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<title>アウトプットBLOG</title>
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<description>日々の出来事で思った事、感じた事を綴って行きます。</description>
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<title>海外へ進出が一層加速</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>本日は海外の進出系の記事が一層多かったです。<br><br>その記事をピッアップ。<br><br><br><strong>『セガトイズ韓国メディア大手と提携』</strong><br><br>セガミホールディングス傘下のセガトイズは出版やメディア大手と組み、<br>幼児向けキャラクター事業を展開すると。アジアで放映するアニメ番組を共同で制作、<br>玩具や書籍などの関連製品を広げるとの事。<br><br>国内の市場の伸びが期待することができないので、<br>海外市場に向かっていっているようです。<br><br><br><strong>『日本マイクロソフト海外通販サイト開設・運用支援』</strong><br><br>日本マイクロソフトは、海外市場向け通販サイトの開設・運用支援サービスを4月にも始めるそうです。<br>今後の市場拡大が見込める中国や東南アジアなどで通販事業を展開しあき衣料品や家電メーカーなどに売り込むと。<br><br><br>そして極め付け。<br><strong>『ユーシン留学経験ある新卒給料2倍』</strong><br><br>自動車部品メーカーのユーシンは、新卒採用で留学経験者を対象に給料を1・5～2倍に引き上げる制度を導入するそうです。<br>志望者の国籍は問わないが、日本語に加え日本語以外の言語をビジネスレベルで使える事が条件となるそうです。<br><br>留学経験があり、他言語を話せる人の市場価値はどんどん急上昇中で、<br>採用されやすいや、少し給料が高いという事は多くありましたが、<br><br>新卒で給料が2倍まで差を出して、募集する所は僕の知る限り初めてです。<br><br><br>もうその位、グローバル人材が必要とされているという事ですね。<br>市場がどんどん世界へ移り変わっている事は言わずもがなだとは思いますが、<br>それに対して、自分の能力をそこへてい用させようと努力をしている人がまだ少ないとも思います。<br>（僕含め。。。）<br><br><br>この現状を受けて、では自分でどのような行動を起こすことが出来るかという事が大切ですね。<br>自戒の念を込めてのエントリーｗ
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11158771714.html</link>
<pubDate>Wed, 08 Feb 2012 09:17:52 +0900</pubDate>
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<title>パラレルキャリア若者に広がる</title>
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<![CDATA[ さっそく本日の記事へ<br><strong>『パラレルキャリア、若者に広がる』</strong><br><br><br>パラレルキャリアとはドラッカーが提唱した考え方で、寿命が伸びた現代では1つの組織に所属して同じ仕事をずっと続けるのではなく、社会活動などにも労力や時間の一部をさく事によって「新しい世界が手に入れられる。というもの。<br><br><br>つまり、平日はサラリーマンとして仕事をこなし、休日はNPO等の支援をするといった形です。<br>このような働きかたが若ものを中心に広がっているという記事でした。<br><br><br>ココ最近<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%9C%E3%83%8E" target="_blank">プロボノ</a>というワードも有名になってきていますが、すごく良い流れですね！<br>新入社員が働く理由も社会のために働きたいという人の比率も上がってきているようです。<br><br><br>違うコミュニティで仕事をする事によって、新しい気付きになりますし、<br>自分のスキルアップにも繋がります。また平日の仕事にも広がりがでてくるでしょう。<br><br><br>ここ最近フリーランサーが増えてきたり、プロジェクト単位で様々な会社とお付き合いするなど新しい働き方が出てきています。<br><br><br>お金のためだけでなく、自分の本当にやりたい事や、自分が貢献したい所から最高の勉強や経験が出来ると思っているので、このような動きはどんどん加速させて行く動き個人的にとっていきたいと思います。
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11157065667.html</link>
