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<title>おひとりさまサバイバーの日記</title>
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<description>いま増えつつあるお一人様のひとりとして、気になること、ためになる情報、参考になる人物や考え方など発信していきたいと思います。</description>
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<title>アメリカのパシリ？　安倍首相</title>
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<![CDATA[ <font size="2">朝の情報番組、東京ＭＸテレビの<strong>「モーニングクロス」</strong>で、エジプト出身のタレント、<strong>フィフィさん</strong>が吠えていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/3c/49/j/o0320043213586111469.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/3c/49/j/t02200297_0320043213586111469.jpg" alt="フィフィ氏" width="220" height="297" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>それは日本を訪れている<strong>エジプト</strong>の<strong>シシ大統領</strong>に対して、官民挙げて<strong>２兆円もの援助</strong>を行うことを表明した我らの安倍首相に怒り心頭だったのです。<br><br>まだ記憶に新しいアラブの春。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/a0/1f/j/o0650042413586111471.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/a0/1f/j/t02200144_0650042413586111471.jpg" alt="アラブの春　エジプト" width="220" height="143" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>それまでエジプトを長期支配してきたムバラク大統領に堪忍袋の緒を切らした若者を中心とする市民が決起し、ほぼ無血でムバラク政権を打倒しました。<br><br>その後<strong>民主的な選挙</strong>により<strong>ムルシ―氏</strong>が大統領に選出されましたが、軍が<strong>クーデター</strong>を起こして<strong>民主的な政権を転覆</strong>させ、新たに大統領に就任したのがこの<strong>シシ氏</strong>でした。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/e7/45/j/o0273018513586111468.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/e7/45/j/t02200149_0273018513586111468.jpg" alt="シシ　エジプト大統領" width="220" height="149" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>シシ氏は力ずくで今の地位を得たのであり、そもそもエジプト人の多くはこのシシ大統領を大統領と認めていないとのこと。<br><br>そんな国民に対してシシ政権は、政府に批判的な人間を逮捕、拷問するなど、恐怖で押さえつけようとしています。<br><br>ある意味国民を恐怖で支配する<strong>独裁政権</strong>です。<br><br>そんな<strong>邪悪な政権</strong>に対して官民挙げて<strong>２兆円もの援助</strong>を行うなど、<strong>安倍首相はどういう頭をしているのだ</strong>というのが、今回のフィフィさんの主張でした。<br><br>彼女曰く、日本は中東の情勢に明るくないのかもしれないが、こんな政権に多額の資金援助を行うことは<strong>日本の外交史に汚点を残すことになる可能性がある</strong>とのこと。<br><br>さらには今回の<strong>日本の資金援助の後ろ</strong>には<strong>アメリカの影</strong>が見え隠れするようです。<br><br>ムバラク政権後にできたムルシ―政権はアメリカにとって好ましくなく、<strong>アメリカ</strong>としてはこのクーデターによって誕生した<strong>シシ政権を支持・支援していきたい</strong>とのこと。<br><br>しかし表だってクーデター政権を応援することはできないアメリカは前面に出ないで、自分たちの代わりに日本に援助をさせたとのこと。<br><br>これが本当だとしたら、<strong>アメリカはどこまでもずる賢く、日本はどこまでも救いようのない国です。</strong><br><br>エジプト国民を苦しめることがわかっていながら、独裁政権に対してアメリカ親分のために多額の援助を表明してご満悦顔でシシ大統領と笑顔で握手をしている我ら安倍首相・・<strong>アメリカのパシリの面目躍如</strong>と言ったところでしょうか。</font><br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/12/bf/j/o0450033113586111470.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160307/10/ohitorisama-survive/12/bf/j/t02200162_0450033113586111470.jpg" alt="シシ大統領と安倍首相" width="220" height="161" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12136413529.html</link>
<pubDate>Thu, 03 Mar 2016 22:23:31 +0900</pubDate>
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<title>高を括った時、人間の精神は弛緩する</title>
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<![CDATA[ <font size="2">未曾有の原発事故から５年、やっと訴追された東電の旧経営陣３名。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/2a/3f/j/o0600023913582646423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/2a/3f/j/t02200088_0600023913582646423.jpg" alt="東電旧経営陣" width="219" height="87" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>本来であればとっくに裁判にかけられていてもよさそうなものですが、なぜかいままで不問のままでした。<br><br>あれだけの事故を起こしたのです、普通であれば責任者は厳しく断罪されるのですが、驚いたことにこの原発事故では東電はもちろん、それを管理監督する経産省役人、原発を推進してきた政治家の<strong>誰ひとり責任を問われていない</strong>のです。<br><br>弱い者には徹底的に厳しく、強い者には尻尾を巻く、いまの日本という国の姿をみる思いです。