<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<rss version="2.0" xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom">
<channel>
<title>魔王のブログ</title>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/</link>
<atom:link href="https://rssblog.ameba.jp/ohgondaimaou/rss20.xml" rel="self" type="application/rss+xml" />
<atom:link rel="hub" href="http://pubsubhubbub.appspot.com" />
<description>永遠のハードロッカー、「魔王」の”冒険の書”なり！</description>
<language>ja</language>
<item>
<title>＊沈没、放り出された海。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>しばらくの間があっての投稿。すこし文章がおかしな感じになることはご容赦いただきたい。</p><p><br>なにがあったか？・・・お察しか、と思う。<br><br>バンド”Faithia”が解散してしまった。だいたい先月いっぱいか。<br>理由はどんな時にもあるだろう、<br>皆、あれほど思い入れてはいたわけだが。<br><br>なにはともあれ、「Faithia号」は沈んだ。<br><br>俺は、海に放り出された。<br>今になって、こんなにも海の水は冷たかったか、と思う。<br><br>もがけ、もがけ<br>もがけ、もがけ<br><br>やっとの思いで、船の残がいにしがみつき、<br>あたりを見回し途方にくれる・・・</p><p>今になれば涙も出る。</p><p>&nbsp;</p><p><br>夢を見させてくれてありがとう、思い出をありがとう。<br>間違いなく、すばらしく良いバンドだった。<br>なにより俺に、再び戦う事を思い出させてくれた。<br>絶対に忘れない。</p><p>&nbsp;</p><p>珍しく、言葉にするのが難しい・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><br>だが俺は、生きた証を残すためにも、まだまだ先を目指していく</p><p><br>ー つづく ー<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12404171390.html</link>
<pubDate>Tue, 11 Sep 2018 13:01:02 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>＊新章のステージで見たモノは・・・。（7/8四谷御礼）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まずはライブに来てくれたお客様にお礼を。<br>今回のライブ、いかがだったであろうか？</p><p>イントロダクションを含めれば、3曲もの新曲を一気に投入したコトとなる。<br>そこに、我々の意気込みのようなものを感じていただければ幸いであります。<br>各部のレベルはまだ成長段階なれど、確実にバンドが前に進む意志のようなモノを見せるにいたり、</p><p>新たなスタートを切るにふさわしい一歩となりましたコト、お伝えしておきたいと思います。</p><p>これからのフェイシアの活躍、益々ご期待ください。よろしくお願いいたします。<br><br>さてー、<br>では俺自身は今回のライブ、一体どのように感じていたかというと・・・・。<br><br>戻るべくして戻ってしまった「鋼鉄のマニフェスト」企画。<br>思えば、俺がこのバンドに入った一番最初のライブも、この企画であった。<br>無論、再びこの企画に出演するに決まった事自体にも、相当な”流れ”や”葛藤”というものがバンド内にはあった。<br>なれどバンドは”新たな段階”に入っていたため、第二章とはいへ「第一歩目」である事までは確かなこと。であればある意味、こんな始まり方も悪くないと、俺には考える事も出来た。<br><br>上を見ているためかー、当たり前だが、バンドは欲張っている。年齢を考えれば、時間的に”ケツカッチン”なのは言うまでもない・・。<br>フロントマンとして責任を負う身の俺としては、シビアな部分との対面を避けるコトは出来ない。