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<title>ohiisama2のブログ</title>
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<title>今日は８月６日</title>
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<![CDATA[ 今日は現地時間で8/6 <br>日本では広島の原爆記念日だね。<br><br>72年前とゆーと、すごく昔々。<br><br>今では戦争を全く知らない日本人の方が(あたしも)<br>戦争を経験した人よりもずっと数が多いよね。<br><br>戦争は知らないけど、あたしは今でも戦争をやる国に住んでるからその弊害を戦争に行った人に少しだけ聞く事がある。<br><br>そして普段は殆ど考えないでいる戦争がもたらす悲惨さを８月のこの時期にチョットでも考えてみる。<br><br>今夜はナショナルジオグラフィックが制作した<br>「Hiroshima」の原爆の記録を観た。<br><br>その当時23歳だったというエノラ・ゲイ号(戦闘機のニックネーム) の乗務員とゆうか兵隊さんが、当時の記憶に基づいて語った。<br>原爆を落とした時 彼らの飛行機も、その爆撃の影響で揺れて、空の下を見るとその尋常でない打撃の大きさに口もきけなかったと。<br><br>時代は変わり人々の価値観や考え方も変わった。<br>物もなく食べる事さえままならなかった戦時中。<br>若者が戦争にとられ死んでいった。<br>なんの贅沢も、自由もないままに否応なしに外地へ送られた。<br>今はもう食べ物は沢山あるし、若い人が銃をもって戦争に駆り出されることはない。<br>自由もある。 <br><br>今 あたしは心から平和な世の中であって欲しいと思う。 あの広島の原爆の記録ビデオにすら、その悲惨さを全て伝える事は出来ないでいる。<br>質素なアルマイトのお弁当箱にまっ黒焦げになったご飯が固まってる映像が映し出された。<br>それは原爆記念博物館に今は納められている。<br>お弁当の持ち主であった少年は、遂にそれを食べる事すら出来ずに死んだ。  <br><br>なんの責もない人々が殺されて、文句も言えない時代だったんだ。<br><br>そうして亡くなっていった人達への一番の供養は<br>「二度と戦争をしない」<br>事だと思う。<br>
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<pubDate>Mon, 07 Aug 2017 00:13:00 +0900</pubDate>
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