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<title>慢性上咽頭炎になって</title>
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<description>2018年2月に重度の慢性上咽頭炎と診断されました。わたしの治療の記録を載せていきます。慢性上咽頭炎かも…と疑ってネットを検索してる方の目に留まり、誰かの役に立てますように（ ; _ ; ）</description>
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<title>私の慢性疾患が増えた話。</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>夜分遅くにすいません。</div><div>仕事が遅番で（保育士のためシフト制）疲れて帰ってきて眠たかったのに、いざ布団に入ったら眠れなくなってしまいました。</div><div>この調子では明日多分ジョウガイソクがうずうずしてると思います…。</div><div><br></div><div>というわけで、眠れないのでここ半年で増えた私の脈に関する慢性疾患？について触れてみようと思います。</div><div>※今回はあまり慢性上咽頭炎は関係ありませんが、興味がある方はよかったらご覧ください。</div><div><br></div><div>私は小さい頃から運動が大嫌いでした。走るとすぐに心臓がドキドキして苦しくなるからです。マラソンなんてもってのほかです。マラソン大会は本当に嫌いでした。</div><div>でもそれは運動神経が悪いからだと、ずーっと思っていたんです。</div><div><br></div><div>脈のことで少しどうなんだろう…と思い始めたのが大学生の時です。大学で受けた健康診断で脈が早く、担当の人に「ドキドキしてるのかな？」と言われることが多々ありました。自分としては、いやーいつもこうだけどなーと思ってました（笑）</div><div><br></div><div>社会人として働き始めてからも、健康診断で脈が早いと言われることがありましたが、「経過観察で大丈夫でしょう！」と毎回言われそれを信じてました。</div><div><br></div><div>ですが、相変わらず日常生活では、坂道や階段を歩いたり、普通に走ったりすることがしんどくて、自分の運動神経の悪さを呪ってました…。</div><div><br></div><div>そんな時、脈が早くておかしいということに気づいてくれたのが、今喘息治療で通ってる内科の先生でした。</div><div><br></div><div><br></div><div>喘息で病院にかかると毎回オキシメーターで測るんですけど、脈が早いんですね。それに気づいて、もしかしたらバセドウ病の可能性があるから採血をしたほうがいいと…。採血をした結果、バセドウ病ではなかったのですが、洞性頻脈というものだということがわかりました。慢性疾患と言っていいんだと思うんですけど、とにかく脈が普通の人より早いんですね。</div><div><br></div><div>今は脈を押さえる薬を朝と晩に飲んでます。（調べたら高血圧の人が飲む薬でした…）飲み始めてからは階段で息切れすることが少し減った気がします。</div><div><br></div><div>病院の先生からは、運動が苦手だったのはもしかしたら、喘息と洞性頻脈が原因かもしれないよ、と言われました。運動への苦手意識がかなりあったので、なんだか少し救われた気分になりました。</div><div><br></div><div>しかも今では大嫌いなマラソンは、喘息の症状で死んでしまうかもしれないからということでドクターストップがかかっているので、もう一生やらないと思います（笑）</div><div><br></div><div>そんなこんなで、今私は朝晩の喘息の吸入薬と、鼻のセルフケアと、脈の薬を朝晩飲んでいて、なんだか薬漬けだなーと思ったり。でもそれで快適に生活できてるのでいいかなーと思ってます。</div><div><br></div><div>夜の変なテンションで書いてしまったので、何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、洞性頻脈の話でした。</div><div><br></div><div>健康診断で、毎回脈が早いと言われるけど、原因がわからない！という方、よかったら相談してみるといいかもしれません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私は明日の仕事に備えてもう一度慣れるかチャレンジしてきます…！</div><div>おやすみなさい。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12703690459.html</link>
<pubDate>Thu, 14 Oct 2021 00:40:17 +0900</pubDate>