<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 16:26:01 +0900</pubDate>
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<title>「初音ミク」世界へ</title>
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<![CDATA[ <strong>『初音ミク、世界へ』</strong><br><br><br>初音ミクという名前のネット初のアイドルが若い世代の指示を集めており、<br>グーグルやトヨタもCMに活用するまでになっています。<br><br>初音ミクとは2007年にクリプトン・ヒューチャー・メディアが発売した歌声合成ソフトの商品名で、イメージキャラクターでもあります。<br>その曲を作るのはほぼ全員素人で、今では1万人を超える愛好家が曲を作り動画サイトに投稿しているそうです。<br><br><br>なんとグーグルのCMを作ったのも初音ミクの愛好家からプロの作曲家になった人ですと。<br>ユーチューブで公開されたそのCMは米、中、露などで240万万回以上再生されているとの事。<br><br><br>また、他の事例でいうと、サラリーマンながら、ニコニコ動画で100万回以上再生された人気曲を3曲生み出し、ファンが集まるイベントに出ると人だかりができるほど。<br><br><br>すごいですね。このサービスの面白いところは素人でもどんどん表に出ていける点ですよね。<br>このような素人がなんのブランドもない状態で、世界に曲を届ける事ができる世界はすごいと思います。<br><br><br>身近な所でいうと、youtubeもそうでしょうか。<br>その人の経歴や、所属団体が重要ではなく、純粋にコンテンツが面白いからシェアされて有名になっていくというラインが確立されつつありますね。<br><br><br>昔に比べて、個人にチャンスがすごく与えられている社会になってきていると思います。<br>ブログツイッターもそうですし、簡単に自分が作ったコンテンツを世の中に出せるようになってきていますよね。<br><br><br>誰にでもチャンスがある中で、そのツールをバンバン使わないのは逆に損です。レベルが低いかもと思っていても、まずアウトプットをしてそこからFBを貰い、勉強して一層良いコンテンツを作っていく。というサイクルにする事もできるツールが揃っています。<br><br><br>そこで有名になったら儲けものです。もし躊躇されている方がいましたら、ためらう事なくどんどんコンテンツを世の中に出して行きましょう。<br>そこからチャンスが巡ってきます。
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11153165162.html</link>
<pubDate>Thu, 02 Feb 2012 16:30:29 +0900</pubDate>
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<title>ヤマダ電機購入者限定の口コミサイト</title>
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<![CDATA[ ヤマダ電機は時点で家電製品を買った人だけが口コミを投稿できるサイトを開設するそうです。<br><br>実際に買った人の投稿は信頼性が高いとみて、購入を検討している消費者の参考にしてもらう狙いだと。<br><br><br>店頭の値札に付けたQRコードを携帯電話で読み込むと投稿をを確認できるようにし、<br>売り場での購買決断を後押しし、その店頭にいない人も口コミを読んだ人を同社の店に誘導する考えだそう。<br><br>投稿者には最大30円を付与。<br><br><br><br><br>店頭のその場で、実際に買った人の口コミを見る事ができるのは良い機能だと思います。<br><br><br>ただその場にいない人をヤマダ電機で購入させるようにしむけるのは難しいと思うのですが、<br>どのような導線を引くのでしょうか？<br><br><br>口コミの制度をあげたとしてもそこで商品の口コミを確認し、カカクコムで調べて購入するのではないでしょうか。<br>ヤマダ電機だけで扱っている商品ならその導線は引かれていると思うのですが。<br><br><br>投稿者の30円分のポイント付与も少しインセンティブが中途半端で実際に投稿する人が増えるのかどうかは疑問です。<br><br><br>その店舗に足を運んで、その商品の口コミをわざわざ調べる人は既に、そこで購入する意思のある人が多いと思うので、新規のお客さんの開拓にはなっていないですし、<br><br>その実際の店舗に来ていない、見込み客をいかに開拓をするのか見ものです。売上を上げるのが目的だとは思うので、ROIはどのようなものになるのか、<br>また時期を見てチャックですね！
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11152343840.html</link>
<pubDate>Wed, 01 Feb 2012 17:35:42 +0900</pubDate>
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<title>課題発見能力の大切さ</title>