<br><br>訴追された東電旧経営陣の３名は、<strong>「津波を予見できなかった」</strong>と主張し、検察はその主張を認めた形ですが、さまざまな資料や証言からそれが<strong>ウソであることは明確</strong>です。<br><br><strong>早い時期から巨大な津波を伴う地震が起こる可能性があることを東電は認識</strong>しており、だからこそ<strong>１５ｍ以上の津波が来ると試算</strong>し、それに対応すべく<strong>２０ｍの防波堤建設を予定</strong>していました。<br><br>しかし訴追された東電の旧経営陣はその防災方針をあっさりとひっくり返し、<strong>起こるであろう巨大地震への対策を無視し先延ばし</strong>にしてきました。<br><br>そこへあの２０１１年３月１１日の大地震です。<br><br>旧経営陣の頭の中には<strong>利益</strong>しかなく、一番大切にしなくてはいけない<strong>安全という文字はありませんでした</strong>。<br><br><strong>人命よりも経済を優先する</strong>・・あの福島原発事故は<strong>明らかな人災</strong>だったのではないでしょうか。<br><br>今回の件に限らず、<strong>人の上に立つ人間の考え方や姿勢がいかに大切であるか</strong>が分かります。<br><br>組織は上に立つ人間にかかっていると言っても過言ではありません。<br><br>だからこそ<strong>上に立つ人間は独善的に陥ることなく、自らを戒め常に謙虚な姿勢を持つことが求められます。</strong><br><br>しかし残念ながら東電の旧経営陣はその謙虚になる姿勢を忘れ、<br><strong>「地震が来るといっても今日、明日の話ではない。俺が在任中にはこないであろう。来るとしても俺の在任中でなければいい。」<br>「安全対策などといった余分なものにお金を使う必要は無い。大切なのは利益だ。」<br>「たとえ地震が起きたとしても、そんなに大きな津波は来ないだろう。」</strong><br>などと<strong>根拠のない楽観主義</strong>に陥り、さらに<br><strong>「たとえ大きな津波が来ても原発施設は絶対に安全であり破壊されることはない。対応は万全だ。」</strong><br>といった<strong>有りもしない安全神話に胡坐をかき高を括っていた</strong>のでしょう。<br><br>まさに傲慢不遜そのものです。<br><br>いくら彼らがそう思っていたところで、地震が起こるときには起きてしまい、津波が襲ってくるときには襲ってきます。<br><br>人間の妄想を嘲笑うかのように、１５ｍ以上の津波が原発を襲い、悪夢が現実となってしまいました。<br><br>しかし無情なことに、それら<strong>無能な人間のツケを支払わされるのは、罪も無い人たち</strong>です。<br><br>原発事故により住む場所を奪われた住民は、いまなお故郷に戻ることが許されず不便な仮設住宅で不本意な生活を強いられています。<br><br>第二次世界大戦でレジスタンスとともにナチスドイツと戦いフランス解放を成し遂げた彼の<strong>シャルル・ド・ゴール</strong>は言っています。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160305/14/ohitorisama-survive/30/7a/j/o0281040513584415068.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160305/14/ohitorisama-survive/30/7a/j/t02200317_0281040513584415068.jpg" alt="シャルル・ド・ゴール" width="220" height="317" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br><strong>「危機や意外な事態を回避し、制圧できる原理を有していると信じ込んだ時、人間の精神活動は弛緩し、未知の状況は無視してもよいという幻想が生まれてくるが、これは危険きわまりない傾向である。」</strong><br><br>東電の旧経営陣がこのド・ゴールの言葉を知っていたならばと悔やまれてなりません。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12135843290.html</link>
<pubDate>Wed, 02 Mar 2016 20:37:42 +0900</pubDate>
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<title>司法の真価が問われる東電旧経営陣に対する裁判</title>
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<![CDATA[ <font size="3"><br>いまだに終息のめどがたっていない<strong>福島原発事故</strong>。<br><br>５年近く経ってようやく東京電力の旧経営陣、<strong>勝俣恒久元会長、武藤栄、武黒一郎両副社長</strong>の３名が起訴されました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/2a/3f/j/o0600023913582646423.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/2a/3f/j/t02200088_0600023913582646423.jpg" alt="東電旧経営陣" width="219" height="87" border="0"></a><br>東電旧経営陣　Yahoo画像より転載しました<br><br><br>これまでにも津波対策を怠ったとして福島原発告訴団が東京電力旧経営陣を告発しましたが、検察は<strong>「あれほどの津波は予見できなかった」</strong>という理由で<strong>起訴しませんでした。</strong><br><br>その後告訴団は、検察の決定を不服として検察審査会に提訴し、検察審査会は勝俣元会長ら３人を<strong>起訴相当</strong>と議決をして検察に再捜査を指示しました。<br><br>検察審査会の決定に基づき検察は再度捜査をしましたが、この時も結局は<strong>起訴不十分</strong>と結論付けています。<br><br>その後再度検察審査会で起訴相当という決定がなされたため、今回強制的に旧経営陣３名の起訴が実現されました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/f6/2a/j/o0256023113582646425.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/f6/2a/j/t02200199_0256023113582646425.jpg" alt="検察審査会" width="220" height="198" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br><br>この福島原発事故、あれだけの<strong>未曾有の事故</strong>を起こし、<strong>多大な人的物的損害</strong>を与えていながら、<strong>市民から告発を受けるまで検察は何もせず傍観していた</strong>などという非常識的なことがありえるでしょうか。<br><br>もし告発が無かったならば、捜査すらもされなかったのでは。<br><br>そもそも今回の原発事故の原因となった<strong>津波は、早くからその危険性は指摘されていました</strong>。<br><br>具体的には<strong>２００２年</strong>には政府管轄の<strong>地震調査研究推進本部</strong>が、巨大津波を伴う三陸沖地震が起こる可能性があるとする<strong>「長期評価」</strong>を公表しており、この長期評価に基づき<strong>東電</strong>は<strong>２００８年</strong>にはすでに<strong>１５．