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<title>カレンダー知恵袋〜ABOUT CALENDAR〜</title>
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<description>おひがら.jp村上が日々綴る、カレンダー制作のエッセンス満載のお役立ちブログ</description>
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<title>パノラマタイプが意外と人気です。</title>
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人気のCDサイズやハガキサイズには負けますが、ここ最近「パノラマタイプ（用紙サイズ：タテ100×ヨコ205mm）」の人気が密かに高まっています。特に、写真を大きくレイアウトしたいとご希望のお客様におススメめです。パノラマタイプは、ヨコ半分が写真、あと半分がカレンダーなどの様に、いずれの要素も広めに分けやすくレイアウトしやすいのが特長です。また、そのデザインスペースの広さの割には価格的にお値打ちで、しかも長3封筒にも収まるため郵送をお考えのお客様へのコストコストパフォーマンスの高さも人気の理由です
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<dc:date>2010-10-07T22:50:50+09:00</dc:date>
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<title>少しだけ変えたいお客様が急増中です。</title>
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9月末から10月に入り、お問い合わせ頂くお客様の傾向が変わってきました。「既製品でもいいけど、どこか少し変えたい」というご要望が増えています。もちろん今までもありましたが、今年はさらに増加中です。これは、卓上カレンダーの発注が身近で手軽になったことと、選べる種類が増えたことに起因すると思われます。このご希望は、いわゆる「名入れ品以上、オリジナル未満」と言ったところでしょうか。少しの違いの演出。これが最近のキーワードです。
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<dc:date>2010-10-05T23:21:13+09:00</dc:date>
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<title>いよいよシーズン中盤戦</title>
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カレンダー商戦も、いよいよ中盤戦。序盤の感想としては、“新規のお客様”からのお問い合わせが多かった気がします。今年は特に、細かな仕様でこだわられてみえるお客様が多く、基本仕様＋αでのお見積もりを数多く出させて頂きました。その中でもリング式カレンダーの人気は高く、弊社の名入れ品と併せまして、序盤の人気ベスト3に入ると思われます。今週に入り、10月の声も聞こえてまいりましたが、果たして中盤戦は如何に！！
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<dc:date>2010-09-27T23:21:14+09:00</dc:date>
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<title>カレンダーの将来を占うターニングポイント</title>
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カレンダーは、使う方との接触頻度が高くターゲティングしやすい“広告媒体”です。しかも、表紙＋1～12月の広告スペース（PRスペース・名入れスペース）をトータルすると、その広告効果のポテンシャルは非常に高いと思われます。さらに、使う方との接触頻度でコスト計算すれば、一回あたりの単価はかなり高効率の逸品です。しかし効果はあると考えられるとは言え、制作単価は他の広告媒体より比較的高く、イニシャルコストはかなりのまとまった額になります。そして、カレンダー費用は損益計算書上の「広告宣伝費」に該当します。そ
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<dc:date>2010-09-16T20:59:22+09:00</dc:date>
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<title>“価格”で選ばれたら、次は“価格”で離れていきます。そして・・・。</title>
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確かに“価格”は重要なファクターであり、カレンダー市場でのお客様の関心も非常に高いです。もちろん、価格優先で受注が決まる案件も多く、決して無視する事はできません。昨今のように多くの案件が“あいみつ”で決まる場合は、そのほとんが価格で決まると言っても過言ではありません。何故ならカレンダーは、ほぼ“完成されたもの”であり、そこには価格以外の優位性が入る余地がないと考えられているからです。ここ数年の流れとして、価格優先で受注が決まった案件は、翌年または遠からず“価格”で離れていきます。それは言うまでも
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<dc:date>2010-09-13T12:49:51+09:00</dc:date>
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<title>卓上カレンダーのラインナップについて</title>
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現在のカレンダー市場を見渡すと、多数の卓上カレンダーが存在しています。一般的なカレンダー取扱い企業様のラインナップ数は、壁掛けを含めて30～50種類と考えられます。一方、弊社では、現在13種類のカレンダーを取り扱っています。しかも、卓上に特化しています。年々、多少のラインナップ拡充を行っていますが、それでも一般のカレンダー取扱い企業様に比べて3分の1ほどのラインナップ数です。それはあたかも、市場の流れに逆らっているかの様です。では、なぜ弊社はラインナップを市場に合わせて増やさないのか？顧客ニーズ
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<dc:date>2010-09-07T21:07:11+09:00</dc:date>
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<title>価値と価格について</title>
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コストに対するお客様の目は厳しいのは、どの業界も変わりなく、カレンダー業界も然りです。ただ今年あたりは、そんな価格に対するお客様の目線が変わってきつつあります。もちろん、コストに対するご要望が緩まった訳ではなく、その優先順位が変わってきたと思われます。昨年までは「価格」ありきの「価値」でしたが、今年は「価値」ありきの「価格」に徐々に変化しています。具体的には、　●弊社が信用おける企業か否か　●ただ単に、利益を削って低価格を打ち出しているだけか、それとも実力で価格を抑えているのか　●企画力や提案力
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<dc:date>2010-09-06T23:09:29+09:00</dc:date>
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<title>カレンダーを配る時期</title>
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最近の傾向を見ると、企業様が名入れカレンダーを配る時期が分散化しているように思われます。以前は、11月末から12月にかけて配られる企業様が多かったのに対し、最近は、10月頃から配り始める企業様も多くなってきました。恐らくは、カレンダーの役割の変化がその一因と考えられます。以前は「年末年始のご挨拶品」であったのに対し、近年はSPまたは広告として使用される場合が多くなってきたため、年末近くであれば、時期を問わないと考えられる企業様が増えてきたと考えられます。また、広告効果を高めるため、少しでも早くユ
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<dc:date>2010-09-03T10:06:10+09:00</dc:date>
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<title>セオリーに捕われない工夫</title>
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まず、この場をお借りして御礼です。9月に入ってからも、数々のお問い合わせを頂戴致しまして有り難うございます。さて、以前のブログで何度か「卓上カレンダーの多様化」の話しを致しましたが、その流れは強まる一方です。問い合わせ内容は多種多様で、今までに無い見積り依頼の内容も頂戴する様になり、今までの問い合わせパターンに当てはめることが難しくなりました。それは、デザイン内容然り、ケース形状然り、素材然り、エコ然りです。お問い合わせ内容が、3年前ならどれをとっても区分けができたものが、極端に言うと、全ての問
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<dc:date>2010-09-01T20:34:43+09:00</dc:date>
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<title>エコ感覚の多様化</title>
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昨今の卓上カレンダーのお問い合わせで良く聞くキーワードに「エコ」があります。「エコ」と言う言葉自体は決して新しいものではなく、以前よりずっと言われ続けているものです。しかし、この2年ほどで、「エコ」対するお客様の捉え方が多様化したように思われます。様々な話しをお聞きすると、「エコ」を一括りにすることが難しくなった様な気がしますが、卓上カレンダーに関連する要素では、大きく分けると以下の3つでは無いかと思われます。（1）素材に関する「エコ」　これは従来の考え方に基づくものですが、技術による解決で地球
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<dc:date>2010-08-31T13:22:54+09:00</dc:date>
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