<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>おぎちゃんの映画メッタ斬り！？</title>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ogiogiogi/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>映画が大好き！週に１度は行ってます。しかも映画館で見るのが好き。３つくらいの席を確保して横着い格好をしてワンワン泣いたり笑ったり。やはり一人がいいですね。そんな私の映画感想ブログです。</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>転々</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１２・１４</p><br><p>私、この映画好きです。</p><p>そんなふうに素直な感想を口に出来る映画です。</p><p>暖かくやさしく細やかな感情の機微をさりげなく表現！</p><p>後からジンワリ哀しくなります。家族とは何ぞ！！</p><p>夫婦とは！！思わず私もその夜、親に電話しました。</p><p>当たり前の家族は、スゴイ偶然とタイミングがあって</p><p>今は成り立っているが、すぐにバランスを崩すもの！</p><p>その事実を発見。ありがたや！ありがたや！親に感謝です。</p><p>ストーリーは、偶然知り合った中年男とグウタラ学生が、</p><p>東京を歩く、歩く歩く。。。。そして、行き着く先は？</p><p>また、東京の情景が良いんだな～～</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10060898095.html</link>
<pubDate>Tue, 18 Dec 2007 20:54:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>椿　三十郎</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１２・５</p><br><p>時代劇ファンに待望の痛快エンタ！</p><p>三船と織田の大根っぷりが大いに酷似。</p><p>そして、何よりその役者ぶりがこの映画を面白くしています。</p><p>大げささと声のひっくり返りが上手くはまってる。</p><p>織田さんをびったりはめました！！！</p><p>しかし、今時の若者は腰の位置が高いし、顎がほそいので</p><p>まったく、かつら、着物が似合わん！実に観るに耐えれん。</p><p>そのせいで、織田さんがらしく見えたかも。</p><p>これじゃあ、映画以前の問題。お正月のかくし芸大会やー！！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10059367858.html</link>
<pubDate>Sun, 09 Dec 2007 19:48:50 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>オリオン座からの招待状</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１１・２１</p><br><p>今日は寒い日でした。そして、この映画も寒かった！</p><p>宮沢りえさんだから、このテンポの映像に耐えれたと思う。</p><p>絵はキレイで小道具、衣装、メイクも雰囲気が出でたと思う。</p><p>が、しかし、人物の心情、背景、が誰もない。</p><p>宮沢と加瀬の純愛の部分ももっと、触れたら壊れそうな繊細</p><p>な危うさと美しさと深さを出してほしい。物足りないです。</p><p>それと、何で別の役者が老後の二人を演じるの！！</p><p>今時、特殊メークもあるんですから、、、。</p><p>一生を掛けて貫いた、愛、仕事、生き様がぶち壊れ!!</p><p>この作品のテーマでもあるとおもうが、、、。</p><br><br><h1></h1>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10056558863.html</link>
<pubDate>Wed, 21 Nov 2007 22:34:21 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ALWAYS 続三丁目の夕日</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１１・８</p><br><p>やっぱり、、、って感じ。続編は体外落ちます！</p><p>この作品も例に漏れずでした。</p><p>ダラダラと長かったし、子役も成長期で声変わりもして</p><p>いて、違和感あり。あの頃は良かったと懐かしむ映画にしては</p><p>CGが雑に感じ暖かさが半減。前回はまったく感じなかったのは、</p><p>ストーリーの面白さに引き込まれたせいもあります。</p><p>今回は無理やりなカンがあります。時間の無い中での</p><p>製作だったんでしょう。それに色々な話を詰め込み過ぎ。</p><p>ひとブームを築いた作品なだけに残念でした。</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10054545305.html</link>
<pubDate>Thu, 08 Nov 2007 19:31:09 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ヘアスプレー</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１０・２９</p><br><p>最高！！最高に楽しい映画でした。</p><p>100パーセントハッピーエンドな幸せ映画。</p><p>しかし、恥ずかしい事に私泣きました。結構オンオンと！！</p><p>かなり、感情移入してしまった。それは、わたしも、小さい</p><p>頃からビッグで悩んでたから？</p><p>まあ、それもあるが、あまりに主人公の彼女が自信に満ちて</p><p>輝いててそして、映画全体のスッゴイエネルギーがわたしの何かを</p><p>刺激してくれました。すっかり引き込まれた二時間。</p><p>幸せでした。</p><p>それにしても、ジョントラボルタがよく引き受けたよママ役。。。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10053102069.