７ｍの巨大津波が原子力施設を襲うことを試算</strong>しているのです。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/96/b7/j/o0480036013582646424.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160303/13/ohitorisama-survive/96/b7/j/t02200165_0480036013582646424.jpg" alt="原発襲う津波" width="220" height="165" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br><br>これらに基づき東電は<strong>津波対策にこの長期評価を取り入れる方針を採用</strong>し、<strong>２０ｍ以上の防波堤建設の必要性が共有されていた</strong>にもかかわらず、今回起訴されている<strong>武藤元副社長</strong>がそれらの<strong>方針を変更</strong>し、<strong>長期評価の不採用を決定</strong>、<strong>予定されていた防災対策を無視するよう下に指示</strong>をしました。<br><br>そして上席にある<strong>勝俣元会長</strong>も<strong>この武藤元副社長の決定に同意</strong>し、<strong>対策の先送りを了承</strong>したのです。<br><br>これをみればどこをどう引っくり返しても、<strong>「旧経営陣が津波を予見できかなった」</strong>などという結論には至らず、<strong>検察は本当に真剣に捜査をしたのかと疑問に思わざるを得ません。</strong><br><br>これら一連の流れからは、<strong>最初から</strong><strong>「不起訴」</strong>あるいは<strong>「不問に付す」</strong>という<strong>結論ありき</strong>で、<strong>捜査や取り調べはポーズ</strong>に過ぎなかったというシナリオが透けて見えてきます。<br><br>本来であれば法の番人として悪を追及し、社会秩序を守っていくべき検察が、巨悪の前ではその側についてしまう・・もしそんなことが許されてしまえば、この国は巨大な権力と力をを持つ一部の人間たちの成すがままになってしまいます。<br><br>今回ようやく起訴に至った東電福島事故裁判・・司法の真価が問われます。</font><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12135100072.html</link>
<pubDate>Tue, 01 Mar 2016 09:47:06 +0900</pubDate>
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<title>清原容疑者に最後まで忠告していた桑田真澄氏</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>前回に引き続き清原容疑者に関して書きます。<br><br>前回、清原容疑者が薬物に手を出した理由を、「淋しかったから」といった情所的な言葉で一括りにすることはおかしいのではないかということを欠きました。<br><br>淋しい、辛いは世の常であり、世の中の多くの人が苦しいおもいをしながら、まっとうに頑張って生きています。<br><br>ましてや彼は球界のスターであり、普通では考えられないような恵まれた環境にいたのであり、どこをどう引っ繰り返しても薬物に手を染めることを肯定できる道理は見つかりません。<br><br>にもかかわらず、なかには清原容疑者に同情するとともに、彼に忠告を行っていたかつての盟友、桑田真澄氏に矛先を向ける意見もあります。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/13/ohitorisama-survive/7e/69/j/o0420027913573950836.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/13/ohitorisama-survive/7e/69/j/t02200146_0420027913573950836.jpg" alt="" width="220" height="146" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載させていただきました<br><br><br>清原容疑者と桑田氏は、かつて甲子園でＫＫコンビと呼ばれ一世を風靡しましたが、その後ドラフトで桑田氏が巨人に入団したいきさつが両者の間に暗い影を落としました。<br><br>長い間仲たがいが続きましたが、時を経て両者は歩み寄り、昔のようにとは行かないまでも、関係を修復することができました。<br><br>しかしその後、清原容疑者に関する薬物使用疑惑や黒い交際のウワサが週刊誌の紙面を賑わせることになります。<br><br>それを知った桑田氏は何度も清原容疑者に忠告を行っていたようです。<br><br>しかしそれらの忠告は清原容疑者の耳に届くことは無く、逆に耳触りだとして清原容疑者から一方的に絶縁を言い渡されたようです。<br><br>桑田氏はインタビューにおいて、この事実を明らかにし自分の力不足と清原容疑者が心を閉ざしてしまったことを残念がっていました。<br><br>このインタビューでの桑田氏の発言を、自分だけ上げるパフォーマンスとみなす人もいるようですが、ひょっとしたらドラフトにおける桑田氏のイメージに強い反感を持っている人たちにそのような傾向があるのかもしれません。<br><br>このインタビューにどのような印象や意見を持つかは人それぞれなので、どれちらが正しくどちらが間違っているかは断言できませんが、私は客観的にみて桑田氏は自分のできることを誠意をもってやったのではと思います。<br><br>今回の逮捕の数年前、週刊誌が清原容疑者の薬物使用疑惑を伝えたとたんに、彼の周りから人が離れていきました。<br><br>なかには清原容疑者が刺青を入れたというだけで絶縁した某大物女性歌手もいます。<br><br>薬物使用はもちろんのこと、入れ墨ですら反社会的行為とみなし、そのようなことを行う人間とは関わらないようにしようという判断は当然であり、文字通り、蜘蛛の子を散らすようにその人から去っていきます。<br><br>そんななか桑田氏は薬物に手を出すこと、闇世界の人間と関わることは身の破滅をもたらすと、煙たがられて一方的に絶縁を言い渡されるまで何度も言葉を尽くして清原容疑者に説いていたのです。<br><br>絶縁を言い渡す立場が逆ですよね。<br><br>そこまで桑田氏はかつての盟友の身を思い、誠意を以て自身のできる精一杯のことをやったのではないでしょうか。<br><br>ここまでやってこれらの忠告をどう取り、どう考えて行動するかは清原容疑者にかかっており、それ以上のことを桑田氏に求めることは酷ですし、また求めるべきではありません。<br><br>どんなに他人が手を差し伸べても、最終的にそれを受け取るかとらないかの決断は、その本人にしかできないのですから。<br><br>これら一連の報道から客観的に見るに、私は桑田氏はまっとうな考えを持った大人の人間だと感じ、矛先を向ける道理は見当たらないと思うのですが・・</font>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12131950452.html</link>
<pubDate>Sat, 20 Feb 2016 21:08:02 +0900</pubDate>