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<title>完治の話と最近のセルフケアの話②</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>セルフケアの話していきます！</div><div><br></div><div>私は</div><div>鼻うがい（サイナスリンス）</div><div>セルフbスポット</div><div>ミサトール</div><div>口テープ</div><div>あいうべ体操</div><div>をその日の状態で使っています。</div><div><br></div><div>①鼻うがい</div><div>朝と晩にやっています。朝と晩にやるといい、と病院で言われてから続けています。色々試しましたが、サイナスリンスが1番使いやすい！と思います。毎日行っています！</div><div><br></div><div>②セルフbスポット</div><div>これは調子がいい時はやらない時もあるのですが、基本的にマッサージ感覚で朝と晩に鼻うがい後にやっています。粘液があるところにやるより、鼻うがいで多少流してからやった方がいい気がして、その順番にしています。これも基本的に調子がよほどいい時以外は毎日やってます。</div><div><br></div><div>③ミサトールリノローション</div><div>私は、炎症があるときにこれを使うとヒリヒリとしみて効果がある気がするので使っています。鼻うがい→セルフbスポットの後になんか調子悪いなーっていう時に使ってます。使うときは2倍濃縮にしてます。某先生が2倍にしても大丈夫と仰ってて、確かに2倍にした方が効く気がする…と思って使ってます。</div><div><br></div><div>④口テープ</div><div>これは寝る時に毎晩使ってます。口テープ専用ではなく、「スキナゲート　肌にやさしいばんそうこう　広幅タイプ」を使ってます。細いテープよりこちらの方が口がぴっちり閉じれるので好きです。口テープ何でするか悩んでる方よかったら参考にしてください。</div><div><br></div><div>⑤あいうべ体操</div><div>これも毎日やるようにしているのですが、時々忘れてしまうこともあります…。あいうべ体操関連で日常生活送る際の舌の位置がかなり重要だと思うので、気になる人は調べてみてください！口を閉じていても舌の位置が違うと上咽頭に空気が入り込んで乾燥してしまっているかもしれないです。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私は最近はこれでよほどひどくない限りは持ち直しています。時々風邪っぽくなることもありますが、そのときは市販の漢方で、寒気があったら葛根湯、喉がイガイガするときは桔梗湯、を飲んでます。</div><div>また喘息持ちなので、吸入薬もここに加わって朝と晩に吸ってます。</div><div><br></div><div>よかったら参考にしてください〜</div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12702155482.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 17:45:53 +0900</pubDate>
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<title>完治の話と最近のセルフケアの話①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>私は2021年の春頃まで端っこのヒリヒリと、疼くような重くなるような感じが続いていました…がほんのこすり残し（ジョウガイソク）が悪さをしていたようでそこを徹底的にEATしたところ、かなりましになり、今ではセルフケアのみで持ち直せるようになってきました。今はヒリヒリはなくなり、調子が悪くなるとジョウガイソクが疼いたら少し重いなーと感じたら、本当に悪くなるとちょっと痛いな、と言った具合です。そこでセルフケアをすると悪化せず治ります。もう病院には特別外来以外は8ヶ月通ってないです。</div><div><br></div><div>私の中の慢性上咽頭炎の認識は、完治は多分ない。完治に近い状態を維持するためにセルフケアは必須。だと思っています。</div><div>前は完治できるといいなーと思ってました。でも最近は完治は無理なのではないかと思ってます。完治した人がいたらすいません。</div><div><br></div><div>某福岡の先生が仰ってたのですが、歯磨きしないと歯も汚くなる、セルフケアも一緒、と聞いてからその思いを強くしました。</div><div><br></div><div><br></div><div>歯磨きと同じで、私たち慢性上咽頭炎の患者は、セルフケアを行なっていくことが大事だと思います。</div><div><br></div><div>では、セルフケアを行うだけで過ごせるようになるために必要なこと、それは炎症箇所をなくす（上咽頭内で腫れてたり、膿がついてるところをなくす）ことでそのためにはbスポット、EATが必要だと思います。</div><div><br></div><div>上咽頭内を一旦平らにして初めてセルフケアだけで難なく過ごすことができるようになると思います。そのために病院に通って処置してもらうのか、私みたいにセルフEATで頑張るのか…それは個人の状態で変わってくると思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>最近twitterで、bスポットに通って本当によくなるのか？という意見を目にしました。すごく気持ちわかります。私も2018年2月から通い始めてよくなったかな？と思い始めたのが2021年5月ですので、長かったし、その途中では何度も風邪ひいたし、悪化した感覚があったし…。