<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>競走マニア。</title>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ogs123/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>トライアスロン、アドベンチャーレース、ロードレース・クリテリウム、マラソンなどのレースに出場した際の生の情報を紹介するブログ</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>春のとりでクリテ 2021【当日編】</title>
<description>
<![CDATA[ <p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/22/ogs123/9f/3c/j/o1080081014918119023.jpg"><img alt="image" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/22/ogs123/9f/3c/j/o1080081014918119023.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>先日の戦略（詳しくは<a href="https://ameblo.jp/ogs123/entry-12664764236.html" rel="noopener noreferrer" target="_blank">春のとりでクリテ 2021【前日編】</a>）を片手に、春のとりでクリテ、参加してきました。</p><p>結論、戦略は絵に描いた餅に終わりました。でも楽しかったです。</p><p>&nbsp;</p><p>当日は以下の天候。</p><p>・天候：晴れ</p><p>・気温：15度くらい？レースなら半袖でもなんとか行けるくらい</p><p>・風：東側から4～5m/sくらい</p><p>&nbsp;</p><p>ホームストレート側が追い風になっていて、左への90度コーナーでブレーキをしっかりしないとオーバーランするという注意をMCがひたすらしていた。</p><p>&nbsp;</p><p>結局、順位は真ん中くらいで終わったのですが、何より練習不足に尽きる。</p><p>孫子は、「勝兵は先ず勝ちて而る後に戦いを求め、敗兵は先ず戦いて而る後に勝を求む」と言っておりますが、まさにそれでレース前に勝敗は決していたのだと痛感しました。</p><p>&nbsp;</p><p>巡行のpowerは概ね<span style="background-color:#ffe57f;">300w</span>。</p><p>予想通り、集団は縦に伸びきり、</p><p>集団後方ではカーブの度に<span style="background-color:#ffe57f;">500～600w</span>のインターバルがかかる感じ。</p><p>&nbsp;</p><p>体重70kgなので重いですが、後ろから上位に絡むには<span style="background-color:#ffe57f;">FTPで250w以上</span>は欲しいという感じでした。</p><p>もしかしたら前に陣取り続ければそこまでではないかもしれません。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/22/ogs123/88/d7/j/o1080081014918120273.jpg"><img alt="image" height="465" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210329/22/ogs123/88/d7/j/o1080081014918120273.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>あまりにも歯が立たなかったので悔しく、、</p><p>これをばねにして一段飛躍できる練習をしようと思いました。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12665374195.html</link>
<pubDate>Mon, 29 Mar 2021 22:47:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>春のとりでクリテ 2021【前日編】</title>
<description>
<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p style="text-align: right;"><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/22/ogs123/90/79/j/o0900059614916401864.jpg"><img alt="" contenteditable="inherit" height="411" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20210326/22/ogs123/90/79/j/o0900059614916401864.jpg" width="620"></a></p><p>&nbsp;</p><p>久しぶりにクリテリウムに出場する。</p><p>前に出場したのは5年位前の熊谷。</p><p>その時は落車をして終わってしまったが、</p><p>今回は経験値もある程度積んでいるし、</p><p>前のように不甲斐ない結果は避けたいところ。