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<title>映画100本ノック</title>
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<description>劇場で観た映画のレビューです♪頑張って100本を目指します。ネタバレあるかもしれません。。。ご注意を！</description>
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<title>2.『MIB3 メン・イン・ブラック３』</title>
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<![CDATA[ MIB3 メン・イン・ブラック３<strong></strong><br><em>キャスト：ウィス・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン<br>監督：バネー・ソネンフェルド</em><br>2012年　アメリカ　108分<br><br><br>久しぶりのメン・イン・ブラック！大好きなウィルスミスと、トミーリージョーンズが出演ということで張り切って観劇、の予定が途中からすっかり熟睡モードに。。。<br>というのもトミーリージョーンズが全然出てこない！<br><br>過去のエージェントＫとともに、未来の惨劇が起こらないように奮闘するウィルスミス。<br>ありがちな、時間トラベルの展開。<br>＆1輪のオートバイが出てきたくらいから、完全に意識がとんでいます。<br><br>ほとんど寝てたのにあれですが、３Ｄの意味もあったのか！？<br>ってくらい手抜きに見えたの。<br>トミーリージョーンズ具合でも悪いの？っていうかあの過去のエージェントＫ魅力ない！<br><br>と散々な評価で終了したのですが。<br><br>後日確認して、過去のエージェントＫがなんとあのヤングライダーズのジョシュ・ブローリンと知って、超驚き！昔ＮＨＫでヤングライダーズやってたときは、彼目当てで見てたくらいなのに、なんなのあのおっさん化。それとも吹き替えが悪いのか！？<br><br>シリーズものの消化試合って感じでした。。。
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<pubDate>Sun, 01 Jul 2012 13:47:24 +0900</pubDate>
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<title>1.『SOMEWHERE』</title>
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<![CDATA[ <p><strong>SOMEWHERE</strong></p><p><em>キャスト：スティーヴン・ドーフ、エル・ファニング</em></p><p><em>監督：ソフィア・コッポラ</em></p><p>2010年　アメリカ　98分</p><br><p><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20110406/21/oha-oha-oohaa/7e/b4/j/o0181027911150121457.jpg"><img style="WIDTH: 187px; HEIGHT: 202px" border="0" alt="映画100本ノック-somewhere" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20110406/21/oha-oha-oohaa/7e/b4/j/t01810279_0181027911150121457.jpg" width="187" height="202"></a> <br></p><br><p>　ハリウッドの華やかな世界の只中にいて、孤独と空しさを抱える男性とその娘の交流を描いた物語。喧騒の中の静寂を取り出して、それをそのまま一つの絵に仕立て上げたような、そんな映画です。もう青年では許されない中年期にさしかかろうという男の、ぽかんと穴の開いたような孤独感と空虚感がじんわりと心にしみこんできます。</p><p>　孤独だけれども泣いたのは男も娘も１回だけ。空虚感を演出するのは、ホテルのソファに座って、空いた時間をどう使っていいかわからず、クッションの後ろをのぞいたり、足をいそいそと動かして貧乏ゆすりをしたりするシーン。こういうシーンがほとんど音無しの状態で映し出される。ホテル住まいをしようと、フェラーリを乗り回そうと、デリバリーでダンサーを呼ぼうと、パーティーに明け暮れようと、心の穴は埋められない。</p><p>　そんな彼に、離婚した妻との間の娘、クレオが現われて、彼の心は変化を促されます。どこへ行ったらいいか分からないが（somewhere）、どこかにはいかなければ、今のままでは、いけないのだ、という、そんな気持ちに彼を駆り立てます。個人的にはこの「どこか」っていうのは、恐らく「大人の責任感」なんじゃないかな、と思います。中年の危機ってやつですか？やっぱり子どもの頃の夢を捨てられない心の部分があって、そこから抜け出さなければいけない、もう夢なんか追っかけてる場合じゃないんだ、パーティー三昧してる場合じゃないんだ、責任を果たさなきゃいけないんだって分かっていても、どうにも抜けきらない。それで逡巡しているんだけど、娘の存在でそれが変化するという。</p><p>　そしてこの娘役を演じたダコダ・ファニングの妹、エル・ファニングの演技もなかなかのものでした。</p><p>　「星、三つ★★★」です。</p><p>　　</p><p><strike><br></strike></p>
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<link>https://ameblo.jp/oha-oha-oohaa/entry-10853631488.html</link>
<pubDate>Wed, 06 Apr 2011 20:31:18 +0900</pubDate>
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