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Oct 2007 19:38:58 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>エディット　ピアフ</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１０・１８</p><br><p>どこまで吹き替えでどこまで役者本人が歌っている</p><p>かはわかりませんが、久々に髪の毛まで歌ってる歌を</p><p>聞きました。私の宴会芸の「愛の賛歌」の本質を知り</p><p>かなり自己嫌悪！暫くは自重しますぅ</p><p>ところで、映画の方は少しバラついてます。あまりにも</p><p>伝説の多いピアフ。全てをはめ込もうとの努力は見えてとり</p><p>工夫はみとめます。しかし、ピアフ以外の人物は魅力無し。</p><p>もう少し掘り下げるべき！私の印象は、娼婦にわが子のように</p><p>愛され歌えをうたう幼少期、かなり、ピアフの人生の基盤だと</p><p>思う。そして、溝くさい匂ってくるかのようなパリの下町。</p><p>そのくだりはとても好きですが、歌手として成功して後の描き方</p><p>が不満！！なにに怯え、なにを求め、なにと戦ったか、、、。</p><p>その何かで身体をボロボロに痛めて歌う歌姫。</p><p>もう少しその部分を描いてほしかったのは私だけでしょうか。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10051988708.html</link>
<pubDate>Sun, 21 Oct 2007 19:40:20 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>パンズ　ラビリンス</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１０・１０</p><br><p>ぶったまげた！驚いた！過呼吸になりました。</p><p>私の映画史に残る残酷で美しい映画です！</p><p>ファンタジーとファシズムとが絡む崇高な作品。</p><p>究極の反戦映画とも取れる感があります。そして、</p><p>人間の奥底に潜む孤独から生まれる残虐性、哀しみ</p><p>あの冷酷な義父からもそれらが読みとれ、監督の</p><p>懐の深さを感じます。おかげで、何とも深い悲しい</p><p>どうしようもない思いに苛まれ、私の映画史にランクイン！</p><p>あの美術、音楽、詩のような語り、メイク、照明。全てに</p><p>心血を注いだ繊細さ、この娯楽は安い買い物でした。</p><p>でも、わかりやすいキャスティングはどうだろう？？</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10050862617.html</link>
<pubDate>Sat, 13 Oct 2007 11:20:03 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>めがね</title>
<description>
<![CDATA[ <p>１０・４</p><br><p>色んな意味から、私とリンクするところがいっぱい！</p><p>映画を見たその日、イラついた気晴らしに出かけました。</p><p>その映画のやさしさに、私の昼間の悪態を大いに後悔させられ</p><p>自分はまだまだと改めて反省です。そして、小さな孤島で黄昏れる</p><p>人々。わたしも7回ほど西表島に行っていますが、今回初めて、波、</p><p>風、空、空気が身体を通りぬけ、一皮剥けた気持ち良さを感じました。</p><p>私は7回目にして、ようやく黄昏のコツえを得ましたよ。鈍感です。</p><p>私にとって、この映画はひとつの指南です。少し、歩いていく先を</p><p>教えてくれました。ありがとう！そんな気持ちにさせてくれた映画です。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10049861670.html</link>
<pubDate>Fri, 05 Oct 2007 20:55:49 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>酔いどれ詩人になる前</title>
<description>
<![CDATA[ <p>９・２７</p><br><p>大人の色気の漂うま～～ったりな詩的な映画。</p><p>どうにもならない現実から消極的ながらも</p><p>光を見出そうとする主人公。その力の抜け間</p><p>がまた良い。一生懸命な人にも、どうしょうもない人にも</p><p>同じ太陽が昇りそして沈む。自称詩人の主人公は詩を書き</p><p>ため送り続ける。</p><p>少し夏の疲れのある方、はたまた人生に頑張り</p><p>すぎてお疲れの方、こんな映画を見てまったり</p><p>考えるのも良いかも。自分にぴったりの格言、</p><p>見つかるかもね。</p><p>しかし、主人公演じるマットディモン、いかんね～！</p><p>もう少し知的さを！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10049222458.html</link>
<pubDate>Sun, 30 Sep 2007 22:47:55 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ミス・ポター</title>
<description>
<![CDATA[ <p>９．２１</p><br><p>ほんとに忠実にポターの半生を描いた作品でした。</p><p>確かに波乱に満ちた人生ではありますが、、、。</p><p>何だか、NHKの朝のテレビドラマのようでした。</p><p>母とか家とかの呪縛からもがき苦しみ、そして恋をして、</p><p>自立していく女性の半生。</p><p>色気も毒も無い、いわゆる一般受けする人物達。</p><p>母親にしても、その時代の代表的な路線で、特異な</p><p>設定にしてありません。</p><p>もう少しドラマチックにしたてても、、、。</p><p>ピーターラビットの世界を楽しむための映画。</p><p>映画の後は、アフタヌーンティで軽くってな感じ！！</p><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogiogiogi/entry-10048272158.html</link>
<pubDate>Sun, 23 Sep 2007 17:02:05 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