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<title>「清原は淋しいから薬物に手を染めた」って、アホ抜かせ</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p>覚せい剤所持及び使用の疑いで逮捕された<span style="font-weight: bold;">清原容疑者</span>。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160222/13/ohitorisama-survive/7f/95/j/o0600047613573950582.jpg"><img width="320" height="254" contenteditable="inherit" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160222/13/ohitorisama-survive/7f/95/j/o0600047613573950582.jpg"></a></p><p>Yahoo画像より転載しました</p><p>&nbsp;</p><p>逮捕されてからかなり時間が経ちますが、毎日のように報道されているのはそれだけ世間の彼への関心が高い表れでしょうか。</p><p>某情報番組に出演いていたあるコメンテーターが清原容疑者の逮捕について言及していました。</p><p>&nbsp;</p><p>彼の意見では概ね以下のとおりでした。</p><p>&nbsp;</p><p>清原容疑者の逮捕後、元盟友の<span style="font-weight: bold;">桑田真澄氏</span>のインタビューに<span style="font-weight: bold;">不快感</span>を感じたそうで、そのインタビューでの桑田氏のコメントとは、<span style="font-weight: bold;">「自分は清原氏に黒い交際とかドラッグとかをずっと注意していたにもかかわらず、彼から絶縁された。もっと注意すればよかった」</span>という趣旨のものです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのコメンテーターからすればこのコメントは桑田氏が自分だけを上げるものであり、もし清原容疑者がドラッグをやっていた疑いがあったのならば、警察に通報すればよいのではないかと、その対応に反発していました。</p><p>&nbsp;</p><p>また清原容疑者が麻薬に手を染めた原因は桑田氏にあるということを桑田氏自身気づいているのかと疑問を呈していました。（桑田氏の巨人入団問題によって生じた確執が清原容疑者の薬物依存の原因になっている？）</p><p>&nbsp;</p><p>さらにそのコメンテーターの方の琴線に触れたのは<span style="font-weight: bold;">江夏豊氏</span>のコメントで、そのコメントとは<span style="font-weight: bold;">「清原は淋しかったのだ」</span>というものだったとのことです。</p><p>&nbsp;</p><p>私はこのコメンテーターの意見を聞いて驚くとともに、人によって取り方が違うのだということを改めて実感させられました。</p><p>&nbsp;</p><p>私は<span style="font-weight: bold;">まったく逆の意見</span>を持っています。</p><p>&nbsp;</p><p>私は<span style="font-weight: bold;">清原容疑者</span>は<span style="font-weight: bold;">幼稚で世間知らず、そして愚か</span>であり、逆に<span style="font-weight: bold;">桑田氏</span>は<span style="font-weight: bold;">まっとうな大人</span>だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>今回の清原容疑者の覚せい剤使用容疑が報道のとおり事実だとしたら、彼への<span style="font-weight: bold;">同情や擁護の余地は無い</span>です。</p><p>&nbsp;</p><p>江夏氏の言う、<span style="font-weight: bold;">「清原は淋しかったのだ」</span>は<span style="font-weight: bold;">笑止の一言</span>で、<span style="font-weight: bold;">淋しかったから何なの？</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">「清原は淋しかったのだ」</span>ということは、<span style="font-weight: bold;">淋しかったら薬物に手を出しても許される</span>ということを言っているのと等しいです。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな<span style="font-weight: bold;">バカげた理屈</span>が通りますか？</p><p>&nbsp;</p><p>世の中には辛い想い、苦しい想い、淋しい想いをしている人が多くいます。</p><p>&nbsp;</p><p>中には先の東日本大震災で自分を除くすべての家族を失い、かける言葉が見つからないほどの辛い状況の真っただ中にいる人もいます。</p><p>&nbsp;</p><p>辛いから、淋しいからといって彼等は薬物に手を染めているでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>彼らの多くは、自分の人生と傷ついた故郷を建てなおすために前向きに生きています。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼等に比べれば、清原容疑者は比べ物にならないほど恵まれた環境にいたのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>彼に多くのファンが熱狂し、ヒーローとして常に注目の的でした。</p><p>&nbsp;</p><p>故障などの紆余曲折はありましたが、恵まれた体と才能で、普通の選手が３０代そこそこで引退するところ、４０歳過ぎまで現役を続け、引退時にはファンのみならず日本人の多くが賞賛の拍手を送りました。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな輝くスター街道を歩ける選手はいったい何人いるでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>その恵まれた清原容疑者は、報道によるとまだ奥さんや子供がいる現役時代から薬物に手を出しているのです。</p><p>&nbsp;</p><p>要は、<span style="font-weight: bold;">恵まれすぎていて自分は何でも許されると勘違いをし、自らの立場を顧みることなく欲望の赴くまま薬物に手を出した</span>ということなのではないでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>それを一言で何と言うのかと言えば、<span style="font-weight: bold;">「子供」</span>ということです。</p><p>&nbsp;</p><p>子供は好き勝手で、自らを客観視せずどこまでもわがままで、自分の欲望に勝てません。</p><p>&nbsp;</p><p>清原容疑者は体は体躯の良い大人そのものですが、その<span style="font-weight: bold;">中身は自己中心的でわがままな子供のようなものを多く残していた</span>のだと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>そんな彼が回りの忠告にも貸さずに薬物に手を染めてしまった・・・それを「淋しかったから」などといった取ってつけたような理屈で一括りにするなど、何の世迷言を言っているの？　といった感じです。</p><p>&nbsp;</p><p>逆に桑田氏は彼とは好対照ではないかと思うのですが・・・次回に続きます。</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12131305258.html</link>
<pubDate>Fri, 19 Feb 2016 20:31:12 +0900</pubDate>