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<![CDATA[ 本日はすごく刺激を貰える記事。<br><br><br><strong>『リブセンス、利用ふるわぬ危機、克服』</strong><br><br><br>掲載料不要の求人サイトを運営するリブセンスのクローズアップ記事です。<br>リブセンスの求人サイト「ジョブセンス」は同業他社と異なり、<br>情報掲載料を取りません。サイト経由で採用が決まると企業から成功報酬をもらうモデルで、<br>職を得た人には祝い金が贈られます。<br><br><br>その祝い金は求職者が就職内定をリブセンスに報告して初めて貰えるもので、<br>リブセンスは祝い金を支払う事で、求人情報を出した企業が雇用したことを確認するそうです。<br><br><br>2011年1月～9月期の売上高8億円、最終利益は2億円強に上ると。<br><br><br>当初は求職者が集まらず苦労もあり、辞めようとも思ったが踏ん張り結果を出したそう。<br><br><br>始まりは高校生の時にネットで欲しい求人情報には行き当らなかった事の不便さがきっかけで始まったこの事業。<br><br><br>やはり生きている中で、課題は山程散らばっているんですね。<br>その課題に気付くか気付かないか。<br>そして気付いたとしても、そこに対するソリューションを実際に始めるか始めないかで、<br>こうも大きく人生が変わるとは。<br><br><br>今の起業家は課題発見能力が非常に大切と言います。<br>どの問題に着目するかが最も大切で、それに対するソリューションの方法はそんなに大した問題ではない。という事です。<br><br><br>まさにこの成功事例はこのことをしっかり表していると思います。<br><br><br>もちろん、人を集める才能や、這いつくばった努力があるという前提ですが、<br>上場まで行ったビジネスモデルは、そんなに難しいビジネスモデルではありません。<br>バイトの求人がしっかりネットに載ってないということろに着目したのが大切な成功要因ですよね。<br><br><br>代表の村上社長は25歳で僕の1つ上。<br><br><br>負けてられない。
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11150330648.html</link>
<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 13:52:39 +0900</pubDate>
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<title>NEC5000人削減</title>
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<![CDATA[ こんにちは。<br>本日の記事へ参りましょう。<br><br><br><strong>『NEC5000人削減』</strong><br><br><br>NECがグループ社員5千人の削減を発表しました。<br>2009年に計2万人規模のリストラを実施した後も、<br>事業環境の悪化に歯止めがかかっていないようです。<br><br><br>昨年、パソコン事業を中国のレノボグループと統合、<br>09年には不採算事業を中心に2万人の人員を削減。<br><br><br>様々な利益の上がっていなかった分野を切り捨て、<br>ITや通信といった主力事業に注力するそうだが、<br>その分野もクラウドが普及し、米セールスフォースや国内最大手の富士通などとの競争が激しいと。<br><br><br>社会が移り変わっていますね。<br>また同じく、一世代前の雄が社会の変化にまだ対応できていない会社のニュースを。<br><br><br><strong>『任天堂、最終赤字650億円』</strong><br><br>任天堂の業績も一段と悪化しているそうです。<br>2012年3月期の連結最終損益は650億円の赤字（前期は776億円の赤字）<br>と赤字幅が従来予想より450億円広がる見通し。<br><br>米国のクリスマス商戦でも主力のゲーム機の販売が想定を下回り、<br>円高も重みになったよう。<br><br><br>今後は3DSを対象としたインターネット配信など、ネット時代の新戦略に乗り出すとの事です。<br><br><br>今更感が否めませんが。。<br>もちろん発想や、コンテンツ作成能力は非常に高いので、<br>ある程度は他のソーシャルゲーム企業と対等は出来るとは思いますが、<br>どうなっていくのでしょうか。<br><br>ハードからソフトへの<br>収益源の柱を移行する必要があるので、なかなか動きが遅くなっているのでしょう。<br><br><br>どんなに大きな会社でも、社会の動きに合わせて、変化をしなくては行けません。<br>どんなに収益をあげていても、革新性を失えばこのような事になります。<br><br><br>なまじ収益をあげているため、<br>その危機に気付いていないのでしょうか。<br><br><br>成功している時でも、変化を恐れず、上を目指して行くことがひしひしと伝わる記事でした。
