不足した栄養素を補充する目的で用いられていた。<br><br><br>1990年頃から、国民の健康意識の高まりやテレビ番組での紹介により<br>サプリメントへの認識は広まり、また医療費高騰の対策として<br>国政として予防医学を進めて法整備や規制緩和が行われ、<br>また一般の人に健康維持の意識を高めてもらう目的で<br>推進されていることもあり、日本でも一大市場となっている。<br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969392054.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:06:57 +0900</pubDate>
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<title>ミネラルとは</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>ミネラル（mineral）は、一般的な有機物に含まれる<br>4元素（炭素・水素・窒素・酸素）以外の必須元素である。<br>無機質、灰分（かいぶん）などともいう。糖質、脂質、蛋白質、<br>ビタミンと並び五大栄養素の1つとして数えられる。<br><br><br>日本では13元素（亜鉛・カリウム・カルシウム・クロム・<br>セレン・鉄・銅・ナトリウム・マグネシウム・マンガン・モリブデン・ヨウ素・リン）<br>が健康増進法に基づく食事摂取基準の対象として厚生労働省により定められている。<br><br><br>生物の種類や性別、成長段階によって必要な種類や量は異なる。<br>すべての要素は適度な量を摂る事が良く、欠乏症だけでなく過剰摂取も病気の原因ともなる。 <br>ミネラルは人の体内で作ることは出来ないため、毎日の食事からとる必要がある。<br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969390848.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:03:55 +0900</pubDate>
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<title>ビタミンとは</title>
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<![CDATA[ ビタミン（英語: vitamin）は、<br>生物の生存・生育に微量に必要な栄養素のうち、<br>炭水化物・タンパク質・脂質以外の有機化合物の総称である<br>（なお栄養素のうち無機物はミネラルである）。<br><br><br>ある物質がビタミンかどうかは、生物種による。<br>たとえばビタミンCはヒトにはビタミンだが、<br>多くの生物にはそうではない。ヒトのビタミンは13種が認められている。<br>本項では主にヒトのビタミンについて解説する。<br>また、ビタミンとは本質的に異なるが、ビタミン様物質についても触れる。<br><br><br>ビタミンは機能で分類され、物質名ではない。<br>たとえばビタミンAはレチナール、レチノールなどからなる。<br><br><br>ビタミンはほとんどの場合、生体内で合成することができないので、<br>主に食料から摂取される。ビタミンが不足すると、<br>疾病が起こったり成長に障害が出たりする（ビタミン欠乏症）。<br>日本では厚生労働省が日本人の食事摂取基準によって<br>ビタミンの所要量を定めており、<br>欠乏症をおこさない必要量と、尿中排泄量の飽和値によって所用量を見積っている。<br>成人の場合、1日あたりの必要摂取量はmgからμgの単位で計る。<br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969390374.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:02:30 +0900</pubDate>
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<title>特定保健用食品とは</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>実験データに基づいて審査を受け、健康づくりのための<br>食習慣改善のきっかけとして「～が気になる方に」という効能効果を<br>表示することを日本政府から認可された食品。通称「トクホ」「特保」と呼ばれる。<br>健康増進法に基づく特別用途食品に含まれる。<br><br><br>1991年に導入された制度だが、認知度が低かったため、<br>日本政府がヤクルト本社にトクホを取得するように提案し、<br>1998年認可された。<br>医薬品ほどの効能がない食品機能を厚生労働省が保証する制度であるが、<br>審査が厳しく認可取得に関する費用と時間がかかり過ぎることが問題視されてきた。<br><br><br>なお2009年9月には、製造所固有記号の届出などとともに、消費者庁の食品表示課に所管が変更されている。<br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969389851.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 20:00:58 +0900</pubDate>
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<title>サプリメントとは</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br><br>サプリメントとは、アメリカ合衆国での食品の区分の一つである<br>ダイエタリー・サプリメント（dietary supplement）の訳語で、<br>狭義には、不足しがちなビタミンやミネラル、<br>アミノ酸などの栄養補給を補助することや、<br>ハーブなどの成分による薬効の発揮が目的である食品である。<br><br>ほかにも生薬、酵素、ダイエット食品など様々な種類のサプリメントがある。<br>広義には、人体に与えられる物質という意味で食品以外にも用いられる。<br>栄養補助食品（えいようほじょしょくひん）、<br>健康補助食品（けんこうほじょしょくひん）とも呼ばれる。<br>略称はサプリである。2013年12月にアメリカの研究者らによって<br>ビタミンやミネラルなどのサプリメントは健康効果がないばかりか、<br>むしろ健康に害がある可能性が高いと結論付けられた。<br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969389261.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 19:59:53 +0900</pubDate>
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<title>健康食品とは</title>
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<![CDATA[ 以下wikipediaから引用<br><br>健康食品（けんこうしょくひん）は、<br>健康の保持増進に役立つものであると機能が宣伝され販売・利用されることで、<br>学術的な認識とは独立して社会的な認識においては他の食品と区別される一群の食品の呼称である。<br><br><br>健康食品の一部は行政による機能の認定を受け保健機能食品と呼ばれる。<br>また業界団体である日本健康食品協会（日本健康食品・栄養食品協会）は<br>（旧）厚生省の指導により規格基準を設定し、<br>1986年より「健康補助食品」の認定マーク（JHFAマーク）を発行している。<br><br><br>「いわゆる健康食品」や「健康志向食品」などの用語も使用される。<br>「サプリメント」も健康食品に含まれるが、2013年12月には<br>アメリカのジョンズ・ホプキンス大学の教授をはじめとする医師らが<br>医学誌アナルズ・オブ・インターナル・メディシン誌上に<br>ビタミンやミネラルなどのサプリメントは健康効果がなく、<br>十分な栄養を取っている人にはむしろ害になる可能性があるという研究結果を発表した。<br><br><br><br><br>以上<br>引用終了
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<link>https://ameblo.jp/ogino14/entry-11969350282.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Dec 2014 18:04:54 +0900</pubDate>
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