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<title>株価の大幅下落！アベノミクスは大丈夫？</title>
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<![CDATA[ <font size="2"><br>年明けから大きく下がり、その後も乱高下が続く<strong>株式市場</strong>。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/cf/2d/j/o0640048013571323390.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/cf/2d/j/t02200165_0640048013571323390.jpg" alt="株価ボード" width="220" height="165" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>一連の株価下落で<strong>私たちの年金は７兆円以上も目減り</strong>してしまい、いい加減落ち着きを取り戻して欲しいというのが多くの国民の本音だと思います。<br><br>この株価の下落は、大きくは原油価格の下落、そして中国経済の先行き不透明感が影響していると言われています。<br><br>そこに日銀のマイナス金利政策などが加わったために、かえって株式市場に混乱を与えてしまっているようです。<br><br>よく見ている経済専門チャンネルの<strong>日経ＣＮＢC</strong>でも株価が乱高下するたびに様々な専門家がおきている現象を解説しています。<br><br>はじめのうちはいろいろな理由を並べていましたが、それらの理由ではこれだけ荒れる市場を説明することができず、本音のところでは何が起こっているのかわからないということのようです。<br><br>ただひとつ言えることは、これらの株価乱高下にはいわゆる<strong>外国人投資家の関与が大きく影響</strong>しているということです。<br><br>以前のブログでも書きましたが、いまの日本の株式市場を実質的に支配しているのは、これら外国の機関投資家達です。<br><br>かれらは巨額の資金にものをいわせて株式を動かします。<br><br>現物株の買いや売りは勿論のこと、信用取引で買ったり、大量に空売りをし、これらの外国人投資家の動きで、日経平均はまたたくまに上がったり下がったりします。<br><br>見ようによっては<strong>市場を操作</strong>しているともいえます。<br><br>今の株式市場の株価は多くの専門家が指摘しているとおり、<strong>「売られ過ぎ」</strong>の状態です。<br><br>そこには外国人投資家達の何らかの意図があるのでしょうか。<br><br>そういえばこれまたよく見ていている東京ＭＸテレビの<strong>「モーニングクロス」</strong>で、カナダ出身のジャーナリスト、<strong>ベンジャミン・フルフォード氏</strong>が、<strong>「世界の市場を牛耳っている人々が、いったんいまの市場を壊すために株価を下げている。年初の価格の半分近くにするということを然る情報筋より聞いた」</strong>といった趣旨のことを言っていました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/84/08/j/o0204026413571323388.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/84/08/j/t02040264_0204026413571323388.jpg" alt="" width="204" height="264" border="0"></a><br>ベンジャミン・フルフォード氏　Yahoo画像より転載しました<br><br>そのときはまさかと思って本気には聞いていなかったのですが、今になると<strong>「ひょっとしたらあり得るかも」</strong>と思ってしまいます。<br><br>安倍政権としては今年の夏の選挙のためにも、何が何でも株価をあげておかなくてはなりません。<br><br>日銀の国債保有量からみても、いままで以上の思いきった黒田バズーカは期待できず、また苦肉の策のマイナス金利政策も空振りに終わったいま、はたして株価を上昇させる有効な手段はあるのでしょうか。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/b3/5f/j/o0640046413571323389.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160219/14/ohitorisama-survive/b3/5f/j/t02200160_0640046413571323389.jpg" alt="日銀　黒田総裁" width="220" height="159" border="0"></a><br>日銀黒田総裁　Yahoo画像より転載しました<br><br><br>ひょっとしたらもはや打つ手なしかも・・・。<br><br>あとは外国人投資家が株価をあげてくれるのを待つしかない・・・アベノミクスもいよいよ追い詰められた感がします。</font>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12130482086.html</link>
<pubDate>Thu, 18 Feb 2016 21:06:26 +0900</pubDate>
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<title>甘利議員、ミエミエの仮病で雲隠れ</title>
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<![CDATA[ <br><font size="2">得体のしれない企業からの金銭授受で、<strong>政治資金規正法違反、斡旋利得罪の疑い</strong>をかけられ、大臣を辞職した<strong>甘利議員</strong>。<br><br>全ての責任は秘書にあるがそれを監督できなかった自分が悪いのだと、まるで政治家の鏡であるがごとく自らをアピールして涙の会見を行い、世間の同情を買おうとしました。<br><br>しかしそんな姑息な手段に騙されるのは、一蓮托生の地元後援会の有権者くらいで、多くの国民は冷めた気持ちでその会見を見ていました。<br><br>案の定、国会では野党からの厳しい追及が始まり、甘利議員はどんな言い訳をするのかと思いきや、肝心かなめの甘利議員の姿が見当たりません。<br><br><strong>なんとあの会見からは国会に出ていないとのこと。</strong><br><br><strong>雲隠れ</strong>です。<br><br>まさかそこまで恥知らずな人間だとは思いませんでしたが、追及を恐れて逃げ回っているのです。<br><br>例の宮崎議員の育休発言に対しては、<strong>「国会議員が育児などで国会を欠席するなどとんでもない」</strong>といっていた党の執行部ですから、この甘利議員の国会欠席に対して厳しく注意を与えるのかと思いきや、まったくのお咎めなしです。<br><br>さらに野党から甘利議員の件で攻め立てられると、<strong>安倍首相</strong>は<strong>「本人の口から国民にちゃんとした説明がなされると信じている」</strong>を繰り返すばかりです。<br><br>業を煮やした野党が甘利議員と当事者である秘書たちを証人として国会に呼ぶよう求めても、<strong>安倍首相</strong>は<strong>「それは国会が決めることですから・・」</strong>と取り合おうとはしません。<br><br>安倍首相のこの態度には開いた口がふさがりません。<br><br>口先では国民に十分な説明をするべきだといっておきながら、<strong>やっていることはその真逆</strong>でなんとか甘利議員を表に出すまいと躍起になっています。