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【とりでクリテの勝ちパターン】</p><p>とりでクリテのコースを鑑みると、勝ちパターンは2つしかない。</p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">①ずっと集団前よりで付き位置の後、最終周のバックストレートでアタック</span></span></p><p><span style="font-weight:bold;"><span style="background-color:#fff3c3;">②1周前くらいから逃げてロングスパート</span></span></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【そのように考える背景】</p><p>なぜこのような形になるかというと、</p><p><span style="background-color:#bfebff;">・最終コーナーからの立ち上がりからゴールまでが狭い＆短い</span></p><p>従って、最終コーナーを回った順位でほぼ決着が決まる。（集団スプリントになりにくい）</p><p>&nbsp;</p><p>では、最終コーナーに最初に入るためにはどうしたらよいか。</p><p><span style="background-color:#bfebff;">・最終コーナーの前には狭い＆テクニカルなコーナーが続く</span></p><p>従って、テクニカルなコーナーに入る手前＝バックストレート終了時に前にいることが勝つための必須条件。</p><p>&nbsp;</p><p>よって、<span style="font-weight:bold;">①のバックストレートでのアタック</span>くらいしか攻め手がない。</p><p>力のある人は、インターバルのあるコースでもあるので<span style="font-weight:bold;">②のように逃げてもよい</span>だろう。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【検証】</p><p>上記の仮説のもとで、いくつかYoutubeに動画が上がっていたので分析してみると、</p><p>やはり勝っている人はバックストレートでアタックをして、そのままコーナーを切り抜けてゴールしている。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>【結論】</p><p>明日の戦略は<span style="font-weight:bold;">①最終周のバックストレートで強烈にアタック</span>、に決まりである。</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12664764236.html</link>
<pubDate>Fri, 26 Mar 2021 22:39:05 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バイクナビグランプリ 幕張新都心エンデューロ！ 2016</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日は、海浜幕張でエンデューロに参加してきました。<br>快晴で、気温も暑いほどで良い環境でレースが出来ました。</p><p>&nbsp;</p><p>これまでシッティングでのレース展開をかたくなに守ってきたのですが、</p><p>今回はダンシングを多用してみました。<br>これが結構調子よかった。</p><p>&nbsp;</p><p>最初は位置取りを失敗して、集団で後ろにつかせてもらう人が軒並み千切れてしまい、<br>辛い展開になったのですが、途中からは集団の中でレースを展開することができました。</p><p>&nbsp;</p><p>幕張は、90度カーブのコーナリングとその後の立ち上がりの巧拙で勝負が決まりますね。</p><p>&nbsp;</p><p>今日は何かを掴んだ気がするので、次回に活かしたいと思います！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12219147561.html</link>
<pubDate>Sun, 13 Nov 2016 20:44:43 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>陣馬山トレイルレース！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>本日は、陣馬山トレイルレースに参加してきました！</p><p><br>去年は雨でしたが、今日は暑いくらいの晴れ。<br>やはり、トレイルは晴れている方が良いですね。この季節なので、暑すぎもせず良いコンディションだったと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>で、今回の陣馬山トレイルで書き残しておきたいのは3点。<br><span style="font-weight:bold;">①準備運動は入念に<br>②省エネを心掛ける<br>③アスファルトの長い坂を超えてからは全力疾走で大丈夫</span></p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①準備運動は入念に</span><br>これは、個人的な反省ですが、今回初期段階で太ももを攣りそうになりました。