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11147635841.html</link>
<pubDate>Fri, 27 Jan 2012 17:08:58 +0900</pubDate>
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<title>スマホの操作、離れて手助け</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>本日の記事は、『スマホの操作、離れて手助け』<br><br><br>NTTドコモの初心者向けに専用のコールセンターから遠隔で利用者の設定変更などを手助けするサービスを3月にも始めると発表しました。<br><br><br>サービス名は「スマートフォンあんしん遠隔サービス」という名称で、<br>ドコモのスマホ契約者向けに月額420円で提供し、今後の新機種では使えるようになるようです。<br><br><br>利用者のスマホの画面を、担当者のPCの画面と同期させて、<br>案内するとの事。<br><br><br><br>どんどん幅広い人にスマホは使って貰いたいです。<br>スマホはリテラシーがあまりない人にとっても素晴らしいプロダクトです。<br>それは携帯という今までの概念と全く違うものになっています。<br><br><br>個人的にはリテラシーがない人はiphoneがおススメですが、<br>まあいいでしょう。<br><br><br>ITリテラシーが死ぬほど大切な世の中になった今、<br>まず、スマホを持ってみると言う事がリテラシーを向上させるにも良い方法だと思います。<br><br><br>ただ、、このサービス月額420円ですと。。高い。<br>月額でとるんですね。さすが。<br>どこまでもちゃりんちゃりんを求めていますね 笑<br><br><br>ただ利用者は購入時はあまり分からないからと、このプランに入る人も多いかと思うのですが、<br>最初だけ、質問を何回かして、<br>数か月たったら使い方もだんだん覚えてくるし、そのプランの存在を忘れるてしまう人がほとんどでしょう。<br><br>だからと言って、リテラシーの低い人はプランをこまめにいちいち変える事はあまり想像できないので、ドコモとしたら何もせずにお金が入ってくる状態になりますね。<br><br><br>んー、、リテラシーのない人に少しつけこんだ形でのビジネスになっていきそう。<br>あまり好きではないです。<br><br>1人のお客さんにつき、担当者が一人付きっきりで教えるので、<br>その分人件費はかかるます。<br><br>それを考えると妥当っちゃー妥当だと思いますが、<br>ベストはこんな対応、無料でするべきだとは思うのですが。。<br><br><br>ソフトバンクらへんがコレ無料でやってほしいですね。<br><br><br><br>って事でITリテラシーのなさが、また損をするという記事でした。<br>皆さんまずITプロダクトを好きになる事から始めて、どんどん使っていきましょう。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11145516073.html</link>
<pubDate>Wed, 25 Jan 2012 09:49:44 +0900</pubDate>
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<title>悪化する世界の若年雇用</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>さっそく記事へ参りましょう。<br><br><br>米国の2011年12月の失業率は8，5％。<br>リーマンショック後に悪化し、10年11月に9.8％を記録してからは改善に向かっているように見えるが、<br>25歳以下の若年層の失業率を学歴別にみると違いが鮮明になると。<br><br><br>高卒は8，7％、<br>短大卒などは7，7％と全体の水準に近いが、<br>高卒中退は13，8％と全体の失業率を大きく上回っています。<br><br><br>この二極化は企業の人材管理に影響を受けているらしく、<br>偉業は中核となる人材への教育投資を増やし、経営変化に柔軟に対応できるようにしているそうです。<br><br><br>この問題を受け大手の企業も協力して、若年層を対象の教育プログラムを実施するするそうです。<br><br><br><br>アメリカの二極化はすごそうですね。<br>貧富の差も大きくあるようですし、それが教育の問題にも繋がっている事は間違いありません。<br><br><br>徹底した資本主義で発展してきた国家なので、<br>仕事のできないやつはほっておく精神が旺盛なイメージですが、<br><br><br>不景気のあおりを受けて一層、<br>じっくり教育する予算が取りずらくなっているのでしょうか。<br><br><br>日本の失業率は4，5％です。<br>アメリカに比べると約半分。優秀ですねー！<br><br>（ちなみに90年代前半までの高度経済成長期の失業率はなんと2％台。すごすぎる。）<br><br><br><br>さてこんなアメリカの現状ですが、<br>日本もうかうかしてられません。<br><br><br>年功序列精度は崩壊し、個人んのスキルの時代が日本にも到来しつつあります。