（ラクをして良いポジションなど、あるワケは無いのだが・）</p><p>&nbsp;</p><p>などと、あまりに長くなりそうなので、端的にまとめていきたいのだが、<br>出させてもらってる身分で言うのもなんだが、<br>偶然にも今回、ビックリするくらい”対バンさん”が良かった。<br>これは今の俺達から見て、”とても勉強になる”という意味で、だ。<br>「音楽的にも理解出来るモノがありながら」、という前提で、<br>・昔ながらのスタイルを保つバンド、<br>・どうにも自分達と似たような雰囲気のバンド、<br>・以前も対バンさせてもらった事のあるバンド、と、<br>まさしく現状の自分達の居場所を再確認させられるようなブッキング・・・何年に一度だが、こんな事が”成るべくして成る”という事か・・・否が応でも現状を認識させられる。ここで得た経験を形にしない手は無い。頑張るさ・・・ありがたい事だ。興行主に感謝したい。<br>が反面、<br>失礼ながら、本来的には、俺達が納得できるような連中が”ここで”対バンさんになっている事に危機感を感じる。<br>一体、通常のライブハウスは何をしているんだ・・？<br>これが、まさしく時代が「過渡期」であるという証明だ。<br><br>我々は、そんな時代を戦っている。</p><p>&nbsp;</p><p>自分達の”出来ばえ”に関しては、俺に言わせてもらえば、やはり”リハ”で出来ない事は、”本番”でも出来ない。当たり前か。<br>スマン、今回は詰めが甘い・・だから、欲張りすぎだと言うのだっ！（笑）<br><br>そんなこんなで我々の2018年度期、初のライブは過ぎていく。<br>前途多難なれど、”実り多き一年”な予感がしている。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/23/ohgondaimaou/6a/f4/j/o0853048014229126376.jpg"><img alt="" height="236" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180714/23/ohgondaimaou/6a/f4/j/o0853048014229126376.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12390840334.html</link>
<pubDate>Sat, 14 Jul 2018 23:45:53 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・ロックスター、ポップスター・・・</title>
<description>
<![CDATA[ <p>巨星が逝く。<br>西城秀樹が死んだ。63歳だそうだ。早すぎる。<br>俺が子供の頃からTVに出続けた、時代を作ったスターだった。<br>それは唯一無二の存在であり、<br>あえて言おう、「スター」である。”アイドル”ではない。<br>そして現代的な”オトナの事情”っぽく書くならば、<br>ジャニーズ事務所ではなかった。<br>このことが、後半のTV界での”立ち位置”に関係してしまうのか・・そして、時代そのものを左右する事となるのか・・。<br><br><br>なにより、今になって、俺の立場からあらためて思うコトは、<br>「彼は、ロックスターだったのではないか？」・・という事。<br><br>なぜここまで、ソレを疑わなかったのだろう？気づかなかったのだろう？<br>それを時代と言うのか？俺がバカだからなのか・・・？<br>彼の側から、なにかメッセージは出ていなかったのか？<br>なにか感じる事は出来なかったのか？<br><br>ワイルドなキャラ、熱唱型のボーカル、マイクパフォーマンス、<br>どれをとっても、俺の目指す所と丸かぶりではないか・・？<br>　あぁヒデキ、あなたは本当にあんな扱われ方でよかったのですか・・？<br>本当は、ミュージシャンであり、ロックシンガーとして、世に出たかったのではないのですか・・？世に問いたかった事があったのではないですか・・？<br><br>そして何より呪う、<br>彼が”時代を作った男”たれば、<br>なぜ彼の歌唱方、ロックな歌い方をする人間、引き継ぐ人間を、<br>業界は沢山育ててこなかったのか・・・？<br>”流行った”のならば当然だろう？、それは「研究対象」となってしかるべきだったハズ。ひとつの路線となって存続出来たハズ。<br>”世良”や”もんた”や”クリキン”を経由して、そこから、俺などが影響を受けた”バンドブーム”へと繋げられたはずなのだ。</p><p>（ちなみに魔王がバンドを始めたキッカケはBOφWYで、ヒムロックが彼に似ているというのは、当時から言われていた事だった・・）</p><p><br>あえて推測で書くが、<br>彼は、完全に、あきらかに、洋楽の影響を受けて唄っていただろう・・？