<br>そのせいで右ひざの横の靭帯にダメージを負ってしまい、右ひざを軽くしか曲げられなくなりました。<br>登りでは大丈夫ですが、下りでは致命傷。<br>相当スピードダウンして、いつもの下りダッシュができませんでした。</p><p>それもこれも、準備運動を軽くしすぎたため。<br>朝地面が湿っていて、寝転がるのを億劫に思い、簡略化したのが失敗の原因です。<br>当たり前ですが、準備運動は確りしましょう。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">②省エネを心掛ける</span><br>陣馬山トレイルでは、名物ともいうべき長い長いアスファルトの登り坂が中盤から終盤にかけて続きます。</p><p>&nbsp;</p><p>そこで思ったのは、歩いても走ってもスピードは大差ないなということ。<br>なんか走らなければならない、という気持ちになりがちですが、よほど練習した人でない限りスピードは歩いても変わらない気がします。<br>当然、走った方が瞬間的には早くなる。ただ長い目では早くなったり遅くなったりなので平均ペースでは変わらない。<br>アスファルト路面に入ってから周りにいた人と、アスファルト終りで周りにいた人は大して変わっていませんでした。</p><p>&nbsp;</p><p>スピード：走り＝歩き、ですが、エネルギー消費：走り＞歩き、です。姿勢がぶれる分のエネルギーが消費されるので。<br>上位ランナーの方は別ですが、真ん中くらいの順位の人は歩いて力を温存した方が良いと思いました。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">③アスファルトの長い坂を超えてからは全力疾走で大丈夫</span><br>今回脚を傷めたのでできませんでしたが、最後の下りはすぐに終わります。<br>アスファルトが終わった後の4キロ弱、全力でいい気がします！</p><p>&nbsp;</p><p><br>同じ大会でも、天候によって、また周りの方々によって違うレースの表情を見せるのは面白いことですね。<br>来年も出たいと思います。</p><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161106/19/ogs123/63/44/j/o0480064013791496493.jpg"><img width="420" height="560" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161106/19/ogs123/63/44/j/o0480064013791496493.jpg"></a></p><p>＜陣馬山山頂。好天です＞</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12216958052.html</link>
<pubDate>Sun, 06 Nov 2016 19:14:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>2016-2017 大磯クリテリウム 初戦！</title>
<description>
<![CDATA[ <p>　先週の日曜日は、大磯クリテリウムに参加してきました！<br>少し風が強かったですが、天気も良く、気温も丁度良く、良い気候の中でレースが出来ました。</p><p><br>＜大磯クリテリウム＞<br>・シンプルな一周0.9kmのコース<br>・最初はローリング<br>・コースには、2つのコーナーがある。一つはヘアピン。小田原コーナーと呼ぶ。もう一つは90度が二つの緩やかなコーナー。平塚コーナーと呼ぶ。<br>・海沿いの為風が強い。常に、バックストレート若しくはホームストレートで風が吹いていると思われる（今回はバックストレート）<br>・オールフラット。平塚側が若干高くなっている模様。</p><p><br>今回はクリテリウムに参加したわけですが、初心者なりにいくつか気づいたことがあるので書き残しておきます。<br>クリテリウムそのものについてと、大磯クリテリウムならではの話をかき分けます。</p><p>&nbsp;</p><p>【クリテリウムそのものについて】<br><span style="font-weight:bold;">①千切れたらおわり。レースからの脱落は一瞬で決まる<br>②だから、前に陣取るべき<br>③前に陣取っても、目の前の人が千切れたら大変。先頭からの距離を常に測る</span></p><p><br><span style="font-weight:bold;">①千切れたらおわり。レースからの脱落は一瞬で決まる</span><br>クリテリウムのレースは、勝者は最後まで決まらないが、敗者は一瞬で決まります。<br>集団から千切れたら負け。千切れ始めたら追いつくのにものすごく脚を使うので、集団に戻れても勝負には勝てない。<br>エンデューロでは、巻き返すタイミングはありますが、クリテリウムはそもそも全力で走っている訳ですから、戻りにくい。<br>集団の状況には、常に神経をとがらせておくべきだと思いました。逆にその余裕を持てるくらい練習をしておくことが大事です。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②だから、前に陣取るべき</span><br>集団の後ろの方だと、改めてデメリットが多いと感じました。<br>落車に巻き込まれやすいという話はよく聞きますが、他にも2点あると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>1点目は、速度の振れ幅が先頭よりも大きくなってしまうこと。