<br>今後はどんどん人材の流動性が高くなり、<br><br><br>アメリカの労働市場に近くなっていると予想されています。<br><br><br>少子高齢化も進んでいるので国家の動きとしても、<br>海外からの人材流動も激しくなってくるでしょう。<br><br><br>となると人材市場も海外のやつらと戦う事にもなり、一層スキルが求められるようになります。<br><br><br>なので、早期な意識改革が必要です。<br>高校教育、大学教育も変えざるを得なくなってきます。<br>その証拠に東大の秋学期入学が実現に向けて動き出しました。<br><br><br>そこで個人で大事になってくることは、<br>誰かに（学校、会社等も含めて）に精神的に依存しない方が良いと言う事です。<br>社会にでて自分個人はどのような価値を提供出来るのか。<br><br><br>をしっかり自分で考えてみる事です。<br>それを考えている人といない人では大きい差がつくことは間違いありません。<br><br><br>仕事のスキルについても、社会への目の向け方もついても、<br>時代の変化について行ける人間になれると思います。<br><br><br>もちろん僕も目下勉強中ですが、<br>企業に依存して、その中では仕事が出来る人と見られても、<br>ふと、その会社がつぶれたら、「あ、俺なんもできない」と途方にくれてしまう事だけは避けたい所ですね。<br>
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11144589479.html</link>
<pubDate>Tue, 24 Jan 2012 09:20:14 +0900</pubDate>
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<title>インターネット情報は信用できる76％</title>
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<![CDATA[ おはようございます。<br>本日の記事へ参りましょう。<br>食べログの事件が背景にあり、アンケートが行われました。<br>そのアンケート結果を参考に食べログ事件につい僕の意見を述べようと思います。<br><br><br><br><strong>『インターネットの情報は「信用できる」76％』</strong><br><br><br><br><br>【インターネットの情報を信用していますか？】という質問に対して<br><br>・信用しているが5％<br>・どちらかといえば信用しているが71％<br>・どちらかといえば信用していないが16％<br>・信用していないが2％<br><br>でした。<br><br><br>またネット各情報源への信頼度が一番高かったのが、<br>新聞などの大手メディアサイト、次がネット専門のメディアのサイトでした。<br>ちなみにツイッターの情報がアンケートの中で一番信頼ができないという結果。<br><br><br>【やらせ等にどう対応するべきか】<br>という質問に対しては、<br>最も多かったのがサイト運営者がチェックを強化する<br>次に多かったのが情報の受け手が自己責任で判断<br>でした。<br><br><br>さて、もちろん媒体によって信頼できるかできないかが大きく変わってくるので、<br>1つ目の質問はあまり意味をなさないデータだと思いますが、<br>肌感でも全体としてインターネットの信頼度自体は以前より上がってきたと思います。<br><br><br>テレビでツイッターの情報を元に報道もする事があったりしている程です。<br><br><br>そこでふと思います。<br>ネット上で間違っている情報が流れている数は減っているのでしょうか？<br>いまだに2チャンネルは盛り上がっていますし、インターネット人口はどんどん増え、投稿される数も以前とはケタ違いです。<br><br><br>つまり間違っている情報が流れている数自体はどんどん増えていると思います。<br><br><br>ではなぜ信頼度がだんだん上がってきているのでしょうか？<br>もちろん大手の媒体をもっている所がネットにもしっかり記事を掲載する事が多くなってきた事も上げられますが、<br><br>一番の理由は、以前よりインターネット使用者のITリテラシーが上がってきているからだと思います。<br><br><br>間違った情報が流れているという前提で見る情報が多くなり、<br>その情報は自分では気付かないうちに、自動的にスル－できているのだと思います。<br>なので、インターネットは信頼できるという人が結果として増えてきているのではないでしょうか？<br><br><br><br>ここから分かる事はインターネットを使っているユーザーのリテラシーはだんだん上がってきて、<br>それにともない、情報を見る目がだんだん養われてきているという事です。<br><br><br><br>ここで食べログ事件の話に移りましょう。<br>テレビであそこまで報道されたように、皆さんは食べログの評価を真剣に信じていましたか？？<br>指標にはしていたものの、ガッツリ信用はしていなかったはずです。<br><br><br>それは著名で誰でも投稿できる中、自分と違う観点の人もいれば、<br>むしろ悪徳業者でないにしろお店の人が評価を自分で投稿しているんだろーなーと薄々思っていたのではないでしょうか？