<br>ますます俺の”大先輩”にあたるではないか！<br><br>そして、自らを省みて言おう、<br>率直に、「良質な男性ロックボーカルを育成する事」、<br>こいつが一番、音楽業界では難しいハズなのだ。<br><br>そしてあらためて思う、<br>時代が時代なら、<br>ヒデキは、”こっち側のカリスマ”として、生きていくことが出来たハズなのだっ!!!!!!<br>芸能界側ではなく、音楽業界側からも、いくらでも彼にアプローチ出来たハズだぞ？・・とくに晩年の彼なら、こころよく答えてくれたのではないのかっ!?<br><br>なぜこんなにも業界は視野が狭いのか!?頭が悪いのか!?<br>彼を知らぬ日本人なぞ存在せんほどの人間だぞ!?<br>コラボでもなんでもいいだろ？<br>あんなに話題性をくれる、”メイドインジャパン”の存在を、<br>なぜ使わなかったのだ？<br><br><br>・・・すべては過ぎ去りしこと。<br>ここに”ロックスター”は、ひとつの”流れ星”となった。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12377008816.html</link>
<pubDate>Fri, 18 May 2018 23:45:24 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・伝統と時代と価値観・・？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>今回のブログは、最近、相撲巡業においておこった、救命活動についてのハプニングを、テレビの情報番組かなんかで取り扱った際の、コメンテーターが言っていたコトに、端を発している。<br>なんだか珍しくタメになる事を言ったヤツがいたのだ。<br>俺自身にあてはまる事として、記憶に残ったので、投稿しておく。<br><br>半年もすると、ネタそのものを忘れてしまうので、書き込むことにするがー、<br>相撲巡業の表彰式かなんかで、一般人（市長かなんか）が土俵にあがった。が、そいつが体調が悪くなり、倒れこんだ。<br>そこへ客席にいたとおぼしき看護師（客で来ていた女性）が、救命のため、女人禁制を知ってかしらずか、土俵へ駆け上がったのだ。<br>それを新米の行司かなんかが、場内アナウンスしてまで土俵から降りるように促したモンだから、さぁ大変・・・<br>おりもおり、相撲界では不祥事が明るみに出続けていた矢先で、<br>こんにちの世の中では、そんな動画がすぐに拡散する。瞬殺でテレビ沙汰だ。<br>おかげで皆様もご存知、ご記憶の事だろうと思う。どのように受け取られただろうか・・・？<br><br>さてー、<br>テレビのコメンテーターが言ったことは、俺的には、こう記憶、理解している。</p><p>&nbsp;</p><p>・伝統を重んじ、守っていく事は素晴らしい事。<br>　なれど、時代や価値観は変わっていく。<br>　さすれば、伝統を守るがためにこそ、<br>　新たにやらなければいけない事が増えたり、<br>　何が変えてよいものか、何が変えてはいけないものかを,</p><p>&nbsp; 判断、吟味し、<br>　変えて良いものは対応をみせていくのも、手段ではないのか？<br>　そのための犠牲は仕方の無い事。<br>　もし、それが容認出来ぬというなれば、<br>　時代の片隅に埋もれていく事を、受け入れなければならない。<br><br>という内容だった。<br><br>ほぼ保守的な形をしたモノには、とてもありがちな事で・・。<br>俺はかねてより、自分の進むHR/HMの世界が、相撲などと、なんだか良く似ていると思っていたから、いかんせん心に飛びこむモノとなった。<br>しかし思い返せば、通常の生活の中でも、”そんな時代じゃないから・・”というような、「あきらめ」とも取れる残念な言葉を、どれほど耳にしてきた事か。</p><p>&nbsp;</p><p>そう、こういう事なのだ。<br>じつは、「正しいもの」は変わってはいない。<br>ただ対応が出来ないだけだったり、<br>「何が守るべきものなのか？」って事すら解かっていないだけ、<br>というケースがほとんどなのだ。<br><br>これらの言葉を、この４月、新年度初頭の教訓としてココに書き記し、<br>先の道を進みたいと思う・・・。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12366507855.html</link>
<pubDate>Sat, 07 Apr 2018 13:45:42 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・取捨選択・・？</title>