<br>渋滞の原理と同じですが、前が30km/hで走っていても、後ろは33km/hになったり急にブレーキが掛かったりと、速度の振れ幅が大きくなります。<br>それで体力が削られてしまうデメリットが1点目。</p><p>&nbsp;</p><p>そして2点目はそれに関係しますが、自分が千切れなくても、前の人が千切れて結果自分も千切れてしまうリスクを抱えてしまうデメリット。<br>集団は常に分割されるリスクを抱えています。10人くらいの集団でも、前がアタックしたときにそのスピードについていけず、集団が二つに分かれてしまうことがあります。<br>そのさらに後ろについていた人は、自然千切れてしまうことに。</p><p>&nbsp;</p><p>以上3点から、出来る限り前でレースをしないと、千切れるリスクは高くなってしまいます。</p><p><br><span style="font-weight:bold;">③前に陣取っても、目の前の人が千切れたら大変。先頭からの距離を常に測る</span><br>千切れるリスクを最小限に減らすためには、先頭との距離を常に最小に保つこと。もしくは先頭を引くことでしょうか。<br>スピードが出てくると、前の人のみに意識がいきがちですが、先頭の人を見ておくことが大事だということになります。</p><p>&nbsp;</p><p>【大磯クリテリウムならでは】<br><span style="font-weight:bold;">④向かい風ではトレインの中に<br>⑤小田原コーナーの立ち上がりに注意<br>⑥最後の1周、小田原コーナーからの立ち上がりが勝負</span></p><p><br><span style="font-weight:bold;">④向かい風ではトレインの中に</span><br>向かい風の中、先頭で引くのは非常に体力を使います。<br>倫理観との兼ね合いですが、論理的には向かい風では常に風よけを作っておいた方がいい。<br>今回バックストレートが向かい風でしたが、スピードが全然でないし、大変でした。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">⑤小田原コーナーの立ち上がりに注意</span><br>ここが一番速度がぶれるところかと思います。<br>30km/h弱でヘアピンを曲がった後、一気に＋20km/h弱になる。<br>そして、長いバックストレートが続きます。<br>当然集団は縦に伸びるし、千切れるリスクもコースの中で最も高くなるように思います。<br>先頭も、ここぞとばかりに千切りに来ます。</p><p>立ち上がりの練習を確りするなど、気を付ける必要があると感じました。<br>今回は向かい風だったので、ヘアピンの立ち上がりで集団が伸びるも、風で集団が縮む方向に力がかかり、逃げが決まりにくい状況だったように感じました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">⑥最後の1周、小田原コーナーからの立ち上がりが勝負</span><br>上のことを踏まえると、自然最後の小田原コーナーの立ち上がりで勝負をかけるひとが多かったかと思います。<br>ここが勝負と心得て、準備をしておくのが良いと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>今回、私は途中で千切れたので最後のスプリント勝負に絡めず不完全燃焼でした。<br>安定的に上位に食い込めるよう、練習をする必要があるなと感じました。</p><p><br>いずれにせよ、スピードレースも楽しかったです！</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20161024/20/ogs123/3f/5c/j/o0640048013781062114.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20161024/20/ogs123/3f/5c/j/o0640048013781062114.jpg"></a></p><p>＜大磯ロングビーチの朝＞</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12212873784.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Oct 2016 20:55:38 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>川崎マリンエンデューロ 2016</title>
<description>
<![CDATA[ <p>先週の日曜日は、川崎マリンエンデューロに参加してきました！<br>東京からのアクセスもよく、レースにはMCの人もついていたりして、全体的に満足度の高い大会でした。</p><p>今回の大会で学んだことは主に3つ。<br><span style="font-weight:bold;">①長距離の直線コースでは、集団から外れるべからず<br>②集団が重視されるゆえに、スタート位置が重要<br>③スタート位置を前寄りで確保するためには、早めに試走を開始すべき</span></p><p>&nbsp;</p><p>それぞれ説明します。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">①長距離の直線コースでは、集団から外れるべからず</span><br>川崎マリンのコースの特徴は、東扇島の物流施設エリアにコースが設置されていること。<br>ゆえに、直線的で、風よけのない、長距離コースとなる。<br>また、大型車両が通るためアスファルトはボロボロで、所々に轍がある状況。