</div><div>慢性上咽頭炎の治り方について某先生がYouTubeで解説をしているのでそれを見ていただけるとわかりやすいと思うのですが、人によるけど、処置ごとに効果を実感するという治り方だけではないんですよね。</div><div><br></div><div>最後の方にようやく効果を実感する人もいるし、数回ごとに効果を実感する人もいるし、というように解説してくださっています。</div><div><br></div><div>わたしは最後に一気に感じるタイプでした（笑）</div><div><br></div><div>ですので、慢性上咽頭炎と診断された方は、擦り残しがない限り、セルフケアのみで生活できるようになる可能性あると思います。今の自分の状態を見極めながら、病院に通うなり、セルフbスポットをするなり、炎症箇所を潰していけば、良くなっていくのではないかと思います。私がそうでした。</div><div><br></div><div>長くなってしまったので分けます。</div><div>次は私のセルフケアについて書いていきます！</div><div><br></div><div><br></div><div>※文章中でbスポットとEATをごちゃ混ぜにして使ってすいません。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12702153379.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Oct 2021 14:31:02 +0900</pubDate>
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<title>喘息のこと②</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>★今回のブログには「痰」に関する表現が出てきます。苦手な方はUターンお願い致します。</div><div><br></div><div><br></div><div>喘息のこと2回目です〜</div><div><br></div><div>辛かった1年間というのが2019年です。</div><div>それまでも慢性上咽頭炎の影響で何度も風邪をひいていた私ですが、喉の痛み・熱・鼻水・副鼻腔炎などの症状はあっても気管支に行くことはあまりなかったんです。</div><div><br></div><div>それが2019年の4月に肺炎一歩手前の気管支炎にかかってから、風邪をひくと気管支にまだ症状が行くようになってしまったんですね…。</div><div>本当に辛かった！</div><div><br></div><div>まず、2019年の4月にひいた気管支炎は、最初はただの風邪に少し気管支の症状があるかなーという感じから、坂を転がり落ちるようにどんどん悪くなり、高熱・咳・痰・頭痛・だるさ・胸の痛み、という感じで今までの風邪とは違ったものでした。1度目に処方された抗生剤が全く効かず、2回目でかなり強い抗生剤を処方されてようやく良くなってきたという感じでした。</div><div><br></div><div>そのあとは先ほども書いたように、ちょっとした風邪でも気管支の方に行くようになってしまいました。</div><div><br></div><div>その中でも次に辛かったのが、9月ごろから始まった謎の気管支の炎症です。</div><div>その日は朝から元気だったんですけど、急にお昼過ぎからなんかゼーゼーするなーと。</div><div>思わず咳き込むと濃い色の黄色い痰がどんどん出てくる…。なにこれ！と驚きました…。</div><div><br></div><div>当時bスポットのために通ってた耳鼻科に行ったんですけど、麦門冬湯を処方されたのですが全く効かず…。</div><div>あまりに効果を感じないので、そのあと近所の内科に行って清肺湯を処方されましたがそれも全く効かず…。</div><div><br></div><div>汚い話ですけど、本当に痰って辛いですよね。毎日仕事には行かなきゃ行けないから行くけど、どんどん気管支に肺が溜まる感覚があり、どうしても咳き込んでしまう、そうするとすごい量の痰が出てくるんですよ…。トイレに何度も行き痰を吐き出していました…。</div><div><br></div><div>当時、25歳だったんですけど、慢性上咽頭炎は良くなる気がしないし、最近は謎の痰も出るし、ということで大分精神的にきていました（笑）今でこそ笑い話にできますが…。</div><div><br></div><div>そこから黄色い痰は1ヶ月ほど続き、あまりに酷いので吸入薬を試すことになり（たしかレルベア）、それでようやく落ち着きました。でも、その後も肺が苦しい感じや息苦しい感じは良くなったり悪くなったりをしながら（レルベアも短発で何度か使用したので良くなったり悪くなったりしたのか？）翌年の4月に重度の喘息と診断される病院にかかるまで続きます。</div><div><br></div><div>ここで私が間違った判断をしたのは、近所の内科に行った時に、呼吸器内科ではないところに行ったんですよね。清肺湯を処方された病院でその後も何回か吸入薬を出してもらったんですけど、その時私はなんの検査もなしで、先生からは「喘息ではないと思う」と言われていたんです。病院の先生からそう言われたらそうなんだと思いますよね。</div><div><br></div><div>でも別の病院にいき検査をしたら重度の喘息。</div><div><br></div><div>セカンドオピニオンの大切さを痛感しました…。