<description>
<![CDATA[ <p>2月のライブにて、俺は１曲だけギターを弾くというのがあった。<br>以前のブログなどでも、お気に入りのギターの改造なんかにも手を出したりしていて・・思ったより、夢中ではあった。<br>だが、実際にライブで使用されたギターは、その”お気に入りギター”ではなくー、<br>コイツだ・・。<br><br><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180331/17/ohgondaimaou/eb/1c/j/o0612081414160932354.jpg"><img alt="" height="559" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180331/17/ohgondaimaou/eb/1c/j/o0612081414160932354.jpg" width="420"></a><br><br>俺のいくばくかの知り合いは、このギターを見たコトがあるだろう、そう、<br>現バンドのメンバーと知り合うキッカケとなったバンドで、俺がギタリストだった時の、最後に使っていたギターだ。<br><br>・・・割り切ったのだ。俺は、相棒をよこに置いた。<br><br>まず、俺は「ボーカリスト」なのだ、今現在。<br>確かに、ギターは弾けた方が良い。好きなサウンドを作るのも楽しい。<br>もちろん上手い方が良い。曲も作れた方が良い。それらはどこかで活かされ、糧になりはする・・・そいつは継続予定。<br>が、<br>それはバンド内に、すでに俺よりずいぶん長けた人間がいる。<br>まして、ギタボを目指しているワケでもない。<br>あきらかに我がバンドは、パフォーマンスが出来る、純粋な意味での”ボーカリスト”がいる方が強い。だからここまで来たのだ。<br>しかも、ほぼ全員コーラスをするメンバーだ。完全に”ウタモノ”のバンドであることを示してもいる。そして機材による鍵盤もある。<br><br>つまり、ウタ（ボーカル）が弱ければ、我々は成立しない。<br><br>総合的に言うと、今、このタイミングに、俺がギターに熱中している時間や労力がおしいのだ。<br><span style="font-weight:bold;">自分の”今、やりたい事”が、バンドに”今、必要な事”ではない。<br>「スタンスがハッキリしてきた」、ということ。</span></p><p>&nbsp;</p><p>ここからの壁は高い。突破するのが先決だ。またいつか戻って来るさ・・ギターを捨てるワケではない。<br>我ながら、なんだか行ったり来たりしているようだが、その度、”キッカケ”にはなっている・・コイツが大切な部分なのだろう。<br>こないだギターを手に取ったときは、俺は自らのハードロックを取り戻す時期となっており、その後の俺のウタは、さらに”ラウドさ”を取り戻している。<br>つまり、またいづれ、ギターと正面から向き合う時が来る・・・<br>”まるで彼女のよう”とは、言ったものだ・・・その度、俺を成長させてくれている。<br><br><br>皆、ここまでは来られるのだ。2018年度期の目標は、バンドが上にあがれる「力」を付ける事。バンドの武器を磨き、穴を埋める必要がある。<br><br>１つ荷物を置いた俺は、立ち上がって再び前を向き、新たな道を切り開いていくー。<br><br>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12364709307.html</link>
<pubDate>Sat, 31 Mar 2018 17:35:25 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”ブレイクスルーポイント・・？”（2/12新宿ライブ御礼）</title>
<description>
<![CDATA[ <p>まずは、2/12新宿ライブ、無事終える事が出来ましたこと、<br>すべてのお客様、ライブハウススタッフの皆様、対バンの皆様に、感謝申し上げたい・・・そしてバンドメンバーにも・・。<br><br>おそらくもって俺は100回以上のライブ経験があるのだが、こんなことは初めてだった。ライブ直前に、病気にて、ぶっ倒れたのだ。<br>もはやどうもこうもないのだ。<br>一時はライブそのもののドタキャンが頭をよぎった。<br>しかしながら、奇跡的にも体力がある程度回復し、ライブに至る。<br><br>珍しくこの俺に、”ロックの神様”が手を貸す・・まったく、ケチな神様だぜ（笑）<br><br>今回、「フルパフォーマンス」とならなかった事、皆様におわびしなければならない。