<br>そんな中では、一人で走るのは大変です。風もよけられない、ひたすらに直線。<br>肉体的にも、精神的にもつらいことになります。<br>レースは、実際にいくつかの集団＋千切れた人たちで構成されます。<br>特にトップ集団は大型のプロトンと言ってもいいくらいの集団になっていました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">②集団が重視されるゆえに、スタート位置が重要</span><br>集団メインのレースになりますので、集団間に自然とスピード差が生じ、それが徐々に広がっていくという構造です。<br>長距離（6kmくらいか）ゆえに、周回遅れ時に一つ上の集団にブリッジすることも簡単ではない。<br>だからこそ、スタートでどこに位置づけるかが重要になってきます。<br>スタートしてからはプロトンで隙間も多くなく、後ろの方から前の方にいくのは至難の業でしょう。<br>より、スタート位置が大事になってくるレースだと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight:bold;">③スタート位置を前寄りで確保するためには、早めに試走を開始すべき</span><br>そのスタート位置を前に持ってくるためには、早めに試走をするか、思い切って試走をしないかです。<br>一旦試走に入ると、一周10～15分くらいかかりますので、試走はできて1周。<br>1周した後には、スタートにはずらりと行列が。<br>速い人で、前の方に陣取りたい人は、試走を早く始めるか、そのまま並ぶかをしないといけないと思いました。</p><p>&nbsp;</p><p>自分はちょうど真ん中くらいでしたが、第三集団位にずっといて、ave.36km/hくらいでした。<br>最後は中切れしました。。。</p><p><br>トライアスロンの大会も開かれるような場所ですし、またチャレンジしたいと思います！</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12210712345.html</link>
<pubDate>Mon, 17 Oct 2016 23:57:56 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>バーニングマンレース2016</title>
<description>
<![CDATA[ 先々週の土曜（7/23）に、バーニングマンレースに参加してきました！<br>名前の通り、とてもとても暑い熊谷のスポーツ公園で行われるアツいレース。<br>5時間エンデューロとかもあるのですが、今回は2時間で参加です。<br><br>参加してみて気づいたのは、熱中症対策が徹底的にされているということ。<br>暑い中での大会になるので、ピットインを2回以上しなければならないとか、アクエリアスを配っていたり、ビニールプールに水が張ってあったりと、バーニングと堂々というだけあって、対策はバッチリでした。<br><br>レースの方はというと、コースがかなり狭いので最初の位置が重要なのと、減速が必要なコーナーが沢山あるので集団内でも前の方にいないとキツい、というのが特徴だと思いました。<br><br>今回は受付がギリギリになってしまい、後ろスタートだったので、ゆったりと走ろうと決めて、いろいろなことを考えて走っていました。<br>こういうレースの楽しみ方もあるんだ、と案外貴重な体験ができました。<br>（ただ、やる気がないようにもみえるでしょうが笑）<br><br>来年も、時間があれば出てみようかと思います！
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12186368960.html</link>
<pubDate>Mon, 01 Aug 2016 22:33:54 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>第18回 北丹沢12時間山岳耐久レース！</title>
<description>
<![CDATA[ この間の7/3に、北丹沢12時間山岳耐久レースに参加してきました！<br>名前からしてマゾヒスティックなこのレース、約44kmのトレイルを12時間以内に走り抜けなければならない楽しいレースです。<br>梅雨のど真ん中で湿度・気温ともに過酷な状況の中、過酷なコースを、マゾなエイド設定の中、時間的にキツい関門でクリアしていかなければなりません。<br><br>じつは私、このレースに8年前に出ました。人生初のトレイルランのレースでした。<br>今考えたら、なぜこのレースを最初のレースに選んだのか不思議でなりませんが、若気の至りだったのでしょうね。<br>見事に熱中症直前のふらふらした状態で走り続け、体力を消耗しきって第二関門でリタイア。<br>リタイアするとバスで回収されるのですが、そのバスの中の雰囲気がとても暗くて、悔しくて、いつかリベンジしたいと考えていました。<br>今回丁度時間が出来そうだったので、参加を決意。<br><br>そして今回は、日頃のトレーニングと経験のおかげで、念願の完走。<br>10時間くらいかかると思っていましたが、9時間を切ることができました。<br>8年前とても悔しかった分、とてもうれしいゴールでした。<br><br>さて、この大会に出てみて注意点がいくつかあります。<br>個人的な感想に近いですが、参考になれば幸いです。<br><br>言いたいことは3つあります。<br><strong>①水は重要。でも重い。エイドをうまく活用して水を回転させよ。<br>②レースの勝負は第二関門を超えてから。十分な練習と、余裕を持ったレース展開を。<br>③補給するものがスピードを規定する。