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>まあ、なんでその病院に行ったのかというと、職場の同僚にも喘息の子がいてその子が通ってていい先生だと聞いていたんですよね。なので、なんとなく気管支のことにも詳しいのかなーと思って通ってたというのがあります。すごい言い訳ですね（笑）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>今現在喘息と診断されてからは、ブデホル（シムビコートのジェネリック）・スピリーバという吸入薬でコントロールをしています。2019年と比べると過ごしやすい毎日です。</div><div><br></div><div>もし慢性上咽頭炎で、気管支からくる黄色い痰にお悩みの方がいましたら、参考にされてください〜</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12698241746.html</link>
<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 18:08:54 +0900</pubDate>
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<title>喘息のこと①</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>喘息のことあんまり書いたことなかったなーと思い、書いてみることにしました。</div><div>実は最近上咽頭の症状をだいぶコントロールできるようになってきた分、辛いのが喘息だったりします。</div><div>私は2020年4月に呼吸機能検査と<span style="-webkit-text-size-adjust: auto;">呼気一酸化窒素濃度測定という検査を行い重度の喘息と診断されています。最初、肺機能が82歳と言われた時は衝撃でした（笑）症状としては、喘息特有の咳や喘鳴はありません。悪化した時だけ奥に痰がいるのを感じたり、少し息苦しくなったりします。</span></div><div><br></div><div>大人になってから重度の喘息と診断されて、本当に驚きました。小さい頃は鼻は悪いと言われていましたが、喘息とは無縁だったからです。</div><div><br></div><div>だけど、今思えばですが、あれは喘息だからだったのかなーと最近気づいたことがあります。それは働きだしてから、声が異常に枯れやすかったことです。</div><div><br></div><div>悪化すると、喉の奥の気管支が腫れたような感じになり声がカスカスになる症状。これ、よく声を枯らしていた時、声枯れの前に感じた感覚と似てるんですよね。なので、もしかしたらあの頃から上咽頭炎と喘息の合わせ技で声枯れをたくさん起こしていたのかな、と思います。</div><div><br></div><div>ここで皆さん気になると思うのが、bスポット・EATって、咳喘息に効くって書いてなかったっけ？となりませんか？私も初めそう思いました。</div><div>私が言えることは、私の喘息には効果がなかったです…。もしかしたら私の喘息は咳喘息ではないと言われているのでそれでかもしれないです。詳しいことわからずすいません。</div><div><br></div><div>次のブログでは喘息と判明する前の、症状が辛かった1年間について書きます！</div><div><br></div><div><br></div><div>今日は土曜出勤の代わりの休みなので、家のことをやったり、持ち帰りの仕事をしたりしようと思ってます。ジョウガイソクが少し疼くけど、セルフとミサトールで落ち着いてくれたらいいなーと思います。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Thu, 16 Sep 2021 09:24:47 +0900</pubDate>
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<title>ここ2年間の経過の振り返り（2020年編）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>続きが遅くなりました…。個人の経過ではありますが、もし皆さんにお役立てできることがありましたらと思います。</div><div><br></div><div>1月〜3月</div><div>引き続き板橋の病院に通うが改善見られず。今思えば喘息の症状もひどく、気管支に痰がついてる感覚があり辛かったです…。</div><div><br></div><div>4月</div><div>引越しを気に、板橋の病院に通わなくなる。（少し遠くなってしまったのと、だんだん通院がしんどくなってきたからです。）ここから以前鼻に綿棒を入れるやり方は教わっていたので、自分で綿棒を買って水をつけて経鼻でセルフしていたりしました（完全なる自己責任の元、です！）。</div><div><br></div><div><br></div><div>7月</div><div>自己責任の元セルフを行なっていたがどうにも両端のヒリヒリがひどく感じるようになり、仙台を受診。塩化亜鉛と綿棒を処方してもらい、セルフの応用編を教えてもらう。この日から朝晩とセルフをする生活が始まりました。</div><div><br></div><div>8月</div><div>仙台ですすめられた6スポットを行う耳鼻科を訪れてみる。