<br>とはいえ、俺自身は今回、このステージに立てたことが、何よりの今後の糧となっていくのだろう・・・。<br><br>上記を踏まえて、だ。<br>実は今回のライブをするまで、個人としてもバンドとしても、まだ我々は”弱点だらけ”だと思い、「ただただ長い道のり」だとばかり考えていたが・・・<br>その穴が埋まったワケではないのだが、<br>実際ライブをやってみると、こんな状況に置かれながらも、いくつかの新たなバンドの良かった部分を見つけ出したりもあった・・<br>”キッカケをつかんだ”というべきか・・。<br>捨てるハズのライブだったが、ずいぶんに拾ったコトが多い。人生は色々あるもんだ。<br><br>状況も悪く、バンドとして間の空いた、約半年ぶりのライブだったのだがー、<br>意外にも我々にとって、今回のライブがターニングポイント、ブレイクスルーポイントとなりそうな気がしている。<br><br>”どん底”とは、すなわち「上に光がある」とわかっていればこそ、今の場所が「底」だと認識できているのだ。<br>つまり、「進む方向はわかっている」という意味だ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180219/00/ohgondaimaou/d0/3b/j/o1108147814134369739.jpg"><img alt="" height="560" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180219/00/ohgondaimaou/d0/3b/j/o1108147814134369739.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12353992923.html</link>
<pubDate>Mon, 19 Feb 2018 00:20:48 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・ゆるやかなる胎動</title>
<description>
<![CDATA[ <p>前回より、しばしの間が空く。現在の活動は地道だ。<br>何より前年度までにバンドがたどり着いたレベルが、”それなりの所”まで来たという認識で、</p><p>&nbsp;</p><p>すでに解かっている事として、<br>・バンドは段階が一段あがり、新たな段階の「レベル１」から再度の積み上げを必要としている事、<br>・この先の壁が高く強力だという事、<br>・ゆえに、たどり着いたモノも少なく、参考に出来る例も記憶に無いという事、<br>・それでいながら、誰かと同じでは意味が無いという事、<br><br>と、途方も無い荒野を”暗中模索”しながら歩み出している。<br>そりゃ遅いワケだ・・・。<br>どこから手をつけても構わないが、求められるレベルは、今までのソレでは武器には至らずー</p><p>・・そうだな、つまりバンドは「リスタート」の年を迎えている。<br><br>バンド全体を俯瞰し、一見、先の道を迷いそうではあるが・・・実は、決めるだけなら簡単だ。<br>ごくごく基本に戻って、俺の好きな方向性、”俺の「カッコイイ」”を作っていけばいい。もっとも、そいつを結果に出すのは至難の技かもしれないが・・・・ヤルんだよ、ヤルんだ。だから俺はバンドをやっているんだ、って。<br>そもそもバンドは、メンバー各人の理想を反映したモノのハズ。<br>おっと、もしコイツに裏のテーマがあるとするなら、それは”孤独になる”って意味かもしれないけどね・・・。<br><br><br>実はその意味においては、去年から傾向が見え始まっているんだ。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/12/ohgondaimaou/22/41/j/o0410060214107751480.jpg"><img alt="" height="602" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20180108/12/ohgondaimaou/22/41/j/o0410060214107751480.jpg" width="410"></a></p><p><br>こいつは昨年の出来事で、今後の足がかりとなる事案なのだがー、<br>俺の”相棒”のピックアップが変わったんだ。<br>なんだか以前に、同じ様な写真を撮った気がするが・・<br>流れー、同じバンドのギタリストのピックアップと、メーカーが入れ替わる形となったコトを追記しておく。<br><br>そう、バンドは、ゆるやかに変わり始めているんだ・・・。<br><br>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12342783233.html</link>