戦略ある補給を。<br></strong><br><br><strong>①水は重要。でも重い。エイドをうまく活用して水を回転させよ。</strong><br>とにかくこの大会で重要なのは、水だと思っています。<br>気温が高くアップダウンが激しいので汗がものすごく出ます。<br>当然その分水分をとるべきで、これを怠ると高確率で熱中症、もしくはハンガーノックになります。<br>まず基本としてなぜ水の役割を考えなければなりません。<br><br>私は3つあると思っています。（半分だけ科学的でしょうか）<br>1.上がりすぎた体温を下げる効果　2.栄養分を運ぶ　3.疲労物質を運ぶ<br><br>1はよくわかると思いますが、2や3が結構重要です。<br><br>2について、レース中、熱効率の良いジェルなどを採ることになりますが、水なしでは効果が少なくなるような気がしています。<br><br>3についても、昔一度水を失ってハンガーノックになった時がありましたが、脚から全然疲労物質が抜けなくなります。ちょっとした坂を上るだけで脚が動かなくなる。疲労が流れないのでしょうね。<br>今回、結構ふらふらしながら、ギリギリの力を出して登っていた人が多かったように思います。序盤にもかかわらず、はぁはぁ言いながら、汗だくで登っていく。水も大して飲まず。焦るのは分かりますが、水を適切にとりコンディションを整えながら登る余裕を持つのが大切だと思っています。<br>余裕がないと水を飲む事も忘れてふらふらしながらさらに登る。その悪循環に入らないことが、トレランの補給戦略で最も大事だと思っています。<br><br>”水は適度にこまめにとりましょう”、というと普通ですが、背景には結構深い理由があるような気がしています。<br><br>私が今回持って行ったのはプラティパスの0.5Lと1.0L。0.5を手持ちで1.0をバッグに入れていました。<br>水のエイドは公式に3箇所。私設で＋3箇所あります。エイドごとに使い切るつもりでプラティパスの中の水を回転させる。<br>私は3回転くらいさせましたが、容量計1.5Lで丁度良く回りました。<br><br><strong>②レースの勝負は第二関門を超えてから。十分な練習と、余裕を持ったレース展開を。</strong><br>北丹沢の醍醐味は、第二関門を超えてからだ、とスタッフの方がどや顔で仰っていました。<br>そんな馬鹿な、あと15kmだけでしょ、と思ったのですが、舐めていたのはこちらでした。<br>第二関門を超えてからの、文字通り地獄の登り。1000upはしないまでも、それに近い登り。ひたすら登り。しかもその間3～4kmくらいしかない。<br>第二関門まででも疲れているのに、最後にそんなマゾヒスティックなコース設定がされています。このコースつくったやつ、バカだろ、と思いました。<br>本当に終わらないんです、登りが。疲れているので足取りはとぼとぼです。そんな中での終わらない登り。偽ピークも5個くらいあったような気がします。<br>第二関門を超えたら消化試合ではなく、そこからが本格的なスタートだと思ってレース展開を考えた方が良さそうです。<br>第一、第二関門までは息が上がる＝心拍数150以上に上げるのは控えた方がいいくらいです。それでも遅くならないくらいの練習をつんで、余裕を持ったレース展開をするのが良いと思います。<br><br><br><strong>③補給するものがスピードを規定する。戦略ある補給を。</strong><br>補給の基本は、以下だと思っています。<br>1. おなかがすく前に摂る<br>2. レース前半は消化に時間のかかる固形物、特に脂質。後半に行くにつれて流動性の高いものを摂取する。<br>3. 体の調子をよく観察し、適切なものを摂取する。筋肉に違和感を感じたらミネラル、なんとなくだるければカフェイン、力が入らなくなって来たら炭水化物等<br><br>経験則、トライアスロンの説明会で教えてもらって気づいたのですが、上の3つは大事だと思います。<br>基本的には、水も含めて摂取するものが後々のコンディションを作ると思っています。<br>日本にはとにかく頑張れ、水も補給もしないのが美しい、という風潮があるような気がしますが、そうではないです。<br>とにかく余裕を持つようにつとめ、その余裕で頭を使ってコンディションをコントロールすることが大切です。<br><br><br><br>以上3点申し上げましたが、あくまでも一意見ですのでご参考までにとどめて下さい。<br><br>北丹は、スタッフの人、そして周りの方がとても温かいレースでした。<br>みんなで大変なことにチャレンジしている一体感、またそれを認めてくれるスタッフ・観客の皆様。<br>最後に緑の休暇村に入ってからゴールまで、道で見ているどの皆様も拍手で迎えてくれます。<br>一瞬有難くて泣きそうになったくらいです。<br><br>厳しいけれども、レースにトライすることをみんなが認めてくれる大会。<br>非常に満足度の高く、学びの多い大会でした。<br><br>皆様も是非、練習を確り積んで出てみてください！<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/21/ogs123/7c/11/j/o0600080013690216969.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/21/ogs123/7c/11/j/t02200293_0600080013690216969.jpg" alt="" width="219" height="293" border="0"></a><br>＜スタート前の様子：みんな速そう＞<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160705/21/ogs123/f3/4f/j/o0800060013690216970.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160705/21/ogs123/f3/4f/j/t02200165_0800060013690216970.jpg" alt="" width="220" height="165" border="0"></a><br>＜ゴール後：日の暮れ具合が長いレースだったことを物語る＞