<br><br>本来であれば自民党の議員が犯罪の嫌疑がかけられているのですから、<strong>党の総裁たる安倍首相が率先して甘利議員やその秘書たちを国会で証言させるべき</strong>です。<br><br>さらには自民党の党内からもちゃんと本人の口から国民に説明すべきであるという声が上がってもよさそうなものです。<br><br>そんななか<strong>甘利議員</strong>から<strong>診断書</strong>が提出されたようです。<br><br>その病名は<strong>「睡眠障害」。</strong><br><br><strong>「ふざけるな！」</strong>です。<br><br>国会を欠席している理由が睡眠障害？・・・<strong>はってでも国会に出席しろ</strong>。<br><br>大怪我や重病ならいざ知らず、たかが睡眠障害で国会を欠席し、さらに１カ月の療養が必要？・・<strong>ミエミエの仮病で、都合が悪いから逃げ回っている</strong>のは明白です。<br><br>逃げ回っていればそのうちに国民はこの件を忘れるだろうと思っているに違いありません。<br><br><strong>「国民をバカにするのもいい加減にしろ」</strong>です。<br><br></font><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12130222226.html</link>
<pubDate>Wed, 17 Feb 2016 17:40:03 +0900</pubDate>
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<title>宮崎議員は切り捨てられ、甘利前大臣は守られる？</title>
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<![CDATA[ <br><font size="2">ナンチャッテイクメンの化けの皮が剥がれた<strong>宮崎謙介議員</strong>。<br><br>あろうことか奥さんの出産中にナンパした女性をマンションに引き込んで不倫をし、世間からの激しいバッシングにあい、議員を辞職せざるを得なくなりました。<br><br>ゲスの極みは川谷氏と思っていましたが、上には上がいるものです。<br><br>今回の不倫騒動を受け、自民党の対応は思いのほか素早やく、宮崎議員に有無を言わせずに離党および議員辞職を突き付けました。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/ohitorisama-survive/47/41/j/o0225022513569826816.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/ohitorisama-survive/47/41/j/t02200220_0225022513569826816.jpg" alt="宮崎謙介元議員" width="220" height="220" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br>それは明らかに今年の夏に控えている<strong>参議院選挙に影響を与えないため</strong>だと思います。<br><br>このままズルズルと長期化させることで、特に女性の反感が増大することを恐れた自民党は宮崎議員を容赦なく切り捨てたのでしょう。<br><br>身から出た錆び・・<strong>そのことについてはまったく同情の余地は無い</strong>のですが、ひっかかることがあります。<br><br>それは、<strong>甘利前大臣についてはどうなっちゃったの？</strong>　というものです。<br><br>宮崎元議員はその資質や適性から議員辞職して当然だと思います。<br><br>その点を擁護する気持ちは全くありません。<br><br>でも彼の場合、問われたのは議員としての<strong>振る舞い</strong>、あるいは<strong>道義や信義則</strong>の部分であり、彼の行為自体は<strong>法律に触れるものではありません</strong>。<br><br>しかし<strong>甘利前大臣に問われている</strong>のは、<strong>収賄、政治資金規正法違反、</strong>そして<strong>斡旋利得罪</strong>という、<strong>明確な犯罪</strong>疑惑です。<br><br><strong>議員辞職</strong>はおろか、<strong>刑事事件として立件され場合によっては収監</strong>される可能性があるのです。<br><br>不倫をした宮崎元議員とは<strong>性質も程度も雲泥の差</strong>です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/ohitorisama-survive/c4/13/j/o0599033713569826817.jpg"><img src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160217/19/ohitorisama-survive/c4/13/j/t02200124_0599033713569826817.jpg" alt="甘利大臣辞任会見" width="219" height="123" border="0"></a><br>Yahoo画像より転載しました<br><br><br>国会で野党からの追及に対して安倍首相は、<strong>「本人が責任をもって国民に説明すると信じている」</strong>と繰り返すばかりで、<strong>党として疑惑を解明していこうという姿勢に欠けています。</strong><br><br>そればかりか自民党は甘利前大臣についてはあたかも<strong>擁護するような態度</strong>を取り続けています。<br><br>さらに不可解なのはワイドショーや報道番組という<strong>マスメディア</strong>も、宮崎元議員に関しては微に入り細に入り報道して盛り上がっていますが、<strong>甘利前大臣の疑惑についてはその重大性にもかかわらず、ほとんどといっていいほど報道されていません</strong>でした。<br><br>いったいこの差は何なのでしょうか。<br><br>野党から斡旋利得の関与が強く疑われる音声証拠が示されるに至って、ようやくメディアもその内容を報道していますが、それでも迫力に欠けており腰が引けているように見えます。<br><br><strong>政治家</strong>は<strong>弱い者は平気で切り捨て、強い者は守る。</strong><br><br><strong>マスメディア</strong>は<strong>弱い者は徹底的に噛みつき、強い者には尻尾を巻く。</strong><br><br>そんな図式が透けて見えるのですが、いかがでしょうか。<br><br><br></font><br><br><br>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12129820020.html</link>
<pubDate>Tue, 16 Feb 2016 17:46:07 +0900</pubDate>
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<title>旅行代理店のジレンマ・・・増える男性一人旅</title>