内視鏡で診てもらい、まだまだ腫れているとのことで処置をしてもらう。すごく痛かったがそこまで出血するわけでもなく両端のヒリヒリ感はまだまだあった。</div><div><br></div><div>10月</div><div>この辺りを境に6スポットに通わなくなる。理由は、遠かったからです…。</div><div>改善特になし。両端のヒリヒリあり。</div><div><br></div><div>11月</div><div>足立区の病院に行く。初回は内視鏡で診ていただきながらの擦過で久々に大量に出血する。内視鏡で診た感じ、まだまだ後鼻漏がありあまり状態は良くない感じ、と言われる。だが先生はあまりbスポットに積極的ではなく、初回以降は内視鏡は使わずの処置で出血もなくなり、さらっとこの処置以外の対処を考えるべきと毎回言われる。両端のヒリヒリ感あり。</div><div><br></div><div>12月</div><div>今までも口テープを貼っていたが、舌の位置にもっと気を配ろうと思いした全体がピッタリと口内の天井につくように意識するようになる。心なしか両端のヒリヒリも薄くなった気もしなくもない、という感じになる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>2020年以上です！</div><div>別枠なのですが、この年の4月に引越し先で喘息を専門にみている内科があり、そこに行ってみたところ重度の喘息ということで吸入薬でのコントロールが始まりました。吸入薬でのコントロールが始まってから、かなり楽に過ごせるようになり、私が声枯れしていたのはこれもあるのかなーと思いました。</div><div><br></div><div>セルフケアは</div><div>セルフbスポット、ミサトール、鼻うがい（サイナスリンス）、あいうべ体操、時々ソンバーユ、口テープ、</div><div>です。</div><div><br></div><div><br></div><div>つっこまれそうなのですが。舌の位置に気をつける、今までもやっていたのですが、ようやくもっと気をつけなきゃいけない、とこの段階で気づきました。あいうべ体操って大事ですね…！喉のひりつきが気になる人は一度見直してみるといいかもしれません。</div><div><br></div><div>2020年はだいたいこんな感じです。大分、病院に対しての執着がいい意味でなくなってきたというか、悪い意味では、自己責任のもと行う行為が増えてきたというか…。</div><div>あとは、この年のどのあたりからかは忘れてしまったのですが、喉の調子が悪いと痛みよりも精神的に鬱っぽくなることが増えました。鬱々としてどうしようもなくなる感じです。</div><div><br></div><div>2020年体感的には全然良くなっている感じがしなかったのですが、今となっては朝晩のセルフがよかったのかな、と思っています。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>※病院名は伏せさせていただいております。ご了承ください。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12690759909.html</link>
<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 23:00:23 +0900</pubDate>
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<title>ジョウガイソク、ご存知ですか？</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>タイトルにも書かせていただきました！</div><div>皆さんジョウガイソクってご存知ですか？</div><div>私は最近twitterで教えていただいて知りまして、上咽頭のなかの部位の名前だそうです。</div><div><br></div><div>私以前から風邪を引く前に喉の中で痒くなるところがありまして、なんとも説明しづらいのですが、体感的には扁桃腺の上のあたり、奥歯の上のあたり、喉の奥の方、なんですけれど。</div><div>ここが痒くなる→喉が痛くなる→風邪ひいた、という順序を辿ってきたんですね。</div><div>なんでこの話をしているかというと、私最近はあまり上咽頭に対して不便を感じることがなくなっていたんですけど、最後まで残った嫌な違和感が、この風邪を引く前に痒くなる部分だったんです。</div><div><br></div><div>ちょっと調子悪いなーとか、寝不足だなー、ってなるとこの風邪を引く前に痒くなる部分が嫌な疼き方をするんですね。</div><div><br></div><div>で、私セルフ行ってるんですけど、今までセルフで探れなかったんです。届かない！と思ってて、体感的には口に近いところかなと思っていたので経鼻では届かないのかなーと思っていたんです。</div><div><br></div><div>そうしたらもしかしてここじゃないかと教えていただいたのがジョウガイソク、でして、どうやら端の上の方だということでそこを自分で探ってみたら、沁みるところに当たったんです。</div><div><br></div><div>汚い話なんですけど、最近は血セルフでがつかない代わりに、それっぽいところに当たると翌日は瘡蓋のような感じで膿？がついて、鼻うがいなどでそれが剥がれると治ってる気がする！