<pubDate>Mon, 08 Jan 2018 12:11:10 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>”流れ”の側面には。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>自分のバンドのライブなどが一段落ついた俺に、タイミングよく、かつての戦友から”新しいバンド、見に来てよ”と声がかかった。<br>どしゃぶりの中、行ってみた沼袋は…<br>俺の知っている場所ではなかった…<br>ご記憶の方も多いでしょう・・・そう、あそこが出来たのがちょうど俺がコピバン時代だったか、いや、その少し前か・・俺の友達もずいぶん出演していたっけ・・。<br>つぶれて営業そのものが変わったとは聞いていたが…<br>対バンどころか、前座はバンドですらなかった…おいおい…マジックショーかなんかやっている・・マジか、土曜日にか・・<br>と思ったら、ここの店長の独自企画で、本人もステージに上がっている…知らない人だけどね…なんでも友達バンドのメンバーが店長と知り合いらしい。<br>しかし世代の違いもあるとはいへ、どうも彼らの関心のある内容は、俺が普段出演しているライブハウスの出演者達と共通の”何がしか”を感じるな・・むしろ俺の友達のバンドの方が異質に見えるくらいだ。（友達のバンドは、女性ボーカルで、メタルではなく、むしろバンドブームの頃のバンドの様な雰囲気さえある・・良いバンドだったぜ・・）<br><br>話が飛ぶようだが、関係あるんだ・・<br>ついぞバンドマンは”ナルシスト気味”で自分達のことばかり考えがちだが、</p><p>いや、やっぱり”コネクション”大事だよ。”ヒトとのつながり”とも言うべきか・・バンドマン同士のつながりでも良いんだ。対バンでもいい。<br>聞き及ぶ範囲含め、今現在、出演したくても、知人関連でもライブハウスにブッキングが出来ないってバンドも結構知っている。どこのライブハウスも、生き残りをかけてあの手この手に出ているから、企画屋やら、”バンドで無いモノ”にもどんどん出演させている・・いやそれ、バンドマンを育てる”環境”が、ライブハウスでもあろうに・・<br>業界全体が、”流れ”を見直すべきと感じたよ。出なければまた、新たなライブハウスが出来てはつぶれ、老舗も、少子化もあって、危うくなるだけだろう。<br>チャンスは、俺のように、ずっとこの流れを生き残って見ているモノがいるウチだと思う・・・残された時間は意外に短い。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/15/ohgondaimaou/bc/35/j/o0480085414012852912.jpg"><img alt="" height="747" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170825/15/ohgondaimaou/bc/35/j/o0480085414012852912.jpg" width="420"></a></p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12304605296.html</link>
<pubDate>Fri, 25 Aug 2017 16:15:08 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・”追い風”とならんや。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>以前に届きし”風のたより”は、一時なれど、一筋の形とならん。<br>かつて、俺がギタリストになる前の話。（今はボーカルに戻っている）<br>オリジナルバンドにも希望を見出せず、コピバンに明け暮れていた。<br>それはそれは自己研鑽となっていた。はからずもかえがたき、友も得&nbsp;&nbsp; &nbsp;た。<br><br>かつての俺には、我が人生で最大のハードロックボーカルとしての力を持っていた時代があった・・・・今はその過去の力を取り戻さんと努力している。<br>あえて自慢気味に言わせてもらうが、その当時の俺の力と同等か、俺を上回るボーカルというのを、俺は片手で数えられる程度しか、ライブハウスで見たことが無い。<br>それから約10年はたったであろうか・・・<br>その時代の友が、齢五十を向かえ、自らの”誕生記念ライブ”をとりおこなうという。そこに俺も出演者として呼ばれることとなったのだ。なんとも感慨深いモノがある。