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<![CDATA[ <p>&nbsp;</p><p><span style="font-size: 1em;"><span style="font-weight: bold;">『一人旅男子急増の衝撃・・新スタイルで孤独感なし、旅行代理店は無用の長物か』</span>という記事がネットに配信されていました。</span></p><p><a href="http://biz-journal.jp/2016/02/post_13672.html" target="_blank">http://biz-journal.jp/2016/02/post_13672.html</a></p><p>&nbsp;</p><p>その記事によると、これまで旅行業界がすすめてきた戦略を根底から覆すような調査結果が明らかになったというのです。</p><p>&nbsp;</p><p>その調査とは、<span style="font-weight: bold;">「じゃらん宿泊旅行調査２０１５」</span>というもので、その調査から明らかになったのは、<span style="font-weight: bold;">２０代男性の一人旅</span>がこの１０年間で<span style="font-weight: bold;">２．５倍</span>に増え、その率は<span style="font-weight: bold;">２７．３％</span>とのこと。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/23/ohitorisama-survive/a9/92/j/o0800044413562967621.jpg"><img width="420" height="233" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/23/ohitorisama-survive/a9/92/j/o0800044413562967621.jpg"></a></p><p><span style="font-size: 0.83em;">イメージ　Yahoo画像より転載しました</span></p><p>&nbsp;</p><p>この割合は、同年代女性の一人旅割合１３．８％と比較しても高く、また男性の他の年代に比べても突出して高いようです。</p><p>&nbsp;</p><p>旅行業界はいままで、若い女性を取りこむことを戦略の中心に据え、そこに３０代以上の家族旅行も加えて利益の拡大を図ってきました。</p><p>&nbsp;</p><p>若い男性の一人旅は昔もそれなりにあったのですが、若い男性は交通機関のチケットも宿泊先も自分で手配するため、旅行代理店にとってはうまみのある客層ではなかったとのこと。</p><p>&nbsp;</p><p>いままでは女性や家族客からの需要があったため、敢えて若い男性獲得へ注力することは無かったのですが、その状況が変わってきたようです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは頼みの綱である女性客や家族客も、<span style="font-weight: bold;">旅行代理店を通さなくともネットで簡単に交通機関のチケットや宿泊先の予約ができるようになってきた</span>ことです。</p><p>&nbsp;</p><p>そのため女性客や家族客の旅行代理店離れが加速し、状況に危機感を抱いた旅行代理店は未開拓分野であり、また増加している男性の一人旅に注目し、彼等を取りこもうと知恵を絞っているのですが、いままでターゲットにしてこなかったために彼等を取りこむ戦略がまったく立たずに苦慮しているというのです。</p><p>&nbsp;</p><p><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160209/23/ohitorisama-survive/4f/d0/j/o0640048013562967318.jpg"><img width="420" height="315" alt="" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160209/23/ohitorisama-survive/4f/d0/j/o0640048013562967318.jpg"></a></p><p><span style="font-size: 0.83em;">イメージ　Yahoo画像より転載しました</span></p><p>&nbsp;</p><p>確かにネットには個人が簡単に交通機関の手配から宿泊予約ができる、「一休」のような旅行サイトが充実しており、わざわざ旅行代理店に足を運ばなくても自宅で旅の手配を完結させることができます。</p><p>&nbsp;</p><p>特に小さい頃からネットを手足のように使ってきた若い世代にとっては、旅行代理店を通さずにそれらのサイトを活用する方が自然だといえます。</p><p>&nbsp;</p><p>さらに代理店を通さない分、旅行代金を節約できるとすればなおさらです。</p><p>&nbsp;</p><p>それは若い世代に限らず、３０代、４０代に家族層も同様だと思います。</p><p>&nbsp;</p><p>それを考えると旅行代理店もいよいよサバイバルの時代に突入したといったところでしょうか。</p><p>&nbsp;</p><p>主力客が離れていっているため、いままで見過ごしていた潜在客を掘り起こそうと若い男性の一人旅に目をつけたというのは、気持ちとしてわからないではありませんが、しかしはたしてうまく取り込めるかと問われればれば、私は難しいのではないかと思います。</p><p>&nbsp;</p><p><span style="font-weight: bold;">一人旅</span>というのは、そのまま<span style="font-weight: bold;">冒険</span>という言葉に置き換えることができると思います。</p><p>&nbsp;</p><p>海外旅行はもとより国内旅行でも一人旅はちょっとした冒険で、その<span style="font-weight: bold;">冒険は旅の手配をするところから始まっている</span>のです。</p><p>&nbsp;</p><p>だからこそ敢えて旅の手配も自分自身の力でやる・・・そういう人も多くおり、特に若い男性などはその傾向が強いと思いいます。</p><p>&nbsp;</p><p>それを考えるとそれら一人旅男子を取りこむためにはネットにはない旅行代理店を使うメリットを明確に提示することが必要不可欠ですが、なまじっかの小手先の策では難しいのでは・・・旅行代理店のジレンマままだまだ続きそうです。</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>&nbsp;</p><p>　</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12126968487.html</link>
<pubDate>Sun, 07 Feb 2016 22:31:45 +0900</pubDate>
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<title>『記者クラブ』　≒　『ポチ倶楽部』　！？</title>
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<![CDATA[ <p><span style="font-size: 14px;"><br>甘利前大臣の金銭授受、あっせん利得疑惑に関連して、先週<strong>『甘利氏「釈明会見」でしつこく質問した元朝日記者「ジャーナリズムの力が落ちている」』</strong>と題する記事がネットに配信されていました。<br><a title="" href="https://www.bengo4.com/internet/n_4223/" target="_blank">https://www.bengo4.com/internet/n_4223/</a><br><br>この記事はシェアが１万以上を越えており、ご覧になった方も多いと思います。<br><br>１月２８日に開かれた甘利前大臣の辞任会見。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160202/00/ohitorisama-survive/b6/48/j/o0599033713556088844.jpg"><img id="1454683367620" style="border: currentColor; width: 220px; height: 124px;" alt="甘利大臣辞任会見" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160202/00/ohitorisama-survive/b6/48/j/t02200124_0599033713556088844.jpg" ratio="1.7741935483870967"></a>&nbsp;<br> <span style="font-size: 12px;">Yahoo画像より転載しました</span><br><br>当然のごとくテレビ、新聞はもとより多くの報道関係者が集まり、その数は２００人を超えました。