<br><br><br>なのであの事件は、それを業者としてお金を貰ってやっていたという事は、ニュースの価値があると思うますが、<br>やらせ投稿がされていたという事実は、みんな薄々気づいている事が明らかになった。というだけの価値のように思います。<br><br><br><br>あそこまでテレビでクローズアップされたという事実は何を現しているのでしょうか？<br><br><br><br>ここは個人的な感想ですが、ただ単にテレビが好きそうなニュースだったとしか思えません。<br>「皆が信頼していた食べログですら、あんな業者がいて、信頼できないのではないだろうか」<br>と言う情報をガンガン流すことによって、<br>ネットの勢いに押されまくっているテレビの信頼性をあげようとしていたと思っています。<br><br><br>でもちょっと考えてみて下さい。<br>そのような意識操作はテレビも行っています。<br>グルメ番組でタレントが、あまり美味しくない食べ物に対して、<br>「おいしー、おススメ」と言っている風景はみた事はあるかと思います。<br><br>あれ、やらせですよね。テレビだって一緒です。<br><br><br><br><br>長々書きましたが、そろそろまとめます。<br><br><br>このエントリーで言いたい事は、<br>ITリテラシーを付けると同時に、今まで当たり前であったテレビという媒体も、<br>情報を吟味して自分の中で考え、知識を蓄積する情報リテラシーが一層必要になってきたいう事です。<br><br><br><br>まず疑ってかかる。他のデバイスでの情報と比較する。等が必要なのかもしれません。<br>その必要性が分かりやすく表れていたのが今回の記事でした。
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11143618440.html</link>
<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 09:15:51 +0900</pubDate>
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<title>ネット業界言論を制限！？</title>
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<![CDATA[ おはようございます！<br>本日の記事へ参りましょう。<br><br><br><strong>『米の著作権保護法案、ネット業界「言論を制限」』</strong><br><br><br><br>インターネット上で映画、音楽などの著作権を保護する法案を巡り、<br>米メディア業界の新旧勢力で対立が激化しているそうです。<br><br><br>海賊版被害が年間10兆円とされる映画業界などは歓迎し、<br>一方、ウィキペディアは法案への抗議を表明する目的で英語版サービスを24時間停止したと。<br><br><br>問題の法案は昨年の10月に提出され、「オンライン著作権侵害阻止法」という名前で、<br>海賊版のハリウッド映画などを配信する外国サイトへのアクセスを遮断することで<br>米企業の被害を減らすのが狙いです。<br><br><br>なんとこの法案に対して、米グーグルも英語版の検索サービスのトップページに、<br>法案への反対を呼び掛けるリンクを掲載したそうです。<br><br><br>また、フェイスブック、ツイッターも連名で「（原案通り成立すれば）ネット産業の革新や雇用創出を深刻な危機にさらす」との手紙を上下両院の司法委員長らに送付してもいるんですって。<br><br><br>すごい名前の企業達の抗議ですね。<br>一般的な消費者を完全に見方についているこれらの企業からの反対にどう対応するのでしょうか。<br><br><br>とはいえ映画業界だけで、年間10兆円の被害はとんでもない額。。<br><br><br>このネットと著作権の問題はずっと続けられていますが、<br>難しいところは、両方の言い分が間違っていないという事ですね。<br><br><br>既存の業界の人からすれば、<br>利益を守りたいのは当然ですし、<br>ネット企業からしたら、新しいビジネス、雇用を生み出しておりイノベーションを興している。<br><br><br>ただ社会の変遷によって、既存ビジネスが崩されていくのは当たり前の事ですし、<br>既得権益を守るという点については大反対です。<br>今業界の再編が進んでいるのであれば、新しいビジネスモデルで勝負するべきとは思います。<br><br><br>インターネットの発達により、<br>著作権とは何ぞやという所から再定義が必要になっているのかもしれません。<br><br>
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<link>https://ameblo.jp/oharashuhei/entry-11139871356.html</link>
<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:21:21 +0900</pubDate>
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