という感じです。で、今回もそれがあったので私の最後まで残った違和感はここだったんじゃないかと。</div><div><br></div><div>ジョウガイソクの疼く感じがなくなってからは、上咽頭に関しては特に変わらなく、あまり不自由を感じることなく過ごせています。（喘息があまり良くならず、それの不自由さはありますが。）</div><div><br></div><div><br></div><div>とはいえ、良くなったと思ったら悪くなるのが上咽頭ですので、油断せずに今後も付き合っていかなきゃいけないなと思っています。</div><div><br></div><div>昨年は両端のヒリヒリ感がひどくて、エアコンつけただけですぐ辛くなっていたなーと懐かしいです…。とはいえ、今もできるだけエアコンをつける時にはマスクをしたり、エアコンをそもそもつけないようにしたら、悪化させないように気をつけてはいるのですが。</div><div><br></div><div>皆さんの中にも、私と同じところが痒かったり痛かったりする方いますか？もし同じ方がいたら少しでもお役に立てればなと思います。</div><div><br></div><div><br></div><div>※お医者さんによってはジョウガイソクという名称自体をご存知ない方もいらっしゃるようなので、処置をされる時に聞いてもわからないと言われる可能性があるそうです。</div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Fri, 06 Aug 2021 22:33:28 +0900</pubDate>
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<title>ここ2年間の経過の振り返り（2019年編）</title>
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<![CDATA[ <div><br></div><div><br></div><div>※あくまで私個人の主観です。</div><div><br></div><div>ここ2年間の経過を振り返ってみようと思いました。というのも最近行った特別外来後、かなり良くなった感じ（擦れていなかったところをつぶせた感じ）を体感しているからです。まだまだ症状はありますが、一歩前進した感覚がありますので、皆さんの参考になったらと思い、書いてみます。</div><div><br></div><div>2019年</div><div>1月　神奈川M耳鼻科を定期的に訪れていたが、通院期間の期限の3ヶ月が目前となっている中体感では全く症状は良くならず、だがもう病院でできることはない、と伝えられ絶望。自分が悪いんだ、と自己嫌悪に陥る毎日。</div><div><br></div><div>2月　毎日喉のヒリヒリ、夕方の声枯れ、慢性的な風邪、に悩みに悩んだ挙句、東京I区の耳鼻科を訪れる。初日はかなり出血あり、その後2ヶ月ほどはかなり出血する状態が続く。</div><div><br></div><div>夏頃　I区の耳鼻科に通い痛みはあるも、出血は減る。この頃はまだ私も未熟だったので根拠はないが通い続ければ治ると心のどこかで思っていた。が、以前ほどではないが調子が悪いと喉のヒリヒリ、声枯れ、風邪、という症状の波の大きなものが来るのでそれで軽く病む。</div><div><br></div><div>秋頃　病院に行っても症状が抑えられなくなり（今思うと擦れていないところが悪さをしていたのだと思います）体感的には1.2月に感じていた症状と同じくらいだと感じていた。病院に行っても血はつかない。血はつかないから治ってると判断される。また、9月に謎の濃い色のついた痰が咳と共にひたすら出てくるという症状を経験（今思えばこれは喘息ですね…）し、相談して麦門冬湯をかなり長い間のみ症状は小さくなるものの完治せず。</div><div><br></div><div>10月　旅行ついでに大阪の有名どころを受診。カメラで見るとまだ炎症があるとのこと。その日はかなり出血。その際ここを擦るといいとアドバイスをもらいI区の先生に伝えたがプライドを傷つけてしまい怒られてしまう。もう通うのをやめた方がいいかと思ったが他に行くところも思いつかず3月まで頻度を減らし通う。その間は喉の状態にかなり波があり、本当に辛かった。また、この頃から症状が大きく出ると気持ちが塞ぐのも経験するようになる。</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div><br></div><div>とりあえず2019年は以上です！</div><div>反省点として、転院して良かったけど、血がつかなくなったら別の有名どころを受診しても良かったんじゃないか、というところですね。</div><div>ただ、皆さんもご経験があると思うんですけど、この病気に関してだけかわかりませんが、初めての病院の先生の手技がどのような感じか、全く知らずに行くじゃないですか。結構博打ですよね。あと先生のお人柄とか…。というわけで現在は新しい病院行くの結構ビビっていくことが多いです。</div><div><br></div><div>2019年で感じていた症状は主に</div><div>喉の乾燥感とヒリヒリ、声枯れ、慢性的な風邪、夜間の喉の強い乾燥感、です。</div><div>今思い出してももう2度と経験したくないです。</div><div>対策としては</div><div>口テープ、鼻うがい（朝晩2回）、ソンバーユ点鼻、を行っていました。</div><div><br></div><div>2020年もまた細かく書いてみようと思うので、今症状が似てて悩んでる方、良かったら参考にしてください。（ただ、あくまで私個人の経験なので、同じように治るというものではないです。）</div><div><br></div><div><br></div><div><br></div>