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12177646702.html</link>
<pubDate>Tue, 05 Jul 2016 21:20:18 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>蒲郡オレンジトライアスロン 2016</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は蒲郡オレンジトライアスロンに出場してきました！<br>日頃の行いが良かったからか、天気に恵まれて良いコンディションでレースに臨むことができました。<br><br>初めて出る方に気を付けて頂きたいのは、次の2点。<br><strong>①バイクコースでは落車注意<br>②当日は早めに準備を<br></strong><br><br><strong>①バイクコースでは落車注意</strong><br>蒲トラの特徴として、バイクコースに直角カーブが多いというのがあります。<br>カーブがとにかく多い。<br>埠頭にコースが設定されているので直線が多くてそれは良いのですが、スピードに乗ってきたらいきなり曲がったりする。<br>逐一減速が必要で、風がある場合はコーナーを曲がるたびにコンディションが変わったりします。<br>落車がとにかく多いので、しっかりブレーキをかけてから曲がるか、後ろを確認してアウトインアウトで行くか、<br>いずれにせよ注意が必要です。去年は雨だったので、曲がるたびにひやひやでした。。。<br><br><br><strong>②当日は早めに準備を<strong></strong></strong><br>スイムのウォームアップがありませんでした。<br>また、スタートが早いウェーブだと特に準備がバタバタしがちなので、余裕を持ってアップを行うようにするのが良いですね。<br>今回私は、ほとんどアップせずに（全体でやる体操だけ）入水したら、最初の400mは苦しくて仕方ありませんでした。<br>トランジションからスイムスタートの場所まで遠いので、考えている以上に時間を採った方が良さそうですね。<br><br>地元での開催ということもあって、また出場2回目というのもあって、余裕を持ったレースをすることができました。<br>来年は確り練習をして、あと10分タイムを縮められるように頑張りたいです。<br><br>ちなみに、道端カレンが一緒に出ていたようです。知らなかった。。。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160627/19/ogs123/32/3c/j/o0480064013683510710.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160627/19/ogs123/32/3c/j/t02200293_0480064013683510710.jpg" alt="" width="220" height="293" border="0"></a><br>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12174973529.html</link>
<pubDate>Mon, 27 Jun 2016 19:41:36 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>高尾山トレイル！（練習）</title>
<description>
<![CDATA[ 昨日は、高尾山にトレイルランの練習に行ってきました！というのも、7月頭にある山岳耐久レースの練習がたいしてできてなかったから。<br>初めて出場した大会で、完走ができずとても悔しい思いをしたので、何としてもリベンジしなくては。<br>ちなみに9年越しのリベンジです。<br><br>高尾と言っても、南側の津久井湖の方の、人が少ない道をルートに選びました。高尾山自体は人が多すぎるから。<br>アップダウンが小刻みに続くので、練習にはもってこいの道でもあります。<br>一か所だけ展望の良いところもあります。<br><br>練習の方は、順調に終わりました。<br>途中ヤマカガシっぽいヘビも登場しましたが、ちゃんと練習できました。<br>30キロまでなら頑張れる気がしてきました^^;<br><br>【今回の学び】<br>・3時間のトレイルでも、水は1L以上持っていったほうがいい。夏ならなおさら<br>・人通りの少ないシングルトラックでは、横から植物が通せんぼしてくることも。針のある植物もいて腕や脚にけがをするので、できればアームガード・レッグガードを着用した方がいい<br>・食べ物より、水。
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ogs123/entry-12170373008.html</link>
<pubDate>Mon, 13 Jun 2016 21:22:19 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