どうやら彼は、俺の”人生の節目”になると目の前にあらわれる・・・<br>そして俺は、すっかり力を失った今の自分を、情けなくも思っている・・とても昔と同じには歌えない・・・<br>先日、一回だけながら軽くリハがおこなわれた・・・・いや、解かってはいたが、まるでハイトーンが出ない・・・ピークに比べ４音は足りない・・情け無い・・迷惑をかけっぱなしだ・・・<br>そしてリハ後の、ノドや肉体的ダメージたるや・・・ただのリハで、まるで”ライブ後”のようなダメージだ・・・なんと情け無い・・（泣）・・なるほど、こんなことを”当たり前”にこなしていたのだ、力も付いていくハズだ・・・目安を思い出すに至ったよ・・・<br>かけがえの無い友よ、ありがとう。色々思い出したよ！<br><br><br>8/5　四谷Doppoというライブハウスにて、18：00頃に魔王は出番を迎える。<br>コピバンだし、とても昔のようでは無いが、ご興味ある方は是非。</p><p>&nbsp;</p><p>ちなみに下記写真は今回にあわせ、友が告知用に作った画像だが、そこには約10年前の俺が見られる・・似たようではあるが、今よりだいぶやせてるなぁ・・（笑）<br>いや、いまにその力を取り戻し、かつての俺を超えてみせるのさ・・・。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="https://stat.ameba.jp/user_images/20170724/21/ohgondaimaou/f9/c7/j/o0640048013989805953.jpg"><img alt="" height="315" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20170724/21/ohgondaimaou/f9/c7/j/o0640048013989805953.jpg" width="420"></a></p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12295570132.html</link>
<pubDate>Mon, 24 Jul 2017 21:50:15 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>・「リボーン」・・・。</title>
<description>
<![CDATA[ <p>こないだ”新しき宿”の一歩目として、新宿ワイルドサイドというライブハウスに初出演とあいなった。<br>ご存知だろうか？このライブハウス、俺が若い頃などは、まったく同じ場所で、別のライブハウスだったのだ。個人的には過去に出演したこともあり、そのライブハウスは今も別の場所で営業しており、そちらにもこのバンドになってから出演したこともある・・・そして、大通りを挟んで反対側は、今はパーキングとなっているが、かつては数多くのメジャーどころのライブがおこなわれた会場だったのだ・・・時間は無情にめぐる。思い出とは甘酸っぱくもあり、はかない。<br><br>そんな過去を振り返りながら、今まさに、自らが過去の”自分の力”を取り戻そうとしている。なにかサイクルのようなモノが一周している・・因果なモノだ。<br><br>そうして取り組み始めた”ボーカル力の再構築”は、ささやかながら軌道に乗り始め、一定の効果を出し始めている。これを第一優先事項としつつ、俺は”次の取り組み”を模索し始める。</p><p>&nbsp;</p><p>それは、現バンドの俺加入後の最初の頃を見たコトがあるヒトはお解かりかと思うが、<br>これまた過去に出来ていた”ギターを弾く事”を取り戻しにかかろうとしている。<br>加入後の俺は、なにはともあれバンドの現状を単純に成立させるために、ボーカルに専念し、一度ギターを捨てたのだ。<br>これは楽器パートを転職した経験のあるヒトならわかるだろうか・・当然”ギター”と”ボーカル”が違うのは誰でも解かるだろうが、<br>”ギターボーカル”と”ボーカルギター”は違うし、”ギターコーラス”は完全に別物なのだ。<br>そしてなにより今回は、ギターをたしなむ事によって、今後のバンドの”作曲の分野”に踏み込んでゆく・・・こいつはバンドの”内側的”には、おそろしく違うのだ。<br><br>地道ながらもバンドは変化しつづけ、成長していく。<br>さしづめバンドにとっては、「第二期、第二章」が始まりをむかえる・・。</p><p>&nbsp;</p>
]]>
</description>
<link>https://ameblo.jp/ohgondaimaou/entry-12287289774.html</link>
<pubDate>Tue, 27 Jun 2017 00:25:12 +0900</pubDate>
</item>
</channel>
</rss>