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<pubDate>Sun, 20 Jun 2021 10:02:53 +0900</pubDate>
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<title>５月半ばになりまして</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。<br>前回特別外来で治療していただいてから約2週間、体感的にはやっぱりまだ炎症が残ってる感じがしています。<br><br>でも先生の言葉を信じて何度か治療に行かないといけないなと思っています。<br><br>最近悩まされていたのは夜あまり眠れないこと。<br>悪夢？とか肩が凝る感じとか、夜中起きてしまったりとか…ありまして、<br>全く栄養に関しての知識がないので分からないのですが、もしかして低血糖になっているのか？とか色々考えていました。<br><br>小麦粉と砂糖と牛乳がどうやらあまり体に良くないというのは知っています。<br>あとはタンパク質を取るとどうやらいいらしい、とか…。<br><br>お恥ずかしながらその程度しか知りません。<br><br>もし低血糖が原因で睡眠に関して不調が出ているならどうにかしないといけないと思って、最近色々調べています。<br>でもまだ全然です。<br><br>サプリを取った方がいいのかと思ったら、まずは食事が基本と、Twitterでどなたかが話していて、よく考えればそうなんですけど。<br>慢性上咽頭炎の方でしっかり栄養のことも勉強されてる方いらっしゃるので、そういう方の呟きやブログ拝見して、参考にさせていただこうと思っています。<br><br>
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<pubDate>Sat, 22 May 2021 14:25:02 +0900</pubDate>
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<title>特別外来行ってきました。</title>
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<![CDATA[ <br><br>こんにちは。新学期で忙しくて、そしてあっという間にGWが終わり、5月になってしまいました。<br><br>私は、というと、以前と比べるとかなりコントロールできるようになってはきたものの、炎症の残り（喉のヒリヒリ、乾燥、後鼻漏）を感じてました。<br>セルフは、最近血がつかなくなり、セルフでは届いていないところが炎症している感覚があり…かと言って今は通ってる病院もなく、どうしよう…と悩んでいました。<br><br>で、勇気を出して、とある歯科医院で行われてる特別外来に行ってきました。<br><br>そしたらですね…なんと鼻からセルフで届く範囲はもう綺麗になっている、と言われました(°_°)<br>なので、先生が内視鏡下で経鼻で擦っても全く出血なし…。<br><br>でも擦り残しはあって、どこかというと口に近いところ。なので口からの擦過ではかなりの痛みと出血を感じました…。<br><br>あと少しだと思う、と言われ、なんだか申し訳なくなりました。<br>貴重な先生のお時間を奪ってしまったのか…？と。<br>（もちろん、自由診療なので、お金は払っているので時間を奪ったとは違うかもだけど…）<br><br>あれだけ感じていたヒリヒリ、乾燥、気の落ち込みは、少しの擦り残しが悪さをしていたってことか、と。<br><br><br><br>うーん、嬉しいような申し訳ないような、複雑な気持ちになりました。<br><br>今日診ていただいて、改めて思ったのは、昨年仙台に行ってよかったということです。<br>セルフで行うことはリスクもある、反対されてるお医者さんもいる、けど、今日診ていただいて言われたのは、鼻から届くところは本当に綺麗になってる、ということ。私にはそれが全てだなと思います。<br>この1年間、欠かさず朝晩と行ってきたけど、私にとっては意味があったなと。<br><br><br>そんなことを考えながら今電車に揺られています。<br>擦り残しを無くすように、またしばらく病院に（前より頻度はだいぶ落としますが）通おうと思ってます。<br>セルフは、様子を見てマッサージ程度に、やろうかな。<br>口からはやっぱり怖いし、病院に通えるならやらなくていいや。<br><br><br>でも擦り残しがなくなっても症状が消えなかったら…？という怖さはありますけど…、自分にできることを少しずつやっていこうと思います( ･ ･̥ )<br><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ogushun0519/entry-12673409494.html</link>
<pubDate>Sun, 09 May 2021 10:16:43 +0900</pubDate>
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