</span></p><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><span style="font-size: 14px;"><p><span style="font-size: 14px;">甘利前大臣の釈明に続き、報道関係者からの質疑応答となり、<strong>朝日新聞、読売新聞（２人）、日経新聞、テレビ朝日、デモクラＴＶ</strong>の８人が質問に立ちました。</span></p></span><p>そのなかで異彩を放っていたのが<strong>テモクラＴＶ</strong>の<strong>代表</strong>で、<strong>元朝日新聞編集委員</strong>の<strong>山田厚史氏</strong>でした。<br><br>多くの記者が秘書の高度や大臣辞任の理由を尋ねる中で、山田氏は<strong>甘利氏自身の「現金授受」について何度もしつこく質問を繰り返した</strong>というのです。<br><br>金銭授受に関して甘利前大臣は、<br><br><strong>「政治家以前に人間として品格を疑われる行為で、そんなことはするはずがない」<br><br></strong>と否定しましたが、山田氏は甘利氏の説明に納得せず、<br><br><strong>「封筒の中身を確認しなかったのか」<br><br>「１回目は現金が入っていたのに、２回目は現金が入っていると思わなかったのか」<br><br>「秘書が無防備だったと言ったが、自分のことは無防備だと思わなかったのか」<br></strong><br>といった質問を矢継ぎ早にぶつけました。<br><br>それに対して甘利議員は、<br><br><strong>「開けてい中ら、中身はわからない」<br><br>「２回目に元気を受け取った時はだぶんそうだろうと思ったから、ちゃんと処理をしておけと指示した」<br><br>「訪問者が現金をいいていくようなことは無い」<br><br>「無防備だったかは私の不徳だ」</strong><br><br>と答えました。<br><br>この質疑応答に対して、他の報道機関からは長いといった批判も上がったようです。<br><br>しかし山田氏は逆に<strong>いまのメディアの在り方に疑問を呈しています</strong>。<br><br>今回の疑惑については多くの国民が関心を持っており、<strong>ジャーナリストが国民の代弁者となって追及しないといけないにもかかわらず、多くのジャーナリストがその使命を果たしていない</strong>。<br><br>仲間の論理のような馴れ合いの質問を繰り返し、疑惑の核心に迫る様な質問をしない。<br><br>相手の説明の矛盾点などに喰い下がっていく姿勢や、事件を解明しようとういう姿勢がまったくなく、このような姿勢でいたらジャーナリズムの命を失ってしまう。<br><br>そして山田氏は<strong>「今回の記者会見で、権力を監視するジャーナリズムの力が落ちていると感じた」</strong>と結んでいます。<br><br>まさに<strong>山田氏の怒りや危惧は多くの国民が日々感じていること</strong>ではないでしょうか。<br><br>特に安倍政権になってからの<strong>マスコミの腰ぬけぶり</strong>にはあきれるばかりです。<br><br>昨年の<strong>安保関連法案成立</strong>や、<strong>集団的自衛権の解釈変更</strong>における安倍政権が行った行為もそうです。<br><br>それはまさに<strong>立憲主義を蔑ろにし、戦後日本が積み上げてきた平和国家としての国是を踏みにじるもの</strong>でした。<br><br>例えば、違憲だと警鐘を鳴らす９割以上の憲法学者の見解を無視するだけではなく、提出された法案が憲法に違反していないか否かを判断する唯一の機関である<strong>内閣法制局の局長</strong>が<strong>「この法案は意見である」</strong>と結論付けたところ、<strong>その局長を更迭し自分の都合のよい人間をその局長に据えて合憲であると言わせる。<br></strong><br>その後の内閣法制局はもはやそれまでの独立公平性を保った内閣法制局ではなく、<strong>安倍首相の御用機関</strong>になりさがり、<strong>安保関連法案が合憲であるという結論に至ったその過程を詳細に記載すべき議事録を一切残していない</strong>というデタラメさです。<br><br>日本の国是をひっくり返す・・・こんな重要な結論に至った過程が何ら残されていないのです。<br><br>これは欺瞞を通り越して、もやは<strong>国家ぐるみの国民に対する詐欺</strong>だとしか言いようがありません。<br><br>国民ですら呆れかえるこのような政権の暴挙を前にすれば、<strong>それに噛みつき徹底的に追及するのが本来のマスコミの役割</strong>です。<br><br>にもかかわらず、<strong>蛇に睨まれた蛙のようにおし黙り政権の成すがままにさせておく。</strong><br><br>そんな奴らはもはや<strong>マスコミとは呼べません</strong>。<br><br>何のことは無い、結局は<strong>日本の大手マスコミ</strong>は政治家や官僚と同じように<strong>甘い汁を吸っている既得権益集団</strong>なのです。<br><br>それを象徴するのが悪名高き<strong>『記者クラブ』</strong>です。<br><br><a href="http://stat.ameba.jp/user_images/20160205/23/ohitorisama-survive/9c/2f/j/o0600039813559382611.jpg"><img id="1454681878468" style="border: currentColor; width: 220px; height: 146px;" alt="記者クラブ" src="https://stat.ameba.jp/user_images/20160205/23/ohitorisama-survive/9c/2f/j/t02200146_0600039813559382611.jpg" ratio="1.5068493150684931"></a>&nbsp;<br> <span style="font-size: 12px;">Yahoo画像より転載しました</span><br><br>本気で政権の欺瞞を暴こうとしたり、真実を追求しようとする本物のジャーナリストを締め出して、マスコミもどきの輩が徒党を組んで甘い汁を吸う。<br><br>危険な現場に飛び込み自分達の身を以て取材をすることなく、<strong>警察や官僚、政治家に取りついて彼らから与えられる情報をそのまま垂れ流す</strong>。<br><br>その姿はもはや<strong>尻尾を振ってご主人さまがくれる餌をよだれを垂らしながら待ち構えるポチ犬</strong>そのものです。<br><br>これからは『記者クラブ』ではなく<strong>『ポチ倶楽部』</strong>と呼んだ方がいいかもしれません。<br><br><br></p></span><p>&nbsp;</p></span><p>&nbsp;</p>
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<link>https://ameblo.jp/ohitorisama-survive/entry-12125255382.html</link>
<pubDate>Wed, 03 Feb 2016 19:44:45 +0900</pubDate>
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